りっちゃんとボクはマッサージを中断して、ボクらは即席のりっちゃん撮影会を始めることにした。
りっちゃんのスマホを借りて、部屋に備え付けの全身が見える姿見の方へ移動する。
スマホ片手に紙パンツ一丁のおっさんは変態すぎるので、とりあえずバスタオルを腰に巻いてスマホを手に持つ。
りっちゃんの衣装はそのまま。
水色のクロストップと黒のTバックショーツ、透け感のある黒パレオを腰に巻いたまま、ちょっと照れた笑顔でボクを見る。
彼女のHカップのおっぱいは、クロストップで深い谷間を作ってて、ボクの目はそこに吸い寄せられる。
チンポが、バスタオル越しに硬くなり始めてる。
落ち着け、ボク……。
「さっちゃん、これ……どんなポーズがいいかな?」
りっちゃんの声が、ちょっと恥ずかしそうに響く。
彼女は姿見の前で、軽く胸を寄せて立つ。
Hカップのおっぱいがさらに強調されて、クロストップがはちきれそう。
「りっちゃん、そのままでめっちゃ綺麗だよ。モデルみたいで、めっちゃ様になってる」
言いながら、何枚か撮影する。
で、プレビューモードにしてりっちゃんと画像を見る。
「え、うそ、ほんと? なんか照れるんだけど……」
りっちゃんは笑いながら、頬を少し赤らめる。
最初の画像はりっちゃんの全身像で、彼女の手足の長さが、ポーズをよりエレガントに見せてる。
姿見の真上にスポット照明があって、陰影がはっきりするから、大人っぽい雰囲気が出てる。
次の画像は、足元から煽った画像だ。
「この角度だと、もっと脚がスラっと見えるでしょ?」
いわゆるローアングルというヤツで、パンチラ目的とか悪い印象が先行するけど、足長効果と小顔効果が同時に狙える優れたアングルなのだ。
「うわ、ほんとだ……」
まだ照れてる感じだけど、画像への反応はかなり良さそう。
「じゃ、こんな感じで撮影するね」
そう言って、ボクはシャッターを切る。
パシャッ。
りっちゃんはパレオを片手で軽く持ち上げ、太ももとTバックのラインをチラ見せする。
なんてセクシーなんだ……。
「さっちゃん、もっとセクシーな感じがいい?」
りっちゃんは、照れながらも少し思い切って聞いてくる。
ボクは「うん、いいね! りっちゃんなら、たぶんどのポーズでも様になるよ!」と答える。
彼女はクスッと笑って、今度は横に立つ。
ヒップを突き出して、S字ラインを強調するポーズ。
クロストップのおっぱいが横から溢れそうで、ボクは思わずズームして撮影する。
パシャッ。
梨花さんの白い肌が、オイルで光ってて、まるでグラビアアイドルだ。
ボクのチンポは、バスタオルを押し上げるくらい硬くなってる。
「りっちゃん、このポーズめっちゃセクシー! モデル体型だから、ほんと絵になるよ」
一対一の撮影会なんて始めてだし、なにより思った感じにポージングしてくれるから、ボクもテンションが上がる。
「ふふ、さっちゃん、褒めすぎ! でも、なんか楽しくなってきた」
りっちゃんも照れが薄れてきてるみたいで、ボクの褒め言葉でさらにポーズに余裕が出てくる。
次のポーズは、背中を向けて肩越しに振り返る。
パレオをずらして、プリッとしたヒップを半分露出する。
Tバックが食い込んだお尻のラインが、めっちゃエッチだ。ボクは思わず息を吞む。
「りっちゃん、これ……めっちゃエロいよ! お尻、最高にセクシー!」
りっちゃんは笑顔で、ヒップを軽く振ってみせる。
「え、ほんと? こうやって半分見せるの、いい感じ?」
彼女の長い脚と、厚みのある尻肉がパレオから覗く。
パシャッ、パシャッ。
シャッター音が部屋に響くたびに、ボクの興奮がどんどん高まる。
りっちゃんも、最初の照れがすっかり消えて、まるでモデルみたいにポーズをキメてる。
ボクたちの距離は、マッサージの時よりもっと近くなった気がする。
でも、撮影を続けてると、りっちゃんが急に手を止めた。
「あ……待って、さっちゃん……顔出しの写真、SNSに上げられないかも……」
言われてボクもハッとする。
そうか、セラピストって顔出しNGだよな。
もちろん加工すればいいんだけど、画像がアダルトな雰囲気なので変なスタンプで台無しにするのも嫌だな。
うーん。
ボクはふと、彼女の腰に巻いているパレオに目が行く。
「りっちゃん、そのパレオ、顔に巻いて隠すっていうのは、どう?」
ボクの提案に、りっちゃんは自分の腰に視線を向ける。
ちょっと考えてりっちゃんは笑顔でボクを見る。
「さっちゃん、ナイス! それ、いいかも!」
彼女はパレオを腰から外し、顔の上半分に巻く準備を始める。