「うわ、これ……エロすぎるよ。りっちゃん、エロすぎるよ」
ボクは興奮で声が震えてる。
ごめん、語彙が消失しそう、ていうかしてる。
パシャッ、パシャッ。
シャッター音が響くたびに、りっちゃんの身体がビクッと反応する。
パレオ越しに、彼女の表情がとろんとしてるのがわかる。
クロストップを押し上げる乳首が、痛そうなくらい硬く押し上げてる。
ショーツは、エッチな染みが広がって、オイルと混ざった愛液が太ももに滴ってる。
りっちゃんは「ん……さっちゃん、こんな近くで撮られるの……興奮する……」と囁く。
さらにボクの声がする方に顔を向ける。
「ん、さっちゃん……、写真をさ、撮るだけじゃなくて、こう……。ストーリー感ある風なのって、どうかな?」
彼女が吐息交じりにゆっくり言う様子が、妙に艶めかしい。
ただ、ちょっと内容がまとまってない感じで、ボクはちょっと考える。
「画像同士で物語を感じさせるみたいなヤツかな。 たとえば、恋人同士のやりとりとか?」
りっちゃんはパレオ越しにエッチな笑顔を浮かべ、ボクの手に細い指を絡める。
彼女の手が、ボクの手をゆっくり引き寄せる。
ボクの指が、Hカップのおっぱいの谷間に触れる瞬間、りっちゃんが囁く。
「うん、こういう感じで……」
ボクはスマホを構え、シャッターを切る。
パシャッ。
クロストップの布越しに、彼女のおっぱいの柔らかさと張りが伝わってくる。
ボクはつい近づきすぎて、バスタオルを押し上げてるチンポが、りっちゃんの太ももに軽く触れる。
彼女は「ん……さっちゃん、めっちゃ興奮してる?」と、パレオ越しに微笑む。
「うん……もっとエッチなりっちゃんを撮りたい」
ボクは、つい素直に本音を漏らす。
りっちゃんの体が、ビクッと反応する。
彼女は一瞬、静かになるけど、すぐに甘い声で答える。
「わたしも、もっと撮って……」
りっちゃんはベッドに寝そべり、長い腕を頭の上で軽く組む。
Hカップのおっぱいがクロストップで揺れ、その巨大なバストは、まるで重力に逆らうようにツンと上向きだ。
片膝を立てて、少し腰をしならせる。
りっちゃんは無意識につま先も伸ばしているので、脚線美の艶めかしさがさらに際立つ。
ボクはベッドに膝をつき、彼女の寝そべる姿を撮影する。
パシャッ、パシャッ。
「りっちゃん、グラビア撮影してるみたいだよ」
彼女のくびれたウエスト、圧倒的な大きさのバスト、滑らかな太もものライン……。
ボクは努めて声をかけるようにする。
「脚の曲線とかすごくいい」
りっちゃんは返事はしないけど、口元の表情で喜んでるのは分かる。
りっちゃんは、仰向けのまま、両手をボクのほうに伸ばしてきた。
「あ、こういうのどうかな?」
と言って、両手でボクの頬を挟んでボクを引き寄せようとするので、動きを合わせてボクは顔を近づける。
キスするようなポーズだ。
「さっちゃん、こういうの、雰囲気出る?」
りっちゃんの声が、甘く響く。
ボクはスマホを顔の前に構えて、シャッターを切る。
「抱き合ってる感じでてるよ。いいね、恋人っぽいかも」
言いながら何枚か撮影しつつ、ボクは「ちょっと口を開いてみて」と新たに要望する。
りっちゃんは、半開きくらいに唇を開いてくれた。
また何枚か撮ると、ボクは人差し指をりっちゃんの唇に近づける。
何かを察したりっちゃんは、赤い舌を伸ばして、ボクの指に這わせる。
ボクは舌に誘われるように、唇のほうへ指を近づけると、りっちゃんはそのまま咥える。
チュッ、チュッ……と、唾液を絡ませるエッチな水音が聞こえる。
すかさずボクはシャッターを切る。
何枚か撮ったところで、りっちゃんは指を離して、「もう、何させるのよ」と笑みを浮かべながら非難してくる。
ノってきたのはりっちゃんだし、などと思いつつ「ごめん、ごめん」と素直に謝ってみせる。
りっちゃんは少し呼吸を浅くし、「次はどしよっか?」とおっぱいを突き出すように体を反らす。
そのHカップのバストは、まるでボクを誘うように存在感を放ってる。
ボクは「りっちゃんのおっぱい、めっちゃ綺麗だよ。じゃ、今度はおっぱいを集中的に撮影するよ」と褒めながら、スマホを近づけて接写する。
パシャッ。
ボクは仰向けのりっちゃんの横に腰を下ろして、いろんな角度から美巨乳を撮影する。
りっちゃんはシャッター音に「んっ……」と小さく喘ぎ、「なにこれ……すごい興奮する」と囁く。
喘ぎ声まじりのりっちゃんを見ていると、どうやら撮られることが快感になってきてるみたいだ。
それに、ボクが触れることに抵抗がまったくないし……、とか考えていると、りっちゃんはボクの手を取って、クロストップの端に誘導する。
「ね、もっとエッチなの撮って」
そう言うと、ボクの指ごとクロストップをずり上げる。
……って、お触りに抵抗がない、どころじゃなくなってきていた。