※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~その5   作:sakamotsu

7 / 9
りっちゃんのアクションカメラ

「うわ、これ……エロすぎるよ。りっちゃん、エロすぎるよ」

 ボクは興奮で声が震えてる。

 ごめん、語彙が消失しそう、ていうかしてる。

 パシャッ、パシャッ。

 シャッター音が響くたびに、りっちゃんの身体がビクッと反応する。

 パレオ越しに、彼女の表情がとろんとしてるのがわかる。

 クロストップを押し上げる乳首が、痛そうなくらい硬く押し上げてる。

 ショーツは、エッチな染みが広がって、オイルと混ざった愛液が太ももに滴ってる。

 りっちゃんは「ん……さっちゃん、こんな近くで撮られるの……興奮する……」と囁く。

 さらにボクの声がする方に顔を向ける。

 

「ん、さっちゃん……、写真をさ、撮るだけじゃなくて、こう……。ストーリー感ある風なのって、どうかな?」

 彼女が吐息交じりにゆっくり言う様子が、妙に艶めかしい。

 ただ、ちょっと内容がまとまってない感じで、ボクはちょっと考える。

 

「画像同士で物語を感じさせるみたいなヤツかな。 たとえば、恋人同士のやりとりとか?」

 りっちゃんはパレオ越しにエッチな笑顔を浮かべ、ボクの手に細い指を絡める。

 彼女の手が、ボクの手をゆっくり引き寄せる。

 ボクの指が、Hカップのおっぱいの谷間に触れる瞬間、りっちゃんが囁く。

 

「うん、こういう感じで……」

 ボクはスマホを構え、シャッターを切る。

 パシャッ。

 クロストップの布越しに、彼女のおっぱいの柔らかさと張りが伝わってくる。

 ボクはつい近づきすぎて、バスタオルを押し上げてるチンポが、りっちゃんの太ももに軽く触れる。

 彼女は「ん……さっちゃん、めっちゃ興奮してる?」と、パレオ越しに微笑む。

 

「うん……もっとエッチなりっちゃんを撮りたい」

 ボクは、つい素直に本音を漏らす。

 りっちゃんの体が、ビクッと反応する。

 彼女は一瞬、静かになるけど、すぐに甘い声で答える。

 

「わたしも、もっと撮って……」

 りっちゃんはベッドに寝そべり、長い腕を頭の上で軽く組む。

 Hカップのおっぱいがクロストップで揺れ、その巨大なバストは、まるで重力に逆らうようにツンと上向きだ。

 片膝を立てて、少し腰をしならせる。

 りっちゃんは無意識につま先も伸ばしているので、脚線美の艶めかしさがさらに際立つ。

 ボクはベッドに膝をつき、彼女の寝そべる姿を撮影する。

 パシャッ、パシャッ。

「りっちゃん、グラビア撮影してるみたいだよ」

 彼女のくびれたウエスト、圧倒的な大きさのバスト、滑らかな太もものライン……。

 ボクは努めて声をかけるようにする。

「脚の曲線とかすごくいい」

 りっちゃんは返事はしないけど、口元の表情で喜んでるのは分かる。

 

 りっちゃんは、仰向けのまま、両手をボクのほうに伸ばしてきた。

「あ、こういうのどうかな?」

 と言って、両手でボクの頬を挟んでボクを引き寄せようとするので、動きを合わせてボクは顔を近づける。

 キスするようなポーズだ。

 

「さっちゃん、こういうの、雰囲気出る?」

 りっちゃんの声が、甘く響く。

 ボクはスマホを顔の前に構えて、シャッターを切る。

「抱き合ってる感じでてるよ。いいね、恋人っぽいかも」

 言いながら何枚か撮影しつつ、ボクは「ちょっと口を開いてみて」と新たに要望する。

 

 りっちゃんは、半開きくらいに唇を開いてくれた。

 また何枚か撮ると、ボクは人差し指をりっちゃんの唇に近づける。

 何かを察したりっちゃんは、赤い舌を伸ばして、ボクの指に這わせる。

 ボクは舌に誘われるように、唇のほうへ指を近づけると、りっちゃんはそのまま咥える。

 チュッ、チュッ……と、唾液を絡ませるエッチな水音が聞こえる。

 すかさずボクはシャッターを切る。

 何枚か撮ったところで、りっちゃんは指を離して、「もう、何させるのよ」と笑みを浮かべながら非難してくる。

 ノってきたのはりっちゃんだし、などと思いつつ「ごめん、ごめん」と素直に謝ってみせる。

 

 りっちゃんは少し呼吸を浅くし、「次はどしよっか?」とおっぱいを突き出すように体を反らす。

 そのHカップのバストは、まるでボクを誘うように存在感を放ってる。

 ボクは「りっちゃんのおっぱい、めっちゃ綺麗だよ。じゃ、今度はおっぱいを集中的に撮影するよ」と褒めながら、スマホを近づけて接写する。

 パシャッ。

 ボクは仰向けのりっちゃんの横に腰を下ろして、いろんな角度から美巨乳を撮影する。

 りっちゃんはシャッター音に「んっ……」と小さく喘ぎ、「なにこれ……すごい興奮する」と囁く。

 喘ぎ声まじりのりっちゃんを見ていると、どうやら撮られることが快感になってきてるみたいだ。

 それに、ボクが触れることに抵抗がまったくないし……、とか考えていると、りっちゃんはボクの手を取って、クロストップの端に誘導する。

 

「ね、もっとエッチなの撮って」

 そう言うと、ボクの指ごとクロストップをずり上げる。

 ……って、お触りに抵抗がない、どころじゃなくなってきていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。