思い込みの激しい地雷系女子からセクハラされて流されて、キレてしまったセンパイがエグ反りちんぽでたっぷり生ハメをお返ししてあげる話 作:くるぃとる
『センパイ』の部屋はいたって普通だ。玄関を開けると小さなトイレと浴室と台所。そこからもうひとつ扉をくぐって、六畳一間の居住空間。
机やベッドに小さな家具なんかが点々とする、見事なまでに無個性な男の部屋で、サヨの気を引くであろう気の利いた物など置かれていない。シングルベッドへ彼女と横ならびに座っている男は、
(それでも『わぁ~! スゴいですぅ。想像とぴったりで、センパイの匂いがすごくてクラクラしそうな、予想以上の空間ですぅ!』とか言うんだろうな)
などと、先ほどまで呑気な予想を立てていたものだ。
もちろんそれは的中した。
玄関へ上がるなりほぼ同じようなことを言い放ったサヨに辟易としながら、さっさとトモヒサはベッドに腰を下ろし、そこへじゃれるようにまとわりついてきた娘を気心の知れたペットのように脇へ押しやり、邪険に扱っていた。
はずだったのに。
「センパイ。もう運動してないって言うけど、まだ筋肉がすごい付いてませんかぁ? 太ももとか、硬ったぁいですよねぇ?」
肩やら腕をつついてくるサヨの指を鬱陶しそうに払っていたセンパイが、いつの間にか自然と寄り添ってきた娘の柔らかな肉体の感触に気圧され、無抵抗に筋肉の輪郭をなぞられていく。
エロいムードの作り方が異様に巧いのだ、この娘は。
ぴとっ♡ と押し付けてくる白いブラウス越しの若い柔肉の塊はとんでもない量感で、ドキドキと高鳴っている鼓動とぬくい体温が男へと伝えられてくる。習慣で行っている筋トレによって太いままの二の腕へ、ふにゅり♡ と潰れたおっぱいはむっちむち♡ と豊かに盛り上がり、中身の詰まり具合をセンパイに教えるようだった。
そして、その感触で解った事実がある。
(こいつ、ノーブラでここまで歩いてきたとか、正気か……?)
白い布地に透けてくるはずの独特な色や形にまるで気づけなかったサヨの着こなしに驚きながらも、ブラに包まれていない乳が奔放に歪む感触に、センパイの警戒心が一気に持っていかれてしまった。
「センパイ? 聞いてますぅ?」
(わざとらしすぎるだろ……!)
初対面でとんでもなく濃い挑発を行ってくる女の身体が気になって会話どころではないセンパイを、サヨもわかって煽ってくる。
いかにもな性格の娘を部屋へ上げた時点でセンパイもこうくる事は予想の範疇にあったし、さすがに性的な行為をする気分でもなかったから用心していたはずなのに。もう童貞でもないので、いかにも後腐れがありそうな女を警戒するだけの分別はあったのだ。
なのにそれとなく近寄られ、ずる賢くグイグイと、それはもう粘り強く娘から来られてしまって、彼はもう流されつつある。遠くからずっと見るだけだった意気地のない女の子だと、油断していたのが運の尽きだ。
段階を踏むなんて発想がこいつには無いと、どうして考えなかったのだろう。
「脚すっごいですねぇ。押しても、ガッチガチな強さだけ返ってくる感じがやっばぁい。ここも、ここも……内股まで太い筋肉が続いてますねぇ。いいなぁ、すーぐ贅肉が付いちゃうんですよ、ここ。……あれ? センパイも私の筋肉、興味ある感じですかぁ? 」
「……おまえの事ナメてたわ」
「ええ~? 何がですかぁ?」
効率よく性欲を沸き立てられ、思わずサヨに回してしまった腕を引っ込めるわけにもいかず、ふんわりと、あまり力を込めずに女の腰をセンパイは抱いてしまう。童貞ではないぶん、抑えきれなかった性欲が手に出るのも早い。指先から伝わってくるメスの細さに欲情をくすぐられながら、ふたつの感情で男は板挟みになっていった。
いかにも面倒そうなこいつに手を出すのはヤバい。
自分への好意を隠さない、抜けてるのか計算高いのか判断できないコイツのことをもっと知りたい。……抱いてしまいたい。
「あは♡」
サヨの指先がそっとセンパイのズボンをなぞっていく。こしょこしょと内ももを這って、膝まで行ってから、じっくり時間をかけて戻ってきて、スケートでもしているかのように五つの指が曲がりくねって……期待に膨れてしまった股間の尖りへ到達すると、しゅりしゅりっ♡ と撫で回した。
「……っ」
「あ~。センパイ、鼻息かかって来てますよぉ。目つきもいやらしくなってるし、だんだん私とエッチする雰囲気、出ちゃってませんかぁ? あっは♡」
センパイの胸板にくっついて身を寄せてきたサヨが上目づかいをして、さすさす♡ と男の股ぐらを微弱にまさぐっていく。
サヨから漂ってくる甘い香りは彼の好みにあっていて、その事実を『なんで匂いの好みを知っているのか。ヤバい』ではなく『俺のために選んできた』という思考をするようになってきている。そんな自覚と共に、ズボンのベルトにかかる娘の指へセンパイは期待といっしょになって視線を吸い付け、そのままサヨが慣れた手付きでズボンをくつろげていくのを無抵抗に見守った。
「……あれ?」
小さく、サヨが呟く。
「なんだよ」
「な、何でもないです。ほらぁ、センパイっ。ちょっとだけ腰、浮かせてくださいね。そうそう……そしたら、パンツも、するっと」
パンツの際から細い指をかけ、両手でズボンごと脱がせていくサヨの手際はさすがに上手で、脱がす直前になって少しばかりノロノロとしているのも、わざと情欲を煽るのを狙っていたのだろう。小賢しい。
ぶ、るんっ……!
「きゃぁ~♡ ……ぁ……うえ?」
最初はわざとらしい媚びた声を、そのあとで呆気にとられて口を半開きにするサヨの様子を嘲笑うかのように、衣服から開放されたことを謳歌するセンパイの男性器が天を向いて脈動している。
太く、長い。
青々とした静脈を浮かべている肉竿は凶悪と言ってよく、何本もペニスを見比べてきたサヨからしても迫力に気圧されてしまうモノだ。そして何よりもその形状……エグい曲線を描いている肉反りに、プリッと肉厚な亀頭に、男漁りをしてきた彼女だからこそ喉を鳴らしてしまう。
(これ、絶対にイイとこへ当たるやつ……っ。カリも大っきいし、傘みたいに広がってて、お腹の中へキッチリ引っかかる形してる……っ)
こんな凶悪なチンポだなんてサヨは聞いていない。どう見てもセンパイのは、いままで存分に女を貪ってきた男のソレと比類する。経験人数が三人だけなんて信じられない、天然のメス泣かせ。むわりと立ち上ってくるオスの香りからして違う。濃くて臭い、発情させるのが目的であるかのような魅惑のフェロモンだ。
そんな肉棒が、自分の最も弱い場所である子袋へオスを注いでくれるのを想像してしまい、恋慕に近い感情に撃たれたサヨは頬を染める。
センパイのこっちにも、一目惚れをしてしまった。
「おい」
「へぇぁ!? はい!?」
「おまえ、もしかして俺が別れてきた理由は知らねぇの?」
「え……っと。性格の不一致とか、生活習慣の違いとかって聞いてますけど。いや、でも、これ……もしかして、これのせいですか……?」
「色々と理由付けられて別れを切り出されてきたけどさ。多分そう。俺のチンコと、セックスが原因」
「セ、セックスも、なんですか?」
無意識に娘の喉が動く。
「保たねえんだよ。相手が」
「あいつら、そんな事言ってなかったのに……! ああでも、どいつもこいつもくっつき直した男と体の相性良さそうだったのは……センパイに潰されてきたから、ヌルいセックスが楽になって、適当に男を傷つけず、あしらえるようになってたって事なの……?」
また恐ろしい独り言をブツブツ言っているサヨはあえて無視して、裸のチンポへ外気の冷たさを感じるようになってきたセンパイが女の腰をもっと抱き寄せた。
「なぁ」
「はいっ!?」
「続きは?」
「はい……?」
(いちいち『はい』で返すの、根っこは真面目だな。こいつ)
だんだんとサヨへ気を許してきたセンパイが、彼女の耳元へ口を寄せる。
「続き」
「ふぁぁ……声近ぃ……」
「してくれないのか」
「え、え。あ……。ふふっ……もう♡ 楽しみにしてくれてたんですかぁ?♡」
敏感に彼の変化を感じ取ったものか、一気にサヨの声が媚びて湿度を含む。女の手が、いきり勃った怒張へと伸ばされていった。
すり、さす……♡
人差し指の腹だけでメスが熱い肉棒を擦り、なぞる。
白魚のように細っこい指がイラだちチンポの裏筋をしなやかに上下して、そのあまりの心地よさにオスは小さく感嘆の息を漏らした。滑っていく娘の指使いはセンパイの腰へじんわり甘やかな快楽を広げていって、一本指だけで鈴口に先走りの重たげな水玉を浮かばせる。
そんなセンパイの様子を間近に見たサヨの胸に、じわりと歓びが広がっていく。もっと、もっともっともっと、いっぱいこの人のことを知りたい。
「こんなに期待してくれた、私の指、気持ちいいですかぁ? ほらぁ、ちんちんの裏筋をちょっとだけ潰したりとかぁ♡ ぷっくり膨らんだセンパイちんぽの先っぽ、カリの段差の……ここ、とか♡スリスリしてあげるの、センパイはどうですか? きゃん♡ やだぁ♡センパイ、そんなに腰を掴まなくてもいいじゃないですか♡」
ぬとぬととした我慢汁を潤滑油にして、サヨの人差し指スケートが滑りを増していく。指がエラをなぞるときは爪を使わずに柔らかく。カリ首へ行き着いた時は、ほんのちょっと力を込めて。
指が竿へ触れるたび、断続的に流される微弱な快楽がオスの脳を蝕みはじめ、性熱に振り回されるようになってきた。我が物のようにサヨの腰を撫で回し、それでも足りずにさらに下の、十二分に張り出た女の尻へとセンパイの手指が伸びていく。
「……あは♡」
扇情的に、嬉しげに笑うサヨの片手が、自らの白いブラウスのボタンに素早く掛かって……プツプツと半分以上を弾いて外した。
「……っ」
「ん~?♡どこ見てるんですか♡」
左右に割れた上着の中から真っ白な肌と深い乳の谷間がいきなり現れて、センパイの視線と意識を釘付けにする。わざとらしく押し当ててきたおっぱいから想像していた通りの……いや、それ以上のボリュームが狭い服に閉じ込められて、ぎゅむぅ……♡ と柔らかそうにひしゃげていた。
「センパイ♡ねぇ、どこ、見てるんですか?」
プツ、ともうひとつボタンが外され、お腹あたりまで開かれた布地を巨大な乳肉がまた少し押し広げ、存在感を増した。そろそろ乳首が見えてきそうなエロ乳がたゆり♡ と震え、甘ったるい乳色香がオスの鼻腔へ入ってくる。
「ズルすぎるだろ、おまえ……!」
「あっ♡んぅ♡」
卑猥な誘惑に今のセンパイがこらえきれるはずもなく、ごつい片手がするりとブラウスの割れ目へ潜りこんでいって、大きな乳房を軽く鷲掴む。服のなかいっぱいに溢れる乳房を持ち上げるようにして、手のひら全体で重たげな柔乳を堪能するセンパイ。そのゆっくりとした指づかいと同期するように、メスの細い五本の指すべてが、充血してツルツルの亀頭を伝い落ちてカリ首にしゅりしゅり……っ♡ と絡んできた。
「ぅぉ……っ」
「センパイの顔、可愛くなったぁ♡おっぱいも好きそうですね……? 私のデカ乳、そうやって揉むの、愉しそうで、よかったです」
「……なんでちょっとヘコんでんだよ」
「いえ、その、触り方が本当に童貞じゃないんだなってわかってしまって、つい」
「今更かよ……まぁ、おまえが独占欲強いのは察してたけどさぁ。あーもう、バカなやつだな……!」
「あっ♡やんっ♡ その触り方、優しくしてくれてるんですよね……? ……あーあ♡もっと好き勝手にしてくれてもいいのにな~♡センパイがヤる気になるまで、もうちょっと私、がんばっちゃうかもです♡」
「はいはい」
センパイの思惑通りに元へ戻ったサヨは、たおやかな指でオス怒張を手淫で包んでいく。あくまで射精には遠いふんわりとした力加減で、肉竿を上下にシコシコと、指を軽くひねって刺激を変えて、裏スジは中身を押し出すように軽く潰して、シゴく。鈴口へ膨れてくる透明な雫は亀頭全体へなぞって塗り伸ばし、指で包んで、プニプニと優しくつついたり、ぬりぬりっ♡ と粘液を滑らせたりして……ぬちっ♡ と濡れた指でしつっこく、肉棒をお手々チコチコしてくれる。
そのリズムに乗せられて、オスの手指も乳肉を揺さぶった。
むにゅ♡むに♡にゅむ♡むっぢ……ぃ♡
「ゃぁ♡ん♡ぁ♡ あは♡センパイ、もっと強くしても、私のおっぱいは大丈夫ですよぉ? 痛かったらちゃ~んと教えてあげますから、もっと好きに揉んで、揉んで……ちんちんカチコチにしてくださいね?♡」
応援なのか煽りなのか、妖しい声音といっしょに首筋へ当ててくるメス吐息で背筋をゾクゾクさせながら、指の間からはみ出すような乳量感をオスはこね回す。たわわなメスの弾力の、しっとりと吸い付いてくる乳肌。にゅっぷ♡ と沈み込んでいく指先を泳がせて、エロ乳の谷間や横の側面を愛撫していけば、それに応えて奏でてくれるほの甘いサヨの嬌声が、シコシコされる雄肉まで響いた。
「センパイ♡ この硬いの、なんて呼ぶのが好きですか? ちんちん? ペニス? ……わかった。ちんぽ、ですね♡ あっは♡ちんぽで返事しないでくださいよ。やっらしい♡ ほら、お汁も垂れるくらい出てきてます……んうぅ♡ おっぱい、上手に揉まなくていいですって。センパイの好きに、乱暴にシてくださ、ふぁ♡ぁ♡ あ♡あ♡あ♡ 脇からそうやって、優しくなぞって、くすぐるみたいに乳首コリコリ……♡ あ♡やだ♡それ好きなの、バレちゃったぁ♡ん♡ もう、お返し……しますからぁ♡ほら、しこ、しこ♡ しぃこ♡しぃこ♡」
ぷっくりしてきたメスの乳暈と硬い勃起を男女がシコりあう。そのテンポが一緒になって、快感と甘えをふんだんに含んだ媚び媚び声がメスの唇から漏れてくる。
じっとり熱くなってきたサヨの体温を身体の片側に抱き寄せているセンパイが、ふとサヨへ視線を向けてみれば、上向いている彼女の口がリップグロスで艶やかに濡れ、わざとらしく半開きになっているのが目に入った。
「……ふぅ♡ ふぅ~っ♡ふぅ~……っ♡」
唇の隙間から小さく突き出されたメスの舌先が可愛らしくチロチロと揺れ、桃色の吐息がセンパイに吹きかけられてくる。
彼の赤黒い肉竿をシゴく手の動きはどんどん大胆になっていて、オスの指もたぷんたぷん♡ と弾力を返してくる若々しい乳肌で溺れているのに、そんな真似をされている。
あからさまなキス煽りを見せつけられて、またひとつオスは我慢ができなくなった。
「ぁ……♡ ん、ちゅ♡ ちゅっ♡ちゅ♡ はぁ……ふ♡」
ゆっくりと顔を寄せてきた男の唇をサヨは受け止めて、唇の表面だけの、探るようなキスが捺される。ぷにぷにのメス口を押して、触れて、唇どうしをぴっとりと重ねあう。
「はむ♡はむ、ぅ♡ センパイ♡センパァイ……っ♡」
「おい。舌を口の外に突き出せ」
「え~? なんでですかぁ♡せっかく、ようやくキスできたのにぃ。もっと深くて甘ぁい、お口の中でのベロキス、しましょうよ。ねぇっ?♡」
「いいから。ベロとベロだけでチロチロするやつをやるんだよ。いいな」
「……♡ はぁい♡ ん♡ちゅ♡ れぇ、ろ……っ♡ れろ♡れろ♡れろ♡」
(センパイ、えっちが盛り上がると乱暴になるタイプなのかな。知らなかったけど……かっこいい♡好き、好き♡)
しゅっ♡しゅっ♡にちゅにちゅ♡
しこしこ♡しこしこ……♡♡
大好きなオスから新鮮な欲求を向けられて恋メス脳になりながら、サヨは積極的にベロを突きつけ、まるで恋人へするような恋慕いっぱいの舌なめと手コキをご奉仕していく。
反り立つ肉棒を優しく扱き上げてくる娘へのご褒美に、ベロの腹だけをにっちゅり♡ と合わせるだけのレロレロキスをセンパイはくれてやる。正直、もどかしくは感じるのだ。口内粘膜をしゃぶりあうようなディープキスの方が気持ちいいし、極上のデカえろ乳をたっぷりと揉みしだく力は、もっと自分勝手な方がオスの自尊心が満たされるだろう。
「んふ♡ れる♡れろぉ♡れろ、れろ♡ ぷぁ♡センパイ♡もっとれすかぁ?♡ れろれろれろ……っ♡♡」
至近距離で顔を寄せあい、サヨの小っちゃなベロを舐め回しながら、ほどよい手コキにセンパイは腰の疼きを委ねていく。我慢汁まみれになって粘着質な音がにちゅ♡にちっ♡ と立てられていく。
細い手のひら全体で肉幹を小刻みに、指で作った輪っかで亀頭と包皮の隙間をねじり回す、その熟練のコキテクで粘膜を刺激されて、自然と男の腰が浮かんでくるのを逃したりなんてしないサヨは、性感帯を把握した愛しいセンパイちんぽへ、最高の刺激を与え始めようとして……。
「もういいぞ」
「ふぁ……♡ んぅ?」
キスを中断され、動かしていた腕を抑えられたサヨは困惑に小さな声で鳴く。ここからが一番、センパイが気持ちよくなれるところなのに。こんなところでストップをかける男なんて、いなかったのに。
娘の当然の疑問へ、オスの手が答えをくれた。
おっぱいを揉んでいたはずのセンパイの指が、彼女の下腹部へ当てられたのだ。
「こっちがいい」
「……」
「だめか?」
「…………っ♡♡ そんなことないです。ぜひ!」
素になった娘の返事で思わず笑いあってしまいながら、それでも淫らな熱に浮かれた瞳を交わし、センパイとサヨはもどかしげにお互いの衣服を脱ぎ去っていく。