※この作品はR-18です。

メス堕ちしても出れないTSエロトラップダンジョン   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者

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ディルドスクワット

 

「もう朝か……」

 

 朝になり、俺は目が覚めて声を出した。しかし、なんだか声がいつもより妙に高いような……。

 

「なんで足が見えな……はあっ!?」

 

 お腹と足が見えなくなっていた。それも白いTシャツで隠されたクソデカい胸で。

 

「なんで胸が女の……柔らかっ」

 

 とりあえず揉んでみるとすごく柔らかかった。それに、胸に桃色の髪の毛が掛かっていることにも気づいた。さらに胸で見えないが、なんだか足とお腹がスースーするような気もする。

 もしかして。

 

「俺……女に、なってる?」

 

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:男

   (身体:女)

 身長:165cm

 体重:65kg

 バスト:102cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:良好

 持ち物:なし

 状態異常:なし

 

 装備

 上半身:脇出し白Tシャツ(ショート丈乳カーテン)

 下半身:桃色ミニスカ(30cm)

 下着:黒ブラ 白パン

 腕:なし

 足:白ニーソ 黒ヒール

 

 

 

「俺はなんでこんなジメジメした部屋でTSしてるんだ……」

 

 パニックになりながらも辺りを見渡すと、近くに宝箱とドアがあったのでまず宝箱を開けて中身を見てみた。

 すると、中には恐らくだが俺についての身体情報と、『ダンジョンを攻略せよ!』と書かれた紙、ついでに手鏡が入っていた。

 

「なんで、こんな……」

 

 変なところばかり詳細に記された身体情報に慄きつつも、入っていた手鏡で見てみると、そこにはつい現状を忘れてしまうほどの美少女……背中まで長く伸ばした淡い桃色のうっとりするほど美しい髪に、クールで薄い水色の大きな瞳。

 そんな二次元から出てきたような美少女が居た。

 

「か、可愛い!」

 

 発言はともかく、つい口から出た声はガラスのように澄んでいて、クールな女性の感じを出していた。

 手はしなやかで、足は長く柔らかそうで、肌は白く身体の素晴らしさも相まって彫刻のようだ。

 

「それにめっちゃスベスベで柔らかくて……というよりエロすぎないか?」

 

 ……だが、胸、いや、頭と同じ程の大きくハリのあるクソデカおっぱいに、同じくらいにデカくて柔らかい尻。どちらも大きい分太くはなっているものの細くくびれた腰。そして太くもっちりとしている太腿。

 それらがクールや可愛いといった感想よりもエロさを際立たせている。

 

「てかなんだよこの服」

 

 Tシャツは脇が出てるし乳カーテンになってるしなんならへそ出しだ。スカートも少ししゃがめばすぐにその純白のパンツが見えるだろう。

 ……まあ、おっぱいのせいで全然見えないが。

 

「……この身体でダンジョン攻略か」

 

 『ダンジョンを攻略せよ!』そんなふうに書かれた紙に苛つき破きそうになるが、我慢。

 

「……仕方ないし、攻略すれば脱出できるかもしれないから、ドア開けて行ってみるか」

 

 ドアを開けるとそこはなにも無かった……というわけもなく、白い豆腐みたいな部屋とは一変、薄暗い洞窟のようになっていた。

 無事に帰れると良いが……そう思いながらこの白いだけの部屋からドアの向こうにある洞窟に向かった。

 

 

 

「この洞窟、ジメジメしてて気持ち悪いな」

 

 洞窟内を歩いて数分、ふと独り言を呟いた。

 暑くはない、それよりも少しひんやりとした雨の日のような湿気で特に問題はない。壁には松明がかけられており、薄暗い程度で、胸で足元が見えないとはいえ、床はそれなりに整備されているようなのでそちらも問題ない。

 だから一番の問題としては、このコツコツと音を立てるヒールだ。

 

「ずっとつま先立ちしてるみたいで歩きづらいな、これ」

 

 少なくとも洞窟で履く靴ではない。一度脱ごうとしたが足元がゴツゴツして結構痛かったのでやめた。

 世の中ヒールを嫌でも履かないといけないような人は大変だなと思いつつ、ふと洞窟の奥が見えてきた。

 

「行き止まり、いや……ドアだ!」

 

 もしかしたらこれですぐ帰れるかもしれない。攻略どころか一本道を歩いただけだが、そんなことを考えながら少しだけ歩くのを早くしてドアに近づいた。

 ドアノブを握り、鍵も掛かっていないことを確認して入った。

 

『このディルドで30回連続スクワットしろ』

 

「は?」

 

 ドアを開けた先にあったのはそんなふざけた看板と、スクワットの図、00とあるカウンター、大きな姿見、そして……。

 

「うわぁ……俺のよりエグいぞ」

 

 俺のより、というよりかはもはやAVのやつよりも余裕でデカいディルドがあった。

 ……さっきのところ、一本道だったな。

 

「う、上でパンツ履いてすればいいだけだ……」

 

 スクワットの図があるが、どうやら頭に手を添えるタイプのようだった。

 姿見で見ると、ミニスカートから真っ白のパンツが丸見えでいやらしい。しかし、顔を赤らめているのは自分だと思うと、頭がおかしくなりそうだ。

 

「慎重に……いち、に、さん……あれ?」

 

 しかし、カウンターと思われる00と書かれたものが動かない。

 看板に書いてあることをもう一度良く見る。

 

『このディルドで30回連続スクワットしろ』

 

 もしかすると、いや……。

 

『このディルド“で”30回連続スクワットしろ』

 

「これで、ディルドオナニーしろってことか……?」

「って!い、いやいや!ふざけんな!」

 

 ……一応、パンツだけ脱いでやってみるか。ディルドもローションかなんかでヌルヌルしてるし。

 

「う、うぅ……。や、やるぞぉ……」

 

 まさか女の姿でアナルではあるまい。そう思ってマンコの方に挿入し、て……。

 

「ッ〜〜♡」

 

 な、なんだよ……この身体……! こんだけで反応して……!

 

「い、いーちっ……♡ っ、カウンターは……」

 

 想像通り、カウンターは01と刻まれ、これが正しいやり方なのは事実。仕方ないが、やるしかないのだ。

 

「にーいっ……♡」

 

 歯を食いしばり、男の頃はなかった膣が長くて太くて固いディルドで満たされる快楽に耐える。

 

「さぁんっ……♡」

 

 声がいやらしい。姿見には顔を赤らめる美少女が映っている。

 

「しいぃ♡」

 

 もはや半分そうだが、この美少女の身体で喘ぎそうになる。

 

「ごおっ♡」

 

 女の子らしい高くて綺麗な声を出していた同じ喉と思えないくらい下品なオホ声を出してみたくなる。

 

「ろぉっ……く♡」

 

 ゆっさ、ゆっさと、乳カーテンの内側で揺れる豊満なおっぱいを今すぐ揉みしだくなってきてしまう。

 

「しぃっ、ち……♡」

 

 パンツだけを脱いだスカートの内側で、女性器がズポズポと音を立てる。

 

「はあぁ〜ち♡」

 

 今すぐイッてしまいそうになる。

 自分の知らない女の絶頂を、してしまいそうになる。

 

「きゅ〜うっ……♡」

 

 段々スピードが速くなってきている。ディルドの抜き差しが、気持ち良い。

 

「じゅうっ……♡」

 

 カウンターがとうとう10になった。休むために少しだけ当たっている程度で止める。

 舌を出し、ハァ、ハァと色気のある息をする女の姿が、姿見に見える。

 俺だ。

 

「んおぉ……♡」

 

 俺だった。

 ディルドをズッポリとガニ股になりながら挿入しているのも、それでイキそうになるのも、俺だった。

 カウンターは10になった。あと、20回……!

 

「じゅっ、じゅういちっ♡」

 

 速く、速く終わらせなくては。そう思ってなのかスクワットが速くなる。

 

「じゅう、に゛ぃっ♡」

 

 美しく澄んだ声が下品で卑猥な声に変わっていく。

 

「じゅうさんっ♡」

 

 攻略するために速く終わらす。そんな思考が、ディルドを求める女の子、いや、メスの思考になっていってしまう。

 

「じゅうしっ♡」「じゅうごぉ♡」「じゅうろくっ♡」「じゅうしちっ♡」「じゅうはちいぃっ♡」「じゅうくっ♡」

 

 ズポッ、ズポッ。そんな卑猥な音が狭い部屋に響き渡り、何のために数を数えているのか分からなくなって、必死に腰を振る。

 

「……にじゅうっ♡」

 

 イク、イクイクイ……。

 

「だ、だめだ……! ハァッ♡ ハァッ♡ あと、あと10回! 10回で終わるんだぞ……!」

 

 危ないところだった……。正気を取り戻し、荒い息を立てながら崩れかけの態勢を戻して……!

 

「に、にじゅういちっ!」

 

 カウンターを、カウンターだけを見ろっ……!

 他には何も考えるな、感じるなっ……!

 

「にじゅうにっ!」

 

 カウンターの数字は22、あと、8回。あと8回で終わるから……!

 

「にじゅうさん! お、おほっ♡」

 

 変な声出すな、変な声出すなぁ……!

 

「にじゅ、しっ♡」

 

 違う。もう、俺じゃない……。こんなの、俺じゃないから……♡

 

「にじゅ、ごおぉっ♡」

 

 エロい声出しながら舌出して、胸揺らしてデカい尻振ってディルドスクワットして……♡

 そんな、ただのエッチな女の子だから……♡

 

「にじゅうぅ……ろぉくっ♡」

 

 あと、すこしだから……♡

 

「にじゅしち……♡」

 

 イキたい……。

 

「にじゅはちっ♡」

 

 イキたいっ♡

 

「にじゅ〜きゅうぅ♡」

 

 イクッ♡

 

「さんっ……♡ じゅう゛ぅっ……♡ イクゥッ♡」

 

 イッた♡ イッちゃった♡ イッちゃったのにディルドを奥まで挿入してグリグリしてっ♡ またイクッ♡

 

「イクッ♡ イクッ♡ イクウゥゥッ♡」

 

 プシャァッ……。そんな音がして、どこか他人事のように、俺は男ではないことを確信してしまった。

 

「ハァッ♡ ハァッ♡ わたっ、わたしぃ……♡」

 

 ビクンビクンとディルドが挿入されたままのガニ股のままで体が跳ねてて、また……。

 またイッちゃうぅ♡

 

「おんにゃのこに、おんにゃのこになっちゃったあぁ……♡」

 

 絶頂の余韻に身を任せ、心まで任せてしまった『私』はそう宣言してしまった。

 もう、戻れない……♡

 

 そんなふうに堕ちていきながら、意識は飛びかけ、震える身体からディルドは抜けてしまった。

 

「んお゛ぉっ♡ おほおぉ♡」

 

 そのまま後ろに倒れ込み、情けない格好でそんな声を出し、扉が開くのを薄れていく意識の中で認識しながら、私の意識は途切れた。

 

 

 

「もう朝か……」

 

 朝になり、俺は目が覚めて声を出した。しかし、なんだか声がいつもより妙に高いような……。

 

「あっ……」

 

 足がおっぱいで見えない事で頭が覚め、先程の痴態を思い出した。

 『俺』、そう、俺は男で、女なんかじゃない……。

 周りを見渡すと、汁まみれのディルドに床、そして30と表示されたカウンター、そして開いた扉があった。

 

「……次も、こんな感じなのか」

 

 先程のあの快楽を思い出し、お腹の辺りがキュンとするのを感じる。

 

「だったら、まずい、な」

 

 そう冷静に考えながら扉を開くのとは裏腹に、『私』の乳首は勃ち、女性器は濡れていた。

 

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:女

   (元男)

 身長:165cm

 体重:65kg

 バスト:102cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:不良

 持ち物:なし

 状態異常:なし

 

 装備

 上半身:脇出し白Tシャツ(ショート丈乳カーテン)

 下半身:桃色ミニスカ(30cm)

 下着:黒ブラ 白パン

 腕:なし

 足:白ニーソ 黒ヒール

 

 

 

四話からの衣装(反映されないかもしれません)

  • 一、二話の乳カーテンとミニスカ
  • 三話の競泳水着
  • バニーガール
  • ボディスーツ(ライダースーツ)
  • マイクロビキニ
  • 牛柄ビキニ
  • くノ一
  • チャイナドレス
  • レースクイーン
  • 対魔忍(パンストの上にハイグレスーツ)
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