※この作品はR-18です。

メス堕ちしても出れないTSエロトラップダンジョン   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者

3 / 7
絶頂描写はないです。


着替えとフェラ

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:女

   (元男)

 身長:165cm

 体重:65kg68kg

 バスト:102cm110cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:不良

 持ち物:なし

 状態異常:なし

 

 装備

 上半身:なし

 下半身:なし

 下着:なし

 腕:なし

 足:なし

 

 

 

「服なくしちゃったけど、どうしようかな」

 

 メス堕ちなんてするものかと決意したあの後、ロボットアームに持っていかれたのか服……というよりも身につけるもの全てが無くなっていた。

 つまり、今の私は裸だ。

 

「そういえば、ちゃんと見たことなかったな……」

 

 ふとそう思い、残されたままの鏡で今の私の姿を見る。

 白く弾力がありそうなスベスベした肌に、ハリのあるとても大きなおっぱいに、持ち心地が良さそうなお尻。

 何もかもが綺麗で、エッチだった。

 

「……って、そうじゃなくて、早く服を見つけなきゃ」

 

 どういう訳かまったく寒くないのは幸いだが、しかし羞恥心がそれを許さなかった。

 ……私って言ったり、めちゃくちゃにイッたりしているのに、羞恥心はそれなりに残っていたようだった。

 

「ん……? ドアなんてあったかな?」

 

 トラップに掛かるまで開いていた通路とは別に、もう一つ反対側にドアが開いていた。

 トラップに掛かる前の通路はそのままだし、少し入ってみることにした。

 

「何もないよな……? て、ベットじゃん」

 

 ドアを開けると中はベットとクローゼット、姿見、壁には白い紙が張られている部屋だった。

 

「ここで休めってことなのかな。あ、フワフワだ」

 

 試しに白いベットに腰掛けると中々柔らかく、よく眠れそうだった。

 壁に張られた白い紙はどうやら地図のようで、ここまでの順路がゲームのマップのように表示されていた。

 と、この部屋にはトラップが何もなかったので安心して一旦眠ろうとして、布団に違和感を感じて服を着ていなかったことを思い出した。

 

「そうだった、今裸なんだった。クローゼットもあるし、中に入ってないかな」

 

 そうしてクローゼットを開いてみたところ……。

 

「バニーガールにボディスーツにビキニに……エロ衣装しかないんだな! ……はぁ」

 

 開けてみたところ、まあ、そんな感じの服しかなく、仕方がないので一番マシな服を着て寝ることにした。

 

 

 

「いい……♡」

 

 起きた後、私は姿見の前で自分の体を着せ替え人形にして楽しんでいた。

 今着ているのは、競泳水着。ハイレグ型の黒く水着特有の着心地、どことは言わないが食い込んでいる。

 そして胸、胸は大きすぎて横にはみ出ていて隠しきれておらず、谷間もまた。

 

「乳首が……♡」

 

 くっきりとそそり立っているそれは、男であった頃は知らなかったもう一つの快感を私に教えてくれるようだった。

 そして、我慢できず、しゃがんで腕を後ろに組んで……あの時みたいに。

 そして右手を口の前に持っていき、姿見でその形を確認すると、

 

「し、しこしこしこ♡ おちんぽ♡ おちんぽくださいっ♡」

 

 手を動かして、甘ったるい声で媚びた。

 気がつくと女性器……おマンコが濡れて、そこだけがシミになっていた。

 

「……っ♡」

 

 私の本音を、収まりきらなくなりつつある性欲を、媚びたくなる気持ちを抑えて、口を閉じた。

 ガニ股でしゃがんで腕を後ろに組んで乳首をビンビンに勃たせておマンコから愛液を垂らして……。

 

「イキたい……♡」

 

 イッてしまいそうなくらい、興奮していた。

 きっと柔らかくてバカみたいに大きなおっぱいを揉むだけでもイッてしまうかもしれない。

 水着の上からでもわかる程に勃っている乳首を一摘みするだけで情けないオホ声でイッてしまうはず。

 もはや水着特有の光沢を帯び始めている水着では吸収できないほど濡れて、ポタポタと音を立てているおマンコを一撫でするだけで目の前が白く光って、辺りに小さな水たまりを作ってイッてしまうに違いない。

 

「あは……♡」

 

 詰んでいる、そう確信すると不思議と笑みがこぼれた。

 目に光のない、薄いハートだけが浮かんだ顔。

 そして、後ろで組んでいたその腕を下ろして、濡れたソレに手を出そうとして……。

 

「!?」

 

 姿見から、どういう訳か長い……本当に長いディルドが現れた。

 

「あっ、え?」

 

 私の、目の前に。

 

「ぁ」

 

 硬くて、太くて、私の手から肘までの長さくらいはありそうな、おちんぽに。

 

「フゥーッ♡ フゥーッ♡」

 

 釘付けになってしまったから、ほんの少し舐めるだけ、そう思ってベロを出して、そのまま……。

 

「んむっ♡」

 

 しゃぶりついた。

 

「んふっ♡ んっ♡」

 

 歯を立てないようにして、前後に動いて、ベロベロと舐め取るようにして……。

 ぢゅっ、ぢゅぽっ、ぢゅるるる♡

 

「んぼっ♡ ぶぼぼっ♡」

 

 どちゅどちゅっ、ぐぽぐぽ♡

 

「んぢゅ〜♡」

 

 これが本当のおちんぽ♡ 熱くて、逞しくて、臭くて……♡

 私の口まんこピストンが、どんどん早くなって……♡

 

「お゛ぐっ♡ お゛ごっ♡」

 

 おちんぽ♡ おちんぽっ♡ おちんぽくださいっ♡

 

「んぢゅっ……♡ んっ……♡ え? ま、まって、もどらないでっ」

 

 姿見の中に戻っていってしまう、まだ、まだおちんぽしゃぶりたいのに♡

 もう少しで、イケそうだったのにっ♡

 

「あ、あぁ……」

 

 姿見は何もなかったように、項垂れた私を映すのみ。

 あれほど興奮していた身体も、今ではなにも感じない。

 

「おちんぽ……違う、わた……違う! 俺は、俺は……」

 

 ……そしてようやく、この前のブラシ以来に、本当に冷静になれた。

 本当に、本当の本当に、メス堕ちしそうだった。

 いや……。

 

「メス堕ち、してた」

 

 その事実が、競泳水着を着ている私に深く染み入った。

 

 

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:男?

   (身体:女)

 身長:165cm

 体重:65kg68kg

 バスト:102cm110cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:良好

 持ち物:なし

 状態異常:イキ癖 フェラ癖 性感度上昇(Lv.2) 

 

 装備

 上半身:競泳水着

 下半身:競泳水着

 下着:なし

 腕:なし

 足:なし

 

 




実際に反映されるかどうか分かりませんし、いつになるかも分かりませんが四話目からの衣装についてアンケートをしたいと思います。
(感想欄はアンケート禁止なのでアンケート機能の選択肢から選んでください)

四話からの衣装(反映されないかもしれません)

  • 一、二話の乳カーテンとミニスカ
  • 三話の競泳水着
  • バニーガール
  • ボディスーツ(ライダースーツ)
  • マイクロビキニ
  • 牛柄ビキニ
  • くノ一
  • チャイナドレス
  • レースクイーン
  • 対魔忍(パンストの上にハイグレスーツ)
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