※この作品はR-18です。

メス堕ちしても出れないTSエロトラップダンジョン   作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者

6 / 7
想定より早く書けました。
思ったよりも乳カーテンとミニスカに票が集まっていたので序盤だけ。

閲覧設定から主様(ふたなりサキュバス)を好きな呼び方や名前に変えてください。


フェラ、縄渡りと肉壁

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:メス

 身長:165cm

 体重:65kg68kg73kg

 バスト:102cm110cm134cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:良好

 持ち物:なし

 状態異常:イキ癖 フェラ癖 性感度上昇(Lv.5) 母乳癖 男根依存 精液依存

 

 装備

 上半身:脇出し白Tシャツ(ショート丈乳カーテン)

 下半身:桃色ミニスカ(30cm)

 下着:なし

 腕:なし

 足:白ニーソ 黒ヒール

 

 

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽぉっ♡」

 

 壁尻から解放されて、おちんぽがどこかに行ってしまった後、私は膣から垂れてくる精液を全部膣に入れれるだけ入れて、一番最初の服を着て、壁尻になった場所でオナニーしていた。

 おっぱいが大きくなりすぎて、乳首がかろうじて見えず、下乳が丸見えなのは些細なことで、当然下着など着れるわけもなく、服の上からでもわかるほど乳首は大きく勃起して母乳がおちんぽからの先走り汁のように垂れて服に染みを付けていた。

 ピンクのミニスカートからは内股になった私の脚に精液が垂れて、行かないようにまた膣に入れ戻して……それを繰り返している。

 

「おちんぽとっても強くて……♡ 完全にメス堕ちしちゃいましたぁ♡」

 

 私のおちんぽ……私に膣出ししてくれたあのおちんぽ♡

 

「っ♡ なんでもっ♡ なんでもしますからぁ……♡」

 

 私のおマンコは精液でドロドロになってしまったくせにヒクヒクともっともっと欲しがっていて、完全な精液タンクと化した子宮が跳ねていて……♡

 ほんの少しだけ残っていた『俺』も全部快楽に溶けて消えて、子宮とおマンコでしか考えられない本当のメスになっていて……♡

 

「そんなにわたしのふたなりおちんぽがすごかったのかしら……完堕ちしちゃったわね♡」

「ぁ♡」

 

 白くてフワフワの長い髪、どんな人よりも美しい顔、後頭部から生える偉大な角、こちらの魂を鷲掴みしてしまうような赤い目……。

 綺麗な形をした大きな胸、引き締まった腰、大きめの尻、長く白い脚、細長い尻尾、華奢で細い手……。

 黒いニーハイブーツと長手袋に、薄く透けた踊り子風の服、白くて彫刻のような高身長の身体……。

 

「わたしがこのエロトラップダンジョンを作ったサキュバスよ♡ 主様とかそのままふたなりサキュバス様とか……好きな風に呼んで頂戴♡ アナタちゃん♡」

「は、はいっ……♡」

 

 頭の中……いや、子宮の隅から隅まで響き渡ってきゅんきゅんさせるような落ち着いた声でそう言われ、従う。

 そして、主様は前垂れをどかして現れたのは。

 

「素直に言うこと聞けて偉いわね♡ じゃあ……待て♡」

 

 手から肘までの長さくらいはありそうなおちんぽ……ふたなりおちんぽ♡

 あの時フェラしたおちんぽと同じ匂いがする。

 

「ハァーッ♡ ハァーッ♡」

「ふふっ……♡ ただのメスね♡」

 

 主様はニヤニヤとなんとも魅惑的で美しい笑顔を浮かべて私の頭をまるでペットを可愛がるようにして撫でてくれる。

 そうして撫でられて、おちんぽが顔に当たるくらいに来て……♡

 

「よし♡」

「んぢゅっ♡ ぢゅ〜♡」

 

 主様のふたなりおちんぽに舌を絡ませてキスをした。とても濃厚で鼻にくる匂いがして、とても熱かった。

 おちんぽを咥えて動かずに舌だけでカップルがするみたいにおちんぽにキスを、フェラをする。

 

「ああ……とっても素敵よ♡」

「じゅるっ♡ じゅるるっ♡」

 

 ずぷ♡ ずぷ♡ ずぷっ♡

 今度は前後に動いてしゃぶる。動くたびに私のおっぱいが主様の脚に当たっていた。

 私の口はもう上のおマンコ……口まんこになってしまっていた。

 

「ぢゅっぽ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽぽっ♡ んふぅ〜……♡」

 

 どちゅっ♡ どちゅん♡ どちゅどちゅっ♡

 熱くて硬くて太くて長くて大きくて……男だった『俺』から生えていたものなんかより、ずっとずっと魅力的だった。

 

「可愛いわね♡ ほんの少しだけ射精してあげるわ♡ ……ほんの少しだけよ?」

「んぐっ♡ ぢゅ♡」

 

 主様の精液を一滴たりとも、精子を残さずに私の口まんこで呑み込むために主様の脚をもっと強く抱きしめて、舐めるのをもっと早くする。

 はやく♡ はやくっ♡

 

「ふたなりサキュバスの精液は濃厚でとっても量が多くて……。一旦はそれなりの量で済ましてあげるから……♡」

「んぐぉっ♡ んぢゅる♡ ぢゅるっ♡」

 

 きてぇっ♡

 

「射精すわ♡」

 

 どぴゅっ♡ びゅるるる〜っ♡

 

「んぶっ♡ んぶぼっ♡ ……ごくっ♡」

 

 こくて、どろどろで、あつくてぇ……♡

 

「お゛っ♡ お゛ひっ♡ イクッ♡」

「あらあら……言い忘れてたけど、媚薬の原液みたいなものなの♡」

 

 しきゅうがきゅんきゅんしてる♡ なにもしてないのに……イッちゃうっ♡

 

「お゛♡ お゛♡ お゛っ♡」

「……このままでもいいけど、やっぱりもうちょっと遊びたいわよねぇ。……そうだ!」

 

 子宮が降りてくる♡ はやく主様の子供を孕みたくて仕方がなくって……♡

 もういっかい♡ もういっかいぃ……♡

 

「身体はそのままで、淫紋を付けて記憶だけリセットしましょ♡」

 

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:メス

 身長:165cm

 体重:65kg68kg73kg

 バスト:102cm110cm134cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:良好

 持ち物:なし

 状態異常:イキ癖 フェラ癖 性感度上昇(Lv.6) 母乳癖 男根依存 精液依存 淫紋(Lv.1) 記憶喪失

 

 装備

 上半身:ハイグレスーツ(黒)(ゴム機能付き)

 下半身:ハイグレスーツ(黒)(ゴム機能付き)

 下着:なし

 腕:長手袋(白)

 足:パンスト(茶) ニーハイブーツ(黒)

 

 

 

「さっさと脱出しなきゃな」

 

 朝起きて、こんな身体になってしまっていた私は……私は……あれ? いや、なんでもないか。

 とにかくこんなところに閉じ込められてしまった私はさっさとこのダンジョンから脱出して元の身体に戻らなくては。

 

「こんな身体で……?」

 

 白く彫刻のように美しい身体だが、まったくもって足元が見えないほどのデカ乳で下半身が鏡がなければ見えない。

 しかもだ。

 

「この服……背中も脇も出てるし、うぅ……」

 

 なんだか、こう……そういうのに出てくるヒロインみたいな服で、背中と脇を出している身体のラインぴっちりのハイグレスーツは横から少しだけおっぱいがはみ出ているし、茶色のパンストを履いているのはいいとして、太もも辺りまであるニーハイブーツは少し食い込んでいる。

 しかもなんか淫紋が見えるし……。

 

「まあいいや、地図でここらへんなんだな。それで次行くところは……ここか」

 

 気を取り直して地図でバツが書かれていないところに行くことにした。

 

 

 

「え、なに、この上を歩けってこと……?」

 

 そのにあったのは少しだけ高台になっている細い一本道。

 その道には股間よりやや高め程度のところにローションかなにかで濡れた結び目で小さなコブができた縄があり、ところどころ大きなコブがあるのが見える。

 

「いやいや、下から……」

 

 と、思ったものの。

 下にあるのは理科でみたことのある胃の壁のようにウネウネと動く肉壁のみ。ダメそうなやつだった。

 仕方なしに食い込むだろうその縄を睨んで、ため息をついてから近づく。

 

「これに、落ちないように掴んで……跨って……あっ♡」

 

 そして、跨ると頭に電流が走ったように、この身体は敏感に反応した。

 まるで本当の女の子みたいに内股になって必死に縄を掴んで歩き出した。

 

「んっ……くぅっ♡」

 

 ローションまみれで痛くはないが、代わりに女性としての快楽が一歩進むたびに襲ってくる。

 どれほど食い込んでいるのかもこの大きなおっぱいのせいで見えず、変わりに見えるのはゆさゆさと揺れ、なんだか少しだけ勃っているような乳首だけ。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 艶めかしい声が口から出てくる。

 その声は快楽に身を委ねるのを必死に拒む女性のものだった。

 

「んっ♡ ……!」

 

 大きいコブが来てしまった。

 歯を食いしばって、快楽に耐えようとするが。

 

「お゛っ♡ イグッ♡」

 

 通ると同時に、プシャアッ、という音がして、その時自分は潮を噴き出してイッてしまったことに気づいた。

 ガクガクと脚が震えて、落ちてしまいそうだった。

 

「んんっ♡ 食い込み、きつくなって……♡」

 

 しかも、なんだか前にを見れば縄の位置が高くなっていっている。

 

「これっ♡ まずっ♡ いぃっ♡」

 

 立ち止まり、先程の絶頂から逃れようとしたが、食い込みがそのままだからか、またプシャ、と軽くイッてしまう。

 

「んほぉ……♡ 負けない♡ こんなっ♡ こんな縄なんかに♡」

 

 早く、早く向こう側に行かなきゃ……。

 ビクビクと痙攣する脚をどうにか動かし、一歩、また一歩と前に進む。

 それと同時に、私の身体も少しずつ反応していく。

 

「あっ♡ あぁっ♡ ……イカないっ♡ イクもんかぁっ♡」

 

 縄を掴んで、倒れかかるようにして止まったり。

 

「食い込みがもっと弱いところに来て……またイクっ♡」

 

 それでも進んで、またイッたり……。

 

「……っ! また大きなコブ、が♡」

「イ゛ッ……♡ グぅ……♡ ……あ♡ なんでっ♡ なんで母乳がっ♡ ミルク出ちゃうのぉ♡」

 

 大きなコブでまたイッて、おっぱいからミルクが溢れちゃったり……♡

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ んあぁっ♡ ようやく、着いたぁ……♡」

 

 身体がビクンビクンと跳ねて、スーツの上からミルクを溢れ出して、ようやくもう少しで向こう側に着いたところだった。

 それで油断してしまった私は縄から手を離して降りようとして……。

 

「あれ、なん……ッ!? ん゛お゛ぉ゛ぉ゛っ♡」

 

 一気に縄が上まで上がり、ものすごい速さで後ろから前へと動き始めた。

 そして、私はもちろん耐えれるわけもなく。

 

「お゛お゛っ♡ や゛め゛っ♡ ん゛お゛ぉ゛♡」

 

 舌を出して、オホ声と潮を出してイッてしまって……♡

 

「イ゛ッでる♡ もう゛イ゛ッでる♡ イッてるからぁぁ♡」

 

 情けない顔で情けないことを情けない声で叫んで……♡

 

「イ゛グイ゛グイ゛グ♡ イ゛ッ♡ グぅぅぅ♡」

 

 止まらない縄でずっとイキ続けて……♡

 

「お゛ほぉ゛っ♡ お゛っほお゛ぉ゛♡」

 

 なにもわからなくなるくらいイッて……。

 

「へえっ♡ へえっ♡ あへぇ……♡」

 

 何分かしてようやく止まると、アヘ顔を晒している私にはもう何回イッたのかも分からなかった。

 そして、縄が下がっていく。

 

「ハァ……♡ ハァ……♡ ぁ……」

 

 もうなにも分からなかったけど、私はそのまま下に落ちてしまっていた。

 

 

 

 ぬちゅぬちゅ……♡

 

「ぁ……あ。……ああっ! 落ちて……」

 

 そんな音がして目が覚めると、そこは肉壁に囲まれたところだった。

 周りには上に上がれるようなところはなく、ただ肉壁と触手があるだけ。

 

「あ、や、やだ。……やだっ♡」

 

 横になっていたわたしの手は頭の上で触手に掴まれて離せないようになっていて、内股になった脚も同様で。

 でも、なんだか興奮している自分もいて……。

 

「離してっ♡ 離せっ♡ 離せよっ……♡」

 

 必死に強い口調で拒否して動いても少しも動けなくて、ゆっくりと目の前の肉壁が私を押し潰そうと迫ってくる。

 

「やだぁっ♡ やだやだやだっ♡ や──」

 

 どちゅん♡

 

 

 

 情報

 名前:アナタ

 性別:苗床

 身長:165cm

 体重:65kg68kg73kg

 バスト:102cm110cm134cm

 ウエスト:60cm

 ヒップ:88cm

 

 状態

 体力:低下

 持ち物:なし

 状態異常:イキ癖 フェラ癖 性感度上昇(Lv.10[MAX]) 母乳癖 男根依存 精液依存 淫紋(Lv.9) 記憶喪失 理性減退 常時発情 受精済み 異種孕み 苗床化

 

 装備

 上半身:ハイグレスーツ(黒)(ゴム機能付き)

 下半身:ハイグレスーツ(黒)(ゴム機能付き)

 下着:なし

 腕:長手袋(白)

 足:パンスト(茶) ニーハイブーツ(黒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぐちゅ……♡ ぐちゅ……♡

 

「んぁ……♡」

 

 ぬちょ……♡ ぬちょ……♡

 

「あ……♡」

 

おわ、る♡ 

 

 ぐちょ♡

 

「んちゅ……♡」

 

 おわっちゃ……♡

 

「ぁは♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ちょっと悪いんだけど、まだ終わっちゃ駄目よ」

「淫紋もこんなになってるけど、まだまだ始まったばかりなの♡」

「だって、まだ牛柄ビキニも着てないし、私の精子で孕んでないじゃない♡」

 

 あ……♡

 

「ふふ……♡ 可愛い♡」

 




次話でおしまいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。