コンセプト風俗”コンフー”:有名アイドルと遊べるお店!?いちごより甘ーい対戦 作:桜吐和堵 / フリッツ
暑い。今日も暑い。曇る眼鏡を取ってハンケチで額を拭う。東京は暑い。夏になったらもう外なんて出られないよ。
眼鏡をかけ直し、僕は待ち合わせ場所を何度も確認する。ヨシ、この日、この時、この場所。キミに会えなかったらどうしよう。この募る気持ちはどこで晴らすことができるのでしょう。
ソワソワする。あたりを見渡す。間違えてないよな、場所と時間。いやさっき確かめたから大丈夫。何となく眼鏡を拭く。は~暑い。エチケットとしてスプレーして冷汗シートで何度も拭く。隣に立っている男の人に舌打ちされた。内心ごめんと言うだけ言う。しょんぼりする。けどいいんだ、これから僕は愛しのガールに会うんだから。
「あの~オタクくん?さん?」
なんだ、天使じゃないか。羽を隠しているだけで。
髪型はあの頃と一緒。薄生地の白い服がカーテンのように胸の膨らみにかかっていて、ほんのり黄色く下着が透けている。その眩しい太股を光らせる短パンは、あまりにムチムチしてて。
僕はデュフる。眼鏡をめっちゃ触る。これ職場の人に止めとけって言われたんだよなぁ。クセなんだからしょうがないじゃないか。
いかんいかん。今は天使だ。
「大丈夫?w いいから行こっ」
天使は前乗りぎみに腕を組んでくる。うわ~ちっちゃ。女の子ちっちゃ。レモンか柚子かと予想してたけどいちごの香り。もうちょっと出そう。これいいんかな?いいんだよねお金払ったら好きなことしていいんだよね?後から怖い人出てこないよね?
「いや出てこないしーw あと何でもしていいわけじゃないからw」
うわっ声出てた。怖っ。読心術じゃないよね?全部見透かされてたら、あんなことこんなこと考えてたら引かれちゃうじゃん。いやもう引かれてるか、ハハハ…
「んーっ、お部屋広いね~あ、本日は何卒よろしくお願いいたします。」
伸びした天使がぺこりとしたからこっちもぺこり。するとニッコリしたから、こちらはボロリ。
いかんいかん。大人の男足る者、スマートにいかなくちゃ。僕は切り札のキーホルダーをカッコよく取り出し突き付けた。
「あーもしかしてアタシのファン?だからこのあたりの場所だったんだ~」
あれ?もしかして地雷踏んだ?ウザくても無害を決め込んでた僕、また何かやっちゃいました?
「あ、いや嬉しいよ?アリガト♡びっくりしただけ」
あぇ?ハグ?今ハグされてる?いいんか?いやよくない。天使を曇らせて何が男かはぁ~いい匂いもっと吸っちゃお。
「吸い過ぎw ねぇ、ここ、おっきくなってるよ?イケナイ子だね」
いや無理よ、無理ですよ皆。もうカエルね、ヘビに睨まれたカエル。全然動けない。動けないからベルトカチャカチャされてもなーんもできません。私はカエル私はカエル。いやそこはカメだろズコーッてね。
「えっ?えー?w あー…」
あのー耐えられなかったです。すぐ出しました。天使のねっとり攻勢レポをお待ちの紳士諸君、ごめん。
「まあまあまあまあ、これからこれから~ほらっシャワー行こ!」
天使は体洗うときも天使なんだ。もうびっくりしたね。つるっつるのぷりんぷりん。いやお毛々はございましたよ?ご紹介してるのは肌とツヤ。まじまじと見ちゃった。女の子だからじゃないよ、天使だからこれなんだよ、そこんとこ勘違いしないでよねハイ。
あ、ちなみにお風呂でも一発イッてます。本当に僕のカメさんは言うこと聞かない。洗ってもらっただけですーぐ伸びちゃう。あれ、洗ってもらったってよくよく考えると凄くない?何か書いててまた勃ってきた。
いかんいかん。誰が僕のもう一人の僕の話なんて待ち望んでいるんだ。ボイジャーボイジャー、何度目の軌道修正だってね。もうこっからは脱線なしでイクゼマン!ポチッとな。
「あーこれアタシ。そうだよねー。こんときのアタシ、頑張ってたな~」
クールタイムって和製英語なの知ってた?と博識なオタクはクールにダウンするぜ、と持ってたDVDをセットしてライブでチルる。
いやさっき地雷の可能性あるって学んだじゃん、地雷にクールダウンとかないから、何してんのそのときの僕?
「~♪~♪~♪」
え、歌ってる?いいんすか特等席で聴いて?うわめっちゃヤバい手汗ヤバめ興奮して勃起してきた。うわっ、これで勃起するの自分で書いててキモっ。
「いやw何で勃起してんのwさすがにそれないってw」
完全同意。心頭滅却鎮まれ~鎮まれ!って言っても鎮まらないんですねコレが困ったことに。何か天使も半笑いで僕のカメさん触ってるんですよね、いや僕それでもイクよいいの?
「うんわ~すごぉ。本当に出したぁ~w 見てこれ、くぱぁほら、くぱぁ」
あ~イケませんねエッチです。手についた僕のミルクで遊ばない遊ばない。勃起させようとしないでそろそろ歳的にキツいんだ。まだ咥えてもらってもないのにもう立てない、いやまだ負けてない。負けてないんだ。その先にイクまで俺は死ねないッ!
「な~んかさ。ごめん、ライブ見てあの頃のこと思い出しちゃったせいでさ、ちょっと萎えてきちゃった。ほんとごめんね」
え、マ?うそん。俺たちの冒険はこれからだ!ってヤツ?いや確かに気持ちよくなってばっかで全然気持ちよくさせてないからね。あれ残当じゃない?これ僕が悪いんか、それはそう。
「ううん違うの。3回イったのに、まだちょっと起き上がろうとしてるオタクくんのおちんちんは少し見直してきてるよ?w
そうじゃなくてさ~アタシ。するの嫌いじゃないけど、凄く好きってわけじゃないんだよね~」
ほうほう、続けて?
「あれ、オタクくんって人の話聴ける人なんだ意外。ヨイショ、んじゃお言葉に甘えて」
あ、まんこチラ見した。立っていいかな、否。セットダウン僕。
「最初はさ。ひめちゃんがマネっちとシテたところ見ちゃったんだよね。ひめちゃんホント性欲凄くてw
何してるの~って聞いたら、ひめちゃんセックスしてる~って答えて。マネっち凄い顔真っ青。なんかわろけてきちゃったの。
そこから興味持って~マネっちの~ザコちんちんを~イジイジしてたらさ~ぁ?白いのびゅーびゅーって。いっつもオトナですって顔してるくせに、おちんちん触られてるときだけ子どもの私にな~んもできなくてさ。オトナってこんな弱いんだって優越感?全能感?出てきちゃって。
いつだったか忘れたけど、めいめいも混ざってさ、ひめちゃん真似してナカ挿れてたんだよね。
最初は痛かったけど、な~んかオトナに負けたくなくて頑張った。違うなぁ、マネっちの変な顔見たくて、ムキになってたんだろうな~。
いや~私はさ、気持ちよさそ~なのを必死に必死に我慢してたオトナが、我慢できずにびゅーって中に出しちゃったとき、ヤッチマッタ、みたいな顔するのが楽しくてヤってたんだよね。
んで気づいたら赤ちゃんできてたw 今は大変さ知ったからそんなコトしなくなっちゃったけどね~。もう自分がオトナになっちゃったってことかなぁ。
ねぇ幻滅した?」
え、マ?じゃあこのライブの裏でマネっちとシテたってこと?いや僕マネっちって言える距離感じゃないけど。握手会で見たことある人かな。うわーそうだったんだ。うわーそうか、これがBSSってやつ?
うわーしんど、勃起してきた。え、勃起すか?僕ってもしかして素質ある?
「うっそ勃起してるw マジ?w こうなってくると何なら勃起しないの?w」
何なら勃起しないか、僕と探しにイカナイカ?いや、彼女は人妻だから欲情するのは押さえて押さえて。あれ?人妻なのにこの仕事を?少なくともママってことだよね?天使でママってマ?
「でも安心したー。引かれるかと思ってたから。オタクくんっていいね、素質、あるんだね♡」
あ、これダメなヤツだ。女豹の眼光。ついに食べられちゃう。僕、人妻だかママさんだか知らんけど、大人の階段昇ります。お父さん、お母さん、ありがとう…それしか言うことがない語彙力。
「でもダーメ♡みゆはー今日はスル気分じゃなくなったからー自分でシコシコして♡」
は?馬鹿言っちゃいけねぇよ柚原さん。こちとらお金払って来てんだい、それじゃあ問屋は下ろせねぇよっとチンポにお手々準備できましたですハイ。
「ほらーみゅうの中にーい~っぱい、精子びゅーびゅーして♡ぬるぬるおまんこキツキツで気持ちいいでしょー?欲しいよーもっとおちんちんズボズボしてよー熱くてオク気持ちいーよー、いっちゃうよー?いくいく~先にイっていいの~?ほらカッコいいとこみせてぇ?
ほらがんばれ、がーんばれ♡パンパン♡イケそうだよぉ?みゅうイっちゃいそう。デルデルデル~ねぇ出そう?出ちゃうんだね、いいよ、とっておきのせーし出して♡
ほらさーん♡にーに♡いーーー~…ち♡」
あダメですね。僕カウント耐えられないんすよ。
「ねぇ~めっちゃ飛んだぁーw すごー!ちょっとぉ!テレビにかかっちゃったじゃーんw」
ティッシュ持って天使が拭き取るときにお尻フリフリするもんだから、僕は勇気を出してえいってケツ触ったんですよ。「ひやんw やめろしw」なんて笑うキミ。
はい、僕が自分から触ったのここだけです。もう僕は出ないけどテストに出ます。
「これでイケるんだったらもうリモートでいくない?アタシ、リモートワークできる?w」
あ、いい作戦っすねそれ。永遠に童貞のままの危険性があるってことを除けばよォ~。
でも、「たくさん我慢できたら~みゆが~続き、シテあげてもいいよ?♡」なんて言われたらヤルしかないじゃないですか特訓編。だからここでチンポシゴク必要があったんですね。まあ書きながら3回出してるんですけども。
―それから僕が彼女の指示の下、自分の手でアナル開発することになるのは、また別のお話。
※サイト恒例!満足戦闘力レビュー
破壊力B
スピード-(測定不可)
射程距離A
持続力C
精密動作性-(測定不可)
成長性B