※この作品はR-18です。

コンセプト風俗”コンフー”:有名アイドルと遊べるお店!?いちごより甘ーい対戦   作:桜吐和堵 / フリッツ

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アイドルクラッシャーひめ


あなたの―をトロトロにしちゃう

 俺の朝は早い。

 コーヒーを沸かしている間に顔を洗う。これはカフェインだ。俺は味に拘らない、だからただの2Lペットボトルだ。それをポットに移し替え、グツグツ温める。そしてカップへ注ぎ、一気に煽る。火傷しそうだ。これでいい。

 朝飯は簡素だ。茹で卵…なるだけ固いヤツがいい。カラの剥け加減で今日一日を願掛けする。

 

 どうやらズル剥けのようだ。

 

「こんにちはー!」

 

 女だ。女が来た。サイドテールのピンクの髪。黒を基調にしたフリルのワンピース。ところどころにワンポイントのリボン。そして一度目にすれば忘れないだろうオッドアイ。あざとさに反して、そのカラダのラインは”女”を主張していた。

 

 場所はアリーナを羨望できるホテルにした。舞台は華々しい方がいい。時間は午前中に指定した。その日最初の客相手が最も体力があるからだ。夜の女はいけない。パフォーマンスが落ちたまま相手される。これで何度か失敗している。だから俺はこの時間を導き出した。これで間違いない。

 

「昨日?朝まで夜通しエッチしてたからちょっとお疲れ気味~」

 

 出鼻を挫かれた。だがまだ大丈夫だ、今日はズル剥けだからな。俺は震える手を諌めるようにコーヒーを煽る。丁度いい温度だ。やはり熱々のコーヒーを飲むのは馬鹿のすることだ。しかし明日も俺はそれをするのだろう。女に会うなら男は馬鹿でなきゃならない。

 

「あっ!見て見て!ここからTOKYO SUPER ARENAが見えるよ!」

 

 はしゃぐ女。どうやらここを選んで正解だったようだ。いつの間にか手の震えは止まっていた。だが俺は満足しない。追い打ちをかける。

 そして俺は懐にしまっていたサイン入りDVDを取り出した。

 

「わ~それ、あんだーいちごのじゃん!うれし~”そのとき”のひめのファンなんだね♡」

 

 そうだ。「桃山ひめか」のファンの界隈には派閥がある。

 ひめちゃんはこれまで複数のアイドルグループに属している。彼女がアリーナで歌ったことも少なくない。中でも「あんだーいちご」の時期は、少女が一人の女になる過程を見れたと固定ファンが多い。かくいう俺もその一人である。

 

 彼女はDVDを受け取って流し始める。「ひめ、この曲まだ踊れるよ!」と言って、歌い、踊る。俺だけのステージだ。

 一曲歌い上げ、微笑む。拍手を送る。幕間。彼女は俺に近づき言う。

 

「ねぇ、てことは~中学生のひめに欲情する~ヘンタイさんなんだぁ~♡」

 

 そうだ。俺は中学生のひめちゃんに欲情している変態だ。俺の懐のマグナムはすでに撃ち出す準備ができている。だが焦ってはならない。焦りは女に伝わる。過剰なスピードに女はついて来れない。重要なのはムードだ。空気は俺たちを味方する。俺は有無を言わさずズボンを下ろした。

 

「わ!わぁ~可愛いおちんぽだね♡」

 

 俺のハンドキャノンが可愛いだって?馬鹿言っちゃならねぇ。俺はこの相棒一つで夜の街を練り歩いてきた。確かに「お客さんの相手は楽でいい」と言われたことがある。それも一度や二度ではない。俺には分かる、リップサービスというやつだ。俺は女の言葉に乗ってやる。決して他意はない。

 

「でもひめは~可愛いおちんぽも~好きだよ♡」

 

 そういって女は俺のバズーカを手に収める。吐息混じりの甘えたストロークだ。そんな優しい刺激では足りない。俺は強い酒でなければ酔えない。再び手が震える。いや、俺自身が震えているのか。視界が揺れる。早まるな、俺は引き金に手をかけていない。しかし女は俺に引き金を引けと言う。やめてくれ。俺に撃たせないでくれ。俺はむしろダイナマイトに火を付けた。逃げられない。ダメだここで…

 

「はい、ダメ~♡まだイッちゃだ~め♡お楽しみはベッドまで取っとこう?」

 

 フン、そういうのもあるのか。俺は膝をついた。あのままではマズかった。しかし勝った。耐えきった。俺はコーヒーを煽る。が、もう中身は空だ。俺は虚を飲む。手の震えは消えていた。

 そのときの俺は知らなかった。むしろここで撃てなかったことが、俺の未来を悪化させることになろうことを。

 ライブは続いている。

 

 

 

「あい、おふちでほむ、ふへあへるれ」

 

 女はゴムを咥えながら喋る。この娘はシャワーも浴びずにするらしい。女はワンピースを脱ぐ。ピンクの際どい下着。それも華麗に脱ぎ捨て、近寄る。汗と混じるいちごの匂い。女はゴムをつけると流れで少ししゃぶり、手でにぎにぎする。俺はすでにダイナマイトであった。だが導火線を切る。彼女のステージは終わっていない。

 

「じゃあ、いただきまーす♡」

 

 女は俺の反り立つ対空砲を撃沈した。ほぼ限界だった。しかし女は動かない。刺激が足りない。あと少しで発射できそうなのに、ロケットは離陸しない。

 まさか…圧を操れるのか?女は笑う。妖艶な笑みというものをこれまで俺は知らなかった。だがそのとき、まさにこれがそれだと直感した。

 女は耳元に近づき囁く。

 

「ひめね、赤ちゃんできるカラダになる前からエッチしてるの」

 

 女は続ける。

 

「最初は~男の人は~なんでひめとカラダ違うのかなーって気になってて~お父さんに聞いてみたり~同級生の男の子の触ってみたりしたんだけど~逃げられちゃったんだ~」

 

 彼女は腰を揺らす。

 

「でもね、あるとき~マネージャーなら逃げられないって気づいたんだぁ。だからね、マネージャーにいろいろ教えてもらったの。男の子のカラダのこと、女の子のカラダのこと、男と~女のこと♡」

 

 グラインドグラインド。

 

「それでね、同じグループの子誘って一緒にシテたんだけど~バレちゃってね。解散することになったの。

その後~めいめいとみゅうみゅうに出会ってね。一緒にあいだーいちごシよってなって。皆でお歌も踊りも頑張って~新しいマネージャーともシテ~楽しかったなぁ~」

 

 彼女は締まりを強くする。

 

「それでね。いつもみたいに中出しエッチ♡たくさんシテたんだけど~いつの間にか赤ちゃんできちゃうカラダになってたみたいで…デキちゃったの♡

だってね、そのDVDのライブのうらで~お歌とお歌の間にムラムラしてて~代わりのマネージャーの精子~びゅーびゅーってたくさん、出されちゃったからぁ♡」

 

「―ねぇ、興奮する?」

 

 俺は果てていた。それも2回だ。刺激が弱すぎだった。一度目は甘イキで出し切らなかった。二度目は囁きだった。女は俺に身の上話を聞かせた。それは女特有の気持ちの吐露ではない。俺に向けてのサービスだった。

 

「うわ~みてみて、こ~んなに出しちゃったんだぁ~うわぁどろどろ~いただきまーす♡」

 

 そう言って女は中身を手の平で弄び、「れぇろ♡」と舐め啜った。女はずっと俺の目を見ていた。明らかに挑発していた。「美味しかったよ♡ご馳走様♡」と囁く。俺は骨抜きだった。立とうとしても足が震えて無理だった。女は「お風呂入らないでそのままスル?」と言った。女は俺の竿と玉を丁寧に舐めた。再び俺は勃ちあがった。しかし女は俺を押し倒した。

 

「ひめ赤ちゃんできちゃうからナカはダメだけど~たくさんゴクゴクしてあげるから~上のお口で孕ませてほしいなー♡」

 

 女はそのまま俺を招き入れる。俺と女の隙間には殻一枚もなかった。

 

「ぜーったい、出しちゃだめだよ?ひめが何シテも~カッコよく我慢して♡できるよね?」

 

 そして女はめいいっぱい俺を締め上げた。フルスロットルだ。彼女は何度も腰を擦り上げ、俺の唇を貪った。限界だ、だ、出すね、と俺が諦めたとき、女は静止した。なぜだ。俺は刺激を求めて腰を動かそうとする。動けない。彼女は俺をホールドしたまま囁く。

 

 

「それからのあんだーいちごの話、聞きたい?」

 

 俺は息を呑んだ。それが返事と分かったひめは、再び動き出す。

 

「ひめも~めいめいも~みゅうみゅうも~みーんな赤ちゃんデキちゃったから~少しだけお休みして~みんなで赤ちゃん頑張って産んで~今はマネージャーのお家で一緒に暮らしてるんだ~」

 

 ときおり彼女は動きを止め、顔を伺う。いたずらに微笑み、キスをし、耳を舐める。また動く。

 

「そのときのマネージャーは~めいめいが1番使ってて~お仕事でツラいことあった日の夜は本当に凄いんだ~

 

めいめいは頑張り屋さんなところがあってね。きっと溜め込んじゃうから、発散できる相手が必要なんだと思うの。意外と危ういって言うか~爆発しちゃうと見境なくシちゃう感じあってね~

 

だから~そのマネージャーはめいめいにあげて~ひめとみゅうみゅうは別の人探そってなってね。知ってる人ならめいめいも安心でしょ?

ひめはいつでもエッチしたいけど~ストレス溜めためいめいには負けるかな~

 

赤ちゃんいるから起こさないように耳元で小さく喋るんだけど~起きるまでずぅ~といれっぱなしで~マネージャー使ってる♡」

 

 そう言いながら腰を擦りつける。ダメだ出そうだファンファーレ。

 しかし女は笑い、指で俺の口をつむいだ。

 

「みゅうみゅうは~ひめとめいめいほどエッチじゃないけど~1番楽しそうにエッチするんだよね~いじめるのが本当に好きなんだなーって感じるよ~

 

めいめいにマネージャーあげる前は~もう出せないーってなってるマネージャーをずっといじめてて~マネージャー凄くツラそうでね。マネージャーのお尻をイジイジしたときは流石のひめもマジかって思ったね~

 

おかげでマネージャーはめいめいとするときも、ちんちんだけじゃなくお尻も求めちゃってね。取り返しつかなくなっちゃったんだって。

二人とも楽しそう♡

 

最近はみゅうみゅうも~新しいオモチャ見つけたみたいで~前みたいにイキイキしてた♡」

 

 女は動いていない。だが話し続ける。囁き続ける。動きは必要ない、吐息だけでイカせてみせるつもりか?耳元。俺が消えそうなほど小さな声。

 いつの間にかライブの映像は消えていた。閉幕。

 

 ナカが微かに蠕動する。子宮が舞い降り、キスをする。

 

 

「ひめはね、ふたりも~子どもたちも居て~とーっても幸せ♡

あんだーいちごの後も~アイドルグループできたら~ゴムつけていろんなマネージャーとエッチしてた♡みーんなひめには勝てないんだよ?オトナなのに情けないね♡ね?

 

もちろん~ライブがある度にムラムラするから~マネージャー捕まえてエッチしてて~みんなも~楽しそうにシテてね。

 

前に~ひめたちのオンライン生番組あったの知ってるー?そこでさ~机の下見えないから~マネージャーしこしこしながら話してたんだ~

こんな風に~普通にお話ししながら~何もシテないように~しーこ、しーこって♡

 

バレちゃうから声出しちゃダメだよ♡

 

ひめが画面に映ってないときに、こっそり挿れてね?生エッチ♡こんな風にぃ、動いたり、動かなかったり。我慢して?女の子みたいに声出したら、みんなお仕事なくなっちゃうよ?いいの、出して?ひめが妊娠したら~またみんな困っちゃうよー?って♡

 

…イキそうなの?ひめ動いてないよ~?ひとりで勝手におちんぽ準備して、孕ませようとしちゃうんだ~そんなに中学生のトロトロおまんこに出したいのー?いいよ♡でーもぉ、責任取ってね?出したらぁ、終わっちゃうよ?オトナとして終わっちゃうー。

 

だって~ひめ動いてないから~ひめが犯されてるってことでしょ?だって中学生おまんこにオトナが出すのって犯罪だよ?気持ちいいね♡終わっちゃうの気持ちいいね?ねぇ出そ?ナカに欲しいの♡白いのちょうだい?びゅーって出して、ラクになっちゃお?

いいよって言われても、犯してるの変わらないよ?可笑しいね。考えなくていいよ♡ばかになっちゃおうね?おちんぽビクビクしてるのかぁわいい♡赤ちゃんのお部屋探してるんだ~

ねぇ動いてほしい?ダメだよ、"自分で"終わらせて♡

 

ほら、さーん、おにーさん精子で孕ませて♡

にーぃ、オクにいーっぱい、ミルク飲ませて?

いーち、あっ、言ってなかったけど~

…今日はダ(・)メ(・)な(・)日(・)だよ?

 

ねぇ?

 

すき♡

すきすき♡だーいすき♡

ひめをアナタだけのモノにして?

 

 

 

ぴゅっ、びゅーっ、びゅーっ、びゅー~~~ぅ…

 

あーあ、終わっちゃったね…♡

人生真っ白~あったかーい…ふふっ。何も考えたくないね?気持ちいいね?

ひめも~アナタでいーっぱい♡

 

オトナ卒業オメデトウ、パパになっちゃうね?

 

 

 

―ねぇ、ねぇえ?起きて」

 

 

 

 

 

「ぜ~んぶ、ウ・ソ♡だよ?信じないでね♡」

 

 

 

 

 

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