※この作品はR-18です。

洗脳仮面というシチュで癖が壊された件   作:乳酸菌が美味い

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 私は帰ってきた!!
 そして、今回のお話が更新された直後の時間帯に、一話目の設定の項目にて、追加する新キャラや新設定、改変部分を書きます。

 民間人だったはずなのに、ストーリーが進むにつれとんでもない能力の持ち主だったマーヤちゃん。そんなマーヤちゃんが仮面によってさらに強くなったら……うーんスパイをやらせるより前線で暴れさせるほうが良さそう。

 仮面になったら、どんなギアスも効かないという設定です。なお、ここではそんな描写はありません。

 あ、アンケートを作成しました。もしよろしければ、回答の方をよろしくお願いします。締め切りは7月5日23時までで、その翌日7月6日23時に、マーリン②と同じように更新したお話にて、アンケート結果を鑑みて、どのようにするか発表します。


マーヤ(コードギアス反逆のルルーシュロストストーリーズ)

 「ゼロ……いえ、ルルーシュ。貴方は今どこに……」

 

 ブラックリベリオンにて黒の騎士団が敗北して以降、キャメロットのテストパイロットとして潜入活動している私はそう呟いた。もちろん、誰もいないところで。

 

 「……気晴らしにKMFのシミュレーションでもしよう」

 

 思い立ったが吉日。就寝前にシミュレーターに向かう。本来なら、軍人としては色々とまずいけど……ロイドさんたちなら口頭注意で済みそう。セシルさんは……説教はするけど、そこまで厳しい懲罰を下さないと思う。そんなことを考えながらシミュレーター内で色々敵の設定をする。相手は……スザクでいいよね。黒の騎士団の敵でナイトオブラウンズの一人……こいつを倒さない限り、ブリタニアを潰す……いや、日本独立を達成することは不可能。

 

 「くっ……このっ。スザクのやつ、どういう反射能力を持って……っ!?」

 

 早速シミュレーターで対スザク戦を行う。相変わらず、おかしくて意味不明な機動!今まで黒の騎士団をさんざん妨害してきたことだけはあるっ!そして、ナイトオブセブンとして今は最前線で暴れている……

 

 「結果は……っ!だめっ……一発も当てることができずに敗北……勝てる気がしないんだけど」

 

 シミュレーションの結果は惨敗。どうなってんの……スザクのやつ。本当に私達と同じ人間?……あのナイトオブワンを差し置いてナイトオブラウンズで最強だったりして。

 

 「はぁ……」

 

 このキャメロットに所属してからの何度目かの溜息。黒の騎士団、ゼロ、クラリスさん……色々と考えることが多すぎる。……クラリスさん。私、どうしたらいいかな……

 

 「……シミュレーターを切って、寝よう」

 

 腕時計で時間を確認すると、消灯時間な上、見つかるとまずい時間だった。いつの間に……もうそんな時間が経っていたんだ。思っていたより、集中していたみたい。いつ任務が下されるか分からないし、黒の騎士団からの連絡が来るかも知れない。明日……今日に備えて寝るために、スイッチを切ろうとする。

 

 「な、何ッ!?」

 

 突如、シミュレーターから音が鳴った。けど、この音は警告音ではなく……命令メールの受信音だったはず。変な操作はしていないし、このシミュレーターをピンポイントに送信するなんてありえないはずだけど……もしかして、ロイドさんたちにバレたのかな……命令メールの確認をしなくちゃ。

 

 「えっ……?何、これ……知らない送信元に……不明なデータがある」

 

 送信元は「あなた」……ふざけているの?そして、データには白兵戦のシミュレートと思わしきデータがあった。……?よく見ると、メッセージも付いている。何々……

 

 「黒の騎士団所属の百目木へ。正体をバラされたくなければ、このデータでシミュレーションをしろ……ですって!?」

 

 わ、私が黒の騎士団だとバレている!?一体誰が!?しかも、シミュレーターのメッセージ機能を通して脅してきた……

 

 「脅すにしてはシミュレーションしろ……?一体どういう意図が」

 

 油断や慢心はしなかった。ブリタニア軍に潜入任務で潜り込む際に、細心の注意を払って潜入した。キャメロットの連中にバレている様子はない……ならば一体誰が……?

 

 「……?まだ何か書いてある……送ったデータでシミュレーションをした場合、ブリタニアを滅ぼす力を与える……」

 

 ブリタニアを滅ぼす力……世界の三分の一を占める超大国であるブリタニアを……滅ぼす力……

 

 「……やってやる。ブリタニアを潰すためなら……その力が手に入るなら…………やってやる」

 

 潜入中の身とはいえ、得体のしれないデータを開くことは軍人失格。報連相は常識。しかし……私のブリタニアに対する憎悪により、得体のしれないデータに対する恐怖より……ブリタニアを滅ぼす力という報酬欲しさが勝った。ブラックリベリオンにて敗北した黒の騎士団……そして、私自身に力が足りなかった……二度と負けないために……力を手に入れる。そして、今度こそ……ブリタニアを潰す!

 

 「危うい状況だとは分かっている……けど、現状何もできないのなら……シミュレーション、スタート!」

 

 黒の騎士団の一員として、何もできずに焦っていた私はそのメールの内容である「ブリタニアを滅ぼす力を与える」という文言に惹かれ……送られたデータプログラムを起動した。起動したデータプログラムの中身は……果たしてどのようなものなんだろう。

 

 「うん……?あれ、この視点の高さ……KMFじゃない。人間だよね……いや、私自身!?」

 

 まさか私視点でシミュレートするってこと?何のために?KMFで戦うんじゃなかったの?うん……?右手にはいつの間にか……刀のような得物を持っている。生身で刀を持つ……。

 

 「まさか……生身でKMFと戦うとっ!?さすがに無茶……あれ?」

 

 シミュレーター内の敵として出てきたのは、普通の人間だった。データプログラムの内容を信じると、あれが……倒すべき敵。しかし……どう見ても民間人。武装はないし、怯えている表情が語るように軍人とは到底思えない。軍人が民間人に扮しているようにも見えない。まさか……この敵たちは民間人!?民間人相手に攻撃をしろと?

 

 「……」

 

 ブリタニアに憎悪を抱いている私でも、ブリタニア人の民間人に率先として危害を加えたことはない。しかし、このシミュレーションは……ブリタニア人だけでなく、様々な人種が敵として表示されている。

 

 「……このシミュレートは何のために?」

 

 このデータプログラムの送信元も身元不明で、意味不明な中身のシミュレーション。疑問を抱き、とんでもないことにまきこまれているのでは。そう思った矢先……私はとあることに気づいた。

 

 「な、何これ。白い……仮面?」

 

 シミュレート内の私は左手に仮面を持っていた。いつの間にこんなものが……?まじまじとその仮面を見る。白い仮面で……両方の口角が下がっている……まるで……怒っているかのような表情……裏面にはっ!?……何か嫌な予感がした私はすぐにその仮面を投げ捨てた。けど……。

 

 「……裏面は?読めない文字が……たくさん……」

 

 投げ捨てた仮面を拾って、裏面を見たときから何故か仮面に対し釘付けとなっている私は……仮面の裏側を見る……あぁ、これは……そうだったんだ。私は仮面の裏側を見たまま……顔に仮面を近づける……

 

 「んぅ〜〜〜〜〜っっっ!?!?んうっん……んんっ……」

 

 仮面を装着した……これは……うんっ……今、全てを理解した……あのメッセージは嘘を言っていなかった……この仮面で私は……ブリタニアを、いや非仮面を……潰すために……生まれ変わる……そして……『あなた』のために……私は……何でも……

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『何なのだ!あの仮面の集団は!』

 『仮面と言ったらゼロだが……しかし奴は死亡したし、残党共もぐわあああ!?』

 『あの残党と違い、こいつらは白い仮面をしているし、不気味なことに表情がまちまちありやぐぅっっっ!!!』

 『しかもKMFではなく、生身の人間だ!白い仮面の奴らは生身で我々に対処している!いかなる攻撃が通用しないバケモノっ!?うわあああああ!?』

 『た、助けてっ!?奴らがコクピットをこじ開けてきたの!きゃあああぁぁぁぁぁ!?』

 『応答しろっ!?……くっそ!また一人やられた……』

 『ペンドラゴンに連絡はっ!?』

 『皇帝陛下やラウンズの方々とも連絡は!?』

 『ど、どちらにも繋がりません!』

 

 「……ふふっ。ブリタニアが滅んだと信じず、幻想を抱いている様は滑稽だね」

 

 私は仮面によってブリタニア軍残党の通信を傍受し、盗聴していた。仮面にかかれば、ブリタニア軍の暗号化された通信も簡単に丸裸にでき、盗聴することができる。『ご主人様』の言う通りだった。

 『ご主人様』と仮面、姉妹たちがいれば私たちには誰も勝てない。

 

 「ひぃっ!?し、白い仮面!?う、うおおおおおおおお!?友の敵ぃぃぃぃ……あぇ?……」

 「……」

 

 動かない私を見て、KMFが突っ込んできたけど……私はそれを一蹴した。もちろん、生身での回し蹴りで。最初は信じられなかったけど、今はもう疑いようがない。この仮面を装着したら、無敵になれると。この仮面を創造し、以前の私にくれた『ご主人様』には感謝はもちろん……崇拝しかない。

 

 「ご主人様……あなたの敵は、私が切る!」

 

 この世界で初めて仮面を装着した私はまず、己一人でブリタニアを滅ぼした。そう、己の身体一つで。私たち、仮面にとってKMFはただでかいだけの的。素早く懐に踏み込み、パンチをするだけでおしまい。中身ごと、KMFはぺちゃんこ。そして、KMFに乗っていた女性パイロットはコクピットをこじ開けて、仮面を投げるだけで終わり。

 

 「マーリン姉様、こちらは敵の殲滅を完了。もちろん、仮面は投下済み。……了解。帰還の命令が下された。モニカ、ここは任せるよ」

 「了解しました、お姉様」

 

 KMFだけじゃない、クラリスさんを始めとする民間人も仮面によって蹂躙した。女性は仮面の姉妹にして、男性は『ご主人様』のための礎に。感謝するべきだよね、ほんの少し……少しだけ『ご主人様』の役に立つんだから。けど、ブリタニアを滅ぼしたのは良いものの、各エリアに逃げた残党共がいたんだ。私はその残党を狩っていたの。けど、こいつらは烏合の衆。いたぶりがいがない。

 そして、私たち仮面が行っているのはブリタニア亡き世界の陣地取りゲーム。仮面の姉妹たちがこの世界に残った未開の地を侵略し、領土を拡大できるかのゲーム。私はそのゲームでランキングトップ。ランキング情報は仮面によって、リアルタイムに更新・共有されているけれど……私一人でブリタニアを滅ぼしたから世界の三分の一は私が取った判定なんだよね。

 ランキングで勝ち確であることとマーリン姉様からの連絡で帰還することになった私は部下のモニカに指揮を預けて、私は『ご主人様』の待つ本拠地へ帰還した。日付が変わる直前の時間に本拠地に帰還した私を待っていたのは、白い髪をした仮面であり、長女でもあり、宮廷魔術師仮面として『ご主人様』に尽くすマーリン姉様だった。

 

 「ただいま帰還しました」

 「やぁやぁ、ご苦労さま。マーヤ」

 「マーリン姉様……抱きつくのは止めてくださいと何度も言っているはずですが」

 「なぁに。可愛い妹が戦場から帰ってきたんだ。労いのハグくらい、いいじゃないか」

 「戦場?あれは戦場ではありません。ただのゲームです」

 「そうだけどさ……それはさておき、もっとフレンドリーでもいいんだよ?」

 「いいえ……マーリン姉様にはこの距離感がちょうど良いので」

 「ぶ〜、なんて強情な妹なんだ」

 

 そんな他愛のない話をしながら、オヨヨと嘘泣きをするマーリン姉様と別れ、シャワーを浴びてから『ご主人様』が性処理をされている部屋に向かう私。

 そう……今日は私の処女を『ご主人様』に捧げる大事な、大事な日。日付が変わり次第、『ご主人様』に処女を捧げる予定。

 

 「ご主人様……失礼いたします」

 「あ"う"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥ 旦那様ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 好きぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♥ 旦那様ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ もっとぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♥ もっとぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♥ 私のおまんこを使ってぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜♥」

 

 私が入室した部屋には……私が敬愛する『ご主人様』と四つん這い後背位で『ご主人様』にオナホールのように使われているグレイフィア姉様がいた。私の処女喪失日までまだ数十分の猶予があるため、『ご主人様』はグレイフィア姉様で性処理をされていた。客観的視点では、あまりにも自分勝手な性処理ではあるが、グレイフィア姉様はブルンブルンと大きな胸と妊娠して出産直前のボテ腹を揺らしながら、無様アヘ顔をしながら悦んでいた。

 ……グレイフィア姉様。副メイド長として『ご主人様』に仕えるメイド。仮面の中でも古参勢であり、『ご主人様』の娘を数多く出産している。そして、犯されているグレイフィア姉様の大きく膨らんでいるお腹が証明しているように妊娠中。妊娠という身重な身体でセックスといっても、私たち仮面には問題ない。さらに、孕んでから出産まで最長一週間だから、私たち仮面はボテ腹という身重でもそんなに不自由はない。むしろ、ボテ腹はアドバンテージになる。それを証明するように、グレイフィア姉様はその身重な身体で『ご主人様』を誘惑している。

 

 「旦那様ぁ♥ 私のお腹にいるこの子の名前はどうしようかしらっ♥ あ"っ♥ あ"っ♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥ イクぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜♥♥♥」

 「グレイフィア姉様、汗とイキ潮とよだれと母乳でシーツが……」

 「お"っ♥ お"っ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ ……お"っ"♥ ……お"っ"♥ お"っ"!?!?!? キ、キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"♥♥♥ 破水キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"♥♥♥ あ"っ"!?♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「……羊水も追加だね。よいしょっと」

 「あら、ありがとう。マーヤちゃん」

 「どういたしまして」

 

 『ご主人様』がおちんぽを抜いた直後、四つん這いのまま出産したグレイフィア姉様。傍に控えていたメイド仮面たちがその出産の後処理をしている中、私は生まれたばかりの娘ちゃんにポケットから取り出した仮面を装着する。生まれたばかりの赤ちゃんの顔に合わさるように、仮面のサイズも小さくなり、赤ちゃんの顔にピッタリとはまった。一方、グレイフィア姉様は産後直後にも関わらず、四つん這いのままケロッと感謝を述べてきた。

 ……私たち仮面は出産直後でも平気。しかも、出産中は『ご主人様』によって出産の痛みが快楽になるよう、快感を感じるように仮面によって変えられている。

 

 「ふふっ……旦那様♥ 新しい娘よ♥ 名前は……エーフィアなんてどうかしら♥ ……ありがとっ♥ 大好きよ、旦那様♥ ちゅっ♥ んっ♥」

 

 グレイフィア姉様は四つん這いのまま、頭を後ろに回して『ご主人様』とキスをした。その黒乳首から母乳を垂らしながら、『ご主人様』とキス……とても絵になるね。

 

 「んっ♥ 旦那様♥ また娘を作らない?♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んふぅ♥ 旦那様の仮面のおかげでぇ♥ 孕んでぇ、出産するのがぁ楽しいの♥ そ・し・てぇ……生まれたばかりのぉ、大事な大事な娘にぃ♥ 仮面を被せて♥ 旦那様に一生仕えるぅ、娘兼姉妹仮面にするっていう♥ 背徳感も気持ちいいのよ♥」

 

 私はまだ出産どころか妊娠経験がない。けれど……グレイフィア姉様のあの態度を見ると、本当に気持ち良いことだと分かる。私も……今日で『ご主人様』との娘を……孕んで……。

 

 「……だけど、もう少しでマーヤちゃんの処女喪失日だから、後はマーヤちゃんに譲るわ。マーヤちゃん、頑張ってね。それじゃあ旦那様♥ 私はこれで失礼するわ。ちゅっ♥ ふふっ♥」

 「グレイフィア姉様……うん、私……頑張る。今日で処女喪失して、娘を孕むから」

 

 グレイフィア姉様は裸の四つん這いから立ち上がり、あっという間にいつものメイド服を着て、傍に控えていたメイドから姉様が出産したばかりの娘を預かり、そのままメイド全員を引き連れて、この部屋から出ていった。

 さて……この部屋には『ご主人様』と私しかいないことだし、処女喪失のために準備をしなくては。顔に装着している仮面はそのままに、黒のブラとショーツ以外の全てを脱ぐ。脱ぎ終わった私は、グレイフィア姉様の様々な体液まみれで濡れたベッドの上で『ご主人様』の方に向きながら土下座をして……。

 

 「ご主人様。日付が変わりました。本日は、私の処女を捧げます。つきましては、私の身体をいかようにも使ってください」

 

 グレイフィア姉様の冷えた体液とその匂いに包まれたベッドシーツに興奮していることを隠しながら、『ご主人様』にオネガイをする。

 

 (ご主人様……?)

 

 『ご主人様』からの反応が返ってこない。そう……なんだ。これは『ご主人様』による焦らし。『ご主人様』のリアクションがなく、焦った私がおちんぽおねだりの懇願をするのを待っているんだ。

 それじゃあ……『ご主人様』のお望みのままに。

 

 「ご主人様……本日は私にリードをさせてもらえないでしょうか」

 

 先程まで『ご主人様』はグレイフィア姉様と四つん這いセックスをしていたから……『ご主人様』の疲労を考えて……あれにしよう。

 『ご主人様』からの許可を頂き、あぐらをかいていた『ご主人様』はグレイフィア姉様の体液が冷えて濡れているベッドシーツを背に仰向けに倒れる。

 そして、私は畏れ多くも『ご主人様』の身体に跨る。そう、騎乗位セックスで処女を『ご主人様』に捧げる。けれど、その前に仮面を頭に固定して……。

 

 「ご主人様……大好きです♥ ちゅっ♥」

 

 『ご主人様』の身体に跨ったまま、『ご主人様』の頬に手を当てて、キス♥ あぁ……♥ ついに……『ご主人様』の尊いお口と……キスをしちゃった……♥♥♥

 

 「ちゅっ♥ ん……♥ ちゅッ♥ チュパ……♥ チュパ……♥ ちゅっ♥ んんっ♥ ちゅぅぅぅぅぅっっっ♥ むちゅうぅ……♥ ちゅっ♥ んむっ♥ んちゅっ♥ ちゅっ♥」

 

 キスってこんなにも気持ちよくて……♥ 気分が高揚して……♥ 素敵なものだったんだ♥

 

 「じゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅ♥ れろれろぉ♥ れろぉぉぉ〜〜~♥ じゅるるるぅ♥ れろれろぉ♥ んむっ♥ んんっ♥ ごくっ♥ んふぅ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ んうぅ♥ れろれろぉ♥ んじゅるるるぅ♥」

 

 ディープキスも気持ちいい♥ あっ♥ 『ご主人様』の口内もお掃除できるっ♥ 一石二鳥だね♥

 

 「じゅるるるぅ♥ んふーっ♥ れろれろぉ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れろれろぉ♥ んふぅ♥ ご主人様♥ キスは気持ちいい?♥ ……ふふっ♥ 良かった♥ キスで満足したらぁ♥ 次はいよいよ……こっちでやろう♥」

 

 『ご主人様』とのキスにより、私の身体の興奮はボルテージマックス。ほら、私の『ご主人様』専用性処理おまんこも白濁とした愛液まみれ。頭を上げて、そのおまんこを『ご主人様』に見せつけるように上半身を後退する。

 

 「見てっ、ご主人様ぁ♥ ご主人様とのキスでぇ♥ 興奮した私のおまんこがぁ♥ 白濁愛液汁をドバドバァって出しているんだよっ♥ ふふっ♥ 硬くてあっつぅいおちんぽがぁ♥ 私のおまんこに入れたいって主張しているね♥」

 

 『ご主人様』のおちんぽが♥ 私のおまんこクレバスを何度も行き来してぇ♥ その硬さと熱さと力強さを否応にも感じさせてくれる♥

 

 「あっ♥ ご主人様……♥ 分かった♥ 自分からおちんぽを入れろってことだね♥ ご主人様のお望みどうりにっ……!?♥♥♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥  んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 

 ついに♥ ついにぃ……♥ 『ご主人様』に処女を♥ 私のぉ……自分の意志でぇ♥ おまんこ処女を捧げた♥ これが……処女喪失の痛みとぉ♥ 喪失感♥ そしてぇ……快感♥

 

 「あ"あ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ あ"っ♥ あ"っ♥ あ"っ♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥ おちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 気持ちいいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥」

 

 両手足に力を入れて身体を固定し、股を動かす騎乗位高速ピストン♥ は、初めてのセックスでぇ……私が主体的に動く騎乗位セックスだけどぉ……気持ちいい♥

 

 「はっ♥ はっ♥ はうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ んっ♥ んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥」

 

 処女膜を『ご主人様』ではなく、私自身が破ったんだ♥ 自分の意志でぇ……『ご主人様』のおちんぽを借りてぇ♥ たった一度きりの処女膜を破ったんだ♥ その上でこんなにも気持ちいい快楽がある……♥ はぁっ……♥ あの時に仮面を受け入れて正解だった♥

 

 「ふっぎゅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥ お"っ♥ おっおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ おっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ うほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ご、ご主人様ぁ♥ 好きぃっ♥ 大好きっ♥」

 

 そしてぇ♥ この世界を『ご主人様』に捧げた♥ メスを仮面にしてぇ♥ 『ご主人様』の下僕を増やしたぁ♥ 後悔なんてあるはずがない♥

 

 「あ"っ♥ あ"っ♥ あ"っ♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥ はぁっ♥ はぁっ♥ んんっ♥ ……っ♥ 次は〜これで気持ちよくさせるからぁ♥」

 

 ただのおまんこ高速ピストンでは味気がないと思った私は、高速ピストンをやめて、おちんぽが私のおまんこに馴染むように、ピストンの緩急をつけるようにした。

 

 「んんっ♥ これはどうかなっ♥ さっきまではただの高速ピストンおまんこセックスだったけど……んほぉっ♥ お"っ♥ お"っ♥ 私のおまんこにぃ♥ おちんぽの型を形作るようにぃ♥ ゆっくりなピストンでぇ♥ 腰を回してのぉ♥ 騎乗位セックスぅ♥」

 

 処女膜を喪失したばかりの私のおまんこは『ご主人様』のおちんぽにまだ掘削されていない、未開発おまんこだから♥ 快楽を貪られるだけじゃでダメっ♥

 

 「ほぉ〜ら♥ ほ〜ら♥ 私のおまんこがぁ♥ どんどんご主人様のおちんぽに開拓されてぇ♥ もう純粋無垢なおまんこじゃないよ♥ もう立派なご主人様専用性処理おまんこになっちゃった♥ ふひっ♥ ふひひっ♥」

 

 もう戻れな〜い♥ 私は……『ご主人様』にぃ♥ 隷属した仮面っ♥ 『ご主人様』の敵を切るぅ性処理メスオナホ仮面なんだ♥

 

 「ほっ♥ お"っ♥ お"っ♥ ほっぎゅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥ おぉぉぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ おっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ ごっ、ご主人様っ♥ おちんぽ♥ おちんぽが大きく震えてぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ で、出るんだっ♥ おちんぽからぁ♥ 精液ミルクがぁ♥ 私のご主人様専用性処理精液ミルクコキ捨てゴミ箱オナホティッシュオマンコに♥」

 

 いよいよ中出し射精が来るっ♥ 本当の意味でぇ♥ 『ご主人様』のオナホになるっ♥ 処女膜を喪失したばかりなのにぃ♥ もうオナホになるぅっ♥

 

 「ご主人様っ♥♥♥ 私、マーヤはぁ♥ ご主人様に絶対服従♥ 隷属して♥ 忠誠を誓うぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ おっおっおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ ふーっ♥ ふ〜んっ♥ ふっぎゅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥♥♥♥♥」

 

 あっ……♥ あぁっ……♥ 言った♥ 言っちゃった♥ けどぉ♥ 後悔はない♥ 『ご主人様』が……『ご主人様』の下にいれば……私はただ奪われる弱者じゃない♥ そしてぇ♥ 私は……異世界のメスを救済する♥ 『ご主人様』がいればっ♥ そして、仮面姉妹たちと仮面があれば♥ 全ての女性を……メスを救済することができる♥

 

 「おっおっおっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 精液ぃ♥ おちんぽミルクきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 子宮が焼けるあっつ〜いザーメンがぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ ご主人様のおちんぽからぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 重力を無視してぇ♥ 勢いよく流し込まれているぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥ し、幸せぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜♥」

 

 その強大な快楽により、私は身体を『ご主人様』の身体に密着するように倒れてしまう……♥ はうっ〜〜〜♥ な、なんて硬くてっ♥ オスらしい身体っ♥ そしてぇ♥ 『ご主人様』の匂い♥ スンっ♥ スンっ♥ はぅぁ〜〜〜♥

 

 「ご主人様ぁ♥ だ、大丈夫だからっ♥ おちんぽはこのまま私のおまんこベッドで休んでていいから♥ きょ、今日から使われる新品のおちんぽ専用おまんこベッドだからっ♥ おちんぽがよく休めるようにぃ♥ おまんこ内に型を取れるよう、しばらくはこのままでいいから♥」

 

 あっ♥ ご、『ご主人様』がっ♥ 私の身体を抱きしめてきた♥ はう〜〜〜っ♥ し、幸せ♥ こんなにも幸福を与えてくれる『ご主人様』に……未来永劫不変の忠誠を捧げる……そして、『ご主人様』の敵は全て、私が……排除する!

 

 「ご主人様……♥ もう少し……このままでお願いっ♥」

 

 でも、今は……『ご主人様』との処女膜喪失セックスの余韻に浸ろう♥ ちゅっ♥ 大好きっ♥ 『ご主人様』♥




 仮面を被っても狂犬としては変わらず、『あなた』の優秀な駒になるでしょう。なお、その駒は力をくれた『あなた』を崇拝している模様。
 その内、モニカちゃんも書きたいなぁ……アニメ本編では1分にも満たない登場時間でしたが、好き。あの父親からこんなに良い子が出てくるなんて……
 因みに私がコードギアスのKMFで一番好きなのはガウェインです。
 それはそうと、今回マーヤちゃんのR-18部分が少なすぎた…非力な私を許してくれ…

 …あ。グレイフィアがグレイシアとリーフィアから由来しているとのことで、同じようにブイズのエーフィから取りました。次の登場機会は(たぶんおそらくきっと)ないでしょう。

 マーヤちゃんの口調はいつものようにするか、敬語にするかで悩みました。結果、『あなた』には最初、敬語で接していましたが『あなた』とのセックスによって、次第にいつもの口調になりました。

娘(オリキャラ)の描写が欲しい?

  • 欲しい!!!
  • 実母との3Pだけでいい
  • 姉妹である仮面となら、誰とでもOK
  • いらねえよ!!!
  • 仮面にしたキャラを娘に見立てるだけ
  • 『あなた』にお供する描写だけでいい
  • どっちでも。書きたいように書け
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