彩禍様を初めて知ったのはコミカライズにおける王様のプロポーズでした。キャラクター原案のつなこ先生と作画担当の栗尾ねも先生による、可憐な彩禍が可愛いかったので、ガンガンONLINEアプリでポイント消費をして先読みするほど彩禍様に見入っていました。
なお、本編の彩禍様は…。
残念ながら、コミカライズは最終話を迎えましたが原作ラノベはまだ続いているので、彩禍様の活躍を心待ちにしています。
原作では無色君in彩禍様ボディでしたが、今作ではそんなものはない!
あ、彩禍様は処女という設定です。世界最強の魔女様の処女を奪える人間はいないからね、しょうがないね。
「君が新たな滅亡因子かな?」
わたしは仁王立ちしている目の前の男性に言い放つ……ふむ。見れば見るほど、ごく普通の人間の男性にしか見えない。到底これが……世界を滅ぼす滅亡因子とは到底思えない。
「うーん……ただの人間にしか見えない……本当に滅亡因子かい?」
滅亡因子、それは世界を崩壊させ得る可能性を持った存在。ドラゴンやら天変地異、歴史改変などが該当する。そして、わたしを含む魔術師は奇跡の業を以て滅亡因子を排除し続けている。
このわたし、久遠崎彩禍はそんな魔術師を養成する空隙の庭園という機関の学園長でもある。
「しかし、シルベルの予測とわたしの勘が外れるとは思えないし……」
そんなわたしは庭園の管理AIであるシルベルの予測により、予め新しく出現するであろう滅亡因子を討伐するために待ち伏せをしていたのだが……
「君からは何も感じない……いや、わたしが感知できない擬態能力かな?」
注意深く観察をするが……世界を滅ぼす力を持っているようには到底見えない。とすると……わたしの眼を欺くほどの隠蔽能力を持っているということになる。もしくは……滅亡因子に憑依された人間かもしれない。いずれにせよ、滅亡因子疑惑のある目の前の男性を討伐しなくては。そうしないと、この世界は滅びる。
「悪いね。君に恨みはないけれど……世界の為だ。悪く思わないでくれっ!?」
討伐のため魔術を行使しようとするわたしを見て身の危険を感じて焦ったのか、男性は何かを右手に召喚し、わたしに飛ばしてきた!?白い、武器か?……だが、その程度。わたしなら簡単に避けれる。
「なんとも可愛らしい抵抗だったね。大丈夫、すぐに済むよ……っ!?」
あとは魔術を行使するだけだったわたしは突如、背中から何かに押されうつ伏せに倒れてしまう。
「い、一体何が……っ!?た、立ち上がれない!?」
当然、立ち上がろうとするが何故かできなかった。これは……立ち上がろうという意志が湧かない。抵抗どころか、うつ伏せに倒れることが無意識に……わたしの脳内に根付いている……!
「今ので確信したよ。やはり君は滅亡因子だったね……くっ!」
認めよう。わたしは油断していた。この男性からは滅亡因子らしさを感じることができなかったから?それとも、今まで全ての滅亡因子を討伐した故の慢心?自分なら負けないという傲慢?いや、全てが当てはまる。男性は、いや男はうつ伏せのわたしに近づいて俗に言われるヤンキー座りにて、話しかけてきた。
「何だって?滅亡因子のくせに、親切だね……」
男はわたしが抵抗できない様から、色々と教えてくれるようだ。男の素性、仮面、女性を仮面により下僕にしている、わたしが抵抗できない原理などなど。
「……っ!」
……女性をモノ扱いし、意思を改変するだけでなく固定化し、従わせるという悍ましい思想。そして、その仮面とやらでわたしを……男の下僕の一体にするという……。
絶対に……こんな鬼畜な所業は許してはおかない。
「君……いや、お前が滅亡因子ということに間違いはなかった。その思想、仮面が……世界を滅ぼすものだとね」
男を見上げる形で見るため、格好はつかないが侮蔑する。そして……あろうことか、この世界で初めて仮面を装着する女性に……わたしが選ばれたと男は語る。
ふっ……確かにこの世界はわたしがいないと滅びる。この世界を侵略するためには、わたしを抑える必要があるだろう。しかし……。
「……わたしは屈しない。世界のために、お前を必ず討伐する」
男はわたしの背中側に周り、背中からわたしの体を押さえつける仮面を取る……ダメだ。仮面がわたしの背中からどかれても、動くことができない。男が言う仮面の性能については疑いようがない。女性を洗脳することや無抵抗にさせることができる、とんでもない仮面であると。
「くっ!……わたしの体にっ……乗らないでほしいなっ!?」
男はうつ伏せに倒れているわたしを押さえつけるように……身体を重ねてきた。重いっ……仮面により、身体を動かすことができないのに加え、物理的な男の重さが……わたしの身体にのしかかってきた。幸いにも両手は顔の横にあり、自由になれば魔術をすぐに行使できる。しかし……
「……っ!やはり……ダメ……か」
認めよう。この男が語っていたようにあの仮面が……仮面を投げられ、装着目標と定められた際に、わたしは仮面と……男に対する抵抗が封じられたと。そして……仮面を装着し、男の部下になるしか……道はないと。
悔しいが……。
「すまない……皆。わたしはここまでのようだ」
滅亡因子に敗北し、その敗北した相手に隷属する畜生になるわたしは、同じ魔術師たちに謝罪する。滅亡因子を討伐することができなかったこと。そして……仮面により洗脳されたわたしが敵対すること。そして……世界の守護者たるわたしが破壊者になり、この世界を滅ぼすことを。
「うぁっ……くっ!」
男はわたしの身体を抱きしめてきた。癪に障ると同時に……不覚にも心がときめいてしまった。わたしの人生において、わたしの隣に立ってくれる人や抱擁してくれた人はいなかった。わたしに並び立つものはいなかったけれど……抱擁とはこんなにも心温まるものだったとはね。
けれど……わたしは諦めない。人間が作るものに、完璧なものは存在しない。男が語った仮面も完璧ではないはず。だから……皆。もし、わたしが皆に敵意を向けたとしても……わたしは必ず、正気に戻るときが来る……っ!?
「っ!?あっ……か、仮面が……ついに……わたしの顔にっ」
顔の目の前に来た仮面を見る。目は縦に楕円形で、口角は真っ直ぐ……目と口からして無表情を表しているのだろう。男はその仮面を裏返し、私に近づけた。
これは……様々な文字列が並んでいるね。先程男が教えてくれたことが本当なら……わたしは……このコードにより……もう戻れなくなってしまった。
「ぁ……あぁ……あぁっ……んぅ〜〜〜〜〜っっっ!?!?」
そして、とうとう……仮面を着けられてしまった。……おかしいね……先程までの男に対する嫌悪感や悲壮感が……変えられていく。そして……従属・服従・忠誠の喜び。それだけじゃない……意思が捻じ曲げられる気持ちよさ……変えられていく……わたしの……思想や……身体全てが……変えられつつある……なんて……心地よい……おやすみ……またあとで……逢おう……最愛の……
……………
……………
……………
……………
……………
……………
「見て見て!彩禍お姉様よ!あぁ……なんて美しいのかしら……」
「筆頭宮廷魔術師であるマーリン様とのコンビは無敵!」
「私たちのような下の身分のメイド仮面にも優しい彩禍お姉様……ご主人様の次に推せる……」
『わたしの世界』から下された仮面軍への出向を終え、わたしは『わたしの世界』が待つ王宮の部屋へと向かっていた。その最中、メイドたちがそんな話をしているのが聞こえてしまった。
彼女たちの言う通り、わたしとマーリンは仲が良い。わたしのほうが遅く仮面になったというのに、そんなわたしにマーリンは仲良くしてくれている。ありがたいことだね。
「きゃっー!!彩禍お姉様がこちらに手を振ってくれたわ!」
「はうっ……彩禍お姉様……尊いっ」
「彩禍様お姉様ぁー!!」
彼女たちに手を振りながら、わたしは『わたしの世界』の部屋に向かう。
『わたしの世界』……わたしが絶対服従を誓う主人であり、未来永劫永久不変の忠誠と愛を捧げる御方。あの日に仮面を装着させて頂いたわたしは、宮廷魔術師仮面として『わたしの世界』に尽くしている。
当初は『ご主人様』や『主様』と呼んでいたのだけれど、次第に『わたしの世界』と呼ぶようになっていたんだ。『あの方』はわたしの全て……存在意義だから『わたしの世界』と呼ぶことになったんだ。
「失礼するよ、わたしの世界」
『わたしの世界』の部屋の前にたどり着いたわたしは、部屋の扉の隣で待機しているメイドたちに静止されることなく、ノックもせずに入る。
わたしたち宮廷魔術師仮面、侍女仮面、騎士仮面は仮面の中でも様々な特権を持っている。『ご主人様』の部屋への入室に誰の許可も必要としないこともその一つ。
通常の場合、『わたしの世界』から性処理の命令を受けた場合や『わたしの世界』への報連相といった限られた場合でしか、この『わたしの世界』の部屋への入室は許可されていない。
他の仮面よりタスクが多い分、『わたしの世界』による寵愛を得られることが多いのさ。
「お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ お"っ"♥ お"っ"♥ ……お"っ"♥ ……お"っ"♥ お"っ"!?!?!? キタよおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ご主人様とのぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 愛の結晶ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 出産アクメが止まらないぃ"ぃ"ぃ"♥ イクぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
部屋の中には当然、『わたしの世界』と裸のマーリンがいた。マーリンの顔は仮面で見えないけれど、仮面の向こう側では涙いっぱいでのアヘ顔だろうね。そして、仰臥位でのボテ腹出産。先程まで、『わたしの世界』と性処理セックスをしていたのか、股下のシーツが精液はもちろん、イキ潮や愛液、羊水まみれでずぶ濡れだね。
「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ご、ご主人様ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥ 見えているかいっ♥ ボクと同じぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"白い髪が見えてきたよぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ もうちょっとお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ もう少しでぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♥ 六人目の娘がぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 出るよぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"っ"♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥」
六人目……なるほど。周りのメイドたちが五人の赤ちゃんを抱えているね。既にその赤ちゃんたちには仮面が着けられている。それじゃあ、これから生まれてくる六人目にも仮面を着けてあげなくてはいけないね。
「ふふっ……可愛い赤ちゃんたちだね。マーリン、今の出産が終わったら、その赤ちゃんに仮面を装着して良いかい?」
「ま、待ってくれぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♥ お"っ"♥ お"っ"♥ い、一緒ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 一緒にぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ ボクと一緒にぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ 仮面を着けてほしいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ 産まれるぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜♥♥♥ んひょおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥」
マーリンのボテ腹がへこむと同時に、白い髪の女の子の赤ちゃんがマーリンの股から出てきた。出産を直に見るのは初めてだけれど……神秘的な光景だったね。私もやがて、娘を孕んで出産する身。いい勉強になったよ。
「おめでとう、六人目の娘の出産が終わったね。マーリン、大丈夫かな?」
「ふふっ、大丈夫さ。ボクたちは仮面だからね。それじゃあ、一緒に仮面を装着するとしよう」
出産直後とは思えない元気な様子で、マーリンがドライテクニックで赤ちゃんの出産直後の汚れを落とす。仮面に与えられた知識により、その手際はベテランのごとくテキパキとしたものだった。
ドライテクニックを終えた後、マーリンが呼び出した仮面の右側をわたしが持ち、マーリンは反対側を持って、出産したばかりの自身の赤ちゃんに仮面を被せた。
「赤ちゃん……可愛いね」
「私と彩禍の共同作業で仮面になった娘だよ。実質、私と彩禍の赤ちゃんでもあるね!」
「なっ!?何を言っているのかい!?」
「もうっ、恥ずかしがっちゃって。可愛い反応だね。」
仮面を被せた赤ちゃんを傍のメイドに預けたマーリンはわたしをからかうように言った。
まったく……マーリンは相変わらず、ドキッとすることを言う。手玉に取られるのはあまり好まないわたしだというのに。
……仮面を着けていて良かった。今の顔を見られたくないからね。
「くぅー♥ 彩禍も可愛いね♥」
「あ、ありがとう……」
「処女の彩禍にアドバイスをあげるよ!ふふっ、ご主人様とのセックスは気持ちいいんだ♥」
「……」
「そしてぇ♥ 姉妹であり、部下であり、同胞でもある娘をぉ♥ 孕むのも気持ちいいよ♥」
「……ごくっ……」
「娘を出産するときの快楽も凄まじいものだよ♥ 先程の出産する様子のボクを見て、興奮したよね♥ 気づいていないかもしれないけど……彩禍のここから、良い匂いがしたんだ♥」
「あっ!?こ、これはやめてほしいなっ……」
マーリンがわたしの不意を突き、自身の様々な体液まみれのベッドシーツにわたしを押し倒して、向かい合うような形になる。そして、マーリンの手際の良さは凄まじく、あっという間に仮面だけを残して裸にされた上に、先程の出産シーンを見て興奮した私のお、おまんこを……触ってぇ……♥
「や、やぁっ……は、はしたないよ……」
「大丈夫♥ 恥ずかしがることはないさ♥ クチュクチュッ♥って可愛い音じゃないか♥ おやぁ?さっきよりも多くないかい?あれあれぇ。色も白く濁ってきたよ♥ 彩禍も興奮してきたね♥」
マーリンの手の勢いが止まらないっ。くっ……お互い裸で向き合っているにも関わらず、マーリンは恥ずかしがる素振りを見せない。仮面の向こう側にある顔はきっと、笑顔に満ちているに違いないね……。
「さぁっ、ご主人様♥ このまま彩禍の処女をもらってあげなよ♥ まだ従属の儀を済ませていないことだし♥ ボクも彩禍が淫れる様を見ることができて、一石二鳥さ♥」
「やぁっ……♥ わたしの世界にぃ♥ おまんこ全てが見られているよぉ♥」
下がわたし、上にマーリンの姉妹丼……♥ 『わたしの世界』とマーリン……二人に見られる処女卒業セックスが……ついに♥
「でもぉ♥ 彩禍の可愛い顔が見られないのはね……だからこうするよ♥」
「あっ!?マーリン、何をっ!」
「だーいじょうぶ♥ ボクも外してぇ……んふっ♥ ちゅっー♥」
「んんっ〜!?!?!?」
マーリンに仮面を外されて、側頭部に固定される。マーリンも仮面を外した直後、不意にキスをされたっ……『わたしの世界』以外に……キ、キスをされたっ……初めてのキスだったのに……しかもメ、メス同士でのキス……キスなんてぇ……♥
「ちゅっ♥ んふっー♥ れろっ♥ チュパッ♥ くふぅ♥ 可愛いよぉ彩禍♥ ちゅ〜♥」
「んんっ〜♥ はぁっ♥ うぅ〜ん♥ マ、マーリンっ♥ んんっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ マーリンっ、キスをやめぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!?!?♥♥♥」
マーリンとキスをして、わたしが油断しているこの瞬間に……『わたしの世界』にぃ♥ ケーキをナイフで切るように……いとも簡単に処女膜を破られてぇ♥ 処女を喪失してしまった♥
「そ、そんなぁ♥ わたしの処女喪失はぁ♥ もっとロマンチックなぁぁぁ♥♥♥ んん〜〜〜♥♥♥ マ、マーリンっ♥ キスをやめぇ♥ んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
「もうっ♥ 仮面になった時点で、ご主人様とのラブラブロマンチック処女喪失セックスなんてありえないのに……全てはご主人様の想定内だから、彩禍のその考えも作られたものなんだよ。でもでもっ。そんな彩禍が愛おしいよ♥ ご主人様のオナホだけでなく、ボクのキス相手にもなってね♥ チュッ♥ チュパ……♥ チュパ……♥ ちゅっ♥♥♥ あんっ♥」
あぁ♥ 『わたしの世界』にオナホおまんこを使われてぇ♥ マーリンにはキスだけでなく、身体中にフェザータッチをされてぇ……内と外、どっちも気持ちよくなってしまうよぉ♥
「んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っっっっっ〜〜〜〜〜♥お"っぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っっっっっ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥」
「おやぁ?彩禍はお腹周りと乳首が弱いんだね♥ お腹はボテ腹になったら、ご主人様にナデナデしてもらおうね♥ 乳首もぉ、孕んで黒乳首になってからの噴乳アクメも気持ちよさそう♥」
マーリンがわたしへのキスを止めたと思われたのも束の間、その細い指と儚げな手でわたしの身体をサワサワとぉ……くふぅっ……マーリンが言ったようにぃ♥ どうやら、わたしはお腹と乳首が弱いみたいだねっ♥ 今日は処女喪失のためにオナホオマンコを使われるだけだけど……い、いつかは……『わたしの世界』に……おまんこだけでなく、お腹と乳首も触られてぇ♥ いついかなる時でも身体を使われるメスになるんだ♥
「あっ♥ ご主人様ぁ♥ 両手をボクの腰に置いてぇ、彩禍のオナホオマンコにオチンポピストンなんて……♥ 多数のメスを仮面にして、従えているご主人様だからこそ、許されている特権だね♥ あぁん♥ 手の握りが強くなったね♥」
「お"っ♥ お"っ♥ お"っっっっっ〜〜〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ お"っ♥ お"っ♥ んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ マ、マーリンの腰に手を置かれてのオチンポピストンなんてぇ♥ あ"っ♥ あ"っ♥ あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥」
「ふふっ♥ 手だけじゃなく……ご主人様のお口ももらおうかな♥ ご主人様♥ ちゅーしよ♥ ちゅー♥ ちゅっ♥ んっ……♥ チュッ♥ チュパ……♥ チュパ……♥ ちゅっ♥ んふっ♥ れろっ♥ ふふっ♥ ご主人様とのキス、大好きっ♥」
あぁっ♥ マーリンが振り向いて……『わたしの世界』とキスを……♥ く、苦しい……♥ 悔しい……♥ わたしがおまんこを使われているのにぃ……『わたしの世界』のおちんちんを独占しているのにぃ……キスはマーリンが独占してぇ。苦しくて……悔しいはずなのに……心の何処かで……『わたしの世界』とマーリンがキスをしているのを見て……興奮しているわたしがいる……。これは……何と言う感情なんだろう……。
「はぁっ♥ お"っ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ マーリン!キスずるいよ♥ わたしもぉ……わたしの世界とキスっ♥ キスしたい♥ お"っっっっっ〜〜〜〜〜!?!?♥♥♥ お、おちんちんがぁ♥ 強くなった♥ ご、ごめんね♥ おちんちんをもらっている身なのにぃ♥ キスも強請る強欲なメスでごめんね♥ おっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ おちんちんきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥」
「彩禍ったら♥ もっと見せつけてあげるよ♥ ちゅっ♥ んふっ♥ れろっ♥ んんっ〜〜〜♥ ふふっ♥ れろっ♥ れろっ♥ ちゅっ〜〜〜♥ んむっ♥ あんっ♥ ふふっ♥ ご主人様のお口とぉ、両手をもらってごめんね♥」
マーリンとのキスを見せつけられ、おちんちん以外の全てを取られているわたし♥ ……はぁっ♥ はぁっ♥ ……仮面で得た知識で分かったよ。これが……愛する人を寝取られて興奮するものだと♥ マーリンに……『わたしの世界』が寝取られているんだ♥
「おちんちんがわたしのおまんこに入っているのにぃ♥ 十分幸せなのにっ♥ 心苦しいっ♥ つらいっ♥ ……でもぉ興奮が止まらないよお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ お"っ♥ お"っ♥ おちんちん気持ちいい"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ おっほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ な、膣内に射精されているっ♥ い、いけないっ♥ 従属の儀をしなくては♥ わたしぃ、久遠崎彩禍はぁ♥ 主であるぅ、わたしの世界に絶対服従♥ 隷属し♥ 忠誠を誓うよぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ おっおっおぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"♥ な、ながぁい中出し射精♥ 熱くてぇ新鮮でぇピチピチ精子のぉネバネバ精液が射精されているよぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
わたしがイッている最中に、便器に排尿するかのようにぃ……ごく自然と精液を私のオナホおまんこに射精した『わたしの世界』♥ 別のメスであるマーリンとキスしている上での射精……♥
「お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ほ、本当はぁ……しょ、処女を喪失する大事な日の……一緒に絶頂する……一生の思い出のセックスになるはずだったのにぃ……♥ ゴミを捨てるような感覚で中出し射精されるなんて♥ うっ……♥ うーっ♥」
「くふっ♥ 彩禍ったら可愛い♥ ボクたち、仮面はご主人様のオナホおまんこでおちんぽの鞘なんだよ?♥ 全てはご主人様のなすがままなんだから♥ もちろん、彩禍のその感情もご主人様の想定内さ♥」
「そ、そうだけどぉ♥ 乙女心としてはやはりぃぃぃ!?んっ♥ ちゅっ♥ んふっ……♥ ちゅっ♥ ちゅぱ……♥ んちゅっ……♥ ちゅっ♥ あんっ♥ キ、キスぅ♥ 初めてはマーリンに捧げたけどぉ♥ やっとキスをぉ♥ わたしの世界にぃ……キスを捧げることができたぁ♥ ちゅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥ んむっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」
マーリンの身体を私の方に押し倒して、マーリンの身体越しに『わたしの世界』がぁ♥ キスをしてくれたぁ♥ あぁっ♥ ようやく……キスを捧げることができて……わたしは幸せだねっ♥
「あはっ♥ ご主人様と彩禍の身体に挟まれて、ボクも幸せだよっ♥ 彩禍のおっきいおっぱいも直に感じるしぃ♥ ご主人様の身体の感触とぉボクの身体を押しつぶす身体の力強さも感じるよっ♥ 姉妹丼でご主人様に挟まれるのって、こんなに気持ちいいものなんだね♥」
ず、ずるいっ!わたしは愛する『わたしの世界』とキスをしているというのに……まだ『わたしの世界』の尊いお身体には触れられていない!まだキスとおちんちんしかもらっていないのに……わたしも『わたしの世界』に抱きしめられたいよ♥
「わたしの世界っ♥ わたしもぉ♥ わたしの身体も直にぃ♥ その尊いお身体で押しつぶしてほしい♥ 抱きしめて欲しい♥ 触れて欲しい♥ マーリンばかりずるいっ♥♥♥」
「ざんねーん、彩禍♥ その機会はまた後でね♥ 代わりと言ってはなんだけど、ボクのミルクで彩禍の身体を洗ってあげる♥ んしょっ♥ ほぉら、母乳ミルクが出てきたぁ♥ よいしょ♥」
あぁ♥ あぁぁぁぁぁ♥ 何度も娘を出産したにも関わらず、ピンク色を保つ乳首と乳輪っ♥ な、なんてキレイで妖艶なんだろう♥ そんなおっぱいからぁ♥ 母乳がっ♥ 赤ちゃんにあげるべき、育てるのに必要な母乳ミルクがっ♥ わたしの身体を白く染め上げていくぅ♥
「あ、あっつぅい♥ マーリンの母乳がぁ……私の身体にっ♥」
「ふっふっふ〜♥ このままボクの色に染め上げるよっ!?……ご主人様〜?いきなり何をっ」
「んひょおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ わ、わたしの世界っ♥ おっぱいを吸わないでぇ♥ まだ妊娠していないからぁ♥ あっ、あぁ〜〜〜♥ 私の乳首にかかったマーリンの母乳を吸わないでくれ♥」
「……そういうこと♥ なら、もっと彩禍にかけてあげるよ♥」
『わたしの世界』にどかされたマーリンが不満げな態度を出したのは一瞬だった。『わたしの世界』の意図を汲み取ったマーリンはすぐに身体を動かし、私に膝枕をした上で母乳が止まらないその乳首をわたしの口に差し出して……授乳する格好になった。それなら……
「んんっ♥ マーリンの母乳ミルク、甘くて美味しいね♥」
「当然さ♥ 仮面を着けたメスの母乳はご主人様の好みになるだけでなく、他の仮面にも美味だからね♥ ほ〜ら♥ もっと出してあげるよ♥」
マーリンがわたしに、そのピンク色のおっぱいから大量の母乳ミルクが授乳される。しかし、飲みきれない分はこぼしてしまい、私の身体に流れていく。それを……『わたしの世界』が飲み干していく♥
「ちゅっ♥ ごくっ♥ ごくっ♥ わたしもいつか……んんっ♥ わたしの世界との間に娘を孕みたいよっ♥ んんんっっっ〜〜〜!?♥♥♥」
マーリンのおっぱいから母乳ミルクを飲んでいた私の口に突如として、『わたしの世界』が強引にディープキスを……♥ 同じマーリンの母乳ミルクを介するディープキス♥
『わたしの世界』……♥♥♥ わたしは……『わたしの世界』に仕える仮面として♥ 貴方に……未来永劫永久不変永久不滅の忠誠と愛を捧げるとしよう♥
「愛しているよ♥ わたしの世界♥♥♥ 新しい世界を創っていこう♥ ちゅっ♥♥♥」
世界最強の魔女といえど、仮面には勝てなかったよ……
彩禍様が妹というイメージが思い浮かばなかったので、長女にしました。その結果、マーリンと見事に諸々被ってしまいどうするかと思い考えた結果、矛の彩禍・盾のマーリンとして設定することにしました。なお、あくまで役割であって、二人の攻守能力はとてつもなく高いです。
本文にも書きましたが、彩禍様が『ご主人様』と呼ぶとなると、マーリンとややこしくなってしまうので、『あなた』を『わたしの世界』と呼ぶことにしました。
世界が滅亡するのを何度も止めたという彩禍様。そんな強い御方を従わせるの…私、興奮します!
娘(オリキャラ)の描写が欲しい?
-
欲しい!!!
-
実母との3Pだけでいい
-
姉妹である仮面となら、誰とでもOK
-
いらねえよ!!!
-
仮面にしたキャラを娘に見立てるだけ
-
『あなた』にお供する描写だけでいい
-
どっちでも。書きたいように書け