※この作品はR-18です。

洗脳仮面というシチュで癖が壊された件   作:乳酸菌が美味い

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 誤字報告、ありがとうございます!

 実は原神内でビジュアルが最も好みなジンさん。初見時テンプレな金髪女騎士かと思ったら、そんなことはなかった。パッツパツな太腿とお股を触りt(殴殴殴
 なお、ここのジンは仮面により疲労を知らないので『あなた』に酷使されていますが、本人は至上の喜びとしている……どうすんのこれ。


ジン(原神)

 「あれは……バーバラっ!?」

 

 私は騎士団本部での事務を終え、帰宅する途中に妹のバーバラと思わしき後ろ姿を見かけて、思わず大声を上げた。しかし、私の声が聞こえなかったのかバーバラは曲がり角をそのまま曲がった。バーバラを見失わないように、私はバーバラの後を全速力で追いかける。絶対に……絶対に見失ってはいけない!

 

 「はぁっ……はぁっ……あそこだ!」

 

 ここ数日、テイワット各国において女性の失踪事件が相次いでいた。しかも、神の目を持つ女性だけが被害にあっている。当然、各国の指導者たちは神の目を持つ女性に注意喚起をしていたのだが……それもむなしく、私の妹であるバーバラが二日前から行方不明……そう、失踪事件に巻き込まれたのだ。

 

 「距離があったとはいえ、一向に距離が縮まらないっ……!」

 

 ここ、モンド城内の構造を把握している上に私は全速力で走っている。しかし、歩いているバーバラに追いつくことができない。どういうことだろうか。

 

 「はぁっ……はぁっ……や、やっと立ち止まった……」

 

 バーバラはある一軒家の前に止まり、その家に入っていった。何なのだ、あの家は。モンド城内にあのような家はあっただろうか……?いや、なかったはずだ。建築の届け出もなかった……まさか、違法建築物なのか?

 ……とりあえず、バーバラが入っていった家を調べなくては。

 

 「……バーバラ。待っていてくれ。私が必ず助けるからな」

 

 普段の私だったら、騎士団の応援を呼び短期突入をすることはない。しかし、この時の私は焦っていた。

妹が失踪したこと、モンドでの失踪被害を止められないこと、モンド城内での違法建築物を発見できなかったこと……。

 

 「……すぅっー……よしっ」

 

 無意識に後悔しながら、家に突入する。鍵はかかっていなかった。そういえば、バーバラはこの家に入るときも鍵を使った様子がなかったな。中に誰かいたのか、空き家だったのか。

……いや、今はバーバラの救出のことだけを考えよう。

 

 「な、何だこれはっ!?」

 

 しかし、家の中は迷路以上の複雑怪奇だった。外から見たこの家の外見はモンド城内の住宅と同じぐらいの大きさだった。だが、これは……家の外見の大きさに釣り合わないほど広い。騎士団本部内より圧倒的に広かった。そして、騎士団本部の内装より整えられた内装だった。抽象的だが、未来的な雰囲気だと感じる。

 

 「はっ!いけない。ば、バーバラはどこに!?」

 

 今まで見たことがない内装に見とれていた私は冷静になって、思い出したかのようにバーバラを探す。どこから手を付けるべきか……この家の広さの場合、虱潰しに探すのは骨が折れる。

どうしようかと思ったその矢先。

 

 「突き当りに階段があるな……っ!?バーバラ!」

 

 バーバラが階段を上っていた。私の声が聞こえないのか、バーバラは足を止めずに上っていく。もちろん、私もバーバラを追いかけてバーバラが上っていた階段を上る。

 

 「バーバラ!私の声が聞こえないのかっ!バーバラ!」

 

 階段を上っている最中でも声をかける。しかし、バーバラは私の声を無視し、最上階に着いたようだ。私も早く最上階にっ!

 

 「バーバラっ!」

 

 最上階に着いた私は最上階を見渡す。いたっ!バーバラが突き当りの部屋に入室したのを確認した私は、全速力で部屋の前に向かい、一息ついて呼吸を整えてからドアを開いた。

 

 「バーバラ!……はっ?」

 

 入室した部屋の中を見た私は変な声を上げた。いや、これを見たら誰もが困惑するだろう。なぜなら……。

 

 「失踪した……女性たちっ!?」

 

 私が知る限りだが、フォンテーヌの元水神だったフリーナ。璃月の葬儀屋である胡桃。稲妻の珊瑚宮心海など……他にも有名人かつ神の目を持つテイワットの女性たちが、裸でベッドの上に、うつ伏せで倒れていた。それだけではない。彼女たちの近くには不気味な白い仮面が顔の近くに落ちていた。

私が恐る恐る倒れている彼女たちの中心に目を向けると、男がいた……まさかっ!?

 

 「いけないんだぁ〜、お姉ちゃん。ここはねぇ……仮面の姉妹とぉ、ご主人様以外には入室してはいけない決まりがあるんだよ」

 「っ!?バ、バーバラっ!?何をっ!?」

 

 テイワットにおける女性失踪事件の真相に至りそうなその時に突然、誰かが後ろから羽交い締めで私を捕らえた。くっ、何だこの力はっ!?私の力で振りほどけないとはっ。い、一体誰が……えっ?。

 

 「バーバラなのか?そ、そして……その仮面は何だっ」

 「あ、この仮面?これはね、素敵な仮面なんだっ。大丈夫!ご主人様が直々に着けさせてくれるよっ」

 

 後ろを見ると、そこにいたのは目と口が真っ暗な白い仮面をしたバーバラだった。仮面を着けていたが、服装と声、髪型からしてバーバラだった。妹を見間違えるはずがない。

しかし……バーバラがこの私を羽交い締めできるはずが……ぐっ!?

 

 「お姉ちゃん、私ね。もうお姉ちゃんに守ってもらうような弱い子じゃないよ」

 「バ、バーバラっ……」

 

 バーバラによる羽交い締めから逃れようと、身体を必死に動かす。しかし、私の身体は微動だにしなかった。私より身長が低く、力もないのにっ……どういうことだ!?

 

 「お姉ちゃん……無意識に私を見下したよね?」

 「なっ!?そんなことはない!」

 「どうかな……ご主人様、新しいメスですっ。どうぞ♥」

 

 ……嫌な予感がする。早く逃げなくてはっ!……ダメだ!バーバラの羽交い締めから逃れることができないっ……。

何とか逃れようと抵抗する私の前に、男が裸で仁王立ちで立っていた。男の右手には……バーバラが着けている仮面と似た仮面がある。あの仮面を……私に着ける、のか?だが、あの仮面からは……取り返しのつかない何かを感じる……っ!?

 

 「や、やめろっ!私に……そんなものを着けるな!」

 「ダメだよ、お姉ちゃん。ご主人様に対して、抵抗は許されていないよ」

 「っあ……あぁ……イヤだっ……イヤだ……イヤぁ〜〜〜〜〜っっっ!?!?!?!?!?」

 「大丈夫だよ、お姉ちゃん♥ これで私達は……前より絆が深まる姉妹になるからねっ」

 

 不気味な仮面を着けられてしまった……しかし……案外、心地よい気分だ……バーバラはこんなにも……心地よいものを……私より享受していたのか……あぁっ……生まれ変わる……私は……モンドを守る騎士から……ただ一人の御方を守る騎士へと……そして……メスとしても……忠誠を尽くす……。

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……了解した。後は騎士団だけ、と」

 

 私は『偉大なるご主人様』に仮面を着けられた後、所属していた騎士団の代理団長としてスパイ任務を遂行していた……大事な仮面を隠し持って。

モンド内にていつの間にか建てられていた『偉大なるご主人様』と仮面姉妹の拠点を承認した後、モンド城内の女性たちに仮面を被せ、モンドの完全掌握に向けて活動を行っていた。

 

 「全ては偉大なるご主人様に……西風騎士団のメスを捧げる」

 

 そう……後は西風騎士団の女性騎士たちを仮面姉妹にすれば、モンドの完全掌握は完了する。モンドは……『偉大なるご主人様』のモノになるのだ。なんて素晴らしいことだろう。

 

 「ジンさん、報告!白い仮面を顔に着けた女性たちがモンド城を囲っているの!」

 

 そんな素晴らしいことを考えていると、アンバーが報告しに来た。彼女の表情はひどく焦燥している。

 

 「数は?」

 「全部で30いかないけど……一人ひとりが強すぎて止められないよ!」

 

 当たり前だな。私たち、仮面は『偉大なるご主人様』から賜ったこの仮面で強力な力を持っている。仮面一人でもテイワットの一国を滅ぼすことなど容易なことだ。

 しかし、アンバーはまだ仮面になっていない。通常の感性であれば、仮面姉妹たちのことをおぞましい化物と思っているだろう。

だが、安心してくれ。アンバーもこの後の任務で仮面に……姉妹になれるのだから。仮面のことを心の底から大好きになる。

 

 「西風騎士団の騎士を……全員集めてほしい」

 「了解!」

 

 アンバーは何の疑いも持たずに、そのまま出ていった。今の演技は中々良かったのでは?仮面になる前の私は演技と無縁だったのだが……これも『偉大なるご主人様』から賜った仮面のおかげだ。仮面により、演技を含む様々な能力を付与されたからだ。

今の私は『偉大なるご主人様』のためなら、何でもできる。ご奉仕はもちろん……仮面軍兵士として、『偉大なるご主人様』に抵抗する非仮面は全て排除する。

 

 「西風騎士団の皆!現在、モンド城は仮面の集団に囲まれている。仮面を着けた集団は一人ひとりがとてつもなく強力な上、スクロースの分析によれば連携力も高いとのこと」

 

 アンバーがモンドに残っている全西風騎士を集め、私は全員にそう告げる。私の言葉を聞いた騎士たちはひどく狼狽する。

 

 「モンドを守る最後の砦は我々、西風騎士団。私たちが守らねば、モンドの人々が危ない。相手がいくら強大でも、敗北は許されない!」

 

 私は任務を遂行するため、西風騎士団代理団長として……形だけの演技で狼狽する騎士たちを奮い立たせる。

 

 「周知の通り、仮面の集団は女性に仮面を装着しようとする習性がある。そして、仮面を着けられた女性は仮面を着けていない者に攻撃をするようになる。そこで、性別ごとに班を分けようと思う」

 「性別ごと……だと?ジン、本気で言っているのか」

 「本気だ。ガイア、君は男性騎士たちを率いて前線で行動して欲しい」

 「ふむ。ディルックがいれば任せるんだがな……」

 「連絡が取れない以上、今はここの戦力で戦うしかない……話がそれた。私は女性騎士たちを率いて後方支援にあたる。もちろん、隙あらば前線に出て戦うつもりだ」

 

 嘘だ。女性騎士たちに仮面を被せ、モンド城内を囲む仮面姉妹たちと協力して包囲殲滅を行う予定だ。仮面に……『偉大なるご主人様』以外の男など、必要ない。

 

 「西風騎士団の皆、健闘を祈る!」

 「「「了解!」」」

 

 ガイアが男性騎士を全員連れて、前線に向かう。一方、私たち女性騎士は後方支援としての準備を行う。

まぁ、私には何の準備もする必要はないのだが。

 

 「ジンさん!」

 「どうしたんだ、アンバー?」

 「城内に突如として仮面の集団が出現したの!ど、どうしよう……男性騎士は城内の外で戦っているというのに……」

 「私とエウルアで対処しよう。皆はここで後方支援を引き続き頼む」

 「了解……二人とも、気をつけてね」

 

 アンバーに送り出され、エウルアと二人でアンバーから知らされた仮面の出現地点に向かう。出現地点は『偉大なるご主人様』が拠点にしていた例の家の近くだった。

これも作戦通り……。

 

 「ここね。少し捜索しましょう」

 「……」

 

 エウルアが先行し、拠点の周りを確認している最中に、私が隠し持っている仮面を通して、『偉大なるご主人様』とバーバラから連絡が来た。

その内容は「騎士団本部に残っていた女性騎士全員を仮面で制圧完了」だった。

つまり……モンド城内における最後の女性非仮面は私の目の前にいるエウルアだけ。ならば……。

 

 「アンバーが報告して時間が経っていることだし……流石に今はいないわね。騎士団本部に戻ることにしましょっ!?」

 

 私は、油断しているエウルアを仰向けになるように押し倒す。仮面になって以降、その強大な力を初めて行使したが……これほどまでに強力な力を得るとは……流石は『偉大なるご主人様』がお作りになった仮面。

 

 「……何のつもりかしら。代理団長?」

 「エウルアが逃げないようにするためだ」

 

 流石は西風騎士団遊撃小隊隊長。仰向けに倒され、表情は困惑と怒りが浮かんでいながらも口調と態度は冷静そのものだった。

 

 「結論から述べるが、私は仮面なんだ。この状況に陥っているのも私がモンド城内から手引きをしていたからな」

 「仮面を着けていないのに?……まさかっ」

 「そう。私たち仮面は普通に仮面を外すことができる。つまり、仮面を顔につけてるかどうかで敵味方の判断はできない」

 

 私がそう告げると、押さえつけるエウルアの身体に力が入った。しかし、それは一瞬だけで抵抗することができないと分かった彼女は抵抗を諦めた。

 

 「騎士団本部の女性騎士全員も今頃は全員仮面になっている。これは作戦なんだ。そして、最後はエウルア……君だけだ」

 「何ですって!?……復讐してやる!卑劣な仮面集団に……絶対に復讐するわっ〜〜〜!?」

 「問答無用。エウルアに仮面を装着、これでモンドは制圧完了」

 「んっ……あっ……ふぅっ……んんっ……」

 

 エウルアに右手で仮面を着け終わった私は立ち上がり、仮面でモンド城内とモンド城外の仮面姉妹たちに作戦成功の報告をした。

 

 「あぁ……!あ、ありがとうございます!偉大なるご主人様……」

 

 恐れ多いことに、『偉大なるご主人様』にお褒めの声を頂いた。あぁ……仮面になり、『偉大なるご主人様』に褒められることがこんなにも幸福なことだとは……私は幸せものだな。

そして、『偉大なるご主人様』は私に褒美を与えてくださるとのこと。

 

 「な、ならば!お願いしたいことがあるのですが……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そこの貴方、止まるんだ!」

 

 私はモンド城内でとある男性を呼び止める。私の声が聞こえたであろう男性は足を止め立ち止まり、制止の声を掛けてきた私に目を向けてきた。

私に制止されたためか、男性の目には苛立ちを感じられた。しかし、モンドを守る者として私は職務を全うしなければならない。

 

 「貴方の外見と服装からして、モンド人ではないな。観光客なのだろうか?」

 

 男性は私の質問に対して、首を左右に振って答える。観察したところ神の目もなく、武力の心得もなさそうな男性だ。

しかし……頼れる『オス』という雰囲気を感じる……はっ!?いけない……職務の執行をしなければ。

 

 「すまない、気を悪くしたのなら謝罪する。しかし、私は西風騎士団の代理団長として職務を全うしているに過ぎない。もう少し話を聞かせてっ!?」 

 

 続けて質問をしようとしたその矢先、嫌な予感がした私は咄嗟に後ろに下がった。すると次の瞬間、空から何かが強い勢いで私が先程まで立っていた場所に何かが落下した。

そこにいたのは仮面を着けた胡桃……いや仮面を着けた女性が左手を腰に当て、槍の穂先を私が立っていた目の前の地面に突き立てていた。

女性は槍を地面から抜くと、穂先を私に向けて語りかけてきた。

 

 「もう〜!ご主人様に職質をするなんてっ。モンドはいつから神経質な国になったのかな〜?」

 「なんだとっ!」

 

 故郷であるモンドを馬鹿にするその言い方に腹を立てる……ように演技をする。今の私はモンドを守る西風騎士団の代理団長なのだから。

 

 「可哀想なご主人様……ただ観光をしていただけなのに、難癖をつけられたんだ。神経質以外に何かあるのかな?……あれあれ。それとも、モンドで違法な物を仕込んで冤罪をふっかけるつもりだったのかな〜?」

 「なっ!?そんなことをするわけがないだろっ!」

 

 仮面を着けた彼女の主張に真っ向から反論する。誇り高き西風騎士団がそんな真似をするわけがない!

 

 「どう……かなっ!」

 「ぐぅっ!?わ、私の剣がっ!」

 

 彼女が突如として、槍で突いてきたので私は咄嗟に剣で防ぐ。常人には見えない程の速さの突きだったが、私はその動きを簡単に捉えることができた。

しかし、私は抵抗をそれ以上行わず……彼女の突きによって剣が弾かれ、無防備になった上に吹き飛ばされてしまった。

 

 「あれれ〜?西風騎士団の代理団長の実力ってこんなもの?」

 「っ……!」

 「それじゃあ……ご主人様♥ 因縁をつけてきたこのメスを〜♥ 無理やり犯しちゃお♥」

 「なっ!?」

 

 仮面の少女がそう言うと、男性が仰向けに倒れている私に近づき……商品の品定めをするかのような目を向けてきた。あぁ……なんて……なんて、かっこよく……鋭い目なのだろうか……♥

私がその目に見とれている間に、仮面の少女が私に近づき、股周辺のパンツを力任せに破った。当然、私の女性器を守るものはなくなり……オマンコが公然に露出されてしまった。

 

 「ま、まさかっ……この私を無理矢理にっ!?」

 「そうだよっ。貴方は私に完膚なきまでに負けた。私はご主人様の道具だから、貴方はご主人様に負けたも同然なんだ。つまり、敗者である貴方は勝者であるご主人様にその身体を捧げなくちゃならないの」

 「くっ……!殺せ!そのような辱めを受けるぐらいなら、殺される方がマシだ!」

 

 あぁ……!言った!遂に言ってしまった!い、いよいよ……『偉大なるご主人様』に……私の処女を捧げる時が来た……♥

 

 「こわーい♥ そんな怖いメスはご主人様のおちんぽで躾けないとねっ♥」

 「私は屈しない!女性の身体を労らず、無理やり犯す下衆な男に負けないぃぃぃ!?♥♥♥ な、なんだこれはぁっ♥ んひぃぃぃっ♥♥♥ こ、これがぁ♥ 男性のぉ♥ んほっ♥ お、おちんぽぉぉぉぉぉ♥♥♥ んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ おっお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 

 き、キタァ〜〜〜〜〜♥ 『偉大なるご主人様』のおちんぽぉ♥ キタァ〜〜〜〜〜♥♥♥

『偉大なるご主人様』に私の処女を……処女膜を捧げることができて、私は幸せ者だっ♥♥♥

 

 「ふふーん!ご主人様のお・ち・ん・ぽ♥ 気持ちいいでしょう〜?」

 「お"っ♥ お"っ♥ お"っお"っお"っ〜〜〜♥♥♥ だ、誰がぁ♥ 気持ちよくなるものかぁ♥ んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥♥♥ わ、私は決してぇ♥ おちんぽなんかにぃ♥ お"っ♥ 負けないぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥」

 

 気持ちいいぃぃぃぃぃ♥♥♥ 処女を失った痛みより、『偉大なるご主人様』に私の身体を……オマンコを使ってもらっている幸福が圧倒的に勝っている♥♥♥

この幸福感を味わえるとは……仮面になれて、本当に良かった♥♥♥

 

 「んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ ふぅっ♥ んんっ♥ はぁっ♥ はぁっ〜♥♥♥ お"っ!?♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ んお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥♥♥」

 「わぁ♥ メス部分丸出しのきったなぁ〜い喘ぎ声♥ ふふっ……お腹の中にいる娘たちには到底聞かせられないよ〜。貴女はあんな情けない仮面になっちゃダメだよ♥」

 

 な、何だって? 胡桃のお腹に娘が?

……確かに。胡桃はこのテイワットにおける仮面第一号。『偉大なるご主人様』に長く仕え、何度も性処理オナホとして使われている。

う、羨ましいが……今は『偉大なるご主人様』へのご奉仕を全うしなければならない。

 

 「んほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥♥♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ ふぅっ♥ ふっー♥ ま、負けないぃ♥ 私はぁ♥ んほっ♥ ま、負けるわけにはぁ……んひぃっ♥ 負けるわけには……ふぅっ♥ い、いかない……んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」

 「全く……プレイとはいえ、強情なお姉ちゃんだねぇ」

 

 妹の胡桃が何か言っているが、『偉大なるご主人様』にオマンコを使って頂いている現状、返事などできるはずがない♥

 

 「ぐぅっ♥ だ、ダメだ♥ 負けてしまうっ♥ んんっ♥ 偉大なるご主人様のぉ……♥ おちんぽにぃ♥ お"っ♥ わたしのオマンコがぁ♥ んくふぅっ♥ お"っ♥ お"っ♥ ま、負けてしまうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」

 「良いんだよ……負けちゃっても♥」

 「ふ、胡桃っ♥ そ、そんな甘言を言わないでくれっ♥ んほぉっ♥ お"っ♥」

 「甘言も何も……お姉ちゃんの身体は負ける気満々だよ」

 「んひぃっ♥♥♥ な、何をっ……!?」

 

 胡桃の指摘で気付いた。『偉大なるご主人様』におちんぽを挿入れてもらった時……いや、レイプされた時は開いていた両脚が今は……『偉大なるご主人様』の腰を挟んで捕まえていた。

 

 「お姉ちゃんのなっがぁ〜い脚がご主人様の腰をガシッ!って強く挟んでいるのは言い訳できないよね」

 「ち、違うっ……これはっ!?♥ んほぉっ♥ お"っ♥ や、やめぇっ♥ 今はダメぇっ♥♥♥ お"っ♥ ち、違うぅ……♥ んひぃっ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 「ご主人様の腰を掴んでぇ〜中出し射精される気満々なお姉ちゃん……負けちゃえ♥」

 

 口でいくら否定しようが、私の身体は……『偉大なるご主人様』の射精を……ザーメンをお強請りしている♥ 脚で『偉大なるご主人様』の腰を掴んでいる以上、言い訳などできない……♥

 

 「んほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥♥♥ 負けるぅ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 負けてしまうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥♥♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ ご、ごめんなさい♥ 既に負けていましたぁ♥ んお"っ♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 

 あぁ♥ 『偉大なるご主人様』のおちんぽから射精の兆候を感じる♥

いよいよ私のオマンコに……『偉大なるご主人様』専用即落ち女騎士ザーメンコキ捨て性処理オナホオマンコに射精されるっ♥♥♥

 

 「偉大なるご主人様っ♥♥♥ 私、元西風騎士団代理団長であったジンはっ♥ 偉大なるご主人様に絶対服従♥ 隷属し♥ 忠誠を誓うぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ おっおっおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥ 射精して♥ 中出し射精してぇ♥ 私のぉ、クソチョロ雑魚女騎士オマンコに♥ 偉大なるご主人様のザーメンをぉ♥ 中出ししてぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♥♥♥」

 

 はあぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ こ、これが『偉大なるご主人様』のザーメン♥♥♥ そして……中出しをされる快感♥♥♥ あぁ、これほどの快楽を得られるとは……仮面になってぇ、本当に良かった♥

私が仮面になるきっかけを生み出したバーバラには後で感謝を述べなくては♥

 

 「わぁ♥ 種付けプレスで従属の儀をするなんて……流石!ご主人様だよ♥」

 「ふぅっ♥ ……い、偉大なるご主人様?私の仮面はどこだ、ですか?こ、これぇっ!?♥」

 「あーあ、良いなぁ……」

 「んひぃぃぃぃぃ♥ 偉大なるご主人様の手がぁ♥ 私の仮面を撫でてくるぅ♥♥♥」

 

 『偉大なるご主人様』に言われるがままに、隠し持っていた仮面を差し出すと『偉大なるご主人様』は私の仮面を撫でた。

オマンコだけではない……仮面を使ってもらうことも、私たち仮面の存在意義。

 

 「あひゃあっ♥♥♥ い、偉大なるご主人様ぁ?♥ うんっ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 仮面を撫で終わった『偉大なるご主人様』はそのまま仮面を私の顔に強引に着けた。

はぁっ……♥ やはり『偉大なるご主人様』に仮面を直に着けられるというのは、とても気分が高揚する♥

 

 「はぁっ……♥ はぁっ♥ 偉大なるご主人様♥ 改めて、私は……貴方に全力を以て尽くすことを誓うっ……誓います♥♥♥ んっ……ちゅっ♥♥♥♥♥」

 

 『偉大なるご主人様』に種付けプレスをされたまま、仮面越しに『偉大なるご主人様』とキスっ♥ 仮面越しのキスは初めてだったが……とても心地の良い気分だった♥ いずれ……『偉大なるご主人様』との口と口同士のキスをもらえるよう、尽くさなくてはっ♥♥♥

 

 「偉大なるご主人様……これから先、私と仮面姉妹共々の栄誉と忠誠は貴方と共にある!」




 あの部屋にバーバラ、フリーナ、胡桃、心海以外のテイワット出身の仮面姉妹がいましたが、まだ設定を書き終わっていないので彼女たちの名前しか出しませんでした。書きたいキャラが多いからね、仕方ないね。そして、ジンが部屋に突入した際に彼女たちの名前を言っていましたが、なぜ知っていたのか、だって?ご都合主義だから気にすんな!

 えっちシチュをどうするか悩んだ結果、金髪女騎士ということでくっころプレイにしました。
仮面で洗脳済みの為、あくまでシチュエーションとしてのえっちプレイです。
しかし、えっちシーンになるまで結構文字数がかかったな…。
他のシチュとして、『あなた』の性処理を事務的に処理するといいながらおちんぽを挿入れられた瞬間に即落ちするというのも思い浮かびましたが、それはまた別のお話ということで。
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