※この作品はR-18です。

洗脳仮面というシチュで癖が壊された件   作:乳酸菌が美味い

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 七陰の中で最も好きなガンマ。高身長でスタイル抜群、頭が良い美女…いいよね。でも転ぶ回数が多いなら、ハイヒールはやめたほうが良いと思うのであった。
 それにしても…原作の「陰の実力者になりたくて!」小説7巻の情報と劇場版アニメの続報がなく、不安になります。

 個人的に七陰の胸の大きさはベータ>ガンマ>ゼータ=デルタ>アルファ=イータ>>>>>イプシロンだと思いまsピンポーンうん?誰か来たようだ、はーいうわなにするやm


ガンマ(陰の実力者になりたくて!)

 「はぁ……ようやく本日最後の商談相手ね」

 

 私、ガンマはミツゴシ商会の代表「ルーナ」として今日一日中、様々な相手と商談を行っていました。ですが……ほとんどの相手は商人どころか、見習い未満の塵芥でした。はぁ……。

 ……これはいけませんね。これから、本日最後の商談相手が来る予定だというのに。

 

 「まったく……ミツゴシと繋がりたい有象無象な相手が多くて、大変ですね……今日も多くの商談は商談どころか、到底取引とは思えない一方的なものでしたし……商人にとっては信頼が大事なのに、信頼どころか営業力もないなんて」

 

 ミツゴシの代表である私が年若い女性ということもあり、今日の商談相手の中にはこちらを見下して舐めてかかる相手が多くいました。まぁ、そういう信頼を置けない相手は未来永劫ミツゴシの地に足を踏ませません。もちろん、ミツゴシの商売からも締め出します。

 

 「ルーナ会長、本日最後の商談相手がただいまいらっしゃいました」

 「来ましたね。案内して差しあげて」

 

 本日最後の商談相手は「KM商会」……聞いたことがないのよね。歴史が浅いけど、大繁盛しているミツゴシはもちろん、シャドウガーデンすらその名を聞いたことがない。しかも、相手は商談における顔合わせの時間を指定してきたのよね……といっても「ミツゴシ商会の閉店間際でお願いしたい」とざっくりしたものだけれど。

 不気味な相手だけれど、商人は商機を見逃してはいけない。

 

 「確かに不気味だけれど……自信満々に有意義な取引内容を持っているとのことだったわね。それ、こんな未知数なモノをもらったんですもの。会って話す価値はあるわ」

 

 そう言って、私はKM商会からもらったモノを取り出す。彼らが言うには「遺物」というモノらしいけれど……。

 

 「この遺物を装備したら会心率やら速度、攻撃力がアップするとのこと。攻撃力と速度が上がるというのは分かりやすいけれど、会心率が上がるというのはどういう意味かしら?でも、実際に装備したら、確かに効果はあったのよね……」

 

 頂いた遺物は1セットで4つの4セット。どのセットも装備したら、何かしらの強化を得ることができたのは事実。そして、今日の商談ではそれらの遺物を上回るモノを持ってくるとのこと。

 

 「来ましたわね……!どうぞお入りなさって」

 

 ノックが鳴ったので、入室を促す。入ってきたのは……人間の男性ですわね。この方が本日最後の商談相手。ですが……服装は思っていたよりラフな格好なのね。こういう商談ではミツゴシが販売しているスーツなどの正装が常識なのだけど。

 

 「ど、どうぞ。おかけになって」

 

 男性の服装に動揺してしまい、それが口にも現れてしまう。けれど、動揺する態度を抑えて引きつる頬も最低限に抑えて商談に臨む。

 ……落ち着きなさい、ガンマ。これぐらいで動揺するようでは、神算鬼謀の主様に見限られてしまいます……ふぅ……よしっ。

 

 「では……」

 

 男性と商談を開始する前に、まずは世間話。ミドガル王国の景気だけでなく、ベガルタ帝国やオリアナ王国といった近隣諸国の情勢について語る。

 なるほど……近頃、女性たちが失踪する事件が発生しているのですね。ミドガルで発生していることは知っていましたが、近隣諸国でも多くの頻度で発生しているのですね。アルファ様に警戒を怠らないよう、進言をしなくてはなりませんね。

 そして、建前だけの会話……KM商会は見たこともないモノを販売しており、信頼する手を組むべきパートナーなどなど……。

 話してみると、ラフな格好に反して案外、話が通じる方ですね。格好はあれですが、私が今まで話してきた相手に比べれば、最も理性的で……現実的な方。

 いつまでも楽しいお話をしたいのですが……そろそろ、本命に移るとしましょう。

 

 「それでは、本題の取引に移るとしましょう。そのケースの中身をこの台の上にどうぞ」

 

 男性はジュラルミンケースを机の上に出し、中を開く。一体どんなモノが……?

 こ、これはっ……!?

 

 「仮面……かしら?」

 

 男性がジュラルミンケースから取り出したのは白い仮面だった。困惑していた私を差し置いて、男性は続けて語る。

 

 「……成程。この仮面に関しては理解しましたわ。遺物よりも強い力を得ることが可能であると。そして、この仮面は貴方が開発したばかりの新型である……と」

 

 男性曰く、仮面を着けるだけで超人的な能力を得られるだけでなく、不老不死にもなるという。

 正直、胡散臭いですわね……。前もって頂いた遺物は、実際に装備してその効果を実感しました。この仮面も実際に装備しないと、その効果を実感できないのでしょう。

 ……しかし、それが本当なら……不老不死になりたい人間からすれば素晴らしい効果だけれど……でも、どうしてかこの仮面には嫌な予感がするのよね……警戒は怠らないようにしないと。

 

 「……触ってみてもいいでしょうか?」

 

 了承を得たので、観察しながら仮面を触る。……材質が分からないわね。それに、この感触……一言では言い表せないほど、複雑な感触ですね。

 それに、仮面にしては顔に固定するための紐やベルトの類がない。これは……本当に仮面と呼べるのかしら。

 ……目は下弦の三日月の形、それとは反対に口は上弦の三日月の形をしている。一目見ただけで、喜怒哀楽における、哀という感情。即ち、哀しみを表しているような表情ね。

 

 「なるほど。裏はどうなっているのかしら……?」

 

 仮面の表側を見終わった私はそれを裏返す。裏には……読み解くことが不能な……文字が……たくさんっ……並んで……いるわね……一体何なのでしょうか……これは……。

 

 「……………!?!?んうっん……んんっ……」

 

 あ、あれ……私は何故……この仮面を……着けているのでしょうか……頭の片隅に……警戒心を……抱いていたはずなのに……どうして……?

 

 「んんっ……うぅん……あっ……あっ……んんぅん……」

 

 あぁ……仮面に……私の全てが……変えられていくのが……分かります……ですが……恐怖心はもう……ありません……あぁ……こんなに幸せな気持ちになれるのなら……シャドウガーデンの皆にも……仮面を広めなくては……いけませんね……

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「(ぬし)様、本日最後のプレゼンです……ほら、こっちに来なさい」

 「くっ!?離しなさい!この野蛮な侵略者共めっ……おまえたちのような〜〜〜!?」

 「……失礼いたしました。これ以上は主様のお耳を汚すため、私の仮面により口を閉じました」

 

 私は『主様』の隣に立ち、台の上で口うるさい非仮面のメスの口を、仮面の能力により強制的に閉じさせた上、非仮面の両隣に立つ仮面の姉妹たちに指示を出し、両腕を真上に固定させ、両膝をつかせる。

 その非仮面は、最近仮面の姉妹たちが滅ぼした世界から、戦利品として捕らえたメスエルフ。

 

 「主様、このメスについてのプレゼンを始めますね」

 

 本日、私は『主様』に非仮面のプレゼンを行っています。仮面軍に所属する仮面姉妹たちが、侵略先の世界で捕らえた非仮面のメス。プレゼンとはそのメスたちを『主様』に紹介し、どのような仮面にするかを決めていただくために行うのです。

 

 「このエルフですが、これまで紹介したエルフたちと異なり、人前で名乗る名前とは異なる真名(まな)と呼ばれる本当の名前があるのです」

 「〜〜〜っ!?!?(ど、どうして真名のことが!?)」

 「滅ぼしたあの世界のアカシックレコード曰く、実体を持たないエルフ。通称、精霊エルフと呼ばれるエルフがあの世界における神として君臨していたのです」

 「っ!?!?(なんでっ!?どうして!?)」

 「神である精霊エルフが通常のエルフに紛れ込み、下々の種族と同じ目線から世界の行く末を見守っていたとのことです」

 「〜〜〜っ!!!!(許さないっ!私の世界をっ……私たちの子の世界を滅ぼして……絶対に許さないっ!!!)」

 

 私達、仮面はこれまで様々な世界を滅ぼしてきましたが……神と崇められるエルフを見たのは初めてですね。ですが、これはいいデータになりそうですね。

 

 「そして、アカシックレコードを閲覧中に、その精霊エルフについてとんでもない事実が見つかったのです」

 「っ!?(な、何かしらっ!?)」

 「神でありながら、主人と定めた者に献身的かつ絶対服従になるのです」

 「!?!?(な、なにそれっ。私……知らないわ)」

 

 面白いですわね。彼女の様子からして、神である彼女自身も知らない事実。何故、そのような特性が付与されているのか……調べたら興味深い事実が出てきたのです。

 

 「彼女の正体ですが……滅んだ世界における古の時代出身の人物であると分かりました」

 「っ!?(し、知らないっ)」

 「あの世界における古の時代。当時は人間至上主義が常識。その人間至上主義を掲げたとある教団がありました。その教団によって、普通のエルフであった彼女は拉致、洗脳され、同族であるエルフはもちろん、人間以外の生き物を滅ぼすエルフとして操られて活動していました」

 「……」

 「しかし、彼女以外の異種族が滅びると、今度は人間同士で争うようになり……やがて世界を滅ぼす戦争にまで発展したとのこと。駒であった彼女は当然、人間から命令され、人間を滅ぼす道具として活動していました」

 

 どの世界の人間も愚かですね。あの世界の人間は、外敵である異種族を滅ぼした後に、今度は同じ人間を滅ぼすという、自滅の道を歩むことに……。

 

 「その結果、歯止めが効かなくなった人間たちは化学兵器を以て報復をしたのですが……結果は人間が死に絶える化学兵器により、人間は絶滅。異種族のエルフである彼女だけが残されたのです」

 「……っ(そ、そんなことが……あったなんて)」

 「そして、唯一の生命体になった彼女は神として世界に定義され、神と同義である精霊エルフに進化した。そして、神として世界の再創生と世界の監視を担うようになった……というのが全容ですわ」

 「…………」

 

 彼女の様子からして、神としての役目は理解しているけれど、その成り立ちは知らなかったみたい。

 ……良いことを思い付いたわっ!

 

 「主様っ!この精霊エルフを、主様が新しく創造された式神仮面にしましょう!」

 「っ!?」

 「神として定義されているこの精霊エルフを主様の式神にすれば、主様は神を従えている。つまり、神を式神にして従えている主様には勝てないという概念が生まれ、主様は強大な神相手でも敗北することはなくなります!」

 「……っ!?(こ、この人間の男が……神に敗けないですって!?)」

 「……ありがとうございます!主様、それでは……彼女に仮面を着けるのですね」

 

 『主様』から彼女に仮面を着ける手伝いの命令を与えられた私は、台の上で膝をついている彼女の背後に回り、羽交い締めにて彼女の身体を固定。

 

 「さぁ、主様♥ 彼女に仮面を着けて、式神にしてしまいましょう♥」

 「っ!?!?〜〜〜!?(イヤっ!イヤァっ〜〜〜!?)」

 「嫌がることはありませんわ♥ 式神になるということは正真正銘、主様の道具として使われます♥ 主様、仮面をどうぞ♥」

 「っ!?っ〜〜〜〜〜!?!?!?!?(イヤッ!?誰か助けてぇ〜〜〜!?)……っ……」

 

 それだけではなく、式神と『主様』のパスが繋がることで、式神の生命力を『主様』に供給することになり、『主様』はますます無敵になるのです♥

 あぁ……♥ 『主様』が彼女に怒りの仮面を着けましたね♥ 同時に、『主様』の生命力が増したのを感じます♥

 彼女も『主様』の式神になれたことを心の底から感謝していることでしょう♥

 

 「主様♥ これにて本日のプレゼンは終了しました。この後は……ご褒美を頂きたいのですが……♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「お"っ♥ お"っ♥ お"っ〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥」

 『ひぃっ!?』

 

 私は目の前のガラス板に手をつき、『(ぬし)様』に立ちバックで犯されていました♥ 自身の身体を主人である『主様』に使ってもらえるとは……私は幸せ者です♥

 そして、目の前のガラス板の向こうから何者かの悲鳴が聞こえました。

 

 「はぁっ♥ はぁ……♥ はぁっ……♥ んひょお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ おちんぽっ♥ おちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ 主様のおちんぽ気持ちいいですぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥♥♥」

 『……っ!』

 

 続いて、右隣のガラス板の向こう側からは、息を呑む音が聞こえました。

 

 「ふっ……ふふふっ♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ あ、貴女たちもぉ、仮面になったらぁ♥ んひぃっ♥ 主様に使っていただく幸福を理解することができるわよぉっ♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"っ〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 『お、お前のようなアバズレがっ……私達と同じエルフだなんてっ、絶対に認めない!』

 

 最後に、その右……右端のガラス板の向こうからは何者かの罵倒が聞こえました。

 そう……私が『主様』に立ちバックで犯されている姿を三枚のガラス板の向こう側から見つめてくる三体のエルフがいるのです♥

 この三体のエルフ各々が仮面ですら破壊することができないガラスの箱に閉じ込められ、四肢はピンク色の触手が固定。おまんこの方はおまんこ全体を包み込んでいます。

この触手たちは宮廷魔術師仮面たちが作り出した触手ですが、苗床牧場のそれとは違い、『主様』の尊き精液を運搬する能力は持ち合わせていません。

 つまり、非仮面を捕らえる程度の役割しか備えていない触手たちが非仮面のメスの身体を空中で身体がXの形となるように捕らわれ、何もできないまま、私達仮面と『主様』の愛を見せるのと同時に、仮面になることへの素晴らしさをセックス実践にて説いているのです♥

 

 「お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ♥ ぬ、主様ぁ♥ おっぱいモミモミやですぅ♥ もっとおまんこの方を使って下さい♥♥♥ あひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ うそっ♥ うそですっ♥ どっちも使ってぇ♥ お"っ♥ 私の身体はぁ♥ はっ♥ ふぅっ♥ 主様のモノですっ♥ んほぉっ♥ ほぉっ♥ い、如何様にも使って下さいっ〜〜〜♥♥♥」

 『『『んんっ〜〜〜!?』』』

 

 あぁっ……♥ 彼女たちのおまんこ全体を包み込む触手が痙攣しています♥ あれは『主様』と私のセックスを見て、興奮したおまんこが出した愛液を吸っているのです♥

 

 「はぁっ♥ はっ♥ 主様……♥ め、目の前のメスにご注目くださいっ♥」

 『はっ……はぁ……!?はぁっ〜〜〜!?……んっ……ん……』

 『……っ!?』

 『大丈夫っ!?私の声が聞こえる!?』

 「お"っお"っお"っ〜〜〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ ふひっ♥ ふひひっ♥ 彼女はもう仮面になりましたわ♥ んぎぃっ♥ か、彼女に着けられた仮面は怒りの仮面ですっ♥ ほぉっ♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ 先程までの内気な態度は変わらずにぃ、主様の敵を殲滅する騎士仮面になりましたわぁ♥ んほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 『!?!?』

 『な、何ですって!?ナンバーワン魔法使いの彼女を騎士に!?』

 

 マーリン様を始めとする宮廷魔術師仮面の方たちに比べると、彼女は魔法使いとして、あまりにも弱すぎました。

 『主様』はそれを考慮し、騎士仮面にしたのです。私の見立てでは、騎士仮面としての潜在能力が高かったのですわ。また、エルフの女騎士が少ないという事情もあるのでしょう。

 

 「あひゃぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥ あ"っ♥ あ"っ〜〜〜♥ あ"っ♥ ひゃいっ♥ あしぃ♥ 足を動かしますぅ♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ へ"っ♥ へ"っ♥」

 『っ……』

 

 『主様』にお尻を叩かれた私は『主様』の意を汲み、痙攣する足を動かし、右のガラス板の前に移動し、目の前にそびえ立つガラス板に、先ほどと同じように手をつきます♥

 

 『……!』

 「んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ へ"っ♥ へ"っ♥ おちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ おちんぽいいですぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥♥♥ ふひっ♥ ふひひっ♥」

 『な、何なの……このエルフ。本当に……私達と同じエルフなのかしら……?』

 

 目の前のガラス板の向こうにて、捕らわれている、無口な非仮面メスエルフ。

『主様』は彼女をどんな仮面にするのでしょうか♥

 

 『……っ!〜〜〜っ!?……っ……』

 「んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ な、なるほどぉっ♥ も、文句などございませんっ♥ 全ては主様のご慧眼のままにぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥」

 『ま、まさかっ!ねぇっ、聞こえる!?返事をしなさいよ!』

 

 『主様』は目の前の無口な彼女に無表情の仮面を装着させ、ハイグレ仮面にしたのです♥

ハイグレ仮面には元エルフがいませんでした。しかし、彼女が元エルフ初のハイグレ仮面になったことで、仮面姉妹にどのようなバフを与えてくれるのか。

 あぁ……調べ甲斐がありますね♥

 

 「あ"っ♥ あ"っ〜〜〜♥ わ、分かりましたわぁ♥ 最後ぉ……最後のメスですねぇっ♥ んふぅっ……♥ 最後の非仮面はぁ♥ どんな仮面になるのでしょう♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥」

 『イヤっ……イヤよっ……こ、こんな不気味な仮面を着けた奴らに〜〜〜っ!?……んぐ……』

 

 先ほどと同じように、『主様』にお尻を再度叩かれた私は痙攣する足を動かし、さらに右のガラス板の前に移動します♥ そして、また同じように目の前のガラス板に手をつきます♥

 その瞬間、三体目の非仮面メスエルフに対して、問答無用に仮面が着けられましたわ♥

 しかし、彼女に着けられたのは苗床の仮面。仮面の中でも最低身分である、苗床しか着けることのない仮面。

 即ち、彼女はその程度の素質しか持っていない哀れなメスだったのですね。

 

 「ふふっ♥ ふふっ……♥ 可哀想なエルフでしたわね……んふっ♥ ぬ、主様のおちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ ふひひっ♥ もっとぉ……もっとぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ 主様のおちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ もっとぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」

 

 エルフ三体を仮面にしたことですし、あとは従属の儀を以てご褒美が完了します♥

 

 「んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ おちんぽブルブル来ましたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ わ、私のおまんこにぃっ♥ このまま中出しコキ捨て射精をしてくださいませぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜♥♥♥ んぎぃっ……♥ んほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」

 

 あぁっ……♥ いよいよ……本当の意味で『主様』に絶対服従のメスになるのですね♥

 

 「主様ぁっ♥♥♥ 私ぃ、ガンマはぁ♥ あひっ♥ ふひひっ♥ 主様にぃ♥ 絶対服従♥♥♥ 隷属し♥♥♥ 忠誠を誓いますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥ このまま私のオナホおまんこにぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ んひっ♥ 精液をコキ捨ててくださいませぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜♥♥♥ あっ♥ あっぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ ほぉっ♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ せいえききましたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ せいえきぃ……♥ 主様のぉ……せいえきぃ♥♥♥」

 

 あぁっ……♥ これがっ……『主様』の……精液ぃ♥

 私は……幸せ者です♥♥♥

 

 「はぁっ♥ はぁっ……♥ あっ♥ 主様っ……私の身体を抱きしめて支えて下さり、ありがとうございます♥ んふぅっ♥ あっ……今、主様の娘を孕みましたぁ♥」

 

 孕んだのは三つ子の娘たちですね……♥

 先に出産されているお姉様方と比べると三つ子は少ない……。

 流石は多産なお姉様方です。しかし、私もお姉様方のように、『主様』に孕ませてもらったこの命、大切にします♥

 

 「んぐぅっ♥ ぬ、主様っ?♥ ま、まさかこのまま二回戦目に突入してくださるのですか?♥ お"っ♥ ふひっ♥ ふひひっ♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ お"っ〜〜〜♥ あ、ありがとうございましゅうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥ またっ……また孕ませてくださいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥ お"っ♥ お"っ♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 

 その後、私はさらに三つ子を孕み、計六つ子の娘を産むのでした♥

 偉大なる『主様』♥ 私は『主様』の下僕仮面に生まれ変わったことを、心の底から嬉しく思っています♥ 未来永劫、私達仮面を使ってくださいませ♥




 KM商会とはKamen and Maskという適当に組み合わせただけの商会名です。遺物(スタレのトンネルで掘った、サブステが弱いもの)は仮面に比べると大したものではありませんが、陰実世界のアーティファクトより圧倒的パワーを持っているという設定。当然、そんなものを見たら気になるわけで…。
 アイテムなどの外付けパワーアップを嫌うシド君ですが、ここのガンマは良かれと思って遺物をもらって装備しています。外付けパワーアップを嫌っているのはシド君だけなので、シド君以外はそこまで遺物に忌避感はないはず……。
 今作でジュラルミンケースが出ましたが、仮面の強度であればケースはいりません。商談の場ということで形だけの登場です。仮面の破壊は相変わらず不可能です。

 本作のガンマは自身の主人である『あなた』を「(ぬし)様」と呼びます。前の(あるじ)とはまったくの別人に従っていることを強調するために、全く別の呼び方にしました。

 若く、高身長グラマラスで頭脳良し、大企業の社長(みたいな立場)の女性でCVみもりん……ガンマに養ってもらいてぇ〜。
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