※この作品はR-18です。

洗脳仮面というシチュで癖が壊された件   作:乳酸菌が美味い

25 / 41
 悪魔が受肉云々は、仮面によって種族が仮面になるので問題Nothing!
 ミザリーとレインの名前はギィによって二人に名付けられたものですが、本作では『あなた』が元々そう名付けられることを知った上で、同じ名前を付けました。

 転スラを知らない、または読み方を知らない方へ。
原初の緑=ヴェール(ミザリー) 原初の青=ブルー(レイン) と読みます。

 本作における転スラ世界の設定は…
①転スラ世界が誕生する
②その直後、転スラ世界侵略のため、仮面たちが転スラ世界のシステムに介入、ご都合主義になる
③その結果、ギィの影響力も0になり、原初の緑と青はギィに従属していない
④原初の緑と青が召喚され、『あなた』により仮面を着けられ、『あなた』に付き従う仮面になる
⑤原作より情勢や歴史が、取り返しがつかないほど変化した転スラ世界を舞台に、『あなた』ただ一人がプレイヤーとして、仮面という駒を用いて侵略という名のゲームをしている
⑥転スラ世界の住人は仮面を着けた集団が敵ということを認識・理解しているが、その共通の敵の前に、団結すべき同大陸の住民同士で何故か内ゲバ(すっとぼけ)
⑦唯一のプレイヤーとして、世界をコントロールしている黒幕である『あなた』のことを、極一部を除き、この転スラ世界の非仮面住民は誰一人も認識していない
 というものです。

 本作の転スラ世界は、かなり早い段階でどこの馬の骨とも分からない『あなた』に乗っ取られ、しかも、『あなた』のゲームの舞台になっちゃった。ドウシテ…ドウシテコウナッタ…ゴメン、ヴェルダナーヴァ…。
 せめて……女性キャラを仮面にして、『あなた』の下で大活躍させるから…。

 余談ですが、この二人を登場させる過程で、以前設定に載せていた近衛仮面からメイド仮面と騎士仮面は独立。
 本当の意味での近侍は、侍女仮面になりました。

 実は以前のベルのお話で、この二人が登場しています。


ミザリー・レイン(転生したらスライムだった件)

 「ここは……どこかしら?誰かに召喚された感覚がしたのですが」

 「あれ?原初の緑もいたんだ」

 「貴女は原初の青……なるほど、私達を……原初の悪魔を召喚することができる者がいるとは」

 「あぁ……やっぱりそうなんだ?」

 

 これが召喚される感覚……こほん、失礼しました。

 私……いえ、私達は原初の悪魔。簡単に説明すると、最古かつ最強の悪魔……と言ったものの、この世界は誕生したばかりで、最古と言えるのかしら?

 まぁ、いいでしょう。……しかし、世界で最初に召喚されることになった悪魔が……しかも、原初の緑である私と原初の青の彼女、同時になるとは。

 誕生したばかりのこの世界で一体、誰がそんなことができるというの?

 

 「やぁやぁ、原初の悪魔の子たち。いらっしゃ〜い」

 「なるほど。これが……原初の悪魔、ですか」

 「「っ!?」」

 

 声が聞こえてきた方向に目を向けるとそこには、仮面を着けた二人がいました。

 聞こえた声からして、二人とも女性。しかし、人間……にしてはそんな気配がしないですね。そして、あの不気味な仮面は一体……。

 取り敢えず、会話をしましょう。

 

 「貴女たちが私達を召喚した……ということでいいのですか」

 「召喚されたからには契約しないとだけど……面倒」

 

 恐らく、私たちを召喚したであろう二人を観察します。

 片方は白い髪の女性。もう片方は銀髪の女性。そしてなぜか、彼女たちは不気味な仮面を顔に着けています。

 さらに、二人は素晴らしい出来の杖を持っています。外見からして、この二人は優秀な腕を持つ魔法使いなのでしょう。

 しかしながら……この二人からは人間の気配どころか、人間らしさを微塵も感じ取ることができません。

 一体、この二人は何者……なのでしょうか。

 

 「ふふっ、自己紹介するとしよう。ボクはマーリン。このモルガンと共に君たちを、原初の悪魔を召喚した一人さ」

 「私はモルガン。このマーリンと協力して、貴女たちを召喚した一人です」

 「……」

 「へぇ、やるじゃない。召喚者のくせして、わきまえているなんて」

 

 やはり、この二人が召喚者ですか。

 よくよく観察すると……誕生して10年経っていない愚かな人間より、圧倒的な力と存在感を感じます。

 もし……彼女たちが私達と同じように人間ではない、強大な存在だとしたら……。

 ……取り敢えず、話を聞くことにしましょう。

 

 「私たち、原初の悪魔を召喚したということは……何かしらの契約を締結したいのかしら」

 「まぁ、私はもちろん、原初の緑も他の原初の悪魔より優しいから、私達を召喚したのは正解だよね」

 

 原初の青はまったく……。事実、その通りだけれど。

 ……おや?この場にいる私達四人とはまったく別の気配が、一つある……これは一体?

 

 「そうそう、召喚したのはボクとモルガンの二人なんだよね。英霊召喚なら一人でも十分なんだけど、時系列やら世界線を完全無視した上での召喚の場合、流石のボクでも一人だときつかったんだよね。だから、モルガンとの共同で君たち二柱を召喚したんだ。でね……」

 「ふぁ……話が長くなりそうなら、帰ります」

 「原初の青ったら……」

 「マーリン。話が脱線しています」

 「おや、これは失礼。では、本題に入るとしよう」

 

 ……召喚者の二人が、もう一人の気配について気にする様子はないですね。

 そして、原初の青も気づいていると思いますが……その気配に言及しないあたり、様子見をしているのでしょう。……言及が面倒とかではありませんよね?

 ……さて、本題とやらを聞くとしましょう。

 

 「その本題だけど、想像している通り、契約をしてほしいんだ」

 (やはり……ですが、私達を召喚することができる実力の持ち主なら、無理難題な契約を申し込むことはないでしょう)

 「ただし、契約するのは……私達二人ではありません」

 「……はぁっ?」

 「そう……君たちと契約するのは、ボクたちのご主人様さっ♥」

 

 マーリンがそう言った直後、二人の後ろに突然と、人間が……人間の男が現れた……!

 ……もしかして、先程から感じていた気配が……この人間っ!?

 し、しかもご主人様???私達、原初の悪魔を召喚することができる優秀な魔法使いが主と仰ぐ人間ですって!?

 

 「……この気配、間違いない。その男は……人間っ……」

 「ま、まさか……私たち、原初の悪魔に対して人間と契約をしろって言っているの!?」

 

 原初の青がそれまでのあっけらかんとした態度から一転、怒りに満ちた声と表情で二人に詰め寄ります。

 ですが、気持ちは分かります。下等で愚かな存在である人間と契約をしろとは……。

 しかも、私たちを自身の能力で召喚しなかった人間と契約など……原初の悪魔以前に、悪魔として到底認められないことです。

 

 「私たちを召喚せず、他人に召喚してもらって契約をしてもらおうなど……図々しいにも程があります」

 「そうよ、そうよ!」

 

 それに、この世界において……人間はまだ誕生してから10年も経っていない生物。

 しかし、目の前の人間の男はどう見ても、10の歳は超えているっ……!?

 

 「まぁまぁ、原初の悪魔たち、落ち着いて。ご主人様は人間だけど、ボクとモルガンの二人がかりでも勝てないぐらい強いんだよ♥」

 「その通りです。貴女たち二柱よりも強い私たちが、勝てないのです。我が主に勝つどころか、傷を負わすことすら不可能です」

 「……」

 「ふーん……」

 

 マーリンとモルガンは、原初の悪魔である私達を召喚したことからそれなりの力を持っていると思われる。

 しかし、そんな優秀な魔法使い二人でも、この人間の男には敵わない……?

 ……そう、ですね。

 ならば……。

 

 「では……原初の緑である私と原初の青である彼女の二柱がかりで、人間……貴方に戦いを挑みます。もし、万が一にも貴方が勝利した場合、契約を結ぶことを認めましょう」

 「ちょっと!?何勝手に決めているのっ!」

 「……人間が私達に勝てるわけがありません」

 「はぁっ〜……なら、私達が勝った場合は……人間っ!おまえには私達の奴隷になってもらうから。はい、決定♪」

 「それじゃあ、ご主人様と原初の悪魔二柱の合意が成立っと。はいっ、決着が着くまで、ここから出られないよ♪」

 

 っ!?今の一瞬で、結界を張ったのですか!?

 マーリン……恐ろしい存在ですね。いえ、今は目の前の人間と相対することに集中しなくてはいけません。

 

 「原初の緑……勝手に決めた代償として、後で賠償を請求するから」

 「そんな機会、未来永劫来ないから問題ないわ」

 

 原初の青と合図を取り合い、人間の男に奇襲を仕掛けます。

 人間ごときに……私たち、原初の悪魔二人の同時魔法攻撃は対処できるはずが……っ!?

 

 「なっ!?」

 「私たちの攻撃を完璧に防いだ!?」

 

 驚くべきことに……人間の脆い肉体を貫く程度の魔法攻撃とはいえ、人間程度に防がれていましたっ……。

 これはっ……出し惜しみするべきではありませんね!

 

 「私達の魔法攻撃を防ぐなんて……中々やるわね。でも、次はこうはいかないっ!?」

 「原初の青、そんな悠長にならないでくださいっ!?」

 

 人間の男は、私たちの攻撃を何らかの手段で防いだ直後に、私達を召喚した二人の魔法使いが顔に着けていた仮面にそっくりなそれをそのまま私たちに投げてきましたっ!?

 その仮面を私達は避けることができず、不気味な白い仮面がそのまま顔に着いたのです。

 

 「な、何よこれっ。ぐっ……と、取れないっ!?」

 「こ、この仮面っ……嫌な予感がしますっ……」

 

 顔に投げ着けられたこの仮面に、猛烈に嫌な予感がした私は、何としてでも外そうとします。

 しかし、外すことができず……やがて……外そうとする意志が……なくなって……むしろ、仮面を受け入れるべきと考えるように……どういうことでしょう……?

 ……原初の青は……どうなっているのでしょうか?

 

 「んぅ……ふぅ……あっ……あぁっ……」

 

 着けられた仮面に侵食されながらも、空いている目から原初の青を見ると……彼女は、仮面を……受け入れているのが……分かります……。

 ならば、私も……抵抗をせずに……受け入れます……あぁ……受け入れると決意したら……気が楽に……なりました……。

 

 「んはぁんっ……はぁっ……あっ……あっ……」

 

 不思議な気分です……従属相手を決めてしまったら……取り返しがつかなくなる気がしますが……いえ……仮面を着けた以上……私は……私たちは……我が主人に……『ご主人様』にただ尽くすのみ……ですね……

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ご主人様にご報告致しますわ。ロイヤルメイド艦隊が先ほどを以て、制海権を確保致しました。これにより、最北端と最南端の島は孤立。海はロイヤルメイド、空は仮面軍。両者による同時侵攻により、両島の壊滅するまでそう長くないかと」

 

 天空にある、『ご主人様』の世界との中継地点となるゲートを囲むように建てられた侵攻拠点の、『ご主人様』が座する間にて。

 優雅なかつ芯のある声でそう報告してきたのは、本日のメイド長であるリナ。アレクサンドリナと本来の名前は長いのだけれど、リナ本人は「リナ」と呼んでもいいとのこと。

 私達と同じ、笑いの仮面を顔に着けている彼女ですが……彼女の仮面の向こう側の顔は常に笑顔とのこと。

 しかし、そんな彼女も『ご主人様』のオチンポが自身のオナホオマンコに挿入ったら、すぐにアヘ顔になるのですが。

 こほん、話がそれましたね。

 自己紹介をしましょう。私はレイン。偉大なる『ご主人様』の傍にて常に仕えることが許される、侍女仮面です。

 仮面になる前の私は原初の悪魔と呼ばれる存在だったのですが、『ご主人様』から賜った仮面により、種族が仮面になったのです。しかも、受肉にも成功。

 それだけでなく、なんと名前までも授かりました!

 私は『ご主人様』から、レインという素敵な名前を。一緒にいた原初の緑にはミザリーという名前を。

 そんな私達は『ご主人様』にメイド……ではなく、侍女として仕えることが許された、凄い存在なのです!

 

 「はい、かしこまりましたわ。ご主人様」

 

 おや、リナは『ご主人様』から新たな命令を受け、退出しましたね。

 料理以外は完璧なメイドな彼女。ほんと、あとは調理が上手くできたら完璧なのに……。

 

 コンコンコン

 

 リナが退出して10秒後、入室の許可を得るノックが鳴りました。

 仮面は皆、壁を隔てようが、気配や正体も感じ取ることができるのですが……ここは真面目にやります。

 今現在、この部屋にいるのは、私と『ご主人様』、そして『ご主人様』に四つん這いにてオナホオマンコを突き出しているメイドのみ。

 彼女の名前は確か……いえ、どうでもいいですね。

 さて……当然ながら、私が入室の許可を出します。

 

 「どうぞ」

 「失礼します。ご主人様」

 

 入室してきたのは私の同僚でもある、ミザリー。その手にはタブレット端末がありました。

 彼女はそのタブレット端末をプロジェクターに繋げ、スクリーンに画面が映ったのを確認し、『ご主人様』へのご報告を始めていました。

 

 「スクリーンを御覧ください。先の報告に挙げられた、最北端と最南端の島における資源なのですが」

 

 有能な同僚がいると、楽で助かるよね。

 いえ、別にサボりとか怠惰とか、そういうわけではありませんよ?

 本日の私の侍女仮面としての業務は、『ご主人様』の世話を行うこと。

 もちろん、今朝の『ご主人様』の性処理だってやりましたよ。

 しかも、昨晩の就寝から今朝の起床まで、『ご主人様』のオチンポが挿入っていた肉布団オナホオマンコメイドの白濁愛液まみれかつイキ潮まみれのオチンポをお掃除フェラした上で、密まみれのオマンコを差し出しました。

 現在は、姉妹たちから様々な報告を受けながら、性処理生オナホオマンコメイドでオナニーして射精される『ご主人様』のオチンポお掃除の時まで、待機しています。

 決して、楽で助かるとか思っていませんよ。

 

 「これらの島から得られる資源を活用するために、宮廷魔術師仮面の皆様がこのような提案を」

 

 最北端と最南端は本来、大陸と言ってもいいのですが、先程から私達は「島」として扱っています。

 私個人としては『ご主人様』とその下僕である仮面がこの世界を滅ぼすので、大陸やら島やら、どちらでもいいのですが……。

 その二つの島の間に大きい島があることから、分かりやすいように、『ご主人様』と仮面軍の作戦本部が最北端と最南端の島と中央の大陸と分けたのです。

 

 「そして、最後の獲物である中央大陸についてですが」

 

 中央大陸、ですか。

 自身の住む国が、世界が『ご主人様』によるゲームの舞台として、コントロールされていることを知らない愚者が住む集団の集まりですね。

 そうなのです。この様々な国に分かれているこの大陸の連中は、愚者であり獲物。『ご主人様』の駒である、私達仮面に狩られる獲物。

 そうとも知らず、弱肉強食やら経済活動やら……滑稽すぎて面白いよね。

 流石に、大陸中の国々を統べるトップたちは危機感を持っていますが。

 

 「西からはルベリオス、東からは竜の都。順調に侵食が進行しています」

 

 この世界の唯一のゲームプレイヤーとして、偉大なる『ご主人様』に抜かりは無いのです。

 西のルベリオスの魔王である、ルミナス。

 偉大なる『ご主人様』はあろうことか、本拠地であるルベリオスに白い扉で瞬間移動をし、自身の血を就寝中の彼女に飲ませました。

 彼女はそれ以降、『ご主人様』の血のためなら、何でもする言いなりになっていたのです。

 具体的に何をしているのかは分かりませんが、『ご主人様』の利になることをしているみたい。

 

 『お、お願いしますっ。血をっ……あの血をっ……貴方様の血をっ……飲ませてぇっ……』

 

 いやぁ、『ご主人様』の血を弱々しく求める魔王様の姿は無様でしたね。

 ルミナスの様子からして、どうやら『ご主人様』の尊き血は、吸血鬼にとっては至高の味みたい。

 それ以降の魔王様は、非仮面という下等吸血鬼のくせして、何でも言うことを聞くお人形さん。

 侵略者である私達仮面軍に対して、中央大陸連合軍が一致団結で反抗している中、真っ先に裏切っている魔王様。

 慈悲深くかつ偉大なる『ご主人様』からその内、仮面を授かり、そのまま私達の同胞に生まれ変わるその時まで、さんざん見下しときましょう。

 

 「東西から徐々に包囲しながらの侵攻と制海権確保による海上封鎖、空は私達仮面軍のテリトリー。非仮面の奴らは、袋小路の獲物です」

 

 そして、東の魔王である、ミリム。

 彼女もルミナスと同様に、非仮面でありながら、『ご主人様』に友好的なのです。

 その昔、ペットが殺されて狂化暴走をした直後、宮廷魔術師仮面の彩禍様と仮面軍のアルクェイド様のお二人が、暴走をしていた彼女を収めたのです。

 さらに……彩禍様により、殺されたペットが完璧に蘇ったのです。

 当然ながら、暴走する自身を収め、死んだペットを復活させてくれた仮面のお二方に、感謝を述べ、信頼してくれるようになりました。

 そのため、自身たちを救ってくれた仮面のお二方である、仮面の姉妹たちを攻撃することができないということで、中央大陸連合軍に属さない中立の立場に属しています。

 おかげで、ミリムが治める領地に仮面軍が堂々と入国することができます。

 私達仮面は野蛮人ではないため、仮面軍はきちんと金銭取引を行っていますし、現地の住民とも仲良くやっています。

 まぁ、敵対勢力にみすみす拠点を渡しているようなものなので、ミリムは徐々に自身の首を絞めていますが。

 世界を取り巻く現状に対し、いつまで見ていないふりを貫けるのでしょうね。

 ……ですが、魔王ミリムの強さはどうなっているのですか?仮面により、強くなった私でさえ完勝するビジョンが見えない……。

 『ご主人様』が将来、絶望しているミリムを仮面に生まれ変わらせる瞬間が待ち遠しいですね。

 

 「……以上を以て、事務連絡を終えます。この後の予定ですが……」

 

 それは置いといて……この後は、私達二人と偉大なる『ご主人様』との3Pセックスぅ♥

 今まで『ご主人様』に使われていた、この性処理生オナホオマンコメイドはこれから別の仕事を承っている。

 そのため、『ご主人様』のオチンポが手持ち無沙汰になっちゃうのです。

 当然、『ご主人様』に仕える侍女仮面として、そんなことはあってはならないの。

 私とミザリーは『ご主人様』の目の前に立ち、スカート部分を持ち上げ、オマンコを晒して、告げます♥

 

 「「ご主人様っ♥ 私達の身体で気持ちよくなってください♥♥♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それでは、ご主人様っ♥ 私のオマンコをどうぞ♥♥♥」

 

 『ご主人様』が先程まで生オナホオマンコとして、利用していたメイドが退出した後、レインは仮面をこの部屋に備え付けている机に仰向けで倒れ、そのまま仮面を自身の顔の横に置きました。

 この机の高さなら、『ご主人様』がお立ちのままでも、『ご主人様』へのご負担はないでしょう。

 レインは当然、スカートを捲り上げ、下着を脚に引っ掛けながらオマンコをさらけ出しています。

 今朝から、『ご主人様』のオチンポにご奉仕をしていたからか、もしくはメイドで性処理をされる『ご主人様』のお姿に興奮したのか、レインのオマンコは白濁色まみれでした。

 ザーメンか、愛液かは定かではありませんが……そんなオマンコを見た『ご主人様』はたいそう興奮されたご様子。

 現に、『ご主人様』のオチンポが……♥ こ、こんなにも大きくっ、硬くなってぇ♥ ……!?

 

 「!?は、はいっ。仰せつかりましたわ♥ それでは、失礼します♥♥♥」

 

 『ご主人様』のご命令通りに……。

 私は裸の『ご主人様』に後ろから抱きつき、腰の位置を重ねます。

 そして、仮面になったことで、新しく様々な魔法を使えるようになった私は、とある魔法を使います。

 すると、『ご主人様』の腰と私の腰がくっつく磁石のように、ピタリとくっつきます。

 は、はぁっ……♥ ご、『ご主人様』のお身体とぉ♥ 密着できるなんて……私は幸せものですわ♥

 

 「ミ、ミザリー?何をして……」

 

 レインが私達の姿を見て、驚愕しています。

 『ご主人様』の背後から、『ご主人様』に抱きつく。

 一見、愛する主人に禁断の恋を抱きながら、背後から抱きつく侍女に見えるでしょう。

 しかしながら、『ご主人様』は裸で、腰が私の腰とピタリと魔法で密着しているこの姿。これが意味するのは……♥

 

 「ご主人様♥♥♥ それでは、開始しますわ♥♥♥」

 「ま、まさかっ!?や、やめぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥」

 

 そうなのです♥

 『ご主人様』の腰と私の腰が密着したことで、実質私が『ご主人様』の腰を動かして、オチンポを動かすことができるのです♥

 『ご主人様』のお身体を無造作に動かすことは不敬になるのではないかと?

 これは『ご主人様』がお望みになり、私に下されたご命令♥ ですので、問題ないのです♥

 私自身が『ご主人様』のオチンポを以て、レインにザーメンコキ捨て中出し射精をするのです♥

 

 「や、やぁっ♥ ご主人様のオチンポなのにぃっ♥ ご主人様のお身体と触れ合っているはずなのにぃっ♥ んぎぃっ!?♥♥♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ ミ、ミザリーに犯されているようでぇ♥ いやぁっ♥ いやぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 「ふふっ♥ レインったら……可愛い♥ ご主人様♥ レインは腟内のここっ♥ この浅いところが弱点ですわ♥ ほら、ここです♥」

 「お"っ♥ や、やぁっ♥ そこぉ、ダメぇ♥ お"っ♥ ダ、ダメですぅ"っ"♥ そこダメぇ♥ ダメぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ んひぃっ!?♥♥♥ んん〜〜〜♥ んあああああぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 下等存在である非仮面を徹底的に見下し、仮面の姉妹たちには無愛想な面が多いレインですが……『ご主人様』の前ではこのように可愛い一面を見せてくれるのですわ♥

 

 「や、やぁっ♥ 奥にぃ♥ 奥にもオチンポ欲しいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ 浅いそこだけじゃあ♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ も、もどかしいですっ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥」

 「あらっ、一体誰に向けてのお願いかしら〜? ご主人様?それとも、ご主人様のオチンポを動かしている私ですか?♥」

 「ミ、ミザリーっ♥ んひぃっ!?♥♥♥ ミザリーですぅっ♥ オチンポぉ♥ お"っ♥ オ、オチンポを奥にぃっ♥ 子宮を壊してもいいからぁ♥ もっと奥にぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"♥」

 

 可愛い……♥ こんなにも素直で可愛いレインを見るのは、レアなのです♥

 なので……♥

 

 「はぁっ、はぁっ〜〜〜♥ あっ、あれ!? ミ、ミザリー?オ、オチンポぉ♥ オチンポ動かしてぇ♥ 早くっ、早くぅ♥ オチンポをぉ♥ 奥にちょうだぁい♥」

 「……お姉ちゃんって呼んで♥」

 「ふぇっ!?」

 「お姉ちゃんって呼んでくれないと、オチンポはあげません♥」

 「そ、そんなぁっ……」

 

 オチンポをもらえないと知ったレインが絶望する表情を浮かべましたが……この表情も可愛い♥

 普段は『ご主人様』に付き従う侍女の同僚仲間ですが……今の状況を活かして、レインに「お姉ちゃん」と呼ばせたいのです♥

 せっかくの機会。私がレインの上の立場にいる今、何としても!

 

 「ほらっ!ほら、ほらぁ♥」

 「んんっ……♥ オ、オチンポがっ♥ んんっ……も、もどかしい……」

 「ほーら♥ オチンポが欲しいならぁ〜?」

 「……ぉ……ゃん……」

 「んん〜?なぁにぃ?」

 「ミ……ミザリーお姉ちゃんっ……♥ オ、オチンポぉ♥ わ、私のオマンコにぃ♥ オチンポちょうdんほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ これぇ♥ お"っ♥ オチンポがぁっ♥ 腟内奥にぃっ♥ んひぃっ♥ 子宮潰しキタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"〜〜〜♥♥♥ お"っ♥ こ、これぇっ♥ 中出し射精っ♥ コキ捨て中出し射精来ましたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥」

 

 私を「お姉ちゃん」と呼んでくれたレインが可愛すぎて、つい……腰を強く突き出してしまいました♥ 

 そして、それにより、『ご主人様』のオチンポがレインの子宮を潰したみたいですわ♥

 ……♥ 『ご主人様』と密着して分かる、この感覚はぁっ♥

 『ご主人様』……♥ 中出しを……レインのオマンコにコキ捨て中出し射精されたのですね♥

 

 「んほおおお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ オ、オチンポっ♥ ご主人様のオチンポがぁっ♥ わ、私のっ♥ ご主人様専用性処理オナホ生オマンコにぃっ♥ お"っ♥ お"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥ ふぅ"っ"……♥ ふぅ"っ"〜〜〜♥ 中出し孕ませコキ捨て射精ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 

 いつもは仮面で見えない、澄まし顔のレインが今や……オチンポを甘受し、賜ったザーメンで孕むことを心の底から期待する、無様なアヘ顔を浮かべるなんて……。

 あぁっ……♥ つ、次は私の番ですが……どういう風に扱われるのでしょう……♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「こ、これはっ!レイン!意趣返しのつもりぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ あ"っ♥ ご主人様のオチンポがぁっ♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"♥ い、いえっ……これはレインがオチンポを動かしているだけぇっ!?♥ ダ、ダメですぅっ♥ オチンポを抜かないで下さいぃ♥ はぅっ……♥ はぁっ♥ はぁっ〜〜〜♥ オチンポぉ♥ オチンポぉっ!?〜〜〜♥♥♥」

 「意趣返し?そんな……お姉ちゃんにそんな酷いことをする妹なんていないですよ。ですよね〜ご主人様♥ あっ、腰、失礼しますね♥」

 

 『ご主人様』からの寵愛を頂いた私は、オチンポへのご奉仕をミザリーと交代することになりました。

 当然、ミザリーにやられっぱなしのままで悔しい私は、『ご主人様』の許可を頂き、行動に移ります。

 先程の私と同じように、ミザリーを机に仰向けさせ、スカートを捲り上げ、下着を脚に引っ掛けながらオマンコをさらけ出させました。

 そして、裸の『ご主人様』の後ろから腰を合わせて、魔法で密着するように固定します。

 スン……スン……はぁっ〜〜〜♥ 『ご主人様』の……性処理が終わったばかりの匂い……♥

 ……こほん。これで、先程のミザリーと同様に、私も腰を動かすことで、『ご主人様』のオチンポを動かすことができるように鳴りました。

 準備が整った私は、腰を動かして、『ご主人様』のオチンポをミザリーのオマンコに宛てます。

 焦るミザリーの声を無視して、腰を突き出し、『ご主人様』のオチンポをミザリーのオマンコに、無遠慮に挿入れたのです。

 

 「ほっ♥ お"っ♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ あっ♥ そこぉ♥ カリカリ〜ってぇ♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"♥ ご主人様のオチンポぉ♥ お"っ♥ キ、キモチイイですぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ んぎぃ"っ"〜〜〜♥」 

 「あーあ……私のオマンコから抜いてまもない、まだお掃除フェラがされていない、白濁まみれの汚〜いオチンポがぁ♥ ミザリーのぉ、お姉ちゃんのオマンコをぉ、こ〜んなにも掘削してぇ♥ 耕してぇ♥ 開拓していま〜す♥ ほらぁ!ほらぁっ♥ オチンポ! ご主人様のオチンポ!」

 「やぁっ♥ やめてぇっ♥ んぎぃっ♥ ほっ♥ おぅ"っ"♥ ふぅっ♥ ふぅっ〜〜〜♥ はぁっ♥ はぁっ……レ、レインっ♥ ゆ、許してっ♥ お"っ♥ つ、つい出来心だったんですぅ!? お"っ♥ おっぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 さっきはよくも……散々、好き勝手にしてくれたわね♥

 ……あっ!面白いことを思いつきました♥

 

 「あ"っ♥ あ"っ〜〜〜……? あ、あれ?ご、ご主人様っ?お、オチンポっ♥ オチンポを下さい♥ ……!?ま、まさか……レインっ!?貴女……!」

 「ふっふっふ。気づいたようですね。そうです!ご主人様のオチンポが欲しいのなら……私のことをお姉ちゃんと呼びなさい!」

 「や、やはり……先程の意趣返しですね!オ、オチンポは欲しいですが……貴女のその手には乗らないぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"!?〜〜〜〜〜♥」

 「静かに!……現在、ご主人様のオチンポを動かしているのは私です。きちんと、ご主人様からの許可は得ています。オチンポが欲しいのなら、私に頼んで下さい……お姉ちゃん」

 

 私とミザリーはどちらも、仮面姉妹の十女。そこに姉妹の上下関係はなく、どちらが姉か妹という、くだらない争いはしないのです。

 しかし……負けっぱなしは性に合わないのです。

 何としてでも、ミザリーに「お姉ちゃん」と呼ばせます!

 

 「ほら、ほらぁっ♥ ご主人様のオチンポが欲しいのならぁ♥ 私のことをお姉ちゃんと呼ぶのです♥」

 「んひぃっ♥ はっ♥ はぁっ♥ さ、さっきから弱いところばかり……♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥ んひぃっ♥ オチンポ奥キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 「はい、おしまい♥」

 「……ぁ……オチンポが奥に来たまま動かずにっ……も、もどかしいっ……」

 

 自身の腰を動かし、それに連動する『ご主人様』のオチンポの挿入速度を緩急自在に操り、ミザリーから「レインお姉ちゃん」という言葉を引き出してみせます!

 

 「お姉ちゃんって呼ばないのならぁ……ご主人様っ♥ ミザリーはどうやら、オチンポがいらない様子。オチンポをお抜きになり、私と第二ラウンドと致しましょう♥」

 「なっ!?」

 「……!ありがとうございます、ご主人様♥ では……このまま腰を引きます」

 「……っ!」

 

 分かります、分かりますよ。今、ミザリーの心情が葛藤しているのが分かります。

 ほら、ほらぁ!早く、私を「お姉ちゃん」と呼ばないと、大好きな『ご主人様』のオチンポがなくなりますよ?

 このまま腰を引き、オチンポを抜けきったら、私の『ご主人様』専用オナホオマンコにオチンポを収めての二回戦に突入なので、どちらに転んでも美味しい話なのです。

 そうこう考えるうちに、あとはオチンポの亀頭だけ……♥

 さぁ、ミザリーはどんな選択をするのでしょうか?

 

 「さぁ、ご主人様♥ あとは亀頭だけですね♥ どうやら、ミザリーはご主人様のオチンポが欲しくないご様子ですので、ご主人様がこのまま腰をお引き下さいませ♥」

 「……姉……ち……ん……」

 「っ!ご主人様……あともう少しでございます。周りの雑音に惑わされずに、このままオチンポをお抜き下さいませ」

 「レインお姉ちゃん!わたっ、私もお姉ちゃんと呼びました!ですので……どうか!どうか、ご主人様のオチンポぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥」

 

 はぁ……あと一歩のところで、第二ラウンドに入れたのに……。

 まぁ、いいです。私は鬼畜な姉ではないので、『お姉ちゃん』と呼んでくれたミザリーに、ご褒美を与えないと。

 

 「……ご主人様。腰、失礼いたしますね」

 「ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ オチンポぉ♥ お"っ♥ オチンポキタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"〜〜〜〜〜♥♥♥ あ"っ♥ こ、これぇっ♥ ザーメン♥ ザーメンも来ましたぁ"っ"♥ お"っ♥ お"っ〜〜〜♥♥♥ あ"っ♥ あっつぅいザーメン……♥ あ、ありがとう……ございますぅ……♥」

 「……んっ」

 「んぎぃ"っ"♥ レ、レイン!?貴女、何をぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 私は、まだザーメンコキ捨て中出し射精中の『ご主人様』のお身体を強く押し出して、机上のミザリーの身体と私の身体で、『ご主人様』のお身体を挟みます。

 はぁっ……♥ 『ご主人様』のお身体は……こんなにも暖かく、心地よく、頼れるのですね♥

 

 「ミザリー」

 「はぁっ……♥ はぁっ♥ わ、分かっています。レインお姉ちゃん……」

 

 私は『ご主人様』の背後から、左耳に口を近づけました。

 一方、ミザリーは『ご主人様』との対面から見て左……つまり私から見て右耳に口を近づけました。

 当然、やることはあれに決まっています。

 

 「「ご主人様♥♥♥ 私達はご主人様に絶対服従♥ 隷属し♥ 未来永劫、ご主人様に変わらぬ忠誠を誓います♥♥♥」」

 

 従属の儀、ですね♥

 『ご主人様』……♥ ミザリー共々、改めてよろしくお願いいたします♥♥♥




 前に、アルクェイドとアーキタイプ:アース×2という複数人のお話を書きましたが、エッチシーンではアルクェイド視点しか書けなかったので、今回はミザリーとレイン。二人の視点を二回ずつ書きました。
 その分、文字数が増えましたね。これまでのお話の執筆で、最も大変でしたが…達成感ヨシ!

 原初の二人が気配を探っていたシーンがありましたが、仮面は完全に反応を遮断できるので、実は多くいた、護衛の仮面たち全員の数を把握しきることができていませんでした。

 制海権云々で最北端と最南端の島を孤立とありましたが、本作ではギィの影響が0なので、氷土の大陸やら白氷宮やらはないです。
 え?ギィ関連によるその他の辻褄合わせは?帝国は?エルドラドは?細かいことは気にするな!

 そして、ミリムは単独のレインwith仮面でも完勝することができないという位置づけの強さに。
 原作のミリムも強すぎるからね、しょうがない。
 でもでも〜。いずれ、ミリムも仮面になってもらって、その強大な力で暴れてもらうからね☆

 こほん……ミザリーとレインの二人を侍ているギィが羨ましいでござる。そして、悪魔三人娘を配下にしたリムルも羨ましいでござる。
 その内、ミリムとルミナスのお話も、もちろん執筆する予定です。
 悪魔三人娘も書きたいなぁ。この詰んだ世界でどのようにして、仮面にするか。
 どんなえっちにするか……。

 今回で書き留めの更新は一旦停止。
 これまではアンケート結果の報告を兼ねて、番外編を投稿していましたが、今回はアンケート集計なしでも、番外編のお話も投稿することにしました。
 そのお話の後書きにて、次の書き留め更新期間について詳細に書きたいと思っています。
 番外編が更新されるのをお待ち下さい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。