※この作品はR-18です。

洗脳仮面というシチュで癖が壊された件   作:乳酸菌が美味い

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 三人を一斉に書くと大変ですね。今後は最大二人になるかもです。
 と言ったな。あれは嘘だ。うわあああああぁぁぁぁぁ……。
 悪魔三人娘は、三人同時に書きたかったんや。

 転スラを知らない、または読み方を知らない方へ。
 原初の白=ブラン(テスタロッサ)
 原初の紫=ヴィオレ(ウルティマ)
 原初の黄=ジョーヌ(カレラ) と読みます。
 なお、原初の◯と打つのが面倒なので、ブラン・ヴィオレ・ジョーヌと書くことに。
 名付けも『あなた』が元々そう名付けられることを知った上で、同じ名前を付けました。

 相変わらず詰んでいる世界かつ希望がない本作の転スラ世界で、あいも変わらず内ゲバ中の大陸の住人たち(;´Д`)。なんでやろなぁ。
 どうすれば平和になるかって? そりゃ、もちろん……女性全員を仮面にすれば(ΦωΦ)フフフ…。

 転スラのR-18作品、もっと増えないかな。特に、催眠やら洗脳やら悪堕ちやら快楽堕ちやら。

 それはそうと、原作の転スラが完結するとのこと。やはり、物語には終わりがつきもの…。


テスタロッサ・ウルティマ・カレラ(転生したらスライムだった件)

 「今日、わたくしが貴女たちを招待した理由……分かるわよね」

 「当然だよ。正直、来たくなかったけど……」

 「私もだ。いつ、不意打ちされるか……そうなったら二人まとめて相手をするだけだ!」

 

 私は冥界における自身の領域に、二人の悪魔を招待していましたわ。

 片やヴィオレ、片やジョーヌ。

 普段のわたくし達は、誰が最も最初に受肉するかというゲームにて、いがみ合う仲ですが……とある出来事があったために、二人を集めて緊急会合を行うことにしたのです。

 

 「……単刀直入に尋ねるわ。貴女たちは仮面の軍勢に下ったのかしら」

 「はぁっ!? このボクが!? ブランとジョーヌが下ったんじゃないの!?」

 「何を言っている? この私が誰かの下に就くはずがないだろう!」

 

 ……二人の様子からして、まさか。

 認識のすり合わせを行うことにしましょう。

 

 「まずはわたくしから。先日、紫髪と黄髪の仮面に襲撃されたのよ」

 「……ボクは仮面を着けた白髮と黄髪に襲われたよ」

 「私は白髪一体と紫髪二体に襲撃された……仮面を着けた、な」

 

 わたくし以外の二人も襲われていたのね。

 世界への侵略者である仮面に襲われるのは日常茶飯事。

 しかし、とある仮面達と邂逅し、見過ごすことができず、今回の会合を行うことになったの。

 それは原初の悪魔であるわたくし達に対応した、白と紫と黄の髪をした仮面。

 そう……ブランであるわたくし、ヴィオレ、ジョーヌと同じ髪色をした仮面。

 とても偶然とは思えず、ヴィオレとジョーヌに問いただしたい意図もあったため、今回の会合を開いたの。

 もしや、ヴィオレとジョーヌの二人は仮面の敵に寝返っていたら、この会合に来なかったと思うのだけれど……実際に来たから、ますますどういった状況なのか分かりませんわね。

 ここはジャブといこうかしら。

 

 「まさか、貴女たちが……仮面に落ちぶれていたとは」

 「はぁっ!? それはこっちのセリフっ、ブランとジョーヌが仮面に負けて、手下になったんじゃないの?」

 「私は何度も白髪と紫髪の仮面を追い返しているぞ!」

 「って言っているけど、ボクは知ってるよ。仮面に喧嘩を売って、何度も返り討ちに合うって」

 「なっ! 喧嘩なら買うぞ!」

 「……そこまでよ。今はそんなことより、大事な話があるわ」

 

 いつも通りの二人ですわね……。

 ……わたくし達と同じ髪色をした仮面の出現。当然、衝撃が走りましたわ。

 わたくしはまだ白髮の仮面には遭遇していないのだけれど……ヴィオレとジョーヌの二人が嘘を言うメリットはないし、その様子がないもの。

 けれど、こうして直接問いただすことも大事。

 

 「ヴィオレ、ジョーヌ。貴女たちは……仮面ではないのよね?」

 「ボクが仮面なんかになるわけないでしょ」

 「私は喧嘩こそ売るが、仮面に洗脳されるような遅れは取らない!」

 

 やはり、二人の様子からして仮面に洗脳されたわけではない……。

 それなら、わたくし達の色と同じ髪色をした、あの仮面たちは一体……?

 

 「失礼します」

 「「「っ!?」」」

 

 突如、わたくし達以外の声がこの会合場に響いた。

 声が聞こえた方向を見ると、そこには世界の侵略者である仮面が四体……!

 白髮の仮面が一体、紫髪の仮面が二体、黄髪の仮面が一体の仮面……。

 どのようにして……この冥界にっ?

 しかもっ! そ、その髪色……まさかっ!?

 

 「わたくしと同じ……白髮の……仮面」

 「ボクの……紫髪の仮面……本当に二体組だったんだ」

 「あれが……私と同じ、黄髪の仮面」

 

 紫髪と黄髪の仮面とは遭遇していたけれど……初めて、自身の色と同じ仮面に会いましたわ。

 他の二人も、自身の色と同じ髪色の仮面に初めて会った様子。

 先の二人が言った言葉は全て……本当でしたわね。

 とにかく、戦闘態勢をっ!?

 

 「お待ち下さい。私達には戦うつもりはありません」

 「……」

 「はぁ? 何を言っているの。仮面は理不尽に問答無用で襲撃する野蛮な連中なのに……どういうつもり?」

 「ヴィオレが理不尽……ふっ」

 「ちょっと? なんで笑ったの? そう言うジョーヌの方が、ボクよりも理不尽でしょ!」

 

 こんな状況だと言うのに、ヴィオレとジョーヌは相変わらずですわね……。

 ここはわたくしが。

 

 「貴女たちが……原初の悪魔であるわたくしたちに襲撃してきた仮面ということでよろしいかしら」

 「その通りです」

 「ヴィオレ、ジョーヌ。貴女たちが遭遇した仮面というのは」

 「うん、間違いないよ。あの白髮と黄髪の仮面には何度も襲撃されたことがあるよ」

 「間違いない。まだ私が遭遇していない、あの黄髪の仮面以外には何度も襲撃された」

 

 わたくし達全員、自身の色と同じ髪色をした仮面には襲撃されていなかった。

 そのため、受肉ゲームで争う自信以外の二人が仮面に堕ちているのではと、お互いに疑心暗鬼に陥っていたのだけれど……。

 このタイミングで何故……わたくし達の前に姿を現したのかしら。

 仮面の彼女たちの目的が分からない……。

 

 「ふふっ、そう身構えなくても……お母様♥」

 「「「っ!?」」」

 

 白髮の仮面の彼女は今……わたくしに向けて「お母様」と!?

 わたくし達と同じ髪色をした仮面……。

 ま、まさか……!?

 

 「あれれ〜ブランったら。いつの間に受肉して、子作りしていたの〜?」

 「……まさかっ」

 「? ジョーヌ、どうしたの? そんな驚いて」

 

 ジョーヌも気づいた様子みたいね……。

 信じたくないけれど……。

 

 「貴女は……わたくしの娘、なのよね」

 「はい。その通りです、お母様♥」

 

 信じたく……信じたくはないのだけれど、彼女はわたくしの娘ですわね……。

 産んだ記憶がないにも関わらず、はっきりと分かるわ……。

 わたくしの色である白髮の彼女の顔は仮面で覆われており、見えないのだけれど……満面の笑みを浮かべているであろう彼女は……間違いなく、わたくしの娘であると。

 

 「っ!? ま、まさか……その紫髪をした二体の仮面も……」

 「そうだよ、ママ♥」

 「僕たちはママの双子の娘だよ♥」

 

 ヴィオレもようやく気づいて、紫髪をした二体の……双子の仮面に驚愕しているわ。

 わたくしが何度も戦ってきた紫髪の仮面たちが……ヴィオレの子だったとは。

 

 「……」

 「やっと……やーっと! 母上に娘って言えることができて、俺様は嬉しいぜ♥」

 

 ジョーヌは呆然としているわね。

 気持ちは分かるわ……わたくし達は原初の悪魔。受肉しない限り、動物でいう繁殖活動は行えないもの。

 覚えのない娘に母親と呼ばれるなんて……。

 

 「私達がこうしてお母様達の前に現れたのは、私達の主人であらせられるお父様の命令だからです」

 「……お父様ですって?」

 

 自称わたくしの娘を名乗る、白髮の仮面が他三体の仮面を代表して、そう告げてきましたわ。

 目の前にいる仮面が実の娘という、あまりにも恐ろしい事実を受け止めきれないわたくし達。

 わたくしは頭をフル回転させて、娘から繰り出された言葉を繰り返しながら、考察する。

 『お父様』……普通に考えるならば、わたくしたちの娘の父親であり、性行為の相手……。

 しかし、どのようにして……受肉していないわたくし達とどうやって子を……?

 ……!? ま、まさか……そんなことが!?

 

 「……前提が違っていたのね」

 「ブラン、どういうこと?」

 「前提が? ど、どれのことだろうか……」

 

 わたくし達は精神体である原初の悪魔。

 そのため受肉をしない限り、人間のように活動をすることができない。

 もちろん……子を孕み、産むことは不可能。

 しかし、目の前にはわたくし達の……娘たちがいる。

 それは、つまり……。

 

 「わたくし達は……既に受肉しているの」

 「はぁっ!?」

 「私たちが既に受肉を!?」

 

 間違いない。というより、それしかあり得ないわ。

 そして、彼女たちの成長具合からして……随分前に彼女たちを孕み、出産していたに違いない。

 

 「わたくし達は……滑稽でしたわ。既に受肉を果たしていたのに、受肉争いゲームをしていたとは」

 

 自嘲しながら、その事実をヴィオレとジョーヌにも共有する。

 

 「ブランがそう言うならそうなんだろう……ははっ。私達は……何のために、受肉を……」

 「……で、でもっ! おかしい点があるよ!」

 「……なぜ、わたくし達がそれらの事実に気づかなかったのか?」

 「そう、それ! ブラン、それの説明は!?」

 

 娘がいること……受肉が既に完了していること。

 こんな重要な事実を何故……わたくし達は知らずに、忘れていたのか?

 それは……。

 

 「おそらく……忘れていたのよ」

 「忘れていた?」

 「正しくは、忘れ去られていたという認識よ」

 「ブラン、どういうことだ?」

 「そこから先は私が説明いたします、カレラお母様」

 「カレラ……私のことか?」

 

 わたくしの娘と思われる白髮の仮面が前に出ながら、ジョーヌをカレラと呼んだわね……。

 カレラお母様ということは……彼女たちはジョーヌをカレラという名で呼んでいるということなのでしょう。

 ……まさか。わたくしとヴィオレにも、名があるというの?

 

 「その通りです。お母様はテスタロッサという名を、ヴィオレお母様はウルティマという名を、お父様から与えられましたの」

 

 わたくしの心のなかで浮かんだ疑問に、すぐさま答える娘。

 彼女の察しの良さと、既に名付けをされているということに驚くわたくし。

 そんなわたくしを差し置いて、さらに話を続けるわたくしの……娘。

 

 「そして……先程お母様が仰った通り、お母様方の記憶は忘れ去られていたのです。お父様の命令を受けた、お母様自身の手によって」

 「それだと……!」

 「ま、待って。ぼ、僕たちが……」

 「まさか!?」

 

 ヴィオレとジョーヌも理解した様子。

 それはわたくし達が聞きたくない、知りたくない残酷な真実……。

 これまでの情報から、わたくし達は……既に……。

 

 「そうです。お母様方は偉大なる仮面なのです。とっくの昔、いえ。この世界が誕生した直後に、お父様によって仮面を着けられていたのです」

 「……っ」

 「はぁっ!?」

 「そんなバカなっ!?」

 

 やはり……そういうことだったのね。

 わたくしは……不本意ながらも、その事実に納得する。

 しかし、ヴィオレとジョーヌの二人は認めない様子ね。

 そんな二人の様子を見た白髮の仮面は左手を後ろに回し、彼女の背後にいる仮面三体に手招きをしたわ。

 一体、何を?

 

 「証拠をお見せしますわ、貴女たち……準備はいいですか。せーのっ♥」

 「「はーい。ねぇ、ママ♥ これ、なーんだ♥」」

 「母上♥ これを♥」

 

 白神の仮面と黄神の仮面は両手で。紫髪の仮面たちは片方が仮面の左側を、もう片方が仮面の右側を持ちながら差し出してきたのは三つの……白い仮面。

 それは、彼女たちが顔に着けているものと同じであると断言できる仮面。

 本来であれば、世界の敵である仮面の集団が顔に着けている、その不気味な仮面を忌避する場面。

 しかし、わたくしは……わたくし達は……。

 

 「「「……」」」

 「はい♥ お母様へお返しします♥」

 「「ママったら♥ コードではなく、仮面を見ただけで目のハイライトが消えて……可愛い♥」」

 「母上♥ はやく、はやくぅ♥」

 

 何故か、あの仮面から目を離すことができなかった……。

 彼女たちが……娘たちが差し出してきたあの仮面は……わたくしの……わたくし達の一部……。

 娘たちから仮面を受け取ったわたくし達は……仮面の裏側にある……コードを見て……。

 

 「「「……」」」

 

 あぁ、そういうこと……だったの……。

 今、はっきりと……思い出したわ。

 わたくしは、娘から渡された仮面を顔に着ける。

 あぁ、これ……この感覚ぅ……これですわ……。

 この仮面がどれほど素晴らしいものか……そして、わたくしたちが何者か……思い出しました♥

 ふふっ……なんて意地悪な『あなた様』なのでしょう♥ このような茶番のために……。

 ですが……そんな『あなた様』から仮面を賜ったわたくしは……わたくし達は本当に、幸せ者ですわ♥

 

 「ただいま、ヴァイス。随分待たせてごめんなさい」

 「……お母様っ!」

 

 わたくしに仮面を渡してくれた娘は……ヴァイス。

 わたくしの主人である『あなた様』との間にできた、愛の結晶である実娘のヴァイス。

 

 「ふふっ、ヴァイス……」

 「お母様……苦しいですっ……」

 

 わたくしは愛する愛娘のヴァイスを抱きしめる……。

 あぁ……ヴァイスっ。こんな、こんな立派に成長して。

 わたくしは誇らしいわ。

 

 「うん……全て思い出したよ。待たせてごめんね。リラ、ヴィオ」

 「「っ……ママぁっ!」」

 

 ウルティマ……ウルの方を見ると、自身よりも身体が大きい双子の娘たちに左右から強く抱きしめられていたわ。

 そんな彼女たちを、身体が小さいながらも両手で抱きしめ返すウル。

 あの様子からして、ウルも無事に仮面として戻ってきたわね。

 カレラは……。

 

 「ゲルプ、私も思い出した!」

 「母上……うっ……ぐすっ……」

 

 カレラも無事に、仮面として戻ったわ。

 涙を流す娘をあやすように抱くカレラ。

 カレラの娘であるゲルプは、涙もろいのよね。

 

 「お母様……」

 「そうね。ウル、カレラ。わたくし達の主人に、帰還の挨拶をしなくては」

 「分かっているよ。早く行こっ!」

 「我が君へのご報告……楽しみだな!」

 

 仮面としての記憶を取り戻したわたくし達は娘たちを連れながら、主人である『あなた様』が座する、この世界の侵攻拠点に向かう。

 あぁ……♥ 『あなた様』の式神仮面であるわたくし達がもうすぐ、『あなた様』の元へ参りますわ♥♥♥

 そして……滑稽だったわたくし達のお話を聞いてほしいです♥♥♥

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「非仮面は弱い癖に、無駄な抵抗をするよね〜。そうでなくちゃ、狩り甲斐がないんだケド♥」

 

 仮面としての記憶を取り戻したボク達は、『ご主人様』の式神仮面に再び返り咲き、世界への侵略活動を行っているんだ。

 その侵略活動というのが……再開した『ご主人様』から与えられた命令。

 それは、ボク達三人で非仮面の処理数を競い合うゲームをすること。

 受肉という最終目標は変わったけれど、自身を非仮面である原初の悪魔として認識していたあの時より、最っ高に楽しいんだよね♥

 テスタとカレラとは違って、頼れる双子のという数で勝る娘たちもいるし♥

 

 「ママ〜聞いて聞いて! ヴァイスとゲルプの二人に出し抜かれたんだ! 悔しい……悔しいよ!」

 「テスタロッサ母様とカレラ母様の陣営……相変わらず手強いね」

 

 ボクにそう主張してきたのは、『ご主人様』との間にできたボクの双子の長女の娘たち。

 リラとヴィオレットっていう名前なんだ。

 双子なため、外見がよく似通っている娘たち。ボクと同じ紫色の髪。そして、ちょっと、ちょーっとだけ、ほんのちょっとだけ癪だけど……ボクよりも高い身長の195cmに、大きいおっぱいとお尻。そして、『ご主人様』が大好きなくびれ。

 くっ……ボ、ボクは『ご主人様』の式神で、子供を産んでいるんだからっ!

 こほん……そんな外見が瓜二つの双子の娘たちだけど、中身はまったく異なるんだ。

 リラは自身の同期である、テスタの娘であるヴァイスとカレラの娘であるゲルプと切磋琢磨するほど、負けず嫌いな娘。父親である『ご主人様』の気を引くために、おしゃれに気を使っている。

 ヴィオレット……ヴィオは『ご主人様』に尽くすことが大好きなハンサム男装麗人で燕尾服がとても似合う女執事仮面。しかし、裏の顔はボクに甘えることが大好きな可愛い娘。

 でも、そんな優秀で可愛い娘たちでも、ゲーム相手であるテスタとカレラの陣営には苦戦するみたい。

 どういうわけか、人数有利なボクたちの陣営が押されていたんだよね。

 その要因は色々あるんだけど……まぁ、それは追々。

 まだまだ非仮面の在庫があるとはいえ、何とか巻き返さないと……早く対処しないと、ミリムをはじめとする面倒な相手しか残らないよぉ……。

 

 「……テスタとカレラの陣営はそれぞれ二人だけなのに対して、ボクたちは三人と人数有利なのに……認めたくないけど、強いね」

 「ごめんなさい……ママ」

 「……そうだ! ママ! パパに孕ませてもらおう! そして、産まれた妹を戦力に加えようじゃないか!」

 「ええっ!?」

 「ヴィオ……それ、ナイスアイディア! パパはもちろん、姉としても嬉しいし、良いことしかないよ!」

 

 ご、『ご主人様』に孕ませてもらうなんて……そ、そんなの……!

 

 「ナイスアイディアだよ、ヴィオ!」

 

 最っ高だよ!!! 流石はボクの娘、良いアイデアを出したね!

 そうと決まれば!

 ……よーし、これで準備完了っ!

 

 「今、式神仮面としてのパスを通して、ご主人様に種付け確定妊娠セックスを申し込んだ結果……無事、許可をもらったよ! ほら、二人共。パパの元に行こっ!」

 「「うん♥」」

 

 ボクを間に挟んで、高身長のリラとヴィオの二人と共に『ご主人様』の元へと直ぐに向かう。

 ふと、頭を上げて二人の顔を……娘たちの仮面を見るボク。

 あぁっ……♥ 二人の仮面を見ると思い出すよ♥ 『ご主人様』に出会ったあの日のことをね♥

 そう、あれは……

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「私が式神仮面になった経緯?」

 「そうだぜ、母上。教えて欲しいんだよ」

 「仮面のデータベースにアクセスすれば、すぐに分かるはずだが……」

 「いーや、母上の口から直接聞くことに意味があるんだ!」

 「そこまで言うなら……しょうがない」

 

 ゲルプったら。ここは……可愛い可愛い娘の為に語るとしよう。

 ウルとテスタとのゲームでは今のところ二番手に甘んじているが、一位のテスタとの差はそこまで大きくないため、余裕があるからな!

 

 「あれは私たちが誕生し、原初の悪魔だったヴェールとブルーがいなくなってからしばらくたったある日、原初の悪魔同士で集まった日に……」

 

………………

 

 「久しぶりですね。ブラン、ヴィオレ、ジョーヌ」

 「もしかして……ヴェールとブルー?」

 「違いまーす。今の私はレインという名前なの!」

 「名付けに、その感じ……受肉までっ!? 色々と聞きたいのだけれど……その格好は何? 召使の真似事かしら?」

 「ブラン、見て分からない? 侍女服よ、じ・じょ・ふ・く」

 「何っ!? お前達は誰かに仕えているのか?」

 「ふっふっふ、そうよ! 誕生して以降この冥界で引きこもっている貴女たちと違ってぇ、私たちは偉大なるご主人様の侍女として仕えているの!」

 「私はミザリーという名を、ブルーはレインという名をご主人様から授かっています。現在は、偉大なるご主人様に尽くしております」

 「へ〜。原初の悪魔をメイドにする物好きな上に強いご主人様……ね」

 「私たちはメイドじゃないわよ。ご主人様に由緒正しく仕える侍女なの!」

 「ブルー……いえ、レインは変わったわね。そう……前の貴女とは違って、今の貴女は完全にわたくし達を心底見下している様子ね。貴女はどうなの、ミザリー?」

 「えぇ、私も見下しています。貴女たちは原初の悪魔という下等存在ですので」

 「今、何と言ったっ!? 私たちが……下等存在だと!?」

 「キミたちも原初の悪魔でしょ? メイドもとい侍女になって、思考能力が落ちたのかな〜」

 「姉妹同然のわたくし達に、そこまで暴言を吐くとは……そんな貴女たちの方が下等な存在に成り下がっているのではなくて?」

 「ミザリー、もういいでしょ?」

 「そうね。行動に移るとしましょう」

 「何々〜顔になんか着けて……!? そ、その仮面はっ!?」

 「成る程……お前たちは仮面の畜生に落ちぶれていたんだな」

 「ヴィオレ、ジョーヌ。この二人をこの冥界から叩き出すわ」

 「ふっ……遅いわよ」

 「それでは、また後でお会いしましょう」

 「「「っ!?」」」

 「な、何コレェッ!? は、外せないぃぃぃ……あ、あれ……何だか……気分が……」

 「ぐっ!? ダ、ダメだっ……この文字列を見てはいけないと……本能が警告しているのに……文字列を……見るのを……止められないっ……」

 「ヴィオレっ……ジョーヌ……! あ、貴女たちっ……し、しっかりしなさい……んふぅっ……あっ……あっ〜〜〜……」

 

……………

 

 「……と。このように、冥界から消えたミザリーとレインが仮面となった後、冥界で集結していた私たちの元に戻ってきたところで、二人から仮面を投げられ、いとも容易く私たち三人は、我が君の式神仮面として生まれ変わったんだ! そして、仮面により私たちは原初の悪魔ではなくなり、受肉が完了していたんだ!」

 「おぉ……」

 「ミザリーとレインの二人は我が君の侍女仮面になったが、私たち三人は何ともありがたいことに、我が君の式神仮面になった!」

 

 そう、文字通り。

 『我が君』とのパスを通して、式神仮面である私たちの能力と桁違いな生命力を捧げている。

 さらに、式神仮面である私たちは、『我が君』の武器やペット……なんなら性処理道具ペットとして扱われることも至上の喜びだ!

 

 「流石は母上だぜ! ……でも、父上に生命力を捧げるっていうのは……」

 「問題ない! 私たちは何だ?」

 「……そうか! 仮面だった!」

 「そうだ! 私たちは我が君以外から傷を負うことはない、無敵で不老不死な仮面。つまり、我が君に生命力を捧げている私たちはもちろん、強大な生命力を捧げられている我が君も永久不滅だ! 式神仮面としてのパスを通じて、生命力をいくら捧げても問題無い!」

 「母上……!」

 

 そう……私たち仮面は『我が君』のためだけに存在する!

 『我が君』の敵を排除し、『我が君』に全てを捧げ、『我が君』の子を……娘を産む!

 私は仮面であることを、本当に誇りに思う!

 

 「ところで母上。仮面と記憶を無くした経緯も聞きたいのだが」

 「それは我が君からの命令だったからな。確か……」

 

 式神仮面として暴れていた私達だったが、『我が君』の命令を受け、既に産んでいた娘たちに私達母親三人の仮面を預けると同時に、式神仮面であった記憶も預けた仮面に封じられた。

 なぜ、『我が君』がそのような命令を下したのかは分からないが……『我が君』のご決断に間違いはない! だから、気にしていない。

 

 「仮面と記憶を失った私達は、自身を原初の悪魔と思い込み、受肉を第一の目標としながら、世界各地への無差別攻撃を行っていたな。記憶をなくしても、既に仮面となり受肉していたから、何の制限もなかったから、楽だったな。今思えば、制限無しで活動していたのも、既に仮面になって受肉していたからだろう」

 「流石は母上だぜ! 仮面と記憶を無くした母上は、テスタロッサ母上とウルティマ母上に引けを取らない侵略活動を行っていたからな!」

 「そうだろう、そうだろう!」

 「仮面の向こう側にある母上の顔が笑顔に満ちていると分かるぜ。おっと……母上。ウルティマ母上とリラ、ヴィオが動いたようだぜ。この方向は……父上がお住みになる拠点!?」

 「何っ!?」

 

 私は直ぐ様、式神仮面として繋がっているパスを利用し、『我が君』にウル達と何かの約束ごとがあるかと質問する。

 ……っ〜〜〜! な、なんということだ……。

 

 「ゲルプ……私たちも我が君の元へ急ぐぞ!」

 「母上、何があったんだ?」

 「ゲームでビリのウルが挽回するために、我が君に孕ませてもらうと!」

 「っ母上! 俺達も!」

 「あぁっ! 私も我が君に孕ませてもらわねば……ゲルプの妹をな!」

 

 ウルだけに、良い思いはさせない!

 ……テスタにはバレないようにしないと。

 暫定一位のテスタに、なおさら戦力を与えるわけにはいかない!

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥ やぁ♥ やだよぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ 恥ずかしいよぉ……♥ お"っ"!?♥」

 「ウルったら。そんな可愛い一面を魅せられると……許したくなってしまうわ。ふふっ……♥」

 「我が君にかかれば、あの生意気なウルでも、こんなにも情けない姿を見せびらかすとは♥」

 

 ボクは今、『ご主人様』のベッドの上で敬愛する『ご主人様』との性処理ラブラブセックスをしていた。

 本来なら、『ご主人様』との一対一のラブラブセックスをするはずだったんだけど……『ご主人様』の命令で、テスタとカレラの二人を混ぜた4Pセックスになっていたんだ。

 テスタとカレラの二人はボクと同じ様に裸……なんだけど。『ご主人様』によって、ボクより後とはいえ、また孕まされたことが分かる妊娠確定ボテ腹。

 そう……これは『ご主人様』を気持ちよくザーメンコキ捨てお射精をさせるための、ボテ腹4Pセックスなんだぁ♥

 

 「お"っ"!?♥ な、撫でないでぇ♥♥♥ ボクのぉ……ボクとご主人様の愛の結晶が眠るボテ腹を撫でないでぇ♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「あら、私は主の娘を……腹違いの娘を愛おしく撫でているだけよ♥ 別に、私より先に孕んで大きいボテ腹になっていることに嫉妬なんかしているわけではないわ」

 「私はただ、同じ式神仮面である私たちを差し置いて出し抜こうとしたウルにお仕置きのボテ腹ナデナデをしているだけだ!」

 「う、嘘だぁ♥ 嘘ウソうそ嘘ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥ はぁ♥ はぁっ……♥ んぎっ、んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」

 

 本来なら、『ご主人様』との正常位性処理ラブラブセックスだったはずなのにぃ♥

 今はボクの右隣にテスタが。左隣にはカレラがボクの身体を固定して、二人がボクのボテ腹を……二人のそれより大きく膨らんだボテ腹をイヤらしく撫でてくるんだぁ♥

 もちろん、現在のボクの妊娠オマンコに『ご主人様』の偉大なオチンポも挿入っているからぁ♥

 外からは二人の手が、中からは『ご主人様』のオチンポがぁ♥ ボクの妊娠済みオマンコを挟んでくるんだよ♥

 

 「ひゃぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ ダメぇっ♥ お"っ"!?♥ おっぱいぃぃぃっ♥ おっぱいダメぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜♥ や、やだぁっ♥ やだぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「わたくし達の中で最も小さい胸ですが……乳輪の大きさと噴乳量には敵わないわね」

 「我が君が興奮されているんだ! ウル、何を恥ずかしがる必要が?」

 「う、うるさいっ〜〜〜!? あ、あれ……ご、ご主人様?♥ ど、どうして……オチンポピストンを止めたの? どうして……?」

 

 突如、ボクの妊娠済み黒ずみオマンコでラブラブ性処理ピストンをしていた『ご主人様』のオチンポが止まった。

 困惑するボクだけれど……次の瞬間っ!

 

 「あっ♥ ご、ご主人様がぁ……ボ、ボクのおっぱいミルクをぉゴクゴクってぇ♥ んんっ♥ いーよ♥ ボクの身体はご主人様のモノ♥ ボクのおっぱいミルクもご主人様のモノだから♥」

 「あなた様の逞しい胸筋が♥ はぁっ……♥」

 「私の手……ウルのボテ腹と我が君の胸に挟まるのが……こんなにも心地よいものだったとは♥」

 

 『ご主人様』がボクの……テスタとカレラの二人と比べると小さいけれど、乳輪の大きさと噴乳量で勝るボクのおっぱいをぉ♥ おっぱいミルクをゴクゴクぅってぇ♥

 当然、ボクのボテ腹を撫でている二人の手が邪魔になるんだけど……優しい『ご主人様』は二人の手を許容していた。

 

 「ご主人様ぁ♥ おっぱいもいいケドぉ……妊娠済みオマンコに挿入っているオチンポもぉ♥ 動かしてほしいな〜♥ おねがぁ〜い♥」

 「はぁっ……ウルは相変わらずね」

 「ご主人様に仕える式神としてぇ♥ お願いをしているだけだよ〜♥」

 「そんなイヤらしい母親であるウルを……このボテ腹の中にいる娘はどう思っているのだろう♥ ほら、ほら〜♥」

 「カレラ! 撫でないでって言ったでしょぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ オチンポォ……! オチンポキタぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 こ、これはぁ……なんて幸せなんだろう♥ 

 ボクのおっぱいを『ご主人様』のお口に吸われてぇ♥ ボテ腹にはカレラとテスタの手が撫でてきてぇ♥ オマンコは『ご主人様』のオチンポで満たされてぇ♥

 ボクの全身がぁ♥ 絶対服従を誓う『ご主人様』とぉ♥ 姉妹であり、式神仮面の同僚でもあるテスタとカレラぁ♥

 ボクは本当に幸せだよぉ♥

 

 「お"っ"!?♥♥♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ き、きた よぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ ボクのぉ♥ 愛しい愛しいっご主人様のザーメン♥♥♥ んひゅっ♥ ボクの出産直前ボテ腹オマンコに性処理中出しザーメンコキ捨て射精キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 「おぉ、分かるぞ! ウルのこの大きいボテ腹を撫でる私の手にも響く……我が君の力強いコキ捨て中出しお射精が!」

 「流石はわたくし達の主……あなた様ですわ♥ 早くわたくしも、あなた様からのご寵愛を……♥♥♥」

 

 えへ……えへへ♥

 『ご主人様』のザーメンをぉ……妊娠済みオマンコに……射精してもらっちゃったぁ♥

 でもぉ……出産直前のオマンコだからぁ……せっかくのザーメン……精子ちゃんが無駄死にになっちゃった……んひゅぅっ!?♥

 あっ……こ、これぇ♥ これはぁ……♥♥♥

 

 「あはっ……あははっ♥ 出産までもう少しの……このボテ腹で新しい受精卵ができたよ〜♥ できちゃったぁ♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 

 新しい娘の受精卵が誕生することに興奮がより高まったボクだけどぉ……♥ と、取り敢えず受精卵は……♥

 よ、良かったよぉ♥ 先着の娘がいるにも関わらず、受精卵は無事に着床したんだぁっ♥

 この受精卵はボクの仮面によって強固に保護されているから、出産してもこの受精卵が流産することはないんだよ♥

 つまりぃ……この受精卵も無事に成長してぇ♥ 生まれるってこと♥

 本当に……良かったぁ♥♥♥

 

 「……わ、我が君っ! つ、次は私に……私の我が君専用性処理オナホオマンコに……しゃ、射精をっ♥」

 「流石はあなた様が作成した仮面……通常であれば不可能なことをいとも容易く可能にする。あぁ……わたくしの場合はどうなるのかしら♥ ウルより小さいこのボテ腹で新しい受精卵ができた場合……新しくできる受精卵が姉の成長具合に引っ張られのかしら? ブツブツ……」

 

 ……そうだ! 散々ボクの身体をいじってくれたカレラとテスタには仕返しをしなきゃねっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「んん〜〜〜〜〜♥♥♥ ウ、ウルぅ……テスタぁ♥ や、やめぇ♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜♥ んぐっ♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「ん〜〜〜? ボクは腹違いの娘を愛でているだけだよ〜♥」

 「わたくしはカレラの身体を愛でているだけよ♥」

 

 ウルへのコキ捨て中出し射精を終わらせた『我が君』はその後、すぐに私の身体を引き寄せ、背面座位で『我が君』の性処理をこなすことになった。

 『我が君』に背後から犯される……私のマンコを使用してもらって、幸せ真っ只中だったのだが……。

 突如、先程の性処理から覚醒したウルが私のボテ腹を。最後に性処理マンコとして使用されることが確定したテスタが私のオッパイを触ってきた。

 

 「んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ん"ん"ん"ん"ん"♥♥♥ あぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥」

 「ボクより後に孕んだのに、もうこんなに大きくなっちゃってさぁ……すぐに産んじゃうスケベなカレラとは違って、良い娘に育つんだよ〜♥」

 「わたくし達の中で最も乳首が大きいわね♥ こんなにコリコリで大きくして……わたくし達の主を誘惑するために大きくなったのかしら♥ ……あらぁ♥ こんなにも強い勢いで射乳するとは……そんな悪い乳首にはお仕置きをしないといけませんね♥ んっ……ちゅぅ〜〜〜♥♥♥」

 「いやぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"♥♥♥ テスタぁ♥ 舐めないでくれぇ♥ わた、私のオッパイミルクはぁ……我が君とぉ♥ んひゅっ!?♥♥♥ あ"っ"〜〜〜♥ ふぅーっ……♥ ふぅっ……♥ 私のぉ……娘専用……のだからぁ♥ んひょぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 『我が君』に私のマンコを捧げて、全身が敏感になっている私の身体を、イヤらしく触ってくるウルとテスタっ……。

 『我が君』のチンポと愛撫には程遠いが……二人の手つきも気持ちいい♥

 

 「はぁ"っ♥ はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"ん"ん"ん"ん"♥♥♥ んんっ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ イっ♥ イヤだぁ♥ 我が君にぃ♥ んはぁっ♥ わ、私の情けない姿をぉ♥ んぐぅっ"っ"っ"♥ み、見られるのイヤぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥」

 「カレラったら……ご主人様はボクたちの無様な痴態を見ることが大好きだって理解っているはずなのに」

 「ウル、カレラのそれはフリというやつよ。つまり……」

 「分かったぁ! もっとやれ! ……ってことだね♥ そ〜れそれぇ♥」

 「やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"ん"ん"ん"ん"♥♥♥」

 

 イヤァ……♥ イヤだぁ♥

 私の身体がぁ♥ 言うことを聞いてくれないぃ♥

 『我が君』はもちろん♥ ウルとテスタによってぇ、気持ちよくなる私自身の身体ぁ♥

 

 「いひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ お……オッパイミルクのぉ、射乳止まらないぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜!?!?♥ うっ……!? うぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「あれ、お腹が……これはもしかして」

 「これは……出産の時が近いわね」

 「え〜〜〜!? ボクより先に出産するのっ!?」

 

 こ、これはぁ……前にゲルプを産んだ時と同じ感覚ぅっ……♥

 そう……テスタが言った通り、出産を迎える直前だぁ♥

 しかし……。

 

 「わ、我が君ぃ♥ チンポっ♥ チンポは抜かないでそのままっ♥♥♥ そのまま出産直前破水ボテ腹性処理ザーメンコキ捨て中出し射精をぉ♥♥♥ お"っ"……♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ ザーメンキタぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ メイドマンコに排尿するかのようにぃ♥ 私のマンコにもぉ♥ コキ捨て中出し射精キタぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 「わぁ〜お♥ ボクには分かるよ〜♥ 今〜仮面で見えないカレラの表情がぁ♥ 無様なアヘ顔になっているってね♥」

 「そうね♥ 誰だって、あなた様のオチンポでオマンコにコキ捨て中出し射精をされるだけで、イッてしまうのですから……♥ ねぇ……あなた様♥♥♥」

 「お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ はぁ……♥ はぁっ……♥ んぎぃっ!?♥♥♥ んはぁっ♥ お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 ぐぅっ……!?

 ウルぅ……テスタぁ! 好き勝手言ってくれる……っ!?

 こっ……これはぁ……♥ この感覚はぁ……♥

 

 「う、生まれるぅっ……♥ 我が君のチンポがぁ……♥ 狭いっ……私の腟内マンコをぉ♥ ひ、広くぅ……開通してぇ♥」

 「ちぇー、先を越されちゃった」

 「ウル……貴女より後手なわたくしの前でよくもそんなことを言えたわね……」

 

 私たち、仮面は傷を負うことがない不老不死で無敵な存在。

 しかし……出産の痛みは感じる。

 『我が君』が仮面にそう設定されているからだ♥

 同時に、出産の痛みすら、快感を感じるようにも設定されている。

 

 「出産アクメ真っ只の中ぁ♥ ザーメンまみれチンポがぁ♥ 出産を手助けしてくださることにぃ♥ 感謝ぁ♥ 感謝していますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 

 私の……次女がぁ♥ いよいよ生まれるぅ♥

 『我が君』との間に誕生した……愛の結晶♥♥♥

 出るっ、出るぅ、出るぅっ〜〜〜〜〜♥♥♥

 

 「お"っ"♥ お"っ"!?!?!?♥♥♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ うっ、生まれ♥ 生まれるぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ 我が君のチンポ♥♥♥ 我が君のチンポが抜かれた瞬間に娘を産むの気持ちいいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ 出産アクメイグぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

 「わ〜お、あのカレラが……。ボ、ボクはまだ産気づかなくて良かったぁ。出産アクメを二人に見られたくないからね」

 「ウル、貴女はそんな恥ずかしがり屋だったかしら?」

 「テスタとカレラとは姉妹で、式神仮面の同僚でもあるケド……実際に人の出産アクメを見ると、恥ずかしくなっちゃってさ」

 

 そうはさせないよ、ウル♥

 私たちは姉妹。心優しい私はウルの出産アクメをきちんと見届けるからな♥

 その時を見逃さないよう、『我が君』にきちんとお願いをするとしよう♥

 

 「見てくれ、我が君♥ 我が君との間に誕生した、新たな娘だ♥♥♥ はぅっ……髪色は私と同じ黄色だが、目元が我が君に似て、可愛い……♥♥♥」

 

 ゲルプは私と瓜二つなぐらい、私に似ているが……この娘は『我が君』に似ている♥

 どのような娘に成長するのだろうか♥♥♥

 

 「この娘には……よし。この仮面を着けるとしよう」

 

 よし、これでこの娘も立派な仮面。

 成長したら……『我が君』に立派に尽くすことを願っている♥

 

 「そこのメイド、この娘を託児室に……我が君? どうされたのだ……名付け? それは後でいい。今は貴重な……我が君との逢瀬なのだから♥」

 「そうよ、カレラ。どきなさい……ようやくわたくしの番ですわ♥ あなた様……♥♥♥」

 「テスタの無駄に大きいおっぱい! ボクよりも乳輪が小さいくせに……! ご主人様を誘惑するように当ててぇ……っ!」

 

 最後はテスタの番。さて……どのようにして、先程の……私の身体を弄んだ借りを返すとしようか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さぁ……♥ あなた様専用のわたくしの性処理オナホオマンコに、尊き精液を……精子をコキ捨ててくださいませぇっ!?♥ はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ はぁ〜〜〜♥  はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"ん"ん"ん"ん"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ オチンポぉ……♥ オチンポきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ オチンポきましたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜……♥♥♥♥♥ はぁん♥」

 「むかつくっ……むかつくっ! ボクよりもこんな、こんな無駄に大きいおっぱいを揉まれて、そんな声を出すなんて……お淑やかさをアピールしているつもり?」

 「私たちの中で次女を孕むのが最も遅かったから、ボテ腹が小さいな……よ〜しよしよし」

 「ふふっ……貴女たち程度の愛撫では、わたくしの身体をイかせることはできないわ♥ わたくしに快楽を与えてくださるのは、主であるあなた様だけ……♥ あ"っ"!?♥ あ"っ"〜〜〜♥」

 

 カレラの出産を見終わった『あなた様』は、いよいよわたくしとの性処理セックスを始めましたわ。

 ウルとカレラの時と異なり、ベッドから立ち上がった『あなた様』にとある命令を下されました。

 それは、ベッドに両手を突きながら、わたくしの……経産婦デカケツを突き出して、『あなた様』のオチンポをぉ……♥ 精液はもちろん、ウルとカレラの愛液まみれのオチンポをぉ♥ わたくしのオマンコに挿入してもらえるように誘惑しろとのこと♥

 『あなた様』の命令を受けたわたくしは、経産婦デカケツを……白濁愛液まみれのオマンコが丸見えになるよう、足の爪先を立て、脚を広げました♥

 しかし……意地悪な『あなた様』はオチンポを欲しがるわたくしのデカケツにオチンポビンタをしただけ……。

 もどかしくて、もどかしかったわたくしはどうしようかと悩んだ末に、右手をオマンコの上に持ってきて、指で「くぱぁ♥」と愛液が止まらないオマンコを見せたのですわ♥

 わたくしの誘惑が成功し、見事に『あなた様』のオチンポをわたくしのオマンコに挿入れてもらいました♥♥♥

 ベッドに手を突いて、身動きの取れない後背位セックス中のわたくしに、ベッド上からボテ腹を抱えながらわたくしの胸を揉むウル。出産し、身軽になったカレラはわたくしのボテ腹の下に回り込み、ボテ腹を撫でてきたわ。

 

 「オチンポォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ あなた様のオチンポォッ♥ キモチイイィ"ィ"ィ"ィ"ィ"ッ"ッ"ッ"ッ"ッ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥ はぁんっ♥ あなた様のオチンポぉ♥ ウルとカレラの愛液で汚れたオチンポを♥ んはぁっ♥ わたくしのオマンコで浄化致しますわ♥♥♥ はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"ん"ん"ん"ん"♥♥♥♥♥」

 「汚れた、だって〜? せめてマーキングって言ってほしいよね」

 「何を今更……私たちの間柄でそんな挑発は無意味だろう」

 

 えぇ、そうよね♥ 同じ主を持ち、同じ式神仮面であるわたくし達は姉妹♥

 別に……別にいちゃもんではありませんわ。えぇ、わたくしより先に『あなた様』の次女を……御子を妊娠したことに対するいちゃもんでは、けっしてありませんわ。えぇ、決して。

 

 「んっ……♥ あなた様がわたくしの身体をこんなにも求めてくださるなんて♥♥♥ 嬉しいですわぁ♥ あんっ♥ オマンコぐりぐりぃ♥ んふぅ♥ あ"っ"♥ キモチイイッ"♥ あ"っ"♥ あ"っ"〜〜〜♥ もっとぉ♥ もっとぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」

 「うわぁ……」

 「淑女を気取っているテスタでさえも、我が君にかかればこのザマだな」

 

 外野がうるさいわね……。

 今はまだ、二人より娘が少ないし、ボテ腹も小さいけれど……主の寵愛を現在、得ることができるのはこのわたくし。

 

 「あぁん♥ あ、あなた様ぁ♥ わたくしの胸をお揉みになるなんてぇ♥♥♥ やめてくださいぃ♥ まだ赤ちゃん小さいのぉ♥ ひゃあん♥ 小さい赤ちゃんがいるぅ、わたくしのボテ腹を撫でないでくださいませぇ♥ あ"っ"♥ はぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"ん"ん"ん"ん"♥♥♥♥♥」

 「や、やっぱりっ……ご主人様も大きいおっぱいの方が好きなのかな……ボクだって娘を孕んでドスケベおっぱいになったのに……」

 「あぁ……私もボテ腹をなでられたい♥ 早く……早く次の種付けをぉ♥」

 「やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ あ"っ"♥ あ"っ"……♥ あ、あなた様のオチンポピストン〜〜〜〜〜♥♥♥ わたくし達の赤ちゃんもあなた様を身近に感じてぇ♥ 喜んでいますわぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ はぁっ♥ はぁん〜〜〜〜〜♥♥♥」

 

 『あなた様』の左手がぁ、わたくしの経産婦デカケツを撫でながら固定してぇ♥ 力強いオチンポピストンっ〜〜〜♥

 一方、右手はわたくしの……わたくし達三人で最も大きいわたくしの胸をぉ♥ 無遠慮にお揉みになってぇ♥

 うふふっ……♥ 既に長女を孕み、出産しているわたくしの胸からぁ♥ ウルよりは少ない噴乳量の母乳が、勢いよく射乳しましたのぉ♥

 わたくしの胸はぁ♥ ウルのそれより乳輪が小さく、カレラの乳首より小さいのだけれど……乳首周りの色はぁ♥ 二人よりそれよりも圧倒的に色付いた……圧倒的黒♥ 黒乳首なのよ♥♥♥

 かつては純情だったピンク色の乳首がぁ♥ 『あなた様』によって変えられ、色素が付いたわたくしの黒乳首からぁ……母乳がぁ♥ はぁっ♥ 射乳が止まりませんわぁ♥♥♥

 

 「やぁ"……♥ あなた様ぁ♥ 止めてくださいませぇ♥ 射乳しながらぁ、ボテ腹も撫でられ続けてぇ、経産婦デカケツをパンパンしながらぁ♥ あ"っ"♥ あ"っ"〜〜〜♥ 妊娠済み子宮にぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥ コキ捨て中出し精液射精止めてくださいぃ♥ やぁっ!?♥♥♥ お"っ"♥ お"っ"!?!?!?♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ ど、どうしてぇ♥ どうしてオチンポ強くぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜!?!?!?♥♥♥♥♥」

 「テスタさぁ、分かってやっているでしょ」

 「止めて……それは魔法の言葉。我が君……のチンポが強くなる魔法の言葉!」

 

 お"っ"♥ こ、これぇ♥ 先程よりも強いですわぁ♥

 胸を揉む力とぉ♥ ボテ腹により多く触れてぇ♥ オチンポピストンも強くぅ♥♥♥

 あっ♥ お、オチンポがぁ♥ より大きくぅ、硬くなってぇ♥ ブルブル震えていますわぁ♥

 い、いよいよ……♥ 精液を♥ わたくしのぉ、『あなた様』専用性処理精液コキ捨て経産婦オマンコにお射精♥♥♥

 『あなた様』ぁ♥♥♥ お願いします♥ わたくしにぃ♥ 精液をぉ……『あなた様』の精液をぉ♥ くださいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜♥♥♥

 

 「お"っ"!?!?!?♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ きたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ 精液きたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜♥♥♥ わたくしのぉ♥ お"っ"♥ お"っ"〜〜〜♥♥♥ はぁっ……♥ オマンコにぃ……♥ あなた様のぉ……精液ぃ♥♥♥♥♥ あ"っ"♥ あ"っ"♥ はぁ〜〜〜♥」

 「うわっ! ボクのところまで母乳が飛んできた! あぁ、もう……後処理が大変だよ……」

 「はぁ……私にもテスタのイキ潮が飛んできた……」

 

 う、うるさいわね……。

 別にかかってもいいじゃない……仮面にかかっても、綺麗にできるのだから。

 寧ろ、感謝してほしいわ。わたくしの体液を味わうことなんて、主である『あなた様』以外にできない、貴重な体験だもの。

 

 「あ"っ"♥ はぁっ〜〜〜♥♥♥ あなた様……♥ より一層……あなた様にぃ♥ より忠誠を誓いぃ♥ 式神仮面としての役割をぉ、全うしますわ♥ んっ……ちゅっ〜〜〜♥♥♥」

 「あぁっ!? ズルいズルいズルい! ご主人様ぁ♥ ボクにもぉ……ご主人様のキスをちょ〜だぁい♥ んちゅっ〜〜〜♥♥♥」

 「私も負けられないっ! 我が君……♥ 失礼するっ……ん〜ちゅっ♥」

 

 あぁっ、もう……わたくしが最初にキスをしているところを……。

 ウル、カレラ……しょうがない妹たちですわね。

 

 「ウル、カレラ。改めて、わたくし達の主に宣誓するわ」

 「りょ〜かぁい」

 「もちろん、同時に!」

 

 名残惜しいですが、オチンポを抜き……ベッドに登ったわたくし達三人。

 各々オマンコから精液を逆流させ、仮面をベッド上に密着し、全裸のまま土下座をとります。

 そして……。

 

 「「「偉大なる我らの主へ誓います♥♥♥ 式神仮面として、未来永劫全てを捧げることを♥」」」

 

 テスタロッサ。ウルティマ。カレラ。

 式神仮面として御身に……未来永劫、忠誠を尽くしますわ♥♥♥




 つ、疲れたぁ…。そして、配分が下手くそで非力な私を許してくれ……。
 三人も描写するとなると、文字数が増えすぎることから、やっぱり大変。
 因みに、今回のえっちシーンでは三人とも仮面を着けたままヤっているという前提。
 け、決して描写が面倒とかじゃないんだからねっ。

 『あなた』が三人の仮面と記憶を没収した理由?
 そこはまぁ、読者の皆様にお任せで……。

 それはそうと、実際に書いてみると、こんなにも強(くて魅力的な可愛)いキャラたちを次々と配下にするやつが恐ろしい。
 原初の悪魔を次々と配下にするリムルを警戒したり、忠告する原作キャラたちの気持ちを理解する立場になるとは…。
 まっ、本作では『あなた』が問答無用に女の子を洗脳して、配下にするんですがね☆

 本作の仮面は「人」と「体」という単位扱いです。
 元が神だろうが、悪魔だろうが、人外だろうが、全て統一された単位です。
 べ、別に「柱など他の単位でごっちゃになる」「面倒くさい」とかいう理由じゃないんだからねっ。

ハイグレ仮面を書く予定ですが、ハイグレに対して拒否感がある?

  • ない。書きたいように書け
  • 登場済みキャラをIFかつ番外編で書いて
  • 頭脳明晰などのキャラでギャップ狙い
  • アホの子がハイグレで自尊心を満たす
  • 姉妹揃ってのコレクション欲も兼ねて
  • モブキャラだけにしてくれ
  • 嫌悪感しかない。設定だけにしてくれ
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