原作ではTHE★チートの彼女ですが…ごめんね。本作ではどんな強者でも、仮面には勝てないんだヾ(*´∀`*)ノ。
暴力描写が多めなので、苦手な人は注意してね。
「ぐっ……!」
「よっわーい。地球の答えっていうから、少しは期待していたのに」
倒壊した魔防隊本部にて、私は倒れ伏していた。
そんな私に向けられる嘲笑の言葉。
「一日の準備時間を与えたのに、これっぽっちだなんて。この程度の弱者が最強ですって? この世界の地球は見る目がなかったわ」
「す、好き勝手言ってぇ……」
突然のことだった。
昨日、異世界からの侵攻軍と名乗る仮面の集団が私達魔防隊に宣戦布告をした。
異世界という言葉が気がかりだったけど、一つだけ分かったことがある。
それは、私たちの新たな敵が出現したこと。
醜鬼とは一時休戦し、共にこの未知の敵に対処することになった。
しかし……。
「でも、桃とやらで女の子が強くなった女尊男卑の世界になったのはお手柄よね。ご主人様好みの強くて可愛い女の子達がたくさんいるんだから♥」
「はぁっ……はぁっ……うぐっ!?」
私達は……私はっ……敗北した。
目の前に立つ……金髪で白い仮面と純白のドレスを着けた敵一人相手に。
魔防隊全員がこの敵一人になすすべなく敗北した。
屈辱だった。この私が……魔防隊総組長であるこの私が何も出来ず、一方的にやられた。
文字通りの完敗だった。
私が意気消沈をしているのをよそに、目の前の敵は倒れ伏す私の首を掴み、身体を持ち上げた。
「うっ……離せっ、離しなさい!」
「いるのよねー。こういう弱い癖に口調やら態度で生意気な奴ら」
「うっ!? げほっ、ごほっ……」
「桃とやらで異能力を手に入れても、この程度じゃあね」
こ、この程度ですって!?
私達、魔防隊が……この程度っ!?
許せないっ! 絶対に許してはおけない!
殴られた痛みを堪えて、目の前の敵を強く睨む。
「で、撤回っ、しなさぁい……」
「あら? 結構強めに殴ったのに。案外、ガッツがあるわね」
「わ、私たちっ……魔防隊をぉ……侮辱するなっ……」
「このわたしに命令するつもり? ふ〜ん」
「がはっ!? ごほっ! ごほっ!?」
い、痛いっ! 先程のパンチよりも強かった……!
それに、この痛さ……ま、まさかっ!? 私との戦闘では本気を出していなかったと言うの!?
「そんなボロボロな状態でよくもまぁエラソーに言えるわね。まだ敗北したという現実を受け入れていないのかしらっ!」
「がぁっ!? ぐぅっ! げほっ!?」
こ、この敵はっ……戦闘不能に追い込んだ相手をいたぶる趣味があるのかしら!?
……こ、これっ! これしかない!
「ごほっ……せ、戦闘不能状態の相手を……はぁっ、はぁ……いたぶるなんて野蛮ね……」
「弱肉強食って知ってる? 強ければ何でも許されるの。貴女達の世界もそうじゃない」
「そ、それはっ……」
「そもそも、貴女は降伏していないでっしょ!」
「かはっ!?」
弱肉強食は自然の摂理。
それに加えて、食べることで異能力が手に入る桃を女性だけが食べることができたことで、女尊男卑になったこの世界。
どちらも否定しないけれど……敗者への情けがあってもいいじゃない……。
降伏はしていないけれど……。
「さて、もういいわよね」
「そ、それはぁっ……!」
「これはねぇ、弱いよわ〜い貴女にプレゼントする仮面よ」
私の首を捕まえる手とは反対の手にそれはあった。
白い仮面が。
そう……この敵が顔に着けている仮面に酷似した仮面が。
「貴女には、この無表情の仮面がお似合いなのよね〜」
「む、無表情?」
よく観察すると、確かに手にあった仮面には無表情と思われるような作りだった。
一方、この敵が顔に着けている仮面は口角が上がっており、笑っているように見える。
表情こそ違うものだけど……あの仮面からは恐ろしい何かを感じる。
「じゃあね〜また後で会いましょう!」
「な、何をぉぉぉぉぉ!?」
有無を言わさず、仮面を着けられた!
同時に、着けられた仮面から何かが私の顔に……私の身体全体に行き届き始める。
これは一体っ……!? ただ、非常に危険な状況ということだけが分かる。
まさか、桃とは異なる強大な力が他に存在していたなんて……。
これはっ……! 一人の男性に対する絶対服従の命令コマンドですって!?
ま、まずいっ<コマンド実行中>。早く仮面を外さなければ!?<コマンド実行中>。
あっ!? あっ……あぁ……あぁぁぁぁぁ……。
そういうこと、だったのね……。
この仮面を身に着けたメスは……ただ一人の主に……『我が主人』に……全身全霊を以て……尽くすことが存在意義となってしまう……!
あの金髪の敵だった……アルクェイド姉様もそう……。
仮面を着けたことで……強い力を手に入れた……。
なら、私も……『我が主人』の敵を排除する……メスにならなくては……。
そして……『我が主人』に……全てを……捧げ……て……。
……………
……………
……………
……………
……………
……………
「ぐぅっ……! き、きさまぁ! 女の分際でぇっ!?」
「や、奴だっ! 怪物女がぁっ!?」
「ば、化物女は去れえぇぇぇぇぇ! 去れぇっ!?」
はぁ……どうしようもないクズで雑魚ばかりね。
私は主である『我が主人』の命令で、とある異世界に単独で侵攻をしていた。
その世界は男尊女卑がとてつもなく激しく、派遣を握らんと世界大戦を何度も起こす野蛮な世界だった。
女性は人として扱われることはなく、男の所有物として扱われる。
男が自身の子孫を残すための道具でしかなかった。
若く、美しい女性という限られた女性だけが男に守られる存在だった。
将来性のある女児は投資対象として見られ、初老や老人の女性はゴミのように扱われていた。
「化物って……この世界の人間は見る目がないわね。私ほど美しく、強く、忠誠心が高い女性はいないわよ。さぁ、立てるかしら?」
「あっ、ありがとうございますっ! 仮面のお姉様! 何とお礼を申し上げたらいいか……」
「あら、お礼をくれるの? それじゃあ、仮面にしてあげる」
「えっ……その仮面がどうかしたのですかぁぁぁぁぁ!? あっ……あぁ……」
「これでまた一人の女性が……我が主人に尽くすメスが誕生しました。ふふっ」
新しい妹の誕生を喜びながら、次の侵攻を開始するための準備をする私。
今回の侵攻は、『我が主人』が私に下した初めての任務。
『我が主人』に私の有用性を証明するためにも、今回の任務で失敗は許されない。
この世界は並行世界の地球ではないため、私の能力を十分に発揮することが出来ない。
もし、並行世界の地球だったら……即座にこの世界を掌握し、効率よく仮面を広めることができるのにね。
それにしても……この世界は本当に酷い。
男尊女卑の社会とはいえ、奴隷制度がある中、男の奴隷は身分が低いこと以外は普通の男と変わらないのに対し、女性の奴隷は……言葉で表現することが出来ないほどの扱いだったわ。
正直、最初に来た当初は大失敗だと思っていたけれど……。
「男尊女卑の世界で生き残るために遺伝子が進化もしくは適応したのか、女性達全員が容姿端麗。初老の女性も一般的なそれと比べると、まだ若々しいのよね」
一人の女性として、虐げられてきたこの世界の女性達全員に同情しているわ。
全員を救ってあげたいのは山々だけど……。
『我が主人』が好まれる女性以外は処理をするご命令だから。
「正直に言うと、同性を処理することには忌避感が出るけれど……この世界の男共が老人の女性を自発的に処理していたから、私が手を下すことは少なくて済む」
仮面の計算によると、この世界の7割の女性が『我が主人』の好みの女性とのこと。
その残り3割を処理する手間が省くことになるとは……。
この世界の男どもはどうしようもないゴミで、救いようのないクズだったけど、そこだけは感謝しておくわ……1秒ぐらい。
「あら、侵攻を開始してから20分が経過。現時点での世界侵攻進捗具合は93%……」
こんな不甲斐ない結果はダメ。
『我が主人』はお優しいために批判や説教はされませんが……仮面軍の同僚であり、私を仮面に変えてくれたアルクェイド姉様には怒られることでしょう。
そして……アルクェイド姉様による地獄の特訓が、特訓が……。
……思い出したくないわね。
「の、残り7%を早く終わらせることにしましょう。さて、貴女……起きているわね」
「……はい、おはようございます。恋お姉様」
私が先程仮面を着けた女の子……新しい妹が立ち上がって、挨拶をした。
仮面で今は顔を見えないけど、容姿端麗なのはもちろん、『我が主人』の御息女を孕み、産むことに適する身体。
私より身長が高いのが不満だけど……妹のチャームポイントとしましょう。
「よろしい。貴女はこの扉から私達の世界に帰還しなさい。後は仮面からの指示に従うように」
「分かりました。……恋お姉様」
「何かしら?」
「この世界を侵攻し、終わらせてくれて……私を仮面にしてくださり、本当にありがとうございました」
それは、この世界に来てから初めて聞いた感謝の言葉。
どうやらこの妹はこの世界を、どうしようもない世界を心の底から嫌っていた様子。
男尊女卑の世界で、子孫繁栄の道具でしかなかった女性たちには思考や感情といった内面は存在しなかった。自分の世界や常識を疑うことはなかったのだろう。
けれど、この子は……このどうしようもない世界を嫌悪していた様子。
そんな中、この世界を終わらせることになる私が登場。
世界への絶望に打ちひしがれていたところを救われて、本当に感謝しているのが仮面から伝わってきた。
「どういたしまして。後はお姉ちゃんに任せて、早く行きなさい」
「はいっ! ご主人様と共にお待ちしています!」
妹が『我が主人』の白い扉を通る様子を見届ける。
さて……可愛い妹のためにも、この世界をより早く終わらせなくてはいけないわ。
まだ無事な都市を仮面で探す。
どうやら、残り7%はとある一国に集中していた。
仮面でその国の電子機器全てに接続、様子を見たところ……。
「ほんっと……男というのはどうしようもないわ」
世界で残った唯一の都市だというのに……領主であろう男が女性たちに暴力を振るっていた。
はぁ……大方、世界が滅びつつある中、あらゆる物事が事が進まないことへの八つ当たりといったところね。
あの男には苦痛と恐怖を与えた後で、死を与えるとしよう。
「可愛い女の子達を殴った代償……支払ってもらうわ」
「お"っ"!?♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ちんぽぉ♥ んひょっ!?♥ ひょぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ おちんぽぉ♥ もっとぉ♥ お"っ"♥ もっとぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥ もっと奥にぃ"♥ んぎぃ♥ 私の赤ちゃん部屋をぉ♥ 耕してぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜〜♥♥♥」
私は、王宮にて『我が主人』にオナホおまんこを犯されていましたっ♥
任務の完了後、報告を済ませた私に、仮面軍元帥のモルガン姉様から『我が主人』から褒美を賜るよう、王宮に向かうことを命令されました。
そして何事もなく、王宮に到着した私は『我が主人』からご褒美を賜りました♥
そのご褒美とは……首輪です♥
『我が主人』の命令で、私は仮面以外の全てを脱ぎ、裸になりました。その上、四つん這いにさせ……首輪を首に着けられました♥
首輪にはリードが繋がっていました♥ もちろん、リードの先は『我が主人』の御手♥
リードを引っ張られた私は、『我が主人』のご命令で四つん這いのまま、興奮して既に濡れ濡れのオナホおまんこが丸見えになるように、お尻を差し出しました♥
その直後に……『我が主人』の力強いオスおちんぽがぁ♥ 私のオナホおまんこへと合体するよう、挿入ったの♥
現在の私はメス犬としてぇ♥ 飼い主であらせられる『我が主人』にぃ♥ 私のオナホおまんこに高速ピストンおちんぽ挿入させてもらっている最中っ♥
「うわぁ。恋ったら……犬扱いされて、よくもあんなに興奮できるわね」
「あれだと、主のメスオナホに値するとは到底思えんな」
「あれがドM……というものなのですね」
あぁ……♥ 姉様達による侮蔑の声が聞こえて……♥ ますます興奮します♥♥♥
「おほぉ"っ"♥ イグぅ"っ"♥ イキ"ま"す"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜〜♥♥♥ イッ……ちゃうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥ おひょぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
「あははっ! 今まで聞いた中で最もアレな声じゃない?」
「……そうだな」
「……♥ 私も、その……マスターのご慈悲にあやかりたいです♥」
あっ♥ あぁ〜〜〜〜〜♥
イッ♥ イッちゃったぁ……♥
精液をコキ捨て中出しして下さる前にぃ♥ イッちゃったぁ……♥
姉様達のぉ……目の前でイッてしまいましたぁ♥
「ごめんなさぁい♥ ごめんなさいぃ……♥ おちんぽをお射精させることができずぅ♥ ごめんなさいぃぃぃ♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
「イッた直後でもおちんぽピストンをされるの、気持ちいいよね〜♥ ね、わたし達♥」
「……黙秘権を行使する」
「その通りです♥ 私たち仮面のオナホおまんこを気持ちよくさせてくれる……唯一のおちんぽには誰も敵わないのですから♥」
お、奥に来てぇっ♥ 私のオナホおまんこの奥に来てますっ♥
本来なら赤ちゃんが誕生し、育む神聖なそこがぁ♥
『我が主人』のおちんぽによってぇ♥ 征服されてしまったぁ♥
「あぁ"っ"!?♥ あ、赤ちゃんのぉ♥ んぎぃっ♥ お"っ"♥ む、娘を孕む予定の赤ちゃんの部屋にぃ♥ おちんぽキタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"〜〜〜〜♥♥♥ お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
「あ〜あれね! ご主人様は鬼畜なんだから♥ ……良いことを思いついた! わたし達? こんなのはどう?」
「それはいいな」
「異論ありません」
種族が仮面という、人間より遥かな上位存在に生まれ変わった私の子宮♥
そんな私の子宮にぃ♥ 赤ちゃんの代わりに『我が主人』のおちんぽが収まったことによって♥ 赤ちゃんではなく、おちんぽを育むべき対象として認識したぁ♥ しちゃったのっ♥
あぁ……♥ おちんぽを育てるべく、私の身体全体から栄養がぁ♥ 力がぁ♥ 流れていくぅ♥
「あ"ぁ"♥ が、頑張りますっ♥ ん"ほ"ぉ"っ"♥ おちんぽ育成頑張りますのでぇ♥ お"っ"♥ で、ですからぁ"っ"♥ おちんぽぉ"♥ おちんぽぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥ おちんぽをもっと奥に下さいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"!?!?♥♥♥♥♥」
キ、キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"〜〜〜〜♥♥♥
が、頑張りますっ♥
子宮でっ♥ おちんぽ育成頑張ります♥♥♥
『我が主人』のおちんぽがもっと巨根になるように育てますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜〜♥♥♥
「お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
こ、これぇ♥ おちんぽされながら、リードを強く引っ張られるのも気持ちいいっ♥
視線をぉ♥ 『我が主人』のご尊顔に集中できるっ♥
それに加えて、この首輪……♥
この首輪によって、『我が主人』に支配されているこの感覚が堪らない♥
「お取り込み中に悪いんだけど、恋ー? 周りを見てみなさい」
「あぁっ"♥ あぅ? あ、アルクェイドねえさまぁ? あぇ?」
私が『我が主人』のおちんぽご奉仕のために身体を捧げている中、アルクェイド姉様から突如として声をかけられた。
『我が主人』へのご奉仕中とはいえ、長女であるアルクェイド姉様のお言葉を無視はできない。
『我が主人』にリードを引っ張られている中、何とか頭を下げて視線を周りに向ける。
そこには。
「あっ……あぁ……あぁぁぁぁぁっ♥」
「わ〜お。恋ったら、こんな凄い量のイキ潮を勢いよく噴くだなんて……出来が悪い妹ね♥」
「ふん。私達にかかれば瞬間移動は容易い」
「ふふっ、恋はどんな反応をしてくれるのでしょう」
そこには沢山の仮面……姉妹たちがいた。
それだけではなく、場所も変わっていた。
王宮にいたはずなのに、今は外……仮面の姉妹たちが住む街にいた。
「あっ……あぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥」
街に住む全姉妹たちの……着けている仮面のその向こうにある瞳に……み、見られているぅ♥
「ほぉっ♥ ほぉ……ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
恥ずかしすぎて♥ イキ潮が止まらないっ♥ 止まりません♥♥♥
「アルクェイドお姉様が仰っていたわ。ご主人様にオナホオマンコを捧げているあの仮面は恋お姉様であると」
「凛々しくて、お強いあの恋お姉様?」
「そうそう、あそこで無様を晒しながら塩を噴いている仮面が恋お姉様だって」
「えぇ……あんな恋お姉様、知りたくなかったわ」
「私も。がっかりだよね」
「姉として恥ずかしい」
その場にいた姉妹たちによる罵詈雑言が私一人に降りかかる。
普段なら、そんなことはありえない。
『我が主人』に仕える全仮面は血は繋がっていないけど、心の底から親愛し合っている竿姉妹。
『我が主人』と仮面によって、そうでない仮面はいるが……基本的に罵詈雑言の言葉を投げることはない。
「はぁっ……♥ はぁ♥ んんっ〜〜〜〜〜♥ あっ……♥ あぁぁぁぁぁっ♥」
しかし、私は……そんな姉妹たちの罵詈雑言で興奮していた♥
罵詈雑言を聞く度、一度に多くのイキ潮を噴いてしまう♥
「お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥ イキ潮止まらないぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥」
何故なら……私は超ドMと『我が主人』に定義されたから♥
『我が主人』はもちろん、姉妹達にいじめられるのが大好きになった救いようのないドM♥
「お"っ"!?♥ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥ 精液ぃ"っ"♥ 精液キタァ"♥ おちんぽお射精キタァ"ァ"ァ"ァ"ァ"〜〜〜〜♥♥♥ んぎぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♥♥♥」
これぇ……♥ これですっ♥
私の子宮にぃ……♥ オナホでありながら精液をコキ捨てるゴミ箱おまんこにぃ♥ 精液が来ましたぁ♥
女性に対する愛の射精ではなくぅ♥ 性処理のためだけのぉ♥ コキ捨て射精ぃ♥
「お"っ"♥ お"っ"……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥」
「うんうん! 可愛い妹の姿を見れて、私は満足した!」
「まぁ……良い見世物ではあったな」
「はぁ♥ はぁっ♥ マスター……♥ 私も……おまんこを使って欲しい、です♥」
絶対の主と定めた『我が主人』と敬愛する仮面の姉妹達に囲まれながら、絶頂してイキ潮を垂れ流すことがこんなにも気持ちいいなんて……♥
この恋……未来永劫、『我が主人』に尽くす所存です……♥
どうか末永く、使ってくださいませ♥♥♥
アルクェイド相手でなければ少しだけ善戦できた…かも。相手が悪すぎた恋さん。
本作の恋は男性という性別を徹底的に蔑んでいます。
『あなた』のことは男性ではなく、自身を従える唯一のオスとして認識しています。
頭脳を、身体を、子宮を、全てを捧げるべき上位存在として尽くしてくれます。
地球の答えさんが登場するということで、アルクェイドとアーキタイプ:アース二人の合計三人のお姉様たちに登場してもらいました。
そして、本文にも書きましたが、街にいる姉妹たちの罵詈雑言は本心からのものではありません。
仮面の姉妹たちは例外でない限り、大の仲良し。大好きな恋をイかせるために、ドMな恋のためにあんな言葉を言っていただけです。
仮面の姉妹たちは、恋お姉様のことを親愛している良い子たちです。
投稿スタイルについて。
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今のままでいいよ〜。
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一話投稿で良いから、執筆完了次第投稿。
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一話投稿で良いから、定期更新して。
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作者に任せる。