コミカライズのおだやか先生がお描きになった華ちゃんが可愛いので、書くことになりました。
しかもしかも〜! 公式アニメサイトのティザービジュアルの華ちゃんも可愛い。
ズバズバ言ってくれるその性格も好きv(´∀`*v)。
すまんな、朔くん。君の嫁はもらっていく。安心しろ、原作では君g(殴殴殴。
「いやああああああああああ!? 朔っ! 朔ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
血塗れで倒れる朔の元にすぐに駆け寄る。
早く止血をしないと!
「な、なんて酷い傷なの……血が止まらないっ!」
着ていた白無垢を手で引きちぎり、包帯代わりとして用いて止血する。
お願い……お願いっ……止まって!
お願いだから……。
「どうして……どうしてこんなっ……今日は……幸せになる日だったはずなのに」
今日は私と朔の待ちに待った祝言。
契約結婚の時に一度はやった祝言。
でも、今日の祝言は私の我儘……身内だけでもう一度祝言をやりたいと、朔にお願いをして開かれた。
あの契約結婚の時、朔に愛情はなかった。
でも……今回の祝言は違う。
私は朔のことが心の底から好きになっている。
そんな、私の我儘を朔は聞いてくれた。
そして、今日……葉月にお兄ちゃん、お義母さん。多くの大切な人に祝福される日。
とても、とても大事な日だったのに……。
「うっ……うぅ……朔ぅ……死んじゃイヤだ!」
壊された。
始まりは朔と護衛の術者とのやり取りだった。
二度目の祝言かつ近親者限りの参加者とはいえ、一ノ宮の当主である朔とその妻である私の祝言ということで、優れた術者達が護衛として式場の周りにいた。
私達の前では、日本全国の妖魔も敵無し。
万事順調に進むはずだったのに、結婚式の最中にも関わらず、護衛の術者達と連絡が取れなくなった術者が朔に報告してきた。
不審に思った朔は、近くで護衛する術者たちを引き連れて、外に出ていった。
もちろん、私も行こうとしたんだけど……朔が私にかっこいいところを見せてやると言って、私をここに留まらせた。
けれど……朔が出ていった直後に、外から爆音が鳴り響いた。
当然、何もせずに黙っているなんてことはできず、式神の雅と葵と嵐を呼び出して外に出し、朔の援護に回るように伝え、私も外に出る。
「朔! 起きてっ……お願いだから……起きてよぉ……」
けれど、外は……先程までの平和な光景とは大きくかけ離れた様になっていた。
この式場に来る前は、これぞ「式場」って感じの場所だったのに……今は妖魔に滅ぼされた村のような光景しかなかった。
その光景を見た私は呆然と立ち尽くすしかなかった。
その上、私の式神達とも連絡が取れなくなった。
そんな焦る私の前に、朔がやって来たんだ。
いや……。
「朔ぅ……朔っ……」
正しくは飛ばされてきた……上から叩きつけられて。
叩きつけられたからか、頭に限らず全身の至るところから出血していた朔。
朔が……私の旦那が負けるはずがない。
頭の中でそう思いながら、朔の無事を祈る私。
お願いっ……! 朔……目を覚まして!
「っ……!?」
朔の手を握って無事を祈る中、何かの気配を感じて、空を見上げる。
そこには、白い仮面を顔に着けた集団と……集団が顔に着けている仮面に似た仮面がいくつも……私と朔を囲むように、どちらも宙に浮いていた。
な、何なの!? あの集団と……不気味な仮面は!?
それに、人が空中に浮かぶなんて……ありえない!?
人間が中に浮かぶことはありえないから……あの集団は人型の妖魔!?
あれ、待って……。
朔は上から叩きつけられた。
そして、空中にいる謎の存在……!
「あんた達ね! 朔をこんな目に合わせたのは!」
私は確信した。朔に重傷を負わせたのは、あの仮面の連中であると。
許さないっ!
雅、葵、嵐はいないけど、私一人でも十分に戦える!
「絶対に許さないからっ!?」
手を空中に浮かぶ連中に向けた瞬間、上空から一つの仮面が凄まじい早さで私に向かってきた。
人間の反射神経では反応できないほどの早さで飛行してきたそれを、私は回避することができず、顔に着かれてしまった。
「こ、このぉっ!? 離れろぉ!」
私は、顔に着いた仮面を全力で引き剥がそうとした。
けれど、両手で力いっぱい引き剥がそうとしても、それは叶わなかった。
それどころか、むしろ……この仮面を受け入れるべきと……段々思うようになって……。
「あっ……あぁ……さ、朔っ……助けてっ……」
左手で仮面を剥がすことに苦心しながら、右手は倒れ伏す朔に向ける。
朔っ……早く私から……仮面を剥がしてっ……。
この仮面を着けたままだと……私が……私じゃなくなる……。
この仮面に……染められちゃうっ……。
ねぇっ……朔……助けて……助けてよぉ……。
……かっこいいところを見せるって……嘘、だったの……?
……嘘つきっ……朔の……大嘘つき!
……………
……………
……………
……………
……………
……………
「あれ、皆どうしたの?」
とある異世界への侵攻任務を終え、『旦那様』に孕ませてもらう前の準備を自室で行っていたところに、私が産んだ三人の娘達がやってきた。
「えへへ……新しい妹の誕生の瞬間を見れると思うと、待ちきれなくって来ちゃった」
一人目は長女の
「母上が今回、出産される数を聞いて居ても立っても居られなくなり、来てしまいました! 拙者も……それぐらい斬りたかったのでござる」
二人目は二十四女の
「お母様! 後でお腹を撫でさせてくださいね♥」
三人目は五十八女の
というか……そうかー……いつの間にか、もう五十八人も産んじゃっていたんだ、私。
「皆、ありがとうね。華悦……他のママには程々にするなら良いよ」
「お母様、私が行っているのは祝福です。妹たちへの祝福ですわ。決して、疚しさがあるわけではありません」
「はいはい」
傍から見ると妊婦のお腹を撫でるヤバい子だけど、道理はきちんとわきまえているから大丈夫……よね?
「華月ー? ママは
「違いまする、
「そうだった、そうだった。それじゃあ、新しく生まれる妹は23人か〜」
「その通りです。神の血を受け継ぎし御子が、妹が23人も生まれるのは素晴らしいことですわ♥」
聞こえてくる娘達の会話内容は……仮面ならば、何も違和感を持つことはない。
けれど私は……少しだけ違う。
普通の仮面なら、主である『旦那様』がコキ捨ててくれた精液で孕む。そこには、卑しいメスである自分にお射精してくれた『旦那様』への感謝・忠誠心・愛情など複数の感情がある。
もちろん、『旦那様』に愛情はあるけど……私の場合、それらの感情以外にも懺悔が含まれている。
そう……非仮面を私自身の手で処理したことへの懺悔。
「待っててね、これから旦那様の所に行ってくるから」
「行ってらっしゃい、ママ!」
「お母様、次はもっと非仮面を狩って下さいね!」
「そうでござる! 拙者、妹がもっと欲しいでござるよ!」
「そんな物騒なこと言わないの。じゃあ、また後でね」
「「「はーい!」」」
娘達に別れを告げ、『旦那様』のお部屋に向かう。
……『旦那様』に孕ませてもらうことに文句は何一つない。
けれど、私は……私自身が処理した非仮面の数分、子を……娘を孕まないとダメなのっ。
それが……非仮面を無慈悲に処理した……私なりの償い方。
……出産ノルマを果たすまで、王宮でダラダラ生活できるのは嬉しいけどね。
因みに、今回の処理数である23人は上振れの部類に入る。
私は仮面軍に所属しているから、どうしても仮面軍の姉妹同士で取り合っちゃう。そのため、仮面軍一人の処理平均数は高くない。侵攻した異世界の総人口が少なかったのもあった。
こほん、23人……かぁ。頑張って産まないとね!
「今日の旦那様はどんなプレイをされるのかな……。23ものシチュエーションでやってくれるのかな……」
「いやぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜〜♥♥♥ 見ないでぇ"♥ 風華ぁ"♥ わた、私のぉ"♥ んあぁ"っ"♥ 無様な姿を見ないでぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
「可愛いよ、ママ♥ ねぇ、パパ〜♥ ママの可愛いところをもっと見せて♥」
「ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥ お"っ"♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♥♥♥」
『旦那様』のお部屋に着いた私は、『旦那様』に促され、仮面を外して裸になり、ベッドの上に仰向けになる。
このまま子作りを行うのかと思った直後、部屋の外からノックが。
『旦那様』が入室を許可し、入ってきたのは……私の長女である風華だった。
『旦那様』と私の子作り直前に入室してきたことに疑問を持ったけど、そんな私に『旦那様』は答えてくれた。
本日、王宮にいる私の娘三人それぞれの前で性行為を見せるということを。
当然、私はそれを嫌い断った。愛しの愛娘達に、そんな恥ずかしいことを見られたくない。
けど……。
「旦那様ぁ♥ 私にぃ♥ 娘、娘をぉ♥ 新しい娘を孕ませてぇ"♥ そうしないとダメなのぉ"♥ お"っ"♥ 私が処理した分だけ産まないとぉ"♥ んぎぃ"♥ ほぉ"っ"♥ んぐぅ"ぅ"ぅ"〜♥ 申し訳ない気分でいっぱいなのぉ"っ"♥」
「なんて優しいママ♥ 自慢のママで、私は鼻が高いよ♥」
「お"っ"……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜〜〜♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
愛しの『旦那様』に愛を囁かれながら、種付けプレスの体位でその偉大なちんぽを私のまんこに無造作に挿入れられたら……羞恥心や嫌悪感は吹き飛んだ。
そうだった……♥
私のくだらない心情はどうでもいい。
今は大事な子作り時間。
私が処理した非仮面の数分娘を孕み、現実に産み落とさなくてはならない大事な場面。
「見てぇ、風華ぁ♥ 貴女もこうして生まれたのぉ♥ 旦那様のちんぽでぇ♥ 私のまんこが上から叩きつけられてぇ♥ 貴女を妊娠したのぉ"!?♥♥♥ あっ"♥ ダメっ"♥ 強いピストンダメぇ"っ"♥ ちんぽますます欲しくなっちゃうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"〜〜〜〜〜♥♥♥」
「はぁ♥ はぁ……♥ いつもとは違う妖艶で情けないママ……♥ 可愛いよぉ♥」
愛娘にどんなことを言われようと、『旦那様』との子作りに集中しなくては。
まずはまんこを締めて、『旦那様』のちんぽからお射精のお恵みをいただかないと。
「射精してぇ"っ"♥ 私のまんこにぃ"♥ 受精率100%の卵子が待っているよぉ"♥」
「ごくっ……♥ ママのお強請り方がえっちすぎるよ……♥」
「射精して、射精してぇ"っ"♥ 私の赤ちゃん育成部屋にぃ"♥ 旦那様の精液射精してぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"っ"っ"っ"っ"っ"〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ お"っ"……♥ んほお"っ"♥♥♥」
「あぁ……♥ 分かるよ、ママ……♥ 今、射精されているんだよね♥ あの細くくびれたお腹に……射精されているんだよね♥」
「そ、そうよ風華……♥ んあっ"♥ 貴女たちは……旦那様と私の愛によって生まれたのぉ♥」
「私、パパとママの娘で良かった♥ それじゃあ、華月を呼んでくるね!」
「えっ……」
驚愕する私をそっちのけに、風華は部屋から出ていった。
風華が最後に言った言葉……まさか!?
そう思った直後、部屋の外からまたノックが。
『旦那様』からの許可を得て、部屋に入ってきたのは……。
「か、華月ぃ……? ま、まさか本当にっ……!?」
「はい、母上! 父上と母上のまぐわいを見学しに参ったでござる!」
次は華月に見られるの……。
『旦那様』が先程仰った、「王宮にいる私の娘三人それぞれの前で性行為を見せる」というのは本当のことだったんだ……。
ということは……この後、華悦にも見られるということ。
中出しコキ捨て射精してもらって、受精。既に着床して、『旦那様』専用の赤ちゃん部屋で育んでいるのに……。
これ以上、何を見せるというの?
先程、風華の前では種付けプレスで孕ませられるところを見られたけど、華月の前では一体何を見せることになるの?
「だ、旦那様っ? 華月の前では一体何をぉっ〜〜〜♥♥♥」
「了解です、父上!」
『旦那様』のちんぽがまんこに挿入ったまま、私の身体を持ち上げる。
こ、これぇ……♥ 駅弁だぁ♥
愛娘の前でなんて……は、恥ずかしいっ♥
しかし、『旦那様』は私の羞恥心を無視し、部屋の中に招き入れた華月を私の背後に立たせた。
よって、私の身体は『旦那様』と華月の身体に挟まれていた。
「うっ♥ うぅぅぅぅぅ〜〜〜♥ 嫌ぁ……♥」
「おぉ! 母上の美しくも愛嬌のある玉体が目の前にっ♥ はぁ……♥ こうして見ると、拙者よりも身長が低い母上が拙者を産んだとは……母体というのは不思議でござりまする♥ ち、父上? はぁ……両膝をつけばいいのですね?」
「う、うるさいっ♥ 華月の発育が凄すぎるだけだからぁ!? だ、旦那様っ!?」
「こうですか、父上?」
『旦那様』は華月に両膝をつくように言った後、ちんぽを挿入れたまま私の身体を回し、後背位の体位を取った。
そして、両膝をついた華月の両肩に私の両手を置いた。
直後、華月は胸の前で腕を交差して、私の両手を固定した。
こ、こんなっ……こんなことってある!?
「旦那様っ! 後背位で性行為するのは構わないけど、娘の肩に手を置かせて真正面から見せつけるというのはどうなのぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
「あぁ……母上♥ 拙者は母上の玉体を見ることができて、幸せ者でございまする♥」
「やだ♥ やだぁ♥ いやぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」
後ろは『旦那様』に、前は愛娘に掴まれて逃げられないように固定されての後背位……♥
風華に見られたさっきの種付けプレスより、興奮するっ♥
「母上♥ 母上ぇ……♥ ……むっ」
「んへぇ……♥ お"っ"!?♥ ど、どうしたのぉ華月ぃ…… んほぉ"っ"♥」
「いえ、妹が順調に育っていると思っただけでござるよ」
「ほ、ほんとぉ?♥ あっ"♥ だ、旦那様ぁ♥ ちんぽ強すぎっ"♥ 正直に言いなさいっ"♥」
「なんでもないでござる……この後は華悦の出番でござるからな。母上に合掌」
「こ、こらっ♥ 小声で誤魔化そうたってそうはいかないんだから♥ あ、ダメぇ"っ"♥ 旦那様ダメぇ"っ"♥ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥」
華月が合掌って言ったのは、この後に来るであろう華悦のこと。
華悦は妊婦の大きくなったお腹を愛でることが大好きな……特殊性癖を持つ娘。
しかも、通常のボテ腹ではなく、『旦那様』の娘を孕んだボテ腹だけをターゲットにしている。
仮面になった私達は、妊娠してから出産までの期間がとても短い。
そのため、先程中出し射精されたばかりだというのに、風華の眼からして、もう華悦に喜ばれそうなほど私のお腹は大きくなっていると判断されたよう。
華悦は私の娘の中でも良い子なんだけど……っ♥
「お"っ"!?♥ イグぅ"っ"♥ イッちゃうぅ"っ"♥ 妊娠済みゴミ箱まんこにコキ捨て中出し射精されちゃうぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥ イグぅ"っ"♥ イッ……グぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♥♥♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥」
「母上♥ なんと美しい……♥」
あっ……♥ あぁぁぁぁぁ♥ またイッちゃったぁ♥
娘の前でまたイッちゃったよぉ♥
何度も醜態を晒すなんてぇ……これからどんな顔をして接すればいいのぉ……?
「母上、心配なされるな! 拙者達は母上のことを尊敬しておりまする♥」
「はぁ"っ"♥ はぁっ……♥ か、華月ぃ……」
「父上、母上の素敵な一面を見せてくださりありがとうございます! それでは、華悦を呼んできまする」
そう言って、華月は部屋から出ていった。
華月が最後に言った言葉は嬉しいけど……正直、複雑な面もあるよ……。
そう思った直後、部屋の外からまたノックが。
『旦那様』からの許可を得て、部屋に入ってきたのは……本日最後になる娘だった。
「お父様、お母様。失礼します」
「はぁっ♥ んふぅ……♥ ふぅ、華悦かぁ……」
「はい……♥」
恍惚の表情を浮かべた末娘の華悦が、後背位で愛されながら立つ私の前で膝をついた。
そして……。
「……ちょっと、華悦。何をしているの?」
「見ての通り、妹を愛でているのです♥」
「はぁ……まったくこの娘は」
新しい娘の出産直前まで大きくなった私のお腹。
そんなお腹を優しく撫でてくる華悦に呆れながらも受け入れる私。
うっ……! こ、この感覚っ……。
「だ、旦那様ぁっ♥ う、産まれるぅ♥ ちんぽを動かしてぇ♥ お迎え棒で赤ちゃんの通り道♥ 産道を拡張して♥」
「えぇ!? もう産まれるのですか!? うぅ……もう少し、お母様のお腹を堪能したかったです……」
もうっ……!
私以外にもボテ腹の姉妹達が沢山いるというのに……そんなことを言われると、またすぐに孕んで大きくなったお腹を撫でてもらいたくなるじゃん……。
「おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥ 旦那様のちんぽっ"♥ ちんぽがぁ"っ"♥ ちんぽきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 赤ちゃんの通り道をもっとぉ"♥ もっと拡張してぇ"っ"♥♥♥」
「ならば今の内に目一杯堪能することに致します♥ はぁ〜〜〜〜〜……♥♥♥」
「あぁ"っ"♥ 華悦ダメっ"♥ 今はダメぇ"っ"♥ お腹の内側と外側ぁ"♥ 両方から気持ちいいの来ちゃうからぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥ ダメ♥ ダメダメっ"♥ お"っ"!?♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥」
『旦那様』にぃ♥ 『旦那様』の勇ましいちんぽぉ♥
自身のお腹で誕生し、産み落とした愛する娘♥
生きたいがために、母である私に快感を与える偉い赤ちゃん♥
愛する人達に囲まれながらこんなにイケるなんて……私はなんて幸せ者なんだろう……っ♥
……あっ♥
これぇ、この感覚はぁ……♥
「お"っ"!?♥ う、産まれるぅ"っ"……♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥」
「まぁ! いよいよ産まれるのですね♥ 産まれやすいように、お姉ちゃんが外から押し出してあげますよ♥」
「やぁ♥ 止めてぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ"っ"っ"っ"っ"♥♥♥♥♥ 今お腹が敏感だからぁ"♥♥♥」
「〜♪」
「やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥♥♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥♥♥」
もう生まれるっ♥
私のぉ……59人目の娘が生まれるっ♥
「旦那様ぁ"っ"♥ ちんぽ抜いてぇ"っ"♥ 生まれるからぁ"っ"♥ 赤ちゃん生まれるからぁ"っ"♥ ちんぽ抜いてぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♥♥♥♥♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥ う、産まれるぅ"っ"……♥♥♥ 旦那様ぁ……♥ み、見ててぇ"っ"♥ お"っ"……♥ んほおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥♥♥」
「私が助産師になりますね。頑張ってくださいお母様!」
後背位の中、両手を両膝について出産に備える。
何回も産んだから、慣れたけど……出産に伴うこの快楽はまだ慣れないよね♥
「……生まれましたよ! この子が……私の妹なのですね」
「あぁ"っ"♥ あうっ……♥ んもうっ、ちんぽで生まれるのが遅れちゃった。本当にしょうがない旦那様なんだから……♥ 華悦、これで貴女も立派な姉になったね」
「はいっ! ……つきましてはお母様、お願いがあるのですが」
「はぁ……まさかとは思うけど、新たに娘を孕むようにお願いするわけじゃないよね? 決して、華悦が私のボテ腹を愛でたいと思っているわけじゃないよね?」
「……(にこっ☆)」
この娘は本当にっ……しょうがない子なんだから。
なら、可愛い娘の頼み事を叶えてあげなくちゃ!
「旦那様……♥ 出産直後のまんこにちんぽはどう……?♥ 可愛い娘のお願いを聞いてあげたいの♥ んおおおおおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥ ちんぽきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ 産後まんこにちんぽきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥ お"っ"!?♥ お"っ"〜〜〜〜〜……♥ おぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♥♥♥」
はぁ〜〜〜♥ 好きっ、好きぃ♥
こんな……非仮面を処理したことに罪悪感を持つ、致命的でどうしようもない仮面である私に存在意義を与えてくれる優しい『旦那様』……♥
「愛しています……『旦那様』♥♥♥ あっ"♥ そこぉ"っ"♥ そこダメぇ"っ"♥ ダメぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♥♥♥ 嫌ぁ……やぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♥♥♥」
罪悪感仮面についての補足。
基本は仮面軍として所属し、非仮面を処理することはもちろん、処理した数だけ娘を産むことが最大の役割。
そして、そのノルマを達成するまでは、王宮で自由に過ごすことができる。
そのため、本作の華は非仮面を処理した罪悪感こそあれど、王宮で過ごすことに喜んでいます。
華の式神たち? それは…皆さんのご想像にお任せします。
本作の都合上、可哀想な目に合ってしまった朔くん。スマンな。゚(゚´Д`゚)゚。
後、本作の仮面という種族になった女性は妊娠から出産までの時間がとてつもなく短くなっているという設定ですが…胎内にいた時間に応じて、その娘の能力が決まるとかはありません。
投稿スタイルについて。
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今のままでいいよ〜。
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一話投稿で良いから、執筆完了次第投稿。
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一話投稿で良いから、定期更新して。
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作者に任せる。