難易度HARDでの試走はしておりません。
ぶっつけ本番です。
一日中体を弄ってもイカせられない実況プレイ、始まると思っていたのか!(SMD敏感)
前回は一日目が終わったところまででしたね。
えー実は前回、調教のペースがあまりにも遅いと思ってこっちの方で原因を確認してたんですよ。そしたら主人公の「技巧」の能力値レベルが2しか無かったんですよねぇ。
この技巧レベル、調教の効率や反感の買いにくさに大きく貢献するのでできるだけ早く上げるのが定石なんですが…(レベル上げに必要なお金が)ないです。
なんでネモちゃんとはこのくそ雑魚技巧のまま戦わなきゃいけない、と…つらし。
まぁそんな事はさておき、やっていきましょう。
二日目昼、ネモの気力が回復しきってないので、最初に買ったほうの妖精「芥子」の調教からやっていきましょう。
毎回前回みたいなペースでやっていたら何百パート続くか分からないので、特に解説が要らない内容はダイジェストでいきますよー。ばいそくじゃー。
・二日目 昼 芥子を調教
→B感覚を1レベルに上昇。
はい結果をドン。
いやね?素質【C鈍感】が有ったのでクリ責めは諦めたんですよ。少し弄って開発できないか確認してみたけど、時間の無駄だったなぁ…!
で、二日目夜。ネモの調教に戻ります。
目標はクリイキさせることですが…むむむ、ヨシ!(現場猫)
> スパンキング
> 激しく嫌がるネモのかわいらしい尻を強引に露出させ、平手で強く叩いた
> 何度も何度も叩かれている内に、ネモの尻は真っ赤に腫れていった…
> ネモは顔を歪ませながら苦痛を堪えている……
> ネモは、苦痛刻印LV1を取得した。
> ネモの調教度は-41.7%です
はい、「苦痛刻印」ゲットです。刻印については長くなるので解説枠にて。
とりあえず、これで少しは調教が楽になると良いなぁ…!
結局、快Cパラメータを6000まで上げてターンエンド。
まぁ次の調教でもう一回ここまでやればC感覚がレベル3になるので問題無いでしょう!
そんな訳で二日目終わり!ここからは昼に芥子、夜にネモを調教する流れになるかな?
因みに、(昼より夜の方が長く調教できるとかそういうことは)ないです…!
・三日目 昼 芥子を調教
→特に成果無し。苦痛刻印LV1を取得。
技巧レベルは上がりましたが、肝心のB感覚レベルが上がってません。原因は【巨乳】。このゲーム、乳は大きいほど感度が落ちるんですよぉ…!それでいてある程度大きくないとできないコマンドとかあるから本当に度し難い。
あとちゃっかりシバいて苦痛刻印ゲットです。
・三日目 夜 ネモを調教
→C感覚をレベル3に上昇。
この時点で調教度は-60.7%。泣きそう。でも次回が勝負だと思う。
・四日目 昼 芥子を調教
→B感覚をレベル2に上昇。
これでやっと一日目終了時点のネモに追いつく。
で、4日目夜ですが…。何ということでしょう。二人とも気力が全快してません。いや95%以上有るからほぼ全快と言っても良いんですが…。
…よし、ここでオリチャー発動!(真) ひまわり妖精をもう一人買います!!
ぶっちゃけ二人ともそれなりに良い値段になるはずなので投げ売りしなくて良いかも!
そんな訳で、安売り用の妖精をもう一人要請しましょう。(激ウマギャグ)
………。
ふ~む?【魅惑】*1に【料理苦手】*2に…少し計算しましょう(電卓を取り出す)。
…売却補正としてはネモよりちょっと低いくらいな感じらしいですね。これならメインで調教を進めるのはネモのままで良いでしょう。彼女をさっさと売るのを目標のままにします。
さておき、今夜はこのまま新しく買った娘を調教していきます。えー、金髪ロングの「しぐれ」ちゃんですね。早速イクゾー!
と言ったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました!
では同好の士よ、またの機会に…。
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(Side ネモ)
今日もアイツがやってきた。でも、昼のうちは用事が有るから夜にまた来る、とだけ言って食事を置いて出ていった。
『ちなみに、ここから逃げ出そうだなんて考えないでくれよ?
…命の保障すら、出来なくなるかもしれないからね。』
なんて去り際に言ってたアイツの顔が少し悲しそうだった気がするけど…気のせいよね。
・
・
・
『やぁ、今晩は。ちゃんと部屋に居てくれてありがとう。』
「勝手に閉じ込めておいて『居てくれてありがとう』も無いんじゃないの?」
『いやね?こんな酷い仕事をしてる身だし、せめて態度くらいは優しくしないとねぇ。』
「酷いって分かってるなら辞めたら?その仕事。」
『そういう訳にもいかないのさ。
さっ、夕食を持ってきたから良ければ一緒に食おうぜ。見よう見まねとは言え、湯豆腐を作ってみたんだ。』
そう言って、彼は持ってきたワゴンから鍋を二つ降ろす。
何ていうか…凄くちくはぐな人だ。気遣おうとしてくれてるんだろうけど、結局自分のことしか考えてない。そんな感じがする。
……。
『さて、ご馳走様でした…っと。
じゃあ早速で悪いが、食後の“運動”の時間だぜ?そろそろ気持ちよくなってくれる筈だ。』
夕食が終わるなり、彼がローターを片手に詰め寄ってきた。さすがに抵抗したけど、ここでは本来の力が出せなくなっているらしく、彼は一向に堪えた様子を見せない。
そのままお股にローターを当てられたり、ソコを舐められたり…。
う~ん、確かにマシにはなってる。でも…。
「全然、気持ちよくないわね…。」
ふと言葉を漏らしてしまった、その瞬間。
『ーー言ったね?』
クンニをしていた彼の瞳から、急速に熱が引いていく。
『優しくするとは言ったが、この仕事は舐められたら終わりなんだ。
ーーそんな事言っちゃう子には、お仕置きしないとねっ!』
そういうなり彼は私をベッドにうつ伏せに押し付け、パンツを脱がせてくる。
ーまさかっ、嫌、止めt
バシンッ!
痛t
バチンッ!!
「~~~~~っ!!」
二回もぶった!霊夢さんにもぶたれた事ないのに!
『っ…これで少しは…懲りろ。』
そう言って、彼はまた私の開発を再開した。
痛さと怖さで、上手く体が動かせない。
…どうしちゃったんだろう、私。
今、“ちょっとイイかも”なんて…。
(Side 主人公)
「…よし、今日はここまでだ。お疲れ様、芥子。」
『ふん。こんな茶番にわざわざ付き合ってあげてるんだから感謝しなさい。』
「やぁネモ…ふむ、疲れてるみたいだね。今夜は何もしないから、これでも食べてゆっくり休んでよ。」
『…お気遣いどうも。でも、そう言うならせめてもうちょっと美味しいご飯出してくれないかしら?』
…うーん、やらかした。
今の彼女らは万全ではないとは言え、万全に近い状態ではあった。これで調教を休みにするというのは随分甘い話だとは自分でも思う。とは言え…
「言っちゃったものはしょうがない、か。」
こうなってしまったら、新しく奴隷を仕込むしかない。料理の訓練?ハハッ
正直に言って、近々「あの日」だからここで奴隷を買うのははっきり言って望ましくない。
…ま、問題無いか!
俺はそう結論を下し、目録の「ひまわり妖精」のページを開いた。
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※解説
・能力値レベルが2しか無かった
これに限らず、能力値はだいたい全て5が最大値。
技巧レベルに関しては、それまで遊んでいた難易度EASYでは3からスタートだったためにこの差に気付かなかった。
・素質
前回もチラッと出てきているが、キャラクターごとに設定された特徴。よっぽどのことが無いかぎり後から変更することは出来ない。
調教が簡単になる【素直】【プライド低い】、調教難度は上がるが特定条件で売値に補正がかかる【反抗的】【プライド高い】等いろいろある。
なお、ここで奴隷「芥子」が持っている【C鈍感】については純粋なマイナス要素。パラメータ「快C」及び能力値『C感覚』が伸びにくくなり、しかも『C感覚』が一定値以下だと売値が下がる。
・刻印
調教の成果が奴隷の体に刻まれた証。苦痛・快楽・屈服・恥辱・恐怖・反発・薬物の7つが有り、それぞれLVが1~3まで有る。これを獲得することが、調教の主な目的の一つと言っても良い。
一部微妙に性質が違うため、軽い解説を下に。
・苦痛~恐怖…調教の結果、対応するプラスパラメータが一度に一定値以上に増えると獲得・強化される。一つ獲得・強化するごとに調教度が+5%され、調教コマンドの成功率が上がる。
強さとしては主観にして屈服>恐怖>苦痛>快楽≧恥辱の順。
恐怖刻印のみ、デメリットも大きいので後述する反発刻印同様に恭順の宝珠を消費することで消去できるようになっている。
・反発…調教の結果、対応するマイナスパラメータが一度に一定値以上に増えると獲得・強化される。一つ獲得・強化するごとに調教度が-15%され、調教コマンドの成功率が下がる。
調教後の能力値アップ画面で、屈服の宝珠を消費することで消去可能。
・薬物…他とは違い、能力値アップ画面で獲得・強化される。
獲得に特殊な宝珠が必要であり、普通は上がらない。
…本実況では、一度だけこれをLV3まで上げることになる。
・乳の大きさ
下から順に【絶壁】【貧乳】(記述なし)【巨乳】【爆乳】の5段階。感度の他に思いつく違いとしては
・コマンド「パイズリ」が実行可能となる技巧レベルが変わる(【絶壁】だと実行不可)
・【絶壁】のキャラクターは【母乳体質】にすることができない。
…これだけ見ると散々だが、ただ感度を上げるだけなら小さい方がやりやすい。
ちなみに、ある条件を満たすとバストサイズは結構気楽に変えられるようになり、今回の実況ではその条件を満たすことが第一目標となる。
・「あの日」とは
待て次号。
文章のマンネリと付き合う方法が分かれば…続くと思う!