サービス期間は終わった実況プレイ、もう始まってる!
前回は四日目夜、新しく奴隷を買ったところまででしたね。
早速彼女の調教からやっていきましょう。
特に語ることも無いので、いきなりdieジェストで行きますかねぇ。
・四日目 夜 しぐれを調教
→ C感覚・B感覚を1レベルに上昇。苦痛刻印LV1を取得。
【痛みに強い】らしいので初手でシバきました。うーん、人間性が削れてくのを実感しますね☆
後は【B鈍感】でしたが無理してB感覚を上げました。これがどう出るか…。
この調子でどんどん行きます!
・五日目 昼 ネモを調教
→ 欲望*1・露出癖*2を1レベルに上昇。快楽刻印LV1を取得。
はい、五日目にしてやっとイかせられました。でもはっきり言ってあんまり事態が好転してません。どうしたもんか…。
まぁ悩んでも仕方ないので次。
・五日目 夜 しぐれを調教
→ C感覚を2レベルに、露出癖を1レベルに上昇。
順調。…しまった、実況ネタが無い!
まぁ良いです。これで六日目になった訳ですが…ここで裏技発動!
この日に「奴隷購入」メニューから「今日のオススメ」を選ぶとですね…、はい!
通常10000円かかる「ゾンビフェアリー」をなんと2000円で購入できてしまうんです。
詳しい説明は省きますが、ひまわり妖精の1.5倍以上の値段で売れるので買えるだけ確保してしまいましょう。
尚、このタイミングで「名無しキャラ大人買い」モードを使ってはいけません。2体目以降普通に10000円取られます(一敗)。
そんな訳で(少女購入中)………。
はい、とりあえず5人買いました。これで残金はたった4500です。ヤベェ
難易度HARDでは奴隷に維持費がかからないことに感謝する限りです。ありがたや~…。
因みにこの割引はここから14日ごとに開催されるので、ここで買えなかった場合は20日目に賭けましょう。
大人買いはさておき、今まで通りひまわり妖精から調教していきましょう。今はさっさと現金が欲しい。
・六日目 昼 ネモを調教
→ 特に成果無し
…あまりにも展開が良くない。仕方がないので、明日にでも奥の手をやります。
まぁそれより先に六日目夜。ネモは疲れているのでしぐれを調教します。
クリイキさせて快楽刻印LV1を取得。そして…ここです!
> 何もしない
> あなたは少し調教の手を緩めることにした。
> だが、既に十分に欲情させられているしぐれはもの欲しそうな視線を送ってきた…
> しぐれは屈辱に顔を歪めていた……
> しぐれは、屈服刻印LV1を取得した。
> しぐれの調教度は5.3%です
ハイ!パラメータ「欲情」が3000以上溜まった状態でコマンド「何もしない」を選択すると“何故か”屈服刻印LV1を獲得できます。
本来ならネモもこう“したかった”のですが…もうダメみたいですね(黒笑)
まぁこの後、しぐれのC感覚を3レベルに、欲望を2レベルに伸ばしてターンエンドです。
パラメータ「欲情」と能力値『欲望』は別です。紛らわしいね!
で…七日目昼。ここで奥の手を使います。
調教開始!
→スパンキング→スパンキング→スパンキング→スパンk
> ネモは同じことの繰り返しに心底からうんざりしているようだ……
> ネモは鋭い視線をこちらに向けている……
> ネモは、反発刻印LV1を取得した。
> ネモの調教度は-80.7%です
あっ(ガバ) 何が起こったかは解説枠にて。
まぁ良いです。このまま別行動を挟んでもう一回バチン!
> ネモは怯えた表情で、小さな悲鳴をあげていた……
> ネモは、恐怖刻印LV1を取得した。
> ネモの調教度は-76.1%です
成 し 遂 げ た ぜ。
ここまでやったら「反感」パラメータが溜まりすぎないうちに撤退。
ここで獲得した恐怖の宝珠を使って『従順*3』の能力値を1レベルに上げます!
恐怖による調教、好みが分かれるんですよねぇ…。
確かに強力なんですが、可哀s…じゃない。分かりやすいデメリットが有るので私は嫌いです。
まぁ兎に角、今回はここまで。ご視聴ありがとうございました!次回はこの続きからですね。
では同好の士よ、またの機会に…。
………ん? 待てよ…?
そっか、これで良いじゃないか♪
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(Side ネモ)
…あれから一週間くらいが経った。
あの人間が食事を運んでくるから飢えることはないとは言え、部屋からは一歩も出ることが許されていない。
たまに『調教』と称して体を触りにくるけど、はっきり言ってあんまり気持ちよくない。おととい辺りからはイかされるようになったけど、それだけ。何て言うか…一向に満たされない。
今日も、あの男が朝食を運んできた。
『おはよう、ネモ。今朝はオートミールにしてみたよ。
…食べ終わって少ししたら、また“付き合ってもらう”からね。』
そう言ってあいつは器を2つ取り出し、そのうちの一つの中身をザクザクと食べ始めた。
…このオートミール、生で食べるものじゃない気がするんだけど?*4
そんなこんなで朝食(らしきもの)を食べた後、しばらくして人間が『道具』を持って戻ってきた。
…ただ、様子がおかしい。いつもならここで軽口の一つや二つは言ってくるはずなのに…っ!?
気がついた時にはアイツに押し倒されていた。
スカートとパンツを脱がせた上で、何度も何度も、無言で執拗にお尻を叩いてくる。
今までの『調教』とは似ても似つかない。こっちへの気遣いが欠片も感じられない、ただの暴力。
叩かれるのにも少し慣れたあたりで、反撃のつもりで私はこう言い放った。
「……っ!けっ、きょく!上手くいかないから八つ当たりしてるだけなのかしら?
やっぱりその程度の人間だったのね!?」
…言い、放ってしまった。
これを聞いて人間の動きが止まる。何が有ったのかと思って後ろを振り向いた瞬間、
ー今まで経験したことの無い痛みが、襲ってきた。
「…~ッ!!あ、っぁ…!」
その時に一瞬だけ見えた、彼の瞳。
…そこには、この前見たよりも、更に感情のこもらない目が、あった。
ーーーー嫌、やめて、そんな目で私を見ないで!
無性に怖くなってしまい、動きを止める。するとすぐに上に乗っていた人間がどき…しばらくブツブツと何か呟いた後で、今まで通りの表情に戻った彼が、告げる。
『…いや済まない、確かに少し苛立っていたみたいだ。こんな状態で調教など、望むべくも無い。
暫く互いに頭でも冷やすとしようか。そうだな…
一か月。
一か月ほどは君には手を出さない。尤も、これは大まかな計算だから大きくずれることもありそうだけどね。』
「あくまで、解放してはくれないのね…。」
『その辺はまぁ…俺の意地だ。
調教師たるもの、「手に負えなかったから」なんて理由で以て調教を途中で投げ出すなんて許されないと思っているからね。
故にこそ、敢えて名作のフレーズを引用して言うなら…。』
『君を手放す気は毛頭無いのでね。
…調教師を、
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※解説
・何が起こったか
難易度HARD以上では、特定パターンの調教を繰り返していると「ルーチンワーク」と判定され、恭順・欲情のパラメータDOWN及び反感のパラメータUPが働くらしい。詳しくは知らない。
ただし今回の場合、これを防ぐためにいったん別の行動を挟んでからもう一回シバきに行ったとしてもそれはそれで反発刻印が付いたと考えられる。細かい説明は残念ながら省略。
・小説パート
Side しぐれ(六日目夜・おあずけ描写)を書こうとしたところで
文才が足りずに断念したのはここだけのお話。
文才とガバのリカバリー方法が思いつき次第…続くべき!