※この作品はR-18です。

アズラエルの野望   作:カイト__

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第12話

序章:墜ちた旗艦、囚われた『天使』

 

宇宙空間に、無残な姿を晒す地球連合軍の誇り、アークエンジェル。激しい戦闘の末、航行能力を奪われ、今やドミニオンの曳航索に繋がれている。その艦橋を率いていた艦長、マリュー・ラミアスは、捕虜としてドミニオンの艦内へと連行された。軍服は汚れ、所々破れている。顔には煤がつき、疲労困憊の様子だ。しかし、その瞳には、まだ強い意志の光が宿っていた。他のクルーたちの安否を案じる、艦長としての責任感。

 

マリューが連れてこられたのは、ドミニオン艦長室に隣接する、広大な私室だった。豪華だが、冷たい印象を与える空間。そのデスクの主として、ムルタ・アズラエルが椅子に腰かけて、マリューを待っていた。彼の傍らには、数名の兵士が控えている。

 

アズラエルは、部屋に連行されてきたマリューを、冷たい視線で見上げた。「おや? これはこれは、あの『天使』号の艦長さんではないですか。ようこそ、ドミニオンへ」

 

「……アズラエル…」マリューは、憎しみを込めた瞳で、その男の名を呼んだ。この男が、アークエンジェルを、そして自分たちをこんな目に遭わせたのだ。

 

「随分と荒っぽいお出迎えになってしまいましたねぇ。まあ、戦場ですから、仕方ありませんが」アズラエルは、口元に歪んだ笑みを浮かべた。「さて、ラミアス大尉。君にはいくつか聞きたいことがある」

 

アズラエルは、アークエンジェルの性能、行動パターン、そしてキラ・ヤマトについての情報を要求した。マリューは、艦長として、そして軍人として、頑なに口を閉ざした。「答える義理はありません」。

 

アズラエルは、マリューの抵抗を見て、わずかに苛立ちを覚えたようだ。「いけませんねぇ、ラミアス大尉。頑なになるのは。君には、もう少し『協力』してもらう必要があります」

 

彼は、兵士に目配せした。兵士たちは、マリューに近づき、その体を拘束しようとする。

 

「なっ…! 何をするつもりだ!?」マリューは抵抗しようとするが、疲労困憊の体に力は入らない。簡単に兵士たちに押さえつけられる。

 

「おや? まだ分からないのですか? 君には、君の『価値』に見合った『協力』をしてもらうのですよ」アズラエルは、椅子から立ち上がり、ゆっくりとマリューに近づいた。「情報だけが『価値』ではない。君のその『身体』も、充分に『価値』がありますよ」

 

アズラエルの視線が、マリューの全身をねっとりと舐め回す。彼の目に映るマリューは、もはや敵艦の艦長ではない。ただの、『モノ』だ。

 

「他のクルーたちの安全と引き換えに、貴様の『身体』で、僕を満足させるのだ」アズラエルは、冷たい声で、マリューに取引を持ちかけた。「抵抗すれば、クルーたちがどうなるか…想像できますかねぇ?」

 

マリューの顔色が、青ざめる。クルーたちを人質に…! その卑劣なやり方に、マリューは震えるほどの怒りを感じた。しかし、同時に、深い絶望が胸を締め付けた。自分一人が耐えれば、みんなが助かるのか?

 

「そんな…っ…汚い真似を…っ…」マリューは、涙を浮かべながら、アズラエルを睨みつけた。

 

「汚い? ビジネスの世界では、これも立派な交渉ですよ、ラミアス大尉」アズラエルは、冷たい笑みを浮かべた。「さあ、どうです? 君の『身体』で、クルーたちの命を買うのです」

 

マリューの瞳に、絶望の色が深まっていく。抗うことはできない。この男は、言葉通りにやるだろう。クルーたちの命が、自分にかかっている。

 

「……わ、分かりまし…た…っ…」マリューの声は、震えて掠れていた。「でも…っ…クルーたちは…っ…」

 

「ああ、約束しましょう。君が僕を満足させれば、他のクルーたちは、最低限の安全は保障してあげますよ」アズラエルは、偽りの慈悲を見せるかのように言った。

 

第一章:剥奪される制服、晒される豊満

 

「賢明な判断だ、ラミアス大尉」アズラエルは、満足げに頷いた。「さあ、まずはその服を脱ぎたまえ。全てだ」

 

マリューは、震える手で、軍服のボタンに手をかけた。指先が震えて、上手く外せない。兵士たちは、アズラエルの指示を待っている。

 

「遅い、ラミアス大尉。素早くやりなさい」アズラエルは、わずかに苛立ちを込めた声で言った。

 

マリューは、従うしかない。涙を流しながら、ゆっくりと、しかし確実に、自身の軍服を脱ぎ始めた。上着、シャツ、そしてスカート。規律正しく身につけていた制服が、一枚また一枚と剥がされていく。肌に冷たい空気が触れるたびに、鳥肌が立つ。晒されることへの、根源的な恐怖と羞恥心だ。

 

やがて、マリューの体を覆っていた全ての衣服が取り払われ、彼女の完全な裸体が、アズラエルと兵士たちの目の前に晒された。鍛え上げられた、しかし女性らしい柔らかな曲線を持つ肉体。戦場で培われたであろう、引き締まった腹部と、形の良い脚。そして、何よりも目を引くのは、その胸だった。軍服の下に隠されていた、豊満なバストが露わになった。それは、マリューの意志とは関係なく、重力に逆らわず、揺れ動く。豊かで丸みを帯びた二つの膨らみは、見る者に強い印象を与える。その先端に位置する乳首は、羞恥心と冷気によって、小さく硬く尖っている。

 

アズラエルの視線が、マリューの全身を、ゆっくりと、そしてねっとりと舐め回す。その目は、冷たい品定めのような目だ。熱を帯びた欲望ではない。ただ、所有欲と支配欲。そして、そこに、わずかな好奇心が混じっているかのようだ。彼の目に映るマリューは、もはや、優秀な艦長ではない。ただの、『モノ』だ。

 

「ふむ……なるほど。報告通り、随分と見事な『素材』ですねぇ。特に、その胸…」アズラエルは、立ち上がり、マリューに近づいた。彼の視線が、マリューの豊満なバストに注がれる。彼は、マリューの前に立つと、その豊かな胸に手を伸ばし、ゆっくりと、しかし容赦なく揉み始めた。

 

「ひっ…! や、やめて…っ…」マリューは、声を漏らした。彼の冷たい指先が、熱を持った肌に触れる感触。胸が、彼の手に弄ばれる感覚。痛みと、そして、それを通り越した、説明のつかない感覚。

 

「随分と柔らかい。そして、この張り…良いですねぇ」アズラエルは、マリューの胸を揉みながら、満足げに呟く。彼の指先が、硬くなった乳首を弄る。優しく、しかし執拗に。

 

「あうっ…! んんっ…!」マリューの口から、意に反した声が漏れる。羞恥心と、そして、戸惑うような快感に、体が震える。

 

「そして、この先端…随分と敏感そうだ」アズラエルは、乳首を指先で挟み、ゆっくりと転がした。「これは、僕への『奉仕』を求めている証拠ですかねぇ?」

 

アズラエルは、マリューの豊かな胸を両手で包み込むように持ち上げた。その重みと弾力を確かめるかのように、優しく、しかし執拗に揉む。その行為を見ている兵士たちの存在も、マリューの屈辱感を増幅させる。

 

「…あず…っ…さま…っ…お、お願い…っ…」マリューは、涙を流しながら、アズラエルに懇願した。「クルーたちは…っ…」

 

「ああ、心配しなくても良い。君が僕を満足させれば、彼らは安全だ」アズラエルは、冷たい声で言った。「さあ、今日の『奉仕』を始めましょうか」

 

彼は、マリューの豊かなバストに顔を近づけ、その片方の乳首を、舌先で舐めた。

 

「ひゃあっ…!」

 

電気が走ったような衝撃。敏感になった乳首を、熱い舌で舐められる。ゾクゾクと、背筋を何かが駆け上がる。

 

「ふむ、甘いですねぇ」アズラエルは、満足げに呟くと、そのまま乳首を口に含み、吸い始めた。

 

「んむっ…! ちゅ、ちゅぱっ…!」

 

マリューの口から、生々しい音が漏れる。自身の乳首が、この男の口に咥えられ、吸われている。屈辱と、そして、抗いがたい快感。痛みと、そして、体の奥が熱くなっていく感覚。

 

第二章:自ら開く股間、懇願

 

アズラエルは、マリューの豊満なバストを充分に堪能したのか、ゆっくりと顔を離した。マリューの胸は、唾液と、そして彼の指の跡で濡れている。乳首は、さらに硬く、赤く腫れ上がっていた。

 

「随分と良い『奉仕』ですねぇ、ラミアス大尉」アズラエルは、満足げな笑みを浮かべた。「さて、次の『訓練』に移りましょうか」

 

アズラエルの視線が、マリューの股間に移る。マリューの体が硬直した。ここから、さらに…? 昨夜、フレイに強いられた『訓練』を、わたしも…?

 

「さあ、ラミアス大尉。自ら、その『あそこ』を開いて見せたまえ。僕のために」

 

その命令に、マリューは息を呑んだ。自ら…? この男の目の前で? 羞恥心と、そして、クルーたちの安否を思う恐怖。その二つが、マリューの心を支配する。

 

「…っ…そんな…っ…」マリューは、顔を覆い、必死に拒絶する。涙が、指の間から溢れ出す。

 

「いけませんねぇ、ラミアス大尉。まだ抵抗するのですか?」アズラエルは、冷たい声で言った。「クルーたちがどうなるか、もう分かっているでしょう?」

 

クルーたち…っ! その言葉が、マリューの最後の抵抗を打ち砕く。彼らの命のため…。

 

マリューは、震える指先を、自身の股間へと向けた。スカートや下着は、既に剥ぎ取られている。豊かな太ももの間に、わたしの、羞恥心と恐怖で固く閉ざされた「あそこ」がある。躊躇いながら、指先がそこに触れる。粘膜の熱と、湿り気を感じる。恥ずかしさと、嫌悪感で、体が震える。兵士たちが見ている。その事実が、マリューの羞恥心を激しく揺さぶる。

 

「さあ、開くのだ。指で、その入り口を広げて見せろ」アズラエルの声が、容赦なく飛んでくる。

 

マリューは、震える指を二本使い、自身の秘所の入り口を、ゆっくりと、しかし確実に、左右に開いた。ひくっ、と体が痙攣する。晒された内側は、ピンク色で、恐怖と屈辱のせいか、じんわりと潤み始めていた。屈辱で顔が熱くなる。こんな姿を、この男に、そして兵士たちに見せるなんて…。

 

「ああ、良いですねぇ。実に素直だ」アズラエルは、満足げに呟く。「さあ、ラミアス大尉。次は、僕に『挿れて欲しい』と懇願するのだ。声に出して。兵士たちにも、君の『声』を聞かせてあげなさい」

 

懇願? この男に? 挿れて欲しい、と? 兵士たちの前で? マリューの心の中で、何かが音を立てて崩れていくのが分かった。そこまでするの…? 涙が止まらない。

 

「さあ、早く」アズラエルの声が、容赦なく急かす。「クルーたちのこと、もう忘れたのですか?」

 

クルーたち…っ! その名前に、マリューの体が再び硬直する。彼らの命のため…。わたしは、しなければならない。その一心で、マリューは、震える唇を開いた。声は、嗚咽で掠れている。

 

「い、いれないで…っ…くださ…っ…」懇願の言葉さえ、上手く出てこない。

 

「違う」アズラエルは、不機嫌そうに言った。「『挿れて欲しい』と、言うのだ。僕に」

 

マリューは、歯を食いしばり、必死に言葉を絞り出した。涙が、とめどなく溢れる。兵士たちが見ている。この、惨めな姿を…。この、恥ずかしい言葉を…。

 

「…っ…い、いれて…っ…お願い…っ…あず…っ…アズラエル…さま…っ…いれて…っ…」

 

絶望的な懇願。それは、マリューの本心では決してない。ただ、クルーたちを護るためだけの、偽りの言葉。しかし、アズラエルは、マリューのその言葉に、満足げな笑みを浮かべた。

 

「よろしい。実に良い子だ、ラミアス大尉」彼は、そう言うと、マリューの手で開かれた彼女の秘所に、自身の硬く昂った男根を、ゆっくりと、しかし容赦なく押し当てた。

 

第三章:蹂誙、そして絶頂

 

生々しい感触。熱く硬いものが、マリューの柔らかな内側へ、ゆっくりと侵入してくる。ひりひりとした痛みと、体が引き裂かれるかのような感覚。

 

「ぎっ……!」

 

声にならない悲鳴。アズラエルは、マリューの腰を掴むと、そのまま深く、一気に突き入れてきた。ずぶっ、という鈍い音と共に、彼のものが、マリューの体内に、完全に収まる。内側が、熱く焼けるようだ。

 

「どうです、ラミアス大尉。僕の『愛』は、貴様の期待通りでしたか?」アズラエルは、冷酷に囁いた。

 

マリューの体は硬直したまま、細かく震える。痛みと、満たされるような異物感。そして、恐怖。抗いたくても、体が動かない。クルーたちの顔が、頭をよぎる。彼らのため…。

 

アズラエルは、マリューの反応を見ながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。硬いものが、マリューの内側を擦る。奥深くまで突き刺さり、そして引き抜かれる。その度に、生々しい水音が響く。粘膜が擦れる感覚。

 

「んっ…! ひっ…! あうっ…!」

 

苦痛と、そして、抗いがたい快感が混じり合った声が、マリューの喉から漏れる。アズラエルは、マリューの苦痛に歪む顔を見て、満足げに笑みを深める。「ああ、良いですねぇ、ラミアス大尉。その顔、実に素晴らしい。もっと、もっと苦痛と快楽に歪ませてあげましょう」。彼は、兵士たちにも聞こえるように、その言葉を投げかける。

 

彼は、さらに腰の動きを激しくした。硬く熱いものが、マリューの内側を容赦なく蹂誙する。体が勝手に跳ね、喘ぎ声が漏れる。内臓が揺さぶられるような衝撃。

 

「ひぃっ…! や、やめて…っ…でも…っ…ああっ…!!!」

 

痛みと快感の奔流。頭の中が、真っ白になっていく。思考がまとまらない。キラ…。サイ…。誰か…。誰か、助けて…。

 

絶頂、そして白濁

 

アズラエルは、マリューの腰を掴み、さらに深く、速く突き続けた。硬いものが、マリューの体の奥を突き上げ、内臓にまで響くような衝撃を与える。内側が、痺れていく。

 

「あうぅっ…! ああっ…! いやぁっ…! で、でも…っ…あぁっ…!!!」

 

苦痛と快感の絶叫。それは、もはや抵抗の音ではない。体が、自分の意思とは関係なく、快感に反応してしまう。頭の奥が、熱く痺れていく。視界が、点滅し始める。

 

「さあ、ラミアス大尉。イくと良い。僕に、その全てを捧げるのだ」アズラエルの声が、遠くで聞こえる。

 

体が、勝手に跳ね上がる。全身が痙攣し、そして…視界が白く染まる。

 

「あああああああーーーーーーーーっっ!!!!!!!!!!!」

 

声にならない、絶叫。それは、苦痛の悲鳴か、快感の絶叫か、もはや自分でも分からない。ただ、体が激しく震え、硬直し、そして……マリューの瞳孔は開ききり、白目を剥いた。意識は、完全に、遠い場所へ飛んだ。

 

アズラエルは、白目を剥き、意識を失ったマリューの体内で、絶頂を迎えた。そして、マリューの体から精液を抜くのではなく、そのまま全身に浴びせかけた。熱く、白濁した精液が、マリューの顔、豊かな胸、腹、股間、太もも、そして尻にまで、容赦なく降りかかる。肌にまとわりつき、冷たい空気に触れて、じんわりと広がる。

 

全てが終わった後、アズラエルはマリューから離れた。精液で汚れたマリューの姿を冷ややかに見下ろす。白い粘液が、マリューの肌の上を流れ落ち、汚濁の模様を描いている。

 

終章:汚された『天使』

 

アズラエルは、満足げに呟くと、デスクの引き出しから清潔なタオルを取り出し、自身の汚れた部分を拭いた。そして、そのタオルをマリューの傍らへ投げ落とした。

 

「綺麗にしろ、ラミアス大尉。僕の『愛の証』を、綺麗に拭き取りたまえ」

 

マリューは、意識が戻っていない。兵士たちは、相変わらずそこに立っている。マリューのこの惨めな姿を、彼らは見ている。しかし、彼らにできることは何もない。

 

 

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