※この作品はR-18です。

アズラエルの野望   作:カイト__

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第24話

堕ちた聖女と抗う獅子 ~クサナギ失墜、絶望の三重奏~

 

序章:クサナギ轟沈、囚われのオーブの獅子

 

漆黒の宇宙空間に、オーブ連合首長国の誇るイズモ級戦艦クサナギの残骸が、無数のデブリと共に漂っていた。数時間前まで、カガリ・ユラ・アスハはその艦橋で、あるいは自らストライクルージュを駆り、迫り来るムルタ・アズラエル率いるドミニオン艦隊に決死の抵抗を試みていた。しかし、圧倒的な戦力差と、アズラエルの非情な戦術の前に、クサナギは徐々に追い詰められ、やがてその巨体は致命的な損傷を受け、戦闘能力を完全に喪失した。

 

轟音と衝撃、断末魔のようなクルーたちの悲鳴が艦内に木霊する中、ドミニオンの白兵戦部隊がなだれ込んできた。カガリは最後まで銃を手に抵抗したが、多勢に無勢。額を流れる血の熱さも、全身を打ち付ける疲労も、捕虜となる屈辱の前には些細なことに感じられた。彼女の目の前で、信頼する部下たちが次々と拘束され、あるいは無惨に倒れていく。クサナギのブリッジは陥落し、オーブの獅子と謳われたカガリ・ユラ・アスハは、その象徴であった艦と共に、アズラエルの手に落ちた。

 

ドミニオンの冷たく無機質な艦内通路を、カガリは両腕を兵士に掴まれ、引きずられるようにしてアズラエルの私室へと連行された。豪華だが悪趣味な調度品が並ぶその部屋の中央には、アズラエルが満足げな笑みを浮かべて座っていた。

「これはこれは、オーブの姫君、カガリ・ユラ・アスハ代表ではないか。わざわざ我がドミニオンまでお越しいただき、恐悦至極に存じますよ」

その声には、隠しきれない勝利の愉悦と、これから始まるであろう屈辱への期待が滲んでいた。

 

カガリは、燃えるような瞳でアズラエルを睨みつけた。「ムルタ・アズラエル…!貴様だけは、この私が必ず…!」

「おっと、威勢の良いことだ。だが、その元気もいつまで続くかな?」アズラエルはカガリの言葉を鼻で笑うと、部屋の隅に控えていた人影に声をかけた。「フレイ、お客様だ。ご挨拶しなさい」

 

アズラエルの声に、その人影がゆらりと動いた。現れたのは、かつてカガリも知る少女、フレイ・アルスターだった。しかし、その姿はカガリの記憶にあるフレイとは似ても似つかないものへと変貌していた。豪奢なドレスとは不釣り合いなほど虚ろな瞳、しかしその奥にはアズラエルへの狂信的なまでの献身を示す、どこか恍惚とした光が宿っている。フレイはカガリを一瞥したが、まるでそこに存在しないかのように無視し、アズラエルの足元へと優雅な、しかしどこか人形めいた仕草で進み出ると、深く跪き、その軍靴のつま先にそっと口づけた。

「アズラエル様、お呼びでしょうか。このフレイ、いつでもアズラエル様のお役に立てることが、無上の喜びでございますわ」

その声は、甘く、透き通っているが、感情の抑揚が欠落し、まるで録音された音声のように響いた。

 

カガリは、目の前で繰り広げられる光景に絶句した。フレイ・アルスターが、こんなにも変わり果ててしまうとは。これが、アズラエルの言う「教育」の成果だというのか。背筋を、冷たいものが走り抜けた。

 

第一章:絶望の序曲 ~クサナギのクルーを盾に、フレイの『模範』~

 

「見たかね、カガリ君。これが、私に逆らった者の末路であり、そして、私に全てを捧げた者の『幸福』な姿だ」アズラエルは、フレイの頭を優しく撫でながら、カガリに宣告した。フレイは、そのアズラエルの手にうっとりと頬を寄せ、まるで飼い慣らされた猫のように喉を鳴らした。その白い裸体には、連日の凌辱による生々しい痕跡が薄く残り、剃毛された股間からは、わずかに白濁液が乾いた跡が見て取れた。

 

カガリは、その異様な光景に吐き気を催しながらも、怒りを込めて叫んだ。「ふざけるな!フレイを、お前のような男が弄んで良いはずがない!彼女に何をした!?」

 

「何、簡単なことさ。彼女の『本当の望み』を叶えてやっただけだ。フレイ君は、私に愛され、私に奉仕することに、至上の喜びを見出している。そうだね、フレイ?」

 

「はい、アズラエル様。アズラエル様の愛こそが、フレイの全てですわ」フレイは、恍惚とした表情でアズラエルを見上げ、その言葉を裏付けるかのように、彼の指を一本一本丁寧に舐め始めた。その舌の動きには、媚態と献身が入り混じっていた。

 

カガリは、その光景に言葉を失い、ただフレイを哀れむような、そしてアズラエルへの憎しみを募らせるような視線を送るしかなかった。アズラエルは、そんなカガリの反応を愉しむかのように、さらに続けた。

 

「さて、カガリ君。君にも、フレイ君のように『賢明』になってもらわねば困る。君が抵抗を続けるならば、拿捕したクサナギのクルーたちがどうなるか…まあ、想像に難くないだろう?」

 

アズラエルはデータパッドを操作し、壁面のモニターにクサナギの艦内、捕虜たちが集められている区画の映像を映し出した。そこには、キサカやマードックといった、カガリにとって家族同然の部下たちが、不安げな表情で座り込んでいる姿があった。

 

「彼らの命は、君の今後の『態度』次第だ。私の要求に応えるならば、彼らには最低限の安全を保障しよう。だが、もし君が私に逆らい続けるならば…彼らは、フレイ君が最初に経験した『教育』を、より厳しく、そして念入りに受けることになる。あるいは、オーブ本土に、クサナギの残骸を『贈り物』として届けてやってもいいのだぞ?」

 

その言葉は、カガリの心を抉った。自分の意地のために、部下たちを、そして故国をさらなる危機に晒すわけにはいかない。アズラエルの卑劣な脅迫に、カガリは奥歯をギリリと噛み締めた。

 

アズラエルは、カガリの葛藤を見透かしたように、フレイに命じた。「フレイ、カガリ君はまだ『喜び』の何たるかを知らないようだ。君が、私に仕えることがどれほどの幸福か、その身をもって教えてあげなさい」

 

「はい、アズラエル様」フレイは、アズラエルの足元から音もなく立ち上がると、カガリの前に進み出た。そして、恍惚とした表情のまま、自らのドレスの肩紐に指をかけ、ゆっくりと、しかし確実にそれを外していった。滑らかな肩が露わになり、誰もが息を呑むであろう豊満な胸の谷間が、カガリの視線の中に現れる。

 

「カガリ様…アズラエル様に全てを捧げることは、こんなにも素晴らしいのですわ…」

 

そう囁きながら、フレイはドレスを完全に床に落とし、その一切を隠さない美しい全裸をカガリの前に晒した。豊満な胸は重力に従ってわずかに揺れ、赤く尖った乳首が挑発するように突き出している。引き締まった腹部から続く、剃毛された股間、ワレメは愛液でぬるぬると光り、見る者に倒錯的な想像を掻き立てる。あそこからは、アズラエルによって注ぎ込まれた白濁液が、筋となってゆっくりと垂れ始めていた。その白い流れが、フレイの白い肌に鮮やかな軌跡を描く。

 

そして、フレイはアズラエルの前に再び跪くと、迷いなく彼のズボンのファスナーに手をかけ、硬く昂った男根を露わにした。そして、まるで喉が渇いているかのように、それを熱心に口に含み始めた。舌先で敏感な亀頭を舐め上げ、唇で根本まで深く包み込み、喉の奥まで含みこんで快感を求めるように無心に奉仕する。その行為には、一片の羞恥も、強制された素振りもない。ただ、純粋な献身と悦楽だけが、その全裸の姿から、その口の動きから溢れ出ていた。

 

アズラエルは、フレイの恍惚とした奉仕を受けながら、カガリに冷たい視線を向けた。「どうだ、カガリ君。これが『答え』だ。フレイ君は、もう何もかもを捨てた。潔いものだろう? さあ、君も衣服を脱ぎ、私に跪きたまえ。それが、君の部下たちを救う唯一の道だ」

 

フレイが、その言葉を肯定するかのように、アズラエルの男根を舐め上げながら、カガリに「さあ、カガリ様も、アズラエル様にお願いするのですわ。『私の体をお使いください。このあそこを、貴方様の熱いもので満たしてください』と…」と、悪夢のような言葉を投げかけた。全裸になり、股間から白濁液を垂らしながら悦楽に身を捧げるフレイの変わり果てた姿と、アズラエルの非道な要求、そしてモニターに映る仲間たちの顔の間で、カガリの心は引き裂かれそうだった。

 

第二章:獅子の矜持、歪んだ『教育』

 

「見たかね、カガリ君。これが、私に逆らった者の末路であり、そして、私に全てを捧げた者の『幸福』な姿だ」アズラエルは、目の前で全裸のまま恍惚と膝をつくフレイの頭を優しく撫でながら、カガリに宣告した。誰もが思わず息を呑み、視線を奪われるであろう、完璧な曲線を描く、非の打ち所のない美しい裸体が、惜しげもなく晒される。豊満な胸は重力に従ってわずかに揺れ、赤く充血した乳首が挑発するように突き出し、引き締まった白い腹部から続く、剃毛されつるつるになった股間、ワレメは愛液でぬるぬると光り、内側が赤く腫れぼったくなっているのが見て取れた。あそこからは、アズラエルによって注ぎ込まれた白濁液が、白い筋となって太ももを伝い、シーツに滴り落ちていた。その白い流れが、フレイの白い肌に鮮やかな、そして悲しい軌跡を描く。フレイは、そのアズラエルの手にうっとりと頬を寄せ、まるで飼い慣らされ、快感に溺れた猫のように喉を鳴らした。

 

カガリは、その異様な、そしてあまりにも屈辱的な光景に吐き気を催しながらも、怒りを込めて叫んだ。「ふざけるな!フレイを、お前のような男が弄んで良いはずがない!彼女に何をした!?」血走った瞳でアズラエルを睨みつける。

「何、簡単なことさ。彼女の『本当の望み』を叶えてやっただけだ。フレイ君は、私に愛され、私に奉仕することに、至上の喜びを見出している。そうだね、フレイ?」

「はい、アズラエル様。アズラエル様の愛こそが、フレイの全てですわ」フレイは、白濁に濡れ光る裸体のまま、恍惚とした、しかし焦点の定まらない瞳でアズラエルを見上げ、その言葉を裏付けるかのように、彼の指を一本一本丁寧に舐め始めた。その舌の動きには、媚態と、そして自身の心を完全に捨て去った者の歪んだ献身が入り混じっていた。

 

カガリは、その光景に言葉を失い、ただフレイを哀れむような、そしてアズラエルへの募る憎しみを込めた視線を送るしかなかった。アズラエルは、そんなカガリの反応を愉しむかのように、さらに続けた。

「さて、カガリ君。君にも、フレイ君のように『賢明』になってもらわねば困る。君が抵抗を続けるならば、拿捕したクサナギのクルーたちがどうなるか…まあ、想像に難くないだろう?」

アズラエルはデータパッドを操作し、壁面のモニターにクサナギの艦内、捕虜たちが集められている区画の映像を映し出した。そこには、キサカやマードックといった、カガリにとって家族同然の部下たちが、不安げな、そして恐怖に歪む表情で座り込んでいる姿があった。

「彼らの命は、君の今後の『態度』次第だ。私の要求に応えるならば、彼らには最低限の安全を保障しよう。だが、もし君が私に逆らい続けるならば…彼らは、フレイ君が最初に経験した『教育』を、より厳しく、そして念入りに受けることになる。あるいは、オーブ本土に、クサナギの残骸を『贈り物』として届けてやってもいいのだぞ?」

 

その言葉は、カガリの心を抉り、内臓を掴まれるような激しい痛みを伴った。自分の意地のために、部下たちを、そして故国をさらなる危機に晒すわけにはいかない。アズラエルの卑劣な脅迫に、カガリは奥歯をギリリと噛み締めた。額には冷や汗が噴き出し、全身が微かに震える。

アズラエルは、カガリの葛藤を見透かしたように、全裸のフレイに命じた。「フレイ、カガリ君はまだ恥じらいという名の鎧を纏っているようだ。君がそれを剥ぎ取ってあげなさい」

「はい、アズラエル様」フレイは、恍惚とした表情のまま、股間から白濁液を滴らせ、濡れ光る裸体を揺らしながらカガリに近づくと、「カガリ様、大丈夫ですわ。アズラエル様の愛に触れれば、すぐに本当の喜びが分かりますから」と、狂気の混じった無邪気さで囁きながら、カガリの軍服に手をかけた。

「やめろ…!離せ…!私に触るな!」カガリはフレイの手を振り払い、後ずさりし、必死に抵抗しようとするが、フレイは感情のない人形のように、しかし凄まじい力でカガリの衣服を剥ぎ取っていく。ボタンが引きちぎられ、厚手の生地がビリビリと裂ける音。下に着ていたインナーが破られ、カガリの白い肌が、思わず目を奪われる艶かしい曲線を描く豊満な胸の膨らみが、抵抗する腕の間から、破れた生地の隙間から、少しずつ、しかし確実に露わになっていく。フレイの冷たい指がカガリの熱を持った肌に触れるたび、カガリは汚らわしいものでも触れられたかのように身を震わせ、肌に鳥肌が立ち、荒い息を漏らした。

 

やがて、カガリもまた、フレイと同じように、アズラエルの前で完全に、一切を隠すものなく裸体を晒すことになった。荒い息遣い、乱れた金色の髪、そして羞恥と怒り、絶望に染まった顔。豊満な胸は晒され、その先端の乳首は冷気と羞恥、そして恐怖で硬く、痛々しいほどに尖っていた。引き締まった腹部から続く、剃毛されていない股間には、濃く豊かな金色の陰毛がしっかりと存在を主張し、その奥に隠されたワレメは、羞恥と恐怖、そしてこれから起こるであろう凌辱への予感から、既にわずかに粘液を滲ませ始めていた。フレイは、そのカガリの裸体を見て、満足げに微笑むと、股間から白濁液を滴らせながらアズラエルの傍らに戻り、再び彼のズボンのファスナーを下ろし、硬く昂った男根を口に含み、熱心に奉仕を始めた。

 

アズラエルは、カガリの完全に晒された裸体を頭の先からつま先までねっとりと、貪るように眺め回し、その反抗的な瞳を特に気に入ったように言った。「その目だ、カガリ君。その目が、私を最も興奮させる。その目が絶望に染まり、やがてフレイのように、私への渇望の色を浮かべるようになるのが楽しみでならない」

アズラエルは、カガリに屈辱的なポーズを取るよう命じた。床に四つん這いになり、豊満で丸い尻を高く突き出し、顔を床につけるように。カガリは血を吐くような思いで拒絶しようとしたが、アズラエルがモニターのクサナギクルーの映像を指さし、その命が自分にかかっていることを思い知らせると、顔を歪ませ、とめどなく涙を滲ませながらもその命令に従った。誰もが思わず息を呑むような、しかし今や惨めに突き出されたカガリの豊満な尻。フレイは、そのカガリの姿を見て、白濁液を口から垂らしながら「そうですわ、カガリ様。その姿勢は、アズラエル様がお喜びになる姿勢です。もっと尻を高く…その愛液に濡れたあそこをアズラエル様に見せるのですわ…」と、狂気の混じった無邪気さで、しかし残酷な言葉を投げかける。

 

アズラエルは、カガリのその無防備な、差し出された姿を堪能した後、最初の「調教」を開始した。全裸で四つん這いになり、尻を突き出したカガリの、羞恥と恐怖に震える体に、指や舌で執拗に愛撫を加える。指先で尻穴の固く閉ざされた縁を弄び、舌で太ももの付け根から股間、そして愛液が滲み始めたワレメを這い、その中心にあるクリトリスを刺激する。カガリは、想像を絶する屈辱と、そして自身の体に起こる意に反した快感にも似た反応に、声を殺して耐えた。体がびくりと跳ね、全身に鳥肌が立ち、股間から止めどなく愛液が溢れ出しそうになるのを必死に堪える。フレイは、その光景を、まるで神聖な儀式でも見るかのように、白濁液が滴り、濡れ光る裸体のまま、うっとりと、しかし歪んだ愉悦を浮かべて眺めている。アズラエルは時折、フレイに「フレイ、カガリ君のここを舐めてあげなさい。彼女にも『快感』を教えてやるのだ。その白濁に濡れた舌で、もっと奥まで…」と命じ、フレイは喜んでその命令に従った。白濁液に汚れた口元で、フレイはカガリの震える体、その愛液に濡れ始めた股間へと顔を寄せ、カガリの熱を持ったワレメに舌を這わせ始めた。カガリは、フレイに自身の最も聖域である場所を舐められるという更なる屈辱と、薬によって歪んだフレイの狂気に、声を殺して喘いだ。

 

カガリは、血を吐くような思いで、アズラエルの前に、全裸で、その雪のように白い肌を晒して跪いた。しかし、その瞳にはまだ、決して消えることのない、燃えるような激しい反抗の光が宿っている。彼女は、フレイのように自ら衣服を剥ぎ捨てることも、その裸体を露わにすることも断固として拒んだ。アズラエルは、そのカガリの最後の抵抗を面白がるように、全裸で、股間から白濁液を滴らせながら恍惚と控えるフレイに「フレイ、カガリ君はまだ恥じらいという名の汚らわしい鎧を纏っているようだ。君が、その忌まわしい布を、そのプライドと共に引き剥がしてあげなさい。丁寧に、そして面白く、だ」と命じた。

フレイは、恍惚とした、しかし虚ろな表情のままカガリに近づくと、「カガリ様、大丈夫ですわ。アズラエル様の愛に触れれば、すぐに本当の喜びが分かりますから。痛くありませんことよ…きっと。フレイが、お手伝いいたしますわ」と、白濁の痕が残り、愛液でじっとりと濡れ光る裸体を揺らしながら、狂気の混じった無邪気さで囁きかけ、カガリの軍服に、迷いなく、しかし容赦なく指をかけた。

「やめろ…!離せ…!私に触るなあああっ!」カガリはフレイの手を振り払い、絶叫に近い悲鳴を上げるが、フレイは感情のない人形のように、しかし凄まじい力でカガリの衣服を、その尊厳を無残に剥ぎ取っていく。ボタンが勢いよく引きちぎられ、厚手の生地がビリビリと耳障りな、引き裂かれる音を立てて裂ける。下に着ていたブラジャーのストラップがブツリと音を立てて千切れ、ショーツの生地が裂かれ、カガリの白い肌が、思わず目を奪われる艶かしい曲線を描く豊満な胸の膨らみが、抵抗する腕の間から、破れた生地の隙間から、少しずつ、しかし確実に、無残に、そして完全に露わになっていく。晒された肌に冷たい空気が触れるたびに、カガリは汚らわしいものでも触れられたかのように全身を激しく震わせ、肌に鳥肌が立ち、荒い息を漏らし、股間にぞっとするような、しかし抗いがたい嫌な予感が走り、内側がひきつる。

 

やがて、カガリもまた、フレイと同じように、アズラエルの前で完全に、一切を隠すものなく、その燃えるような白い裸体を晒すことになった。荒い息遣い、乱れた金色の髪、そして羞恥と怒り、絶望に、そして根源的な恐怖に染まった顔。豊満な胸は晒され、重力に従ってわずかに垂れ、その先端の乳首は冷気と羞恥、そして恐怖で硬く、痛々しいほどに赤黒く尖っていた。引き締まった白い腹部から続く、剃毛されていない股間には、濃く豊かな金色の陰毛がしっかりと存在を主張し、その奥に隠された秘裂、ワレメは、羞恥と恐怖、そしてこれから起こるであろう凌辱への予感から、既に粘液を止めどなく滲ませ、ひくついているのがはっきりと見て取れた。その愛液は、太ももを伝い、光る軌跡を描く。フレイは、そのカガリの裸体を見て、満足げに微笑むと、股間から白濁液を滴らせ、愛液に濡れ光る裸体を揺らしながらアズラエルの傍らに戻り、再び彼のズボンのファスナーを下ろし、硬く昂った男根を露わにした。そして、まるで喉が渇ききった獣のように、それを熱心に口に含み始めた。その口の動きは滑らかで、どこか官能的で、そして狂気に満ちていた。

 

アズラエルは、カガリの完全に晒され、羞恥と恐怖に激しく震える裸体を頭の先からつま先までねっとりと、貪るように、そして品定めするように眺め回し、その決して屈しない反抗的な瞳を特に気に入ったように言った。「その目だ、カガリ君。その目こそが、私を最も興奮させる。その目が絶望に染まり、光を失い、やがてフレイのように、私への渇望の色を浮かべるようになるのが楽しみでならない」

アズラエルは、カガリに屈辱的なポーズを取るよう命じた。冷たい執務机の上に、全裸で四つん這いになり、誰もが思わず息を呑むほど豊満で丸い尻を高く突き出し、顔を机につけるように。カガリは血を吐くような思いで拒絶しようとしたが、アズラエルがモニターのクサナギクルーの映像を指さし、その命が自分にかかっていることを思い知らせると、顔を歪ませ、とめどなく涙を滲ませ、全身を激しく、そして無様に震わせながらも、屈辱に耐えその命令に従った。誰もが思わず息を呑むような、美しい曲線を描く、しかし今や惨めに突き出されたカガリの豊満な尻。そして、その間に隠された秘裂、ワレメは、羞恥と恐怖で硬く閉ざされているが、すでに内側からは止めどなく愛液が溢れ出し、ピンク色の粘膜をじっとりと濡らしていた。フレイは、そのカガリの姿を見て、白濁液を口から垂らしながら「そうですわ、カガリ様。その姿勢は、アズラエル様が最もお喜びになる姿勢です。もっと尻を高く…その愛液に濡れたあそこを、ワレメをアズラエル様によく見せるのですわ…」と、狂気の混じった無邪気さで、しかし残酷な言葉を投げかける。

 

アズラエルは、カガリのその無防備な、差し出された姿を堪能した後、最初の「調教」を開始した。全裸で四つん這いになり、尻を高く突き出し、羞恥と恐怖に激しく震えるカガリの体に、指や舌で執拗に、そしてどこか品定めするように、嬲るように愛撫を加える。指先で尻穴の固く閉ざされた縁を弄び、舌先で太ももの付け根から股間、そして愛液がじっとりと止めどなく滲み出したワレメを這い、その中心にあるクリトリスを舌先で執拗に、ねっとりと、そして甘く刺激する。カガリは、想像を絶する屈辱と、そして自身の体に起こる意に反した快感にも似た反応に、声を殺して、奥歯を噛み締め、爪が手のひらに食い込むほど拳を握りしめて耐えた。体がびくりと跳ね、全身に鳥肌が立ち、股間から止めどなく愛液が溢れ出し、太ももを伝って滴るのを必死に堪える。フレイは、その光景を、まるで神聖な儀式でも見るかのように、白濁液が滴り、愛液に濡れ光る裸体のまま、うっとりと、しかし歪んだ愉悦を浮かべて眺めている。アズラエルは時折、フレイに「フレイ、カガリ君のここを舐めてあげなさい。その愛液に濡れたワレメを、彼女にも『快感』というものを教えてやるのだ。その白濁に濡れた舌で、もっと奥まで…クリトリスを、よく、ねっとりと」と命じ、フレイは恍惚とした表情で喜んでその命令に従った。白濁液に汚れた口元で、フレイはカガリの震える体、その愛液に濡れ、熱を持った股間へと顔を寄せ、カガリのワレメに舌を這わせ始めた。カガリは、フレイに自身の最も聖域である場所を舐められるという更なる屈辱と、薬によって歪んだフレイの狂気に、声を殺して、しかし堪えきれずに喘いだ。「んんっ…! やめ…っ! いや…っ! ああっ…!」その舌の熱と湿った感触が、カガリの体に更なる羞恥と嫌悪、そして微かな、しかし抗いがたい快感の波をもたらし、股間はさらに止めどなく愛液を溢れさせ、濡れ光らせる。

 

アズラエルは、カガリの震え、濡れ始めた体を弄び、十分に堪能した後、執務机の上に押し倒されたカガリの脚を大きく開かせた。全裸で、愛液に濡れたワレメが完全に晒される。フレイは、その傍らで、アズラエルの次の命令を待っているかのように、白濁液を滴らせながら、うっとりとした表情で二人を見つめている。

「フレイ、カガリ君の『初めて』を、よく見ておくのだぞ。そして、君がどれほど『進歩』したかを、改めて認識するがいい」

アズラエルは、フレイにそう言うと、カガリの抵抗を力でねじ伏せ、愛液でじっとり濡れたその秘裂、ワレメに自身の硬く昂った男根の先端を押し当てた。太ももの付け根に、アズラエルの男根の重みと熱が感じられる。カガリの体は恐怖と屈辱、そしてこれから起こるであろう痛みに硬直し、その瞳からは大粒の涙が止めどなく溢れ落ちた。

「やめ…やめてくれ…っ! お願いだ…っ! 抜いて…っ! い、痛い…っ!」

その悲痛な叫びも、アズラエルには届かない。彼は、容赦なく、力任せに自身のものをカガリの体内に、ワレメの奥深くまで突き入れた。処女膜が破れるビリリという音と、粘膜が引き裂かれる激しい痛み、肉体が無理やり押し広げられる感覚に、カガリは金切り声で絶叫した。「あああああああっっ!!!」血が滲み、愛液と混じり合う。フレイは、そのカガリの苦悶に歪む顔と、アズラエルの支配的な姿を、白濁液を垂らしながら、恍惚とした表情で見つめていた。

「素晴らしい悲鳴だ、カガリ君。処女の悲鳴は格別ですねぇ。フレイ、君も昔はこれほど初々しかったかな? もう忘れただろう?」

アズラエルは、カガリの中で腰を動かしながら、肉がぶつかり合う鈍い音、愛液が溢れシーツを濡らす音、そしてカガリの絶叫と荒い息遣いを愉しむかのように、全裸のフレイに語りかける。フレイは、恍惚とした表情のまま「はい、アズラエル様。でも、今はアズラエル様の愛の深さを知りましたので…カガリ様も、すぐに、この悦びが、この幸福が、お分かりになりますわ。もっと…もっと奥まで…」と、微笑んだ。

 

アズラエルは、フレイのその言葉に満足げに頷くと、カガリの陵辱を続けた。彼は、血と愛液に濡れたカガリの内側を、力任せに抜き差しし、ぶちゅぶちゅと生々しい音を立てた。カガリは痛みと屈辱に喘ぎ、泣き叫ぶ。彼は、フレイにカガリの体を愛撫させ、豊満な胸を揉みしだかせ、硬く尖った乳首を舐めさせ、あるいは自身の男根をカガリの口に押し込みながら、フレイの愛液に濡れた秘裂を指で弄んだ。三人の歪んだ関係。カガリの想像を絶する苦痛と屈辱、フレイの完全に倒錯した悦楽、そしてその全てを支配し、悦楽に浸るアズラエルの嗜虐的な愉悦が、その密室に、血と愛液と白濁液の匂いと共に満ちていた。カガリの意識は、肉体的な痛みと精神的な屈辱、そして目の前で繰り広げられるフレイの異常な姿によって、混濁していった。彼女の瞳の光が、絶望に染まり、ゆっくりと失われていく。

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