※この作品はR-18です。

アズラエルの野望   作:カイト__

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第27話

アズラエルによるラクスへの「教育」は、日を追うごとにその陰湿さと、肉欲的な、獣のような、おぞましい執拗さを増していった。彼は、ラクスを自身の私室に呼びつけ、歪んだ「哲学的対話」を強いた。プラントの理想、コーディネイターの存在意義、そしてラクスが掲げる平和主義――それら全てを、アズラエルは冷酷な論理と、戦場の残酷な現実(彼が意図的に収集・編集した、血と肉塊、そして断末魔の悲鳴にまみれた、おぞましい映像を、ラクスの清らかな瞳に無理やり焼き付けるように見せつけながら)を盾に、徹底的に論破し、嘲笑した。彼の言葉は、ラクスの清らかな魂を、肉を抉るナイフのように、骨の髄まで、容赦なく引き裂いた。

 

「君の言う『愛』や『理解』が、この宇宙で何の役に立ったかね、ラクス・クライン? 力こそが正義であり、秩序を生むのだ。君のような甘言は、弱者をさらに迷わせるだけの毒に過ぎん。貴様の体も、結局は力の前に、僕の肉欲の前に、汚らわしく、めちゃくちゃに屈するのだ。そして、貴様は僕の肉欲を満たすためだけに存在する、性奴隷となる」

 

ラクスは、その澄んだ瞳でアズラエルを睨み据え、言葉を尽くして反論しようとした。しかし、彼女の清らかな言葉はアズラエルの歪んだ強弁と、彼が提示する「現実」の前に、空しく、そして無力に、そしてかき消されるように、悲鳴のように響くだけだった。そして、これらの「対話」は、しばしばアズラエルの剥き出しの、獣のような、汚らわしい欲情のはけ口へと、汚濁に、性的な暴力へと、めちゃくちゃに転じた。彼は、ラクスにブルーコスモスの教義を朗読させながら、その美しい、むき出しの体を、獣のように貪りまさぐり、豊満で柔らかい胸を、まるで汚らわしい玩具のように、容赦なく揉みしだき、硬く尖った乳首を、指で挟み、ねじり、引き延ばし、執拗に弄んだ。あるいは彼女の平和の歌を、彼自身に、そして彼の飽くなき欲望に捧げる歌として、おぞましく、汚辱に満ちた、卑猥な歌詞に変えて歌わせ、その清らかな、美しい歌声が、屈辱と薬によって歪められた、制御不能な快感に、淫らに震え、唾液と混じり合い、汚されていく様を、耳元で、そして口づけをしながら聞くことを愉しんだ。その体は、彼の愛撫に、勝手に、淫らに、制御不能に反応し、震える。あそこからは、既に愛液がじわりと滲み出し、粘膜が光り始めている。

 

やがて、アズラエルはラクスに対し、プラント本国および抵抗を続ける残存勢力に向けた「平和的解決を呼びかける声明」の放送を強要した。原稿はアズラエル自身によって書かれ、その内容は地球連合への完全降伏と、アズラエルの指導体制への、歪んだ、そしておぞましい、屈辱的な賛美に満ちていた。それは、ラクスの清らかな魂を、完全に、決定的に汚すための、そして彼女の掲げる理想への、最後の、決定的な唾棄だった。彼女の全てを、汚濁にまみれさせるための儀式。

 

「これを、君自身の声で、全世界に放送するのだ、ラクス・クライン。君のその美しい声で、無駄な抵抗を続ける者たちに、『真の平和』への道を示してやるがいい。僕の支配こそが、真の平和だと。貴様が僕の支配に屈したように、彼らも屈するのだ。僕の性奴隷となった貴様の声で、彼らを誘うのだ。拒否すれば…エターナルのクルーたち、そしてキラ・ヤマト君がどうなるか、もう一度よく考えることだ。彼らが、僕の『教育』によって、どうめちゃくちゃに、そして汚く、肉欲的にされるか、貴様の目の前でやってやってもいいのだぞ」

 

キラの名を出され、ラクスは唇を噛み締め、血が滲んだ。全身が、制御不能に震える。股間が、勝手にひくひくと痙攣し、愛液が止めどなく溢れ出しそうになるのを必死に堪える。アズラエルの手元には、彼が捕らえたという(あるいはそう信じ込ませている)キラの、衰弱しきった姿を捉えた映像の断片が、嘲笑と共に、そして卑猥な言葉と共にちらつかされていた。愛する者の命を盾に取られ、ラクスは絶望の中で、その屈辱的な、そして魂を汚す役割を受け入れるしかなかった。彼女の清らかな魂が、音を立てて、めちゃくちゃに砕ける音が、この部屋に響き渡るかのようだった。

 

放送当日、ラクスはアズラエルが選んだ、かつての彼女の清楚なイメージとはかけ離れた、彼女の清らかな体を、そして豊満な胸の形を、はっきりと、そして淫靡に、そして挑発的に強調する豪奢だがどこかけばけばしいドレスを纏わされ、カメラの前に立たされた。下着はつけられていない。胸元は大胆に、そして深く開かれ、豊満で柔らかいバストが、その半分以上が、挑発的に、そして淫靡に露わになり、スカートのスリットは深く、引き締まった太ももが根元まで見える。生地は薄く、肌が透け、体のラインがくっきりと浮かび上がるほど。首には、細く輝く、しかし紛れもない奴隷の証である首輪が嵌められている。その全裸の体には、アズラエルによる陵辱の痕跡、おそらくは白濁した精液の乾いた痕が、うっすらと、ねっとりと、そして痛ましく残っているかもしれない。股間、あのむき出しのワレメからは、恐怖と屈辱、そして薬によって無理やり引き起こされる快感のせいか、愛液がとめどなく溢れ出し、ドレスの下を汚し始めていた。彼女の清らかな体は、もはやアズラエルの支配下に置かれた、卑しい見世物、肉欲的な玩具となっていた。

 

彼女は、アズラエルの厳重な監視と、おそらくは彼女の抵抗を抑え、体を彼の欲望に素直に、そして淫らに、そして制御不能に反応させるために投与されたであろう微量の薬物の影響下で、用意された原稿を、血の涙を流しながら、そして肉欲的な喘ぎを漏らしそうになりながら読み上げた。その声は、技術的にはかつてと変わらず美しく澄んでいたが、そこには魂が、感情が、一切込められていなかった。ただ、淡々と、感情を殺したかのように、死んだ言葉が紡がれていく。そして、時折、薬の影響で、制御不能な、淫らな吐息が、そして喘ぎが混じり込む。その放送は、一部の抵抗勢力に混乱と動揺を与え、アズラエルのプロパガンダとして一定の「成果」を上げた。それは、ラクスという存在の、魂の死と、清らかさの汚濁、そして肉欲的な屈服を、全世界に喧伝する行為だった。股間からは、止めどなく愛液が流れ出し、ドレスの下を濡らし、不快な湿り気を感じていた。

 

放送後、アズラエルはラクスを自身の私室へと、容赦なく、そして荒々しく、獣のように引き戻し、その「功績」を称えるかのように、しかし実際には彼女の清らかな心をさらに折り、魂を汚すために、激しい、肉欲的な陵辱を加えた。彼は、ラクスに、かつて彼女が平和への祈りを込めて歌った代表曲の一つを、アズラエルを賛美し、彼の支配と、彼の肉欲を称える、おぞましく、汚辱に満ちた、卑猥な歌詞に変えて歌うよう命じた。ラクスは、涙を流しながら、震える声で、そして苦悶と薬によって歪められた快感の表情でその歌を歌った。彼女の美しい、清らかな歌声が、汚辱に満ちた歌詞によって、めちゃくちゃに汚されていく。アズラエルは、その歌声に合わせて、彼女の清らかな、むき出しの体を、獣のように、執拗に、貪るように蹂誙し、その聖域を、その全てを、めちゃくちゃに汚した。彼の指が、舌が、そして彼の熱く、おっきなものが、彼女の体中を這い回り、彼女の清らかな肌を、内側を、めちゃくちゃに汚していく。彼は、ラクスの濡れて光るあそこに、舌を這わせ、快感を求めるように膨れ上がったクリトリスを、舐め上げ、吸い上げ、指で弄び、そして自身の硬く、おっきなものを、容赦なく、力強く、根元まで突き入れた。膣壁が裂けるかのような激しい痛みと、薬によって増幅された、支配的な快感。肉が引き裂かれるような、生々しい感触。ぶちゅぶちゅと肉がぶつかり合う音。彼女の透き通るような声は、やがて苦痛と薬物によって歪められた、淫らな、獣のような喘ぎ声へと変わり、その旋律は、ドミニオンの冷たい空間に、歪んだ鎮魂歌のように、虚しく、そして卑猥に響き渡った。彼の精液が、彼女の清らかな体内に、そして全身に、汚辱となって、生々しく、とめどなく浴びせかけられる。膣から、止めどなく、粘りつく精液と愛液が混じり合った液体が溢れ出し、彼女の太ももを伝い、シーツを汚す。

 

第四章:堕ちた歌姫、虚無のステージ、そして肉欲の玩具、白濁にまみれて、永遠に、無限の汚濁へ

 

ラクス・クラインの精神は、アズラエルの執拗な「調教」と、度重なる裏切り行為の強要、そして肉体的な、汚濁に満ちた、めちゃくちゃな陵辱によって、徐々に、しかし確実に、取り返しがつかないほどに、完全に、めちゃくちゃに蝕まれていった。かつての輝きを失った瞳は、しばしば虚空を見つめるようになり、その表情からは感情の起伏が完全に消え失せていった。アズラエルの命令には、もはや反射的に、魂のない人形のように、淫らに従う。それは、長期間の虐待と薬物投与、そして絶望の果てに訪れた、一種の学習性無力感と、魂の深い凍結、そして肉体の歪んだ、淫らな順応だった。彼女の体は、薬によって、そして繰り返される陵辱によって、彼の欲望に素直に、そして淫らに、そして制御不能に、そして貪るように反応するようになっていた。あそこは、常に湿り気を帯び、愛液が、止めどなく、滝のように溢れ出し、彼の指や舌、そして熱く、おっきなものを求めているかのようだった。粘膜は赤黒く充血し、愛液でぬるぬると光っていた。豊満な胸の先端にある乳首は、常に硬く尖り、赤黒く充血し、弄ばれるのを待っているかのようだった。

 

アズラエルは、この「堕ちた歌姫」を、新たな形で利用することを思いつく。彼は、ドミニオン艦内で、ブルーコスモスの幹部や協力者たちを招いた私的な夜会を催し、その席にラクスを「特別なゲスト」、あるいは「特別な見世物」、彼自身の「生きた性奴隷」として侍らせた。ラクスは、アズラエルが選んだ、彼女の美しさを際立たせると同時に、その隷属ぶりを、そして彼女の清らかな体がアズラエルのものとなったことを、明確に、淫靡に、そして扇情的に、そして汚辱を込めて暗示するような、きわどいデザインのドレスを纏わされていた。下着はつけていない。胸元は大胆に、そして深く開かれ、豊満なバストが、その柔らかさ、重み、そして形がはっきりと分かるように、挑発的に露わになり、スカートのスリットは深く、引き締まった太ももが根元まで見える。生地は薄く、肌が透け、体のラインがくっきりと浮かび上がるほど。首には、細く輝く、しかし紛れもない奴隷の証である首輪が嵌められている。その全裸の体には、アズラエルによる陵辱の痕跡、おそらくは白濁した精液の乾いた痕が、うっすらと、ねっとりと、そして痛ましく残っているかもしれない。股間、あのむき出しのワレメは、愛液でぬるぬると濡れ、赤黒く充血している。彼女の清らかな体は、もはやアズラエルの支配下に置かれた、卑しい見世物、肉欲的な玩具、性奴隷となっていた。

 

彼女は、アズラエルの傍らで、完璧な、しかし魂のない、そしてどこか淫靡な、そして壊れた微笑みを浮かべ、客たちに酒を注ぎ、アズラエルの言葉に恭しく、そして淫らに、そして獣のように頷く。その姿は、かつてのプラントの歌姫の威厳はなく、ただ美しいだけの、魂の抜け殻、そして肉欲的な人形、性奴隷のようだった。客たちは、そのラクスの変わり果てた姿に内心で様々な感情を抱きながらも、アズラエルの権勢と、彼の隣に立つラクスの、淫靡で、汚濁にまみれた姿を前に、誰もが賞賛の言葉と、卑猥な視線を口にした。彼らは、ラクスのむき出しの豊満なバストや、スリットから覗く太ももに、指先で触れることもあったが、ラクスは何も感じないかのように、ただそこに立っているだけだった。体は、薬と陵辱の記憶によって、勝手に淫らに反応し、震える。股間は、愛液で、止めどなく、びしょびしょに濡れている。

 

アズラエルは、客たちに「これが、かつて世界を歌で惑わせた歌姫、ラクス・クラインだ。今では、私の良き理解者であり、最も忠実な『友人』、そして最も素晴らしい性奴隷だよ。どうだね、素晴らしいだろう? その清らかな体は、もう僕のものだ。僕の汚い精液で満たされるためだけに存在するのだ。この、濡れ濡れのアソコは、僕のものだ」と紹介し、ラクスに何か歌うよう促すこともあった。

 

ラクスが歌うのは、もはや平和への祈りではない。アズラエルを賛美し、彼の築き上げた「新秩序」を称える、空虚で、しかし技術的には完璧な歌詞の歌だった。その歌声は、技術的には完璧で、かつての美しさを辛うじて保ってはいたが、そこには一切の感情も、魂も込められていなかった。ただ、美しい音の羅列が、自動演奏の人形が奏でるように、虚ろに、そして冷たく、そして悲痛に響くだけ。それは、かつての彼女の歌を知る者にとっては、胸を抉られるような、悲痛な、そして汚辱に満ちた響きでしかなかった。客たちは、その歌声を聞きながら、ラクスのむき出しの豊満なバストや、スリットから覗く太ももに、卑猥な視線を送り、下卑た笑みを浮かべる。股間からは、愛液が、止めどなく流れ落ち、床を汚す。

 

夜会が終わると、ラクスはアズラエルの私室へと、容赦なく、そして荒々しく、獣のように引き戻され、彼の飽くなき性的欲求を満たすための道具として、徹底的に、そして肉欲的に、そして汚く扱われた。その行為は、もはや「調教」という名目すら必要としない、日常的な、そして機械的な、そして汚濁に満ちた、めちゃくちゃな陵辱となっていた。彼女は、アズラエルのなすがままに、汚濁された体を差し出し、感情を殺し、ただその時間が過ぎ去るのを待つ。その心は、深い海の底に沈んだかのように、何も感じなくなっていたのかもしれない。ただ、体だけが、薬と繰り返される陵辱によって、歪んだ快感を記憶し、彼の愛撫に、彼の熱く、おっきなものに、勝手に、淫らに、制御不能に、そして貪るように反応するだけだった。あそこは、常に湿り気を帯び、愛液が溢れ出し、粘液でぬるぬると光り、彼の指や舌、そして熱く、おっきなものを求めているかのようだった。豊満な胸の先端にある乳首は、常に硬く尖り、赤黒く充血し、弄ばれるのを待っているかのようだった。股間からは、止めどなく愛液が、垂れ流れている。

 

終章:星々の涙、永遠のサイレンス、そして汚された歌姫、白濁にまみれて、永遠の性奴隷、無限の汚濁へ

 

ラクス・クラインは、アズラエルの金色の鳥籠の中で、静かに、そして汚濁にまみれて、永遠に生き続けていた。その美貌は未だ衰えず、しかしその瞳に宿っていたはずの、人々を魅了し、希望を与えた輝きは、完全に、永遠に失われていた。彼女は、アズラエルの私室の窓辺に座り、遠くに見える星々を、感情のない、虚ろな瞳で見つめていることが多かった。まるで、自分の魂が、あの星々のどこかへ、遠くへ、永遠に行ってしまったかのように。その体からは、汚濁の臭いが微かに漂っている。

 

ある時、アズラエルは気まぐれに、彼女に「何か歌いたまえ、ラクス・クライン。君の好きな歌でいい。僕のために、僕を満足させる歌で。貴様は、僕の性奴隷なのだから」と告げた。それは、彼にとって、完全に屈服させ、魂を砕いた相手に対する、最後の、そして最も残酷な嗜虐だったのかもしれない。

 

ラクスは、ゆっくりとアズラエルの方を向いた。その顔には、何の感情も表情も浮かんでいない。ただ、能面のような無感動が、そこにあるだけだ。そして、彼女は、歌い始めた。それは、かつて彼女が、平和への切なる祈りを込めて歌った、あの美しい歌だった。

 

しかし、その歌声は、あまりにも異質だった。技術的には完璧で、音程もリズムも正確。だが、そこには一切の感情が、魂が、込められていない。ただ、美しい音の羅列が、自動演奏の人形が奏でるように、虚ろに、そして冷たく、そして悲痛に響くだけ。かつて多くの人々の心を打ち、涙を誘ったその歌は、今や聞く者に言いようのない寒気と、深い絶望感、そして汚辱された清らかさへの、悲痛な響きを与える、魂のない鎮魂歌(レクイエム)と化していた。股間からは、愛液が、止めどなく、流れ落ちている。

 

アズラエルは、その歌を最後まで聞き終えると、満足げに、そしてどこか冷ややかに微笑んだ。「素晴らしい、ラクス・クライン。君は、ついに私の『最高傑作』となったようだ。歌声も、心も、体も、全てが私のために調律された、完璧な、魂のない人形だ。僕の性奴隷だ。貴様の全ては、もう僕のものなのだ。永遠に。貴様の汚れた体も、魂も」

 

彼はラクスを傍らに引き寄せ、その冷たい唇に口づけた。ラクスは、何の抵抗もせず、されるがままになっていた。体は、薬と陵辱の記憶によって、歪んだ快感に微かに反応し、震える。あそこからは、愛液がじわりと滲み出す。豊満な胸の先端の乳首は、硬く尖り、赤黒く充血している。股間は、愛液で、止めどなく、びしょびしょに濡れている。

 

その時、ラクスの虚ろな瞳から、一筋だけ、涙が静かに流れ落ちた。それは、星々の涙か、あるいは彼女の魂の最後の、血の涙か。しかし、その涙も、すぐに乾き、彼女の表情は再び能面のような無感動へと戻った。体は、彼の愛撫に、快感に、歪んだ反応を示す。あそこは、じわりと湿り気を増していく。豊満な胸の先端の乳首は、硬く尖り、赤黒く充血している。股間からは、止めどなく愛液が、垂れ流れている。

 

プラントの歌姫ラクス・クラインの、真の歌声は、永遠に、そして決定的に失われた。彼女がかつて体現した希望の光は、アズラエルの歪んだ支配によって完全に覆い隠され、宇宙(そら)は深い沈黙に包まれた。アズラエルが築き上げた「蒼き清浄なる世界」で、彼女は、美しいが魂のないカナリアとして、永遠に金色の鳥籠の中で、そしてアズラエルの汚れた腕の中で、彼の性奴隷として生き続けるのだろう。その歌声は、もはや誰の心にも届かない、虚空に散る星屑のように。そして、彼女の清らかな体は、アズラエルの飽くなき欲望の、永遠の捌け口となる。白濁した精液が、彼女の清らかな体を、そして内側を、永久に、そして汚く、汚し続ける。彼女の魂は、永遠にこの鳥籠の中で、アズラエルの汚濁の中で、死んでいくのだ。

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