ドミニオン艦内、ムルタ・アズラエルの私室に、重く淀んだ空気が満ちていた。ラクス・クラインは、これまでの「調教」の日々によって心身ともに著しく疲弊していた。歌声を封じられ、屈辱的な衣装や行為を強いられながらも、その心の奥底ではか細くも消えない気高さを保とうとしていた彼女だが、その抵抗の意思や瞳の奥の曇りない光を完全に消し去るため、アズラエルは新たな「手段」を用いることを決意した。
アズラエルは、ラクスを呼び出し、無色透明の液体が入った小さなガラス瓶を見せつける。そのガラス瓶から漂う微かに甘い香りと、アズラエルの歪んだ笑みに、ラクスはこれから自身に降りかかるであろう、未知のおぞましい運命を予感し、全身が恐怖に震える。それは、フレイやマリューが経験したという、理性を奪う「薬物実験」に違いないと直感した。
「ラクス・クライン、君の『教育』はまだ不十分のようだ。その硬い心を解きほぐし、私の『愛』をより深く受け入れられるようにするための、特別な『贈り物』を用意した」
アズラエルは、ラクスに薬物の服用を強要する。抵抗すればエターナルのクルーやキラ・ヤマトに危害を加える、彼らの命運は君にかかっていると囁かれ、ラクスは血の涙を飲みながら、その甘い毒を嚥下するしかない。温かく、そして甘い液体が、喉を通り過ぎていく。味は悪くない。しかし、その後から、体の内側が燃えるように熱くなっていくのを感じた。じんわりと、そして確実に。
薬の効果は即効性かつ強烈で、ラクスの身体を内側から侵食し始める。全身が火照り、特に下腹部から剃毛された股間にかけて、経験したことのないような強烈な疼きと、抗いがたい性的興奮が、止めどなく湧き上がってくる。思考は混濁し、羞恥心や理性は急速に麻痺していく。視界が歪み、目の前の男の顔が二重に見えるかのようだ。「あ…ぁ…か、身体が…熱い…何かが…おかしい…ですわ…っ、んぅ…」潤んだ瞳から涙が溢れ、顔は薬による熱と羞恥で紅潮する。股間からは、恐怖と快感、そして薬のせいで、愛液がじわりと、止めどなく滲み出し、粘膜がぬるぬると光り始める。
アズラエルは、薬によって苦悶し、自身の身体の変化に戸惑うラクスの姿を、冷酷な科学者が実験動物を観察するかのように眺め、その反応を愉しむ。「見ろ、歌姫。君のその清らかな体も、本能的な欲望には逆らえんようだな。薬は、君の隠された『本性』を暴き出す。さあ、もっと正直になるがいい。その濡れたあそこも、君の正直さを示しているぞ」
ラクスが薬によって完全に理性を失いかけ、身体が性的興奮に支配された状態になると、アズラエルは彼女に最初の命令を下す。「ラクス・クライン、その服を全て脱ぎ捨て、君の『ありのままの姿』を私に晒すがいい」
薬の影響で正常な判断ができないラクスは、アズラエルの声に操られるように、震える手で自らの衣服を剥ぎ取っていく。薄い衣服が肌から離れるたびに、肌に冷たい空気が触れて粟立つ。やがて、その清らかな裸体が、アズラエルの卑猥な視線の前に完全に晒される。雪のように白い肌が、薬による熱で微かに紅潮している。華奢でありながらも、女性らしい柔らかな曲線を描く体。豊かな胸が、呼吸に合わせて微かに上下する。引き締まった腹部から、緩やかなカーブを描くヒップへと続くライン。そして、長く形の良い脚が、無防備に晒される。剃毛された股間、あのむき出しのワレメは、愛液が止めどなく溢れ出し、粘液でぬるぬると光り、見るも無残な状態だった。あそこからは、愛液が白い太ももを伝って滴り落ちている。
次にアズラエルは、さらに屈辱的な命令を下す。「その潤んだ目で私を見つめ、君自身の指で、君のその濡れそぼった『あそこ』を大きく開き、私に見せつけなさい。そして、その美しい声で、私に懇願するのだ。『アズラエル様、どうか、この私のはしたない秘裂、ワレメを、貴方様の大きなもので満たしてください。もう我慢できません』と」
ラクスの瞳からは涙が止めどなく流れ、その顔は羞恥と薬による紅潮で染まっている。口からは苦悶の嗚咽が漏れる。しかし、薬によって歪められた性的衝動と、アズラエルの絶対的な命令に抗うことはできない。彼女は、震える指で自らの秘所、あの愛液でぬるぬると濡れ、赤く腫れぼったくなったワレメを、無理やり、そして大きく押し広げ、アズラエルが強要する屈辱的な懇願の言葉を、途切れ途切れに、しかし薬のせいで奇妙なほど熱っぽく、そして切羽詰まった声で口にする。「アズラエル…様…っ…わ、私の…この…濡れた…あそこを…っ…ワレメを…お願いです…っ…貴方様の…おっきな…もので…満たして…ください…っ…もう…我慢できません…っ、あうぅ…っ」指の間から、さらに透明な愛液がぬるりと流れ落ちる。露出された愛液でぬるぬると光る粘膜が、彼の視線に晒される。
ラクスのその歪んだ懇願と、薬によって完全に無防備になった姿に、アズラエルは最高の征服感を覚え、彼女を徹底的に蹂躙する。彼は、ラクスの体を意のままに弄び、薬で極度に敏感になった性感帯(豊満な胸、硬く尖った乳首、膨れ上がったクリトリス、剃毛されたワレメの奥)を執拗に刺激し、彼女を苦痛と快感が入り混じった絶頂の淵へと何度も突き落とす。ラクスの口からは、もはや歌声ではなく、意味をなさない甲高い喘ぎと嗚咽だけが漏れ続ける。「ひぃっ…!」「ああっ…!」「んんんっ…!」彼の指が、舌が、あそこを這い、弄ぶたびに、彼女の体は大きく跳ね、快感と苦痛に悶える。あそこからは、愛液が洪水のように溢れ出し、シーツをぐっしょりと濡らしていく。
そして、アズラエルは、ラクスのその懇願に応えるかのように、自身の男根を彼女の体内に深々と突き入れ、激しく抜き差しを繰り返す。薬によって潤滑し、愛液でぬるぬると濡れたラクスの秘裂、ワレメは、容易く彼のものを受け入れ、そしてその度に、彼女の体はビクンビクンと痙攣する。「ぶちゅぶちゅ」「ずるり」「ぬちゃぬちゃ」と肉がぶつかり合い、粘膜が擦れ合う生々しい音が部屋に響き渡る。彼の動きに合わせて、彼女の豊満な臀部が無様に揺れる。
クライマックスでは、アズラエルはラクスの体内に自身の精液を注ぎ込むだけでなく、彼女の清らかな顔、豊かな胸、引き締まった腹部、そして純白の肌を、自身の熱く粘つく、白濁した体液で徹底的に汚し尽くす。「どぷり」と体内に精液が満ちていく生々しい感覚。そして、あそこから、豊満な胸の間から、白い太ももから、止めどなく流れ出す精液が、愛液と混じり合い、彼女の白い肌を汚していく。「裸に汚れた白濁姫」──アズラエルは、その光景を愉悦の表情で見下ろし、完全に支配下に置いた「作品」の完成を宣言する。「美しいぞ、ラクス・クライン。白濁に濡れた君の姿は、どんな宝石よりも価値がある。君は今、完全に私のものとなったのだ。貴様の聖域も、歌声も、魂も体も、全てが僕の精液で、汚濁で満たされたのだ」汚濁されたラクスの体が、惨めな輝きを放つ。
陵辱の後、ラクスは薬の効果が薄れると共に、自身が体験したおぞましい行為の記憶と、汚された身体の現実に打ちのめされる。その美しい顔は絶望に歪み、瞳からは生気が失われている。全身は汗と愛液、そしてアズラエルの精液でぬるぬると汚れ、あそこからはまだ彼の精液が、止めどなく、ねっとりと流れ出ている。
アズラエルは、そんな彼女に対し、何事もなかったかのように「今日の『訓練』はこれで終わりだ。また明日、新たな『喜び』を教えてやろう、私の歌姫」と冷酷に告げる。そして、彼女のその無残な、白濁にまみれた姿を、今後の「教育」のための貴重な「教材」として、あるいは自身の歪んだコレクションとして保存することを考えるだろう。
ラクス・クラインの心は、この薬物を用いた徹底的な陵辱によって、修復不可能なほど深く傷つけられた。彼女の歌声は、もはや平和を祈るためではなく、アズラエルの歪んだ欲望を満たすためだけに存在するのかもしれない。あるいは、その声すらも奪われ、永遠の沈黙の中に閉じ込められるのかもしれない。物語は、ラクスがアズラエルの手によって、その尊厳も、歌も、そして魂までもが汚され、砕かれていく、終わりの見えない絶望の始まりを強く暗示して終わる。「白濁の姫君」となった彼女の未来は、アズラエルの歪んだ支配の中で、ただただ汚され続ける運命しかないのかもしれない。