胸を使った「奉仕」は、フレイの羞恥心と、戸惑うような快感の狭間で続けられた。彼は、フレイの豊満で柔らかく、むき出しの乳房を、まるで汚らわしい玩具のように弄びながら、彼女の華奢な体を上下させ、自身の硬く昂り脈打つ灼熱の男根を、むしゃぶりつきたくなるような彼女のむき出しの胸の谷間に、容赦なく、ぐいぐいと擦り上げた。硬く熱い肉塊が、わたしの柔らかな胸を圧迫し、蜜の谷間を深く、深く、強引に割り開く。乳房が潰され、無様に揺れるたびに、その先端にある硬く尖り、赤黒く充血した乳首が、熱く、執拗に、ねっとりと擦れる。焼けるような痛みと、しかし確かに存在する、抗いがたい、汚辱にまみれた快感。その激しい波に、わたしの意識は、崩壊へと揺らぎ始めた。
「どうです、フレイ君。気持ちが良いでしょう? その胸の奥からこみ上げる、抗えない、肉欲的な快感は。僕の熱いものが、貴様の胸をめちゃくちゃに蹂誙している」アズラエルは、わたしの耳元で、熱く、粘りつくような息を吹きかけながら、卑猥に囁いた。
「ち、違います…っ! そんなもの、気持ちよくなんか…っ!ありません…っ!汚らわしい…っ!やめて…っ!」わたしは、全身を震わせながら、引き攣った、悲鳴のような声で否定しようとするが、声は嗚咽で掠れ、体は逃れられない恐怖と、薬によって歪められた快感への抗いがたい、制御不能な渇望に硬直している。
「否定しても無駄だ。貴様の獣のような体は、僕の愛撫に、そして僕の熱いものに正直に反応している。貴様は、もう僕の性奴隷なのだ」彼は、わたしの細い腰を力強く掴むと、さらに激しく、そして深く、胸を上下させた。むぐっ、とわたしの口から、苦しげで、しかしどこか媚びるような、獣のような、淫らな呻きが漏れる。胸が痛い。でも、それだけじゃない。胸の奥が、変な感じに、燃え上がるように、めちゃくちゃに、焼け付くように熱くなっていく。硬く尖り、赤く充血した乳首が、擦れるたびに異常なほど敏感に反応し、全身がゾクゾクと、制御不能に、快感に震える。
しばらくして、アズラエルは、フレイの濡れて光る、めちゃくちゃにされた胸から自身を引き離した。彼の体液でぬるりと光沢を放ち、赤く充血したわたしの豊満な胸は、無残に歪んでいる。そして、わたしの前に立ち、その潤み、熱を帯びた瞳を、品定めするように、ねっとりと見つめた。
「よし、最初の『奉仕』は合格だ。だが、まだ足りない。次は、貴様の最も甘美で、最も穢れた場所、その『あそこ』で、より直接的な『奉仕』を、僕に、そして僕の熱く、おっきなものに捧げてもらう。貴様の、そのはしたないアソコを、僕のために開くのだ」
彼の言葉に、わたしの心臓が激しく跳ね上がる。より直接的? その言葉の響きが、わたしの脳髄を焼く。それは、つまり…。アズラエルは、わたしが考えるよりも早く、そのおぞましい意図を、剥き出しの欲望と、サディスティックな愉悦と共に口にした。
「さあ、フレイ君。自ら、貴様の最も甘美で、最も穢れた場所、その『あそこ』を、もっと大きく、もっと奥まで、僕の、そしてこの僕の硬く昂り脈打つ灼熱の、おっきなもののために、開いて見せたまえ。一切の恥じらいなく、貴様の全てを僕に晒すのだ」
わたしの全身が、凍てつく氷のように冷たくなる。あそこ、を? 自ら? この男の目の前で? 白く滑らかな太ももの間に隠された、わたしの最後の、そして最も汚された聖域を…?
「何を…っ!? そんなこと…っ!汚らわしい…っ!できません…っ!死んじゃう…っ!」わたしは、顔を覆い、必死に拒絶するが、声は嗚咽で掠れ、体は逃れられない恐怖と、薬によって歪められた快感への抗いがたい、制御不能な、淫らな渇望に硬直している。
「いけませんねぇ、フレイ君。まだ、僕への奉仕を拒むのですか? 貴様は、もう僕の所有物、僕の調教された性奴隷なのだ。貴様の体も、魂も、全て僕のものだ」アズラエルは、冷たい声で、しかし愉悦を滲ませて言った。「僕の命令は、貴様にとって絶対だ。そして、貴様は僕に逆らうことなどできない。それに、貴様には大切な『友人』がいるだろう? ナタル少佐が、貴様が抵抗することでどんな残虐な目に遭わされるか、もう分かっているはずですが?」
ナタル少佐…っ! その言葉が、わたしの最後の抵抗を、音を立てて、跡形もなく打ち砕く。ナタル少佐を、これ以上…この男に、どんな残虐な目に遭わされるか分からない…! 彼女の命が、わたしの、この汚された体にかかっている…!
「さあ、早く。僕を待たせるのは、貴様にとって最も愚かで、最も危険な行為だ。貴様の、その汚いはしたないアソコを、もっと大きく、僕に見せろ。貴様の、その濡れ濡れのアソコを、僕のために開け!」アズラエルの声が、容赦なく、そして冷酷に、剥き出しの欲望と、サディスティックな愉悦を孕んで催促する。彼の目が、わたしの股間を、品定めするように、ねっとりと、舐め回すように見つめる。
フレイは、絶望的なまでに震える指先を、自身の股間へと向けた。スカートや下着は、既にアズラエルによって、乱暴に引き剥がされ、どこかへ投げ捨てられている。白く滑らかで、震える太ももの間に、わたしの、羞恥心と恐怖、そしてまだ見ぬ快感への予感と、薬によって無理やり引き起こされる、淫らな渇望で固く閉ざされた「あそこ」がある。躊躇いながら、震える指先がそこに触れる。剃毛された肌に直接伝わる、粘膜の異常なほどの熱と、じわりと滲み出し、指先に、ねっとりとまとわりつく、嫌な湿り気を感じる。恥ずかしさと、嫌悪感、そして、得体の知れない快感の予感と、薬によって歪められた、淫らな渇望で、体が激しく、制御不能に、淫らに震える。特に、剃毛された肌は、彼の視線と触れる指先に異常なほど敏感に反応する。
「さあ、開くのだ。貴様の甘美な蜜壺の入り口を、指で、もっと大きく、もっと奥まで、僕によく見えるように、完全に開いて見せろ。貴様の、汚いはしたないアソコを、完全に僕に、隅々まで晒すのだ」アズラエルの声が、容赦なく、そして愉悦に満ちて飛んでくる。
わたしは、震える指を二本使い、自身の秘所の入り口を、無理やり、そして大きく、大きく左右に、完全に開いた。ひくっ、と体が痙攣する。晒された内側は、熱を帯びた鮮やかなピンク色で、恐怖と屈辱、そして、アズラエルの視線に晒されることへの倒錯的な快感のせいか、止めどなく、愛液を、とめどなく溢れさせていた。ワレメの奥が、ひくひくと、淫らに収縮するような微かな動きすら感じ取れるかのようだった。屈辱で顔が真っ赤になる。こんな姿を、この男に、隅々まで、弄ばれるように、値踏みされるように見られるなんて…。
「ああ、良いですねぇ。実に素直だ。貴様の、その潤んだ蜜壺…そして、この愛液…実にそそられる」アズラエルは、満足げに、そしてねっとりと呟く。溢れ出した愛液を指ですくい上げ、舐める。「ふむ、甘い…貴様は、本当に僕の愛液に濡れるのが好きなのだな。僕の熱いもので、貴様の内側を汚されるのが、そんなに気持ち良いのか」。
「さあ、フレイ君。次は、僕に『挿れて欲しい』と、もっと甘く、もっと切羽詰まった声で、泣きながら、喘ぎながら、そして懇願するのだ。貴様の、この濡れ濡れのはしたないアソコに、僕の熱く、おっきなものを入れて、めちゃくちゃに蹂誙してくれ、と。貴様の全てを、僕に捧げるのだと」
懇願? この男に? 挿れて欲しい、と? わたしの心の中で、何かが音を立てて、完全に、完全に、めちゃくちゃに崩壊していくのが分かった。そこまでするの…? 涙が、止めどなく溢れる。溢れ出した愛液と混じり合い、股間を汚していく。
「さあ、早く。貴様の汚いはしたない懇願を聞かせてみろ。僕に媚びて、僕に全てを捧げるのだ。貴様の、その汚された魂ごと」アズラエルの声が、容赦なく急かす。「ナタル少佐のこと、忘れたわけではないだろう? 貴様が僕を喜ばせれば、彼女も楽になれるのだがな。もし逆らえば…」
ナタル少佐…っ! わたしの、唯一の、そして歪んだ希望。ナタル少佐を、これ以上苦しませたくない。その一心で、わたしは、震える唇を、無理やり、無理やり開いた。声は、嗚咽で掠れ、ほとんど聞き取れない。喘ぎが、混じり合う。
「い、いれないで…っ…くださ…っ…あう…っ…や、やめて…っ…ひぃ…っ…」懇願の言葉さえ、上手く出てこない。拒絶の言葉が、懇願に、そして喘ぎに、そして獣のような呻きに変わってしまう。
「違う」アズラエルは、不機嫌そうに、しかしどこか愉悦を滲ませて言った。「『挿れて欲しい』と、言うのだ。貴様の、この濡れ濡れのはしたないアソコに、僕の熱く、おっきなものを入れて、めちゃくちゃに蹂誙してくれ、と。もっと甘く、もっと切羽詰まった声で、僕を誘うように。貴様は、僕の性奴隷なのだと、認めなさい」
わたしは、歯を食いしばり、必死に言葉を絞り出した。涙が、とめどなく溢れる。恥辱で、全身が燃えるように熱い。薬の影響で、体は勝手に、淫らな快感を求め始めている。
「…っ…い、いれて…っ…お願い…っ…アズラエル…さま…っ…わたしの…っ…はしたない…っ…濡れ濡れのアソコに…っ…貴方様の…っ…おっきくて…っ…熱いものを…っ…いれて…っ…めちゃくちゃに…っ…蹂誙して…っ…ください…っ…あうっ…あうぅっ…ひぃっ…!」
絶望的な、そして汚辱にまみれた懇願。それは、わたしの本心では決してないはずだった。ただ、ナタル少佐を護るためだけの、偽りの、そして屈辱的な言葉。しかし、アズラエルは、わたしのその言葉に、最高の満足げな、歪んだ笑みを浮かべた。わたしの心は、快楽と苦痛、屈辱の果てに、完全に、完全に、めちゃくちゃに、取り返しがつかないほどに壊れてしまったのかもしれない。薬の影響で、体は、抗いがたい、制御不能な快感を求め始めている。
「よろしい。実に良い子だ、フレイ君。貴様は、僕の期待を裏切らない。貴様の、その汚された体と魂は、僕のものだ」彼は、そう言うと、フレイの前に跪き、その潤み、粘液でぬるぬると光る秘所に、自身の硬く昂り、脈打つ灼熱の、おっきな男根を、ゆっくりと、しかし容赦なく、的確に、そして強引に押し当てた。熱く、生々しい肉塊が、潤んだ粘膜に触れる。
挿入
熱く、脈打つ硬く、おっきなものが、わたしの柔らかな内側へ、ゆっくりと、しかし確実に、支配的に侵入してくる。ひりひりとした、体が引き裂かれるかのような激しい痛みと、それに勝るような、得体の知れない、抗いがたい、汚辱に満ちた快感。膣壁が力ずくで押し広げられる感覚。子宮口まで強引に貫かれるような衝撃。
「ぎっ……ああああああっっ!!!!」
声にならない、獣のような絶叫にも似た悲鳴。アズラエルは、わたしの細い腰を力強く掴むと、そのまま深く、一気に、根元まで、容赦なく、強引に突き入れてきた。ずぶっ、という、肉がぶつかり合う、鈍く生々しい音と共に、彼のものが、わたしの体内に、完全に、そして支配的に収まる。子宮口まで強引に貫かれたかのような、強烈な、支配的な衝撃。内側が、熱く、めちゃくちゃに焼けるようだ。
「どうです、フレイ君。僕の『愛』は、貴様の期待通りでしたか? 貴様の、そのはしたないアソコを満たすに足るものでしたか? 僕の支配を、貴様の体の奥深くで、魂で、感じているだろう?」アズラエルは、冷酷に、そして愉悦に満ちて、汚辱を孕んで囁いた。
わたしの体は、硬直したまま、細かく震える。痛みと、内側から、根元から突き上げられるような、支配的な異物感。そして、恐怖と、得体の知れない、歪んだ、肉欲的な快感。抗いたくても、体が、勝手に、淫らに反応し、動かない。ナタル少佐のことが頭をよぎる。この痛みに、この屈辱に、この快感に、耐えなければ…。
アズラエルは、わたしの反応を、獲物を観察するかのように見ながら、ゆっくりと、しかし容赦なく、力強く、激しく腰を動かし始めた。硬く、脈打つものが、わたしの柔らかく、潤んだ内側を、生々しく、めちゃくちゃに擦る。奥深くまで、根元まで突き刺さり、そして引き抜かれる。その度に、ぬちゃぬちゃと粘膜が絡み合う、粘りつくような、生々しい水音が部屋に響く。膣壁が、彼の動きに合わせて、激しく擦れる感覚。内臓が揺さぶられるような、強烈な衝撃。
「んっ…! ひっ…! あうっ…! あああっ! あああっ! そこっ! ダメェ! んんんんっ!」
苦痛と、そして、抗いがたい、歪んだ快感が混じり合った、獣のような声が、わたしの喉から漏れる。あそこが、内側から、めちゃくちゃに、焼け付くように熱く痺れるような感覚。アズラエルは、わたしの苦痛と快感に歪む顔を見て、満足げに、そして邪悪に笑みを深める。
「ああ、良いですねぇ、フレイ君。その顔、実に素晴らしい。貴様の、その正直な、獣のような反応…! もっと、もっと苦痛と快楽に歪ませてあげましょう。貴様の獣のような本能が、完全に僕に服従するまで! 貴様の魂が完全に壊れるまで、めちゃくちゃにしてやる!」
彼は、さらに腰の動きを激しくした。硬く熱く、おっきなものが、わたしの内側を、容赦なく、そしてめちゃくちゃに蹂誙する。体が勝手に跳ね、喘ぎ声が部屋に響き渡る。内臓が揺さぶられるような、強烈な、支配的な衝撃。
「ひぃっ…! や、やめて…っ…でも…っ…ああっ…!!!」
痛みと快感の、制御不能な、めちゃくちゃな、歪んだ奔流。頭の中が、真っ白になっていく。思考がまとまらない。ナタル少佐…。キラ…。サイ…。誰か…。誰か、助けて…。
絶頂、そして白濁
アズラエルは、わたしの細い腰を力強く掴み、さらに深く、速く、執拗に突き続けた。硬く、脈打つものが、わたしの体の奥を突き上げ、内臓にまで響くような、制御不能な、強烈な衝撃を与える。内側が、熱く、めちゃくちゃに痺れていく。視界が、点滅し始める。
「あうぅっ…! ああっ…! いやぁっ…! で、でも…っ…あぁっ…!!!」
苦痛と快感の、もはや判別できない、獣のような、淫らな絶叫。それは、もはや抵抗の音ではない。体が、自分の意思とは関係なく、快感に、ただひたすらに、めちゃくちゃに、淫らに反応してしまう。頭の奥が、熱く痺れていく。
「さあ、フレイ君。イくと良い。僕に、貴様のその汚いはしたないアソコの全てを、貴様の魂ごと、捧げるのだ! 貴様の全ては、僕のものだ! 貴様は、僕の性奴隷なのだ!」アズラエルの声が、遠くで、歪んだ神託のように、支配的に、そして勝利に満ちて聞こえる。
体が、勝手に、激しく跳ね上がる。全身が痙攣し、そして…視界が、制御不能に白く染まる。脳髄が、焼け付く。
「あああああああーーーーーーーーっっ!!!!!!!!!!!」
声にならない、獣のような、断末魔の絶叫。それは、苦痛の悲鳴か、快感の絶叫か、もはや自分でも分からない。ただ、体が激しく震え、硬直し、そして……わたしの瞳孔は開ききり、白目を剥いた。口から泡が吹き、体が激しく痙攣する。意識は、完全に、遠い場所へ、永遠に飛んだ。彼女の魂は、この屈辱の果てに、完全に、完全に、めちゃくちゃに砕け散った。
アズラエルは、白目を剥き、泡を吹いて意識を失ったフレイの体内で、支配的な、圧倒的な絶頂を迎えた。熱く、粘つく、大量の白濁した精液が、フレイの内側へと、止めどなく、そして容赦なく、強引に解き放たれる。子宮口に叩きつけられる精液の生々しい感触。そして、フレイの体から精液を抜くのではなく、そのまま全身に浴びせかけた。熱く、白濁した精液が、わたしの顔、豊かな胸、引き締まった腹、股間、太もも、そして尻にまで、容赦なく、そして支配的に降りかかる。肌にまとわりつき、冷たい空気に触れて、じんわりと、粘りついて広がる。特に、豊満なバストの上に、白濁した液体がべっとりと付着する。あそこから溢れる精液が、フレイの太ももを伝い、シーツに大きな、汚辱の染みを作る。白濁にまみれた裸体は、惨めな、そして歪んだ輝きを放っていた。それは、彼女が今、この場所で、何を強いられ、どう支配されたのかを、生々しく、そして痛ましいほどに物語っている。
全てが終わった後、アズラエルは精液で汚れたフレイから離れた。精液で汚濁され、めちゃくちゃにされたわたしの姿を、冷ややかに、そして最高の満足げに、支配的な瞳で見下ろす。白い粘液が、わたしの肌の上を流れ落ち、汚濁の模様を描いている。あそこからは、まだ精液が、止めどなく、粘りついて垂れ流れている。
白濁のフレイ
「ふむ……白濁のフレイ君、ですか。なかなか趣がありますねぇ。僕の『愛の証』が、貴様の全身を、貴様の魂ごと、汚濁している。貴様は、完全に、完璧に、僕のものとなったのだ」
アズラエルは、満足げに呟くと、デスクの引き出しから清潔なタオルを取り出し、自身の汚れた部分を拭いた。そして、そのタオルをわたしの傍らへ、無造作に、そして侮蔑を込めて投げ落とした。
「綺麗にしろ、フレイ君。貴様の汚いはしたないアソコに注ぎ込んだ、僕の『愛の証』を、貴様の体から、綺麗に拭き取りたまえ。もっとも、完全に、魂の汚れまで拭き取ることは不可能だがな。貴様は、永遠に僕の汚れを纏うのだ」
ナタル少佐は、この場にはいない。この屈辱的な、汚濁された姿を、誰にも見られることはない。しかし、わたしの体には、アズラエルによる支配の痕跡が、白く、粘りつく精液として、痛ましいほどに、そして永遠に刻みつけられていた。わたしは、意識が朦朧としながらも、震える手でタオルを拾い上げ、自身の体を拭き取ろうとする。しかし、精液は体の窪みに入り込み、全てを綺麗に拭き取ることはできない。あそこからは、まだ精液が、粘りついて垂れ流れている。汚物の臭いと、精液の臭いが混じり合い、鼻腔を刺激する。
アズラエルは、わたしのその姿を、ただ冷ややかに、そして飽くなき支配欲を満たされた瞳で見下ろしている。
「さあ、フレイ君。僕の『新しい玩具』になった気分はどうです? 僕に、貴様の汚いはしたない声を聞かせてみたまえ。貴様の、その壊れた魂の声を。僕の性奴隷となった貴様の声を」
アズラエルの言葉に、わたしは反応しない。白目を剥いたまま、泡を吹いて、体が痙攣し、動かない。アズラエルは、苛立ちを覚えたのか、わたしの頬を、容赦なく、そして強く、何度も叩く。
「何か言いなさい! 貴様の汚いはしたない声を聞かせろ! 僕の『愛の証』に汚濁された気分を、僕に、全て、全て吐き出してみろ! 貴様は、もう僕のものなのだ!」
しかし、わたしは静かだった。精液で汚れた顔に、涙が流れ、汚濁と混じり合う。アズラエルの言葉は、もはや、完全に壊れ、魂のないわたしには届かない。わたしの心は、快感と苦痛、屈辱の果てに、完全に、完全に、めちゃくちゃに、取り返しがつかないほどに、粉々に壊れてしまったのだ。アズラエルは、怒りを露わにし、わたしの体を乱暴に掴み、荒々しく、めちゃくちゃに揺さぶった。
「この僕に逆らう気か! 貴様のその生意気な態度、叩き直してあげますよ! 僕の『愛の証』で汚濁され、僕のものとなった貴様には、二度と僕に逆らうことなどできないということを、体に、魂に、脳髄に、骨の髄まで、めちゃくちゃに叩き込んでやる!」
しかし、わたしは反応しない。アズラエルの力の前でも、わたしは静かだった。わたしの心は、もはや別の場所にいるのかもしれない。それは、アズラエルにも届かない場所。ただ、汚濁され、めちゃくちゃに蹂誙された体と、完全に壊れた、魂のない、空虚な心だけが、この部屋に残されていた。