※この作品はR-18です。

【バイオハザードRE:4】 カリスマサドラーは致したい! さらわれたヒロインたちといっしょ   作:北村 貴之

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アシュリー・グラハム さらわれた大統領の娘

ここはロス・イルミナドス教団のトップの部屋。

教団のトップにしてカリスマのオズムンド・サドラーは、何やら物思いにふけたような顔つきで椅子に座りたそがれていた。

そんな彼の部屋に、部下のガナードがやってきた。

彼はある人物を抱えた状態で、サドラーの部屋に入ってきた。

「ご苦労さん」

サドラーがそう声をかけると、ガナードは無言で頷いた。

ガナードが抱えていたのは女性だった。

金色のショートボブの髪に、オレンジ色のノースリーブニットに緑色のキュロットスカート、ダークブラウンのストッキングに焦げ茶色のロングブーツという出で立ち。

彼女の名はアメリカ合衆国大統領の娘、アシュリー・グラハム。

教団で雇用している傭兵のジャック・クラウザーにより拉致され、こうして教団本部へと連れて来られた。

アシュリーを助け出すためにレオン・S・ケネディというエージェントからの妨害があったものの、彼の隙を狙い連れ去ることに成功した。

 

ガナードが抱えているアシュリーはいま気を失っている。

抱え込まれているときは恐らく抵抗したのだろうが、今はぐったりとして動かない。

仕方なくみぞおちを殴って気絶させているだけなので、命に別状はない。

いま、教団のトップの部屋にはサドラーとこの部下しかいない。

アシュリーを抱えたままの彼を前にして、サドラーはこう言った。

「よし。彼女をこちらへ」

特に反論することもなく、部下は部屋の奥に向かうサドラーの命令に従い後に続いた。

サドラーがやって来たのは、キングサイズのベッドのある寝室と思わしき場所だった。

ベッドに使われている毛布は一目でふかふかそうに見える高価なものだった。

高級ホテルのスイートルームにありそうなものだ。

恐らくは教団の資金で購入したものだろうか。

「ここに寝かせるんだ」

サドラーはそう言うと、アシュリーを抱えてやって来た部下にこう指示した。

「丁重に寝かせてくれ」

アシュリーはいたいけな女子大生。

いくら布団がふかふかといえど、雑には扱えない。

そう指示を追加したサドラーもやってきて、アシュリーをベッドに寝かせるのを手伝った。

ブーツを脱がしたのを忘れたがとりあえず仰向けの状態で彼女を寝かせた。

「これでよし」

サドラーはアシュリーの全身を眺めると、満足げな表情を浮かべた。

気を失ってはいるが整った顔つきで眠っている。

「ありがとう。それ相応の報酬を後日支払わせてもらうよ」

サドラーは部下にお礼を言った。

「…」

部下は無言で会釈すると、空気を読んでそそくさに部屋を出て行った。

 

「…さて」

こうして部屋にはサドラーと気絶して寝かされているアシュリーのふたりだけとなった。

サドラーは改めて、ベッドの上に仰向けで横たわるアシュリーを眺めた。

オレンジ色のノースリーブのニットの上から押し上げるようにして膨らんでいるふたつの大きな胸。

まるでメロンパンを思わせるような、かなりの大きさを誇るおっぱいだ。

ノースリーブを着ていることで露となっている、シミひとつない美しく白い肌。

ストッキングに包まれた美脚と太ももも引き締まっていてむちむちとしていた。

サドラーはそんなアシュリーの豊満な肉体に欲情し、思わず生唾を飲み込んだ。

「う、…んぅ」

そんなサドラーの目の前で、アシュリーは意識を取り戻し始めた。

ゆっくりと目を開けて、上半身を起こした。

「ここは…?」

アシュリーが辺りを見回すとそこは寝室のようだった。

寝かされていたのはキングサイズのベッド。その近くにはテーブルと椅子があった。

そして、アシュリーが目線を移すと…。

「ひっ…!」

目の前には、紺色のローブを纏った大柄な男がそこにはいた。

監禁されていた村の村長と互角くらいの体型で、間近で見ると圧倒的な威圧感があった。

アシュリーは思わず後ずさりした。

「目覚めたみたいだな」

サドラーはアシュリーの怯えようを見て、にやりと笑みを浮かべた。

「あなたは誰?れ、レオンはっ…!?」

アシュリーは震える声で言った。

睨んでいるが、怯えている様子は隠せていない。

そんな彼女に、サドラーはこう答えた。

「オズムンド・サドラー。このロス・イルミナドス教団のトップにしてカリスマだ」

それを聞いた途端、アシュリーの顔が恐怖で引きつった。

彼女はすぐに逃げようとした。

しかし、サドラーの圧に圧倒され身体を思うように動かせない。

すぐさま逃げようとしてもすぐに引き止められるのがオチなのをアシュリーは感じていた。

「い、いますぐここから出してっ…!」

アシュリーは叫んだ。

そんな彼女に、サドラーは接近する。

大柄な彼を前に、アシュリーは思わずビクッと身体を振るわせる。

サドラーの視線に、アシュリーの豊満な乳房が入る。

ニットを着ているために触りたくなる衝動に駆られそうになっていた。

「残念だが、それは無理な注文だ」

「…!」

アシュリーはM字に開脚し、両手をベッドの布団につけて迫ろうとしているサドラーに怯えている。。

そんなサドラーはなんの躊躇いもなく、アシュリーに飛びかかった。

「きゃっ…!」

アシュリーはサドラーに抱きつかれた。

そして、彼女は大きな胸を鷲掴みにされてしまった。

「いやあっ!やめてっ!」

アシュリーは叫んだが、サドラーは構わず揉み続けた。

「ほう…、これはなかなかだ」

「やだっ…!やだぁっ…!」

嫌がるアシュリーをよそにサドラーはさらに揉んだ。

ニットの材質も相まって、服の上から揉む乳はまさに素晴らしいの一言だった。

挑発するようにピンと張っていたその丸くて大きなおっぱいは、サドラーの大きな手によってマッサージされるようにして揉まれている。

形を変えながら、アシュリーの大きく柔らかなおっぱいはサドラーの手つきによって蹂躙されていた。

「ふむ、大きいだけじゃなく感度も悪くないぞ」

サドラーは揉んだ後の手の感触に満足していた。

「ううっ!」

揉みしだかれる中、アシュリーは屈辱を感じていた。

頬を紅潮させており、眉間に皺を寄せて目を瞑り乳揉みに耐えている。

だが、胸を触られる感覚は隠しきれない。

「さて…」

そんな彼女の胸を触りながら、サドラーは次の行動に移った。

 

サドラーはアシュリーの着ているオレンジ色のニットを、肩近くまでたくし上げた。

「あっ…!」

アシュリーはそれを止めようとしたが遅かった。

サドラーによってあっさりと、ブラに包まれた、発育しきった大きなおっぱいが露出した。

アシュリーの豊満な肉体に見合う、柔らかで大きなふたつの肉房はぷるんと揺れている。

それを包むブラはというと、純白だった。

花の刺繍が施されており、真ん中には小さなリボンがワンポイントとして付いていた。

サドラーはそれを目の当たりにしてさらに興奮した。

活発そうな服装とは裏腹に、お召しの下着は清楚で可愛らしいものだったことに興奮していた。

アシュリーにはわからなかったが、サドラーの股間には高温の血流が流れ勃起を促進していた。

「いやあああっ!」

ブラと乳房を丸出しにされ、アシュリーは思わず甲高い悲鳴を上げた。

それと同時に、乳房がぷるんと上下に揺れる。

その揺れをサドラーは見逃さなかった。

サドラーはじっくりと白のブラに包まれたおっぱいをいやらしい視線で拝んだ後、すぐさまそれを揉み始めた。

「あああっ!またぁ…!」

2回目の乳揉み。

それもブラに守られたおっぱいを晒した状態でだ。

ブラに守られていない部分が手に当たり、サドラーはますます興奮してしまった。

ブラの感触はというと、使われている素材が良く、最高の手触りだった。

まさに大統領の娘が付けてるに相応しい、高価かつ清楚なブラだ。

アシュリーは下着の上からおっぱいを揉まれ、顔を真っ赤にしていた。

「やだっ…!やめてっ…!」

そんなアシュリーをよそに、サドラーは乳揉みしながら、片方の手をブラの中へ突っ込んだ。

それはアシュリーも反応した。

人からブラに手を突っ込まれたことは今まで一度もない。

レオンにすらされたことはなかった。

「あっ、そ、そこはぁ…!」

アシュリーは思わず悶えた。

乳揉みされてるだけでも恥ずかしいのに、ブラに手を突っ込まれているという事態に恥ずかしさが募った。

ブラに手を突っ込んだサドラーはアシュリーの乳首を触り始めた。

乳首はなかなかの硬さで、生で触ると心地よさすら感じるものだった。

「うぅっ…!ふうぅ…!」

アシュリーは目を瞑り、頬を赤らめて声を押し殺している。

サドラーは片手でブラに守られた乳房を揉み、もう片方の手で、乳首をいじめている。

人差し指と中指で乳房をサンドし、こするようにして刺激していた。

「あんっ…」

刺激する度、アシュリーは艶かしい声を上げる。

そんな乳首はというと、サドラーの指責めに反応してさらに勃起していた。

「これが大統領の娘の胸か…。なかなかいいな」

サドラーはご満悦だった。

胸をいじられているアシュリーの目は虚ろになっていた。

その表情はまさに気持ちよさそうにしているものだった。

感じている証拠には、彼女もまた身体が小刻みに動いていることだ。

「あっ…、ん…」

そして、アシュリーは声を漏らした。

気持ち良さげな声をアシュリーが発しているのを聞き、ここでサドラーは一旦乳揉みと乳首攻めを中止した。

そして改めてアシュリーの顔を見る。

目はどこか焦点が合っていない。

弱点だったのだろうか。

「ふふふっ…」

サドラーは気持ち悪い声で微笑んだ。

そしてその後。

目を虚ろにして天を仰いでいるようにしているアシュリーの顔に自身の顔を近づけ、唇を奪った。

「んちゅっ…」

サドラーはアシュリーにキスをした。

彼女の背中に両腕を絡め、ねっとりと唇同士を重ね合わせ、アシュリーの唇の感触を味わっていた。

「んっ…、んむ…」

サドラーはキスしながらアシュリーの唇を舌で舐め回した。

そしてそのまま、彼女の口の中に舌を侵入させた。

アシュリーはそれを拒まなかった。むしろ自ら受け入れていた。

(いやっ…!)

そんな彼女は心の中で拒絶していたものの、身体は正直だった。

サドラーに胸を揉まれただけで感じてしまい、身体が火照ってしまっているのだ。

そのせいか、キスをされても抵抗しなかった。

(ふふふっ、順応していってるな)

サドラーに従っているかのように、アシュリーは舌を受け入れている。

そして彼女の舌に自身の舌を絡め始めた。

それはまさにアシュリーがキスに順応し始めている証拠であった。

サドラーはディープキスを堪能していた。

そんな彼女は当初は拒絶していたものの、どこかサドラーに従順になっているように見えた。

アシュリーの唇は柔らかった。

サドラーはそれに興奮し、自分の舌とアシュリーの舌を絡めていた。

そして唇を離す。

ねとぉ…、と、いやらしく唾液が糸を引いた。

「どうだ?」

サドラーはアシュリーにそう聞いた。

そして彼女は、無言で首を縦に振った。

どうやら、本当に気持ち良くなってしまっているようだった。

その答えを聞いたサドラーは笑みを浮かべた。

「ほう…、そうか」

そう言うと、彼は何かを思い出したような顔を浮かべた。

アシュリーは蕩けた顔をしている。

身体に植え付けられたプラーガは関係ないなさそうだ。

目が泳いでおり、どこか虚ろだ。

「なら…」

サドラーはそう言うと、アシュリーの目の前にあるものを突き出した。

 

「…!」

アシュリーは、サドラーに突き出されたものを見て思わず目を見開いた。

ニットをたくし上げられて丸出しとなった、純白のブラに包まれた豊満な乳房がぷるんと揺れる。

「そ、それ…」

アシュリーの目の前にあったもの。

それは。

 

「親以外のものを見るのは初めてかな?」

サドラーはそうアシュリーに問う。

アシュリーの目の前にあったもの。

血管が浮き出ており、極太のソーセージもしくは芋虫のような形をした、どこか硬そうな太ましい肉厚な棒状のもの。

それはサドラーの男性器、すなわちおちんちんであった。

お出しにされたその肉棒は、アシュリーの予想を上回る大きさだった。

「あ、ああ…」

アシュリーはサドラーのその肉棒に釘付けになっていた。

血管が浮き出ており、先端からは透明な汁が出ている。

そして何より…、その大きさは彼女の想像を絶していたものだった。

「どうだ?」

サドラーはアシュリーにそう聞いた。

だが彼女はそれろころではない。

(す、すごい…)

そんなサドラーの男性器を前にし、アシュリーは生唾を飲み込んだ。

顔と肉棒の距離は1メートルもなかった。

そのため、男性器の臭いが鼻をつく。

 

「く、くさっ…」

アシュリーはサドラーの肉棒の臭いに思わず顔をしかめる。

「臭いか?」

サドラーはアシュリーにそう聞いた。

「…」

アシュリーは無言で頷いた。

「そうか」

サドラーはそれを聞くと、肉棒を彼女の鼻に押し付けた。

ぶら下げていた睾丸袋も同時にぶつかった。

「!」

アシュリーは驚いたが、男性器の強烈な臭いに思わず顔をしかめた。

(な、なにこれ…!?)

そんな彼女は心の中でそう思ったが、その臭さがどこかクセになるようなものだった。

(あ、ああ…)

そんな臭いに反応し、アシュリーは抗えずになっていた。

脳内を溶かすような臭い。

それをアシュリーは至近距離で嗅いでしまったために、その臭いの虜になってしまったのだ。

そして、アシュリーはサドラーの男性器を恐る恐る舐めた。

舌先でちろっと舐める。

「どうだ?男の味は?」

そう聞かれ、アシュリーは…。

「…」

無言だった。

話すのが恥ずかしかったのだろう。

そんなアシュリーの反応を見て、サドラーはニヤッと笑った。

「そうか」

そう言うと、彼は、彼女の下半身の緑色のキュロットスカートと、足に履いていたロングブーツを脱がした。

ダークブラウンのストッキングに包まれたアシュリーのショーツと足先が姿を現す。

何日もブーツは脱いでいなかったのか、ブーツを脱がすとどこかむわんと蒸気が漂うような気をサドラーは感じた。

「ふふふ。いいパンツを履いているな…」

サドラーはアシュリーの股間に顔を近づけた。

ストッキングを履いていても、付けている下着は白なのだと感じていた。

ブラと同じ色とデザインのようだ。

ブラ同様に刺繍が施されていて、真ん中にはリボンが付いていた。

サドラーはストッキングとショーツ越しにアシュリーの股間の臭いを嗅いだ。

何日も風呂に入っていないのか体臭がするものの、女の子特有の臭いもした。

「あっ…」

アシュリーはサドラーに股間を嗅がれ、少し喘いでいた。

そして、サドラーは彼女のストッキングに包まれた足に顔を近づける。

まずは足先の方からだ。

「んっ…!」

アシュリーは足先の臭いを嗅がれたのを感じ、思わず声を出した。

だが抵抗はしなかった。

というかできなかった。

何日も風呂に入っていないアシュリーの足先。

その臭いは絶品の一言だった。

湿り気のあるその足先から放たれていた臭いは、蒸れたストッキングの臭いも混じっていた。

「ふふっ…」

サドラーはアシュリーの足先の臭いに興奮し、彼女の足先にしゃぶりついた。

足の親指を口の中に入れ、舌を動かす。

唾液が分泌され、味を出す。

汗でしょっぱく感じながらも、その味は確かに甘かった。

そのまま人差し指と中指を口にくわえる。

指の間を舐め回したりもした。

「んあぁっ…」

そんなアシュリーは気持ち良さそうな声を出していた。

そんな様子のアシュリーをよそに、今度は足裏の臭いも嗅ぐ。

土踏まずに鼻を密着させ、サドラーはくんくんと犬のように足裏の臭いを嗅いだ。

「んうぅ…」

サドラーの唸り声が聞こえる。

臭みにより興奮している声だ。

アシュリーはサドラーのそんな行動に…、何も抵抗できないでいた。

彼女の足先の臭いは蒸れたストッキング越しでもはっきりわかるほど強いものだったが、自然と嫌な気はしなかった。

そんな彼女は無意識に腰を動かしてしまい、自然と足のつま先を伸ばしていった。

そして…。

 

「よし、脱がすとしようか」

サドラーはそう独り言を呟くと、ストッキングを膝付近まで下ろした。

サドラーの思惑どおり、アシュリーのショーツは白だった。

清楚で高価な材質が使われたそのパンツを見て、サドラーは丸出しにされた肉棒の勃起をさらに強くした。

先端の亀頭からはいやらしく先走り汁がどろどろと流れている。

シーツにポタポタと垂れ、ベッドを汚す。

サドラーは我慢できなかった。

アシュリーにいち早く、おちんちんを挿入したかった。

ショーツをまじまじと見つめた後、それをずり下ろしたストッキングの付近へと下ろしてしまった。

それにより丸出しになったアシュリーのおまんこ。

「おほぉ…」

サドラーは思わずそんな声を上げた。

アシュリーは、ついにおまんこを丸出しにされたのだ。

その秘部には陰毛はまったく生えていなかった。

そして、サドラーの肉棒は彼女のおまんこにあてがわれた。

「あっ…」

そんな声を漏らすアシュリーをよそに、彼はそのまま腰を前に押し出した。

 

「んあぁっ…!」

アシュリーは思わずそう叫んだ。

サドラーの男性器が挿入されてしまったのだ。

「ああぁ…っ」

彼女はその感触に悶えていた。

だがそれは痛みから来るものではない。

快感によるものだった。

(す、すごい…。あたし、セックスしてるんだぁ)

アシュリーは初めてだった。

年頃の女の子にとって、男性器が挿入される感覚は凄かった。

肉壁をこじ開けながら挿入されていく感触に悶えた。

しかもかなりの大きさだ。

アシュリーの膣内を押し広げていくサドラーの男性器の感触に彼女は震えた。

(す、すごすぎるぅ…)

そんな様子のアシュリーをよそに、サドラーは腰を振り始める。

腰を引き、そして前に突き出す動作を繰りかえした。

「あっ!やっ…!んあぁっ…!」

サドラーのピストンに反応し、アシュリーが喘ぐ。

アシュリーの声を聞き、サドラーは腰の動きを速めた。

むちむちの太ももを鷲掴みにし、パンパンと音を立てて腰を動かす。

「あぁっ!やぁっ…!んああっ!」

そんなアシュリーの喘ぎ声を聞き、彼女の膣内で擦れる感触を感じ、サドラーは快楽に浸った。

(この娘の膣…、なんて締め付け具合なんだっ…!)

アシュリーの中はとてつもない名器だった。

ヒダが絡みつき、ザラザラした感触が肉棒に伝わってくる。

締めつけも絶妙だ。

天才科学者が作ったオナホール並みの名器と言えるだろう。

そんな名器に刺激され、サドラーの男性器は暴れていた。

ゴリゴリと腟内全体を削るかのように、肉棒をこすりつける。

「あぁっ!そ、そんなに動かしたらぁっ…!」

アシュリーは気持ちよさそうに声を上げている。

それでもお構いなしに腰を動かす。

アシュリーの反応を見てサドラーは性的興奮に震え更に腰の動きを速めた。

(そうだ、この娘をこのまま堕としてやろう…。そして、私のものにするのだ!)

彼はそう誓った。

名器を持つ女を堕として自分のモノにする。それは男にとって最高の快楽であった。

「あっ!あひぃ」

ピストンされる度にアシュリーは喘ぐ。

大きな睾丸袋も揺れていた。

この中に、アシュリーに捧げるための男の種汁が溜まっているのだ。

「あぁんっ!だ、だめぇっ…!」

アシュリーの膣内にサドラーの男性器が擦れる度、彼女の身体には快感が走る。

そしてそれは徐々に大きくなっていた。

そして、ついに、その時はきた。

 

「…ダメだ。出そう」

そんな声を上げたサドラー。

それを聞いたアシュリーは思わず戦慄した。

「ああっ、中はだめぇ…」

意識がおかしいが、アシュリー自身も性に関する知識は有していた。

こんな訳のわからない宗教のお偉いさんに種付けされるのはごめんだ。

だが、そんなアシュリーの懇願もサドラーは聞く耳を持たなかった。

「悪いね」

そんな素っ気ない返事をしたサドラーはラストスパートをかけた。

膣内を出入りしている肉棒に絡みつくヒダの感触を感じながら腰を振る速度を速める。

「あっ!ああっ!」

アシュリーはその刺激に喘いだ。

そして、ついにその時がきた。

「うっ…!」

サドラーは小さく呻くと…。

 

びゅるるるるるるるっ!

どぷぷぷっ!

凄まじいまでの射精音が部屋中に響く。

ついにサドラーは、大統領令嬢に射精してしまった。

容赦なく、子宮に汚い精液を注いでいく。

「あっ、あぁっ!」

アシュリーは、子宮に精子が放たれるのを感じた。

卵巣から排卵し、今か今かと待ち続けていた卵子に大量の精子が注がれていく。

そんな感覚だ。

(ま、まさか本当に中出しするなんてっ…!)

アシュリーは絶望した。

中に出されてしまえば妊娠は確実だろう。

 

「…ふぅ」

サドラーは射精を終えると一息ついた。

そしてゆっくりと肉棒を引き抜くと、アシュリーの割れ目からは、どろぉ…、収まりきらなかった精液が漏れていた。

ニットをたくし上げて純白のブラに守られた乳房を丸出しにして精液を垂れ流す様はまさに絶景だ。

まるでおもらしのように、精液はベッドのシーツを汚していた。

「あ、あぁ…」

サドラーの男性器が抜かれたことにより、アシュリーは力なくベッドに横になった。

だがその目は虚ろだが、快楽に染まっていた。

そして彼女は…。

「も、もっとぉ」

そんな声を漏らしたのだった。

それを聞いたサドラーは再び肉棒を勃起させた。

「ふふ…、いいだろう」

そう言うと、彼は再び、アシュリーを押し倒した。

 

 

「あひぃぃぃ!はげしいよぉ」

再びおちんちんを割れ目に挿入され、悶絶する声を上げるアシュリー。

今度は白のブラもずらされ、生乳を丸出しにされていた。

アシュリーの生おっぱいがピストンされる度に揺れた。

その大きさに興奮し、ひたすら彼女の腟内を肉棒で擦り続ける。

「ああっ!」

アシュリーは、子宮を突かれる度喘ぎ声を上げた。

最初は痛がっていたのだが、もうすっかりこの感覚の虜になっていた。

サドラーのテクニックのせいなのか、はたまた男性経験の衝撃なのか。

真相はまさにアシュリーのみぞ知る。

彼女を犯す最中のサドラーはここで、露出した生乳に顔を近づけた。

そして、片方の乳首を口の中に入れ、それを吸うようにして堪能し始めた。

「ひぃぃぃ、お、おっぱい吸われてるぅ…」

アシュリーは身体を痙攣させて悶えた。

「んちゅ、れろれろ」

サドラーは舌で乳首を転がす。

さらにもう片方の乳首も指でつまみ上げ、コリコリと弄る。

その刺激によりアシュリーは大きく喘いだ。

「やんっ!ああっ!」

そのままピストン運動を続けながら乳房にしゃぶりつく。

そして、そんな中またしても…。

 

どくん、どくん…。

サドラーのおちんちんからまたしても精液が放たれた。

熱い精液が、先程満たしたばかりの子宮へと押し寄せる。

「ああああーっ…」

アシュリーはまたもや、中に出された。

(あはは…、ま、また中出しされてる…)

彼女は絶望した。

子宮に大量の精子を注がれる感覚がする。

どうやらサドラーは無尽蔵に射精できるようだ。

そう。彼の睾丸の中には特殊なプラーガの入った精液が醸造されていたのだ。

自身で改造を施してそうなったわけだが、完全にその身体になるまで数ヶ月はかかった。

アシュリーはそんなことは露知らず、ただひたすらサドラーからの射精を受け入れていた。

びゅるびゅると種付けされている中、アシュリーの脳内はとろけるような感覚に襲われていた。

まるで麻薬に侵されたかのように、サドラーから注がれる精液が最高の快楽をもたらした。

アシュリーは目から涙を流し、快楽に浸っていた。

そんな彼女の反応を見て嬉しく思うサドラーの腰に、何かが絡みつくような感覚が。

「あっ…」

アシュリーの脚が、サドラーの腰をホールドするかのようにして絡んできた。

アシュリーはどうやら、サドラーのものになってしまった模様。

「ふふ、この娘もすっかり堕ちたようだな」

そんなアシュリーの反応を見て、彼は満足そうな笑みを浮かべたのだった。

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