【バイオハザードRE:4】 カリスマサドラーは致したい! さらわれたヒロインたちといっしょ 作:北村 貴之
「まったく…。手間をかけさせる」
ロス・イルミナドス教団のトップにしてカリスマの大男、オズムンド・サドラーがそう独り言を呟き、ある女性を抱えながら歩いている。
紫根のローブを身に纏い、いかにも教団のトップであることを主張しているサドラーは、ある場所へと向かっていた。
そんな彼がいま抱えている女性は、エイダ・ウォン。
黒いショートヘアとスタイルの良い身体つきの東洋風の美女だ。
彼女はある組織から「アンバー」を回収するために送り込まれたようだ。
そんなエイダだが、教団の本拠地であるこの孤島から合衆国大統領の娘のアシュリーと、彼女を救いだすべくやって来たレオンの脱出の際にサドラーと一戦交えた。
エイダとの激戦を経て、サドラーは敗北した。
プラーガの力を駆使してエイダと戦ったが、エイダの巧みな銃さばき、しなやかかつ美しさすら感じさせる体術により翻弄され倒されてしまった。
エイダにより倒されたサドラー。
エイダはサドラーが動かなくなったのを見て倒したと思い、その場を去っていく。
しかし。
サドラーには得意技がある。
それは「死んだふり」だ。
プラーガにより驚異的な生命力を有している彼は油断した相手に対して反撃することを得意としていた。
それは当然、エイダは知らなかった。
サドラーは目を開き、エイダにバレないようにゆっくりと起き上がる。
彼は立ち上がるに成功すると、完全に敵に背を向けているエイダ目掛けて、触手を伸ばした。
そして、完全に油断したエイダに触手で攻撃した。
「ええっ…!?」
たまたま背後を向いたエイダは突如現れた触手に驚く。
完全に無防備だったエイダは、瞬く間に触手による攻撃を食らい、気を失ってしまった。
こうして倒されたエイダを抱えたサドラーがやって来たのは、教団トップの部屋、すなわちサドラーの自室であった。
中には世界各地から入手したであろう装飾品が施されている。
サドラーはこの部屋のさらに奥の部屋へと向かう。
そこは、キングサイズのベッドが置かれた寝室であった。
ベッドに使われている布団はふかふかそうで、高級ホテルでも使われていそうなものだ。
サドラーは早速、連れ帰ったエイダをそのベッドの上に仰向けで寝かせた。
こうして気を失ったエイダをベッドに寝かせることに成功したサドラーは、彼女の身体を舐めまわすようにして見つめていた。
真紅のニットワンピースに黒のストッキングとニーハイブーツという、スパイにしてはどこかおしゃれな雰囲気すら感じさせる姿に、サドラーは股間を熱くしていた。
ニットワンピースを着ているために、豊満な乳房、くびれ、お腹周りがはっきりとわかる。
特に乳房は、爆乳までとはいかないがなかなかの大きさで、きれいな丸みを帯びたまさに理想の乳だった。
東洋風の美女の寝顔はまさに絶景であり、サドラーは心と股間をさらに熱くする。
「エイダ…。いい女じゃないか」
彼はエイダが気絶していることに、感謝するかのような口調で呟くと、早速行動を開始した。
サドラーはまず、エイダの乳房に目を向けた。
「ううむ…」
サドラーはベッドの上で横になるエイダを見ながらそう唸りながら興奮する。
彼は真紅のニットに覆われた乳房に手を伸ばす。
そして、その手で乳房全体を包み込むようにして、揉み始めた。
形を変えながら、揉みしだくサドラーの手。
サドラーはエイダの乳房に性的興奮を覚えていた。
「ああ…、なんて柔らかさだ」
そう呟いた彼は一旦、エイダの乳房から手を離すと今度は彼女の首筋に手を置いた。
「あうっ…」
首に触れられたことにより、エイダは一瞬だけ声を発する。
サドラーはそのまま首筋を右手で撫でながら、左手では彼女の豊満な乳房を触り始めた。
そして、そのまま両手で同時に揉みしだき始める。
ニットの材質も相まって、柔らかくてハリのあるエイダの乳房はまさに最高の一言だった。
サドラーの股間もローブで隠れていてわからないが熱い血流が流れ硬くなっている。
エイダの乳房の大きさと柔らかさを確認し、一旦手を離すサドラー。
今度はエイダの下半身に注目した。
彼女の着ているワンピースはスカートの丈が異様に短く、ハイキックなどしてしまえばパンツが見えてしまいそうなくらいそうな短さだ。
しかし、漆黒のストッキングを履いているためパンツが見えてもお構いなしに蹴り技を繰り出したり、高台に立っても見られても困らなそうだ。
脚にはヒールの高い、黒のニーハイブーツを履いている。
ストッキングに包まれた足を、このブーツの中に入れて履いていると思うと興奮する。
「うむ…」
サドラーは自らの本能に従い、エイダのニーハイブーツを脱がした。
黒のストッキングに包まれた足先、ふくらはぎが姿を現す。
鍛錬しているためかアスリートのように引き締まった脚だ。
サドラーはブーツを脱がしたエイダの両脚に夢中になり見ていた。
見ているだけでは始まらないので、とりあえずサドラーは行動する。
手始めに、エイダの足裏に顔を近づける。
黒のストッキングに包まれたその足裏は、サドラーの性的興奮を促進させた。
「クククッ…」
笑い声をあげつつ、足裏の匂いを嗅ぐサドラー。
スパイとして行動するエイダの足裏。
アクティブな動きをしているために足は汗をかき臭いそうではあるが、以外にも臭いはしなかった。
ストッキングも履いているが、足裏は蒸れていることもなく、むしろサラリとしている。
「うむ…。いい香りだ…」
そう呟いた彼はエイダの足裏に顔をさらに近づける。
そしてそのまま、エイダの両足の裏を舌で舐め始めた。
「あうっ…」
サドラーが足裏を舐めた瞬間、エイダは声を発する。
だがまだ起きる気配はないようだ。
「ククッ…。いい味だ」
サドラーはさらに興奮しながら、彼女の足裏を舐める速度を上げる。
若干のしょっぱさを感じつつ、サドラーはエイダの見事な足裏を堪能する。
足の肉付きも相まって、彼女の足裏は極上のものだった。
サドラーはそのままエイダの両足指に吸い付き始めた。
そしてそのまま、舌先でそれを舐め始める。
「ううんっ…」
先程よりも大きな声を出すエイダだが、それでも起きる気配はなかった。
そんなエイダの足指をひとしきり舐めると、今度は、ワンピースのスカートをたくしあげる。
丈が短いので、簡単に中が丸見えになってしまった。
漆黒のストッキングに包まれたエイダの股間、太もも。
股間にはしっかりと下着を履いていた。
「よし…」
サドラーはストッキングとショーツ越しに、エイダの秘部の臭いを嗅いだ。
雌独特の、いやらしい臭いが彼の鼻腔を刺激する。
「ははは…」
サドラーはさらにエイダのパンツが気になったのか、ストッキングを膝下まで下ろした。
どこか手慣れた手つきでストッキングを静かに下ろしていくサドラー。
そんな彼の目の前に、待望のエイダの下着がご開帳だ。
「ほほお…。黒か」
エイダが履いていたのは黒のレースのショーツだった。
高価そうで派手な黒のレースのものだ。
紫色の蝶の刺繍が、主張している。生地全体を縁取っているためか、いやらしさを感じさせるものだ。
そんないやらしい下着の下には、エイダの秘部があるのだろう。
「ククッ…」
サドラーはそう微笑むと彼女のショーツをまじまじと見つめる。
仰向けで眠るパンツ丸出しの黒髪美女はまさに最高としか言いようがなかった。
しかも、こんな高品質でセクシーなショーツを股間に履いているのだ。
下着はその人の性格を現すそうなので、ベッドの上のエイダは、スパイであると同時に蠱惑的な女性であることをサドラーに訴えていた。
サドラーはそう思いつつも、眠る彼女のパンツはフルバックなのか、はたまたTバックなのかが気になり、右手をエイダの尻を、布団の上からスライドさせるようにして入れ込むようにして触れた。
「おお…。これは…」
サドラーはそう呟きながら、エイダのお尻の感触に感動していた。
エイダの高品質な黒ショーツはTバックだった。
そのため、ハリのある生の大きな尻肉が、サドラーの右手に直に触れている。
サドラーはエイダが起きない程度に、お尻の感触を堪能する。
「うむ…」
サドラーはエイダの尻肉に感動しつつ、さらに彼女の股間へと顔を近づけた。
そしてそのまま、彼女の秘部に顔を突っ込むようにして匂いを嗅ぎ始める。
エイダは下着こそ履いているものの、それ以外は何も身につけていないため、その秘部の臭いはダイレクトに彼の鼻を刺激する。
そんなエイダの下着越しに感じる秘部の匂いと味を堪能したサドラーは、我慢ならず…。
ぶるんっ。
なにかがしなるような音が聞こえる。
そう。
サドラーがついに、勃起して鋼鉄のように硬く、そして長くて太いおちんちんを露出させてしまった。
先端の亀頭は赤黒く、竿には太い血管が浮き出ている。
一般的なものよりもかなり大きく、まるで別の生物のようにも感じさせる。
竿付近にぶら下げた睾丸袋もかなり大きく、まるでいなり寿司のような見た目と大きさだ。
「ううむ…」
サドラーはその巨大なおちんちんを露出させると、エイダのショーツを下ろし、股間にあてがった。
エイダの秘部にはうっすらと黒い陰毛が生えており、守るようにして主張している。
そんな彼女のおまんこに、ゆっくりと挿入していく。
ずぷぷぷ、と鈍い音を立てて挿入されていく竿。
「あうっ…!」
エイダは声を発した。
しかしまだ起きる気配はないようだ。
サドラーはそんなエイダの様子を見てニヤリと笑うと…。
「ククッ」
そう笑うと、奥までしっかりとペニスを挿入した。
こつんと子宮口に先端が当たったことを確認したサドラーは、エイダの腰回りを両手でホールドすると、お尻と腰をゆっくりと動かしはじめた。
「あっ、んんっ…!」
エイダは眠っているものの感じているようで、声を発する。
しかしまだ起きる気配はないようだ。
サドラーはそのまま、ゆっくりと腰を動かしつつ、ペニスも膣内でこすらせていった。
結合部からはにちゃっ、ぐちゅっ…、といやらしい音が聞こえてきたが、それでもエイダは目を覚まさない。
そんなエイダのおまんこを堪能するサドラーだったが、次第に気持ちが高ぶってきたのか動きを早めていった。
ぱんっ!ぱんっ!
ピストンの音が部屋中に響く。
サドラーはエイダを抑えつけ、腰を振り続ける。
エイダの膣が、サドラーの肉棒をぐいぐいと締め付けていく。
追い出そうとしているのか、はたまたもっと奥まで入れようとしているのか。
「ああっ!んっ…!くぅ…!」
エイダは声を上げながらも、まだ起きる気配はない。
だがそれでも彼女の膣からは、愛液が溢れ出していた。
そんなエイダのおまんこを味わいながら、サドラーはさらに動きを早めていく。
ぱんっ!ぱんっ!ぐちゅっ…、ぱちゅん…!
結合部から溢れる液体により水音が響く。
その音も、スピードも次第に上がっていった。
ここで、エイダのまぶたが動いた。
そして目が開く。
股間に何かが入っているのをすぐに感じると、それに驚いた。
「ええっ!ちょ、こ、これは…!?」
何が起きたのかわからず混乱するエイダ。
そしてすぐさま状況を理解してしまった。
改めて顔を正面に向けると、そこには先程倒したはずのサドラーがそこにいた。
いま割れ目に挿れられていたのは紛れもなくサドラーのおちんちんだ。
ストッキングとパンツを脱がされ、犯されていたことにエイダは戦慄した。
「い、いやあっ!サドラーっ…?」
エイダは悲鳴をあげた。
「あ、起きたのか」
快楽のままに腰を振るサドラーはエイダの目覚めを嬉しげな瞳で迎える。
今まで挿入された経験が一度もないエイダ。
今回アシュリーを助けるためにやってきたレオンにすらされたことはなかった。
だがこのようにして、いま敵の大将によってなされるがままにされている。
隠密と戦闘のプロたる彼女にとって、この屈辱は計り知れないものだった。
「な、なんでっ…!?」
エイダはサドラーに問いかける。
「さあ?知らないなぁ」
サドラーはそう答えつつ腰を振る。
「なっ!ふざけないで…!」
怒りを露わにするエイダだが、それでもなお、サドラーの肉棒による快楽には逆らえなかった。
「あうっ!」
思わず声を上げてしまうエイダ。
そんな彼女の声を聞いてさらに興奮するサドラー。
彼はそのままピストン運動を続けたまま、目の前にある、真紅のニットに包まれた豊満な乳房に注目すると、そのワンピースの胸元を両手で引き裂いた。
びりぃ、という音が響く。
抵抗しようにもサドラーに割れ目におちんちんを挿れられて動かされているためにできなかった。
「ほほう!」
ワンピースの胸元を引き裂くと、ショーツとセットになっているであろうブラが姿を現した。
それが守るおっぱいも同時に現れ、ぶるん、と上下に揺れる。
エイダのブラは黒のレースだ。
紫色の刺繍が施されており、真ん中には紫色の蝶の刺繍がある。
胸の谷間がサドラーの目線を釘付けにしている。
「こんなものを付けてるなんて…。意外におしゃれさんなんだな」
サドラーはそう言うと腰の動きをさらに早めた。
ずっ、ぱんっぱんっ!ぬちゃっ…、ぐちゅ…!
結合部からいやらしい水音が響く。
その度にエイダの体がびくっびくっと震える。
エイダはなんとか抵抗しようと試みるが、肉棒による快楽に流されてうまく力が入らなかった。
そんなエイダを見てサドラーはさらに興奮していく。
「ああ…、いいぞぉ…」
と呟きつつピストン運動を加速させ、ひたすら彼女に精をささげようと必死のご様子。
黒のブラに包まれた乳房を上下に揺らしながら犯されるエイダの様子は、まさに絶景だった。
「あうっ!ああっ!」
エイダはサドラーの腰の動きに呼応するように、喘ぎ声を出すことしかできていなかった。
数分の間、彼女は抵抗できぬまま、サドラーにパンパンと音を立てながら肉棒を出し入れされていた。
そんな彼女の姿を見てさらに興奮するサドラー。
そして、ついに…。
「すまん…。もう出そう」
サドラーはピストンしながら申し訳なさそうな顔をする。
そんな彼からの発言を受け、エイダは顔面蒼白となった。
「な、中はだめぇっ…!中だけは勘弁してぇ…」
クールなエイダも、この瞬間ばかりは怯えていた。
せっかくルイスにプラーガ除去の薬を処方してもらい元通りになったばかりなのに、今度は彼の元上司ともいえるサドラーから射精されそうになっている。
こんな形で処女を喪失するとは思いもしなかった。
それはそうとサドラーの股間はもう限界であった。
睾丸袋はブルブルと痙攣している。
ここで製造された精液が、もうすぐエイダの体内に発射される。
サドラーの精液には秘密があった。
それは、特殊なプラーガが仕組まれていたのだ。
これを取り込んでしまった女性は瞬く間に、射精した者の虜になってしまう。
その効力は絶大で、特殊なプラーガによって、常に快楽に狂い続けるという恐ろしい代物だ。
サドラーが自身の身体を改造して作り上げたものだが、数ヶ月もかかってしまった。
しかし、こうして実践するとなると、胸が高まって仕方がない。
「いくぞ、出るぞっ…!」
エイダの子宮にめがけて勢いよく発射されようとするサドラーの精液。
「あうっ…!いやっ…、嫌ぁっ…!」
エイダは泣き叫びながら懇願したが、それを聞くような男ではなかった。
そしてついにその時が来た。
びゅるるるるー!どぴゅーっ!びゅくびゅくっ!!ぶちゅぶっちゅ!!どぷぅっ!
サドラーの肉棒の先端から大量の白濁液が発射された。
腟内を駆け抜け、一気に子宮へと放たれていく。
お腹が熱くなるのをエイダは感じる。
(やだぁ…。射精されてるぅ…)
エイダは泣きながら射精を受け入れてしまった。
脚を痙攣させ、サドラーが射精するのに合わせて、腰を浮かせては落とす。
その動作を何度も繰り返す。
「ああっ!あうっ…!いやっ…」
そんな彼女の抵抗も虚しく、エイダの子宮に精液がどんどん注がれていく。
大量の精子が放出され、卵管を通っていく感覚すら感じるほどだ。
「ああ…、いいぞ〜…」
サドラーは思わず声を漏らす。
天を仰ぎ、達成感に満ちた表情を浮かべている。
そしてついに彼のペニスの脈動が終わりを迎えた。
長い射精を終え、ゆっくりと引き抜いたサドラー。
ぶぽっ!という音と共に引き抜かれ、モンスターペニスは外に放たれた。
エイダの割れ目から、白濁液が漏れ出す。
(やっちまったな…)
そう心の中で呟くサドラー。
エイダはというと、ベッドの上でだらしなく脚を開き割れ目からサドラーから出されたばかりの精液でシーツを汚していた。
目はとろんとしており、口はだらしなく開いている。
「はぁ…、はぁ…」
肩で息をしているエイダは意識が混濁しているようだ。
サドラーはそんな彼女を見た。
上半身はブラを丸出しにし、下半身はストッキングとショーツを下ろされ、さらには秘部から精液を垂れ流す美女。
こんな姿を見るとサドラーは射精し終えて衰えていたペニスを再びいきり立たせてしまった。
目でわかるようにムクムクと成長するかのように、ペニスは血管を浮かべ、極太のソーセージを思わせるかのような太さと長さに成長していった。
「ふう…。まだそうさせるか…」
そう呟きながら、再び、ベッドの上のエイダを獲物を仕留めたライオンのような瞳を浮かべ、サドラーは行動を開始した。
「ああっ…!あんっ…!」
エイダはまたしても、サドラーにより極太のペニスを秘部に挿入され、パンパンと音を立てて犯さていた。
(誰か…、助けて…)
心の中で助けを求めるエイダだが、その声は誰にも届くはずもない。
いまこの部屋にはサドラーとエイダのふたりきりだ。
部屋のドアにはサドラーにより鍵をかけられていていまは誰も開けることはできない。
2回目の挿入は、腟内で分泌されていた愛液、そしてエイダの膣内に大量に放たれたサドラーの精液によって円滑に行われた。
ぐちゅっ…、と音を立てて肉棒が挿入されていき、最奥へと到達するとサドラーは再びピストン運動を開始した。
いまのエイダはというと、生まれたままの姿にされていた。
破かれたニットワンピース、下着、ストッキングはベッドの床下に放り投げるようにして放置されている。
手に装着されていた黒の革手袋も、脱がされていた。
そんな彼女を犯しているサドラーもローブを脱ぎ、筋骨隆々とした屈強な裸体を晒していた。
ぱんっ!ぱちゅんっ!ぬちゃっ!くちゅっ…!ずぶっ!
結合部からは先ほどよりも大きな水音が響く。
エイダは快楽に身を任せながらもなんとか抵抗しようとするも、サドラーから与えられる快楽には抗えない。
(だめ…、もう何も考えられない…)
そんなエイダは先程の射精と、何回か行われたピストン運動で、脳が蕩け始めていた。
「あうっ!ああっ!」
そんなエイダのことなどお構いなしにサドラーは腰を振り続ける。
ぱんっ!ぱんっ!ぬちゃっ…、ぱんっ…!
エイダは快楽に身を任せながらもなんとか抵抗しようとするも、サドラーから与えられる快楽には抗えなくなっていた。
エイダがそんなことを考えていると、サドラーが口を開いた。
「うふふふふふふ。何ヶ月か辛抱した甲斐があったよ…」
この日のために己の身体に改良されたプラーガを投与したことを嬉しく思うサドラーは抱きつくようにして腰と尻を振っていた。
その動きと連動するかのように大きい睾丸袋がゆらゆらと上下に揺れている。
エイダの目の前にはサドラーの顔がすぐそこにあった。
いかつい顔で圧迫されるような仏頂面のはずだが、なぜかエイダには頼りがいがありそうで、たくましく素敵な男に見えた。
「あぁ…、ああ…」
そんなエイダは恍惚とした視線をサドラーに送っている。
そんな彼女はサドラーによってピストン運動を激しくされ始めた。
ぱんっ!ぱんっ!ぬちゃっ!くちゅっ…!ずぶっ!
子宮口にまで届かせる勢いの肉棒に、エイダはもう限界を迎えていた。
「もうだめぇっ…!だ、だけどぉ…」
そうエイダが呟くと、その瞬間に膣内が震えペニスがびくびくと脈を打ち始めた。
エイダの膣が射精を促しているのだろう。
そして、エイダを犯すサドラーの腰に、彼女の引き締まった美しい両脚が、がっしりと絡みつく。
もはやもう、理性などどこにもなかった。
「ぐおっ!で、出るぞぉ!」
サドラーがそう叫ぶと同時に、膣内に大量の精液を流し込まれた。
どびゅーっ!!どぴゅっ!どくんっ…、どくんっ…、びくんっ…、びくん…。
エイダの膣はサドラーから放たれたその熱い液を搾り取るかのように収縮する。
そして子宮にまで注がれた彼の欲望の塊を受け入れていった。
「あぁっ!あついぃ…」
(ああ…!また中に出てるぅ…!でも…、なんか…)
2回目の射精を受け入れるエイダ。
サドラーの極太のおちんちんから放たれる、改良型プラーガがたっぷりと入った精液。
見た目は普通の精液だが、その効果はとんでもない代物だった。
エイダの膣内は、サドラーから放たれる熱い液体を一滴残らず逃すまいとするかのように搾り取るかのように収縮していた。
「うう…。まだ出るぞぉ…」
そんな声を漏らすと、ペニスを震わせながら、腰を小刻みに振り始めたサドラー。
もちろん射精はまだ終わってはいない。
2回目とは思えないほど大量の精液がエイダの中に注がれていった。
どくんっ…、どくんっ…、びくんっ…、びくん…。
「あううっ…」
エイダの声から切ない声が漏れる。
サドラーはエイダの身体を抑えつけ、尻を震わせながら精液を送り込んでいた。
ようやく長い射精が終わり、サドラーはおちんちんを引き抜いた。
栓の抜かれた割れ目からは、どろどろっ、と、新鮮な精液が垂れてきた。
「ふう…。とりあえず、これでお前の所有権は俺だな」
サドラーがそう言いながら、ぐったりと倒れ快楽に陥ったエイダを見つめていた。
エイダの表情はすでに苦悶の表情など見られなかった。
その日以来、彼女はサドラーに毎日のように犯されたという…。