高町教官がチート犯罪者に『爆乳化』させられたお話 作:還らず
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「──事件や、なのはちゃん! 今、ある区画の学校で『女性生徒達が無差別で『爆乳化』する攻撃を不審人物から受けてておっぱいがえらいことになったって通報があった! 至急現場へ急行お願いします!」
「……えー、っと。はやてちゃん、まさか職務中にお酒飲んで酔ってる?」
「酔ってへん! シラフや! 私も報告を受けた時ちょっと自分の正気を疑ったけど事実みたいやねん!」
「な、なんだか理解に苦しむ事件だね。でも被害者がいるなら放っておけるわけないし……わかりました」
「本当は私も現場へ向かって爆乳化の恩恵を得……、もといなのはちゃんの援護をしたいんやけど軽々と動ける立場じゃないからなぁ」
「前半は聞かなかったことにして……、そうだね! はやてちゃんは指示をお願い!」
『高町 なのは』による武装隊の教練が終了し彼女が午後の職務を片付けていたら、唐突に我が耳を疑う理解しがたい事件の発生を親友の口から届けられた。
あまりにも奇想天外すぎて友人の『八神 はやて』の正気を疑ってしまったが現場へのスクランブル命令も出すということは悪ふざけでもなんでもないようだ。
いっそ悪ふざけであってほしかった。
(でも、その、おっぱいが大きくなる事件って理解しがたいなぁ〜。そんな魔法初めて聞いたよ……変身魔法の部分的な応用かな? いや犯人がなんらかのロストロギアを所持してて暴走してる可能性も──)
相棒『レイジングハート』によるセットアップで、戦闘用のバリアジャケットを着装。
白い袖を翻しながら飛行、空へと駆け出した。
(とにかく真相をこの目で確かめないと。それにもし犯人がなんの事情もなく、意図的にこんな混乱を撒き散らしているのなら、とても許せることじゃない!)
「犯人は現在、体育館倉庫に数名の女子生徒達を人質に籠城してる様子! 先遣隊として7名の局員を先行させる! なのはちゃんはその先行隊の援護と人質の保護を優先して!」
「了解!」
非常に奇妙な事件だが『立てこもり』にまで発展しては気も抜けない。
緩みそうになる心を改めて引き締め、現場へと急行する。
☆
「高町なのは、現場上空に到着しました! 指示を!」
【了、……し、高、町……空。現場──】
「は、はやてちゃん?」
【……………………】
「……妨害、電波? まさかAMFによる妨害?」
現場の上空へと速やかに到達し、次の指示を仰ごうとしたが念話が上手くつながらない。
こういう時のための緊急措置として幾つか通信方法はあり試してみたが、そのどれもが通話不良となっておりまともに機能しない。
「まずいなぁ。こうしてる間にも下で事態が動いているのかもしれない。武装隊の姿が見えないってことは体育館に既に突入してるみたいだけど……」
呑気に空で棒立ちして通信回復を待っていては、仲間の援護や人質の救出などとても出来ない。
しかし中の情報が全くないのに強引に自分が突入して事態が悪化しないとも言えない。
あちらには人質がいるのだ。迂闊には動けない。
「うん。まずは体育館の中の様子を探ろうか、レイジングハート。遠隔サーチャーを幾つか先行させて色んな角度から覗くんだ。絶対バレないように多少時間をかけてもいいから隠密重視でいこう」
行動を決めると愛機から了解の返答が来る。
そして彼女は体育館の屋根へと静かに降り立った。
なのはと視覚を共有できるサーチャー達が周りで生成され、速やかに体育館の側面の方へ飛び去っていく。
より意識を集中するため、目を閉じでサーチャー操作に没頭する。
そして体育館の窓へと到達したサーチャーの『目』を通じて内部の様子を確認していく。
(……!? 全員倒れてる!? 意識がないの!?)
体育館内で倒れている人数を確認すると、先行した部隊と人質にされているはずの女子生徒達の人数が一致する。
だが犯人らしき姿は見えない。
ここが指示された現場なのは間違いないだろう。
それも武装隊を打ち破るほどの腕を持つ犯人。
武装隊は決して弱くなどない。
犯人は単独との情報はあり、一人で鎮圧して見せたというのであれば間違いなく難敵になる。
──と、ここまでがパッと見数秒の判断。
倒れている女子生徒達の安否を確認しようとサーチャーをズームさせた時、ようやくそれに気づいてしまった。
(えっ、……!? ちょっと、アレは……)
倒れている女子高生達の、女性武装隊員達のその上半身を包む制服とブラジャーが乱雑に破られている形跡があること。
その『一般的な胸のサイズ』とはとても言えないほど、豊満な胸がさらけ出されていることに。
──たぷんっ♡ たぷんっ♡
(せ、制服が破れておっぱいがむき出しになってる……! す、すごくおっきい──じゃなくて!! なんて非道なことを!!)
その乳は80cmや90cmを優に超えている。
目視でも100cmかそれ以上の領域に至っていた。
体育館にいる女性達、みんながである。
(これがはやてちゃんの言っていた例の……? ほ、本当にそんな魔法あったんだ。でも女の子のおっぱいを無理矢理大きくして犯人に何の得が……)
そこまで思いかけて、瞬時に答えが出た。
よりズームにすることでクリアに見えてしまった。
虚な目をする彼女達の爆乳を覆うように、ベッタリとへばりついているその『大量の白い粘液』を見た瞬間に。
──どろっ♡ ぐちゃ♡
つまり男の精液、ザーメン、スペルマである。
それが彼女達の胸、顔にもぶちまけられていた。
(うえっ…あれって。あれって、まさか男の人の!?)
いや。もはやザーメンをぶっかけられたというよりザーメンに漬けられているという表現が正しいんじゃないか?と思えるほど大量に肌に染み込んでいる。
仕事人間のなのはには恋愛やその手の行為に無縁ではあったが、性知識くらいはある。
彼女達の乳房が弄ばれたということくらいすぐに察する程度には。
──そしてそれと同時に行動する。
「レイジングハート! すぐに降下してみんなを保護するよ! 犯人は」
【マスター! 正面より緊急アラート! 飛来物が──】
愛機の警告にほぼ反射で反応。
考えるよりも早く。
人外じみた生成速度で身を守る障壁を展開。
この攻撃が一般的な質量兵器のような火力の高いものであっても彼女の堅固なシールドは破れなかっただろう。
あくまで『普通の攻撃』であれば。
残念なことにこの攻撃は普通ではなかった。
(障壁を、すり抜けて……っ! 死っ……)
『飛来物』がまるでそこには何も無い、と言わんばかりに自分の障壁を軽く抜けていく感覚にゾッとした。
だがもう直撃は避けられない。
死を覚悟する。
そしてバチンっ!と鈍い音と強い衝撃が、なのはの上半身を響かせた。
──たぷんっ♡♡♡(爆乳が弾む音)
「? ……………えっ? えっ?」
【マスター、上半身の衣服が破れてお胸が零れています】
「えっ……? ひっ、あっ? は……にゃああああああああああああああああああああああ!!?」
【そして何故かバストサイズが30cmほど大きくなっている様子です】
「いやああああああああああああ!!? 言わないでぇええええええええ!!!」
半泣きになりながら頬を真っ赤にして、完全に露出した胸部を手で覆い隠そうとする。
しかしその程度では彼女の豊満な生乳が隠せるわけもなく。
むしろ胸を下手に押さえつけることで指からはみ出る乳肉のエロさが際立つ。
加えて突如として100cmオーバーまで膨らんだことで横乳や下乳など、とても両手ではカバーできなかった。
「な、なんでなんでなんでぇ!? こんな──」
「ぶひひっ♡ それは君がエッチすぎるからかな? その爆乳は僕からのプレゼントだよぉ♡ なのはちゃん♡」
「…………っ!」
粘ついたという表現が正しいくらいに背筋がゾッとする声が真横から聞こえた。
レイジングハートを構え、魔力を収束し、その声の主に突きつける。
「あなたが、犯人……っ!」
☆
「こちらは時空管理局です。今すぐ武装を解除して投降しなさい!」
「そんなおっぱい丸出しの格好で凄まれてもエッチなだけだよ♡」
「う、うるさい! あなたがこんな酷い格好にしたんでしょ!」
「まあまあ♡ そっちは上半身丸出し。こっちは下半身丸出しで同じ変態さ♡」
「……っ。へ、変態……っ」
涙を滲ませながら、それでも職務を執行しようとするなのは。
片手でレイジングハートを構え目の前の男を牽制し、片手で爆乳を隠そうとしているが当然全てを隠せるはずもない。
だがそのせめてもの抵抗をする姿をさらに扇情的で男の欲望をより誘うことを彼女は知らない。
逆にキモデブの方はそのそそり立つ下半身の逸物をなのはに見せつけるようにしている。
「体育館の中の彼女達をやったのも……」
「ふひっ♡ そうそう、僕だよ♡ 最初は適当な騒ぎを起こして『原作キャラ』を誘い出すだけのつもりだったんだけど、この世界の子達ってモブでもレベル高かったからさ♡ ちょっと摘んじゃった♡」
(……何を言ってるの、この人? 原作? モブ?)
意味の分からない言葉に眉をひそめる。
だが、とにかくこの男が犯人であると自白はした。
今すぐ無力化に取り掛かりたいところだが先ほどの感知出来ない攻撃や移動を使って反撃されたり、ましてや逃げられてはマズイ。
事態の異常に気付いてるはやてが応援部隊を周辺を囲ませているはずなので、それまでは時間を稼ぎたい。
「なぜ、こんなことをするの?」
「ん? なぜって……服とブラジャーが破れ飛んで爆乳になって恥ずかしがる女の子がエロかったからさ!」
「そ、そんな自分勝手な理由でこんな事態を起こしたの!? ていうかこの胸を今すぐ元に戻しなさい!」
「えーーー、やだ♡ いいじゃない、この僕の『おっぱいが112cmに急成長して、おまけに服が弾け飛んでムフフ♡』弾のおかげでよりエッチになれたんだから♡」
「な、なんてふざけた攻撃を……!?」
怒りさえ通り越して呆れて肩の力が抜けそうだ。
分かったのは先程の飛来物は銃撃に付与された非常に特殊な魔法の効果ということ。
しかもギリギリまで感知できない上にシールドをすり抜けるという信じ難い性能をしている。
「いやー開発には意外と苦労したんだよ? でもその甲斐あってすごく楽しめたけどね? こうしてなのはちゃん達が恥ずかしがってるのはシコれるし」
「……っ」
「あー、早くさっきの子達のようにその爆乳に僕のこのチンコを挟んだり、擦ったり、ぶっかけたりして遊びたいなぁ〜♡」
調子に乗り出したのか、聞いてもないことをペラペラと喋り出した。
「女子高生ちゃん達もいい反応してたなぁ♡ いきなり爆乳化して泣きながらおっぱいを必死に隠そうとする姿とか♡」
「そのあと体育館に連れ込んでいっぱい楽しませてもらったよ♡ その乳の谷間に挟み込んだり差しこんだり、ズリズリしてビュルビュルってね♡」
「今の僕の射精能力はチートで常人の100倍以上の性能だから、ザーメンの濃さも粘度も桁違いなんだ♡ それを一人一人、乳内射精して楽しませてもらったよ♡ 勿論、武装隊の女の子達のもね♡」
「やっぱりおっぱいを犯してザーメンをぶっかけるのはたまらな」
「──ディバイン・バスタァーーーー!!!」
「おっとぉ!?」
杖の先端より放たれた桜色の光線が目の前の男を射抜かんと迫る。
(この人、絶対許せない!こんな人間を言葉で説得なんて出来るわけがない! 今すぐ叩きのめしてみんなを救助するんだ!)
「んー、あんまり魔法は使わない方がいいと思うよ♡ 今は特にね♡」
なのはの頭は怒りで沸騰していた。
羞恥心すら今は消し飛び、胸を隠していた手を放しタプン♡と乳が大きく踊っても気にしない。
応援が来るまで待つ、ということも出来ない。
それほどまでに目の前の男が許せなかったのだ。
しかしそれをヒョイっと軽く、信じられないほど軽快に避けられてしまう。
(速いっ! そういえばこの人が私に近づいた時も気配もなく一瞬で距離を縮めて──)
「ほい、おっぱい隙ありー♡」
「えっ……にゃあああああああああ!?」
──むにゅ♡ むにゅ♡ むにゅ♡ むにゅ♡
──もみもみ♡ もみもみ♡
「おっひょー♡ これがバスト115cm高町なのはのおっぱいの手触りか♡ たまんない♡」
「こ、の、離しなさ──あっ、ん♡ 」
「乳首コリコリ〜♡」
「ひあっ、ん♡ やめ、! やめなさいっ!」
「なのはママのオッパイいただきまーす♡──ちゅぷっ♡」
「やっ、あ〜〜〜!? 吸わないでっ♡ あ、は……ん♡ さいっ、てい……!」
──じゅぶっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡
──むにゅ♡ むにゅ♡ むにゅ♡
ゾクリとした感覚がなのはを襲った。
こんなキモデブに容易く懐に入られたショックのせいではない。
おっぱいを好きなだけ揉みしだかれ、乳首をくにくにと弄られ、さらに赤ん坊のように乳首に吸い付いてくるこの感触のせいだ。
いや、赤ん坊はこんなにいやらしく乳首を吸わない。
乳首を舌で嬲られる度にゾクゾクとした感覚が走る。
時々甘噛みされれば口から嬌声が無意識に出てしまいその度に自分を恥じる。
まるでタコの吸盤のように絶対に乳首から口を離さないと言わんばかりにキモデブは彼女に絡み付き、吸い付き続ける。
今すぐこんなもの振り払おうと魔力を練るがさっきからうまく魔法を行使できない。
(ま、魔法が発動しない!? いや、レイジングハート、なんで……?)
せめてもの抵抗か、自分の乳首に夢中なキモデブを両手で押し返そうとするが魔法無しではとても歯が立たない。
魔法は何故か使えない。
レイジングハートは全く応答しない。
応援の部隊もそろそろ来るはずなのに気配はない。
絶望的な現状に眩暈がした。
じゅぶじゅぶ♡とわざと下品な音を立てながらなのはの乳首をしゃぶるこのキモデブを止める手立てがないのだ。
そして、被害者の彼女達の事後やこの男の先ほどの語りからして『この程度』で満足するわけがないことをなのはは知っている。
「さーて、そろそろこのデカパイで僕のおちんぽを気持ちよくしてもらおっかな♡ ふひひっ♡ おっぱい孕むくらいたくさん乳内射精してあげるからね♡」
「い、いや……!」
「ちなみに今現在の様子はネットに流れています♡ 具体的に言うならなのはちゃんの服が弾け飛んで爆乳化したあたりから♡」
「……う、そ」
自分の痴態が今まさに世界に流されていると知って、なのははゾッとした。
友達、同僚、家族にこの姿が見られている?
そう思うだけで絶望に染まりそうになる。
しかし、まだ高町なのはの心は折れなかった。
「絶対……っ、絶対にあなたを許さないから! 必ず私が捕まえて償ってもらう!」
「ふひひ♡ なのはちゃんは元気だね♡ これからおっぱいを犯されて、たくさんのザーメンに包まれても同じことが言えるかな?」
「……私は、絶対に負けない!」
びゅ〜〜〜〜♡♡♡
どびゅっ♡ どびゅっ♡ どびゅっ♡ どびゅっ♡
びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡
「やだやだやだ……ぁ! もうやめてよ……! 気持ち悪いっ! おっぱいの中にぐちゅぐちゅしたのが……っ! もう、出さないでぇ……!」
「ぶひひっ♡ だめーーー♡♡♡ なのはちゃんは僕専用のパイズリオナホになるんだよ♡ あっ、また乳内射精する♡ おっぱいに中出ししちゃう♡ ──おっぱい、孕めっ♡♡♡」
「いやぁああああああああああ!!」
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「なあ知ってるか? 三日前の高町教官の事件♡」
「ああ、勿論知ってるよ♡ 武装隊でも噂だしな♡」
「あんなに強くて美人で階級も高いし高嶺の花みたいに思ってたんけど、例の動画見て考え変わったわ♡」
「あのキモデブに馬乗りパイズリ射精をされて身体中ザーメン漬けにされてる動画な♡ 結局何発くらい射精したんだあのデブ♡ 一回が異常な量だから最後の方よく分かんなかったわ、黄ばみすぎてて♡」
「特に胸がやばいよな♡ マジで乳が孕むんじゃねえかってくらい乳内射精されまくってたし♡」
「あの人でも泣き叫ぶんだなって♡ まあ、あんなにぶっかけられてザーメン漬けにされたら普通の神経なら発狂もんだし無理ないか♡」
「まだ乳も爆乳のままなんだっけ? あれ好きだから一生あの牛の乳みたいなのぶら下げててほしいわ♡ 乳搾り界でもエース取れるぜ♡ 搾られる側だけど♡」
「噂じゃ魔力もまだ戻ってないらしい♡ あの人、局でもすごいモテてたからなぁ♡ もしかして魔法も使えないことをいいことに変態に言い寄られたりして♡」
「俺も高町教官をパイズリオナホにしてえな〜♡ あのデブまたなんかやらかしてくれないかな♡」
「あれ? 知らないのかお前? アレからもちょくちょくキモデブの犯行らしき映像がネットに流出してるんだぜ♡ すぐ削除されるけどネットに広がりまくってるわ♡」
「マジで!? ちょっと俺の端末にも送っといてくれよ♡」
「ああ、了解♡ 今度の被害者は誰だろうな♡」