勝ちヒロインにとって最高に都合のいい男子 作:愛甲ハマチ
難産すぎました……
朝雲が去ってから1分もせずに、温水と姫宮は唇を重ねるだけではなく、舌を絡ませる情熱的なキスを行っていた。
「チュッ……ちゅるる……チュパッ……んむっ、温水くん……れろっ……」
キツく抱き締められ、息苦しさも感じるその抱擁が彼に求められているようで幸福感を感じる。
温水君に会うまでは草介に浮気をされて、悲しくて辛くて……失意のどん底って感じだったのに、今では温水君に抱いた情欲を一心不乱にぶつけていた。
「温水くぅん……ぶちゅるっ、れろぉ…………んむっ、もっとぉ……れぇろ……じゅるるるっ」
背中を抱き締める両手が動き、温水君の身体をイヤらしくまさぐってしまう。指先で擦るように動かす様は愛撫でしかなかった。
「(もっと温水くんを感じたい……もっと温水くんが欲しいよぉ♥️)」
口の中に入ってくる温水君の舌の感触が温かくて気持ちいい。
もっと、もっとと次をねだってしまう。
「あっ……」
「え……あ、ごめーーんむっ!?」
セーターの中へ手が差し込まれて反射的に声が出てしまったけど、嫌なんかじゃない。
温水君の唇を塞いで私の方から彼の服を捲り温水君の背中を直に触る。
経験が無い温水をリードするかのように積極的に求めたのは、お姉さんぶりたかったからかも。
「(ここまでのキスは草介相手でもしたことが無いかも……)」
唇だけじゃなく舌で口の上も頬の裏側も味わい尽くし、唾液が泡立つほどに混ざり合って、飲み込めないものが口の横から垂れてしまうけれど気にしない。
激しく情熱的に唇を交わす。少しでも私の熱を感じて欲しい。
「(ごめん……杏菜……、私もう止まれないや……)」
【♂️♥️♀️】
姫宮さんがキスをしながら、服を一枚一枚脱いで下着姿になっていく。
まるで一秒でも唇が離れるのが嫌だと言ってるような、熱心さと甘えた瞳に射抜かれて、抵抗する意欲などまるで湧かずに俺も自分の服を脱いだ。
お互いに下着同士のまま肌を密着させながら抱き締め合う。
「(姫宮さん、肌がきめ細かくて肌触りが凄く良い……髪もサラサラしてるし良い匂いもして……ヤバい、朝雲さんに言われてなくても理性が失くなりそうだ)」
しかも、その相手が魅力的というだけじゃなく自分に対して、情欲をぶつけるかのように貪るキスをするのだから、こんな不純なことはしてはいけないという倫理観も、徹底的に崩れるというもの。
「ぷはっ、ふぅー……ふぅー…………そろそろ、準備しよっか」
「ぐ……!姫宮さん……っ」
口から溢れた舌と舌を粘度のある銀色の線が繋ぐ。
それがプツリと途切れたが姫宮さんの熱の
「はあ……すごい♥️ こんなに大きいなんて……ごくっ」
スベスベの姫宮さんのお腹に反り立ったチンポが当たる。
「(はあ……っ、ヤバい……姫宮さんのあそこに入れて今すぐ気持ち良くなりたい…………)」
「あっ……温水くん、目が飢えた狼みたいになってるよ♥️」
姫宮さんを押し倒して犯してめちゃくちゃにーー……いやいや、ダメだダメだ。
幾らなんでもがっつき過ぎだ。
「それじゃあ、私がリードするね」
そう言うと背中に両手を回してブラのホックを外すとーー、
「ほわあっ!?」
ぶるんっ♥️ぶるんっ♥️と、大きく乳房が上下に揺れた。
今までは朝雲さんとシていたから、スレンダーな女体しか見てこなかったけれど、姫宮さんの胸もお尻も大きなグラマラスな体型のインパクトに思わず変な声を上げてしまう。
「(
衝撃的なものを見て少し冷静になれたかと思ったけど、あそこがよりバキバキになってしまっていた。
それを見た姫宮さんは嬉しそうに笑う。
「ふふっ、温水くんもときどき私の胸を見てたよね?」
「へっ!?あっ、いや、その……ごめんなさい…………」
めちゃくちゃ死にたくなった。
でも、否定はできない。
なぜなら何度か見ていたから。
友達の彼女の胸を見ていたことを本人に知られていたとは、なんというか……本当に死んでしまいたい……。
「あははっ、別に気にしてなんかないよ?私の場合は特に男の子に見られることって多いから。温水くんはなるべく見ないようにしてくれてたから、どっちかっていうと好印象だよっ」
後ろめたいことがバレる瞬間というのは、こんな感情を抱くものだろうか。
頭を下げたくてしょうがない。
「ーー今日はその胸で気持ち良くしてあげるね♥️」
その言葉を聞いて少し萎えてしまった剛直が、再び硬くなってしまったのを感じて、なんて男子は単純なんだろうとしみじみと思った。
【♀️♥️♂️】
「(温水君、喜んでくれてる……♥️)」
ギラギラとした目で見られると、じゅんってお腹の奥が熱くなる。
多分、いつも落ち着いている温水君がする男の顔にギャップをかんじているんだ。
「(それに……目の前で実物を見ると本当に大きい……。手の平よりもずっと長いし草介のよりももっと太くて、幾つも血管が浮き出てエッチすぎ…………こんなのをおマンコに入れちゃったらどうなるんだろう……)」
好奇心が膨れ上がる。
それこそ、いつもなら恐怖を感じていたかもしれない。
でも、身体の内側から溢れる性欲と温水君の愛しさに、早く受け入れてあげたいという欲求が止まらない。
「……ううん、ダメダメ。冷静にならないと。温水君は初めてなんだからちゃんとリードして良い経験にしてあげなくちゃ」
そうだ。温水君の初めての女になるんだから、これから温水君が経験する誰よりも記憶に残るようにしなくちゃ。
「温水君、ベッドの上に座ってくれる?」
「え?……うん、分かった」
温水君は私の言う通りにベッドの上に座ってくれた。
ここから、もっと私の身体に夢中になって貰おうーーそんな風に思っていた最中に、温水君が邪魔だと思ったのか唐突に履いていたトランクスを脱いだ。
そして、ボロンッ!!と、出てきた睾丸の大きさに目を見開いた。
「え?……嘘……大きい」
草介の倍……あるいは、もっと大きいことが見ただけで分かった。
「聞いてはいたけどこんなに大きいなんて……ごくっ」
天を衝くかのように反り上がった温水君の剛直は、まるで飢えた獣が口から
私の中を白く染めるために精液を今も生み出していると思うと、キュンキュン♥️と下腹部が勝手に反応してしまう。
「(見ただけで分かる。私のあそこが降参しちゃってる……屈服しちゃってるんだ。温水君のおちんちんにめちゃくちゃにされたいって身体が言ってる♥️)」
太腿の内側を擦り付けながら、生唾を呑み込むと同時に声が掛けられた。
「えーと、姫宮さん?」
「はえっ!?な、何かな?温水君っ!?」
私のそんな動揺した態度に疑問を抱いた顔をして、温水君が口を開く。
「その……自分から言うのもあれなんだけど、何かをしてくれるんじゃないかなって思ってたんだけど、違った?」
「え、あっ、……う、ううんっ!するよ、今からするからねっ!?」
見惚れていたなんて言えない。
既にそういった行為の経験済みの女が、童貞の魔羅と陰嚢に威圧されていたなんていい笑い話だ。
「じゃあ、するね?ーーあむっ」
「ぐぅっ!?」
パクッと、温水くんの亀頭を口に含む。
フェラをし始めてすぐに驚いた。
「(熱くて太くて、プリプリしててすごい弾力…………それに鼻に抜ける匂いもすごい強烈だよ……♥️)」
いつもよりももっと大きく口を開かなくては呑み込めない大きさの上に、雄の匂いが口から鼻に掛けて充満する。
「(まるで頭の中まで犯されてるような感覚が襲ってクラクラしちゃう……♥️)」
ただのフェラで勝手に腰がフリフリと動いてしまうのは、初めての経験だった。
唾液が口の中に溢れて、ジュプジュプ♥️とイヤらしい音を出してしまい恥ずかしい。
「(優しく……優しく……)」
舌先で鈴口だけではなく裏筋も舐める。
草介以外に経験は無いけど多分弱いところも同じだと思う。
その考えは正しかったみたいで上を見れば温水君が気持ち良さそうな顔をしていた。
「(もっと、丁寧に。性欲を煽るように弱く、そして強く刺激する)」
太くて長い幹を舌先で撫で上げて奉仕を行う。
目の前の逞しい雄の象徴に媚を売る。
上を見れば半開きにして悩ましい顔をしている温水君の顔があった。
「うぁ……っ、姫宮さん……っ」
「(反応可愛い♥️ もっと頑張っちゃおう)」
最高峰のチンポを持っているのに、肉食系じゃなく草食系男子である温水君のギャップに、母性本能と私の中にある女の部分が疼いてしまう。
「じゅるっ……じゅぷぷぷ♥️ くちゅっ、ぷちゅっ、ぢゅるるるるっ♥️ んれぇ、れろれろっ、じゅじゅじゅっ♥️」
深くまで頑張るけど全然呑み込めない。
長さだけじゃなくて、何もかもが草介よりも凄くて全然違う。
「(ああ、ダメだ……リードしなくちゃいけないのに、この凄くてカッコ良すぎるおチンポに夢中になっちゃう……)」
もっともっとこの逞しいおちんちんにご奉仕をしたいけど、どうせなら私が最も得意なことで私を感じて欲しいから……
「はあ……っ、はあ……っ、…………じゃあ行くよ?」
そう言って、ーー私は温水君のおちんちんを胸で挟んだ。
Jカップの私の胸に挟まれた温水君のおちんちんが、私の胸の中でビクッ!と反応するのが分かる。
「うわっ、スゴッ……!」
「ふふっ」
温水君が私の胸の感触にビックリしてて可愛いけど、実は私もそれ以上に動揺している。
「(本当におっきい……草介でも先っぽが出るくらいだったのに、温水君のは亀頭の部分が全部出てる……こんなに凄いおチンポが温水君にあったんて……)」
それを見て自分にできることを全部やろうと思った。
「私、頑張るから温水君も気持ち良くなってね♥️」
【♂️♥️♀️】
姫宮さんのフワフワでスベスベの胸に挟まれながらシゴかれる。
その視覚的なエロさと迫力に興奮で息が荒くなった。
「くちゅくちゅ……んべぇ……」
滑りを良くするために姫宮さんは唾液をチンポに掛け、そのまま亀頭に吸い付き絶妙な加減で刺激を与えてくる。
「ちゅぱっ……んちゅっ、れろっ……チュッ、ぢゅるるるるっ」
唇で音を鳴らし、舐め上げ、吸い付く。
そんな姫宮さんのテクニックに腰がカクついて、思わず自分勝手に乱暴をしてしまいそうになるが、理性を総動員してギリギリで堪えた。
「あうっ……姫宮さんの、パイズリ……凄いっ!」
「じゅるるっ……じゅぽっ!……じゅぷじゅぷっ!」
たぷたぷっ♥️と、胸を揺らして長い幹の部分を刺激をしながら、胸から飛び出た亀頭にフェラを行う。
胸の柔らかさと肌触りの良さでそれは格別の感覚だった。
「フゥー~~ッ!!フゥー~~ッ!!」
「ぢゅ~~~~っっ♥️!!」
いつの間にかベッドから腰を上げて、姫宮さんの肩に両手を置いてしまっていた。
あのクラスのマドンナだった姫宮さんの胸を自分勝手にできるのだという実感が、優越感と性欲を掻き立てていけない喜びを抱かせる。
フワフワの胸で優しく包まれながら、亀頭だけ的確に刺激を与えてくる初めて体験するその性技に、翻弄されて精巣からグツグツとしたものが駆け上がってきた。
「ごめんっ!姫宮さん、……
ドビュウウウウウッッ♥️!! ビュルッ♥️! ブビッ♥️! ブボポボボポボッッ♥️!! ビュルッ♥️ ドボッ♥️ ドビュビュビュッッ♥️!!
「ーーんんっっ!?ぷはっ!…………きゃあっ!?」
亀頭を咥えていた姫宮さんの口が一瞬で膨れ上がる。
その予期せぬ勢いと量に驚いた姫宮さんは亀頭から口を離してしまい、鈴口から飛び出る吐精を顔中に浴びた。
「姫、宮さんっ…………ぐ、うううっ!」
精液が目に掛かると失明をするとどこかで聞いたことがあるため、チンポの位置をズラして、姫宮さんの大きな胸の中に吐き出すようにする。
「うぁ……っ、……なん、だ……これ……?いつもより、スゴく
ブボポッ♥️! ビュルルルルルルッ♥️!! ドビュッ♥️ ブバッ♥️! ドボボッ♥️!
「熱っ……♥️ ま、まだ、
姫宮さんの胸に
その想像を絶する揉み心地の胸の中で射精することは、天にも昇る最高の
姫宮さんの大きく深い胸の谷間からチンポを引き摺りだし、姫宮さんは荒く熱っぽい息を吐いている。
「はあ……はあ……、温水君、凄すぎだよ……くんくんっ……はあ~~……♥️ 匂いが強すぎて頭の中まで犯されてるみたい♥️ ほら、おっぱいもすごいよ?」
そう言うと、両手で胸を横に開き中の惨状を俺に見せる。
それを見て余りの淫靡さに生唾を飲み込んだ。
「こんなに量が多いなんて凄いよ温水君っ♥️ プリプリでネバネバでこんなの子宮の奥に
ヌチャ~~ッ♥️と、胸を左右に開くと隙間無く満面に白濁液が広がっており、ヌトォ~♥️と、ゆっくり滴り落ちていた。
「それに……顔のも凄いね♥️ じゅるるっ♥️ ……ぷはっ、こんなにカッコイイ射精なんて見たことないよ……♥️」
「(それはつまり、袴田よりも俺が……ゴクッ)」
袴田は学校で一番のモテ男だった。
それこそコミュ力もあって勉強も運動もできる理想のイケメン。
そんな袴田よりも男として上だと言う言葉を、3年間彼女だった女の子からそう言われる事実に、湧き上がる優越感と達成感に頭がどうにかなってしまいそうだ。
「んチュッ……れろれろっ……ぺろっ、じゅるっ♥️」
目の前の胸を白濁色に染めながら、顔にもベッタリと着いた精液を手の平で
黄金比のように整った顔立ちに、性的な魅力が溢れるグラマラスで獣欲を刺激する身体。
「(ああ……ダメだこれ…………本当に理性が……)」
「あっ、それじゃあ私、ちょっと口を水で
ティッシュケースを持ちながら洗面器に向かっていく、布一枚
「はあ……っ゛、はあ……っ゛、……ま、まだ、理性のあるうちに……っ!」
タンスの引き出しからいつも使っている箱を取り出す。
その箱から一つ取り出して、直後だというのに再びバキバキに勃起する元気な息子に装着する。
ーーもう、自分で自分を止めることなんてできない。
次は例のあの人の独白