根源接続者の間桐慎二は酒池肉林を満喫する 作:フランチェスカスキー
「あ~、終わったー。まあ、僕みたいな天才ならすぐに終わらせられるんだけどさ」
22:45。
宿題を2時間15分という早さで終わせたことから、慎二の優秀さが伺える。
「う"う"ぅうぅ"ぅ"❤︎ む"う"ぅうぅ"……❤︎❤︎ ーーぷはっ❤︎ あへぇ……❤︎」
「ギャグボールに目隠し、尻穴に
怒張に刺激を与えるだけの存在となっていた桜は、慎二の慈悲により悶え続ける甘い快楽から解き放たれていた。
「最初はただのチンポケースとして利用しようと思ってたけど、あのままだと発狂して壊れそうだから、わざわざケツ穴に電動アナルビーズを
バチンッ!と、慎二は黒い電動アナルビーズが動き続けている桜のデカケツを手の平で叩く。
「はひ……ありがひょうごひゃいますぅ……んおっ❤︎ にいひゃんのデカチンでしきゅーを、つぶひゃれながら、おひりのあなをめひゃくひゃにされて、じゅっかいいひょう、いっひゃいまひた……❤︎」
すると、桜は何も言われていないにも拘わらず報告を行う。
調教され続けた桜は
「全く、堪え性の無い妹を持つと大変だよ」
もし仮に少女らしい願望である、『好きな人のお嫁さんになる』ことや、『思い人の衛宮士郎』という存在が居なければ、とっくの昔に雌豚に堕ちていただろう。
ーーまあ、その思考回路の全てが慎二によって植え付けられたものではあるのだが。
「椅子の上にバスタオルを敷いてなかったら、愛液と潮でびしょ濡れだったじゃないか。僕に感謝をしろよ?お爺様に頼んでお前の身体から小便をでなくして、常に愛液か潮しか吹けなくしてやったんだから。僕は汚いのは嫌なんだ」
「ひゃい……ありひゃとう、ごりゃいましゅ……❤︎」
至るところが改造されており、桜の体は隅々まで慎二好みのラブドールとして調整をされている。
「ーーお"……ッッ!?」
「お前の部屋に行こうか。お前の体液で僕のベッドが汚れるなんて堪えきれないんだよ」
立ち上がった慎二は剛直を膣穴に挿入したまま、桜の部屋へと足を進める。
「ずっごぉ……❤︎!? おほっ❤︎!? らめ……これ、りゃめぇぇ❤︎ おくぅ、ズンズンってしきゅーをぉ、おじこん"りぇりゅう"❤︎!?」
散々、焦らされた子宮はその待ちに待った刺激に歓喜し、子宮口を
もし、これが一般的な男子ならば腰を1回も動かすことなく射精をさせられ、睾丸にある全ての精液を搾り取られて殺されていただろう。
慎二は鍛え抜かれたその体で男らしく桜を抱え上げ、駅弁の状態で廊下を歩く。
「お"っ❤︎ ……おっ❤︎ ……お"っ❤︎」
歩く度に慎二の巨根が奥の奥まで突き刺さる。
その子宮から伝わる衝撃に快感が爆発し、オホ声がイヤらしく歪んだ桜の口から溢れ出続ける。
そして、ガチャリと扉を開けると桜の部屋へ我が物顔で中に入った。
「そう言えば、このヤリ部屋も使い込んだよなぁ」
精通してからずっと使っている桜の部屋。
ここで桜は慎二に何百回と抱かれている。
その桜のベッドに駅弁の体位でそのまま腰掛ける。
「この部屋に居るだけで興奮する変態になったんだろ?僕に犯された記憶がフラッシュバックしてさぁ?あっはっは!本当に変態そのものじゃないか!衛宮もこんなド変態に目を付けられるなんて可哀想だよなぁ?」
「~~っ❤︎❤︎」
桜は慎二に
そして、その予想は何も間違っていない。
性的興奮を覚えれば兄からされる性行為を思い出して、オナニーをする毎日なのだから。
「全くさぁ、こんな電動アナルビーズでケツ穴をほじられて何度も絶頂するなんてド変態だよねぇ?」
当然だが綺麗好きの慎二は尻穴は汚らわしい場所だ。
しかし、桜に限っては違う。
100%の清潔感が保証されている。
「大腸に行くまでに腹の中にいる蟲が、胃のにあるもの食べて体内で活動するための燃料にする。魔力はあくまでもついでもついでで、全ては僕専用のケツオナホになるためだもんなこれは」
徹底的に洗浄をされ、大腸菌一つ存在しない肉穴は新品のオナホよりも清潔だったりする。
だからこそ、わざわざ浣腸などをする必要もなく、どれだけ乱暴に使用しても元の形状に必ず戻る世界最高のケツ穴なのだ。
「小便も大便も排泄しないで垂れ流すのは愛液と潮だけ。生命活動まで淫獄蟲に握られて、僕にとって都合の良いラブドールとしか生きられないのがお前なんだよ!桜ッ!」
大腸菌が完全に無くなっていることからも分かる通り、桜の体は頭から足の爪先まで慎二の願望通りの体となっている。
そのため、桜の体から臓硯の淫獄蟲が居なくなれば、生物として必要な物が消失してしまっている桜は必ず不調をきたして死んでしまうのだ。
そのような体にされても、桜は『仕方がない』で済ませてしまう。
幼き頃から間桐臓硯から教えられていたからだ。
ーー
そう、教え込まれてきたからこそ疑問を抱けない。
狂っているという認識はあれど、これが魔術師としての当たり前なのだと騙されている。
それを正してくれる魔術師など、桜には一人たりとも居ないからだ。
「あぢゅい……しきゅー、あぢゅいのぉ……ざーめん、くだしゃい❤︎」
絶頂してはいたものの桜の子宮は、常に亀頭の先にある鈴口から吐き出される我慢汁を大量に注ぎ込まれていた。
卵巣近くに埋め込まれた淫獄蟲は男のカウパー液を感知すると、子宮へ指令を出して本丸である精液を吐き出すように命令をする。
だからこそ、本来分泌される女性ホルモンの約10倍近く分泌され、桜の体は性行為しか考えられなくなってしまったのだ。
今の桜の頭には目の前の雄に犯し尽くされることだけーー好きな人の家で過ごした記憶など忘却の彼方である。
「僕に受精させられたのは何回だっけ?答えてみろよ」
「にひゃく……かいもぉ、にいしゃんにぃ、はらまされてりゅのぉ❤︎」
「はあ?259回だろ!?数も数えられないのかよ、このクズ!」
「いひんっ❤︎!? ご、ごめんりゃしゃいぃ……お"お"っ❤︎」
バチン!と、桜の尻を再び叩く。
そのスパンキングだけで感じるようになっていた。
桜は体のほとんどの刺激を快楽に変換するようになっている。
慎二と淫獄蟲による調教と肉体改造の成果だった。
「お前の体は淫獄蟲によって常に孕むように変質しているんだ。だから、生理だって来ない。子宮内の物は全て淫獄蟲が中で食べてしまうんだからね。生理痛も無いっていうんだから、周りの女子に話せば大層羨ましがられるんじゃないか?」
そう、女の形をしているだけで桜の中は既に何もかも別物に変わってしまっている。
生理の周期というものが桜には存在しない。
慎二の精子をいつでも受精するために、体を調整されているからだ。
ーーこの10年もの間。桜は2週間に1回の頻度で、慎二に孕まされている。
桜の体は常に危険日という特殊過ぎる体質となっていた。
「僕との子供を宿した状態で衛宮と話していて楽しかったんだろ?本当に卑しい女だよ。お前なんかは衛宮の奴には相応しくないのが分かんないわけ!?死ぬまで僕の肉便器なんだよお前は!」
「い"ぃ"い"い"いぃいぃぃ❤︎❤︎!?!?」
ズチュッ♥︎!ズチュッ♥︎!と、電動アナルビーズを右手で掴み何度も往復させる。
今に至るまで長い間スイッチを入れられており、その刺激に慣れ始めていた桜だったが、慎二によるピストンによって腸壁をアナルビーズに蹂躙され、膨大な快感が全身を駆け巡る。
慎二はその様子に満足したのか手を離した。
「ふぅー……さて、どうして欲しい?このまま、マンコをハメ潰してあげようか?それとも散々
慎二に嘲笑されながら問い掛けられたその問いに、快楽で頭が湯だった桜は余裕が一切ない顔で請い願う。
「お、おマンコしてくだひゃい!おひりに、あにゃるびーずを
桜はLカップの超乳を慎二の硬い胸板に当てながら顔だけ離し、慎二に自身の顔がよく見えるように舌を突き出して縦横無尽に動かす。
それが意味していることは1つだけ。
『人間としての尊厳を捨てるので、壊すくらいに犯してください』というSEXアピールだ。
「あっはっは!随分と
上機嫌に慎二は笑うと、ベッドの上に移動し桜を寝かせる。
「僕は優しいからな。特別にお前のおねだりを聞いてやる……ーーよっ!!」
「お"、お"おおおおおおおおおおっっ❤︎❤︎!?!?!?」
パンパンっ♥︎ドチュッ♥︎パチュンッ♥︎パンッ♥︎パンッ♥︎パンッ♥︎パンッ♥︎
ベッドへ桜を押し倒してそのまま腰を前後に振り、ピストンを開始する。
まんぐり返しの状態で容赦の無い釘打ちピストンだ。
「ずっっご、ぶっとぉ❤︎!? えっっぐいところまでぇ、とどいてりゅう……お"お"ッ❤︎ すとろーくながひゅぎりゅ……おほッ❤︎!? だめ……いきゅ❤︎!? いくにょ、とまりゃらないですぅ……おおおお❤︎❤︎!?!?!?」
瞳の中をハートにしながら、桜は目を見開き口を開ける無様なアへ顔をした。
慎二は頭の横にまで倒した桜の両足の足首を両手で掴み固定して、身動きができない状態のまま何度も腰を打ち付ける。
「きもひいいでしゅ……おっ❤︎ じゅぷっじゅぷっ、されりゅのすきぃ……う"おっ❤︎!? おっ❤︎ おっ❤︎ おっ❤︎」
「ははははっ!そんなにいいか?僕のチンポはさあ!?」
「こりぇぇぇ……こりぇが、ほ、ほじがっだのぉ"……ーーおおおおっ❤︎」
1突きで子宮を押し潰される爆発的な快感に体を震わせて、喘ぎ声を屋敷中に響かせる桜。
普段の真面目で楚々とした振る舞いを消し去り、その肉感的な体を存分に使い雄を興奮させていた。
「本当に頭の中にSEXのことしかないじゃないか!こんな下品な女に衛宮を近付かせるにはいかないよね!?衛宮の相手はもっと他の女にさせた方がいいね!遠坂とかいっそのこと藤村先生」
「いや、でしゅ……ぜんぱいのぉ、どうていはぁ……わだじがほじいのぉ……ーーお"っ❤︎ あひっ、あへぇ……❤︎ せんぱひのどうてーちんぽぉ❤︎ せん"ぱひちんぽぉ、ほじぃぃぃ……❤︎❤︎」
イき過ぎて理性を失くした桜は、普段は思わないことでも当然のように口にする。
そんな桜に気を良くした慎二はさらに奥へ捩じ込むような、腰突きに変えた。
「ーーおっっ❤︎!? まっへ、くら"さい"……らめ、こり"ぇ、ふっっかぁっっ❤︎ し、しきゅーがぁ、ぺしゃんこになってりゅうぅぅ❤︎!? うあ"ぁあぁああ❤︎ じぬぅ❤︎ じんぢゃう❤︎ イきじんじゃうぅの"ぉ"っっ❤︎❤︎」
ピシュッッ♥︎プシッ♥︎プシャァァァッッ♥︎♥︎
潮を撒き散らしながらハメ潰される桜。
その相手の事をまるで考えようともしない性行為は強姦と呼ぶに相応しいものであり、慎二が桜のことを性処理の道具としか見ていないことは明らかだ。
しかし、その哀れな被害者である桜は白眼を向きそうなほどに瞳をひっくり返しながら、快楽によって確かに笑顔を浮かべていた。
喘ぎ混じりの悲鳴を挙げながらも、愉しんでいることが分かる。
「僕に射精をして欲しいか?桜!」
「はい……!にいしゃんのこだね、ほじい"……❤︎ ぎとぎとのざーじる、さくらのなかにだひてください❤︎ さくらのにいしゃんせんよう、はらみぶくろ……どうぞ、ぞんぶんにぃ、つかってください❤︎」
涙も鼻水を垂れ流しながら、
ブビュルルルルルルルルルルッッ♥︎ドプドプ♥︎ブボッ♥︎ビュルルル♥︎ブバッ♥︎ドポポポ……♥︎
「あああああああああああああッッ❤︎❤︎❤︎❤︎ あぢゅいぃぃ❤︎ しきゅー、やけぢゃうぅぅ❤︎」
首を限界まで反らしながら絶頂する。
待ちに待った特濃ザーメンを子宮に注入されて、桜の体は歓喜に
桜自身も盛大なアへ顔をしながら笑みを浮かべているのだから、雌としての幸せを甘受していると見て間違いない。
「あひ……❤︎ えへ❤︎ ちんぽぉ……にいさんのぉ、でかちんぽすきぃ……❤︎ せかいでいちばん、あいしてますぅ❤︎❤︎」
「おいおい、【桜が1番愛してるのは衛宮士郎】だろ?僕のチンポが好きなんて言っていいのかよ?」
「おんなじくらいすきでしゅから、らいじょうぶ……おっ❤︎」
都合の良いオナペットの巨大な胸を揉みしだきながら、慎二は変態へと成り下がった義妹を見て充足感に満たされる。
あの日の屈辱が洗い流される感覚が堪らない。
「本当に最低で最高だよ、桜っ」
慎二はそのまま桜の
これがこの歪みに歪んだ兄妹の日常である。
次は凛かな