ツンなOL上司の彼女とイチャラブ温泉旅行する官能小説 作:sakamotsu
二人は脱衣所へ移動する。
涼子は浴衣の帯を解き始める。
彼女が浴衣を肩から滑らせると、ぱんぱんに熟れた果実のように張り詰めた乳房が現れる。
すでに一度湯舟に浸かっているので、火照った肌はほんのりピンク色に上気していて、素肌の瑞々しさに相まって輝いてみえる。
巨乳が重たげに揺れ、細いウエストから張りのあるお尻へと流れるラインが露わになる。
涼子は彼をチラリと捉える。
「キミ、じっと見すぎ」
と囁くが、声には誘惑が滲む。
涼子の裸体にくぎ付けになって、完全に手が止まっていた彼はハッとして、慌ててズボンに手をかける。
ズボンを下ろすと、トランクスを押し上げて勃起したチンポが目いっぱい存在感を主張していた。
涼子もつい、彼の怒張を見入ってしまって「キミだって…準備できてるみたいね」と妖しく微笑む。
そう言う彼女もまた、目元がとろんと下がり、巨乳の先端のピンク色の乳首を硬くさせている。
エッチな期待感が二人を包む。
脱衣所の空気が熱を帯び、湯けむりが二人の肌にまとわりつく。
二人は露天風呂へ進み、湯船に肩を寄せ合って浸かる。
湯の温もりが肌を包み、竹の仕切りが風に揺れる。
仕切りの向こう、山間の雪景色をしばし眺める。
湯の心地よさが身体に染み渡り、日常の疲れが溶けていく。
「温泉旅行、来てよかった……。こんなリラックスできるの、久しぶり」
と、彼はつぶやきつつも、湯舟の中で涼子の手を握り、さらに涼子の首元に顔を寄せる。
涼子も彼の手を握り返すと「ほんと温泉って不思議……。どうしてこんなにくつろげるんだろう」などと心底温泉を満喫している風な事を言いながら、彼を抱き寄せ、湯舟の中では豊満な乳房を彼の胸板に押し付ける。
彼は涼子の肩にキスを落としながら「やっぱり……、露天風呂というのが……、いいんですかね……」などと彼もまた温泉を満喫している風な事を言う。
涼子は彼のキスと、ときおり舌を使った愛撫を受け入れながら「んっ……、そうね……ぁっ、外のひんやりした……あんっ!」と言いかけたところで、湯舟の中で彼が乳房を揉みしだきはじめたので、中断してしまう。
二人はなんとなく始めてしまった、『あえて普通の会話を続けながら情動を煽りあう』行為が楽しくなっていた。
涼子は首筋と胸の愛撫を感じ入るように目を細め、息を荒くする。
「そ、外の空気が……、んっ……、きもちいい……ぅっ、からかも……んんっ!」
喘ぎながら会話を続けようとする涼子に彼は興奮する。
「ですね……、湯舟の外と……、中の温度差が……、気持ちいいですよね」
興奮しているが、彼のほうはまだ余裕があった。というより涼子がいつもより感じているようなのは、彼も気づいていた。
なので彼は、湯舟の中で片手にあまる豊満な乳房の感触を堪能する。
ただ大きいだけじゃない。鎖骨のすぐ下からはじまる膨らみは、いつまでも触っていたくなる弾力を保ったままの巨乳だ。
それを湯舟の中で縦横に揉みしだき、ときおり先端の乳首をくすぐる。
「はぁっんっ! きもちいい……んっ」
涼子がひときわ大きな喘ぎ声を上げる。
勃起した乳首を下から擦られるのが、涼子は好きなので彼は乳首の愛撫を繰り返す。
涼子は肩を震わせながらまた「きもちいい……」とつぶやく。
彼はちょっと面白くなって「涼子さん、気持ちいいのは温泉がですか?」と尋ねて、「それとも、こっちですか?」と続けて言うと、もう片手も湯舟に沈めて、涼子の両方の乳首をくすぐる。
「はっ、ああん! そこ、きもちいいの!」
乳首のコリコリした感触と、快感に悦ぶ表情を彼は楽しむ。
涼子が身体を反らせはじめたので、彼はいったん手を止める。
涼子をひととき気持ちよくさせた満足感をおぼえながら、彼はふと空を見上げる。
冬らしい少し曇った空模様と、山間の雪化粧がモノトーンで統一され、ときおりそよいでくる冷たい風が火照った身体に心地よい。
彼は、たしかに涼子さんの言うとおりだと、微笑む。
そして、周囲の静寂に気づく。
お湯の流れる音と、涼子の吐息だけが聞こえるせいで、なおさら周りが静かに感じてしまう。
彼はすぐそばで息を整えている涼子に顔を戻すと、おもむろに囁き声で言う。
「もしかするとここ、誰かに聞こえるかもしれないですね」
彼は乳房から手をはなして、涼子とならんで湯舟の縁にもたれる。
今度は涼子が身体を寄せてきて、「じゃあ、静かにしなきゃ」と涼子も囁くが、声は期待に弾んでいる。
目元がさらに蕩け、色っぽさが漂う。
彼の手が涼子の腰に回り、巨乳を撫でる。
硬く尖った乳首を指で刺激すると、涼子は「んっ…」と喘ぎ、唇を噛んで声を抑える。
乳房が湯舟の中で揺れ、動きに合わせて波紋が広がる。
彼は涼子の股間に手を滑らせ、おまんこの入り口に指を這わせる。
お湯とは異なる熱いぬめりとともに、締め付けが指を包み、脈動が伝わる。
涼子は「あっ…」と声を漏らしそうになり、手で口を覆う。
「キミ……、んんっ」と喘ぎを噛み殺し、肩が震える。
涼子も彼のチンポに手を伸ばす。
硬く脈打つそれを握り、ゆっくり扱き始める。
彼は「ん……、涼子さん」と唸り、声を抑えるため唇を噛む。
二人は湯の中で互いを愛撫し、喘ぎ声を我慢し合う。
涼子の指が先端を撫でるたび、彼の腰が震え、彼女のおまんこに挿入した指が深く動くたび、涼子は「んあ…」と声を押し殺す。
湯の音が吐息と混じり、静かな緊張感が露天風呂を包む。
彼は涼子の背後に回り、湯船の縁に導く。
「涼子さん、こうして…」
と囁き、座りバックの姿勢で彼女を抱く。
涼子の巨乳が湯に浮かび、張りのあるお尻が彼の腰に押し付けられる。
彼はゆっくりチンポを挿入する。
熱く濡れたおまんこが彼を締め付け、先端が彼女の奥に触れる。
涼子は「んっ……、深い……」と喘ぎ声を抑え、厚めの下唇を強く噛む。
彼も「涼子さん……、すごい締まる」と低く呟き、声を押し殺す。
湯船が二人の動きに合わせて小さく揺れ、水面に細かな波紋が広がる。
彼は涼子の腰を両手で掴み、ゆっくり腰を動かす。
チンポが彼女のおまんこを滑り、熱い締め付けが彼を包む。
挿入のたびに、涼子の奥が彼を吸い込むように脈動する。
彼女の巨乳が湯に揺れ、お尻が彼の腰に当たるたびに柔らかな感触が伝わる。
「ん……、んあっ……」
涼子は喘ぎを抑えようと唇を噛む。
彼女の身体が湯の中で震え、湯船の波紋が竹の仕切りに当たって軽い音を立てる。
彼は彼女の背中にキスを落とし、「涼子さん、こんなに…気持ちいい」と囁く。
涼子は「声……、出ちゃ、ダメ……あっ」と声を震わせ、湯船の縁を握る。
自然と涼子の姿勢が安定して、彼の動きが深くなり、チンポが彼女の奥を丁寧に探る。
涼子のおまんこが彼を強く締め付け、熱い濡れが二人の間で響き合う。
湯船の揺れが大きくなり、湯が縁に当たってチャプチャプと音を立てる。
涼子の喘ぎ声が抑えきれず、「あっ……んんっ、うっ! んんっ!」と漏れる。
彼女は口を押さえるが、快感に肩が震える。
彼も「涼子さん……やばい」と声を漏らし、締め付けに耐える。
腰が彼女のお尻に打ち付けるたび、湯船の波が広がり、湯けむりが揺れる。
彼は涼子の腰を強く引き寄せ、チンポを深く沈める。
彼女の奥が彼を締め付け、挿入感が二人を震わせる。
「んあ……、そんな……」
彼は涼子の背後から抱きつき、両手で巨乳を揉みしだく。
柔らかく張りのある胸が指の間にこぼれ、乳首を摘むと涼子は「んあっ!」と声を上げ、慌てて唇を噛む。
湯船の揺れが激しくなり、縁に波打つ。
彼は激しく腰を突き上げ、涼子の身体が跳ねる。
お尻が彼の腰に打ち付けられ、湯の音がリズミカルに響く。
涼子は「ああっ! そんな、ダメ……!」と喘ぎ、声を抑える努力を放棄する。
身体を仰け反らせ、快感の喘ぎで喉を震わせる。
「わたし、もう! 来ちゃう……!」
涼子が喘ぎながら叫ぶ。
おまんこが彼を強く締め付け、絶頂が迫る。
彼も「ボクもイキそう! 涼子さん……!」と声を絞り出す。
涼子は湯けむりの中で彼を振り返り、「いいよ! 出して! 今日は大丈夫だから! 来て!」と叫ぶ。
彼女は蕩けた表情で、唇を快感で震わす。
彼は最後の突き上げで巨乳を強く揉み、涼子の身体を抱きしめる。
「涼子さん、イク……!」
彼が叫び、二人は同時に絶頂に達する。
涼子の「わたしもっ、ああっ!」と彼の「涼子さん!」が湯けむりに響き、湯船の揺れがピークに達する。
波打つ湯舟が竹の仕切りに当たって、竹独特の軽やかな音がしばらくの間、鳴り響いた。