ツンなOL上司の彼女とイチャラブ温泉旅行する官能小説 作:sakamotsu
彼は目を覚ます。
背中には、敷かれた布団の柔らかな感触。
どうやら寝室に横たわっているようだ。
半分開いた襖の向こう、客間ではまだ明かりが点いたままだった。
低いテーブルの上には、晩酌の名残――空になった酒瓶、グラスが散らばり、わりと深酒を思わせる喧騒の痕跡を残している。
彼の意識がゆっくりと浮上する。
頭が重く、酒の余韻が舌に残る。
「う……、あれ、どうしたんだっけ?」彼は呟き、目を擦る。
布団の柔らかな感触と、浴衣の裾が肌に触れる感覚が、徐々に彼を現実に引き戻す。
彼は寝室の天井を見つめ、今日の出来事を思い返す。
露天風呂での親密なひとときが、鮮やかに蘇る。
涼子との濃厚なエッチ、湯けむりの中で響き合った吐息、彼女の巨乳、張りのあるお尻の感触、そして淫靡で甘い喘ぎ声。
あの後、二人は浴衣に着替えて旅館の中を散策した。
この旅館は古くからある名宿で、歴史を感じさせる重厚な木造の廊下や、雅やかな中庭が印象的だった。
雪が積もる庭石の間を、灯籠の光が柔らかく照らし、二人をロマンチックな雰囲気に包んだ。
涼子は、露天風呂での仲直りで心が解け、彼に寄り添っていた。
彼女の浴衣は薄い生地で、巨乳の形がほのかに透け、歩くたびに張りのあるお尻が揺れる。
彼はそんな涼子の艶めかしい姿に見惚れながら、彼女の手を握った。
館内のソファーに腰を下ろし、中庭を眺めながら、涼子は彼の肩に頭を預けた。
「キミとこうやってると、なんか、安心する」
と彼女が囁いたとき、釣り目気味の目元が柔らかく緩み、厚めで艶やかな下唇が微笑みを形作った。
彼も「涼子さんと旅行できて、ほんとよかった」と答え、心から安堵していた。
散策の後、夕食の時間になった。
部屋に戻ると、仲居さんが料理の準備を整えていた。
膳には地元の食材を使った繊細な料理が並び、目にも舌にも美味だった。
二人はテンションが上がり、「今夜は無礼講!」とばかりに地元の日本酒を注文。
いったん食事を済ませて、仲居さんに後片付けしてもらう。
お酒を何本かと手ごろなおつまみを仲居さんに届けてもらって、あとはこちらで片づけるので、と仲居さんには退室してもらった。
改めて二人は盃を重ね、笑い合い、涼子の頬が酒で赤く染まるのを見ながら、彼は彼女の美しさに改めて心を奪われた。
たとえば仕事の打ち上げなどで、二人は酒を呑む機会もあった。
とはいえ、翌日も仕事があったり、帰りの事を考えたりと、いわゆる節度ある飲酒を心掛けたものだったので、こんなリミッターを解除したような席ははじめてだった。
なので二人すっかり深酒してしまった。
後半はあまり覚えていない。
たぶん、いつしか二人は布団に倒れ込んで眠ってしまったのだろう。
「派手に飲みすぎたな……」彼は反省の吐息を漏らし、身体を起こす。
彼は「涼子さんは…」と見回すまでもなく、すぐ隣に涼子さんは寝転がっていた。
ちょっと寝相が悪くて、浴衣が大きくはだけ、彼女の肢体が露わになっている。
ふだんは寝相が悪いなんてことはないのだけど、お酒が入るとこんな感じなのかな? などと考えながら少し見入る。
彼はそっと身体を起こして、涼子の傍らに膝をつく。
彼女の浴衣はまだ袖を通したまま、乱れた布地が巨乳とお尻を半分覆う。
ほどけた帯が、涼子の手首に絡まっている様を見て、彼はいたずら心が疼いた。
彼は押し入れから予備の浴衣の帯を何本か手に取る。
涼子の身体を仰向けに整え、両腕を頭の上に引き上げる。
帯で両手を軽く縛り、次に、ここからは慎重に、片脚づつ、そっと膝を曲げた状態で左右に開き、予備の帯で足首と太ももの付け根に帯をぐるりと通して軽く縛る。
無理に足首と太ももをぴっちり縛ると違和感で目覚めてしまうので、余裕をもたせてやんわりと縛る。
涼子の巨乳がはだけた浴衣から完全に露わになり、仰向けでも型崩れしない媚肉の二房はいますぐにでも揉みしだきたい衝動にかられる。
ウエストの曲線の艶めかしさもすべてさらけ出され、観音開きになった両脚は、ゆるく縛ったとはいえ、わずかに緊張が残っていて、股間を持ち上げる姿勢になっている。
そのせいで、淡い茂みの奥、秘裂が微かに開き、膣口がほのかに脈動しているのが見て取れる。
開かれた脚の間で、張りのあるお尻が布団に沈み、浴衣の裾が太ももの白さを際立たせる。
涼子の縛られた有様は無防備さも相まって、思った以上に官能的だった。
彼のチンポが浴衣越しに硬く脈打ち、欲望が全身を駆け巡る。
彼は涼子の巨乳に手を伸ばし、優しく愛撫を始める。
柔らかく張りのある胸を指先で撫で、乳房全体をフェザータッチでなぞる。
涼子の乳首が硬く尖り、微かな刺激に反応して震える。
彼は指先で乳首を軽く引っ掻き、円を描くように撫でると、涼子の寝息が乱れ始める。
「ん……」と小さな喘ぎ声が漏れる。
強い刺激を与えないように、ゆっくりと同じ動作を繰り返す。
乳房への愛撫を馴染ませると、身体全体の感度を高めるように、愛撫を全身に広げる。
細いウエスト、張りのあるお尻、太ももの内側を指先でゆっくり撫で、感じる部分を丁寧に探る。
涼子の身体が微かに反応し、寝ながら「ん…あ…」と半開きの唇から喘ぎ声が漏れ始める。
彼女の無意識な反応に、彼の興奮が高まる。
チンポがガチガチに硬くなり、浴衣を押し上げる。
すぐにでも突き入れたい衝動もあるが、彼は丁寧な愛撫を重ねる。
それほどに、涼子の肢体は魅惑的で、快感によがる喘ぎ声は耳心地がよかった。
全身を愛撫しおえた頃には、涼子は呼吸が短くなり、ゆるやかに腰を動かしていた。
エッチな夢でも見ているのだろうか。
そう考えた彼は、だったらと、涼子の下唇に指を這わせ、ぷっくりした艶やかな感触を味わう。
涼子は無意識に舌を伸ばし、彼の指先を舐めようとする。
予想どおりでエロすぎる仕草に彼はドキっとする。
彼は指を彼女の口にそっと滑り込ませる。
涼子の唇が指を包み、温かく濡れた舌が無意識に絡みつく。
彼は指を咥えさせはしたが、動かさず、じっと彼女を見つめる。
ほどなく、涼子は寝ながら指をエッチにしゃぶり始める。
舌が指を舐め、唇が吸い付き、微かな水音が寝室に響く。
涼子のエロすぎる反応に、彼の興奮がピークに達し、チンポが痛いほど硬くなる。
彼の視線が涼子の股間に移る。
淡い茂みの奥、秘裂が愛液で濡れ、光沢を放っている。
縛られた脚が左右に開かれ、秘部が無防備に晒されている。
彼は涼子に指を咥えさせたまま、片手で彼女のおまんこに触れる。
裂け目を指先で何往復か撫でると、愛液が絡み、指が滑らかに濡れる。
彼は膣口に指を軽く差し入れる。
すんなりと入った指を進めると、おまんこが左右に開き、熱い締め付けが指を包む。
涼子の身体が微かに震え、「んん……」と寝ながら喘ぎ声が漏れる。
彼は指をゆっくり出し入れし、濡れた音が静かな寝室に響く。
涼子のおまんこが彼の指に激しく吸い付き、リズムに合わせて脈動する。
彼はおまんこを掻き分ける動きを速めて、彼女が指をおしゃぶりするリズムに合わせる。
涼子は「んあ…」と声を漏らし、指を咥えたまま舌を激しく動かす。
彼女のおまんこが熱く濡れ、愛液が布団に滴る。
彼は指を深く差し入れ、涼子の奥を探る。
彼女のおまんこが強く締め付け、挿入感に快感の声が漏れる。
「あ…んん…」涼子の喘ぎが大きくなり、寝ながら身体が震える。
涼子は舌を絡めて指を吸うリズムをさらに早くする。
じゅるじゅると水音をひびかせ、口元から涎が伝う。
彼も吸われるリズムに合わせて、指の出し入れをさらに速め、愛液を掻き出していく。
膣内に空気が紛れ込んでずぶずぶと卑猥な音が響く。
静かな寝室に、2つの水音が同時に響いて、ときおり甘い喘ぎ声が聞こえる。
興奮が高まったせいか、涼子の目がゆっくりと開く。
涼子の快感に蕩けた表情が彼を捉える。
でも、意識がはっきりしてくると、自分の状況にびっくりする。
彼の指を咥えているので、話すことができない。
涼子は視線を巡らせて、自分が身動き取れなくされていて、なおかつ恥辱的な姿勢で固定されて痴態を晒している。
涼子は抗議しようと舌で彼の指を押し出そうとする。
そこで彼女は気づく。
力が入らない。
身体がすっかり火照ってしまっている、――いやそれどころじゃなくて、もう出来上がってしまっている。
全身の泡立ったような肌感覚は、触れられるとどこでも感じてしまうくらいに感度が上がっている証だ。
乳首はズキズキするくらいに硬くなっているし、彼の指が涼子の舌を擦るだけでも感じてしまう。
それでも、彼女は抗議の意思を込めて彼を睨みつける。
もちろん彼もそうなることは分かっていた。
涼子の視線を受け止め、抗議の意図を理解する。
だが、彼の指はおまんこを出し入れする動きを止めない。
なぜなら、涼子が目覚めた後も、彼女のおまんこが指を熱く締め付けたままだったからだ。
彼は咥えさせた指も動かす。
もうしゃぶられることはないので、彼女の口腔をくすぐる。
ぽってりした下唇や、頬の内側の柔らかさを指で感じる。
そうするうちに、涼子の目元が、抗議の鋭さから徐々に蕩けた快感に変わっていく。
彼は彼女の表情が変わっていく様に興奮を隠せない。
彼はそっと涼子の口から指を離す。
彼女は解放された口で喘ぎ声を漏らすと、ささやくような弱々しい声で言う。
「こんなの嫌……、帯をほどいて…」
その声は、さきほどの独白よりも弱々しく、しおらしい響きだった。
彼はこんな涼子をはじめて見る。
こんなに可愛い彼女の様子を引き出せたのだから充分じゃないか。
と思いもしたが、涼子の身体の反応に疑問が湧く。
本当に嫌がっているだろうか? 彼女のおまんこの締め付けは嘘だろうか。
彼は優しい声で囁く。
「もちろんです。涼子さんが本当に嫌なら、帯をほどきます」
その言葉は、涼子の心を軽く突く。
彼女はドキリと胸を鳴らし、彼から視線を反らす。
まるで自分の秘めた欲望が見透かされた気がした。
涼子の視線は胸元に落ちる。
彼の指がおまんこをゆっくり出し入れし、卑猥な水音が聞こえる。
巨乳が指の動きに合わせて揺れ、快感に尖った乳首が震える。
彼はもう一度、優しく囁く。
「どうですか、涼子さん?」
その声に、涼子の身体が答えるように、腰が艶めかしく動き始める。
涼子は声を絞り出す。
「ううん…してほしい…このままもっと激しくして…」
涼子の懇願が、彼女の秘めた欲望を露わにし、寝室の空気を熱くした。
チンポは浴衣越しに痛いほど硬くなり、彼女の濡れたおまんこが彼を誘う。
彼は涼子の縛られた脚の間に身体を滑り込ませ、正常位の姿勢で彼女に覆い被さる。
淡い茂みの奥、秘裂は愛液で濡れ、熱く開いて彼を待っている。
彼はチンポを涼子のおまんこにあてがい、先端を秘裂に沈める。
熱く濡れた膣口が彼を吸い込み、ゆっくりと挿入する。
涼子のおまんこは熱く締め付け、愛液が彼のチンポを滑らかに包む。
「んあ……、深いぃ……」
泡立った愛液があふれ出し、ぶちゅぶちゅと水音が聞こえる。
彼は彼女の奥までチンポを進め、子宮口に軽く触れる感触に震える。
彼女のおまんこは彼を強く締め付け、熱い脈動が二人の間で響き合う。
彼は腰を動かし、激しく突き入れ始める。
チンポが彼女の奥を突くたび、愛液が濡れた音を立て、涼子の巨乳が揺れる。
涼子のおまんこは熱く濡れ、チンポを吸い付くように締め付ける。
突き入れるたび、彼女の膣壁が彼を包み、愛液が布団に滴る。
涼子の喘ぎ声が寝室に響き、「ああ…キミ…すごい…」と声を漏らす。
彼の腰が彼女に打ち付けられるたび、縛られた身体が微かに揺れ、帯が肌に食い込む。
涼子の目元が完全に蕩け、快感に溺れる。
激しい突き入れに、涼子は一度絶頂に達する。
「んあっ! イっ…イク! イク!」彼女の叫び声が寝室に響き、おまんこが彼のチンポを強く締め付ける。
絶頂の余波に身体が震え、巨乳が揺れ、太ももが帯に縛られたまま震える。
だが、彼はかまわず突き入れを続ける。
チンポが彼女の奥を突き、愛液がさらに溢れる。
「あ!? あああっ! わたし! イってるから! ああぁ! 動かさないで!」
涼子が叫ぶが、声は快感に震え、弱々しい響きが混じる。
彼は微笑み、優しく囁く。
「本当に止めていいんですか?」
彼の腰は動きを止めず、涼子を揺さぶり続ける。
涼子のおまんこは絶頂後も彼を離さず、愛液がチンポを濡らす。
彼女は彼の言葉にドキリとし、快感と羞恥に目を伏せる。
だが、身体は正直だった。
彼女のおまんこが彼を締め付け、腰が無意識に動く。
涼子は叫ぶ。
「ほしい! もっとしてほしい! ぐちゃぐちゃにして!」
彼は彼女の言葉に興奮し、腰の動きをさらに激しくする。
涼子は身動きできないまま、縛られた身体でおまんこと巨乳をさらけ出し、彼の性欲を受け止める。
「涼子さんっ、こういうのっ、好きなんですねっ」
彼は激しく突き入れながら聞く。
涼子は言葉を発するタイミングが無くて、何度も首肯する。
「縛られて……、物みたいにされるの……、あぁ! 興奮しちゃう……!」
彼女の告白が、寝室の空気をさらに熱くする。
彼女のおまんこは愛液でぐちゃぐちゃになり、チンポを吸い付くように締め付ける。
彼は涼子の身体に抱き着き、全身の動きでチンポを突き入れる。
腰が彼女のお尻に打ち付けられ、巨乳が彼の胸に押し付けられる。
彼女のおまんこは熱く濡れ、チンポを深く飲み込む。
「あぁ! わたしのマンコ、ぐちゃぐちゃになってる!」
涼子が喘ぎながら絶叫する。
彼女は縛られた両腕を彼の背中に回して彼に抱き着く。
「ああっ! もっと!」
脚をゆるく縛っていた帯はとっくにほどけていて、涼子は脚を彼の腰に絡める。
「出して! わたしのぐちゃぐちゃマンコに出して!」
涼子が叫ぶ。
彼女のおまんこが彼を強く締め付け、彼は最後に大きくチンポを突き入れ、身体を仰け反らせる。
「涼子さん……! イク!」
彼の叫びが響き、チンポが彼女の奥で脈動する。
涼子は子宮に精液が打ち付けられるのを感じ、「ああっ! 来てる! んああぁっ!」と絶頂の叫び声を上げる。
涼子はこすりつけるように巨乳を押し付け、全身で快感を貪ろうとする。
吐き出される精の脈動にすら感じてしまって、涼子は「ああっ、ああっ」と何度も喘ぎ声をあげる。
絶頂の余波が二人を包む。