ツンなOL上司の彼女とイチャラブ温泉旅行する官能小説 作:sakamotsu
ソフトSMっぽいエッチを楽しんだ二人は、汗というか、愛液と精液とかを洗い流そうと露天風呂へ向かった。
しかし、湯けむりに包まれた露天風呂でも、涼子の巨乳が湯舟の中で揺れ、張りのあるお尻が彼を誘惑するのは、涼子本人の意思でもないのだが、再び親密な時間が始まった。
二人の動きに合わせて湯舟が激しく波打ち、くぐもった喘ぎ声露天風呂に響く。
就寝したのは深夜、布団に倒れ込むように眠りについた。
「せっかく来たんだし。チェックアウトまで少し散策しない?」
朝食をとりながら涼子が誘うと、彼は二つ返事で承諾して、二人は身支度を整え、旅館を後にする。
温泉街の中心部は、朝から観光客で賑わう。
雪が積もった石畳の道に、土産物屋や小さな飲食店が並び、路地には湯けむりが漂う。
涼子はダークグレーのロングコートを羽織り、深紅のタートルネックリブニットとタイトなウールスカートで妖艶な雰囲気を放つ。
リブニットは彼女の巨乳を強調し、スカートのスリットから覗く白い太ももが眩しい。
歩くたびに張りのあるヒップが揺れ、彼の視線を静かに捕らえる。
土産物屋で涼子が小さな陶器の盃を手に取り「ねぇ、キミんちでお酒を飲んだら、昨夜のこと思い出さない?」と囁く。
口元に微笑みを浮かべ、釣り目がちな目元が悪戯っぽく光る。
普段はツンと距離を保つ涼子が軽やかな冗談を言う姿に、彼は安堵する。
昨日の朝はどうなることかと思ったけれど、今はすっかり上機嫌だ。
涼子に近づいて彼は小さくささやく。
「それなら毎回ぐちゃぐちゃに酔っちゃうね」
と、あえて『ぐちゃぐちゃ』を強調するように言われて、涼子はすぐに艶っぽい笑みを浮かべる。
「いいよ、キミさえよければ」
と返して、そっと彼の腕に触れる。
ドキっとした彼は、さっきの考えを改める。
涼子が上機嫌になったというより、彼との親密さそのものが1段階上がった感じがして、胸が熱くなった。
土産物屋を一回りして店を出たところで、涼子は彼の腰に腕をまわして寄り添ってきた。
恋人同士の二人歩きでよく見かけるシルエットだけど、涼子はコートの裾ごと腕をまわしているので、自然と彼はコートの中を通して腕を彼女の腰にまわす姿勢になる。
涼子はさきほどと同じ艶っぽい笑みで彼にちらりと目くばせして、二人は歩き始めた。
雪の小道を進む彼と涼子は、温泉街から離れた小さな神社に立ち寄る。
観光客で賑わう大きな神社が温泉街にあるので、ここは人影もなく、雪に覆われた鳥居と苔むした石段がひっそりと佇む。
二人はたわいない世間話を交えながら寄り添って境内を練り歩く。
まれに同じような恋人同士と思わしき二人連れとすれ違ったりするが、そちらも涼子たちと同じように寄り添って歩いていて、たぶん二人の世界に没入もしているだろうから、二人連れは何事もなく通り過ぎていく。
涼子たちは神社を後にし、小高い丘に続く小道を登る。
雪の木々の間を抜け、凍った小川がきらめく。
少し歩いたところで、温泉街を見下ろす東屋が現れる。
四隅の柱と、さらにその間にもう1柱づつ配された展望台を兼ねた立派な東屋だ。
雪が屋根に積もり、木造の柱が静寂に佇む。
遠くに冠雪した峰々を望む、雪の山間部特有の雄大な光景を眺めることができる。
二人は東屋に足を踏み入れ、しばし眺望を見入る。
「綺麗ね。こういう景色ってなかなか見れないし」
言いながら涼子は顔を向けるけど、少し頬が紅潮している。
涼子がまとうウールコートの柔らかい生地は、身体のラインを浮かび上がらせる。
ちょうどヒップの部分がこんもりとふくらんでいて、いやらしく上下に動いているのが後ろから見てすぐ分かる。
「うん、ちょうど二つの山の谷間の部分が……」
彼はそう言って、コートの中でスカートの後ろをめくりあげた状態のお尻を、ショーツ越しになでる。
「……温かくなってきてる」
土産物屋を出てから彼は歩きながらずっと、涼子のお尻を楽しんでいた。
どうやら涼子は昨日の露天風呂の『あえて普通の会話を続けながら情動を煽りあう』行為が気に入ったみたいだった。
「んっ……」と、涼子はちいさく喘ぐ。
ただ、今回は一方的にいたずらされるバージョンだ。
「ちょっと雨が降ってきてるかも」
と彼が付け加えると、涼子は彼から離れて、近くの柱に寄り掛かる。
ちょっと小首をかしげて彼を見上げる。
その瞳は淫靡な妖しい輝きを宿らせている。
彼女は、少し脚を開き気味に立って、コートの前を開く。
朝の陽ざしが明暗を鮮明にする。
リブニットに包まれた巨乳の谷間がくっきり表れ、タイトスカートから伸びるしなやかな生足が輝いてみえる。
彼は涼子の姿に目を奪われる。
元々スタイルが良いので、ちょっとしたグラビア写真のようにも見えるのは、恋人補正のせいだけじゃないと思う。
いや、恋人補正でいい。
彼は、改めて涼子さんという女性が自分の彼女なのだと実感して、喜びをかみしめる。
「涼子さん、めっちゃセクシーだよ。そのニットとスカート、グラビア写真みたいに似合ってる」
自然と声が出て、彼は少し近づくと、その姿をまじまじと見つめる。
「ほんとにスタイルが良くて、それにかっこよくて……」
と、近くで見て彼は気づく。
タイトスカートの裾あたり、ふとももの内側を一筋の雫が伝っている。
「……それに、エッチな涼子さんがボクは大好きだ」
しばし沈黙が流れて、涼子はぷっと吹き出して笑う。
「もう、そこはキミがかっこよく褒めて、わたしが『やっとわたしの筋書き通り』って言うところだったのに」
と言って涼子はまた笑う。
彼はと言うと、涼子が昨日の事を言っているのは分かるが、それを意識して涼子を褒めたわけじゃない。
彼は正直に言うべきなのかと逡巡する。
「それに」
涼子が声をかける。
「最後の台詞は違うでしょ?」
笑い声とは一転して優しい口調だ。
なんだか、そんなことはもう気にしなくていい、なんて言われてる気がした。
彼が顔を上げると、涼子はコートの裾を開いて両手を差し出している。
「最後の台詞は、『それに、エッチな"姿をボクにだけ見せてくれる"涼子さんが大好きだ』でしょ?」
コートの中で二人の体が密着し、リブニット越しに巨乳が彼の胸に押し付けられる。
涼子のぽってりした下唇が彼の唇に触れて、釣り目がちな目元がとろんと下がる。
雪の東屋でキスが始まる。
柔らかな感触が重なってすぐに、一気に濃厚なディープキスへと変わる。
涼子の舌が彼の唇を割り、熱く濡れた舌が絡み合う。
「ん……、キミ……」と涼子が喘ぐように囁き、彼の舌を吸い上げる。
彼は「涼子さん……」と低く応え、彼女の舌を追い、唾液が混じる淫靡な水音が東屋に響く。
雪の静けさが、二人の激しい吐息を際立たせる。
ディープキスを交わしながら、涼子のロングコートの中で二人は強く抱きしめあう。
唇を貪り合いながら、彼は片手で涼子の巨乳を揉みしだき、柔らかく弾力のある胸が指の間に溢れる。
もう片手はすでにスカートがまくれて露出しているヒップを貪るように揉む。
涼子のヒップが彼の手で形を変え、ショーツからにじむ滴りがもう一筋増える。
やや乱暴な手つきに、涼子の心は淫靡な期待で震えていた。
「んん……キミ、激しい……」と彼女がキスの合間に喘ぎ、目元が蕩ける。
二人は言葉を交わす間もなく、涼子は彼のズボンのベルトを緩め、彼は涼子のスカートのジッパーを下ろす。
タイトなウールスカートが雪の地面に落ち、レースのショーツが露わになる。
淡い茂みの奥で、秘裂が愛液で濡れ光る。
彼のズボンも落ち、下着越しに硬く勃起したチンポが脈打つ。
涼子はチンポをさすり、熱い脈動を指先で感じる。
「キミ……、もうこんなに……」と囁くと、「涼子さんのお尻をさわってるときからこうでしたよ」と彼の答えに涼子は淫靡に喘ぐ。
彼はショーツ越しに涼子のおまんこに指を這わせ、クリトリスを執拗にノックする。
「んあっ!」と涼子の喘ぎ声が東屋に響く。
「もっと、キミを感じさせて……」と涼子が喘ぎながら、彼の上着のボタンを緩める。
雪の冷たさと熱い欲望が混じる中、彼女の指が震える。
彼は涼子のリブニットをたくし上げ、深紅のニットが巨乳を解放する。
レースのブラを外すと、巨乳が弾むように露わになり、ピンクの乳首が雪の光に輝く。
涼子は彼の上着をはだけさせ、露わになった巨乳を彼の胸板に押し付ける。
柔らかく張りのある胸が彼の肌に密着し、乳首が彼の胸を刺激する。
「涼子さん……ボクを感じて」と彼が囁き、ショーツをずらしてチンポをおまんこにあてがう。
彼はゆっくりとチンポを挿入する。
涼子のすでに熱く濡れたおまんこが彼を締め付け、愛液がチンポを滑らかに包む。
「んあぁ!」と涼子が歓喜の喘ぎ声を上げ、旅行で何度目かの挿入を受け止める。
彼の突き入れに、愛液が太ももに伝い、濡れた光沢が雪に映える。
コートの裾から伸びる涼子の素足が、彼の突き入れのリズムに合わせて上下する。
彼女の身体を東屋の柱に押し付け、彼は全身をすり付けるように挿入を繰り返す。
涼子のおまんこがチンポを強く締め付け、熱い脈動が二人の間で響き合う。
涼子はコートの裾と両手で彼を包み込み、柱に押し付けられた身体で応える。
「もっと、キミを感じさせて!」と叫び、彼の唇を塞ぐ。
ディープキスが再び始まり、舌が絡み合う水音が雪の静けさに混じる。
彼は涼子の巨乳を揉みしだき、腰を激しく突き上げる。
涼子のおまんこは愛液でぐちゃぐちゃになり、チンポを吸い付くように締め付ける。
彼女の喘ぎ声が東屋に響き、「んあぁ! はげしっ……いいっ! ああっ!」と高まる。
彼は最後の突き入れで精を放つ。
「涼子さん……でる!」と叫び、チンポが彼女の奥で脈動する。
涼子も絶頂を迎え、「んあぁ! 来てる! ん、んぅぅ!」と叫ぶ。
彼女のおまんこが彼を強く締め付け、子宮に精液が打ち付けられる快感に身体が震える。
二人は仰け反る快感に身を任せ、キスを続ける。