——放課後の薄曇りの空の下、翔太と二人で並んで歩いていた。
「なあアオイ、本当にゲームするだけ?たまにはどっか遊びにいこうぜ~」
「いいじゃん、今アレはまってるんだよ」
翔太はぶすっとした顔でふて腐れていた。ぼさぼさの髪、肥えた腹、いかにも「モテない男」の見本みたいなやつ。幼馴染の腐れ縁で、こうして今日も一緒に帰っているが、正直もう少し外見に気を遣って欲しい。
家まではもう少し。と、ふと前方に目を向けた瞬間——
歩道を三人の中学生がこちらに向かって歩いてきた。
全員信じられないほどの美少女。一人はロングの黒髪、もう一人は金髪ショート、最後は赤髪のツインテール。彼女たちの目が、俺に釘付けになる。
「——え?」
黒髪の女が驚愕の声を漏らし、立ち止まる。
「やば、顔やば……!」
金髪の女が頬を染め、ツインテールの子が唇を噛みしめた。
「ねえ、キミ……名前、なんていうの?」
「え……あ、アオイ、ですけど」
次の瞬間、三人が俺に一斉に詰め寄ってきた。
「アオイくん!? 童貞? 彼女は!?」
「え、ええ?なんでそんな…?か、彼女はいませんけど…」
その瞬間、三人の目が異様な光を放った。
「最高……!」
「純粋無垢なアオイくん、私たち好みすぎる……!」
翔太が隣で口をパクパクさせた。
「お、おい、俺もいるんだけど」
完全に無視。彼女たちの視界には俺しか映っていない。
「今どこ行くの?」
「家に帰るだけ……」
「ついていっていい?」
その言葉に、翔太が声を挟む。
「ちょ、俺達これからゲーム──」
「なんでアンタが来るのよ?」と金髪の子が舌打ち。
俺が割って入った。
「あの、翔太は元々の約束だから」
「ちっ……まあ、仕方ないか」
家に着くと、玄関を開けた瞬間、三人が俺に抱きついてきた。
「うわっ——!」
「アオイくん、イケメンすぎる……!」
「この匂い、やばい……!」
翔太がドアの前で固まったまま、羨望の目を向けていた。
リビングに上がると、黒髪の女が俺の首に腕を回し、金髪が膝の上に座ってきた。ツインテは俺の手を取って、自分の太ももに触れさせる。
「アオイくん、触っていいよ。私たち、もう我慢できないから」
翔太がコソコソと彼女たちに近づこうとした瞬間——
「触んな。」
金髪が冷たく言い放ち、睨みつけた。翔太はビクッと肩を震わせ、引き下がった。
「見てるだけならまぁ許してあげる。アオイくんは私たち専用だから」
次の瞬間、黒髪の女が俺に深いキスをしてきた。
「ん、んぅ……!」
舌が喉の奥まで侵入し、口内を這い回る。舌の根元が顎の方までぐいっと押し当てられ、湿った音が響く。
ちゅ、じゅぷ、じゅる……。
金髪が俺の顎から耳に舌を這わせ、ツインテは俺の唇を奪った。
「アオイくんの味……最高」
ツインテが微笑んだかと思うと、鞄から取り出したチョコレートを咀嚼し、口移しで俺に与えてきた。
「んっ……」
熱く甘い液が俺の口に流れ込み、舌と舌が粘ついた音を立てる。
翔太が震えながらズボンに手を入れた。
「く、くそ……アオイばっかり……!」
自慰を始めている。情けない光景。とんでもない展開に動揺していた心に、暗い優越感が湧き上がってくる。
「翔太、なにやってんだよ…」
「だ、だって……!」
金髪が鼻で笑った。
「そんな惨めな子には涎くらいあげようか?」
「え!? ほ、ほんとに?」
黒髪とツインテが顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
「ただし……アオイくんと私たちのキスで溢れた涎だけど」
「構わない!! ください……!」
翔太は膝をつき、舌を突き出した。
「───」
俺はそんな翔太を見下ろしながら、金髪と激しく唇を重ねた。
じゅる、じゅぽ、じゅるるっ……!
涎が顎から溢れ、翔太の待ち構えた舌にポタポタと落ちていく。
「んふふ……いい子だね、翔太くん」
翔太は涎を飲み込みながら涙を流した。
「はあ……アオイ、羨ましいよ……」
——翔太の舌に、俺たちの涎が次々と滴り落ちた。
「じゅる、んっ……ああ、もっと……!」
翔太の情けない顔。涎まみれで、涙と鼻水が混じって、赤子みたいに舌を突き出したまま喘いでいる。
気持ち悪い。黒髪の女がそんな翔太を見下し、あざ笑う。
「惨めすぎる……でも、翔太くんにはお似合いね」
「アオイくん、もっと激しくキスして。翔太くんに上と下の格差を見せつけなきゃ」
俺は少し躊躇ったものの無言で頷き、金髪の女に顔を向けた。
「アオイくん……来て」
ちゅぷ……じゅるっ……!
唇がまた重なった。舌同士が絡み合い、互いの根元まで突き出して、顎のラインまで舐め擦る。
涎が溢れて音を立て、翔太の突き出された舌にたっぷりと零れた。
「んんんっ……ごく、ごく……うまい……女の…涎……!」
翔太が喉を鳴らしながら必死に飲み込んでいる。
ツインテールの女が俺の太ももに手を這わせ、顔を近づけた。
「アオイくん、そろそろガマンの限界でしょ?」
「うん……」
「じゃあ、翔太くん。これからアオイくんと私たち、エッチするから。邪魔しないでね」
翔太が顔を赤くして、しかし膝をついたまま頷いた。
「わ、わかった……見るだけにする……!」
黒髪が妖艶に笑い、俺のズボンのチャックを下ろした。
「やっとアオイくんのが見れる……童貞のモノ、楽しみだったの」
金髪とツインテも、期待に満ちた目で俺の下半身を凝視している。
「わぁ……大きい……」
「翔太くん、見てる? これが本物のオスの肉棒よ?」
「う、うん……見てる……!」翔太の鼻息が荒くなる。
ツインテールが優しく、けれど貪欲に俺の先端を舐め上げた。
「ぢゅる、ちゅ……んふふ、もう反応してる」
黒髪と金髪も両側から舌を這わせる。
三本の舌が、根元から先端まで、蠢くように絡みついた。
ぴちゃ、じゅる、ずるっ……。
俺は目を細め、翔太を見下ろした。
「翔太……羨ましいか?」
「うん、羨ましい……羨ましすぎる……!」
黒髪がくすりと笑い、ツインテがさらに舌を伸ばした。
「アオイくん、翔太くんに見せつけながらやろう? ほら、これから私たちがどれだけアオイくんを喜ばせるか、全部目に焼き付けてもらわなきゃ」
金髪が、俺の先端にキスを落とした。
「翔太くん、アオイくんはあなたの百倍、いや千倍は価値がある。その目で認めなさい」
「……はい」
翔太は完全に服従し、自慰を続けながら頷いた。
黒髪が俺の腰にしがみつき、唇を重ねた。
「アオイくん、涎たっぷりのキス、もう一度……もっと激しく」
俺は翔太の情けない顔を意識しながら、黒髪の唇に自分の舌を突き入れた。
「じゅぽっ、じゅるるる、んちゅ、ちゅるっ……!」
涎が溢れ、顎を滴って、また翔太の舌に滴り落ちる。
翔太は獣のようにそれを貪った。
「んんんっ……涎…よだれっ……最高だ……!」
金髪とツインテが交互に俺にキスを送り、黒髪は腰を揺らして自分のスカートの中を俺の脚に擦りつけてきた。
「アオイくん、童貞卒業、今夜にしよう?」
「三人まとめて、アオイくんをメチャクチャにするから」
翔太の顔が引きつり、涙と涎でぐちゃぐちゃになったまま俺を見上げている。
だが、もう後戻りはできない。
俺は三人にベッドに引き込まれた——。
黒髪の女が俺のシャツの裾を掴んだ。
「アオイくん……童貞なんて信じられないよ。この体……完璧すぎ」
金髪が俺のズボンを完全に脱がせ、興奮した息を漏らす。
「ほら翔太くん、これが選ばれた男の肉体」
翔太は膝をついたまま、涙で頬を濡らしてうなずいた。ズボンとパンツをずらした状態で、自分の物を擦りながら。
「アオイ……羨ましい……ほんと、羨ましい……」
赤髪ツインテが振り返り、睨みつけた。
「見るのはいいけど触れたら殺すから」
「うん、わかってる……見るだけ……」翔太は必死に頷いた。
黒髪が俺に馬乗りになり、顔を近づける。
「ねえ、キスして。もっと深く。私たちの涎でアオイくんの顔、ベトベトにしたい」
俺は頷き、唇を重ねた。
「ちゅ、ちゅぱ、じゅるるっ……!」
舌をこれでもかと突き出し、顎のラインまで擦り合わせる。舌の根本、あの独特の匂いのする部分を、黒髪の女が俺の舌に押し付けた。
翔太が呻き、自慰の速度を速める音が聞こえた。
「んぅ……アオイ、すげぇ……音、エロすぎ……!」
金髪とツインテも順番に俺の唇を奪っていく。
ツインテは大胆に、俺の舌を吸い上げ、唾液を大量に溢れさせた。
「んちゅ、じゅる、じゅぽっ……涎でアオイくんの顔、ドロドロ……最高」
そして、ツインテがまたチョコレートを口に含み、噛み潰して俺に口移ししてきた。
苦味と甘味、そして淫らな味が混ざる。
「んっ……!」
翔太が喉を鳴らした。
「う、羨ましい……俺も、口移しされたい……」
黒髪が嘲笑する。
「翔太くん、あなたのレベルじゃ無理。本当なら私達の涎だって絶対に飲むことはできなかったのよ?あれだけでも感謝して欲しいわ」
ツインテがすぐさまあざ笑いながら同意した。
「半分以上アオイ君の涎だった気がするけど」
翔太は顔を真っ赤にし、涙目で頷いた。
「それでもいい! アオイの涎交じりでも……欲しい!」
三人は俺の顔を見てから、心底馬鹿にするようににやりと笑った。
「アオイくん、いい?」
「いいよ。翔太に見せつけよう」
また黒髪と唇を重ねる。深く、激しく。舌をねじ込んで、じゅる、じゅるる、じゅぽっ……!
唾液が溢れ、顎を伝って翔太の舌に滴り落ちた。
翔太はそれを必死に舌で受け止め、啜る。
「んっ……ああ、最高…………!」
金髪がさらに俺の首筋を舐め、ツインテが乳首に舌を這わせた。
「アオイくん、もう我慢できない……私たちで童貞、完全に卒業しよう?」
翔太が自分のモノを擦りながら懇願した。
「俺……アオイが女の子たちに抱かれてるとこ、全部見せて……!」
黒髪がニヤリと笑い、俺の腰に手を回した。
「もちろん。見せつけるためにここに呼んだんだから」
金髪とツインテも俺の両脚に跨がり、同時に腰を押し付けてくる。
「アオイくん、準備はいい?」
翔太の目の前で、俺の肉棒を三人の柔らかな秘所が包み込もうとしていた。
「ああ。全部受け入れる。翔太、お前は見てろ。」
ツインテが唇を重ね、耳元で囁いた。
「アオイくんの本当の快楽、今から始まるよ。」
三人に囲まれて、改めて俺は圧倒されていた。黒髪、金髪、赤髪のツインテール——誰もがアイドル級の美少女だ。
その時、黒髪の女がふと俺の頬に手を添えた。
「そうだ、大事なこと忘れてたわ。まだ自己紹介してなかった」
金髪が微笑んで俺の胸元に顔を寄せた。
「私はユナ。ちょっとS気があるけど……よろしくね、アオイくん」
赤髪ツインテールの子が元気に笑った。
「ミオ! ちょっとヤンチャだけど、アオイくんになら全部従うよ」
最後に、黒髪の女が真剣な目で俺を見つめる。
「私はレイナ。アオイくんの初めて、もらうね」
ユナ、ミオ、レイナ——三人の名前が、俺の胸に刻まれた。
レイナが俺の耳元に囁いた。
「さあ、アオイくん……名前を覚えたところで、続きをしよう」
レイナが俺に馬乗りになり、ミオとユナが両側で唇を奪う。
舌を深く差し入れられ、じゅる、ちゅぷ、じゅぽ……!
涎が溢れ、顎から滴る。
翔太は激しく手を動かしながら、見ることしかできない。
レイナが俺の肉棒に自分の裂け目を擦り付け、ゆっくりと沈んだ。
「んっ……アオイくん、すご……っ!」
ユナが俺の胸に舌を這わせ、ミオが耳元で囁く。
「翔太くん、ちゃんと見てね? これが本物の男の行為」
レイナが腰を揺らし、ミオが鼻で笑いながら食べかけのチョコレートを翔太に投げ渡した。
「うう……ミオさんの味……最高……!」
ユナが俺の頬を両手で包み込み、深いキスを落とす。
「アオイくん、私にもいっぱい注いで。翔太くんに本当の格差を思い知らせよう」
レイナがさらに激しく腰を振った。
「翔太くん、アオイくんの絶頂、しっかり見てなさい」
ミオとユナが俺の耳に同時に囁く。
「今夜、アオイくんの精子、全部使い切るから」
翔太は震えながら自慰を続けた。
レイナの中で、俺の肉棒がぬるりと擦れ、根元まで呑み込まれている。
ミオとユナが左右からキスを降らせ、翔太はその情けない顔を俺に向けたまま膝をついていた。
レイナの腰が跳ね、俺の奥深くを何度も突かれる感覚が身体を支配する。
「ずちゅっ、じゅぽっ、じゅちゅっ……!」
「アオイくん……もう限界、イクっ……!」
レイナが俺の胸に顔を埋め、背中を反らせた。
「あ、あぁ……っ、孕んじゃう……でも止めたくない……!」
俺の睾丸が跳ね、熱が肉棒の先端に集まっていく。
翔太の目が潤みながら見つめていた。
「アオイくん……射精して……私の奥に……!」
ユナが俺の頬に舌を這わせた。
「出して。私たちがアオイくんを男にする瞬間、翔太くんに見せつけよう?」
ミオも耳元で甘く囁いた。
「全部出して。私たちで、アオイくんを一人前にするんだから……!」
もう止められない。
「イクっ……!」
レイナの中に、熱い奔流がドクドクと注がれた。
「んあああああっ……!」
レイナの膣壁が俺の肉棒をきつく締めつけ、絶頂に震えた。
翔太の口から涎が垂れたまま、自慰の手を止めて見上げている。
「すげぇ……アオイ、本当に……射精してる……!」
ユナがレイナの膣口から溢れた白濁を指で掬い、翔太の目の前に持っていった。
「ほら翔太くん、これがアオイくんの初めての証よ」
翔太は震えながら、喉を鳴らした。
ミオがニヤリと笑った。
「次は私の番!」
レイナがゆっくり腰を浮かせ、俺の肉棒がぬぽっと音を立てて抜けた。
ぐっしょりと濡れて、先端がまだ脈打っている。
ミオがその上に跨がり、自分の裂け目を合わせた。
「はぁ……アオイくん、いっぱい気持ちよくしてね?」
ミオが腰を沈め、俺の肉棒をずぷりと飲み込む。
「んっ……すっご……アオイくんの、硬いの、奥まで……!」
翔太が自慰を再開し、また涎を垂らしながら俺たちを凝視している。
ユナが俺の顎を持ち上げ、また舌を差し入れた。
「ちゅ、ちゅる……アオイくんの味、大好き」
レイナも再びキスを重ね、唾液が混じって俺の顎から床に零れる。
「じゅる、じゅぽ、じゅるるる……!」
翔太は飢えた犬のようにそれを飲み込みながら、自慰の手を止めない。
ミオが喘ぎながら腰を振り始めた。
「んっ、アオイくん……奥に、もっと突いて……!」
俺は翔太を見下ろしながら、ミオの中を突き上げた。
ずちゅっ、ずぽっ、じゅぷっ!
翔太が涙を流しながら射精した。
ミオが絶頂に達し、身体を震わせた。
「アオイくん、私も孕んじゃうくらい出して……!」
ユナとレイナが俺の耳元で囁く。
「翔太くんに、アオイくんの男の証を見せて」
「全部出して。ミオの中、たっぷり……!」
俺はミオの奥に向かって、一気に突き上げた。
「イク……っ!」
またしても熱い奔流が、ミオの奥深くに放たれた。
「あああああっ!」
ミオが絶叫し、翔太が口を開けてその瞬間を見つめる。
「すげぇ……アオイ……すげぇよ……!」
ユナが微笑み、俺の唇を奪った。
「次は私の番よ、アオイくん」
レイナとミオが俺の汗ばんだ身体にキスを降らせ、ユナが俺の腰に跨がった。
「翔太くん、最後までしっかり見てなさい。これがアオイくんの夜」
ミオのぐっしょり濡れた秘所から肉棒を抜くと、レイナが素早くタオルで俺の先端をぬぐった。
「はい、アオイくん。ユナに挿れる前に綺麗にしてあげる」
彼女の手つきは丁寧で、それでいて愛撫にも似たいやらしさを含んでいた。
ユナがにやりと笑い、俺の腰に跨がる。
「さあ……最後は私。一番激しくイカせてあげる」
翔太が口を半開きにしながら、涙と涎で顔を濡らし、呻いた。
ミオとレイナが翔太の肩を押さえ、完全にベッドサイドに膝をつかせた。
「ちゃんと見てるだけにしなさい」
ユナは自分のスカートを脱ぎ捨て、白く滑らかな太ももを俺の腰の両側に配置した。
「アオイくん……入れるわよ?」
「うん」
ユナが腰を沈め、俺の肉棒を導いた。
「ずぷっ……ぬちゅぅ……!」
「んぁあ……っ、奥まで……アオイくんのが、私の一番奥に……!」
翔太が泣きながら自慰を速めた。
「アオイ……すごい、すごい……!」
レイナが俺の顎に手を添え、唇を奪った。
「じゅる、ちゅっ、じゅぶるっ……」
ユナが腰を動かし始めた。
ずちゅっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ……!
「アオイくん、気持ちいい? 私の中……どう?」
「最高だ……ユナ、すごい」
ミオが翔太に囁いた。
「ねえ翔太くん、アオイくんがどれだけ深く突き上げてるか、ちゃんと見えてる?」
翔太はこくこくと頷く。
「見えてる……すごく奥まで入ってる……!」
レイナが俺の耳に囁いた。
「アオイくん、翔太くんに最後の決定的な格差を教えてあげて」
ユナが激しく腰を叩きつけ、俺の肉棒を飲み込んでいく。
「んぁっ、んんっ……アオイくんの形、私の膣が覚えちゃう……!」
翔太の自慰の音が速く、荒くなる。
「アオイ……もう、もう……!」
レイナがニヤリと笑った。
「そろそろアオイくんの最後の射精、見せつけてあげて」
ユナが腰をぐいっと突き上げた。
「奥、奥に欲しい……! アオイくんの全部、私の子宮にちょうだいっ!」
俺はもう限界だった。
「イクっ……ユナ、奥に!」
翔太が絶叫した。
ユナの中で、俺の肉棒が痙攣し、灼熱の奔流を吐き出した。
「どくっ、どくっ、どぷっ……!」
「んぁあああっ、きたっ……アオイくんの、種……子宮に……!」
ユナが絶叫し、レイナとミオが俺の顔に深いキスを交互に落とした。
「じゅぷっ、じゅる、ちゅるるる……!」
アオイのキスを見て、翔太は涎と涙をすすりながら、情けない声をあげた。
レイナが囁いた。
「ねえ翔太くん……そんなに羨ましいなら、もう一度涎を飲む? 今度は三人とアオイくんの絶頂が混ざった味」
ミオとユナが同時に微笑む。
翔太は震えながら舌を突き出した。
「……ください……ください……全部の味……!」
俺はレイナと唇を重ねた。
今までで一番深い、涎まみれのキス。
「じゅるるるっ、じゅぷっ……!」
三人が俺に交互にキスを送り、顎から涎が溢れ、翔太の舌に落ちていく。
翔太はそれを貪り飲んだ。
「んんっ……ああ、アオイ……この味、一生忘れない……!」
——でも、夜はまだ終わらなかった。
レイナが、ミオが、ユナが、俺の耳元で同時に囁く。
「次はアオイくんにもっと新しい快楽を教える番」
レイナが俺の耳たぶを甘く噛みながら囁いた。
「アオイくん……もう翔太くんとの差は圧倒的になったわね」
ユナとミオが俺の左右に寄り添い、汗と涎に濡れた俺の身体にそっと腕を絡めてくる。
「でも、まだアオイくんに新しい世界を教えてあげたいの」
ミオがくすりと笑う。
「私たち三人同時に、アオイくんの上に乗って四人で結ばれる体位って知ってる?」
レイナが頷き、ユナが翔太に冷たく告げた。
「翔太くん。ここから先は絶対に見せられない」
「え……? ま、待って!」
翔太が必死に手を伸ばす。だが、ミオがその手を優しく、しかしきっぱりと払いのけた。
「これ以上は、アオイくんだけの特権。お前に踏み込む資格はない」
「でも……でも……!」
レイナが静かに、だけど絶対の力を持った声で言った。
「もう終わりよ、翔太くん。アオイくんは完全に“選ばれた男”になったの」
翔太の手が力なく落ちた。
「……わかった……涎飲めただけで、十分、です…」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、翔太はうなだれた。
ミオが囁く。
「その代わり……今までの涎とキスの記憶、一生忘れないでね」
翔太は頷くと震えながら立ち上がった。
──多分、もう一緒に遊ぶことは、ないんだろうな──。
レイナが俺にキスを落とし、甘く微笑む。
「さあ、アオイくん——」
「これからは、私たちだけの時間よ」
ユナが、ミオが、俺の身体をそっとベッドの中心へ導いた。
三人の少女に囲まれて、俺は完全に翔太とは別次元の存在になっていた。
ベッドのシーツが熱を持ち、三人の体温と唾液と愛撫が全身を包む。
ミオが耳元で囁く。
「翔太くんとは、ここで永遠に決別ね」
レイナが、最後に囁いた。
「アオイくん、童貞だったあの日にはもう戻れない。これからは私たち三人の男として生きて」
ユナとミオが、俺の唇に同時にキスをした。
「ちゅっ、じゅる、ちゅるるるっ……!」
——そして、扉が閉まる音。
翔太の泣き声が遠ざかり、俺たちだけの夜が深く、淫らに続いていった。
さよなら、男の友情