※この作品はR-18です。

涎だらだらベロチューハーレム   作:涎は世界を救う

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優越感

——放課後の薄曇りの空の下、翔太と二人で並んで歩いていた。

 

「なあアオイ、本当にゲームするだけ?たまにはどっか遊びにいこうぜ~」

「いいじゃん、今アレはまってるんだよ」

 

翔太はぶすっとした顔でふて腐れていた。ぼさぼさの髪、肥えた腹、いかにも「モテない男」の見本みたいなやつ。幼馴染の腐れ縁で、こうして今日も一緒に帰っているが、正直もう少し外見に気を遣って欲しい。

 

家まではもう少し。と、ふと前方に目を向けた瞬間——

 

歩道を三人の中学生がこちらに向かって歩いてきた。

全員信じられないほどの美少女。一人はロングの黒髪、もう一人は金髪ショート、最後は赤髪のツインテール。彼女たちの目が、俺に釘付けになる。

 

「——え?」

 

黒髪の女が驚愕の声を漏らし、立ち止まる。

 

「やば、顔やば……!」

 

金髪の女が頬を染め、ツインテールの子が唇を噛みしめた。

 

「ねえ、キミ……名前、なんていうの?」

「え……あ、アオイ、ですけど」

 

次の瞬間、三人が俺に一斉に詰め寄ってきた。

 

「アオイくん!? 童貞? 彼女は!?」

「え、ええ?なんでそんな…?か、彼女はいませんけど…」

 

その瞬間、三人の目が異様な光を放った。

 

「最高……!」

「純粋無垢なアオイくん、私たち好みすぎる……!」

 

翔太が隣で口をパクパクさせた。

 

「お、おい、俺もいるんだけど」

 

完全に無視。彼女たちの視界には俺しか映っていない。

 

「今どこ行くの?」

「家に帰るだけ……」

「ついていっていい?」

 

その言葉に、翔太が声を挟む。

 

「ちょ、俺達これからゲーム──」

「なんでアンタが来るのよ?」と金髪の子が舌打ち。

 

俺が割って入った。

 

「あの、翔太は元々の約束だから」

「ちっ……まあ、仕方ないか」

 

家に着くと、玄関を開けた瞬間、三人が俺に抱きついてきた。

 

「うわっ——!」

「アオイくん、イケメンすぎる……!」

「この匂い、やばい……!」

 

翔太がドアの前で固まったまま、羨望の目を向けていた。

 

リビングに上がると、黒髪の女が俺の首に腕を回し、金髪が膝の上に座ってきた。ツインテは俺の手を取って、自分の太ももに触れさせる。

 

「アオイくん、触っていいよ。私たち、もう我慢できないから」

 

翔太がコソコソと彼女たちに近づこうとした瞬間——

 

「触んな。」

 

金髪が冷たく言い放ち、睨みつけた。翔太はビクッと肩を震わせ、引き下がった。

 

「見てるだけならまぁ許してあげる。アオイくんは私たち専用だから」

 

次の瞬間、黒髪の女が俺に深いキスをしてきた。

 

「ん、んぅ……!」

 

舌が喉の奥まで侵入し、口内を這い回る。舌の根元が顎の方までぐいっと押し当てられ、湿った音が響く。

 

ちゅ、じゅぷ、じゅる……。

 

金髪が俺の顎から耳に舌を這わせ、ツインテは俺の唇を奪った。

 

「アオイくんの味……最高」

 

ツインテが微笑んだかと思うと、鞄から取り出したチョコレートを咀嚼し、口移しで俺に与えてきた。

 

「んっ……」

 

熱く甘い液が俺の口に流れ込み、舌と舌が粘ついた音を立てる。

翔太が震えながらズボンに手を入れた。

 

「く、くそ……アオイばっかり……!」

 

自慰を始めている。情けない光景。とんでもない展開に動揺していた心に、暗い優越感が湧き上がってくる。

 

「翔太、なにやってんだよ…」

「だ、だって……!」

 

金髪が鼻で笑った。

 

「そんな惨めな子には涎くらいあげようか?」

「え!? ほ、ほんとに?」

 

黒髪とツインテが顔を見合わせ、ニヤリと笑った。

 

「ただし……アオイくんと私たちのキスで溢れた涎だけど」

「構わない!! ください……!」

 

翔太は膝をつき、舌を突き出した。

 

「───」

 

俺はそんな翔太を見下ろしながら、金髪と激しく唇を重ねた。

 

じゅる、じゅぽ、じゅるるっ……!

 

涎が顎から溢れ、翔太の待ち構えた舌にポタポタと落ちていく。

 

「んふふ……いい子だね、翔太くん」

 

翔太は涎を飲み込みながら涙を流した。

 

「はあ……アオイ、羨ましいよ……」

 

——翔太の舌に、俺たちの涎が次々と滴り落ちた。

 

「じゅる、んっ……ああ、もっと……!」

 

翔太の情けない顔。涎まみれで、涙と鼻水が混じって、赤子みたいに舌を突き出したまま喘いでいる。

気持ち悪い。黒髪の女がそんな翔太を見下し、あざ笑う。

 

「惨めすぎる……でも、翔太くんにはお似合いね」

「アオイくん、もっと激しくキスして。翔太くんに上と下の格差を見せつけなきゃ」

 

俺は少し躊躇ったものの無言で頷き、金髪の女に顔を向けた。

 

「アオイくん……来て」

 

ちゅぷ……じゅるっ……!

 

唇がまた重なった。舌同士が絡み合い、互いの根元まで突き出して、顎のラインまで舐め擦る。

涎が溢れて音を立て、翔太の突き出された舌にたっぷりと零れた。

 

「んんんっ……ごく、ごく……うまい……女の…涎……!」

 

翔太が喉を鳴らしながら必死に飲み込んでいる。

ツインテールの女が俺の太ももに手を這わせ、顔を近づけた。

 

「アオイくん、そろそろガマンの限界でしょ?」

「うん……」

「じゃあ、翔太くん。これからアオイくんと私たち、エッチするから。邪魔しないでね」

 

翔太が顔を赤くして、しかし膝をついたまま頷いた。

 

「わ、わかった……見るだけにする……!」

 

黒髪が妖艶に笑い、俺のズボンのチャックを下ろした。

 

「やっとアオイくんのが見れる……童貞のモノ、楽しみだったの」

 

金髪とツインテも、期待に満ちた目で俺の下半身を凝視している。

 

「わぁ……大きい……」

「翔太くん、見てる? これが本物のオスの肉棒よ?」

「う、うん……見てる……!」翔太の鼻息が荒くなる。

 

ツインテールが優しく、けれど貪欲に俺の先端を舐め上げた。

 

「ぢゅる、ちゅ……んふふ、もう反応してる」

 

黒髪と金髪も両側から舌を這わせる。

三本の舌が、根元から先端まで、蠢くように絡みついた。

 

ぴちゃ、じゅる、ずるっ……。

 

俺は目を細め、翔太を見下ろした。

 

「翔太……羨ましいか?」

「うん、羨ましい……羨ましすぎる……!」

 

黒髪がくすりと笑い、ツインテがさらに舌を伸ばした。

 

「アオイくん、翔太くんに見せつけながらやろう? ほら、これから私たちがどれだけアオイくんを喜ばせるか、全部目に焼き付けてもらわなきゃ」

 

金髪が、俺の先端にキスを落とした。

 

「翔太くん、アオイくんはあなたの百倍、いや千倍は価値がある。その目で認めなさい」

「……はい」

 

翔太は完全に服従し、自慰を続けながら頷いた。

黒髪が俺の腰にしがみつき、唇を重ねた。

 

「アオイくん、涎たっぷりのキス、もう一度……もっと激しく」

 

俺は翔太の情けない顔を意識しながら、黒髪の唇に自分の舌を突き入れた。

 

「じゅぽっ、じゅるるる、んちゅ、ちゅるっ……!」

 

涎が溢れ、顎を滴って、また翔太の舌に滴り落ちる。

翔太は獣のようにそれを貪った。

 

「んんんっ……涎…よだれっ……最高だ……!」

 

金髪とツインテが交互に俺にキスを送り、黒髪は腰を揺らして自分のスカートの中を俺の脚に擦りつけてきた。

 

「アオイくん、童貞卒業、今夜にしよう?」

「三人まとめて、アオイくんをメチャクチャにするから」

 

翔太の顔が引きつり、涙と涎でぐちゃぐちゃになったまま俺を見上げている。

だが、もう後戻りはできない。

俺は三人にベッドに引き込まれた——。

 

黒髪の女が俺のシャツの裾を掴んだ。

 

「アオイくん……童貞なんて信じられないよ。この体……完璧すぎ」

 

金髪が俺のズボンを完全に脱がせ、興奮した息を漏らす。

 

「ほら翔太くん、これが選ばれた男の肉体」

 

翔太は膝をついたまま、涙で頬を濡らしてうなずいた。ズボンとパンツをずらした状態で、自分の物を擦りながら。

 

「アオイ……羨ましい……ほんと、羨ましい……」

 

赤髪ツインテが振り返り、睨みつけた。

 

「見るのはいいけど触れたら殺すから」

 

「うん、わかってる……見るだけ……」翔太は必死に頷いた。

 

黒髪が俺に馬乗りになり、顔を近づける。

 

「ねえ、キスして。もっと深く。私たちの涎でアオイくんの顔、ベトベトにしたい」

 

俺は頷き、唇を重ねた。

 

「ちゅ、ちゅぱ、じゅるるっ……!」

 

舌をこれでもかと突き出し、顎のラインまで擦り合わせる。舌の根本、あの独特の匂いのする部分を、黒髪の女が俺の舌に押し付けた。

翔太が呻き、自慰の速度を速める音が聞こえた。

 

「んぅ……アオイ、すげぇ……音、エロすぎ……!」

 

金髪とツインテも順番に俺の唇を奪っていく。

ツインテは大胆に、俺の舌を吸い上げ、唾液を大量に溢れさせた。

 

「んちゅ、じゅる、じゅぽっ……涎でアオイくんの顔、ドロドロ……最高」

 

そして、ツインテがまたチョコレートを口に含み、噛み潰して俺に口移ししてきた。

 

苦味と甘味、そして淫らな味が混ざる。

 

「んっ……!」

 

翔太が喉を鳴らした。

 

「う、羨ましい……俺も、口移しされたい……」

 

黒髪が嘲笑する。

 

「翔太くん、あなたのレベルじゃ無理。本当なら私達の涎だって絶対に飲むことはできなかったのよ?あれだけでも感謝して欲しいわ」

 

ツインテがすぐさまあざ笑いながら同意した。

 

「半分以上アオイ君の涎だった気がするけど」

 

翔太は顔を真っ赤にし、涙目で頷いた。

 

「それでもいい! アオイの涎交じりでも……欲しい!」

 

三人は俺の顔を見てから、心底馬鹿にするようににやりと笑った。

 

「アオイくん、いい?」

「いいよ。翔太に見せつけよう」

 

また黒髪と唇を重ねる。深く、激しく。舌をねじ込んで、じゅる、じゅるる、じゅぽっ……!

唾液が溢れ、顎を伝って翔太の舌に滴り落ちた。

翔太はそれを必死に舌で受け止め、啜る。

 

「んっ……ああ、最高…………!」

 

金髪がさらに俺の首筋を舐め、ツインテが乳首に舌を這わせた。

 

「アオイくん、もう我慢できない……私たちで童貞、完全に卒業しよう?」

 

翔太が自分のモノを擦りながら懇願した。

 

「俺……アオイが女の子たちに抱かれてるとこ、全部見せて……!」

 

黒髪がニヤリと笑い、俺の腰に手を回した。

 

「もちろん。見せつけるためにここに呼んだんだから」

 

金髪とツインテも俺の両脚に跨がり、同時に腰を押し付けてくる。

 

「アオイくん、準備はいい?」

 

翔太の目の前で、俺の肉棒を三人の柔らかな秘所が包み込もうとしていた。

 

「ああ。全部受け入れる。翔太、お前は見てろ。」

 

ツインテが唇を重ね、耳元で囁いた。

 

「アオイくんの本当の快楽、今から始まるよ。」

 

三人に囲まれて、改めて俺は圧倒されていた。黒髪、金髪、赤髪のツインテール——誰もがアイドル級の美少女だ。

その時、黒髪の女がふと俺の頬に手を添えた。

 

「そうだ、大事なこと忘れてたわ。まだ自己紹介してなかった」

 

金髪が微笑んで俺の胸元に顔を寄せた。

 

「私はユナ。ちょっとS気があるけど……よろしくね、アオイくん」

 

赤髪ツインテールの子が元気に笑った。

 

「ミオ! ちょっとヤンチャだけど、アオイくんになら全部従うよ」

 

最後に、黒髪の女が真剣な目で俺を見つめる。

 

「私はレイナ。アオイくんの初めて、もらうね」

 

ユナ、ミオ、レイナ——三人の名前が、俺の胸に刻まれた。

レイナが俺の耳元に囁いた。

 

「さあ、アオイくん……名前を覚えたところで、続きをしよう」

 

レイナが俺に馬乗りになり、ミオとユナが両側で唇を奪う。

 

舌を深く差し入れられ、じゅる、ちゅぷ、じゅぽ……!

 

涎が溢れ、顎から滴る。

翔太は激しく手を動かしながら、見ることしかできない。

 

レイナが俺の肉棒に自分の裂け目を擦り付け、ゆっくりと沈んだ。

 

「んっ……アオイくん、すご……っ!」

 

ユナが俺の胸に舌を這わせ、ミオが耳元で囁く。

 

「翔太くん、ちゃんと見てね? これが本物の男の行為」

 

レイナが腰を揺らし、ミオが鼻で笑いながら食べかけのチョコレートを翔太に投げ渡した。

 

「うう……ミオさんの味……最高……!」

 

ユナが俺の頬を両手で包み込み、深いキスを落とす。

 

「アオイくん、私にもいっぱい注いで。翔太くんに本当の格差を思い知らせよう」

 

レイナがさらに激しく腰を振った。

 

「翔太くん、アオイくんの絶頂、しっかり見てなさい」

 

ミオとユナが俺の耳に同時に囁く。

 

「今夜、アオイくんの精子、全部使い切るから」

 

翔太は震えながら自慰を続けた。

 

レイナの中で、俺の肉棒がぬるりと擦れ、根元まで呑み込まれている。

ミオとユナが左右からキスを降らせ、翔太はその情けない顔を俺に向けたまま膝をついていた。

 

レイナの腰が跳ね、俺の奥深くを何度も突かれる感覚が身体を支配する。

 

「ずちゅっ、じゅぽっ、じゅちゅっ……!」

 

「アオイくん……もう限界、イクっ……!」

 

レイナが俺の胸に顔を埋め、背中を反らせた。

 

「あ、あぁ……っ、孕んじゃう……でも止めたくない……!」

 

俺の睾丸が跳ね、熱が肉棒の先端に集まっていく。

 

翔太の目が潤みながら見つめていた。

 

「アオイくん……射精して……私の奥に……!」

 

ユナが俺の頬に舌を這わせた。

 

「出して。私たちがアオイくんを男にする瞬間、翔太くんに見せつけよう?」

 

ミオも耳元で甘く囁いた。

 

「全部出して。私たちで、アオイくんを一人前にするんだから……!」

 

もう止められない。

 

「イクっ……!」

 

レイナの中に、熱い奔流がドクドクと注がれた。

 

「んあああああっ……!」

 

レイナの膣壁が俺の肉棒をきつく締めつけ、絶頂に震えた。

 

翔太の口から涎が垂れたまま、自慰の手を止めて見上げている。

 

「すげぇ……アオイ、本当に……射精してる……!」

 

ユナがレイナの膣口から溢れた白濁を指で掬い、翔太の目の前に持っていった。

 

「ほら翔太くん、これがアオイくんの初めての証よ」

 

翔太は震えながら、喉を鳴らした。

 

ミオがニヤリと笑った。

 

「次は私の番!」

 

レイナがゆっくり腰を浮かせ、俺の肉棒がぬぽっと音を立てて抜けた。

ぐっしょりと濡れて、先端がまだ脈打っている。

ミオがその上に跨がり、自分の裂け目を合わせた。

 

「はぁ……アオイくん、いっぱい気持ちよくしてね?」

 

ミオが腰を沈め、俺の肉棒をずぷりと飲み込む。

 

「んっ……すっご……アオイくんの、硬いの、奥まで……!」

 

翔太が自慰を再開し、また涎を垂らしながら俺たちを凝視している。

ユナが俺の顎を持ち上げ、また舌を差し入れた。

 

「ちゅ、ちゅる……アオイくんの味、大好き」

 

レイナも再びキスを重ね、唾液が混じって俺の顎から床に零れる。

 

「じゅる、じゅぽ、じゅるるる……!」

 

翔太は飢えた犬のようにそれを飲み込みながら、自慰の手を止めない。

ミオが喘ぎながら腰を振り始めた。

 

「んっ、アオイくん……奥に、もっと突いて……!」

 

俺は翔太を見下ろしながら、ミオの中を突き上げた。

 

ずちゅっ、ずぽっ、じゅぷっ!

 

翔太が涙を流しながら射精した。

 

ミオが絶頂に達し、身体を震わせた。

 

「アオイくん、私も孕んじゃうくらい出して……!」

 

ユナとレイナが俺の耳元で囁く。

 

「翔太くんに、アオイくんの男の証を見せて」

「全部出して。ミオの中、たっぷり……!」

 

俺はミオの奥に向かって、一気に突き上げた。

 

「イク……っ!」

 

またしても熱い奔流が、ミオの奥深くに放たれた。

 

「あああああっ!」

 

ミオが絶叫し、翔太が口を開けてその瞬間を見つめる。

 

「すげぇ……アオイ……すげぇよ……!」

 

ユナが微笑み、俺の唇を奪った。

 

「次は私の番よ、アオイくん」

 

レイナとミオが俺の汗ばんだ身体にキスを降らせ、ユナが俺の腰に跨がった。

 

「翔太くん、最後までしっかり見てなさい。これがアオイくんの夜」

 

ミオのぐっしょり濡れた秘所から肉棒を抜くと、レイナが素早くタオルで俺の先端をぬぐった。

 

「はい、アオイくん。ユナに挿れる前に綺麗にしてあげる」

 

彼女の手つきは丁寧で、それでいて愛撫にも似たいやらしさを含んでいた。

ユナがにやりと笑い、俺の腰に跨がる。

 

「さあ……最後は私。一番激しくイカせてあげる」

 

翔太が口を半開きにしながら、涙と涎で顔を濡らし、呻いた。

ミオとレイナが翔太の肩を押さえ、完全にベッドサイドに膝をつかせた。

 

「ちゃんと見てるだけにしなさい」

 

ユナは自分のスカートを脱ぎ捨て、白く滑らかな太ももを俺の腰の両側に配置した。

 

「アオイくん……入れるわよ?」

「うん」

 

ユナが腰を沈め、俺の肉棒を導いた。

 

「ずぷっ……ぬちゅぅ……!」

「んぁあ……っ、奥まで……アオイくんのが、私の一番奥に……!」

 

翔太が泣きながら自慰を速めた。

 

「アオイ……すごい、すごい……!」

 

レイナが俺の顎に手を添え、唇を奪った。

 

「じゅる、ちゅっ、じゅぶるっ……」

 

ユナが腰を動かし始めた。

 

ずちゅっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ……!

 

「アオイくん、気持ちいい? 私の中……どう?」

「最高だ……ユナ、すごい」

 

ミオが翔太に囁いた。

 

「ねえ翔太くん、アオイくんがどれだけ深く突き上げてるか、ちゃんと見えてる?」

 

翔太はこくこくと頷く。

 

「見えてる……すごく奥まで入ってる……!」

 

レイナが俺の耳に囁いた。

 

「アオイくん、翔太くんに最後の決定的な格差を教えてあげて」

 

ユナが激しく腰を叩きつけ、俺の肉棒を飲み込んでいく。

 

「んぁっ、んんっ……アオイくんの形、私の膣が覚えちゃう……!」

 

翔太の自慰の音が速く、荒くなる。

 

「アオイ……もう、もう……!」

 

レイナがニヤリと笑った。

 

「そろそろアオイくんの最後の射精、見せつけてあげて」

 

ユナが腰をぐいっと突き上げた。

 

「奥、奥に欲しい……! アオイくんの全部、私の子宮にちょうだいっ!」

 

俺はもう限界だった。

 

「イクっ……ユナ、奥に!」

 

翔太が絶叫した。

 

ユナの中で、俺の肉棒が痙攣し、灼熱の奔流を吐き出した。

 

「どくっ、どくっ、どぷっ……!」

「んぁあああっ、きたっ……アオイくんの、種……子宮に……!」

 

ユナが絶叫し、レイナとミオが俺の顔に深いキスを交互に落とした。

 

「じゅぷっ、じゅる、ちゅるるる……!」

 

アオイのキスを見て、翔太は涎と涙をすすりながら、情けない声をあげた。

 

レイナが囁いた。

 

「ねえ翔太くん……そんなに羨ましいなら、もう一度涎を飲む? 今度は三人とアオイくんの絶頂が混ざった味」

 

ミオとユナが同時に微笑む。

 

翔太は震えながら舌を突き出した。

 

「……ください……ください……全部の味……!」

 

俺はレイナと唇を重ねた。

 

今までで一番深い、涎まみれのキス。

 

「じゅるるるっ、じゅぷっ……!」

 

三人が俺に交互にキスを送り、顎から涎が溢れ、翔太の舌に落ちていく。

 

翔太はそれを貪り飲んだ。

 

「んんっ……ああ、アオイ……この味、一生忘れない……!」

 

——でも、夜はまだ終わらなかった。

 

レイナが、ミオが、ユナが、俺の耳元で同時に囁く。

 

「次はアオイくんにもっと新しい快楽を教える番」

 

レイナが俺の耳たぶを甘く噛みながら囁いた。

 

「アオイくん……もう翔太くんとの差は圧倒的になったわね」

 

ユナとミオが俺の左右に寄り添い、汗と涎に濡れた俺の身体にそっと腕を絡めてくる。

 

「でも、まだアオイくんに新しい世界を教えてあげたいの」

 

ミオがくすりと笑う。

 

「私たち三人同時に、アオイくんの上に乗って四人で結ばれる体位って知ってる?」

 

レイナが頷き、ユナが翔太に冷たく告げた。

 

「翔太くん。ここから先は絶対に見せられない」

「え……? ま、待って!」

 

翔太が必死に手を伸ばす。だが、ミオがその手を優しく、しかしきっぱりと払いのけた。

 

「これ以上は、アオイくんだけの特権。お前に踏み込む資格はない」

「でも……でも……!」

 

レイナが静かに、だけど絶対の力を持った声で言った。

 

「もう終わりよ、翔太くん。アオイくんは完全に“選ばれた男”になったの」

 

翔太の手が力なく落ちた。

 

「……わかった……涎飲めただけで、十分、です…」

 

涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、翔太はうなだれた。

 

ミオが囁く。

 

「その代わり……今までの涎とキスの記憶、一生忘れないでね」

 

翔太は頷くと震えながら立ち上がった。

 

──多分、もう一緒に遊ぶことは、ないんだろうな──。

 

レイナが俺にキスを落とし、甘く微笑む。

 

「さあ、アオイくん——」

「これからは、私たちだけの時間よ」

 

ユナが、ミオが、俺の身体をそっとベッドの中心へ導いた。

三人の少女に囲まれて、俺は完全に翔太とは別次元の存在になっていた。

ベッドのシーツが熱を持ち、三人の体温と唾液と愛撫が全身を包む。

 

ミオが耳元で囁く。

 

「翔太くんとは、ここで永遠に決別ね」

 

レイナが、最後に囁いた。

 

「アオイくん、童貞だったあの日にはもう戻れない。これからは私たち三人の男として生きて」

 

ユナとミオが、俺の唇に同時にキスをした。

 

「ちゅっ、じゅる、ちゅるるるっ……!」

 

——そして、扉が閉まる音。

 

翔太の泣き声が遠ざかり、俺たちだけの夜が深く、淫らに続いていった。

 




さよなら、男の友情
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