アオイは現実の日本から送り込まれた神様転生者です。チート能力で非常に強く、獣人達に非常に強く愛され、興奮させるフェロモンを放っています。訳も分からぬまま森の中に放り出され…
特に覚える必要もない設定です。
獣の香りが濃く漂う深い森。木々の隙間から差し込む陽光の中、血の匂いと獣の唸り声が交錯していた。
「た、助けてっ……!誰かっ!」
鋭い叫びと同時に、地面を這うような魔物の影が犬耳の少女へと襲いかかる。彼女は白銀の髪を揺らし、息を切らして必死に逃げていた。足首にはかすかな傷、動きに迷いがある。
「こっこないで……!」
気づけば、俺の身体は勝手に動いていた。
――バキィッ!
魔物の顎を拳一つで粉砕した瞬間、森に静寂が戻る。少女が膝をつき、震えながら俺を見上げていた。
「……た、助けて……くれた、の……?」
「大丈夫? ケガは……」
俺が近づくと、少女の犬耳がぴんと立ち、瞳が潤んで震えた。頬が真っ赤に染まり、身体から甘く、獣のような香りがふわっと立ちのぼる。
「……な、なんて……においが……あ、あぁっ……! だ、駄目っ、理性が……っ!」
「え? 何の話――」
その瞬間、彼女――名をマシロというらしい――は、俺の胸に飛び込んできた。
「恩人!連れて行く! 今すぐ、村に! お礼っ!」
「ちょ、え? ちょっと待って!」
抵抗も虚しく、俺は半ば担がれるようにして村へと連行されていった――。
獣人の村。そこは信じられないほど幻想的だった。木々の間に張り巡らされた橋と小屋、葉の上に乗るような柔らかな足音。だが、そんな景色より俺の目を引いたのは
「なにあれ……」「ちょっと……なんなの……この匂い……?」「すっごい……濡れてきた……」
犬耳、猫耳、兎耳の少女たちが、次々と俺を取り囲む。
「ねぇ、あなたっ、何者? すっごく……興奮する匂い。ねぇ、ねぇ、舐めていい?」
ザラついた猫舌が、俺の頬をねっとりと這った。
「わ、ちょ――うぅ……!?」
「ふふ、ざらざらするでしょ? 舌で舐められるの、慣れてないの?」
「だ、だめ! 初めに助けてもらったのはマシロ! アオイ様は私のご主人様!」
マシロが割って入り、俺にすがりついた。息が荒く、尻尾が激しく揺れている。
「お姉ちゃんたち、だめぇ……私が最初に捧げたいのに……」
「うふふ……じゃあ、一緒に楽しもう? ほら、アオイさん、こっち向いて?」
兎族の娘が、優しい笑顔で俺の顔を両手で包む。そして――唇が重なる。柔らかく、しかし舌は貪欲に口腔を探り、俺の舌を絡め取ってくる。
「ん……っ、あ、だめ……こっちも……!」
マシロが俺の首筋を舐めはじめた。熱い舌、荒い呼吸。胸元に顔を埋め、犬のように甘噛みしながら腰を擦りつけてくる。
「ね、ね、ごはん食べさせてあげる……アオイ様。ごはん、あーんして……」
兎族の娘が、一度噛んだ果実を口に含んで、それを俺の唇へ。あたたかい、果汁と唾液が入り混じったその塊が、ぐちゅ、と俺の口へ流れ込む。
「んっ……ごく……ん……」
「ほらぁ、もうちょっと……口あけて……」
その果実が喉を通る頃には、俺はもう、自分の腰が勝手に熱く疼いているのを感じていた。
「うふ、立ってきてる……可愛い……アオイさん、こっちも舐めてあげよっか?」
血が上りすぎて、何も考えられなくなる。猫族の少女が股間へ手を伸ばし――
気がつくと、俺は村の中央にある木造のベッドで横たわっていた。興奮のあまり気を失ってしまったらしい。ふわふわの布団、けれど全身にまとわりつく異様なぬめりと粘着感に目が覚めた。
「う……ん……? な、なんだ、これ……?」
顔を動かすと、頬から顎、首筋、胸元に至るまで、べったりと濡れている。唾液。確かにそれとわかる、甘く熟れたような匂い。喉元までしっとりと、獣の娘たちの熱い舌が這った名残。
「これ……寝てる間に、みんな……」
「……アオイ様……起きてるの……?」
一番近くでうずくまっていた犬族のマシロが、もぞもぞと身体を起こしながら、ゆっくり口をもぐもぐと動かしていた。それは明らかに――
「……なにして……」
「ふふ……攪拌してるの……アオイ様に一番、私の匂い、届けたくて……」
彼女の唇の端から、ぬるりと滴る泡。犬のようにくちゃくちゃと音を立てながら、マシロは大量の唾液を自分の口内で泡立てていた。舌の動きが見える。下の歯茎に押しつけるようにしては巻き上げ、細かく空気を含ませる。
「唾液は、寝起きが一番濃いの……アオイ様の肌に……私の匂い、染み込ませたい……んっ」
そして、彼女は四つん這いで俺の上に跨がると、口を開き――
「はぁぁ……しゅる……れろっ……あむっ……」
粘ついた唾液を、俺の首筋に垂らしながら、べちゃ……と音を立てて舌で塗り広げた。体温より熱い。舐めるたびに皮膚が粘液で塗り潰されていく感触。彼女の吐息が耳にまとわりつき、我慢できない興奮が背筋を駆け上がった。
「うふふ……アオイ様、可愛い声……もっと、染まって……」
「うわ……これ……っ」
「んにゃぁぁぁああ~~~ん♡ アオイぃ……♡」
不意に布団の奥から、猫族のリオナが飛び出してきた。彼女もまた、口いっぱいに泡を含んでいて、唇の周りがだらしなく濡れていた。
「猫族は……もっとすごいんだよぉ? ざらざらの舌で、アオイのとこ、きれいに塗ってあげる……♡」
リオナが俺の腹にしゃがみこむと、ざりっ……という刺激とともに舌を這わせてきた。表皮が軽く削られるような、異常な快感。
「ひっ……くぅ……!」
「ふふ、ビクッてなった♡ 興奮してるんでしょ……? 猫族の味、好きになっちゃう♡」
「アオイ様……私の舌も、忘れちゃ……やぁ……」
今度は兎族のミルが、俺の顔のすぐ横に寝転がりながら、口をいっぱいに膨らませていた。頬がパンパンにふくれて、口の中で泡をぶくぶくと立てながら、ぐちゅぐちゅと舌を転がしている。
「一番濃いの……口移しで、あげるね……?」
ミルは俺の唇に自分の唇を重ねてきた。口内で暖かく泡立った唾液が、どろりと流れ込んでくる。もはや呼吸も苦しいほどの量。舌と舌を絡ませながら、彼女は俺の喉の奥にむりやり流し込んできた。
「んっ、んぐぅ……っ!」
「ごっくん、して……アオイ様ぁ……♡」
「俺の……全身……くそ……もう無理だって……」
彼女たちの唾液でどろどろにされた身体が、自分のものじゃないように疼いていた。理性なんて、とっくに溶かされてる。息も絶え絶えに、俺は自分の股間が勝手に脈打ってるのを感じながら、唾液まみれの三人の獣娘たちに囲まれて――。
マシロの舌が俺の首筋から胸元へ、ぬるぬると唾液を塗り込めるたびに、身体の奥がきゅっと熱く締まる。
リオナのざらついた舌が腹筋を撫で、ピクピクと震える肌にわざと引っかけるように動き、時折チロチロと先端を突く。
「こんなに感じてるのに……アオイってば、まだ我慢してるのぉ?」
猫族のリオナが意地悪く笑いながら、俺の下腹部を指でなぞった。爪の感触すら甘く感じるくらいに、もう全身が熱くなっていた。
「ふふ……どれくらい染まってるか、確認してあげる♡」
ミルが俺の胸に顔を埋め、舌でぐちゅ、ぐちゅと音を立てながら左右の乳首を舐め回す。そのまま胸の上で唾液を攪拌しながら、小さく口移しで垂らしてくる。
「ほら、アオイ様……ちゃんと私の味、入ってきてるでしょ……?」
「っ……あ、く……ぁ、まじで……っ」
腰が勝手に浮いてしまう。意識と関係なく、全身がびくんびくんと跳ねて、肉体が三人の獣娘たちに完全に支配されていくのがわかる。
「だめ……犬族の匂いが、消えちゃう……アオイ様は、私のものなの……っ」
マシロが俺の股間に顔を近づけ、ぶくぶくと泡立たせた唾液を含んだまま、太腿の内側に舌を這わせてきた。
「あっ……んっ、そこ……やばい……っ」
「私の、私の匂いで……もっと染める……アオイ様の全部に……」
リオナが俺の耳をちゅぷっと咥え、ざらざらの舌でゆっくり内側を舐め回す。耳の中が痺れるような快感に包まれ、目の前が霞んだ。
「アオイ様……ね、お願い……入れてもいい? 唾で、ぬるぬるにしてあるから……すぐ気持ちよくなるからぁ……♡」
ミルの指がそっと股間へ伸びる。そこはすでに、三人の唾液と熱でぐちゃぐちゃに濡れていた。
くちゅ、と音を立てて指が触れ――
「やっ……やばいっ……!」
その瞬間、背筋が反り返る。
目の前が白く染まる。
「あはぁ♡ でた♡ でたでたぁ♡」
「アオイ様ぁぁ……♡ すっごい濃い……っ♡」
「ふふっ……猫族の舌でも、きれいに舐めとってあげる♡」
どっと身体が沈み、意識が遠のく――けれど、彼女たちの興奮はまだ冷めていなかった。
唾液まみれのまま、三人の娘たちは俺の上に重なるように密着してきて……。
「まだ朝だから……時間、たっぷりあるよ♡」
リオナの舌が、先ほど絶頂を迎えたばかりの俺の中心をざらざらとねっとり這い回す。
ぬるり、ぐちゅ、じゅる――まるで舐めているのは飴玉か何かみたいに、彼女は溶けるような音を立てながら一心不乱に俺の股間を貪っていた。
「んっふ……おちんちん、まだビクビクしてるぅ♡ 舌でいっぱいこすって、敏感にしてあげる♡」
「リオナだけ、ずるい……っ! アオイ様の味、私も……っ」
マシロがリオナの口元に自分の唇を重ね、舐めとった唾液と精液を奪い取るようにディープキスを始めた。くちゃ、ぐちゅ、じゅるる……口の中で混ざり合うそれが音を立て、次第に溢れ出して俺の玉にまで滴り落ちていく。
「ふふっ……アオイ様のモノ、三人で舐めまわして、涎だらけにしよ……」
ミルが口いっぱいに唾液を溜めながら、俺の竿に唇を添えてきた。
「ぶく……ぶぶぶっ……ぅんん……ふ、っちゅ、れろ……♡」
泡立った唾液が亀頭を覆い、ぬるぬると上下に擦られて、俺の腰が勝手に跳ね上がった。
「ひっ……くあっ……や、やば……ああ、くそ……っ!」
「アオイ様♡ また反応した♡ でもまだ足りないよぉ……」
リオナが俺の乳首を爪で軽く弾いた瞬間、ミルがその拍子に舌を奥まで咥え込み、
マシロが玉を下から吸い上げるようにしゃぶり始める。
「あむっ♡ ちゅるるるっ……はむっ、んくっ……♡」
「全部……アオイ様の身体の中、私たちの唾で……内側まで、染めたいの……」
ミルは一瞬口を離し、唾液を口の中で泡立て直すと、今度は俺の肛門に指を這わせてきた。
「こっちにも……入れていい? 涎でぬるぬるにしてあるから、アオイ様、ぜんぶ気持ちよくなるよぉ……♡」
「う、そ、まって……っ、くっ……ひぁっ……!」
抵抗する前に、彼女の指がぬるぬると俺の後ろへ滑り込み、
同時にリオナの口が竿を咥え、マシロが玉をぎゅっと吸い上げた――
「ひぎっ……あっ……っ、また……っ!!」
びゅっ、びゅるるるっ……!
噴き出した白濁がリオナの口の中を満たすと、彼女は笑いながらそれをぶくぶく泡立て、マシロの口に流し込むようにキスし、さらにそれをミルの口へ、舌を絡めて口移ししていく。
「アオイ様の味……濃いね……っ♡」
「ふふ、でもまだ朝だよ? これから、もっと濃くしていこうね……♡」
三人がとろけた瞳で俺を見下ろし、口の中で唾液を膨らませながら再び舌を突き出してきた。
「今度は、顔面……涎で、びっしょびしょにしてあげる♡」
顔を埋められる。泡と舌と、むせ返る甘い唾液の熱で――また俺は、果てへと追い詰められていった。
泡立つ甘い唾液が俺の顔中に降り注ぐ。マシロ、リオナ、ミル――三人の唇が代わる代わる俺の頬に、額に、目の際に、口元にぶちゅり、ぬちゅりと押しつけられ、口内で攪拌された泡まみれの唾液がとろとろと流れ出していく。
「ほら……アオイ様の顔……もう私たちの涎でぐっちゃぐちゃ……♡」
マシロが頬を寄せてきて、口の中の泡をぶくぶく鳴らしながら、俺のまぶたの上にまで舌を這わせる。ぬるぬると粘っこく、そして異様に熱い唾液が瞼を濡らし、瞬きをするたびにまるでぬるま湯の中で瞬いているような錯覚すら起きる。
「んふふ……すごい顔……舐めてるだけでイッちゃいそう……♡」
リオナが下から回り込んできて、顎の下を執拗にしゃぶりはじめる。ざらざらとした舌先が皮膚を削るように擦れ、そこへ泡を塗りこめるようにして舌を動かす。
「……くっ……あ、あぁ……まって、それ…………」
声にならない吐息が漏れ出るたびに、ミルがすかさず俺の唇に自分の唇を押しつけ、舌をぐちゅぐちゅに絡ませながら唾液を押し込んでくる。俺の喉を通り抜けるぬるぬるの液体が、腹の底からじわじわ熱を引き上げてくる。
「……んんっ……ぅん、ん……ごくっ……」
「アオイ様、飲むのお上手♡ じゃあもっといっぱい、出してあげる……♡」
ミルが自分の口を俺の上に乗せたまま、唾液をぶくぶくと立てては押し流してくる。ごぼ、ごぼ、と音が喉の奥から響き、まるで俺の食道が涎の波で満たされるようだ。
「ふふ……顔も首も……胸もお腹も……全部、私たちの泡でぬとぬとにして……そのまま、イかせてあげる♡」
マシロが俺の下腹部に跨がり、泡だらけの手で俺の肉棒を握った。ぬちゅっ……という音と共に、泡で包んだまま竿を優しく擦りあげる。皮膚と泡の間に生まれる摩擦は異様なほど快感を引き上げて――
「ひ、っ……くぅ……っ、もう……それ……っ」
「アオイ様♡ またビクビクしてきたぁ♡」
「じゃあ……顔に、いっぱいかけて♡」
リオナが俺の頬を両手で包み、唇を寄せながらそう囁いた瞬間――
びゅくっ、びゅるっ、どぴゅっっっ……!
俺の肉棒が跳ね上がり、泡だらけの顔の上に熱い奔流をぶちまけた。
「っはぁあっ……♡ でたぁ……いっぱい……あっつぅい♡」
リオナが再び俺の唇にキスを重ねてきた。
くちゅ、ちゅる、ちゅぽ……唾液が混ざり合い、俺の口内を満たしていく。
「まだまだ……アオイ様の体、空いてるところいっぱいあるよ……♡」
マシロが腰を落とし、泡だらけの股間で俺の肉棒を受け入れようとゆっくり沈み込む。膣口が唾液で濡れているせいで、ねちょねちょと生々しい音が部屋中に響き渡った。
「いくよ……アオイ様……今度は、私の中で、泡立てて……♡」
ミルとリオナが俺の顔を挟み込むように頬ずりしながら、耳元に吐息をかけてきた。
「三人で、一緒に、アオイ様の一番奥……とろけさせるんだから♡」
身体中が泡まみれで、熱と快楽と唾液に沈められていく。
マシロの腰がゆっくりと沈み、俺の泡まみれの肉棒が、じゅぷっ、ぬちゅっ……といやらしい音を立てて彼女の中へと収まっていく。
全身が濡れていて、膣の奥まで唾液が流れ込んでいるような錯覚。マシロの中は熱く、ぬめりと泡が混ざり合って、生き物そのもののように俺を包み込んでくる。
「んっ……ああっ♡ アオイ様ぁ……すごい……唾液で、奥まで泡だってる……♡ ぬっちゃぬちゃ……♡」
マシロが腰を揺らすたび、泡が肉と肉の間から溢れ出して、俺の下腹部に垂れ落ちていく。
「ほら、マシロの中……ぶくぶくしてるの、聞こえる? 奥で……わたしの唾液、アオイ様のにゅうって混ざって……♡」
「っく、は……あ……まじで……理性、飛ぶ……っ」
「理性? そんなのいらないでしょ……だって、これからもっと、濃いやついくんだから♡」
リオナが小さな木皿を持ってきた。中には熟した果実と、なぜかぐちゃぐちゃに噛み砕かれた根菜と肉の塊が、どろりとしたペーストになって混ざっていた。
「ふふ……これね、全部私たちで咀嚼して、唾液たっぷり混ぜたやつ♡」
「食べて、アオイ様……私たちの、身体から出したご飯……全部、味わって……♡」
ミルが先に一口くわえて、そのまま口いっぱいに唾液を含み、俺の唇に重ねてきた。
「……んっ……あっ、ぐっ……」
口に流れ込んだのは、ぬるぬるでとろとろの塊。完全に唾液で糊のように変質した食物が、舌の上でぬちゃりと広がって、まるで誰かの口の中をそのまま喰ってるような感覚。
「ごっくん、して?♡ ね、飲んで……私たちのご飯……喉で、感じて……」
リオナも、俺の頬に顔を寄せ、直接唾液と食事を口移しでねじ込んでくる。
「んぶっ……ご、ごほっ……んぐっ、あぁ……あああ……っ」
「すごい顔♡ アオイ様、おちんちんびくびくしてる……♡」
マシロの膣が締まる。泡がぶくぶくと彼女の下腹から溢れ出して、俺の肉棒を愛撫しながら、まるでマシロの中でもう一つの口が泡立てているみたいに感じる。
「次は、私のターン♡」
リオナがペーストの塊をまるごとくわえ、自分の唾液で何度も練り直してから、俺の口を開かせてそのまま舌で押し込んできた。
「んんっっ……んぶっ……ごくっ……ぁあ……っ」
「はあ……アオイ様の喉が動くの……見てると、また濡れちゃう……」
「じゃあ……ミルちゃん、マシロと一緒に、アオイ様の下、ねじ込んでみようか……♡」
ミルとマシロが同時に腰を動かし、俺の肉棒を上下から責めはじめる。唾液にまみれたままの竿が二人の泡立った膣に押し込まれ、ぐちゅ、じゅぷ、ぬちゅっ、と止まらない水音。
「んんっ♡ アオイ様の全部……あたしの中で……泡と一緒に、いって……っ!」
「ご飯も食べたし……あとは、アオイ様の濃いの……もう一回、飲ませて……♡」
ミルが俺の口の中でぐちゅぐちゅと舌を絡ませながら、マシロとリオナが同時に腰を打ちつけてきて――
「いっ……イクッッッ!!」
――どくっ、びゅるるるっ、びゅっ、びゅっ!
三人の口が同時に俺の顔に押し寄せ、突き出した舌に吸い付き、唾液を泡立て、再びキスで押し戻してくる。
「まだ終わらないよ……アオイ様♡」
「お昼の時間になったら……もっと唾液で混ぜたごちそう、いっぱい食べさせてあげる……♡」
「そして、いっぱい、いれて♡ 私たちの、泡立つ身体に……♡」
陽が完全に昇る頃、村の広場には朝露すら蒸発させそうな熱気が漂っていた。いや、熱いのは空気じゃない。俺の身体だ。いや……俺を、唾液まみれの獣人たちが取り囲み、泡立て、与え、搾り尽くしてくるこの淫猥な世界――。
──────
「アオイ様♡ もっと深く染まってほしいの♡」
マシロが再び俺の胸元に舌を這わせる。
泡立てた唾液をぶちゅぶちゅと滴らせながら、舌で円を描いて泡をすり込み、俺の乳首をまるで甘噛みするようにぴちゃぴちゃとしゃぶる。
「ここの味も……朝とちょっと変わってきてる……アオイ様の匂いと、私の唾が混ざって……なんだか癖になっちゃう……♡」
「マシロだけじゃずるい。今度は私たち猫族の、特製ご飯……味見してもらおっかな♡」
リオナが運んできたのは、なんと発酵させた肉と果実、そして唾液を混ぜ込み数時間寝かせたという「ねばねば唾ごはん」。
そのまま彼女は俺の股間に跨りながら、そのとろとろの塊をくわえ、自分の唾液と噛み合わせながら泡立てていく。
「んっ、くちゅくちゅ……ぐちゅっ、ぬるぬる……♡ ふふっ、もう喉の奥でとけてきてる……さ、アオイ、口あけて♡」
彼女は喉奥で完全にどろどろにしたそれを、唇ごと俺に押し当てる。
ざらざらの舌で舌を巻かれ、ぐちゅぐちゅと発酵した濃密な味が俺の喉へ流れ込んでいく。
「んぶっ……ごくっ……ぅ、っ、ぅあ……っ、くせ、つよ……」
「ふふふ、でも嫌いじゃないでしょ♡ ちゃんと……出てる、また♡」
リオナが腰を動かす。肉棒を自身の膣に擦りつけるように泡まみれの割れ目で上下させ、むにゅ、くちゅっ、じゅりゅっと泡と汁が混ざり合って溢れてくる。
「アオイ様っ……ねぇ、私のも食べて?♡」
ミルが次に持ってきたのは――まるでスライムみたいにとろっとろになった果実の塊。それを自分の口にふくみ、ひとしきり噛んで唾液と混ぜたあと――
「おちんちんに、直接食べさせてあげる……♡」
俺の肉棒を掴み、泡と蜜まみれのそれを上下に扱きながら、直接その果実を先端に塗りつけてくる。
唾液混じりの食事を、ぐっちゅぐちゅに塗り込み、先端から裏筋、根元にまで泡まみれの栄養を“喰わせる”。
「や、やば……っ、それ……ぐぅ、また、また……っ!」
ビュクッ、ビュルルッ、どぴゅっ!!
泡と果汁と唾液で満たされたまま、俺の精液が再び爆ぜる。
それをリオナがそのまま顔で受け、ミルがすかさず舐め取り、マシロが口移しで受け取って、三人が一斉に舌を絡ませて味わう。
「んっ♡ ごっくん……アオイ様の味、今日も美味しい……♡」
「今度は……私たちの中に、注ぎこんでね……♡」
彼女たちの瞳がとろけきり、また俺の身体に覆いかぶさってきた。
顔、胸、股間、足先まで。唾液の泡に包まれた獣人たちの熱が、俺を何度でも、飲み干そうとしてくる。
マシロの腰が俺の上で小さく跳ねるたび、ぬちゅっ、じゅぷっ、と泡立つ膣肉の締まりに俺の全身が痙攣し、既に何度目かも分からない射精を迎えようとしていた。
ベッドの上はぐしゃぐしゃだった。唾液、精液、果汁、発酵した食事の残滓、全てが混ざり合って甘酸っぱく淫猥な匂いを放っている。
そして、次の瞬間。
「アオイ様♡ 喉、渇いてない? これ……お飲み物、用意したんだよ♡」
ミルがトレーに乗せて差し出してきたのは、一見透明で淡い桃色をした冷たい液体が入った木製の杯だった。
汗と精液で熱くなった喉を潤すには、確かにちょうどよさそうだった。
俺は何も疑わず、それを口元に運び――
「ごく……ごくっ……ぷはっ……」
冷たくとろみのある液体が喉を通った瞬間、あまりに異様な味に目の奥がぐらついた。
生臭く、甘ったるく、舌の奥に粘りつくようなねっとりとした不快感――それが喉に貼りつき、胃に沈んでいく。
「な……なにこれ……!?」
「うふふ♡ アオイ様♡ それね……村中の女たちの唾液で作ったジュース♡」
マシロが嬉しそうに目を輝かせながら説明してくる。
「犬族、猫族、兎族、みんなで順番に口移しして、泡立てて……それを集めて一晩寝かせたの♡」
「それをね、朝の射精の後の飲み物に……って♡」
ミルが指先で俺の口元に垂れた液体をすくい、ぺろりと舐めた。
「んふぅ……アオイ様の口にも、ちゃんと唾液の味が染みてる……♡」
「ううっ……くっ、気持ち悪っ……! うぇ……っ」
味は明確にまずい。生ぬるく、複数の唾液が混ざり合った奇妙な苦味と甘さ、それが内臓に直接浸透してくるような嫌悪感。
だが――
「……っ、あ、く……なん、で……っ!」
俺の股間は、あろうことかギンギンにそそり立っていた。
異常な味に吐き気すら覚えているのに、それを飲み干したという事実に、身体は快感として反応してしまっている。
「ふふ……アオイ様……♡ ほら見て♡ おちんちん、すっごい喜んでる……♡」
リオナが笑いながら、その泡立った竿を包み込むように手で扱き、唾液をじゅるりと垂らしながら先端に塗りつけてくる。
「こんなにいやらしい反応してくれるなんて……アオイ様って、ほんと、変態♡」
「唾液で食事して、唾液で飲み物飲んで、唾液で射精して……♡」
マシロとミルが同時に頬ずりしながら、俺の耳元で囁く。
「私たちの唾液で満たされると……アオイ様の身体、どんどん蕩けていっちゃうんだね♡」
「また飲んでね……この“唾液ジュース”、まだたっぷりあるんだから♡」
俺の口元にまた杯が近づく。震える手でそれを受け取り、逃れられない快感に怯えながら――
「っく、んっ……!」
もう一口、俺は飲んだ。
そして股間が、またぶるぶると震えだす。
「やっぱり……アオイ様って、最高の変態♡」
「ねぇ……次は、飲みながら、中でイってみよ?♡」
マシロが泡まみれの割れ目を広げ、ゆっくりと俺の肉棒にまたがっていく――
唾液と精液の昼食は、まだまだこれからだった。
──────
太陽が西の端に沈み、森にかかる紫の帳が、村の聖域を深い静寂で包み込んでいた。
「――夜の奉納を、始めましょう」
巫女長の凛とした声が空気を震わせると、周囲を囲む獣人娘たちがゆっくりと跪き、唇を濡らしていく。
その視線の先、俺は聖壇に横たえられていた。裸のまま、香草の香りに包まれた柔らかな寝台の上、両手足を解かれた状態で。
けれど自由などなかった。
彼女たちの視線が、すでに全身を縛りつけていたからだ。
「アオイ様の身体に捧げるため、今夜私たちは――“咀嚼の供物”を持ち寄りました」
犬族の少女が、木皿を掲げる。そこには森の果実、蒸された芋、野鳥の肉が刻まれて入っていた。
だが、それはすでに“料理”されていた。複数の獣人たちによって、時間をかけて噛み、混ぜ、唾液と共に粘液状になるまで咀嚼され、練られたものだった。
「私たちの口内でこねた食べ物……アオイ様に直接、与えます。口移しで。喉奥まで、ゆっくりと……」
犬族、猫族、兎族の娘たちが一斉に膝を進め、俺の周囲に並ぶ。
「喉の奥まで味わって、アオイ様……私たちの中を通った味、身体に溶け込ませて……」
最初に唇を重ねてきたのは、猫族のリオナだった。
彼女の舌の奥に乗っていたのは、ねっとりした発酵果実――それを、唾液とともに、俺の口へと押し込んでくる。
「ん……ふ、ちゅ、んん……♡ 全部……ごっくんして……?」
喉を通る感触がいやらしくて、熱くて、濃くて、たまらなく生々しい。
強すぎる匂いと舌触りに、吐き気が喉を駆け上がるが――
「んぐ……っ、あ……ぁ……」
同時に、股間が熱く脈打つ。
「……また、硬くなってる……ふふ♡ 理性は拒んでるのに、身体は求めてるんだね♡」
続いて、兎族の巫女が口元に唇を重ねてくる。口内でくちゅくちゅと咀嚼された肉の塊――それが唾液と絡まり、糸を引きながら俺の舌の上に落ちた。
「アオイ様ぁ……飲んで……わたしの味、全部……身体にして……♡」
「ん……む、っ……ぅぅ……んんっ!」
口を覆う唇は強く、逃げ場はない。飲み込むしかなかった。
どろりと流れ落ちる供物が喉を過ぎるたび、俺の身体は震え、息すら苦しいのに――なぜか、止まらない。
肉棒は、もはや羞恥など超えて、天を突くように膨れあがっていた。
「みんな見て……アオイ様の、神柱……また、神聖に立ってる♡」
犬族のマシロが、口元を泡立たせながら俺の耳元で囁く。
「全部、飲ませてあげる……村のみんなの想い、唾液、捧げ物……全部、お腹に入れて……♡」
猫族の娘たちが交互に俺の口に果実を、兎族が肉を、犬族は熱く練った穀物を、
唾液と共に口移しで与えてくる。
どれも異様なほど濃厚で、俺の体液すら変質しそうなほどに満ちていたが――
飲めば飲むほど、なぜか快感は増していった。
奉納の広場に、焚かれた香が濃密に立ちこめていた。
その香気は甘く、鼻腔にねっとりまとわりつく。空気そのものが発情しているかのように、重く艶めいていた。
俺の全身は既に粘膜のように濡れていた。
食事として与えられた唾液の混合物は喉から腹の奥までぬるぬると張りついて、体温と混ざり合って異様な熱を生んでいる。
そして股間は……限界を超えて膨張していた。
「アオイ様……身体の内側にも、私たちの“供物”、沁み込んできた頃でしょう?」
巫女長が静かに近づき、膝を折ると、俺の胸元に唇を寄せた。
肌の上にそっと息を吹きかける――それだけで、泡立った唾液の膜が反応するように音を立てて震えた。
「今からは、“塗布の儀”。身体という神体に、我らの唾液を染み込ませ、交わらずして交わる……女たちの手で、全身を包ませていただきます」
彼女の宣言と共に、村の娘たちが再び集まってきた。
ただし今度は、静かだった。荒々しくはない。けれどその目には、熱がある。
焚かれた香のせいか、唇の端がぬるりと濡れていた。
「んっ……アオイ様の太腿……涎の膜で、ていねいに、ていねいに……包んでいくね……」
「ここ、腰のラインも……ちゅ、ぴちゃ……ああ、唾液が足りない……もっと、出さなきゃ……」
ぺちゃ……ぬるっ……くちゅり……
全身が舌で塗り込まれていく。
顔、首、胸、脇腹、背中、脚の内側――あらゆる面に、獣人たちの舌が滑り、粘膜のような泡を擦り込んでいく。
「アオイ様……神体の奥、反応が……すごい♡」
彼女たちは触れない。直接的な交わりはない。
だが、皮膚の上に積もる層――幾重にも塗られた唾液の泡が、俺の感覚を狂わせていた。
擦る、重ねる、染み込ませる。
泡と肌と熱気と息の摩擦が、まるで俺自身の肉を翻弄しているようだった。
「耳の中まで、私の舌で清めさせて……ふぅっ……ちゅ、くちゅ、ぴちゃ……♡」
「アオイ様、口開けて……わたしの味で、舌の奥まで染めたいの……っ♡」
「神柱も……溢れそう……涎で滑らせて、はち切れそうにぴくぴくしてる……ふふ♡」
股間に触れていないのに、俺の肉棒は脈打ち続けていた。
涎の圧に包まれて、粘膜がくっついて、剥がれて、またくっついて――
そのたびに軽い射精のような感覚が生まれ、下腹が疼く。
「アオイ様……理性が限界を迎えるまで、私たちの“奉納”は止まりません……♡」
「触れずに果てる。その姿こそ、神体の証♡」
無数の舌が、唾液が、俺の体温に合わせて動く。
くちゅ、ちゅる、ぐちゅり――
肌の上で、粘膜の愛撫が終わらない。
「まだ……涎が足りない……もっと泡立てなきゃ……アオイ様の身体が、呑んじゃうの……♡」
「ねぇ、次は……涎の中に潜らせてもいい? わたしの胸、唾液でいっぱいにして……アオイ様を、挟んで……♡」
「それは“鎮めの儀”……ええ、ふさわしい時間になってきたわ」
粘液に包まれながら、愛撫されながら、誰にも触れられずに壊れていく身体。
それでも尚、疼き続ける下腹部と脈動する神柱――
“鎮めの儀”――それは、神体の昂ぶりを沈め、霊的交わりへ至るための最終奉納とされていた。
夜が深まり、焚香の香りは甘さを増し、空気は重く、肌に纏わりつくようになっていた。
俺の全身は既に幾重もの唾液の膜で覆われていて、皮膚の下から熱がじんじんと滲み出てくる。
触れられていない。けれど、触れられ続けている。
それは唾液という、娘たちの“意志そのもの”に包まれているからだ。
「――では、私たちの“泡の乳”にて、神体を静め奉ります」
巫女長が静かに言葉を告げると、獣人娘たちの中から選ばれた三人が、俺の傍へ進み出た。
犬族のマヒル、猫族のクララ、兎族のノノ。
彼女たちは全員、胸をあらわにしていた。大きく、柔らかく、濡れている。
その理由は――胸の谷間に、泡だてた唾液をたっぷりと溜めていたから。
「アオイ様……私たちの胸、唾液でいっぱいにしてきたの……その中に、沈んで……♡」
「神柱……私の泡で挟んで……とろけて……♡」
マヒルとクララが俺の左右に座り、同時にその泡だらけの乳房で、俺の肉棒を包み込んだ。
「んっ……ああ……っ……っく……」
肌と肌の接触はない。唾液の泡が緩衝材のように間に挟まり、乳房の熱と圧だけがぬるぬると肉棒を擦り、揉み、包みこむ。
「アオイ様……これが“鎮め”……触れずに、射精まで導かれる神柱……神の証……」
「涎の膜がね……こうして、じゅわ、って絞り込むの……んふふっ、感じてる♡ おちんちん、ぴくぴくしてる……♡」
ノノが俺の顔の上に跨り、谷間を寄せて、そこに泡だてた唾液をたっぷりとため込むと、
そのまま俺の顔に胸ごと押し当ててきた。
「神様の顔……涎で包んで……ふふ、息もできないくらい……気持ちいいでしょ?」
「く、うっ……っく……ぁ……」
鼻も口も、ぬるぬるの膜で塞がれていた。
涎が流れ込み、唇の隙間から舌の奥へぬるりと侵入してくる。
ごく、んぐ……と飲み下すたび、喉が蠢き、それに連動して股間が跳ねる。
「でる……もうすぐ、でちゃうね……♡」
「私たちの涎で……誰にも触れられずに、イっちゃう……♡」
「神体が、溶けるまで……」
涎の摩擦、胸の熱、舌と唾液の記憶が全身で暴れ出し――
「ん……くぁ……あっ、やば、イく……イくッ……!!」
ぶちゅっ、ぬちゅっ……ぬぉっ……!
脈打つ神柱が、泡に包まれたまま脈打ち、震え、
そして――
どぷっ、びゅくっ、びゅるるるっ……!!
泡の中で、白濁が走った。
誰にも触れられずに、だが明確に――深く、貫かれたように。
俺の全身が泡と乳房と息と快楽の海で、ぐしゃぐしゃに震えた──
夜が深まるにつれ、空は星の光すら霞むほどに濃密な香気で覆われていた。
甘い、熱い、そしてどこか湿った匂い。
唾液と汗と果実、愛液と精の混ざった――官能の霧。
俺はまだ“神体”として聖壇に伏せたまま。
全身が唾液で光っていた。冷えず、乾かず、むしろ時間が経つほど濃くなっていく。
それはもう肌ではなく、体内に染み込んだ“膜”のようだった。
「アオイ様……夜はまだ、終わっていません……」
犬族のマヒルが優しく顔を寄せ、頬に自分の舌を這わせてくる。
その舌先からは、また泡立った唾液が滴り落ちて――すでに濡れていた顔にさらにぬるぬると膜を重ねていく。
「朝までに……もう一度、神柱を悦ばせて……私たちの“中”に奉納してほしいのです♡」
彼女の声がやけに静かだった。
だがその瞳には確かに、野生の熱が宿っていた。
周囲を囲む娘たちもまた、神聖な面持ちのまま、その手に“唾液の器”を持ち寄ってきていた。
中には先ほどの“咀嚼供物”の残り。とろりと泡立った果肉や、甘く発酵した香りを放つ粘性の液体。
それを――身体に塗る。
「これは……“眠りを誘う奉納”……皮膚から取り込ませ、神体を更なる快楽へ導きます……♡」
クララが俺の下腹部、玉の裏に液をすくい、指でくちゅ、くちゅと塗り込んでくる。
泡立った唾液が、肉に吸い込まれるように滑り――その感触が内臓の奥にまで届いた錯覚を覚えた。
「アオイ様のこの場所……今夜中に、全部私たちの奉納で包みきるんだよ……♡」
ノノが乳房を押しつけてきた。先ほどの泡がまだ胸の谷間に残っていて、
それがまた俺の胸元に押し当てられ、音を立てて潰れていく。
「くちゅ、ぴちゃ、ずる……あぁ……♡ アオイ様の心臓の上……今、私の泡が届いてるの、わかる?」
「泡の中に……気持ちよくなる薬草も入ってるんだよ? だからね……触れられてないのに……こんなに硬くなるの♡」
俺の肉棒は、今や自身の重みですら弾くほどに張りつめていた。
精はもう尽きたはずなのに、泡の圧と舌の記憶がそれを再び膨張させている。
「……アオイ様の神柱、私のお腹に……直接、納めさせてください……」
マヒルが自ら跨がり、泡立った割れ目をゆっくりと俺に押しつけてくる。
「泡が……ぬるぬるで……中まで、導いてくれる……♡」
ずぶっ――
肉と泡と熱が、一気に俺を包み込んだ。
「あっ、あぁあああっ♡ アオイ様っ♡ 入ってきてる……泡と一緒に……奥、までっ……♡」
クララが俺の手を取って、自らの胸に導く。
そこはすでに、唾液と興奮でどろどろになっていた。
「触れて……でも、滑るでしょ? 泡の膜が、アオイ様の指を受け入れて……まるで、私の中みたいでしょ?」
ノノは俺の口元に果実を咥え、もう一度口移しで与えてきた。
その唾液と果肉が混ざった味が、身体の熱をさらに高めていく。
「アオイ様……あと何回、泡の中で果ててくれますか?」
「わたしたち、朝まで何回でも泡立てます……♡」
「だってアオイ様がいる限り、唾液も、愛も、溢れて止まらないから……♡」
――俺はもう、抵抗できなかった。
泡と乳房と舌に包まれたまま、朝まで奉納され続ける神体として、娘たちの中へ、尽きるまで――
夜明けの光が、霧に包まれた森の天蓋を透かしはじめていた。
けれど、村の聖域――その中央に設えられた“奉納の寝台”はなお、濃厚な熱気に満ちていた。空気が泡立っているようにさえ感じた。唾液、汗、蜜、精。すべてが濃縮された甘くえぐい香りが、白い朝靄の中に溶けて漂っている。
俺は、全身を開かれて横たわっていた。
夜の儀式は終わっていなかった。いや――ようやく本番が始まるのだと、巫女長は言った。
「これは“産みの儀”。アオイ様が注ぎ、我らが受ける、再生の巡礼。泡に沈め、唾で繋がり、種が満ちる……祝福のとき」
静かなその宣言と共に、娘たちはゆっくりと俺の周囲を囲んだ。
もう何人いるのかわからない。犬族、猫族、兎族、獣人の娘たちが各々の乳房に泡立てた唾液を溜め、
股間からは透明な蜜を滴らせ、瞳は熱に潤んでいた。
「アオイ様……一晩中涎で清められて……もう、どこもかしこも、とろっとろ……♡」
「神柱もずっと怒ってる……ふふ、何回も吐き出したのに……まだ……こんなに……♡」
マヒルが俺の股間に腰を下ろし、涎をたっぷりと割れ目に塗り込んでから、ゆっくりと沈み込んでくる。
ぬちゅ……ずぶ……ずちゅぅっ……
涎が空気を巻き込み、膣壁の蠕動が俺の肉棒をくちゅくちゅと喰んでいく。
「ああっ、入ってきた……アオイ様の、あったかい……っ♡」
「次はわたしっ、わたしにも注いで……! 涎、まだ出せるように、口移しで“目覚めの果実”食べさせるからっ♡」
リオナが泡立った果実を自分の口で噛み崩し、
それを俺の唇にぶちゅ、と強く押し当てる。舌と舌が絡まり、唾液と果汁と濃密な粘液が喉奥に滑り込んできた。
「んぐっ、んっ……ぁ……んく……っ」
「ちゃんと飲んで♡ わたしの唾液で、神柱もっと元気にして♡」
クララがマヒルの後ろから身体を預け、乳房を俺の顔に押し当てる。
泡が滴るその乳房の谷間で俺の顔を挟み込み、上下に擦って、膜の熱を刷り込んでくる。
「アオイ様の顔、ぬちょぬちょ……ふふ、でもこんなのまだ……序の口♡」
マヒルが小さく痙攣しながら腰を振る。
中で、泡が動いている。膣内で泡が破れては再び膨らみ、俺の肉棒を絞り込むたびに、別の快楽が生まれていた。
「ふぁっ、だめっ、こんな……あっ♡ アオイ様の泡……わたしの子宮、満たして……♡」
「次は……わたしの番♡」
ノノが自らの指で蜜を掬い、泡を溶かしながら自身の膣を泡立て、すでにびくついている俺の肉棒を真上から咥えこもうとしゃがみ込む。
「これが“産みの交代”。神柱は、夜明けまでに全員へ注がれるべき……♡」
「すぐ、気持ちよくしてあげる……泡の奥で……締めるから……♡」
またひとり、またひとり。
唾液で泡立てられた膣が、奉納の神柱を受け入れていく。
果実と唾液の口移しが続き、乳房で顔を包まれ、耳を舐められ、尻尾で頬を撫でられながら――
俺は今、まさに、“産ませられて”いた。
すべての泡が、すべての口が、すべての熱が、俺を“生命の杯”として扱ってくる。
「アオイ様……もう一度、出して……わたしの中に、新しい命を……♡」
「次はわたし……その次も……朝日が昇るまで、ぜんぶ、ぜんぶ……♡」
泡と蜜に包まれたまま、俺の肉棒は、また――深く、奥へと、果てていった。