悠里ちゃんは〇〇なんてみとめない!【更新はしばらく停止】 作:八束祐
ネタバレは
□□□にしております
キャラ紹介
主人公:春日 悠里(かすが ゆうり)
【キャッチ】 不幸を背負いながらも明るいホムンクルス
【外見】
良くてJC、酷い時にはJSに間違われるほどの小柄で幼い体つき。
髪色は濃い茶色(やや赤みがかる)。
短めのサイドテールにしており、片目を隠すように流している。
瞳の色は赤。
**『性印(せいいん)』**として、普段は隠している垂猫耳と尻尾を持つ。
【性格】
基本的には温厚で明るく元気な少女。
感情豊かで、子供のようにコロコロと表情が変わる。
(地雷)
本人最大のコンプレックスである貧乳をネタにされると、普段の温厚さが消え失せ、激昂する。
【真実/現状】
学園に入学したのは、事故で重傷を負った本物の悠里に代わって記憶と人格を移植されたホムンクルスである。
本物の悠里は、肉体の補修が終わるまで治療装置の中で眠っている。
【スタンス】
「中立・中庸」をスタンスとする。
取るルートによって行動は善にも悪にも傾くが、**常に中庸(バランスを取ること)**を判断基準とする。
【その他】
好物は麺類全般。
名前は宇宙飛行士ユーリィ・ガガーリンに由来する。
「確かに私は、貧乳だけど無乳じゃないよ!」
「うわぁぁぁん、来夏のあほおおおおおおおおおお!!!」
「好きな食べ物はパスタ! でも、麺類なら何でも好きだよ!」
□□□□□□□□□
◆ メイン相手役:来夏(ライカ)
【キャッチ】 先輩ホムンクルス
【外見】
身長175cmの中肉。白髪・黒目。
完璧な女装で、学園ではクールな細見の長身女性として通っている。
**『性印(せいいん)』**は、ピンと尖った猫耳と尻尾。
【正体と関係】
悠里の事故の原因を作ったホムンクルス。
償いとして、自身の生命力の源である**「賢者の石」を半分、悠里に分け与えている**
(義務)
賢者の石の特性により悠里から離れられないため、女装して悠里の傍を護衛している。
【性格/行動原理】
一見すると感情が薄く、何を考えているのか測り知れない。
しかし、慣れた人間(特に悠里)の前では、年相応の天然さや、非常に豊かな感情を見せる。
(最優先)
創造主(マスター)への忠誠心よりも、悠里の安全確保を最優先とする。
(これは、◆現段階ネタバレのため伏せる◆)
【能力】
ホムンクルスとして、人間を遥かに超える頑丈な肉体と、驚異的な身体能力を持つ。
【その他】
好きな食べ物は特にないが、好きなものはと聞かれると迷わず「悠里」と答える。
名前は、人類より先に宇宙へ旅立った「ライカ犬」にちなんで名付けられた。
□□□をモデルに生み出された。
□□□□□□□□□
◆ サブヒロイン1:冬坂 翔子(とうさか しょうこ)
【キャッチ】 【天才の自称マッドサイエンティスト】
【外見】
身長180cmの長身でやや太めの体型。紫色の髪と瞳を持つ。
黙っていればクールビューティーだが、研究以外に興味を示さないだらしない一面を持つ。
【正体と関係】
来夏と悠里、二人のホムンクルスボディを作り上げた天才的な科学者(少女)。
□□□であり、その□□□が作った**「□□□」**を隠し持っている。
【性格/行動原理】
情がないわけではないが、研究の成功を最優先とするため、倫理観が人とずれている。
実は非常に寂しがり屋な性格だが、それを隠すために常に虚勢を張っている。
【能力】
世間からは天才的な頭脳と評されるが、本人は「もっと上がいる」と謙遜する。
【背景と贖罪】
来夏の性印の暴発防止として実は定期的に□□□いる。
聞かれれば答えるだろうが、聞かれるまでは黙っている。
過去に□□□で組織間の争いを招き、□□□を間接的に死なせてしまったという重い罪を背負っている。この負い目から、□□□話せずにいる。
来夏の□□□のは、いつか□□□を望んでいるため。
【その他】
幼少期に、□□□時期がある。
□□□□□□□□□
◆ サブヒロイン2:秋山 紅葉(あきやま くれは)
【キャッチ】 【学園の支配者でもあるドSレズ幼馴染】
【外見】
身長165cmのモデル体型。黒色の髪と瞳を持ち、完璧なクールビューティー。
揺るぎない自信と支配的な雰囲気を纏っている。
【正体と関係】
悠里の幼馴染。
祖父が創業した大企業の長女であり、桁外れの財力で学園運営にも関わる実質的な支配者。
【性格/行動原理】
徹底した男嫌いのガチレズビアン。
強いドS気質で、他者、特に悠里を支配しようとする。
悠里より胸があることに優越感を持つが、自身も貧乳と言われるのは我慢ならない。
【背景と複雑な感情】
実は□□□を抱えており、□□□ない。それを□□□、「明るく、好き勝手に」生き抜くことを決意している。
幼少期に□□□裏切られた経験から、強い男嫌いになった。
姿がトラウマの原因を思い出させる来夏のことを、本能的な嫌悪と見せかけて、実は□□□と認識しているという複雑な感情を持つ。
祖父から□□□出ているが、□□□と考えている。