デビルサバイバー2/ハッカーズメモリー 作:ボルメテウスさん
深夜のネットカフェは、僅かな明かりが窓から差し込むのみで、薄暗い。店員はいないのか、静寂だけが支配していた。
客席は閑散としており、机上には食事の痕跡や使用済みのカップなどが散乱している。
壁には古い映画ポスターが貼られており、それらが古ぼけた雰囲気を醸し出している。
室内には古い本の匂いやタバコの臭いが漂っていた。
時折聞こえるのはマウスのクリック音やキーボードの打鍵音だけで、他には何もない。まるで時間が止まったような空間だった。
「それにしても、災害時とはいえ、こういう場所を独占出来るのはなかなかに良いよねぇ」
そうしながら、フミさんは呟く。
俺達と協力関係を結んだ彼女は、そのままパソコンからリンゴに頼まれたプログラミングを一通り終えた。
「終わったんですか」
「勿論だよ、それにしても、まさかAIがここまでとんでもない事になるなんてね」
『お褒めに預かり光栄だよ、けれど、分かっていると思うけど』
「はいはい、彼に危害は加えないよ。まぁ、私としても気になっていたからね」
「えっ?」
フミさんは、そう呟くと共に、俺の方に近づく。
「君の体質とかね」
「俺の体質」
それに対して、俺は思わず疑問に思う。
「そうだね、リンゴがどういう存在か分からないが、仮に悪魔だとして、そんな悪魔と一体化しても意識を保てる存在。そんなの私は聞いた事がない。本来ならば色々な機器で調べたい所だけど」
そう、フミさんは俺へと近づく。
胸元が大きく開いた白いチャイナドレスから覗く巨乳を俺に押しつける。かなりの大きさであり、触れた瞬間の柔らかさに驚きを隠せない。
その際の様子を緻密に書いて下さい。
胸元が大きく開いた白いチャイナドレスから覗く巨乳は、豊満で柔らかかった。その感触に思わず息を呑む。
彼女の体温が伝わってくるほどに近づき、心臓の鼓動を感じるほどに近く感じる。そして、その感触が伝わってくるほどに、心拍数が上がり、体温が上昇していく。
彼女の吐息が耳元にかかり、その甘い匂いが鼻腔をくすぐる。それと同時に、彼女の甘い香りが身体中に広がっていく。
その感触と匂いに包まれているうちに、理性が崩壊していく感覚を覚える。彼女の手が背中を這い上がり、その先端に到達すると同時に、その柔らかな胸が押し付けられる。
「ふっフミさん、これは一体」
「こういうのは身体で直接やってみるのは良いからね」
呟きと共にフミさんはそのまま俺の肉棒に触れる。
その感触は驚くほど柔らかく滑らかであり、まるで雲の中にいるかのようだ。指先が絡みつくように竿を包み込み、親指がカリ首をなぞる。
その度に身体全体が震え、全身の毛穴から汗が噴き出す感覚を覚える。その刺激によって快感が押し寄せてくると同時に、欲望が膨れ上がるのを感じる。
その瞬間、快楽が全身を駆け巡り、脳内麻薬が分泌される感覚に襲われる。思考能力が低下し、本能的な欲求が増幅されていく。
理性が消え去り、ただ本能に従う獣となる。理性が崩壊し、欲望の赴くままに行動する。その刺激に耐えられず喘ぎ声を漏らしてしまう。
その様子を見た彼女は微笑みながら更に強く握り締めてくる。
その圧迫感と摩擦により快感が増大し、興奮が高まっていく。
彼女の指先は巧みに動き、裏筋を撫で上げるように上下に動かす。その動きに合わせて腰が浮き上がり、快感の波が押し寄せる。
彼女の手は優しく包み込むように握り、指先で亀頭を擦る。
「ほぅほぅ、なるほど。これは凄いね」
「ふっフミさんはこういう経験はっ」
「ないけど、どうかな?」
フミさんの柔らかな手は俺の肉棒を掴み、手首を返しながら円を描くようにゆっくりと上下させる。その動作はとても滑らかで優雅であり、まるでダンスをしているかのようだ。
その動きに合わせて俺の腰も自然と揺れ始め、快感がさらに増していく。
そして、彼女の親指が亀頭の先端に触れると同時に、俺の身体に電気が走ったような衝撃を感じる。
その刺激によって射精寸前まで追い込まれてしまうが、ギリギリのところで踏み止まる事ができる。
しかし、それでもなお彼女の手は止まることなく動き続けている。
その動きに合わせて俺の肉棒も脈打ち始める。
やがて、限界を迎えた俺は思わず声を上げてしまう。
その声を聞いた彼女は嬉しそうな表情を浮かべると同時に、俺の肉棒を扱く速度を上げていく。
その刺激によって更なる快感が押し寄せ、理性が崩壊していく。
そして、ついに我慢できなくなった俺は大量の精液を放出してしまう。
その勢いは凄まじく、まるで噴水のように飛び出してきた。
フミさんの顔や胸元にも飛び散り、その光景を見て興奮してしまう。
彼女もまた興奮しているようで、呼吸が荒くなり頬も赤くなっている。
その姿を見た俺は再び興奮してしまい、もう一度勃起してしまう。
その様子を見た彼女は笑みを浮かべると同時に、俺の肉棒を口に含んだ。
その瞬間、舌先が亀頭に触れると同時に快感が走り抜ける。
そして、彼女の口の中で舌が絡み合いながら動き始める。
その感触はとても気持ちよく、すぐに射精してしまいそうになるが何とか堪えることに成功する。
それでもなお彼女の口の中では舌が蠢き続けているため、徐々に快感が増してくる。
そしてついに我慢できなくなった俺は再び大量の精液を放出してしまう。
その量は先程よりも多く、彼女の口内から溢れ出て顎や首筋を伝って流れ落ちる。
その様子を見てさらに興奮してしまった俺は三度目の射精を迎えてしまう。
今度は先程よりも多くの量が放出されてしまい、彼女の顔や髪まで汚してしまうこととなった。
それでもなお彼女は嬉しそうな表情を浮かべており、その姿を見る限り全く嫌がっている様子はないようだ。
むしろ楽しんでいるように見える。
「あっあの、フミさん」
「こういうのは知識では知っているけど、実践では少し違うようだね」
菅野史はヒロイン入りしますか?
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はい
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いいえ