デビルサバイバー2/ハッカーズメモリー 作:ボルメテウスさん
「それじゃ、さっそくっと契約して欲しいね」
「契約って、誰と」
俺がそう呟いていると、リンゴは半透明な画面を見ながら。
「・・・おそらくは彼女の力が必要になるからね、よろしくね」
それと共にリンゴの言葉と共に、俺は移動した。
移動した先は、建物の一室だろう。
そして、ベッドに腰掛ける女性がいた。
長い銀髪の少女。
その少女の容姿は、清楚で可憐。
その姿はまるで西洋人形を思わせる。
同時に、リンゴから送られたと思われるのは名前。
彼女の名前はアナスタシア。
そしてアナスタシアは俺を見つめていた。
まるで何かを期待しているように。
そんな視線を感じながらも、俺はゆっくりと部屋に入り込み。
「アナスタシア」
俺は彼女に話しかける。
すると彼女はゆっくりと立ち上がり、こちらに向かってくる。
そして俺の目の前で立ち止まると優しく微笑んだ。
その笑顔を見た瞬間、俺は思わずドキッとした。
「ようこそ私の部屋へ」
その言葉と共に彼女は俺を抱きしめる。
それからしばらくして彼女は俺から離れた。
「それで私に何か御用でしょうか?」
「あぁ……その……」
俺は彼女の問いかけに対して言葉に詰まってしまう。
すると彼女はクスリと笑った。
そして俺の手を握りながら言う。
「ふふっ、私と契約しに来たのでしょう」
「あっあぁ」
俺がそう言うと彼女は嬉しそうな表情を浮かべた。
その表情を見ているとこちらまで嬉しくなってしまう。
そして彼女は俺の手を引いてベッドの上に座らせると自分も隣に座り込む。
そして俺の肩に頭を乗せてきた。
「契約してくれるのなら……」
「……?」
彼女が言葉を止めると共に、その身に纏っていたドレスをゆっくりと脱ぐ。
それと共に俺の視線はすっかりとアナスタシアのその乳房に目を向けてしまう。
吸い寄せるような白い肌の巨乳からは、ほんのりと甘いミルクのような体臭と共にぷるんっと弾む。
それに釘付けながら、アナスタシアの唇をそのまま奪う。
「んむぅっ!?んっ、んっ、ぷあぁぁ」
俺の唇を受け止めたアナスタシアは、頬を上気させてキスの感触に酔いしれていた。
白い雪のような頬は赤く染まっており、すっかりと緩んで呆けていた。
けれど、先程のような悪戯が好きそうな彼女はそれ以上を求めてこなかった。
それは、俺の方から動く事を求めるように。
それに答えるように、俺は舌先をアナスタシアの唇の隙間に差し入れてゆく。
「ひゅむむっ?んぷあぁ♡これが大人のキスなのね♡ちゅぱっちゅぱっねろぁ」
アナスタシアは、そのキスの感触に反応し、そのまま返す。
俺の舌を吸い、ぎこちなくも懸命に舌を絡ませてきた。まるで自分の気持ちを全てぶつけようとしているかのように。
そんなアナスタシアの舌使いは実に幼い。
まだ子供そのものだ。
けれど、その必死な舌遣いが俺の心を捉えて離さなかった。
だからこそ、俺はもっと彼女に近づきたかった。
もっと彼女を感じたかった。
だから俺はアナスタシアの口内に舌をねじ込み、唾液を送り込む。
するとアナスタシアは目を細めて喉を鳴らして飲み干してくれた。
俺はそんな彼女の可愛らしい仕草に胸を打たれた。
「んぁっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
やがて唇が離れると透明な糸を引いていた。
そしてアナスタシアは艶めいた表情で俺を見つめてくる。
その表情はまるで情婦のようで美しくも妖艶な雰囲気を醸し出していた。
俺はそんなアナスタシアの視線から目が離せなかった。
彼女の視線には誘惑の魔力でも宿っているのではないかと思ってしまう程であった。
俺の瞳には既にアナスタシアしか映っていなかった。俺の耳には彼女の吐息しか聞こえなくなっていた。俺の心臓は激しく脈打っていた。俺の身体は熱くなり始めていた。俺はアナスタシアを求めてしまっていた。俺の下半身は既に限界寸前だった。
「どうしたんですか?」
俺は思わず生唾を飲み込んだ。
それから無言で彼女のスカートの中に手を差し入れる。
そして下着越しに秘部に触れるとそこは既に湿っていた。
「あんっ……!そこはダメですよ……!」
アナスタシアの反応から察するにまだ経験不足のようだ。
ならばもっと気持ちよくしてあげればいい。俺はそう思った。アナスタシアの下着の中に手を入れる。するとそこはぐちょぐちょになっていた。俺はそれを確認すると指先で割れ目をなぞるように擦ってゆく。
「ひゃっ……ああぁっ……そこは駄目ですぅ……」
アナスタシアは敏感な部分への刺激に感じていた。俺はそれに気を良くして今度は中指を膣内に入れる。そして指を曲げて膣内を探った。するとコリっとした感触があった。
そこがGスポットなのだろうか。俺はそこを集中的に攻めた。
「んっ!ああっ!そこはぁっ!」
アナスタシアの声は徐々に大きくなり始めている。
どうやら感じてきているようだ。俺はそのままクリトリスを親指で押し潰すようにして刺激した。するとアナスタシアは一際高い声で喘いだ。
「ああああああっ!イクっ!」
そう叫ぶと共にアナスタシアは絶頂を迎えた。そして俺の手に温かいものがかかったのを感じる。
どうやら潮吹きしたようだ。
俺は満足げな笑みを浮かべながらアナスタシアの股間から手を引き抜く。
その手には液体が付いており糸を引いていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
アナスタシアは肩で息をしながら呼吸を整えようとしていた。その表情はどこか陶酔したようなものでとても色っぽく見えた。
俺はそんなアナスタシアの表情に見惚れていた。
そんな彼女の表情を見ているとまた下半身に血液が流れ込む。
「私もっもう我慢が出来なくなって」
それと共に大胆に自ら秘部を指でくつげたアナスタシアは、俺を見つめる。
「アナスタシアも我慢はもう出来ないんだな」
「うん……だから……」
アナスタシアは俺の服を脱がし始める。
俺はそれに抵抗せずされるがままにしていた。
そして俺はパンツ一枚の姿になった。
「あっ……♡」
パンツからは既に勃起した肉棒が見えている。
それにアナスタシアは頬を赤らめていた。
俺はそのままパンツを脱ぎ捨てる。
「これが男の人のおちんちん……♡」
アナスタシアは興味津々といった様子で俺の肉棒を凝視していた。
俺はそんなアナスタシアに言う。
「入れても良いんだな?」
そう言うとアナスタシアはおずおずとしながらも俺の肉棒を見つめる。
「ふふっ、えぇ、勿論」
笑みを浮かべ、魅惑的な誘いを受けたら、もう何も考えられなくなり、そのまま膣穴に肉棒をズブりっと突き入れた。
「おっこれは」
湧き上がる圧倒的な快感に呻いた俺は、反射的に肉棒を抜こうとする。
けれど、アナスタシアは自らの脚を俺の腰に絡ませる。
「んあぁ♡あなたのが熱いのが私の中を溶かしてっ♡」
まるでアナスタシアの膣は俺の肉棒を逃すまいとするように強く締め付けてくる。
まるで彼女自身が一つになる事を求めているかのような締め付けだ。
そんな状態のまま腰を振り始めるとすぐに限界を迎えそうになった。
「おっ♡おっ♡んおっ♡」
その強烈な快感に俺はすぐに射精してしまった。
「んおぉおっ♡」
びゅるるるるるっ!!びゅるるるっ!!どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!
アナスタシアの中に大量の精子を流し込む。
同時にアナスタシアも達したのか膣内は痙攣して俺の肉棒を更に強く締め付ける。
俺はその快感に身悶えながらも必死に耐えていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
長い射精が終わった後もしばらく余韻に浸っていた。アナスタシアも同じように放心状態になっていた。そしてようやく落ち着いた頃にアナスタシアが口を開く。
「凄かった……これで終わりかしら……?」
その言葉は挑発と言える。
けれど、同時に俺に期待するような目で俺を見つめていた。
そして俺はその言葉を聞いてまた興奮してしまい肉棒はすぐに復活してしまう。
そんな俺を見てアナスタシアは妖しく笑っていた。
そしてアナスタシアは俺の手を取って自らの胸に当てた。その感触にまた興奮してしまった俺はまた勃起してしまう。
そんな俺の肉棒を見つめながらアナスタシアは言う。
「ふふっ♪おちんぽがまた大きくなっちゃいましたね♪」
そう言いながらアナスタシアはゆっくりと腰を動かし始めた。
俺はその動きに合わせて腰を動かす。
すると先程よりも強烈な快感が押し寄せてきた。
「んおぉっ♡」
その快感に耐えられず情けない声を出してしまった。
そんな俺の反応を見てアナスタシアは楽しそうに笑っていた。
「しゅごいっ♡おちんぽ♡おちんぽ♡おちんぽぉ♡おちんぽっ♡おちんぽぉ♡」
そんな嬌声をあげながら腰を動かすアナスタシアは実に淫らな表情を浮かべていた。
その姿はとても淫靡でエロティックであった。
俺はそんなアナスタシアに夢中になっていた。
アナスタシアは俺の肉棒を膣で締め付けながら腰を動かす。
その度に肉棒からは凄まじい快感が伝わってくる。
「おちんぽっ♡おちんぽっ♡おちんぽっ♡」
アナスタシアはひたすら淫らな言葉を連呼しながら腰を振り続ける。
そんなアナスタシアの姿は実に淫猥であった。
俺はそんなアナスタシアの姿に完全に魅了されていた。そしてまた射精感が込み上げてくる。
「アナスタシアっ!また出そうだ!」
そう叫ぶとアナスタシアは嬉しそうな表情を浮かべながらも腰の動きを速める。
「きてっ♡私の中に♡私に♡いっぱい出して♡」
そう言われた俺は限界まで耐える。
そして。びゅるるっ!びゅるるっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!どびゅっ!
「あはぁ♡またっ♡出てりゅぅ♡」
アナスタシアの中に大量の精液を流し込んだ。
その快感に俺はまた情けない声をあげてしまった。
そんな俺にアナスタシアは優しくキスをしてくれた。俺はそんなアナスタシアの姿に心が満たされるのを感じていた。
そしてそのまましばらく二人で抱き合って余韻に浸っていた。
やがてアナスタシアが口を開く。
「ふふっ♪今日はとっても良かったわ♪ありがとう♪」
そう言うとアナスタシアは俺の頬にキスをしてくれた。
すると。
「これは」
「契約成立よ、ふふっ力が必要になったら、呼んで頂戴♡」
その一言と共にアナスタシアの姿は消えた。
同時に、俺は現実の世界へと戻る。
菅野史はヒロイン入りしますか?
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はい
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いいえ