デビルサバイバー2/ハッカーズメモリー 作:ボルメテウスさん
「まぁ、今日はまた随分と変わったお客さんが来たのね!」
明るい声と共に、和室に入ると共に聞こえてきた明るい声。
そんな明るい声と共に、声の主を見つめると、そこに最初に目を向けたのは、桃色の髪。
まるで桜を思わせるような優しい雰囲気を醸し出す綺麗な髪だった。そして、次に目に入ったのはその女性の美しい顔立ちだった。
整った眉。ぱっちりとした二重。真っ直ぐな鼻梁に桜色の唇。
まさに絶世の美女という言葉が相応しい美しさを持つ女性だった。しかし、その美女の美貌とは裏腹に少し幼さが残る表情と口調。
年齢は恐らく20代半ばだろうか? それでも、その童顔はとても可愛らしいと思えた。
そして何より目立つのがその女性の豊満な胸元。
その大きさは普通の男性ならば誰もが目を奪われるであろう大きさであり、その乳房によって彼女の着物の胸元ははち切れそうになっていた。
だがその大きな乳房の存在感を消す事など出来ない。むしろ、その大きな乳房がなければこの女性は不自然になるだろう。
それほどまでに彼女の乳房は巨大であり異質であった。
その巨大な乳房を持つ彼女の名前こそ『甘露寺蜜璃』
「わぁ! すごい!!」
俺が、これから契約する悪魔であり、鬼だ。
彼女が笑顔で言った言葉。
それは本当に嬉しそうな顔をしており、心からの感謝の気持ちを表しているようだった。
いや本当に喜んでくれているようで良かった。
しかしそんな事を思っている余裕はない。
「……甘露寺さん、俺がここに来た理由は分かっていると思うけど」
「勿論! 私の力を借りたいのね! 私、昔は人間でちょっとしたきっかけで鬼になったけど、人間を守りたい気持ちは今でも変わらないから!」
そう、鼻息を荒くしながら言う甘露寺。
「そうなのか、それは嬉しいが、分かっていると思うけど」
「あっあはははぁ、そうだよねぇ、そのここでは契約するのは、その交わらないといけないのね。けど、私、その処女で」
恥ずかしがるように、甘露寺は両手を頬に当て顔を赤らめる。
それを聞くと、俺は申し訳ない気持ちもある。
けれど、同時にどこか興奮してしまう。
「分かったよ甘露寺。なら俺の方でリードする」
「そっそれでいいの?」
「ああ。じゃあ行くぞ」
「はっはい」
緊張し、声を出しながら、甘露寺はぎこちなく着物を脱がせる。
その甘露寺の着物が少しずつ露わになっていくと同時にその肌が現れる。
まずは肩。
そして腕。その細い二の腕には筋肉が付いていないのか柔らかそうでふっくらとしている。
そしてその白い肌は透き通るようにきめ細やかで綺麗な肌をしており思わず触れてみたいと思ってしまう。
次に見えてきたのは胸元。
そこには先程までは見えなかった甘露寺の巨乳があった。
その乳輪の部分はピンク色をしておりその乳房は巨大で大きさだけではなくその質量も感じさせる程で非常に魅力的に見えた。
それから鎖骨。
そこは滑らかな曲線を描いておりその曲線はとても美しく思わず見惚れてしまう程である。
そしてその胸元には胸の谷間が見える。
そこにある大きな乳首が目立つがそこから少し下に視線を落とすとそこには胸の谷間がありその深い谷間の中からさらに奥へと進んで行けばその先には大きなおっぱいがある事が想像出来た。
そして更にその先に見えるのは甘露寺の下乳部分。
そこには大きく張り出した乳輪部分があるがそこから下に見える部分には何も存在せずただ平坦で真っ白な肌があるだけである。
それからその下乳から下腹部へのライン。
そこは太ももの付け根辺りまで伸びておりそのラインはとても滑らかで美しいものだった。
そしてそのラインの始まりの部分は鼠径部となりそのラインは更に上へと続くように伸びていた。
それからその上の部分には臍がありその周辺には贅肉が全く無く引き締まっておりとても健康的に見えた。
それからその臍の少し上にはヘソ下部分がありそこには陰毛が生えていてその毛量はかなり多いようだ。
その陰毛の生え際部分を見るとそこには恥丘が見えるがその形は丸みを帯びていてとても可愛らしく感じた。
更にその下へ行くと割れ目が見えその割れ目の先には女性器がある事は容易に想像出来る。その割れ目は薄くピンク色をしていてとても綺麗な色合いをしていると思った
鬼だから美しいのか。
それとも、彼女自身なのか。
そして俺はゆっくりと口を開き舌を伸ばしてその舌で甘露寺の唇を舐めた。
するとその行為に驚いたのか彼女は目を見開くがすぐに目を閉じると俺の舌を受け入れてくれた。
それから俺はその舌を使って何度も彼女の唇を舐めていく。
そして舌同士を絡ませ合う。
その柔らかい舌を俺の舌と絡ませ合う度に互いの唾液が混ざり合いその混合物が口内を満たしていく。
そしてその唾液は飲み込むことはせずにそのまま溜めておく。
するとその混合物が溜まり続けその混合物が口内を満たすと同時にその混合物から甘酸っぱい味を感じることができた。
その味に興奮した俺はその混合物を一気に飲み込んだ。するとその混合物が食道を通っていく感覚を感じながらその混合物が胃袋に落ちていくのを感じる。
そしてその混合物が胃袋に落ちていくのを感じながら更なる快楽を求め更に深いキスをするためにその舌を動かして互いの唾液を交換し合うようにしながらその舌を絡ませ合う。その過程でその混合物が食道を通っていく感覚を感じながら更なる快楽を得るために更に深く舌を絡ませ合う。
更にその混合物が食道を通っていく感覚を感じながら更なる快楽を得るために更に深く舌を絡ませ合う。その行為によりその混合物が喉に達すると同時にその混合物が食道を通過していくのを感じる。
その感覚を感じつつその混合物を飲み干して行くと同時にその混合物の味を味わっていく。その味はとても甘くそして少し酸味がありその酸味はどこか懐かしいものであった。
それからその混合物の味を堪能しつつその混合物を飲み込むと共に更なる快楽を得るために更に深いキスを続ける。
「はぁはぁ、こんなに呼吸が乱れるなんて、本当にあなた、会った時から凄いと思ったけど」
甘露寺の呟きと共に、そのまま俺から離れる。
同時に、彼女はその魅力的な谷間を、俺の肉棒をゆっくりと包み込む。
その柔らかさは驚く程であり、その温かさは驚く程でありそしてその柔らかさは驚く程でありその全て、伝え続けている。
「ねぇ? もっと私の事見てよ。こんなにドキドキしてるんだよ? ねえ? あなたもそうでしょ?」
興奮したような声と共に甘露寺が言ってくる。
それに対して俺は素直に答える。
そう答えた俺を見て甘露寺は微笑む。
そしてその微笑みを見て俺は嬉しくなる。
「じゃあさっそく始めましょうか」
そう言いながら甘露寺は動き始める。
最初は優しく丁寧だった。
だが段々と速度を上げていった。
その行為に俺は耐えられなくなる。
「あっ……あっ! ダメッ!!」
甘露寺は更に激しく動く。
その行為に俺はもう限界だと思った時だった。
「ああ!!」
そう叫びながら俺は果てる。
同時に甘露寺の谷間から飛び出して来た液体。
それを手に取り口元に運ぶとそれを口に含んで味わうように嚥下していく。
「ふぅ〜これって美味しいわ」
そう言って笑顔を浮かべる甘露寺。
その笑顔を見るだけで幸せになれた。
「これで準備完了ね。じゃあそろそろ本番を始めましょう」
そう言いながら再び近づいて来る。
今度は正面から向かい合う。
そして互いに向き合った状態で抱き合うような格好になる。
そしてお互いに見つめ合う。
そんな俺を見つめる甘露寺は微笑みながら耳元で囁いてくる。
「どう? 興奮する? それとも怖い? 不安? 安心しなさい。大丈夫よ。痛くしないから。むしろ気持ち良いだけだから」
そう言いながら俺の股間に手を伸ばし触れられる。
その感触に驚きながらも身体は反応してしまう。
その反応を見た甘露寺はニヤリと笑みを浮かべるとその手で肉棒を握ってきた。
そしてそのまま自身の秘部にゆっくりと導く。
これまで何度も行ってきた行為ではある。
だが、甘露寺の膣肉は、これまでよりも強烈な締め付けを実行してきた。
その結果、肉棒が完全に抜けなくなってしまった。
それが心地良くもありまた同時に苦痛でもあった。
「じゃあ始めるよ」
その言葉と共に膣壁が締まり始める。
そして徐々にその強さが増していきやがて肉棒が千切れるかと思われるくらいまで圧迫されていく。
しかしそこで止まらない。
さらに圧力が増していく。
その強烈な圧力に思わず声が出てしまう。
しかし甘露寺は気にすることなくさらに圧迫してくる。
そしてとうとう我慢できなくなったのか彼女は自ら腰を振り始めた。
それと同時に肉棒が更に深く突き刺さり今まで以上に強い快感を感じてしまう。
その快感に耐えきれず射精してしまった。
しかしそれでもまだ甘露寺の責めは止まらない。それどころかさらに激しさを増していくばかりだ。
俺の上で甘露寺は踊り狂う。その度に彼女の乳房は激しく揺れ動く。そしてその姿はとても淫靡で艶めかしいものだった。その姿に魅了されてしまう。
「甘露寺っもぅ」
「うんっお願いっ♡」
甘露寺の子宮に大量の精液が流れ込む。
その熱さと量に甘露寺は悶絶する。
「あっああっ! 熱いぃっ! いっぱい入ってるっ!」
大量の射精を受け止める甘露寺の表情は快楽に歪んでいる。
その表情は官能的で淫乱そのものだ。
俺の肉棒は脈動を繰り返し甘露寺の胎内に大量の精子を放出する。
そして長い放出が終わった後も甘露寺はしばらく余韻に浸っていた。
やがて甘露寺はゆっくりと腰を上げて結合を解く。
そして自分の股間を確認して満足そうな笑みを浮かべる。
「ふふっ、たくさん出してくれてありがとう。これで契約完了だね」
そう言って甘露寺は妖艶に微笑むのであった。
「これで契約成立だね。これで君は私の仲間だ。これからよろしくね」
そう言って甘露寺は笑顔で俺に向かって手を差し伸べてくる。
俺はその手を握り返した。
菅野史はヒロイン入りしますか?
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はい
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いいえ