TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録 作:えぴっくにごつ
・部屋に戻る。
結局。オナニーで果てたことによる気だるさもあり、あまり活動する気にはなれず。
ユエトは部屋に戻ることにしたのだが。
その部屋に戻る途中――件の人物と八合わせた。
「……ぁ」
「よーォ」
人気の無い廊下通路。その向こうで待ち構えていたように立っていたのは、グレオンであった。
「へへ、これから呼びに行くところだったんだ」
現在はまた男性姿のグレオンは、相も変わらず下卑たニヤニヤとした顔を、隠しもせずに浮かべており。
次にはその顔色でそんな言葉をの宣いながら、ユエトに歩み詰め寄りって無遠慮にその顔を覗き込む。
「ふふん、体が疼いてたまんないってカンジだな?」
「っ……」
そして、今のユエトの状態を、心境を見抜いて。また嘲る色で言葉を浴びせて来たグレオン。
対するユエトは図星から言葉を返せず、赤らめた顔を伏せる。
「へへ、じゃあ「お遊戯」をいくかい?ガールフレンドのほうにも、声を掛けてあるからよ?」
そのユエトの肯定の沈黙に、グレオンはまた嘲る色を見せ。そしてそんな誘う言葉と、そして伝える旨を紡ぐ。
明かされたのは、クラナの側にも手が及んでいる旨。
そして尋ねたグレオンはしかし。逃がすつもりな無いと言うように、次にはユエトの腕を無遠慮に掴む。
「!……」
それにユエトは微かに顔を顰めつつも。しかし抵抗の動きは一切見せることは無く。
そのまま腕を引かれ、グレオンに連れていかれた。
連れ込まれたのは、散兵たちの兵舎。その内の一室。
「――んちゅ……♡んぷ……♡」
「んぢゅ……♡ふぷ……♡」
その一室内で響くは、二つの色艶の混じったくぐもり声。
部屋のど真ん中に、ステージのように敷かれたマットレスの上で。
ユエトとクラナの二人は揃って散兵たちに犯され、悩ましく鳴いていた。
今の姿は二人とも、その魅惑のボディをぴっちりと飾るパイロットスーツ姿。
散兵たちは、その姿で二人を「いただく」ことをご希望であった。
そしてその姿で。二人はそれぞれ寝そべったグレオンにもう一人の散兵の、股間部に寄り添うように乗り。
その股間で立派にそそり立つチンポを。二人のまたそれぞれの美味そうな乳房で挟んで、揉み愛撫するパイズリで。
同時にその亀頭を「はむ♡」と咥え愛撫するフェラチオで。
パイズリフェラにてご奉仕していた。
「ん……っ♡んふぃぅぅ……っ!♡」
「んひ……っ♡ふひゅぅぅ……っ♡」
そして二人を愉しむ動きはそれだけでは無い。
二人は同時に突き上げた尻腰を、背後に立った別の散兵たちに捕まえられ。
バック体位にて。排泄用プロテクタを外して丸出しのおまんこを、たくましいおちんぽで挿されて犯されている。
そのため、散兵たちが腰使いでおまんこを突き虐めるたびに。二人のフェラチオで塞がれる口からは、くぐもりながらも甘い悲鳴が、面白いようにリズミカルに漏れていた。
「おぉ……っ、フェラ上手いじゃねぇか……っ」
「フェラ顔エッロ……!」
「ぬぉ……たまんねっ。突く度に面白くエロく鳴きやがるっ」
「パイロットスーツのエロボディ犯すの、たまんねぇ……!」
そしてそれぞれの形で二人の絶品の身体を、犯し愉しみ堪能するグレオンたちは
フェラチオご奉仕でいじらしく、懸命にご奉仕する二人の姿に。それに伴い晒す下品で淫らなフェラ顔と、お口まんこの感覚に。
または、おちんぽ挿しにされて揺れ悶えるエロティックな姿体と、おまんこのたまらぬ感覚に。
唸り、そして好き勝手に宣い二人を嘲る。
「んぢゅ……っ♡んん……っ♡」
「ん……っ♡んぅぅ……っ♡」
そんな嘲る言葉を浴びせられ、そして自身の体を好き勝手使われながら。しかし二人はそれぞれに。
そして同時に、互いに愛しい人の漏らす淫らな気配と鳴き声に。
被虐的で甘美な感覚を覚えてしまい。
お口をいっぱいにするおちんぽを懸命に舐めしゃぶって、パイズリと合わせてご奉仕をしながらも。
おちんぽでおまんこを挿され、揺さぶられ伝えられる甘美な刺激によって。また、おちんぽで塞がる口から悩ましくも甘い悲鳴を漏らす。
そんな欲情を煽る下品ながらも艶やかな姿に。散兵たちの腰使いは、次第に活発さを増し。
「んん……っ!♡んふぅぅ……っ!♡」
「んひぅぅ……っ!♡んぷぅぅ……っ!♡」
容赦の無い使われた方に二人一層、くぐもりながらも淫らで響く悲鳴を上げながら。
身体を、突き上げた尻腰を。また一層活発に、淫らにエロティックに揺さぶり。
そして、
どぶびゅっ!どびゅびゅっ!どびゅるるるるるっ!
計四つの凶悪チンポが、お口まんこに下のおまんこに、一斉に力強く射精。
「っ!♡――ふぷゅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「っ!♡んふゅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
口内を濃厚ザーメンで一杯にされ。同時におまんこの奥を突き上げられながらの、濃厚ザーメンの中出し孕ませ射精に。
二人は同時に仲良く、くぐもったイキ声を上げて絶頂。
「ぬぉぉ……っ!」
「たまんねぇ……っ!」
グレオン始め散兵たちは唸りながらも、二人を孕ませるために逃しはしないと。
二人の頭に、尻腰をそれぞれがっちり掴み捕まえ。それぞれの腰を突き上げ、おちんぽをお口まんこに下のおまんこに一層深く挿す。
「ふぽぉ……♡ふひぉぉぉ……♡」
「んぷぉ……♡ふひゅぉぉぉ……♡」
がっちり捕まえられ、逃げる事などできず。お口まんこに下おまんこを、おちんぽでいっぱいに支配制服され。
濃厚で甘美でたまらぬ刺激に、全身を虐め嬲られ。
二人に認められるのは、絶頂の刺激にされるがままに悶えることだけ。
ユエトとクラナは揃って、おちんぽを頬張ったままの顔に、微アヘのトロイキ顔を作って。
身悶えしながら、甘々のキュンキュンにイキまくったのであった――
それからも長い時間をかけて。二人はあらゆる形、体位で犯され、その身を散兵たちに愉しまれ尽くされた。
「はひぇぇ……♡」
「ひはぁぁ……♡」
今にあっては、一休憩中の散兵たちに放られ。
頭を交わし突き合わせる形で、転がし寝かされ。全身ザーメン塗れのあられもない姿で、蕩けた声を漏らしている。
そしてだ。
これからは、そんな二人には散兵たちがした宣告通り。「専用ラブドールオナホ」と名実共にされてしまい。
散兵たちに逆らえず。好き放題抱かれ、玩具にされる日々が待っている。
その、逃れられぬ被虐と背徳、堕落と快楽の道を、運命を。今も全身を虐める甘い感覚から、二人は察して感じさせられながら。
程なく二人はまた、欲情を催し群がって来た散兵たちに捕まえられ――
「あんっ♡あんっ♡あぁんっ♡――」
「あひっ♡あんっ♡あんんっ♡――」
逞しいおちんぽに囲われ、おちんぽ挿しのおちんぽ漬けにされて輪姦し犯され。
二人揃って仲良く、甘く蕩けた喘ぎ声で。いつまでも幸せそうに鳴き喘ぎ続けるのであった――
バッドエンド1:「屈強おちんぽ専用オナホラブドール堕ち」
エロバッドエンドその1でした。
次話からまた正規?ルートシレっと続きます。