※この作品はR-18です。

TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録   作:えぴっくにごつ

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Day12:「お仕置きは甘美なまぐわい」【競泳水着TSレズ姦】♡

 さて。女子三人に半ば出来レースの様相で捕まえられてしまった、覗き魔の男子三人。

 

 更衣室内では、その運命の果てが――艶やかな光景で出来上がっていた。

 

「くふ……っ♡」

「っぅ……♡」

「ぁぅ……♡」

 

 更衣室の壁際。

 そこに軍貸与の競泳水着姿で並び立たされ、少し尻腰を突き出す姿勢を強いられた。三人の美少女及び美女の姿があった。

 

 

 一人は、外見年齢は20代半ば。160cm半ばの長身目の女性。

 黒寄りの長い茶髪をポニーテールで結い、その元にはキリっとした美麗な顔立ちが映える。

 身体は芯の通った胴に、しかしワガママな水風船型の巨乳に、豊満な尻肉に太腿を携える抜群のもの。

 全容は、「デキる女」といった表現が似合う美女。

 

 その正体は――快活男のケリオン。

 その彼の鉄騎搭乗時の、すなわち女へと性転換した姿だ。

 

 

 もう一人は、外見年齢は20歳手前程。150cm後半程の少女

 眩い金髪のロングが、ツーサイドアップで愛らしく飾られ。その元には釣り目が特徴の、気の強そうな色白肌の顔立ちが覗く。

 また色白の美麗な身体には。他の皆と比べて控えめだが、しかし決して貧相ではない形に良い乳房に、尻肉や太腿が携えられている。

 そんな気の強そうな、お嬢様のような美少女。

 

 その正体は――鋭い容姿の男性であったセイ。

 その彼の、また性転換した姿だ。

 

 

 そしてその二人の間に挟まれるように、黒髪ショートの美少女姿のユエトが立たされていた。

 

 その見目麗しい姿へと、性転換を遂げた三人は。

 今に見た通り、揃って競泳水着を纏う姿とされ。そして尻腰を少し突き出す、恥ずかしさを伴う姿で揃って並び立たされている。

 

 さらに見れば、壁に着く三人の両腕は。それぞれリボンやスカーフ類で縛られてしまっているでは無いか。

 

「ヒュゥっ♡」

「絶景ですなーっ♡」

「ごくっ……♡」

 

 そしてそんな三人の背後で囲い立ち。

 それぞれ口を鳴らして囃し立てたたり、品の無い評を宣っていたり、もしくは生唾を飲む音を鳴らしているのは。

 三人の雌狼――アクレイルにエーリのクラナだ。

 

 今に作られたこの光景こそ。女子三人による覗き魔男子三人への、『お仕置き』のその前段階だ。

 

 しかし先にも言ったが、『お仕置き』などと銘打たれているが。

 実体はその名目で。性転換したユエトたち三人の、それぞれのバディの『美味そう』な身体をいただくことが女子たちの企みだ。

 

 ここで明かしてしまい補足すると。

 ケリオンとエーリ、そしてセイとアクレイルのそれぞれもまた。バディであると同時に『愛しい人』、『身体を委ね合う』関係なのであった。

 

「ふふ……狼ドモめっ♡この身を汚されようとも、私は屈しないぞ……っ?♡」

「うぅ……おかしなことに……♡」

「こういうのも、恥ずかしいなぁ……♡」

 

 そんな『愛しい人』たちからの、舐めて犯すようなやらしい視線で、身体を嬲られ鑑賞される性転換男子三人は。

 ケリオンはノリノリなのか、何かそんな演技のような台詞を向け。

 セイはたいへんに恥ずかしそうにしながら、困惑の声を漏らし。

 ユエトはいくらか素の様子ながらも、しかし気恥ずかしそうに、そして可愛らしくモジモジしている。

 

「くくくっ♡気丈に振舞おうとしても、身体は正直なようだのぉ?♡」

「お尻をふりふりカワイク振っちゃって?♡ホントは虐めて欲しくてたまらないんだろっ?♡」

「エッチすぎでしょ……っ♡」

 

 そんな、それぞれの様子仕草をみせる性転換男子たちを。

 女子たちはまた嬲る様な視線で愉しみながらも。それぞれの言葉で揶揄い、あるいは感想を零す。

 

 そんな今の女子たちの言葉にあるように。

 意識してか無意識か、性転換男子三人は揃ってその微かに突き出した尻腰を。

 ふるふる♡ふりふり♡と。まるで誘惑、あるいは虐めてもらうことをねだる様に、いやらしく振るっていた。

 

「ではっ♡そのおねだりに答えてやろうかのぅっ♡」

「アタシたちも、たまんなくなってきたしねっ♡」

「もぅ、がまんできない……っ♡」

 

 そんな性転換男子たちの姿に、欲情を催して辛抱たまらなくなってきた女子三人は。

 それぞれの性転換したバディの背後に立ち。

 

「っ!きゃぅっ♡」

「ひぁっ♡」

「ぁぅっ♡」

 

 ケリオンはエーリに。セイはアクレイルに。ユエトはクラナに。

 性転換男子たちは、それぞれの魅惑の尻肉に太腿周りを。バディの女子たちに、無遠慮に鷲掴みにして捕まえられ。

 

 そして次にはさらに、女子たちのそれぞれの腕が。

 ケリオンの水風船おっぱいに回され掴み、揉みしだき出したり。

 セイの魅惑の背中のラインを、ツー♡なぞり虐めたり。

 ユエトの尻腰に太腿周りを、一層深く揉んで味わい出したりと。

 それぞれの形でバディの性転換男子たちを、『嬲り愉しみ』始めた。

 

「んっ♡ふぁ……あぅ……っ♡」

「ひぁ……ゃぁぁ……♡」

「うぁ……ぁぅ……♡」

 

 腕を縛られた上、尻腰を突き出して媚びる姿で。

 性転換男子たちは、それぞれの美味な女体を虐められ味わわれ。されるがままに弄ばれながら、甘く悩ましい声に吐息を零し始める。

 

「くふふっ♡たまらんですなぁ、強気な女が甘く鳴く姿はっ♡」

「ほーらっ♡こんな風に、女の身体で女に玩具にされたかったんだろっ?♡」

「相変わらず、エッチ過ぎだよユエト……っ♡」

 

 快活男のケリオンが。鋭い雰囲気の男性のセイが。クール風な男子のユエトが。

 しかし一様に女の姿と変わり、そして普段の様相を崩して、甘く悩ましく鳴く淫らな姿に。

 女子たちはまた欲情をそそられ。バディの身体を堪能しながら、嘲り虐める言葉を浴びせる。

 

「くぁぅ……♡この程度で、篭絡など……んぁぅぅっ♡」

「ひぁぁ……♡しぇなか、おなかもっ、いじめちゃやらぁぁ……♡」

「んくっ……♡ふぁぅぅ……♡」

 

 そんな女子たちに向けて。

 ケリオンはノリノリの様子で、しかし色艶の混じった声で台詞を紡ぎ、そして鳴き。

 セイは自身の背中や横腹などの弱いところを虐められ、早くもトロトロの様子。

 ユエトも、堪えるような悩ましい吐息を零しながらも。反してその身は加虐をねだる様に微かにくねらされ、すでにクラナに身を委ねてされるがままだ。

 

「たまらんっ♡そのなけなしの虚勢も、崩してやるっ♡――んちゅっ♡」

「っぅ♡そんな甘い鳴き声聞かされたら、もっとイジたくなっちゃうだろ♡――んっ♡」

「もっ、げんかい……!♡――んーっ!♡」

 

 そしていよいよ辛抱たまらなくなった女子たちは、次にはそれぞれのバディの後ろ首や背中にキスで食らいつき。

 舐め、嬲り、楽しみ始めた。

 

「ひぁっ!♡ふぁ……っ!♡」

「ひゃぅっ!♡あっ、はふぁぁ……っ!♡」

「あぅっ!♡ぅぁ……んぁ……っ!♡」

 

 それぞれのバディに食らいつかれ、唇で吸われ、舌で舐めて嬲られ始め。

 性転換男子たちからは、それぞれの形で一層の甘い悲鳴が漏れ上がる。

 

 そしてしかし、それも束の間に。

 次には女子たちの片腕は、ついにそれぞれのバディの股間へと及んだ。

 

「あぅっ!♡」

「ひゃぅっ!♡」

「あぅっ!♡」

 

 ほぼ同時であったそれらに、揃えたように性転換男子たちはビクリと身を震わせ。そして甲高い悲鳴を漏らす。

 

 しかし遠慮容赦をする気も、余裕も無いというように。性転換男子たちの股間をまさぐる女子たちの手の動きは、手探り感の化けの皮も早々に剥がし。

 ねちっこく、いやらしく活発になり。

 性転換男子それぞれの股間を、競泳水着の生地越しのおまんこを圧し虐め始める。

 

「ふぁぁ……っ!♡あぅっ……♡ふぁ……っ!♡」

「くぁぅぅ……っ!♡んぁぅ……っ!♡」

「ふぁぅぅ……っ♡ぁぅぅ……っ!♡」

 

 女子たちの活発な指使いに、それぞれのおまんこを虐められ。性転換男子たちの漏らす悲鳴は、乱れ激しさを増す。

 

 ケリオンは先までの気丈な演技も崩れて、悩ましく甘く鳴き。

 セイはその気の強そうな顔立ちを、しかしふやふやに蕩けさせて、イジメてオーラを全開にし。

 ユエトもそのクールな顔を、しかしすっかり甘く悩ましい色に変えて鳴き漏らす。

 

「んっ……♡エッロ……っ♡もっとイジめたい……っ♡」

「ちゅぅ……♡たまらん……♡イかせてやる……っ!♡」

「ちぅ……♡んん……っ!♡」

 

 そんな性転換男子たちの晒す姿に。伝えてくる淫らな身の震えに気配、熱気に。

 欲情極まって来た女子三人は、唇に舌でバディの身体を舐め吸い嬲りながら。

 それぞれの相手の股間を嬲る手の動きに、スパートを掛ける。

 

「ひぁっ!♡あぅぁ……!♡あぅっ……あっ……!♡」

「はひ……っ!♡ひゃぁ……!♡あぅぁ……っ!♡」

「ぅぁぅ……っ♡あぅ……っ!ふぁぁ……っ!♡」

 

 逃がしはしないと、それぞれのバディの女子に抱き着かれ捕まえられ。

 そしてその上で、唇に舌に手先を駆使しての。遠慮容赦の無い嬲りに愛撫で、全身を虐められ堪能される性転換男子たち。

 

「んっ……♡ほらっ♡オトコノコの心……オンナのコの気持ちよさで上書きされちゃえっ!♡」

「アタシのっ♡女であることを刻んでやるっ!♡」

「ちゅぅ……♡ユエト、カクゴして……っ!♡」

 

 そしてトドメを宣告する、女子たちの言葉。

 性転換男子たちは最早全てをされるがままに。そして悩ましく、バディに媚びてねだるように身悶えをして。

 上がり蕩けた吐息で鳴き喘ぐ。

 

 そして、

 

「っ!♡――あぅぁぁっっっ!♡♡♡」

「!♡――きゅぁぁぅっっっ!♡♡♡」

「!♡――ふゃぁぁぁっっっ!♡♡♡」

 

 三人はラストスパートの手淫に追い詰められ、ほとんど同時に揃って果てた。

 

「ふぁ……♡ぁぁぅ……っ!♡」

「ひぁ……♡ふぃぁぁ……っ♡」

「ぁぅ……♡ふゃぁぁ……っ!♡」

 

 揃ってイッた身体をビクビクと振るわせ、絶頂の刺激の虜とされ。

 頭はそのことしか考えられなくなり、甘く蕩けそうな快楽に沈み囚われる三人。

 

「はぁ……♡ふふ……♡まだまだだよ♡もっとオンナのコのシルシ、刻んであげるっ♡」

「くふ♡アタシの女として、もっと染め尽くしてやるからなっ♡」

「ユエト、ステキだよ……♡もっとイジめてあげる……っ♡」

 

 そんな、絶頂の虜となっている三人の身を。バディの女子たちは引き続き抱き捕まえ。

 乳尻に太腿他、魅惑の身をそれぞれまた揉みしだき嬲り、堪能しながら。

 

 宣告の言葉をそれぞれの耳元で囁く。

 それは、さらなる甘美な『お仕置き』を告げるもの。

 

「ふゃぁ……♡」

「はひぇぇ……♡」

「はぅぁぁ……♡」

 

 それを聞かされ。それに期待してしまい、心に下腹部をトキメかせながら。

 性転換男子三人は、未だ引かぬ甘い絶頂の刺激快楽に。顔を蕩けさせて吐息を零し、身悶えを続けた――

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