※この作品はR-18です。

TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録   作:えぴっくにごつ

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Day13:「淫らな玩具たちの協奏。そして……?」【拘束オモチャ攻め】♡

 一度それぞれのバディに堪能され、イかされてしまった性転換男子たちであるが。『お仕置き』はまだ終わらない。

 性転換男子たちは次には、ある『遊戯』のための『玩具』とされることとなった。

 

「――ふくぅぅぅ……っ♡」

「ふゅぅぅぅ……っ♡」

「んくゅぅぅ……っ♡」

 

 性転換男子三人は現在。マットの敷かれた更衣室の床に、頭を集めるように雑多に転がされ。

 そして揃って、くぐもりながらも甘さの含まれる、嬌声を上げていた。

 

 三人はいずれも、引き続きの競泳水着姿。

 しかしその腕は、頭の上でタオルやハンカチ類で縛られ。脚もまた、あられもないM字開脚を強制される形で拘束されている。

 そして口も、ハンカチやタオルを轡代わりに塞がれてしまっていた。

 

 おまけに、三人それぞれの両乳首や股間部分には。競泳水着の生地越しに、不自然な小さな膨らみが見え。そこには微かな振動が見え、そして同時に微かな振動音も聞こえる。

 それは大人のオモチャ、ローターのもの。

 

 そう、三人は揃って縛られ転がされ。

 競泳水着の内の『弱いトコロ』にローターを取り付けられてしまい。その形で『お仕置き』を受けさせられていたのだ。

 

「くすくすーっ♡」

「いい声で鳴くじゃないかっ♡」

「ユエトのエッチな格好、たまんない……っ♡」

 

 そんな、集めるように転がされて。『拘束ローター攻め』を受けさせられる性転換男子三人の。

 それぞれの間、傍らには。女子三人が座り、もしくは寝そべり寛ぐ姿を見せながらも。

 妖しく加虐的に笑みを作り、そして性転換男子たちに嘲笑う声と視線を降ろしている。

 

 その上でさらに、『玩具』である性転換男子たちを。それぞれのバディはもちろん、時折には隣り合う別の性転換男子の誰かも。

 片手間にその乳房を揉んで愉しんだり、腹筋周りを指先でなぞり虐めたりと。手持無沙汰を紛らわすような形で弄んでいた。

 

 また。今の状況、『遊戯』を補足すると。

 女子三人は、『一番最初にガマンできずにイっちゃった子が負け』というルールと。その最初に絶頂した性転換男子のバディは、他二人にジュースを奢るという罰ゲームを設け。

 性転換男子三人をそのための『遊具』として、『お仕置き』と言う名のお遊びを楽しんでいた。

 

「ふくぅぅ……♡ふゅぅぅ……!♡」

「んきゅぅぅ……♡くぅぅぅ……!♡」

「んゅぅぅぅ……♡きゅふぅぅぅ……!♡」

 

 そんな、『玩具』にされてしまっている性転換男子三人は。

 今にそれぞれの『弱いトコロ』を虐めるローターの刺激に。合わせて、あられも無い格好に拘束されて、それぞれの愛しいバディに『玩具』にされてしまっているという状況に。

 恥ずかしくも、欲情して悦んでしまい。

 塞がれた口から、またくぐもりながらも悩ましい嬌声を漏らす。

 

「甘い声だしちゃってぇ♡でもぉ、まだまだ頑張らなきゃだーめ♡イっちゃだめだよ~?♡」

「ふふふっ♡中身はオトコのコのクセに、カワイク鳴くのもガマンできないのかい?♡オンナのコの気持ち良さで腰砕けみたいだなっ♡」

「ユエト♡かわいいけど……まだイかせてあげないっ♡」

 

 そんな、それぞれ淫らな姿を晒すバディに向けて。女子三人はまた加虐的な笑みと声で、そんな様に虐め揶揄い。合わせて『オアズケ』の台詞を浴びせながらも。

 しかし反してそれぞれの指先は、執拗にねちっこく

 バディの乳房をまた揉みしだき。または腹を、さらには股間のおまんこ周りをなぞり虐める。

 

「んくぅぅ……!♡ふゅぅぅ……!♡」

「きゅふぅぅ……!♡んきゅぅぅ……!♡」

「ふくゅぅぅ……!♡んゅぅぅぅ……!♡」

 

 その活発さを、イジワルさを増した女子三人の指使いに。性転換男子は追い詰められ、一層の高らかな鳴き声で悶え。

 

「ふゅ……!♡――ふきゅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

 

 そして、それに我慢できず。最初に絶頂に至ったのはユエト。

 ユエトはその身をビビクンと悩ましく震わせ。そしてハンカチで塞がれた口から、くぐもりしかし響く嬌声を上げて、絶頂を伝えた。

 

「あっ、ユエトっ!もー……イっちゃダメって言ったのにっ♡」

 

 そんな絶頂に至ってしまったユエトに。クラナは口を尖らせ、意地悪そうな顔で叱るように言葉を降ろしながら。

 しかしビクビクと悶え震えるユエトの姿を、眺め楽しみながら。指先で尚も虐め愉しむ。

 

「やりぃっ♡」

「ジュースは、クラナの驕りだねっ♡」

 

 そのユエトの絶頂からの『ゲーム』の勝敗の決定に、エーリとアクレイルは気を良くする声を上げながら。

 しかし次には片手間に、それぞれのバディを虐める指先にスパートをかけ。

 

「!♡――ふきゅぅぅぅ……っ!♡」

「!♡――んくゅぅぅぅぅ……っ!♡」

 

 そしてそれぞれのバディの虐める手によって、ケリオンとセイもまた。

 ユエトに続いて、そのほとんど直後に絶頂に達せられてしまった。

 

「あははっ♡こっちもイっちゃったねーっ♡」

「まったく、しょうがない程やらしい男子たちだねっ♡」

 

 そんな、容易く絶頂に至ってしまった性転換男子たちに。また面白がるように、嘲る声を浴びせる女子たち。

 

「ふくぅぅ……♡」

「きゅふぅぅ……♡」

「くゅぅぅぅ……♡」

 

 そんな、バディたちに嘲け揶揄われる声を浴びせられながら。絶頂後の全身を包む甘い感覚に、蕩けた恍惚の顔を晒す性転換男子三人。

 

「ふふー♡」

「くすくすっ♡」

「あははっ♡」

 

 そんな甘く鳴く性転換男子たちを。女子三人は、また加虐的な嘲笑を向ける。

 女子たちからすれば性転換男子たちは、自分を愉しませる面白いオモチャに過ぎないのだ。

 

「……」

「……」

「……」

 

 そう、男子たちは面白いオモチャに過ぎない……そんな感じのシチュのつもりだったのだが。

 

「――……あ~っ!♡もうっ、ホント辛抱たまらんってっ!♡」

「くぅぅ……っ!♡セイ、アンタエロ可愛過ぎだよっ!♡」

「ユエト……!♡わたしももうげんかい……っ!♡」

 

 次には女子たちは、加虐の色に作っていた表情をしかし崩し。それぞれあからさまな欲情の色へと変じ。

 言葉通り、『辛抱たまらん』といった様相へとそのムーブを一転。

 

 『そういう関係』であるそれぞれのバディの、苛められた果てにイってしまって、晒す蕩けたエロティックな姿に。

 女子三人はついに欲望の我慢の限界を迎えて、サディスティックなムーブも保っていられなくなってしまったのだ。

 そして次には女子三人は一様に、バディである性転換男子たち覆い被さり、襲い掛かった。

 

「ふぉ!?♡」

「きゅふっ!?♡」

「ふゅっ!?♡」

 

 一転してのそれに、性転換男子たちは塞がれた口からしかし驚く声を漏らす。

 そんな性転換男子たちに構わず、すでに我慢する気も無いと言うように。女子たちはバディの身を抱き、むしゃぶりつき始め。

 

 そこからは、最早『お仕置き』の名分もそっちのけになり。

 それぞれのコンビは互いの身を重ねて絡め合い。貪り貪られのレズセックスに夢中になった――

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