TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録 作:えぴっくにごつ
一度それぞれのバディに堪能され、イかされてしまった性転換男子たちであるが。『お仕置き』はまだ終わらない。
性転換男子たちは次には、ある『遊戯』のための『玩具』とされることとなった。
「――ふくぅぅぅ……っ♡」
「ふゅぅぅぅ……っ♡」
「んくゅぅぅ……っ♡」
性転換男子三人は現在。マットの敷かれた更衣室の床に、頭を集めるように雑多に転がされ。
そして揃って、くぐもりながらも甘さの含まれる、嬌声を上げていた。
三人はいずれも、引き続きの競泳水着姿。
しかしその腕は、頭の上でタオルやハンカチ類で縛られ。脚もまた、あられもないM字開脚を強制される形で拘束されている。
そして口も、ハンカチやタオルを轡代わりに塞がれてしまっていた。
おまけに、三人それぞれの両乳首や股間部分には。競泳水着の生地越しに、不自然な小さな膨らみが見え。そこには微かな振動が見え、そして同時に微かな振動音も聞こえる。
それは大人のオモチャ、ローターのもの。
そう、三人は揃って縛られ転がされ。
競泳水着の内の『弱いトコロ』にローターを取り付けられてしまい。その形で『お仕置き』を受けさせられていたのだ。
「くすくすーっ♡」
「いい声で鳴くじゃないかっ♡」
「ユエトのエッチな格好、たまんない……っ♡」
そんな、集めるように転がされて。『拘束ローター攻め』を受けさせられる性転換男子三人の。
それぞれの間、傍らには。女子三人が座り、もしくは寝そべり寛ぐ姿を見せながらも。
妖しく加虐的に笑みを作り、そして性転換男子たちに嘲笑う声と視線を降ろしている。
その上でさらに、『玩具』である性転換男子たちを。それぞれのバディはもちろん、時折には隣り合う別の性転換男子の誰かも。
片手間にその乳房を揉んで愉しんだり、腹筋周りを指先でなぞり虐めたりと。手持無沙汰を紛らわすような形で弄んでいた。
また。今の状況、『遊戯』を補足すると。
女子三人は、『一番最初にガマンできずにイっちゃった子が負け』というルールと。その最初に絶頂した性転換男子のバディは、他二人にジュースを奢るという罰ゲームを設け。
性転換男子三人をそのための『遊具』として、『お仕置き』と言う名のお遊びを楽しんでいた。
「ふくぅぅ……♡ふゅぅぅ……!♡」
「んきゅぅぅ……♡くぅぅぅ……!♡」
「んゅぅぅぅ……♡きゅふぅぅぅ……!♡」
そんな、『玩具』にされてしまっている性転換男子三人は。
今にそれぞれの『弱いトコロ』を虐めるローターの刺激に。合わせて、あられも無い格好に拘束されて、それぞれの愛しいバディに『玩具』にされてしまっているという状況に。
恥ずかしくも、欲情して悦んでしまい。
塞がれた口から、またくぐもりながらも悩ましい嬌声を漏らす。
「甘い声だしちゃってぇ♡でもぉ、まだまだ頑張らなきゃだーめ♡イっちゃだめだよ~?♡」
「ふふふっ♡中身はオトコのコのクセに、カワイク鳴くのもガマンできないのかい?♡オンナのコの気持ち良さで腰砕けみたいだなっ♡」
「ユエト♡かわいいけど……まだイかせてあげないっ♡」
そんな、それぞれ淫らな姿を晒すバディに向けて。女子三人はまた加虐的な笑みと声で、そんな様に虐め揶揄い。合わせて『オアズケ』の台詞を浴びせながらも。
しかし反してそれぞれの指先は、執拗にねちっこく
バディの乳房をまた揉みしだき。または腹を、さらには股間のおまんこ周りをなぞり虐める。
「んくぅぅ……!♡ふゅぅぅ……!♡」
「きゅふぅぅ……!♡んきゅぅぅ……!♡」
「ふくゅぅぅ……!♡んゅぅぅぅ……!♡」
その活発さを、イジワルさを増した女子三人の指使いに。性転換男子は追い詰められ、一層の高らかな鳴き声で悶え。
「ふゅ……!♡――ふきゅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
そして、それに我慢できず。最初に絶頂に至ったのはユエト。
ユエトはその身をビビクンと悩ましく震わせ。そしてハンカチで塞がれた口から、くぐもりしかし響く嬌声を上げて、絶頂を伝えた。
「あっ、ユエトっ!もー……イっちゃダメって言ったのにっ♡」
そんな絶頂に至ってしまったユエトに。クラナは口を尖らせ、意地悪そうな顔で叱るように言葉を降ろしながら。
しかしビクビクと悶え震えるユエトの姿を、眺め楽しみながら。指先で尚も虐め愉しむ。
「やりぃっ♡」
「ジュースは、クラナの驕りだねっ♡」
そのユエトの絶頂からの『ゲーム』の勝敗の決定に、エーリとアクレイルは気を良くする声を上げながら。
しかし次には片手間に、それぞれのバディを虐める指先にスパートをかけ。
「!♡――ふきゅぅぅぅ……っ!♡」
「!♡――んくゅぅぅぅぅ……っ!♡」
そしてそれぞれのバディの虐める手によって、ケリオンとセイもまた。
ユエトに続いて、そのほとんど直後に絶頂に達せられてしまった。
「あははっ♡こっちもイっちゃったねーっ♡」
「まったく、しょうがない程やらしい男子たちだねっ♡」
そんな、容易く絶頂に至ってしまった性転換男子たちに。また面白がるように、嘲る声を浴びせる女子たち。
「ふくぅぅ……♡」
「きゅふぅぅ……♡」
「くゅぅぅぅ……♡」
そんな、バディたちに嘲け揶揄われる声を浴びせられながら。絶頂後の全身を包む甘い感覚に、蕩けた恍惚の顔を晒す性転換男子三人。
「ふふー♡」
「くすくすっ♡」
「あははっ♡」
そんな甘く鳴く性転換男子たちを。女子三人は、また加虐的な嘲笑を向ける。
女子たちからすれば性転換男子たちは、自分を愉しませる面白いオモチャに過ぎないのだ。
「……」
「……」
「……」
そう、男子たちは面白いオモチャに過ぎない……そんな感じのシチュのつもりだったのだが。
「――……あ~っ!♡もうっ、ホント辛抱たまらんってっ!♡」
「くぅぅ……っ!♡セイ、アンタエロ可愛過ぎだよっ!♡」
「ユエト……!♡わたしももうげんかい……っ!♡」
次には女子たちは、加虐の色に作っていた表情をしかし崩し。それぞれあからさまな欲情の色へと変じ。
言葉通り、『辛抱たまらん』といった様相へとそのムーブを一転。
『そういう関係』であるそれぞれのバディの、苛められた果てにイってしまって、晒す蕩けたエロティックな姿に。
女子三人はついに欲望の我慢の限界を迎えて、サディスティックなムーブも保っていられなくなってしまったのだ。
そして次には女子三人は一様に、バディである性転換男子たち覆い被さり、襲い掛かった。
「ふぉ!?♡」
「きゅふっ!?♡」
「ふゅっ!?♡」
一転してのそれに、性転換男子たちは塞がれた口からしかし驚く声を漏らす。
そんな性転換男子たちに構わず、すでに我慢する気も無いと言うように。女子たちはバディの身を抱き、むしゃぶりつき始め。
そこからは、最早『お仕置き』の名分もそっちのけになり。
それぞれのコンビは互いの身を重ねて絡め合い。貪り貪られのレズセックスに夢中になった――