TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録 作:えぴっくにごつ
「――はむ……♡んぅ……♡」
「んっ……♡れろ……♡」
スイートルームの空間内に、淫らな水音、口使いの音が響き始めている。
ソファに座る元帥の男の足元、股の間。
股間に頭を集めるように、ユエトとクラナが二人して膝まづき。
そして、元帥の股間に聳える雄々しい勃起巨根チンポに。揃って口淫、ダブルフェラチオご奉仕を行っていた。
「はぅ……♡ちゅ……っ♡」
「ちゅぅ……んぅ……っ♡」
ユエトはチンポの亀頭、鈴口に。その可愛らしい口で『ハムつき』。
クラナはチンポの側面に唇を這わせ。それぞれの唇に舌先を懸命に活用し、元帥のチンポへのご奉仕フェラに努めている。
「ふふ、良いぞ。良い眺めだ」
そんな、二人が揃って己の股間に顔を集め。懸命にご奉仕をする、愛らしく淫らな姿に。
元帥はそれを見降ろし眺めながら、ご満悦気な声を零している。
「賢明でいじらしいではないか。年甲斐も無く、モノがイキり立ってしまう」
そして同時に、二人の姿にそんな下品な評を宣い降ろしながらも。
言葉の通り、元帥は股間の逞しいチンポを一層固く大きくイキり立たせる。
「んっ……はむぅ……っ♡」
「ちぅぅ……れろー……っ♡」
そんなどんどん『立派』になっていく元帥のチンポに。懸命に咥え着く唇に、舐め沿わせる舌先で愛撫を行い。
一生懸命ご奉仕をするユエトとクラナ。
「たまらぬ光景だ、もっと眺めて居たいが……しかし、あちらの準備ができたようだな」
そんな二人に元帥は、また怪しい顔でご満悦気に零しながらも。次には一室の奥に新たな気配を感じ、そちらへ視線を向けた。
「――皆さま、お待たせしました」
スイートルームの奥にある浴室洗面所側より。そこに新たに現れ立っていたのは――一人の可愛らしい『幼女』だ。
歳は1〇歳前後か。
ふわっとした長い黒髪が、しかしその前髪はパッツン姫カットに切り揃え。
その元の幼くも、凛とした大変に美麗で愛らしい顔を飾っている。
身体は、まさに幼女体形。
外見年齢相応の、小さな身長体躯に。微かにぷっくり膨らむ乳房がいじらしく主張し。
下腹部はまたぷっくりと美味そうな膨らみを見せる、幼女体特有の『イカ腹』。
反して尻肉に太腿は、ぷにぷにとしていそうな良い肉付き。
そしてそんな、未熟ながらも美味そうな果実のような幼女ボディを。
今のユエトやクラナと同じく、白い長手袋とニーソックスのみで飾り。
その黒髪姫カット幼女は。毅然とした色を取り繕うとしながらも、しかし恥じらいを隠せぬ色でそこに立っていた。
「待っておったぞ。くく、相変わらず驚きの変貌っぷりからの、たまらぬ姿だな――『ドルイ』」
そんな新たに現れた美幼女を、しかし元帥がまた下品な評と合わせて口にしたのは、今程に場を立ったドルイの名だ。
そう、幼女の正体は。ユエトとクラナの上官である、ドルイ上級大佐その人。
明かせばドルイもまた、昨今の世間事情の御多分に漏れず、性転換を可能とする身となっており。
そのドルイの。元の禿げあがり腹の出た中年男の姿から、驚きの変貌を遂げ。
たまらぬ程に愛らしく美味そうな。『黒髪姫カットイカ腹ぷにロリ』へとなった姿なのであった。
そして今の艶やかな『もてなし』の場に。そんな幼女姿と成り、長い手袋とニーソックスにて身を飾り現れた理由は明白。
ドルイもまた、今日のこの場において。元帥に将軍たちに『ご奉仕』を提供し、『抱かれる』側であるのだ。
「お褒めいただき、光栄です……♡」
利益、目的のためなら手段を択ばぬ男であるドルイ。それは自身が幼女へと変じ、身を差し出すことすら選択の内である程であったが。
だがそれとして。やはり今のドルイのその幼女顔には、微かな悩ましい恥じらいと。
しかし同時に。これより男に激しくもねちっこく抱かれてしまうであろう事に、被虐的な期待を抱いてしまっているのであろう。
綻び、ときめいてしまっている色が見て取れる。
「さて、では名残惜しいが、二人からのご奉仕はここまでだな」
「ぁぅ、はぅ……♡」
「ぁっ、ふぁ……♡」
そんなドルイの登場を受け。元帥の男は、己の股間に頭を埋めていたクラナとユエトを、その頭を軽く押さえて離す。
それによって、おちんぽをしゃぶることを『オアズケ』にされてしまい。
二人は蕩け始めていた顔で、物欲しそうに元帥のチンポを見つめ続ける。
「くく、物欲しそうにチンポを見つめおって。心配するな、お前たちはこれからあちらの二人に可愛がってもらえ」
「ふふ」
「くくくっ」
そんな二人を、元帥は少し嘲る色で揶揄い。
次には近くのソファで、フェラチオご奉仕の様子を鑑賞していた将軍を。それぞれ中将と少将である男たちを示す。
その二人もまた、怪しく笑いを漏らし。その股間では逞しいチンポを勃起させていた。
「中将、少将。この娘たちをくれてやるから、たっぷり可愛がってやってくれ」
「御意に。では私は、こちらの黒髪の娘をいただきたいかな」
「では私は、茶髪のこちらの娘をいただきますかな」
そんな元帥に将軍たちは、勝手極まりない算段を当然のように交わすと。
将軍二人は立ち上がり、選んだユエトとクラナのそれぞれの腕を取り、身を抱き捕まえる。
「ぁぅ……♡」
「はぅ……♡」
そんな捕まえ抱かれたユエトとクラナは、それに微塵の逆らう色も見せずに、されるがままに。
先立って、スイートルームの中心におかれる巨大なベッドに。これよりその体を『愉しまれる』ために連れて行かれる。
「くく、将軍たちはお盛んだぞ?カクゴしておくことだっ」
そんな四人を見送りながら、元帥はまたユエトとクラナにそんな揶揄う言葉を向け。
「さぁドルイ、来なさい。お前も、二人に『立派に育ててもらった』このチンポで、たっぷり可愛がってやろう」
そして次には、そんな下品な言葉を添えながら。己がこれより『メインディッシュ』とするドルイに、近寄り来るよう命じ招く元帥。
「はい……♡」
ドルイは元帥に言われるがまま、しずしずと将軍の元へと歩みより。
「きゃぅ……っ♡」
次には、迎えた元帥のその立派な腕っぷしに捕まえられ、抱き寄せられ。
辛抱堪らぬと言うよう様相の元帥に。幼女ボディのそのぷっくり乳房を揉まれ、イカ腹をまさぐられ始める。
「元帥かっかぁ……♡お戯れをぉ……♡」
「くくく、たまらぬのぅ。やらしい小娘には、たっぷりと『お仕置き』をしてやろう」
元帥の悪戯の手を受け、ドルイは早々に蕩けた色をその童顔に見せ始め。媚び媚びに甘える色で、そんな声を向ける。
そんなドルイの加虐欲をそそる姿に。元帥は股間のチンポをまたさらに固くして、下卑た台詞を紡ぎ。
その元帥の手に引かれ。ドルイもその体をこれより『いただかれて』しまうため、ベッドへと連れて行かれた。