TS鉄騎戦記 鋼鉄の戦乙女たち、その淫らな記録 作:えぴっくにごつ
濃厚な種付け交尾の宴は。元帥たちがユエトたちの体を幾度にも渡り、存分に愉しみ堪能し切ったことでようやく終わりを迎えた。
「――ふぇ……はひ……♡」
「ふぇぇ……♡」
さんざんチンポ漬けで愉しまれたユエトとクラナは。今はベッドの上に揃って放り寝転がされ。
あられもない姿を晒し、呆け蕩けた表情を晒して声を漏らしながら。その股間、おまんこからはドプリ♡と注がれ尽くした濃厚ザーメンがいやらしく零れてシーツを汚している。
「ふふ、存分に堪能させてもらったぞ」
方や元帥に将軍たちは。そんな二人の事後の痴態をまた面白がり愉しみつつ、少量の酒を口にしながら休息を取る様子を見せている。
「はふ……♡皆さま、我々の体を愉しみ、ご堪能頂けたようでなによりです」
そんな一方、引き続き幼女体のドルイにあってはといえば。まぐわいの余韻から艶やかな色はまだ見せつつも。
慣れているのか二人より早く体の回復を見せ。
ベッドの上でしゃなりとかしこまり、ベッド端に座る元帥に甘えるような仕草で寄り添い。
へつらう色でそんな言葉を元帥たちへと紡いでいる。
「そして……厚かましい『おねだり』なのですが。皆さま休息を終えましたら、今宵の勤めを果たした二人に『褒美』をやりたいと考えております」
そしてしかし。続けてドルイが元帥に紡いだのは、何やらそんな『要望』の言葉。
「ふふ、わかっておる。いじらしい奉仕を見せてくれた愛い二人には、甘味の褒美をやらぬとな」
それに元帥も、何かまぐわいの時とは違った悪戯でも企むような色を見せ。そんな言葉を紡いで返す。
「「?」」
少しは体と意識が回復してきたユエトとクラナは。そこでドルイや元帥たちの何やらの『企み』の声を聞き留め。
しかしそれが何なのか今は察するには至らず、揃って頭に疑問を浮かべた。
――元帥が言葉に零した『甘味の褒美』。それが何か、それからすぐに明らかになった。
「――ふぁぁ……っ♡」
「ふゃぁぁ……♡」
引き続きの巨大ベッドの端。そこに並んで座らされているユエトとクラナがある。
その二人は今は揃って、剥かれた裸体の両腕を紐でソフトに縛られ、簡易な拘束の姿にされており。
そして何か共に、戸惑いつつも照れ、ふやけたような表情に声を漏らしていた。
その理由は、ユエトとクラナの二人を『挟んで捕まえる』、実に『愛らしい』者たちの存在が原因であった。
「くふふ……また可愛らしく照れおって♡」
「艶やかな娘っ子の癖に、二人揃って『ろりこん』の毛があるのかのう?♡」
ユエトとクラナ、それぞれの両隣。そこに見えあったのはそれぞれ二人づつ、計四人の実に可愛らしい『イカ腹ぷにロリ幼女』たち。
ご丁寧にそれぞれ色違いの鮮やかなニーソックと長手袋を身に着け。それがそれぞれのぷにロリ裸体を可愛らしくも艶やかに飾っている。
そんな幼女たちがユエトとクラナをそれぞれ挟んで、座り捕まえている光景があった。
そして、そのそれぞれの幼女たちは。ユエトとクラナの耳元で悪戯っぽく、意地悪な色で揶揄い囁きながら。
ユエトやクラナの豊満なおっぱいを、しかしオモチャにするようにフニフニやわやわと揉み。
また二人の股間にその幼女特有の細腕を遠慮なく突きこみ、二人のおまんこをクチュクチュと弄っている。
そして時折幼女四人は入れ替わりに。ユエトとクラナの唇を奪い、可愛らしい舌先を絡めて愛撫をしている。そしてしかしそれすらも、またまるで揶揄いイジメる様。
そんな光景が繰り広げられているではないか。
端的に表現すれば。
ユエトとクラナは四人のぷにロリ幼女たちに、『オモチャ』にされていたのだ。
そして見れば、四人の幼女の内の一人は『黒髪ぱっつん姫カットイカ腹幼女』。それは今まで見てきた幼女体のドルイ。
そんなドルイともう一人、金髪吊り目ツインテの生意気そうな幼女が。二人揃って挟み捕まえるユエトを弄び虐め。
方やのクラナを玩具にするのは。デコ出し白髪の高貴そうな幼女と、褐色黒茶髪の水着日焼け後が艶やかな幼女だ。
明かしてしまおう。
ドルイ以外の、他の三人の実に愛らしい幼女の正体は――元帥に将軍たちだ。
デコ出し白髪幼女の正体は、なんと元帥の男。
金髪吊り目ツインテの幼女は、ユエトがお相手を務めた中将。
黒茶髪日焼け幼女は、クラナがお相手を務めた少将。
そう。先まで雄々しく二人を犯し堪能していた元帥たちもまた。ドルイの例と同じく、そして昨今の世間事情に漏れず。
女体へ、それも幼女体へと性転換を可能とする身であったのだ。
「はぅわわ……♡」
「あんっ♡……い、いぢめないでくらしゃぃ……♡」
そんな『ぷにロリ』幼女となったドルイや元帥たちに、先程からユエトとクラナはソフト拘束の上で好き放題玩具にされている。
これこそ、『ご奉仕』の務めを果たした二人への『甘味の褒美』なのだ。
そしてそれを受ける二人は、口では戸惑いを漏らしながらも。
愛らしい幼女となったドルイや元帥たちからの、『悪戯』に体を許しされるがまま。
二人ともその表情は『はわはわ♡』と緩み綻び。そして何か多分に期待した色が隠しきれず。
おまけに先から揃って、己を虐める中身親父な美幼女たちの堪らぬぷにロリボディを、バレバレの様相で盗み見降ろしている。
思わぬ『甘味の褒美』の正体に、二人は面食らい大変に戸惑いながらも。
愛らしく堪らぬ姿に変貌した元帥や将軍たちを目の当たりにし。そのとてつもないギャップのインパクも助けてか、愛おしさを……いや『欲情』を覚えてしまった。
言ってしまえばユエトとクラナは、ドルイや元帥たちのぷにロリ幼女姿の魅力に。『ロリコン』の毛を目覚めさせられてしまったのだ。
「くくくっ♡玩具にされておるのに、何をだらしなく悦んでおるのじゃ?♡」
口調は男性時のままのため、図らずしてちょうど『のじゃロリ』のキャラになっている元帥が。クラナの乳房を揉み弄びながら、耳元で悪戯に囁き。
「ふふ、思わぬ『癖』を目覚めさせてしまったようだな♡」
ユエトの股間に小さな手を突きこみ、指先で遠慮なくクチュクチュと虐めるドルイも。
さっきからバレバレのユエトとクラナのロリコン開花っぷりを見抜き、面白がり揶揄う声色でユエトに囁く。
「そんにゃ……っ♡」
「そんなんじゃ……っ♡」
それにユエトとクラナは、逆らい否定する言葉を漏らそうとしたが。
「――ヘンタイっ♡」
「――ロリコンおねえさんっ♡」
しかしそれを阻み封じるように。次にはドルイと元帥が、ユエトとクラナの耳元で。
小さく可愛らしく、しかしサディスティックに罵倒の言葉を囁いた。
「!――はぅっ♡」
「!――あひぅっ♡」
それが、『陥落のスイッチ』となった。
幼女二人の罵りに、二人の心は『キュン♡』とマゾヒスティックにトキメキ。
そして同時に狙った動きで、金髪ロリの中将と褐色ロリの少将が。二人のおまんこを『クリュっ♡』と圧し虐め。
それによって二人は面白いまでにあっけなく甘イキ。
揃って『プシュっ♡』と潮を吹いてしまったのだ。
「くはっ♡これしきでイってしまったかっ♡」
「おやおや♡なんとだらしのないロリコンおねえさんたちじゃろうっ♡」
そんな二人の晒した惨めな痴態を。ドルイと元帥はクスクスと嘲笑し、言葉攻めで虐める。
「ざ~こっ♡」
「ロリコンマゾっ♡」
そして今度は金髪ロリ中将と褐色ロリ少将が。果てたユエトとクラナの耳元でまた罵る言葉を囁き。
「はぅぅ……っ!♡」
「はひぃぃ……っ♡」
ユエトとクラナはそれにまたもビクリ、ゾクリと身を震わせ。マゾヒスティックな昂ぶりを覚えてしまった。
「くすすっ♡雌としての乱れっぷりも見物だったが、これはとんだ『玩具』の掘り出しものだっ♡」
「ロリコンマゾのヘンタイハンザイシャのお姉様たちは……もっと徹底的にオシオキしなければじゃのうっ♡」
そんな、面白い二つの『玩具』の発見に。
ドルイや元帥たちは、また悪戯に加虐的に。残酷な子供のムーブで、『遊戯』の企みを交わした。
おっさんや爺がTSで幼女になるのが好きです。