※この作品はR-18です。

【R-18】男女比1:50の貞操逆転世界で、僕は   作:オッパイダーマン

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#8★ 日村 茜3

『性行為実習室』の中で、茜は制服を脱いでいた。

鏡に映る、自分の裸体。

 

日に焼けた小麦色の肌。

しかし、陸上部のユニフォームの型がくっきりと残る日焼け跡だ。

胸や、腰の辺りは日に焼けていない。

 

あまり大きくない自身の胸に手を置けば、心臓が高鳴っている事に気付く。

 

 

(エッチできる……!これから、エッチするんだ、相田くんと……!)

 

 

興奮で鼻から息が漏れる。

だらしない笑みを浮かべてしまっている。

 

 

「ごめん、茜さん。僕も準備できたよ」

 

 

後ろから、雄介の声が聞こえて振り返った。

 

 

「だ、だだ、大丈夫!私も今脱いだところ──

 

 

そして、茜は声を出せなくなった。

雄介の裸体を見て、息が詰まってしまったからだ。

 

 

(こ、これがモザイクなしの本物の男の人の身体!うわ、うわぁ、すっごいエッチ!)

 

 

自身の女性器(おまんこ)がひくひくと痙攣し、期待から濡れていくのを感じ取った。

 

 

(でもAVで見たのより、おちんぽ……ずっと大きい……これが普通、なのかな?わかんないけど……すっごい)

 

 

目を何度も瞬き、茜は凝視していた。

のだが──

 

 

「茜さん?」

 

「え?あっ、何!?」

 

「いや、急に黙ったから……どうしたのかなって」

 

「な、なんでもない!なんでもないよ!」

 

 

茜は大粒の汗をかきながら必死に否定した。

処女っぽい言動で、雄介に幻滅されたくなかったからだ。

 

 

「それじゃあ……今からする訳だけど、茜さんってエッチした事ある?」

 

「え?あ……あ、あるよ!それはもう、いっぱい、経験してるから!」

 

 

茜は見栄を張った。

雄介意外との男と碌に会話すらした事がないのに、そんな事を口にした。

処女は恥ずかしいものだというのは、社会では常識だからだ。

 

しかし、そんな茜を見て雄介は微笑ましいような顔をしていた。

 

 

「そっか」

 

 

疎い茜ですら理解した。

雄介は嘘に気付いており、その上で流してくれているのだと。

 

茜は恥ずかしさから顔を真っ赤にしながらも、ぎこちない笑みを浮かべた。

 

 

「そそそ、それで、えっと……その」

 

 

エッチの手順など、茜は知らない。

AVで色々と見た事はあるが、それが現実と同様ではないことぐらい流石に分かる。

どうすれば良いか分からなくて戸惑っていると──

 

 

「うん、茜さん。まずはベッドで仰向けになってくれるかな」

 

「う、うん。分かった……」

 

 

茜は促されるまま、ベッドで仰向けになった。

裸体を無防備に曝け出すのは、少し恥ずかしい。

だけど、嫌な気持ちはしなかった。

 

 

「まずは指でほぐそうと思うんだけど……いいかな?」

 

「え、あ……いい、よ?」

 

 

何が何やら分からぬまま、茜は頷いた。

それと同時に、雄介の指が茜の秘部へと伸びて──

 

 

ぬちゅ……♡

 

「あっ♡」

 

 

陰唇に触れた。

ぬらり、と愛液で濡れた秘部に触れられた。

 

 

「大丈夫?茜さん」

 

「だ、大丈夫。びっくりしただけだから……」

 

 

心配するような声に、茜は頷いた。

 

 

ぬち……♡ぬち♡

 

「あ……♡ん……♡」

 

 

ゆっくりと、優しく女性器(おまんこ)を撫でられる。

それだけで絶頂してしまいそうなほど、気持ち良かった。

 

 

(こ、これ、すご♡オナニーとは全然ちがうっ♡自分で触るよりずっと気持ちいい……っ♡)

 

 

ベッドのシーツを掴みながら、腰をへこへこと動かす。

嬌声を漏らしながら、必死に堪えようとする。

 

 

「次は……陰核(クリトリス)も触るよ」

 

「え、まっ──

 

ちゅこちゅこ♡♡♡

 

「あ゛ぅっ♡♡♡♡♡」

 

 

勃起した陰核(クリトリス)を指で擦られ、茜は一際大きな喘ぎ声を出してしまった。

 

 

(クリトリスっ♡しこしこされるの、やば♡気持ち良すぎ……だってっ♡♡♡)

 

 

ぬちぬち♡しこしこ♡♡♡

 

「あ゛〜〜っ♡♡ん゛、ぅう゛♡♡♡」

 

 

陰核(クリトリス)と陰唇を同時に弄られ、茜は獣のような声を出していた。

淫らな水音と共に愛液を垂れ流し、腰をへこへこと動かす。

 

 

(こんなのダメ♡すぐイっちゃう♡イク♡イクイクイクイク♡)

 

 

気持ち良すぎて、乳首も陰核(クリトリス)もめちゃくちゃに硬くなっている。

頭が変になってしまいそうだ。

 

 

「それじゃ、膣内(なか)に指、挿れるからね」

 

「へ……?」

 

 

何を言ったのか、理解する間もなく──

 

 

ぬちゅぅ♡♡

 

「あ……あ゛っ!?♡♡」

 

 

膣口に指が挿入った。

そして、雄介はその指をゆっくりと動かし始めた。

 

 

ぬぢぬぢ♡♡♡

 

「や、あ……♡あ゛っ♡♡♡♡」

 

 

さらにそのまま、空いた片手で陰核(クリトリス)を弄り始めた。

 

 

くちくち♡♡ぬぢぬぢ♡♡♡♡

 

「あ゛♡だめ゛っ♡♡ゆーすけっ♡イク♡イク゛イクッ♡イクから゛っ♡♡」

 

 

自分が何を言ってるかも分からないまま、言葉が溢れる。

シーツをぎゅっと握りしめて、耐えようと抵抗するが、しかし──

 

 

「イク゛ッ♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしッ♡♡♡♡♡

 

 

茜は絶頂してしまった。

潮を吹きながら、腰をかくかくと動かし、絶頂後の余韻で頭をぼーっとさせる。

 

 

「あ゛っ……く゛ぅっ♡♡♡」

 

ぷしっ♡ぷしゃっ♡♡

 

 

ベッドのシーツを汚してしまった事すら気にもせず、絶頂(アクメ)顔を晒しながら潮を吹く。

 

 

(これ、気持ちいい゛……♡♡雄介の、手でしこしこされるの……え、あ……雄介?)

 

 

そこで茜はようやく、雄介のことを「相田」ではなく「雄介」と呼んでしまった事に気付いた。

慌てて、茜は雄介の方を見た。

 

 

「あ、あ!あの、さっき、雄介って呼び捨てにしちゃっ、たけど!これはその……っ」

 

「え?いいよ、好きに呼んでくれて」

 

「え!?い、いいの?」

 

 

なんて事はないように答える雄介に茜は不思議に思った。

 

 

「うん。だって、茜さん、僕のパートナーになるんだよね?」

 

「……え?パートナー?」

 

 

茜は目を見開いた。

パートナーとは……あの、パートナー制度のパートナー?

恋人になって、いっぱいエッチできるパートナー制度のこと?

 

驚き無言になってしまった茜を見て、雄介はしまった……という顔をした。

 

 

「……あ、ごめん。嫌だったかな」

 

 

瞬間、茜は首を全力で横に振った。

 

 

「ううん!嫌じゃない!全然!むしろ嬉しいから!なる!パートナーなるから!」

 

「なら……ええと、良かった、かな?」

 

 

あまりの剣幕に、ちょっと引いたような顔をする雄介。

そんな雄介の仕草に気付かないほど、茜の脳は多幸感に満ちていた。

 

 

(やった!パートナー!雄介とパートナー!これからもいっぱいエッチできるんだ……♡)

 

 

脳みそをピンク色に染めながら、茜は表情をだらしなく崩した。

 

 

「……って、茜さん。その話は後にして、続き、しても良いかな?」

 

「っ、もちろん!」

 

 

愛撫の続き。

それ即ち、挿入だ。

茜は脳内で導き出した自分の答えに興奮しつつ、股を開いた。

 

どろどろに溶けて、お迎え準備を完了している女性器(おまんこ)を見せびらかした。

 

雄介の方は……避妊具(コンドーム)を自分の陰茎に付けていた。

勃起して硬く、大きくなった陰茎に。

 

 

(や、やっぱりおっきい……♡あれが、私の膣内に挿入ってくるんだ……♡)

 

 

ドキドキと、不安と期待を胸に秘めながら、茜は待っていた。

ゆっくりと、雄介が両手を茜の脇の下へ置き──

 

 

「じゃあ、挿入れるよ」

 

「う、うんっ♡お願い……♡」

 

 

ゆっくりと、陰茎を茜の膣口へと突き立てた。

 

 

っぬぢゅぅ♡♡

 

「あ゛……ぅ、う♡♡♡♡」

 

 

ゆっくりと膣壁を掻き分けて、膣内へと陰茎が挿入ってくる。

愛液でどろどろになった膣内は、雄介の陰茎を何なく飲み込んだ。

 

 

ぬぢゅん♡♡♡

 

「ん゛ぁ……っ♡♡♡」

 

 

そして膣奥まで、到達した。

茜は身体の中がぎゅぅっと締め付けられるような感覚になり、子宮が降りてきているのを感じていた。

雄介の男性器(おちんぽ)が恋しくて、精液欲しいっておねだりしているのを自覚していた。

 

 

「茜さん、大丈夫?痛くない?」

 

「だ、大丈夫だよ……雄介、こんなの、へっちゃら、だから……♡」

 

 

何とか余裕を装うも、既に何度か軽くイっている。

膣内をひくひくと痙攣させ、日焼けした肌を汗でびっちょりと濡らしながら……茜は頷いた。

 

そんな茜に対して、雄介は──

 

 

「なら、動くよ」

 

 

ゆっくりと、腰を振り始めた。

 

 

とちゅ♡とちゅっ♡♡♡

 

「あっ♡ん゛……っ♡♡♡」

 

 

思わず、茜は喘ぎ声を漏らした。

 

 

(これ、すご♡ディルドとは全然違うっ♡これが生ちんぽなんだ♡気持ち良すぎるって♡♡)

 

 

茜は自分の身体が悦んでいる事を実感していた。

性行為(セックス)自慰(オナニー)と、全然違うのだと実感していた。

 

 

ぬっぢゅ♡♡ぬっぢゅ♡♡♡

 

「あ゛ッ♡♡あ゛〜〜〜っ♡♡♡」

 

 

茜が分泌した本気汁と、雄介の我慢汁が混じり合い、淫美な水音が響く。

 

 

(こんなの我慢できないっ♡気持ち良すぎ♡♡こんなに気持ちいいの、瑠璃子は独り占めしてたんだ♡ずるいっ♡ずるい♡♡)

 

 

既に茜は何度か絶頂していた。

そして、絶頂する度に膣内は引き締まり……雄介の陰茎に食いついていた。

 

 

どちゅっ♡どちゅ♡♡

 

「ん゛っ♡あ゛っ♡♡」

 

 

その硬さも、大きさも、全てを堪能するように。

 

 

「茜さん、そろそろ……」

 

ばちゅっ♡♡♡ばちゅばちゅ♡♡♡♡♡

 

「あ゛っ♡うん♡いいよ♡射精()してっ♡私の膣内(なか)に♡」

 

 

許可を得た雄介は、抽送をより激しくさせる。

 

 

ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡

 

「あ゛♡あ゛〜〜っ♡♡あ゛ッ♡あ゛♡♡♡」

 

 

そんな激しいピストンに、茜は身体を痙攣させ、そして──

 

 

びゅるるるるっ♡♡♡

 

「あ゛、っ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

 

雄介の射精と共に、茜は絶頂した。

 

 

「ん゛……♡あ、へ……♡」

 

 

茜は膣内で避妊具(コンドーム)が、精液によって膨らんでいるのを感じ取っていた。

 

身を捩るような快楽、握りしめたベッドのシーツ。

汗で濡れた肌、少し溢れた涎。

 

自分がどれだけ乱れていたのか、すぐに自覚してしまう程に──

 

 

っんぷ♡♡

 

「お゛っ♡♡」

 

 

そして、雄介に陰茎を抜かれた。

びちょびちょに濡れた女性器(おまんこ)から、先端を精液で膨らませた避妊具(コンドーム)が見えた。

 

 

(すご……こんなに、射精()たんだ……♡私で、こんなに、いっぱい……♡)

 

 

自己肯定感が満たされたような気がした。

自分の身体に夢中になってくれる男……なんて、素晴らしい響きだろうか。

自然とだらしない笑みも浮かべてしまう。

 

そして、茜は雄介の方を見て──

 

 

(あ、あれ?雄介、まだ勃起してる?なんで?射精したのに?)

 

 

避妊具(コンドーム)を外した後の、大きいままの陰茎に息を呑んだ。

満足出来なかったのだろうか、と一瞬思う。

だが、避妊具(コンドーム)に吐き出された精液を見て、首を横に振った。

 

 

(そもそもお昼に、瑠璃子とエッチしてたのに……こ、これが噂に聞く絶倫?す、すご……)

 

 

ドキドキと心臓が鳴る。

もしかして、まだ性行為(セックス)するのか。

茜は不安、そしてそれを上回る期待を感じて……身体が熱くなっていくのを感じた。

 

そして──

 

 

「茜さん」

 

「ひゃ、ひゃい!?」

 

 

もう続きをするのかと驚いたのだが──

 

 

「もう疲れただろうし、終わろっか。精液入りの避妊具(コンドーム)は、ええと……確か、あっちの棚に……」

 

 

どうやら、性行為(セックス)は終了らしい。

茜は落胆のため息を吐いた。

 

そう、落胆の……。

 

 

(って、え?なんで……もっと、したい……のかな、私……で、でも、我儘言ったら嫌われるかも、だし)

 

 

迷いながら、茜は避妊具(コンドーム)を片付ける雄介を眺めていた。

 

 

「うん、片付け終わったよ。それじゃあ茜さ──

 

「ま、まって……」

 

「あれ?どうかした?茜さ──

 

「私、も、もっとしたい……」

 

 

ベッドに座ったまま、茜は声を漏らした。

雄介ならきっと、受け止めてくれると信じて……不安になりながらも、おねだりをした。

 

そんな茜に対して、雄介は目を瞬いた。

 

 

「……え?」

 

「雄介も、その、我慢してるんじゃない?だからさ、私がもう一回、相手しても良いよーって……」

 

「茜さん……」

 

「い、嫌ならいいよ?これで終わりでいいからね……?あは、あはは……」

 

 

か細くなりゆく自分の声に嫌になりつつ、茜は雄介を見る。

雄介は少し驚いたような顔をしてから、優しげな笑みを浮かべた。

 

 

「うん、ならしたいかな。茜さんと、もう少し」

 

 

その返答を聞いて、茜は内心でガッツポーズをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドに四つん這いになった茜に対して、雄介はその腰を掴んだ。

そして、その陰茎をゆっくりと膣内へと挿入する。

 

 

ぬぢゅぅぅ♡♡♡

 

「あ゛っ♡♡ん゛んぅ……っ♡♡♡」

 

 

既に一度終えて、ほぐされた女性器(おまんこ)は雄介の陰茎をすんなりと受け入れた。

 

 

ぬぢゅんッ♡♡♡♡

 

「あ゛ひっ♡♡♡♡」

 

ぷしっ♡♡

 

 

犬のような姿勢で、尻を掴まれ、そして一気に挿入された。

それだけで茜は絶頂し、ベッドシーツに向かって潮を吹いた。

 

ベッドを突く手も震える中、雄介は腰を振り始めた。

 

 

どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡♡♡

 

「あ゛ッ♡♡♡ん゛ぉっ♡♡♡♡」

 

 

絶頂したばかりの茜の女性器(おまんこ)男性器(おちんぽ)が何度も突き刺さる。

 

 

(さっきと違うところ、当たって……っ♡きもちいい……ッ♡♡♡♡)

 

 

獣のような格好で、獣のような嬌声を漏らす。

雄介との本気交尾で、茜の膣内はぐずぐずに蕩けて敏感になっていた。

 

 

ばちゅっ♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡

 

「あ゛っ♡♡ぁん゛ッ♡♡♡」

 

 

バックから突かれる度に、茜は大きく身体を痙攣させた。

自身の身体を支える腕も、足も震えている。

 

普段ならば、少しも苦ではない四つん這いの姿勢を、維持する事すら難しくなっている。

 

 

(うしろから突かれるの好きっ♡♡雄介のモノだって、分からされてるみたいで好き♡すきすきすきっ♡♡)

 

 

そんな中、雄介は茜にゆっくりと体重をかけて……両手を、胸へと持ってきた。

そして、かりかり……♡と、茜の乳首の周りをかき始めた。

 

 

「っ、ん゛……♡♡♡♡♡」

 

 

普段、自慰(オナニー)する時と同じ、乳首を責めながらの性行為(セックス)

茜の日焼けした肌は今、汗で濡れて艶かしく光を反射していた。

 

 

かりかり……♡♡

 

「や、ぁ……っ♡♡♡♡」

 

 

雄介はゆっくりと茜の乳首、その周りを優しく責めて──

 

 

ぎゅぅっ♡♡♡♡

 

「ん゛あっ!?♡♡♡♡」

 

 

乳首を抓った。

じんわりと痛み、快楽を感じる。

ひりひりとした感触が、余計に気持ちいい。

 

 

(こ、これ変……っ♡痛いのに、気持ちいい、なんて……♡♡)

 

 

自身をマゾだと思った事は、一度もない。

しかし、こんなに気持ちいいならマゾでも良いかも……と、茜は思っていた。

 

好きな男に責められて、愛されて、気持ちよければ……もう、どうなってもいいと。

 

 

どちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡

 

「ん゛ッ♡お゛っ♡♡お゛〜〜〜っ♡♡♡♡」

 

 

舌を突き出し、涎を垂らし、絶頂(アクメ)顔を晒す。

乳首と膣内を同時に責められ、何度も絶頂していた。

 

 

(セックス、気持ち良すぎ♡♡こんなの夢中になるに決まってるっ♡♡好き好き好き♡♡♡)

 

 

腕と足に力が入らない。

腰をへこへこしながら、痙攣する膣内を引き締める。

 

 

ばちゅッ♡ばちゅばちゅばちゅっ♡♡♡♡

 

「お゛♡イき゛ゅっ♡♡イク゛♡イクイクイ゛クっ♡♡」

 

 

雄介の本気ピストンに、茜は無様に絶頂を宣言した。

そして──

 

 

びゅぅ〜〜っ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡

 

「イク゛、ぅ゛〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡

 

 

茜は膣内射精(なかだし)されて、絶頂した。

膣奥にぴったりと陰茎ひっつけながらの、射精。

避妊具(コンドーム)越しでも感じる、雄介の孕ませたいって性欲。

 

それがあまりにも気持ち良くて、すっごく幸せで。

 

茜は深く、重い絶頂をした。

 

 

「ぉ゛……♡♡♡♡」

 

 

結果、茜は両手両足から力を失い、ベッドにうつ伏せで倒れた。

 

 

「お、ぉほ……♡♡」

 

 

だというのに、雄介は倒れた茜を逃さないように腰を落として、深く陰茎を突き刺した。

 

 

ぎゅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡

 

「お゛!?♡♡♡ん゛、ぶ……ぅ゛……♡♡♡♡」

 

 

ベッドのシーツに顔を埋めて、喘ぎ声を潰す。

硬くなった乳首と、勃起した陰核(クリトリス)をベッドに押し付けて……まるで床オナしてるみたいな体勢で、再び絶頂した。

 

 

「ぅ…………っ♡♡♡ん゛……ッ♡♡♡♡」

 

 

声にならないような吐息を吐き出し、両手、両足をピンと伸ばした。

ベッドシーツを汗や体液で濡らしながら、茜は腰を浮かせた。

 

そんな茜から、雄介は陰茎を抜いた。

 

 

……ちゅぽ♡♡♡

 

「あ゛……♡」

 

 

精液が先端にたっぷりと溜まった避妊具(コンドーム)

それを見て茜は、だらしない笑みを浮かべた。

 

 

(雄介、私で気持ち良くなってくれたんだ……♡私の身体、気持ち良かったんだ……♡♡うれしい……♡♡♡)

 

 

女の価値は女性器(まんこ)で決まる……なんて、言葉を雑誌で読んだ事がある。

本当にそうだとは茜も思ってはいないが、好きな男を満足させられたのならば……嬉しいと感じるのも至極当然だ。

 

そんな、だらしない笑みを浮かべる茜の頭を、雄介は撫でた。

 

 

「ありがとう、気持ち良かったよ。茜さん」

 

 

優しげな笑みに、茜は頬を染めた。

元々、雄介のことは好きだった。

まるで漫画から飛び出してきたような、現実離れした都合のいい男だったからだ。

 

 

「えへ、えへへ……えへ……♡」

 

 

だけど今は、それ以上に……もっと、好きになった気がした。

 

だから──

 

 

「雄介……好き♡」

 

 

愛を囁く。

 

 

「僕も、茜さんのこと好きだよ」

 

 

そうすれば愛を囁いてくれる。

それが堪らなく嬉しくて、幸せで、気持ち良くて……茜は、汗に塗れた身体で雄介に抱きついた。

 

 

「……雄介。キス、していい?」

 

「も──

 

 

そして、雄介の答えを聞く前に、茜は──

 

 

ちゅっ♡♡

 

「ん……♡♡」

 

 

唇を重ねた。

 

雄介は抵抗しなかった。

それはつまり、茜を受け入れているという事だ。

そして、その実感は茜を喜ばせた。

 

 

ちゅ♡ちゅぅ♡♡♡

 

「好き……♡ん、好き……♡」

 

 

そうして、性行為(セックス)後の余韻を愉しみながら、茜は唇を重ね続けた。

愛を囁きながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜。

茜の自室。

 

 

「えへ、えへ、えへへへ……♡」

 

 

茜は満面の笑みでベッドに寝転がっていた。

好意を感じていた男の子と相思相愛になり、パートナーになった。

その事実は昨日まで処女だった茜にとって、あまりにも大きすぎる幸せであり、だらしない笑みを止める事ができなくなっていた。

 

母に「何かあったの?」と心配されるぐらいには、表情筋がだらしなく緩んでいた。

 

 

(雄介と、パートナー……♡私にパートナー……♡これからも、いっぱいエッチできるんだ……♡キスも♡)

 

 

脳内に浮かぶのは、自分を裸で抱きしめる雄介。

パートナーらしく、恋人らしく、手を握りキスをする。

そんな光景が、脳裏に映し出されていた。

 

 

(いずれはゴムなしの生エッチも……♡♡ゴムありであんなに気持ち良かったんだから、ゴムなしだともっと気持ちいいよね……♡)

 

 

性行為(セックス)前に見た、避妊具(コンドーム)を装着する前の雄介の男性器(おちんぽ)

それがもし、あのまま自分の膣内に入ったら……。

あの避妊具(コンドーム)にたっぷり溜まっていた白濁液が、膣内に注ぎ込まれたら……。

 

 

「ん、んふ、んふふふふ……♡」

 

 

茜は下品な笑みを浮かべながら、枕に顔を埋めた。

枕カバーがよだれで汚れてしまっていたが、気にはしない。

 

 

(にしても、すっごい気持ち良かった……♡想像してた通り……ううん、それ以上……♡)

 

 

茜は雄介との性行為(セックス)を思い出す。

お互いの顔を見つめ合いながらの、らぶらぶ正常位。

後ろから突かれて何度も絶頂してしまった、バック。

雄介の硬い手、筋肉質な身体、汗ばんだ肌……硬くて、大きくて、気持ちいい男性器(おちんぽ)

 

それらを思い出し、茜は──

 

 

くち……くち……♡

 

「ん……っ♡ふ、ぅ……♡」

 

 

自身の股間を弄り始めた。

ベッドでうつ伏せになり、情けなく腰を浮かせながら……弄る。

 

 

(もうオカズ探さなくていい……♡雄介とのエッチ思い出すだけで、何回でもイける♡ぐへへ♡)

 

 

目を蕩けさせ、陰唇を弄り、硬くなった陰核(クリトリス)をしこしこする。

 

 

(で、でも、今度するとき、ハメ撮りしていいか聞いてみよ……♡やっぱり、映像あった方がオナれるし……♡)

 

 

にたにたと下卑た笑みを浮かべながら、茜は自慰に励む。

満足するまで自慰するつもりだった。

雄介との性行為(セックス)を思い出し、必死に自分の身体を刺激して……慰め続けた。

 

 

 

 

そうして結局、満足するまで深夜までかかり……寝不足となり、翌朝、茜は寝坊してしまう事になるが……この時の茜は、自慰(オナニー)に夢中で知るよしもなかった。

 

 




────────────────
名前:日村 茜
年齢:17歳
身長:162cm
バストサイズ:B
好きなもの:牛乳、カラオケ
嫌いなもの:口煩い人
趣味:妄想すること
特技:走り幅跳び、棒高跳び
経験人数:1人
平均自慰回数(週):7回
好きなタイプ:私のことが好きで、優しくて、カッコよくて、ちんぽのデカい男
好きなプレイ:ちょっと乱暴にされるやつ♡
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