【R-18】男女比1:50の貞操逆転世界で、僕は 作:オッパイダーマン
『性行為実習室』の中で、茜は制服を脱いでいた。
鏡に映る、自分の裸体。
日に焼けた小麦色の肌。
しかし、陸上部のユニフォームの型がくっきりと残る日焼け跡だ。
胸や、腰の辺りは日に焼けていない。
あまり大きくない自身の胸に手を置けば、心臓が高鳴っている事に気付く。
(エッチできる……!これから、エッチするんだ、相田くんと……!)
興奮で鼻から息が漏れる。
だらしない笑みを浮かべてしまっている。
「ごめん、茜さん。僕も準備できたよ」
後ろから、雄介の声が聞こえて振り返った。
「だ、だだ、大丈夫!私も今脱いだところ──
そして、茜は声を出せなくなった。
雄介の裸体を見て、息が詰まってしまったからだ。
(こ、これがモザイクなしの本物の男の人の身体!うわ、うわぁ、すっごいエッチ!)
自身の
(でもAVで見たのより、おちんぽ……ずっと大きい……これが普通、なのかな?わかんないけど……すっごい)
目を何度も瞬き、茜は凝視していた。
のだが──
「茜さん?」
「え?あっ、何!?」
「いや、急に黙ったから……どうしたのかなって」
「な、なんでもない!なんでもないよ!」
茜は大粒の汗をかきながら必死に否定した。
処女っぽい言動で、雄介に幻滅されたくなかったからだ。
「それじゃあ……今からする訳だけど、茜さんってエッチした事ある?」
「え?あ……あ、あるよ!それはもう、いっぱい、経験してるから!」
茜は見栄を張った。
雄介意外との男と碌に会話すらした事がないのに、そんな事を口にした。
処女は恥ずかしいものだというのは、社会では常識だからだ。
しかし、そんな茜を見て雄介は微笑ましいような顔をしていた。
「そっか」
疎い茜ですら理解した。
雄介は嘘に気付いており、その上で流してくれているのだと。
茜は恥ずかしさから顔を真っ赤にしながらも、ぎこちない笑みを浮かべた。
「そそそ、それで、えっと……その」
エッチの手順など、茜は知らない。
AVで色々と見た事はあるが、それが現実と同様ではないことぐらい流石に分かる。
どうすれば良いか分からなくて戸惑っていると──
「うん、茜さん。まずはベッドで仰向けになってくれるかな」
「う、うん。分かった……」
茜は促されるまま、ベッドで仰向けになった。
裸体を無防備に曝け出すのは、少し恥ずかしい。
だけど、嫌な気持ちはしなかった。
「まずは指でほぐそうと思うんだけど……いいかな?」
「え、あ……いい、よ?」
何が何やら分からぬまま、茜は頷いた。
それと同時に、雄介の指が茜の秘部へと伸びて──
ぬちゅ……♡
「あっ♡」
陰唇に触れた。
ぬらり、と愛液で濡れた秘部に触れられた。
「大丈夫?茜さん」
「だ、大丈夫。びっくりしただけだから……」
心配するような声に、茜は頷いた。
ぬち……♡ぬち♡
「あ……♡ん……♡」
ゆっくりと、優しく
それだけで絶頂してしまいそうなほど、気持ち良かった。
(こ、これ、すご♡オナニーとは全然ちがうっ♡自分で触るよりずっと気持ちいい……っ♡)
ベッドのシーツを掴みながら、腰をへこへこと動かす。
嬌声を漏らしながら、必死に堪えようとする。
「次は……
「え、まっ──
ちゅこちゅこ♡♡♡
「あ゛ぅっ♡♡♡♡♡」
勃起した
(クリトリスっ♡しこしこされるの、やば♡気持ち良すぎ……だってっ♡♡♡)
ぬちぬち♡しこしこ♡♡♡
「あ゛〜〜っ♡♡ん゛、ぅう゛♡♡♡」
淫らな水音と共に愛液を垂れ流し、腰をへこへこと動かす。
(こんなのダメ♡すぐイっちゃう♡イク♡イクイクイクイク♡)
気持ち良すぎて、乳首も
頭が変になってしまいそうだ。
「それじゃ、
「へ……?」
何を言ったのか、理解する間もなく──
ぬちゅぅ♡♡
「あ……あ゛っ!?♡♡」
膣口に指が挿入った。
そして、雄介はその指をゆっくりと動かし始めた。
ぬぢぬぢ♡♡♡
「や、あ……♡あ゛っ♡♡♡♡」
さらにそのまま、空いた片手で
くちくち♡♡ぬぢぬぢ♡♡♡♡
「あ゛♡だめ゛っ♡♡ゆーすけっ♡イク♡イク゛イクッ♡イクから゛っ♡♡」
自分が何を言ってるかも分からないまま、言葉が溢れる。
シーツをぎゅっと握りしめて、耐えようと抵抗するが、しかし──
「イク゛ッ♡♡♡♡♡♡」
ぷしッ♡♡♡♡♡
茜は絶頂してしまった。
潮を吹きながら、腰をかくかくと動かし、絶頂後の余韻で頭をぼーっとさせる。
「あ゛っ……く゛ぅっ♡♡♡」
ぷしっ♡ぷしゃっ♡♡
ベッドのシーツを汚してしまった事すら気にもせず、
(これ、気持ちいい゛……♡♡雄介の、手でしこしこされるの……え、あ……雄介?)
そこで茜はようやく、雄介のことを「相田」ではなく「雄介」と呼んでしまった事に気付いた。
慌てて、茜は雄介の方を見た。
「あ、あ!あの、さっき、雄介って呼び捨てにしちゃっ、たけど!これはその……っ」
「え?いいよ、好きに呼んでくれて」
「え!?い、いいの?」
なんて事はないように答える雄介に茜は不思議に思った。
「うん。だって、茜さん、僕のパートナーになるんだよね?」
「……え?パートナー?」
茜は目を見開いた。
パートナーとは……あの、パートナー制度のパートナー?
恋人になって、いっぱいエッチできるパートナー制度のこと?
驚き無言になってしまった茜を見て、雄介はしまった……という顔をした。
「……あ、ごめん。嫌だったかな」
瞬間、茜は首を全力で横に振った。
「ううん!嫌じゃない!全然!むしろ嬉しいから!なる!パートナーなるから!」
「なら……ええと、良かった、かな?」
あまりの剣幕に、ちょっと引いたような顔をする雄介。
そんな雄介の仕草に気付かないほど、茜の脳は多幸感に満ちていた。
(やった!パートナー!雄介とパートナー!これからもいっぱいエッチできるんだ……♡)
脳みそをピンク色に染めながら、茜は表情をだらしなく崩した。
「……って、茜さん。その話は後にして、続き、しても良いかな?」
「っ、もちろん!」
愛撫の続き。
それ即ち、挿入だ。
茜は脳内で導き出した自分の答えに興奮しつつ、股を開いた。
どろどろに溶けて、お迎え準備を完了している
雄介の方は……
勃起して硬く、大きくなった陰茎に。
(や、やっぱりおっきい……♡あれが、私の膣内に挿入ってくるんだ……♡)
ドキドキと、不安と期待を胸に秘めながら、茜は待っていた。
ゆっくりと、雄介が両手を茜の脇の下へ置き──
「じゃあ、挿入れるよ」
「う、うんっ♡お願い……♡」
ゆっくりと、陰茎を茜の膣口へと突き立てた。
っぬぢゅぅ♡♡
「あ゛……ぅ、う♡♡♡♡」
ゆっくりと膣壁を掻き分けて、膣内へと陰茎が挿入ってくる。
愛液でどろどろになった膣内は、雄介の陰茎を何なく飲み込んだ。
ぬぢゅん♡♡♡
「ん゛ぁ……っ♡♡♡」
そして膣奥まで、到達した。
茜は身体の中がぎゅぅっと締め付けられるような感覚になり、子宮が降りてきているのを感じていた。
雄介の
「茜さん、大丈夫?痛くない?」
「だ、大丈夫だよ……雄介、こんなの、へっちゃら、だから……♡」
何とか余裕を装うも、既に何度か軽くイっている。
膣内をひくひくと痙攣させ、日焼けした肌を汗でびっちょりと濡らしながら……茜は頷いた。
そんな茜に対して、雄介は──
「なら、動くよ」
ゆっくりと、腰を振り始めた。
とちゅ♡とちゅっ♡♡♡
「あっ♡ん゛……っ♡♡♡」
思わず、茜は喘ぎ声を漏らした。
(これ、すご♡ディルドとは全然違うっ♡これが生ちんぽなんだ♡気持ち良すぎるって♡♡)
茜は自分の身体が悦んでいる事を実感していた。
ぬっぢゅ♡♡ぬっぢゅ♡♡♡
「あ゛ッ♡♡あ゛〜〜〜っ♡♡♡」
茜が分泌した本気汁と、雄介の我慢汁が混じり合い、淫美な水音が響く。
(こんなの我慢できないっ♡気持ち良すぎ♡♡こんなに気持ちいいの、瑠璃子は独り占めしてたんだ♡ずるいっ♡ずるい♡♡)
既に茜は何度か絶頂していた。
そして、絶頂する度に膣内は引き締まり……雄介の陰茎に食いついていた。
どちゅっ♡どちゅ♡♡
「ん゛っ♡あ゛っ♡♡」
その硬さも、大きさも、全てを堪能するように。
「茜さん、そろそろ……」
ばちゅっ♡♡♡ばちゅばちゅ♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡うん♡いいよ♡
許可を得た雄介は、抽送をより激しくさせる。
ばちゅばちゅばちゅばちゅッ♡♡♡♡♡
「あ゛♡あ゛〜〜っ♡♡あ゛ッ♡あ゛♡♡♡」
そんな激しいピストンに、茜は身体を痙攣させ、そして──
びゅるるるるっ♡♡♡
「あ゛、っ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
雄介の射精と共に、茜は絶頂した。
「ん゛……♡あ、へ……♡」
茜は膣内で
身を捩るような快楽、握りしめたベッドのシーツ。
汗で濡れた肌、少し溢れた涎。
自分がどれだけ乱れていたのか、すぐに自覚してしまう程に──
っんぷ♡♡
「お゛っ♡♡」
そして、雄介に陰茎を抜かれた。
びちょびちょに濡れた
(すご……こんなに、
自己肯定感が満たされたような気がした。
自分の身体に夢中になってくれる男……なんて、素晴らしい響きだろうか。
自然とだらしない笑みも浮かべてしまう。
そして、茜は雄介の方を見て──
(あ、あれ?雄介、まだ勃起してる?なんで?射精したのに?)
満足出来なかったのだろうか、と一瞬思う。
だが、
(そもそもお昼に、瑠璃子とエッチしてたのに……こ、これが噂に聞く絶倫?す、すご……)
ドキドキと心臓が鳴る。
もしかして、まだ
茜は不安、そしてそれを上回る期待を感じて……身体が熱くなっていくのを感じた。
そして──
「茜さん」
「ひゃ、ひゃい!?」
もう続きをするのかと驚いたのだが──
「もう疲れただろうし、終わろっか。精液入りの
どうやら、
茜は落胆のため息を吐いた。
そう、落胆の……。
(って、え?なんで……もっと、したい……のかな、私……で、でも、我儘言ったら嫌われるかも、だし)
迷いながら、茜は
「うん、片付け終わったよ。それじゃあ茜さ──
「ま、まって……」
「あれ?どうかした?茜さ──
「私、も、もっとしたい……」
ベッドに座ったまま、茜は声を漏らした。
雄介ならきっと、受け止めてくれると信じて……不安になりながらも、おねだりをした。
そんな茜に対して、雄介は目を瞬いた。
「……え?」
「雄介も、その、我慢してるんじゃない?だからさ、私がもう一回、相手しても良いよーって……」
「茜さん……」
「い、嫌ならいいよ?これで終わりでいいからね……?あは、あはは……」
か細くなりゆく自分の声に嫌になりつつ、茜は雄介を見る。
雄介は少し驚いたような顔をしてから、優しげな笑みを浮かべた。
「うん、ならしたいかな。茜さんと、もう少し」
その返答を聞いて、茜は内心でガッツポーズをした。
ベッドに四つん這いになった茜に対して、雄介はその腰を掴んだ。
そして、その陰茎をゆっくりと膣内へと挿入する。
ぬぢゅぅぅ♡♡♡
「あ゛っ♡♡ん゛んぅ……っ♡♡♡」
既に一度終えて、ほぐされた
ぬぢゅんッ♡♡♡♡
「あ゛ひっ♡♡♡♡」
ぷしっ♡♡
犬のような姿勢で、尻を掴まれ、そして一気に挿入された。
それだけで茜は絶頂し、ベッドシーツに向かって潮を吹いた。
ベッドを突く手も震える中、雄介は腰を振り始めた。
どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡♡♡
「あ゛ッ♡♡♡ん゛ぉっ♡♡♡♡」
絶頂したばかりの茜の
(さっきと違うところ、当たって……っ♡きもちいい……ッ♡♡♡♡)
獣のような格好で、獣のような嬌声を漏らす。
雄介との本気交尾で、茜の膣内はぐずぐずに蕩けて敏感になっていた。
ばちゅっ♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡ぁん゛ッ♡♡♡」
バックから突かれる度に、茜は大きく身体を痙攣させた。
自身の身体を支える腕も、足も震えている。
普段ならば、少しも苦ではない四つん這いの姿勢を、維持する事すら難しくなっている。
(うしろから突かれるの好きっ♡♡雄介のモノだって、分からされてるみたいで好き♡すきすきすきっ♡♡)
そんな中、雄介は茜にゆっくりと体重をかけて……両手を、胸へと持ってきた。
そして、かりかり……♡と、茜の乳首の周りをかき始めた。
「っ、ん゛……♡♡♡♡♡」
普段、
茜の日焼けした肌は今、汗で濡れて艶かしく光を反射していた。
かりかり……♡♡
「や、ぁ……っ♡♡♡♡」
雄介はゆっくりと茜の乳首、その周りを優しく責めて──
ぎゅぅっ♡♡♡♡
「ん゛あっ!?♡♡♡♡」
乳首を抓った。
じんわりと痛み、快楽を感じる。
ひりひりとした感触が、余計に気持ちいい。
(こ、これ変……っ♡痛いのに、気持ちいい、なんて……♡♡)
自身をマゾだと思った事は、一度もない。
しかし、こんなに気持ちいいならマゾでも良いかも……と、茜は思っていた。
好きな男に責められて、愛されて、気持ちよければ……もう、どうなってもいいと。
どちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
「ん゛ッ♡お゛っ♡♡お゛〜〜〜っ♡♡♡♡」
舌を突き出し、涎を垂らし、
乳首と膣内を同時に責められ、何度も絶頂していた。
(セックス、気持ち良すぎ♡♡こんなの夢中になるに決まってるっ♡♡好き好き好き♡♡♡)
腕と足に力が入らない。
腰をへこへこしながら、痙攣する膣内を引き締める。
ばちゅッ♡ばちゅばちゅばちゅっ♡♡♡♡
「お゛♡イき゛ゅっ♡♡イク゛♡イクイクイ゛クっ♡♡」
雄介の本気ピストンに、茜は無様に絶頂を宣言した。
そして──
びゅぅ〜〜っ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡
「イク゛、ぅ゛〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
ぷしゃぁぁっ♡♡♡♡♡
茜は
膣奥にぴったりと陰茎ひっつけながらの、射精。
それがあまりにも気持ち良くて、すっごく幸せで。
茜は深く、重い絶頂をした。
「ぉ゛……♡♡♡♡」
結果、茜は両手両足から力を失い、ベッドにうつ伏せで倒れた。
「お、ぉほ……♡♡」
だというのに、雄介は倒れた茜を逃さないように腰を落として、深く陰茎を突き刺した。
ぎゅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡
「お゛!?♡♡♡ん゛、ぶ……ぅ゛……♡♡♡♡」
ベッドのシーツに顔を埋めて、喘ぎ声を潰す。
硬くなった乳首と、勃起した
「ぅ…………っ♡♡♡ん゛……ッ♡♡♡♡」
声にならないような吐息を吐き出し、両手、両足をピンと伸ばした。
ベッドシーツを汗や体液で濡らしながら、茜は腰を浮かせた。
そんな茜から、雄介は陰茎を抜いた。
……ちゅぽ♡♡♡
「あ゛……♡」
精液が先端にたっぷりと溜まった
それを見て茜は、だらしない笑みを浮かべた。
(雄介、私で気持ち良くなってくれたんだ……♡私の身体、気持ち良かったんだ……♡♡うれしい……♡♡♡)
女の価値は
本当にそうだとは茜も思ってはいないが、好きな男を満足させられたのならば……嬉しいと感じるのも至極当然だ。
そんな、だらしない笑みを浮かべる茜の頭を、雄介は撫でた。
「ありがとう、気持ち良かったよ。茜さん」
優しげな笑みに、茜は頬を染めた。
元々、雄介のことは好きだった。
まるで漫画から飛び出してきたような、現実離れした都合のいい男だったからだ。
「えへ、えへへ……えへ……♡」
だけど今は、それ以上に……もっと、好きになった気がした。
だから──
「雄介……好き♡」
愛を囁く。
「僕も、茜さんのこと好きだよ」
そうすれば愛を囁いてくれる。
それが堪らなく嬉しくて、幸せで、気持ち良くて……茜は、汗に塗れた身体で雄介に抱きついた。
「……雄介。キス、していい?」
「も──
そして、雄介の答えを聞く前に、茜は──
ちゅっ♡♡
「ん……♡♡」
唇を重ねた。
雄介は抵抗しなかった。
それはつまり、茜を受け入れているという事だ。
そして、その実感は茜を喜ばせた。
ちゅ♡ちゅぅ♡♡♡
「好き……♡ん、好き……♡」
そうして、
愛を囁きながら。
その日の夜。
茜の自室。
「えへ、えへ、えへへへ……♡」
茜は満面の笑みでベッドに寝転がっていた。
好意を感じていた男の子と相思相愛になり、パートナーになった。
その事実は昨日まで処女だった茜にとって、あまりにも大きすぎる幸せであり、だらしない笑みを止める事ができなくなっていた。
母に「何かあったの?」と心配されるぐらいには、表情筋がだらしなく緩んでいた。
(雄介と、パートナー……♡私にパートナー……♡これからも、いっぱいエッチできるんだ……♡キスも♡)
脳内に浮かぶのは、自分を裸で抱きしめる雄介。
パートナーらしく、恋人らしく、手を握りキスをする。
そんな光景が、脳裏に映し出されていた。
(いずれはゴムなしの生エッチも……♡♡ゴムありであんなに気持ち良かったんだから、ゴムなしだともっと気持ちいいよね……♡)
それがもし、あのまま自分の膣内に入ったら……。
あの
「ん、んふ、んふふふふ……♡」
茜は下品な笑みを浮かべながら、枕に顔を埋めた。
枕カバーがよだれで汚れてしまっていたが、気にはしない。
(にしても、すっごい気持ち良かった……♡想像してた通り……ううん、それ以上……♡)
茜は雄介との
お互いの顔を見つめ合いながらの、らぶらぶ正常位。
後ろから突かれて何度も絶頂してしまった、バック。
雄介の硬い手、筋肉質な身体、汗ばんだ肌……硬くて、大きくて、気持ちいい
それらを思い出し、茜は──
くち……くち……♡
「ん……っ♡ふ、ぅ……♡」
自身の股間を弄り始めた。
ベッドでうつ伏せになり、情けなく腰を浮かせながら……弄る。
(もうオカズ探さなくていい……♡雄介とのエッチ思い出すだけで、何回でもイける♡ぐへへ♡)
目を蕩けさせ、陰唇を弄り、硬くなった
(で、でも、今度するとき、ハメ撮りしていいか聞いてみよ……♡やっぱり、映像あった方がオナれるし……♡)
にたにたと下卑た笑みを浮かべながら、茜は自慰に励む。
満足するまで自慰するつもりだった。
雄介との
そうして結局、満足するまで深夜までかかり……寝不足となり、翌朝、茜は寝坊してしまう事になるが……この時の茜は、
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名前:日村 茜
年齢:17歳
身長:162cm
バストサイズ:B
好きなもの:牛乳、カラオケ
嫌いなもの:口煩い人
趣味:妄想すること
特技:走り幅跳び、棒高跳び
経験人数:1人
平均自慰回数(週):7回
好きなタイプ:私のことが好きで、優しくて、カッコよくて、ちんぽのデカい男
好きなプレイ:ちょっと乱暴にされるやつ♡
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