夢魔と夢の塔 作:原宮夜空
目が覚めた時にはリリスはおらず、胸もアソコもジンジンと疼いたまま放置されていた。
「~~~っ///」
自分が今現在裸でいる状況と、されていたことの記憶で顔が熱くなる。
それでも先へ進むしか無い。
「美羽ちゃん……」
愛しい恋人の名前を呟いて先へ繋がる扉を開ける。
手で隠すしかない胸とアソコへの心許なさから不安感に苛まれながらも扉の先へ進んだ。
***
6階に入って見えたものは、座るところが皮で、それ以外は金属製の背もたれと肘掛けがついた椅子だった。
その椅子の近くには看板があり、着席してくださいと書かれている。
嫌な予感を感じながらも胸とアソコを隠したまま座る。
「きゃっ!?」
突然両手が左右から伸びたアームに引っ張られ、肘掛けに固定されてしまう。
「いやっ!」
立ち上がろうとすると、足も固定されてしまった。
「はぁい、気分はいかが?夜空ちゃん♡」
「いやぁっ!離してっ!」
胸もアソコも見られてしまい、ゾクゾクした感覚とともに全身がカッと熱くなる。
「あら、見られて恥ずかしい?それなら隠しといてあげる♡」
足の間からY字になった機械のアームが出てきて、そのまま股を下から掴まれる。
機械にアソコもお尻の穴もガッチリと塞がれ、切り離されたそれが機械のパンツとなって夜空の股に取り付いた。
「ほら、上も恥ずかしいんでしょう?♡」
そして近づいてきたリリスにやや大きめのピンク色をしたハートマークのシールを乳首に貼り付けられる。
「ほら、恥ずかしいところは全部隠れたわよ♡」
「~~~っ/////」
裸よりも恥ずかしい格好にされて、余計に羞恥心が募ってしまう。
「それじゃあここのルールね、30分この部屋にいれば次の部屋に進めるわ♡」
ただここにいるだけで終わるわけが無いと思いながら、リリスを睨みつける。
「そんな顔で睨んでも可愛いだけよ?♡それじゃあスタート♡」
リリスが手を叩くと、リリスのうしろにあった大きなパネルに電源が付き、30分のカウントダウンを始めた。
そのパネルにはまだいくつかの数字と記号が書いてあった。
『残り時間 29:58
84 C 67 72
N 32 P 44 』
真ん中の段の数字にはなんとなく見覚えがあると思い、よくよく考えると、何の数字か気が付いた。
「これっ…私のスリーサイズっ/////」
バスト84のCカップ、ウエスト67、ヒップ72
「せいか~い♡じゃあもうひとつの方はどうかな?」
リリスに問いかけられ、考えようとした瞬間、股に振動が加えられた。
「ひゃあんっ!?♡」
リリスが楽しそうに言う。
「そうそう、イッちゃわないように我慢してね?♡」
「そんな…んぁっ♡」
膝を閉じて耐えようとするが、そうすると機械のパンツがより密着し、振動を強く感じてしまう。
「ほら、頑張って♡」
『残り時間 29:12
84 C 67 72
N 32 P 45 』
ちゃんと1秒1秒刻まれているが、残り時間が減っていくのが遅く感じる。
「んぅん……♡」
ブルブルと震えるパンツがむず痒い快感を与えてくる。
「気持ちいいかしら?♡」
「気持ち…よくなんてっ…!」
必死に我慢しながらリリスを睨む。
「あらそう、ならもうちょっと強くしても良さそうね♡」
え、と呟いた瞬間ブゥゥウウンと強烈な振動が股に加わった。
「はぁうっ!?♡」
お腹の奥まで響いてガクガクと腰が震える。
快感から逃れようと体を動かすが、固定された手足をガチャガチャと鳴らすだけでピッタリ張り付いた機械のパンツに容赦なく責められる。
「あ…♡あ…♡ああっ…♡」
腰が勝手に浮いていく。
ボタボタと隙間から愛液が零れ落ちていく。
限界に達したおまんこが、イク。
「ああぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
「あーあ、イッちゃった♡」
絶頂した瞬間機械のパンツは動きを止めたが、胸がムズムズとし始める。
「はぁっ…♡はぁっ…♡なにが、起きてっ…!?♡」
驚いて下を向くと、乳首を隠しているシールが淡い光を放っていた。
「おっぱいに貼ったシールが起動しちゃった♡」
「やだっ…!?胸が…熱くなって…!?♡」
胸のムズムズが強くなっていく。
手で抑えたくても拘束されていてできるはずもなく、椅子に座ったまま耐えるしかない。
「ん……♡んあ……♡」
胸の内側が痒い。
でも掻くことはできない。
体を動かすとぷるぷると震える胸が、先についたハートを強調してしまう。
「うふ♡そんなにおっぱい揺らして、誘ってるの?♡」
リリスがこちらに近づくと、抵抗出来ない私の胸を弄んできた。
「んーーっ!♡んーーーーっ!!!♡♡♡」
目を瞑り歯を食いしばって、決して喘がないように唸り声をあげる。
胸が溶けてしまいそうな心地良さに屈服しそうになる。
「んむぅっ!?♡♡♡」
シールの上からカリカリと乳首を引っ掻かれると、我慢していた声が漏れ出してくる。
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡ああっ♡♡♡」
2つの乳頭からおっぱいの芯を通って、気持ちいいのがどんどん入ってくる。
「ねえ、気づいてる?おっぱいが大きくなってることに♡」
言われて見てみれば、確かに胸が一回り大きく成長している。
そして胸が成長したからか、乳首を隠しているシールが少し小さく見えた。
『残り時間 24:31
87 D 67 72
N 38 P 49 』
ふと目に入った画面にも胸のサイズが上がったためか、更新されていた。
「このシールには私の魔力で作られててね、おっぱいに貼ったら貼られた子がイッた時にその魔力が中に入っていっておっぱいを膨らませちゃうの♡」
リリスに乳首の周りをクルクルと指でなぞられる。
「5回まで効果があるから、あと何回おっぱいが大きくされちゃうか楽しみね♡」
胸のムズムズは収まったが、また機械のパンツが起動する。
「今度は何っ!?」
大量のイボが付いた棒のようなものが腟口に触れる感覚がする。
「次はどれだけ我慢できるかしら♡」
動き出したそれは素股をするように割れ目に沿って前後にスライドし始めた。
「んっ…♡ひゃっ…♡」
撫でられるような感覚と擦られるような感覚に同時に襲われて、力が抜けていく。
「んんっ…♡」
ゾリゾリと腟の入口をイボイボで擦りながら往復する。
それが主張し始めたクリトリスをも巻き込んで、股を撫で上げる。
「ひぅっ♡」
「腰を上げたり下げたり大変そうね、固定しててあげる♡」
無意識に股間へのグラインドに合わせて浮かしたり、椅子に押し付けたりしていた腰をベルトで椅子に固定される。
「んああっ♡」
腟口に挟まれたイボイボのついた棒が、だんだんと動く速度を上げていく。
「あら、おまんこからクチュクチュ聞こえてきたわね♡」
再び流れ出した愛液でコーティングされたそれが卑猥な音を立てて動き続ける。
「やああっ♡だめっ♡だめえぇぇぇ♡♡♡」
まるでブラシでゴシゴシ洗われるように擦られるおまんこが気持ちよさを訴えかけてくる。
「ふああああっ♡♡♡もうむりいいいいいいっ♡♡♡♡♡」
プシャアッと派手に絶頂したことを示す愛液が椅子に水溜まりを作る。
「あああっ♡♡♡またおっぱいがぁっ♡♡♡」
そうして再度シールが輝きながら胸を疼かせていく。
「うふふ♡おっぱいおっきくなっちゃうわね♡」
乳首から魔力が侵入し、快感を伴いながら乳腺を通って乳房へと行き渡っていく。
そうしておっぱいが少しずつ、少しずつ、膨らんでいく。
『残り時間 21:41
90 E 67 72
N 44 P 56 』
「はぁ…♡はぁ…♡」
「2回目イッちゃったわね♡このままだと5回目までイキそうね♡」
イッた直後に胸を気持ちよくさせられて、感度が上がっていっていることに気づけずにいる夜空は乳首のシールが小さくなっていることには気づいた。
「これ……小さくなっていって……!?」
「あら、気づいちゃった?♡」
リリスがシールの貼られた場所をつつきながら説明を始める。
「これは魔力でできていて、イッたらおっぱいに魔力を送り込むの。つまり、シールの魔力は夜空ちゃんがイクたびに少なくなって、恥ずかしいところを隠せなくなっていっちゃうの♡」
そのまま可愛がるように胸を撫でられながら、リリスに伝えられる。
「だから、5回目の絶頂をしちゃったら、いやらしくなったおっぱいが丸出しになっちゃうわよ♡」
そう言ってリリスはギュッと乳房を絞めるように握った。
「痛っ!」
突然の痛みにびっくりして体が跳ね上がる。
「まだまだ、ね……♡」
そうしてゆっくりとリリスは離れていく。
「まだ時間はたっぷり残ってるわ、続きをしましょう?♡」
6階は前編後編繋げて1つにした方がいい?
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したほうがいい
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しなくていい