夢魔と夢の塔 作:原宮夜空
ラストどう締めくくるか考えながら書いてたら1万文字超えてました
身体に残る快感を引き摺ったまま7階の扉へと辿り着く。
中に入ると長方形のやや大きい廊下のような部屋がそこにあった。
入ってすぐの立て看板には転倒厳禁と書かれていて、奥には先への扉が見えているが、左右は大きな穴となっており、壁伝いに行くことはできない。
「うぇっ…」
裸体を隠すようにしたまま片足を入れると、ヌルリとした感触を足裏に感じた。
「これ、ローション部屋…?」
やや粘性のある青みがかった液体が床全体に広がっており、気を抜けば転んでしまいそうだ。
「気をつけて行かないと…」
おそるおそるもう片方の足も部屋の中へ入れる。
そして1歩目を踏み出そうとした時、軸足が滑ってしまった。
「わぁっ!?」
なんとか後ろの扉に手をついて転ばずに済んだが、歩き方を考えなければ転ばずに先へ辿り着くことは出来ないだろう。
「これ、どうすればいいんだろう…?」
しばらくして床が滑ることを利用すればいいと思いついた。
足裏を床につけたまま移動するのである。
「とりあえずできるかやってみなきゃ」
扉に手を添えたまま足を前に滑らせる。
「ちょっとくすぐったいけど、これならなんとか」
行けると思い、先へと向かって進んでいく。
交互に前へ出す足は出しすぎず、しっかりと安定した足運びを心がける。
しかし、しばらく進むとそれもキツくなってきていた。
「んっ、足の裏が……」
ヌルヌルとした感触が敏感な部位である足裏を何度も撫でるのだ。
くすぐったさと痒さが同居したような感覚に苛まされてしまう。
「我慢しないと……」
けれど、それで体勢を崩すようでは全てが破綻する。
前に出す足の動きを早めることで対策として歩を進める。
「あと少しっ……!」
数歩で手がドアノブに届くかという距離にまで近づいた瞬間、前に出した右足が床に沈み込んだ。
「きゃあっ!」
足を早めていたことが災いし、そこだけ柔らかくなっていた床を軸足で踏んだことで重心が後ろになってしまい、そのまま滑って背中から倒れてしまう。
尻もちをついた夜空はやばいと思って身構えていると、床が傾き始めたのを感じた。
「わわわっ!?」
慌ててすぐ近くの扉に向かおうとするが、滑る床が前へ進ませてくれず、横の穴へと体がずり落ちていく。
「やだやだっ!落ちたくないっ!いやっ!きゃぁぁぁあああ!!!」
そして床から穴へと滑り落ちてしまった。
「んぷっ!?」
しかし落ちた先は、柔らかくて弾力のある液体のようなものであったので怪我は無かった。
顔を打ち付けてしまい、その液体が口の中に少し入ってしまったのは不幸ではあるが。
「ごほごほっ!おえっ…!」
口に入った液体を吐き出すと自分がどうなったかを確認できる余裕が生まれ、柔らかくてひんやりした感触に首から下が包まれていることに気がついた。
「なにこれ……スライム?」
そして夜空がそれを言い当てた瞬間、スライムが動き始めた。
「ひゃあっ♡やだこれっ…動いてっ…!?♡」
隠さなきゃならない場所は腕で抱いて触れられないようにしたが、それでも全身を撫でられる感触に悶えさせられる。
「あんっ♡おっぱいの間にっ……♡」
まるで意思を持っているかのように動くスライムが弱点を探すように肌の上を這い回る。
「んんんんっ♡おしり撫でるのだめぇ…♡」
人体の中で一際柔らかい胸と尻をスライムは弱点だと思ったのか集中的に責めていく。
「はぁ…♡はぁ…♡おっぱい揉んじゃだめ……おしりも…んあっ♡♡」
そしてグニグニと形を変えられ弄ばれる感度の高い胸への刺激で大事なところを隠している腕の力が抜けそうになる。
「んっ…♡あぁん…♡」
ゆっくりとした愛撫で快感が高められていくが、腕に必死に力を込めて守るべき場所を守ろうとする。
しかしスライムは胸を抑えている腕が邪魔に感じたのか、徐々にその腕を外側へ開かせていく。
「待って……だめ……!」
胸を抑えていた腕を完全に引き剥がされ、ついでとばかりに股間を隠していたもう片方の腕も離されてしまい、スライムの中で大の字拘束されてしまう。
「はぅっ♡♡♡」
スライムは完全に好きなようにできると喜んだかのように、そのまま解放された胸を乱暴に捏ねくり回し始めた。
「あんっ♡♡そんな強くしちゃっ……ああんっ♡♡♡」
ただでさえ敏感な胸を縦横無尽に動かされ、固くなった乳首もスライムの中を擦る感覚で感じさせられる。
そしてそうしているうちにスライムは夜空の股から液体が漏れていることに気がついた。
「やあっ♡♡中入ってくるぅっ♡♡♡」
スライムが膣の中へと入っていく。
スライムはまるで意思があり、好奇心を満たすかのような動きで腟内を潜っていく。
「だめぇ…♡♡そこは敏感だからぁ…♡♡はぁぁぁん♡♡♡」
ヌルヌルとした冷たいものが腟内へと滑り込んでくる感覚に身体を震わせられながらも胸は揉まれ続けており、既に絶頂秒読みの段階である。
「やだぁ♡♡イクっ♡♡イッちゃうっ♡♡♡あっ♡♡♡♡♡」
絶頂はしたのだが、吹き出るはずの愛液は全て腟内にいるスライムに吸収されてしまい、イッたのにイケなかったかのような不思議な感覚に襲われる。
「はぁ…♡はぁ…♡イッた、の……?♡」
スライムは腟内の更に奥、愛液が吹き出てきた子宮口に興味が移ったのか、今度は子宮の内部へと侵入を始めた。
前の階層で腟内開発をされた時、一身にレーザーを受け止め続けていた子宮は最も感じる部位となっており、一瞬触れられるだけでイキそうになる。
「ああっ♡♡♡これだめっ♡♡♡お腹の奥まで入ってきてるっ♡♡♡」
スライムが子宮に入るにつれて、お腹が膨らんでいく。
「やだぁっ♡♡♡苦しいのに気持ちいいのっ♡♡♡」
そして子宮の中にある卵子が出てくる穴をスライムは見つけてしまった。
「お腹もういっぱいだからぁっ♡♡♡♡もう入っちゃだめぇっ♡♡♡♡」
産卵管の中をスライムは通っていき、卵巣へと辿り着く。
「ひゃあっ!?!?♡♡♡♡」
体感したことのない感覚に悲鳴が出るが、スライムはお構い無しに卵巣を責め立てた。
「なにこ、れっ!?!?♡♡♡♡」
刺激された卵巣が排卵の準備を始める。
月経の周期の排卵前の微妙な感覚を感じ取った夜空は驚愕した。
「えっ♡♡♡なんでなんでっ!?♡♡♡♡」
卵巣の中で卵子が作られていく。
「なんで子宮が妊娠準備しちゃってるのっ!?!?♡♡♡♡」
けれど卵子は排出された瞬間スライムに取り込まれてしまった。
そして取り込んだ卵子から夜空の遺伝子配列を取り込み、得られた情報から夜空に胎児を孕ませるため子宮の中へと更にスライムが入り込んでいく。
「やだやだやだっ♡♡♡♡スライムの子どもなんて妊娠したくないっ!!!♡♡♡♡」
まるで妊婦のようにお腹が膨らんだ夜空を上に押し上げ、手足は拘束したままスライムは自身の上に寝かせるように持ち上げる。
「お腹苦しいっ♡♡♡破裂しちゃうっ……♡♡♡」
お腹を内側から圧迫される苦しさと子宮の中を責められている快感で狂いそうになる。
そんな中夜空の愛液と卵子から遺伝子情報を得ていたスライムは子宮の中で夜空の子どもへと変貌していっていた。
「あっ♡♡♡出てきちゃうっ♡♡♡」
そうして出来上がった身体を産まれさせるべくスライムは子宮から外へと出ようとする。
元がスライムなので狭い腟内でも形を変えながら出てきてしまう。
「やだっ♡♡♡産まれてきちゃうぅぅっ♡♡♡♡♡」
スライムの赤ちゃんが恐ろしいほどの快感とともに出てきてしまい、何度も潮を吹きながら夜空は出産してしまった。
「はぁっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」
大きく息を荒らげながら産まれてきたスライムを見ると、妙に人間の子どものような風体であった。
肌色で頭と手足があり、普通に人が産む赤ちゃんのように見える。
「んあー?」
その赤ちゃんが声を発すると、スライムがその子と夜空を抱き抱え、夜空の乳首へと赤ちゃんの口をあてがわせた。
「えっ♡やだっ♡そんなっ♡♡」
夜空には胸が張っていく感覚がしていた。
出産を終えた体が子どもを育てるために母乳を作っていたからだ。
「待っておっぱいだめっ♡♡」
スライムが胸へと集い、根元から先の方へ向けて揉みこみ始めた。
「ああんっ♡♡♡」
ピューッと母乳が吹き出る。
それが口内へと入ることで赤ちゃんが母乳を認識し、本能のままに飲み始めた。
「あんっ♡♡♡おっぱい出ちゃってるっ♡♡♡赤ちゃんにおっぱい飲まれてるっ♡♡♡」
ちゅぱちゅぱと吸われる敏感な乳首にとろけるような快感をもたらされ、射乳させられる。
「ああっ♡♡♡おっぱいでイッちゃう♡♡♡またイッちゃうのぉっ♡♡♡」
母乳を吸っている赤子はどんどん成長し、今は幼女のような体型になっていた。
「おっぱいもっとちょうだい♡」
若干舌っ足らずな口調で言いながらも、その手で胸をしっかり掴みながら母乳を啜られる。
「だめっ♡♡♡おっぱいもうだめっ♡♡♡あああっ♡♡♡♡♡」
絶頂と同時に吸われてない方の乳首からも母乳が吹き出してしまい、見た目10歳くらいまで成長した少女がもったいないとばかりに両方の乳首を口に含んだ。
「しょんなりょうほんにゃんてっっっ♡♡♡♡♡」
両胸を揉まれながら同時に母乳を吸われ、片方でもとろけさせられていた夜空はもう完全にふにゃふにゃにされてしまっていた。
「お母さんおっぱい気持ち良さそうね♡」
自身の面影がある中学生くらいの見た目まで成長した少女に喘がされイカされる。
「ああああんっ♡♡♡♡♡」
少女は母乳を飲みながらスライムを足裏から取り込んでその身体をどんどん成長させていっているのだが、夜空からは母乳のみでどんどん成長しているように見えていた。
「はぁぁぁんっ♡♡♡♡♡」
その子の身長と髪が伸び、腰はくびれて控えめだった胸はぷるんとした膨らみを持ち始める。
「もうらめなのぉっ♡♡♡♡♡」
何度もイカされ、射乳させられ、子どもが育っていく。
脚が伸びお尻は丸みを帯びて膨らみ、胸も柔らかくたわわな果実が実っていく。
「ぷはぁっ、ごちそうさま♡」
そうして成長し切った姿は自分と瓜二つであった。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡わ、わたし……?」
その顔も、大きな胸も、腰つきも、おしりの形も、全てが同じだった。
「そうだよお母さん♡わたしはお母さんで、お母さんはわたしなの♡」
自身と瓜二つの美少女が抱きついてくる。
「だから、お母さんの好きなところ、弱いところ、全部知ってるよ♡」
そして下に回された手が、夜空のアソコを弄り始めた。
「ひゃあんっ♡♡♡」
感じてしまうところを的確に責められ、強制的に艷声を出させられてしまう。
「それっ♡♡♡ひゃうんっ♡♡♡そこはっ♡♡♡あぁんっ♡♡♡」
腟内で指が踊るたびに腰が震え、喘がされる。
「ここも好きでしょ?♡」
そして1番感じるところをグリグリされて急激に絶頂感が登ってくる。
「だめだめだめだめあああああっ♡♡♡♡♡」
ビクンビクンと身体を跳ねさせながら勢いよく噴射した愛液にきゃっ♡とスライムの子が楽しそうにはしゃぐ。
今ので
自分はこの子には勝てない、と。
自分の
自分で知ってるところも、知らないところも。
「そうそう、こんなこともできるんだよ♡」
そう言った子供の股には大きな男根が生えていた。
「お母さんのおまんこコレで虐めてあげるね♡ほら、足開かせてあげて♡」
拘束しているスライムが呼応するかのように蠢き、軽く膝を曲げさせられて開かされていく。
「やだっ…!お願い待って…!そんなの入らな、あっ…♡」
そして開いた股に擦り付けるようにスライムの子が剛直を触れさる。
「おまたもうこんなに濡れてるよ♡いつでも受け入れる準備はできてるみたいね♡」
「ごくっ…♡」
自分の唾を飲み込む音がやけに大きく聞こえた。
「期待しちゃった?でもすぐには挿れてあげない♡」
そうして腰を前後に揺すり始めた。
「あぅっ♡うぅ…♡」
割れ目に沿って肉棒が動く。
「これだけで感じちゃってるんだ♡お母さんのおまんこ淫乱過ぎ♡」
夜空の腰が素股をされるだけでも動いてしまう。
「お母さんのよわよわおまんこにおちんぽ挿れちゃったらどうなっちゃうんだろうね♡」
「はぁ…♡♡はぁ…♡♡」
スライムの子のペニスに膣口をヌチュヌチュと音を立てられながら撫でられて腰がゾクゾクと震えてしまう。
「んんっ…♡はぁっ…♡はぁっ…♡あっ…♡♡♡」
ただ撫でられているだけなのに軽くイッてしまい、プシッと愛液が吹き出る。
「素股だけでイッちゃったんだ、お母さん可愛いね♡」
私の子供は竿の先端を膣穴にあてがうと、ニッコリ笑って言った。
「ほら、お待ちかねの挿入だよ♡奥まで貫いてあげるね♡」
「待っ…あぁぁぁんっ♡♡♡」
大きなモノに狭い腟内をゾリゾリと抉られながら差し込まれて腰がビクビクと歓喜に震える。
「んっ…♡お母さんの
恍惚とした表情で腰を押し付けられる。
無理矢理突き込まれる剛直を拒むように力を入れるが愛液でぬるぬるの膣壁では止めることはできず、膣肉をかき分けて奥へ入ってくる。
「あぁんっ♡♡♡」
そうして最奥に亀頭がトンッとぶつかった拍子にその固い棒をキュッと締め付けてしまう。
「そうそう♡そうやってしっかり咥えこんでね♡」
その瞬間、抽挿を開始されて力んで締め付けている腟内をズリズリと擦られ始めた。
「ああっ♡♡♡だめっ♡♡♡これ感じちゃうっ♡♡♡」
自分で腟内の剛直を離さないようにしっかり締め付けて摩擦を強くしていることは分かっているのに、締め付けを緩めることが出来ない。
「だめって言ってるけど、お母さんのおまんこは離したくないってギューって抱きついてるよ?ほら、もっとして欲しいんでしょ♡」
最初に締め付けた瞬間に快感を与えられ続けることによって、力を抜くタイミングを逃してしまったことが原因なのだが夜空はそれに気づいておらず、自分の身体が言うことを聞かずに快感を求めているのだと思っていた。
「ああん♡♡♡はぁん♡♡♡やぁっ♡♡♡」
「お母さん顔真っ赤だよ♡そんなに気持ちいいんだね♡」
しかし腟内を犯すペニスは最奥までは入れて貰えず、その手前までを何度も往復させられ子宮口まで突き込まれないまま腟壁を擦られる。
「ほぅら、ほら♡もっといっぱい、エッチなお汁掻き出してあげるね♡」
溢れるように流れる愛液が掻き出されて床にボタボタと零れ落ちる。
「ふぁああっ♡♡♡イッ…うぅぅぅ♡♡♡イキそうなの…にぃ…♡♡♡」
刺激を送り込まれ続けられている腟内はしかし絶頂には至れず、快感だけがどんどん下腹部に溜まっていく。
「うふふっ♡深~い絶頂、させてあげるからね♡」
下半身が快感の虜になっていく感覚を感じても、抗うことは出来ない。
「頭がおバカさんになっちゃうくらいの本気イキ、してみたいでしょ?♡」
夜空は何か言われていることは分かっていても、その内容が頭に入って来ないぐらい身体を駆け巡る快楽の奔流に晒されていた。
「あああんっ♡♡♡ふわあああっ♡♡♡」
「むう、もう聞いていないのね…それじゃあもったいぶらずにイカせちゃうんだから♡」
そうして腟内への抽挿が速くなり、絶頂手前で耐えさせられていた身体が耐えられなくなっていく。
「あああああっ♡♡♡♡だめだめだめもうイッちゃうっ♡♡♡♡」
「脳が焼かれるくらい、本気で絶頂しちゃえっ!♡」
腰をガクガクさせて感じている中、それまで頑なに責められなかった最奥まで突き込まれ、ビュルビュルと精を解き放たれた。
「イ゛ッグうううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
夜空の腟内から大量の淫液が溢れ出し、全身がビクンビクンと痙攣して脳へと快感を訴えていく。
既に腟内からは肉棒が抜かれているというのに何度も絶頂を繰り返し、プシャップシャッと断続的に愛液が吹き出てくる。
「~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
声にならない声で全身を跳ね上げさせて絶頂し続ける様をスライムの子供はニコニコしながら眺めていた。
「ふぅっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」
そうして長い長い絶頂が終わってぐったりとした夜空に話しかける。
「本気の絶頂どうだった?気持ち良過ぎて意識飛びかけたでしょ♡」
未だに下腹部を苛む快感に悶えてしまい、返事をすることが出来ない。
「本気イキしたらおまんこに、ううん、下半身全体に力が入らないでしょ?だからこうやってまたすんなり奥まで入っちゃうの♡」
「はぅぅぅぅ♡♡♡」
無防備なその淫壺にまたゆっくりと挿れられるが、抵抗無く最奥まで受け入れてしまう。
「おまんこがこの状態になっちゃったら、大変だよ♡もう耐えることなんて出来なくてイカされ続けるだけのエッチな穴になっちゃうからね♡」
緩くなった腟内が往復する男根に形を変えさせられながら、敏感になったヒダのひとつひとつが感じさせられていく。
「ね?おまんこ犯されることにもう抵抗できないでしょ♡」
「ふぅぅぅぅ…♡♡♡はぁぁぁぁ…♡♡♡」
夜空の腟はもはやオナホールのように優しく受け入れることしか出来なくなっており、ただただ快楽の餌食になることしかできない。
「
言葉の通りに浅いところを抉られ、奥深くを叩かれる。
「何も拒まないで優しく包み込んじゃう天使様のようなおまんこにされちゃったの♡」
ひと突きごとに快感が全身を駆け巡る。
「そんな無防備おまんこ、またイカせてあげるね♡」
Gスポットもポルチオも責められてビクビク震えるくらい感じるのに、足も腰も力が入らない。
「あぁんっ♡♡♡はぁんっ♡♡♡んっはぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡」
そうしてすぐにイカされてしまうも腟内は犯され続ける。
「ちょっと♡♡♡イッた♡♡♡イッたからぁっ♡♡♡あああああんっ♡♡♡♡♡」
トロトロに蕩けきった腟内をそれでも混ぜられ続ける。
「セックスのエッチな音、もっと響かせましょ♡」
「まっ…ふぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡」
ヌチュッグチュッと音を立てて責められる膣穴からは愛液がボタボタと落ちていく。
「おまんこの中もっとグチャグチャにして、もっと柔らかくなるようにほぐしてあげる♡」
「やらぁ♡♡♡おまんこもうらめになってるのにぃ♡♡♡」
中のとろりとした蜜を味わうように責められて腰が蕩けてしまう。
「どーお?おちんちんをイカせることが出来ずに、イカされることしかできなくなったよわよわおまんこは♡」
「やぁっ♡♡♡こんなのぉ♡♡♡あああんっ♡♡♡」
「すごく気持ちよさそうね♡お母さんが喜んでくれて何よりだわ♡」
夜空が感じている姿を嬉しそうに見ながら手を伸ばしてくる。
「おっぱいもしてあげるね♡」
そう言うと突き上げるたびにぷるんぷるんと揺れていた夜空の双丘を掴み、揉みしだいてくる。
「やらぁっ♡♡♡らめぇっ♡♡♡」
「おっぱいにまたミルクが貯まってきているの分かってるよ♡」
手の平で乳首を転がされ、大きな乳房に指が沈み込んでいく。
「それらめなのぉ♡♡♡うえもしたもぉっ♡♡♡♡♡」
ミルクと愛液を同時に噴射してしまい、白と透明のドロドロした液体が床で混じり合う。
「私はお母さんの子供だけど、スライムの子供でもあるんだよ♡だから、こういうことも出来ちゃうの♡」
肌色だった手が透明度の高い水色に変わっていく。
そうすると掴まれている胸が立った乳首まで透けて見えるようになった。
「ほら、お母さんのおっぱいからミルクがたくさん出てるよ♡」
透けた手で揉まれているため、とくとくと乳首から母乳が溢れ出る様を見せつけられてしまう。
「うぅんっ♡♡♡あうぅぅ…♡♡♡」
「んー、ミルクが零れちゃうのもったいないね……あ、そうだ♡」
何かを思いついた声を上げたスライムの子は、乳首を転がしていた手のひらの中心をゲル状に変えて、転がす代わりにその突起を中へと取り込んだ。
「はぅっ♡♡♡ちくびぃ…♡♡♡」
そのままスライムの中に閉じ込められた乳首が捏ねられて母乳が噴出し、その手の内部に白い液体が入っていく。
「ほら、見てて♡」
スライムの子はそのまま腕と肩を透明化させ、身体の中へと夜空の母乳を送り込む様子を見せつけた。
「んんっ♡お母さんのおっぱい、わたしのおっぱいにたくさん流れてきちゃうっ♡」
自分の胸から母乳が吸い取られてスライムの子の胸へと送られ、腟内を責める腰の動きに合わせてたぷんたぷんと揺れながら膨らんでいく。
「おまんこされながら……あんっ♡♡♡おっぱいも揉まれて吸われてっ♡♡♡母乳が止まらな…あぁんっ♡♡♡♡」
「うふふっ♡おまんこたくさんほぐされて、おっぱいの栓まで緩んじゃった?♡」
下から突き上げられると快感の波が高くなり、胸を揉まれるとその波が体の中で荒くうねる。
「やぁっ♡♡♡こんなのっ♡♡♡耐えられないっ♡♡♡♡」
徹底した責めで上からも下からも体液を垂れ流して再び絶頂へと導かれる。
「もうだめっ♡♡♡♡イクッ♡♡♡♡イクイクイクッ♡♡♡♡イッくぅううううう♡♡♡♡♡」
絶頂した身体をビクンビクンさせていても腰と腰はぶつかり合い、五指に柔肌を揉み上げられ、母乳と愛液を吹き出し続けさせられる。
「イッた♡♡♡♡イッたのにぃ♡♡♡♡イクの止まらなっ♡♡♡♡ああああんっ♡♡♡♡♡」
「おっぱいもおまんこもグチョグチョだね、お母さん♡」
何度も何度も休みなく絶頂させられ続けて体力も気力も無くなり、それでも
「うぅんっ♡お母さんのおっぱい貰いすぎて、私のおっぱいこんなになっちゃった♡」
自分の胸から手を離され、持ち上げるように強調されたその胸は夜空のものよりも二回りほど大きくなっていた。
「ほら、この中にお母さんのおっぱいがたくさん入ってるんだよ♡」
そしてスライムの子は腟内から男根を抜き取ると、夜空の頭を撫でた。
「お母さん頑張ったね、えらいえらい♡」
「ふぅっ♡♡♡はぁっ♡♡♡はぁっ♡♡♡はぁっ♡♡♡」
返事をすら出来ないでいる私の様子を見てスライムのベッドを作り、そこに寝かせられる。
「今度はたくさん甘やかしてあげるね♡」
そう言ってスライムの子は私の上半身を抱え、大量のミルクで膨らんだ胸の先を口に含ませてきた。
「んむっ!?♡♡♡」
そのまま口の中に甘くて温かい液体が流れてくる。
「ほら、いいこいいこ……♡」
頭を撫でられながら授乳をされて、なんだか懐かしい安心感を覚えてしまう。
そしてその感覚に引きずられるようにして頭の中に靄がかかったように考えることが出来なくなっていく。
「んっ……こくっ……ちゅぅ……♡」
何も考えられず、目の前に与えられた柔らかくて甘い感触に吸い付いてしまう。
「んっ♡そうそう、いいこいいこ……♡」
顔に押し付けられた柔らかくて温かいものに手を伸ばすと、ふよんっと弾力が返ってくる。
「ちゅぱっ……こくっ……こくっ……♡」
触っていると気持ちよくて、それに口の中に広がる甘くて美味しいものもたくさん出てくる。
「やん♡お母さんたら積極的だね♡もっとたくさん、してもいいんだよ♡」
言われた言葉を全て理解することは出来なかったが、もっとしてもいいことだけは分かったため、両手でその果実を掴む。
「んふぅんっ♡♡やだ、そんな一気に……あんっ♡♡♡」
頭の上から気持ちよさそうな声が聞こえてくるが自分にはそれどころではなく、とめどなく溢れてくる甘いものをもっともっとと求めてしまう。
「ちゅぅ……ごくっ……ごくっ……ちゅぱ……♡」
なんだかお腹の下を撫でられている、気持ちいい……。
「うふふっ♡安心して気持ちよさそうな顔になってるね……んんっ♡♡」
……?
おまたをなでられてる……?
「ここもおっぱい飲みながらずっととろとろにしちゃって♡」
「ちゅぱっ……んっ♡♡」
おまた気持ちいい……♡
「もうおっぱいのことしか考えられてないのかな♡それじゃあおまんこに指入れちゃうね♡」
「んんんっ♡♡♡ちゅっ……こくっ……♡♡」
あったかくて、きもちいい……♡♡
「おまんこ弄られて顔真っ赤にして感じてるのに、一生懸命おっぱい吸ってる♡」
「んぅううう♡♡♡ちゅぅぅう♡♡♡ごくんっ♡♡♡」
「あぁんっ♡♡♡おまんこの感覚にびっくりしちゃったのかな?♡それじゃあゆっくりしてあげるね♡」
おまたのなか、なでなでされてきもちいい……♡♡♡
おまたもおっぱいももっとぉ……♡♡♡
「おまんこずっとヒクヒクして腰が震えているわ♡甘イキを繰り返してるのかしら?♡」
「ぁっ……♡♡♡ちぅ……♡♡♡こくんっ♡♡♡」
おまたのおくまでなでられてきもちいいよぉ……♡♡♡♡
こしがかってにうごいちゃうぅ……♡♡♡♡
「ぁ…んっ♡♡♡♡ちゅぅぅ……♡♡♡♡こくっ…はぁん……♡♡♡♡」
「そんな可愛い声出されると、もっとしてあげたくなっちゃう♡」
おまたすごいのぉ……♡♡♡♡♡
おっぱいものむのやめられないよぉ……♡♡♡♡♡
「ひゃぅぅ……♡♡♡♡♡あぁあんっ♡♡♡♡♡ごくっ……んあっ……♡♡♡♡♡」
「あははっ♡すごいよお母さん♡おっぱい飲みながらずっとイッてるよ♡」
きもちいいのがきもちよくてとまらないよぉ……♡♡♡♡♡
おっぱいがおいしくてきもちいいのぉ……♡♡♡♡♡
「もう完全に思考が出来なくなっちゃったのかな?♡これはこれで可愛いからこのまま可愛がっちゃおっと♡」
そうして幼児退行した夜空はその膣穴からぷしゃぷしゃと枯れることなく愛液を吹き出しながら母乳が無くなるまで乳首をしゃぶっていたのだった。