「あっ、あっ、あ~~~~~っ♡♡♡ 鬼天狗さま♡っ、きもち♡、きもちいい、ですかぁっ?♡♡♡」
「あぁ、気持ち良い。カナヲの膣内最高じゃっ!」
「ぁ♡、はっ♡、はっ♡、はぁんっ♡♡鬼天狗さまうれしい♡」
カナヲの大きくなった臨月のお腹を揺らしている。鬼天狗はそのお腹をいやらしく触る。
カナヲは激しく身悶えながら歓喜に打ち震えている。
自分の快楽以上に鬼天狗が気持ち良くなっているかを非常に気にしている。
「カナヲ、儂のカナヲ。気持ちいい。ずっとずっとカナヲとこうしていたいくらいじゃ……!」
「んう♡ して、たくさん、えっちして♡ カナヲはあ♡、鬼天狗さまのこと大好きだからぁ♡」
「カナヲっ!!!」
「んあ~~~~~っ♡♡♡♡♡」
カナヲは表情を蕩けさせ、布団を強く握りしめる。
それがよりカナヲの快楽の度合いを示しており、それに気付いた鬼天狗が嬉しくないわけがない。
カナヲを見下ろしながらの体勢が余計に興奮させてくる。
「ぁ♡ お、奥、ぐりぐりされるの、好きぃっ♡♡♡」
「これか?カナヲは奥が弱いなっ!」
「ぁんっ♡ 鬼天狗さまにしてもらえるんだもん♡カナヲの身体、嬉しくて、嬉しくて感じちゃうのっ♡♡♡」
この小さな身体の中に全てを注ぎ込みたい。
受け入れることを望んでくれるカナヲが愛おしい。
「カナヲっ!」
「ぁ……♡ ん、ちゅぅ……ちゅ、ちゅ……♡」
愛おしさが爆発する。カナヲに覆い被さり、カナヲを振り向かせてキスをする。
舌を絡めるとカナヲも舌で歓迎してくる。
カナヲも鬼天狗もキスが一番好きだ。
愛を伝え合う行為である以上に、お互いの気持ちが混ざっていく感覚が堪らない。
「ん、ちゅ♡ 鬼天狗さまっ♡もっと、もっと、して♡カナヲで、カナヲで気持ち良くなってぇ♡」
「もちろんじゃ。カナヲの膣内なか、子種汁が欲しくて凄く締め付けてくるっ!」
「だって、欲しいんだもん♡カナヲのおまんこ、鬼天狗さまの子種汁欲しいの♡欲しくて、ぎゅってしちゃうの♡」
「そうか。じゃあもっと激しくするぞ!」
「も、もっと……♡ あ、あ~~~っ♡♡♡!!!」
身体を起こした鬼天狗はカナヲの両腕を引っ張って上体を引き起こす。
カナヲの身体に杭を打つように激しく腰を叩き付け、奥に届く度にカナヲは蕩けた表情で喘ぎ声を上げる。
ばさばさとカナヲの髪が踊り、もう限界だとばかりに膣内がさらに収縮し肉棒を締め上げる。
「カナヲいくぅ…♡もう、いく♡イっちゃいますぅ♡」
「ああ、一緒にイこう。儂も、儂ももう……!」
どこまでも尽くしてくれるカナヲに鬼天狗も限界だ。
両腕を巻き込むように抱き締めて上半身を逸らさせる。
身動きの取れないカナヲは押しつけられる快楽を受け止めることしか出来ない
胸がぷるぷると揺れ、小振りながらもしっかりと存在を主張する。
「あはあ♡、あ♡、だめぇっ! これ♡すごすぎてぇっ♡♡♡♡♡」
カナヲは身体を震わせて限界を叫ぶ。
鬼天狗はそれだけで終わりたくない。
カナヲにたくさんの愛情を注ぎ込みたい。
絶対に外に出さないという意志を伝える為に腰を振る速度を敢えて緩やかにし、より勢いを付けて抽挿を繰り返す。
汗にまみれた艶やかな背中。桃のようなお尻は叩き付ける度に弾力を活かしてぷるぷる波打つ。
鬼天狗が激しく動けば動くほど、カナヲは使われている感覚が強くなる。
「おまんこ♡カナヲのおまんこはぁ…♡、鬼天狗さまのおまんこなの♡ もっと、もっとぉ♡♡♡」
カナヲは涎を垂らしながら懸命に堪え、早く早くと射精を急かす。
子宮にまで精液を届かせて欲しいとばかりに膣内を締め付けた。
「っ、あ、あぁカナヲ、カナヲっ!」
「あぅんっ♡ ああん♡あああんっ!!!♡」
お互いに限界だとばかりに言葉も減っていく。こみ上げてくる射精感に従って、鬼天狗はカナヲの望み通り最奥で射精する。
「いきゅうっ!♡ あ、あ、あああああああ~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「カナヲっ、カナヲっ!!!」
二人同時に絶頂に達し、激しく痙攣するカナヲの身体に鬼天狗が欲望を注いでいく。
カナヲの身体を抱き締めて腰を押しつける。精液を一滴でも零さないとばかりの力強い抱擁に瑠那は満面の笑みを零す。
「ぁ、ぁ、ぁ……♡」
「くっ……カナヲの膣内、どんどん締まるぞ……!」
「えへへぇ……♡ カナヲしあわせ、しあわせですぅ……♡♡♡」
愛情を注がれることが堪らなく嬉しくて、力の抜けたカナヲは布団に倒れ込んでしまう。
同時に鬼天狗も倒れ込んでしまい、カナヲを押しつぶしてしまう。けれどすぐに身体を横にずらしてカナヲを自由にする。
「はぁ♡、はぁ♡、はぁ……♡鬼天狗さま…♡」
「ふぅ、はぁ……カナヲ…可愛い儂のカナヲ…♡」
カナヲと鬼天狗は満ちあふれている。
鬼天狗がカナヲを抱き寄せると、はにかんだカナヲがすりすりと胸板をくすぐる。
鬼天狗の幸せの一時だ。柔らかなカナヲの髪を指で梳きながら、離れないと両手でカナヲを捕まえていた…。