鬼天狗城ー
古寺を改築し山頂にあるので侵入を防ぐようにして山が要塞化していた。
まさに比叡山の延暦寺のように堅固な守りだ。
そこで鬼天狗カナヲと、鬼天狗鵺の年齢差のある夫婦はカナヲが鵺の子を産むことで鬼を増やしていた。
その数、50体まで増長していた。一大軍隊が作れるほどにカナヲは老人の鵺に子種を仕込まれた。
対面座位の形になり、カナヲのお尻をがしっと掴んで動かしつつ、下から突き上げる。
落ちないようにカナヲは鵺の首に手を回す。鵺とキスが好きな彼女は舌を出して待っていた。
「鵺様………❤❤❤れろれろ………❤❤❤❤れろれろぉォォォォォ❤❤❤❤ンぶちゅうううん………❤❤❤❤」
対格差から、ちょっとだけな無理な体勢になる。老人の鵺は思い切り自分の首を前に傾ける。絡めた舌が溶け合うほど激しく、カナヲたちはお互いを求めた。
「カナヲっ」
「は、ふぅ……❤❤❤❤鵺様の、唾液。もっと、ほしい……❤❤❤❤❤」
服に彼女の愛液が掛かるくらい、無我夢中に膣をこすり上げる。
きゅっきゅっ、と竿の複数の個所を段階的に締め上げる、熱く濡れた媚肉。
それ以上に熱く濡れた、鵺を見つめる。鵺は背中に手を回す。抱き潰してしまわないように、それでも離れたりしないように。意図が伝わったのか、カナヲもそっと寄り添ってくれる。
体勢が変わったせいか、膣の上側、ざらざらとした部分に亀頭が当たった。
「ふぁんっ❤❤❤❤あぅ❤❤❤❤、ああっ❤❤❤❤❤」
ひと際大きなカナヲの嬌声があがる。
いいところを抉られたのか、自ら体重をかけてくる。
普段とは違う、甘えた女の子の仕種に僕の限界も近付いてきた。
彼女の膣は鵺のモノでパンパンだ。キスをしたまま子宮口を小突き、ぐっと押し込んだ瞬間、カナヲたちはお互い大きな波に飲み込まれた。
「はっ❤❤❤❤、あっ❤❤❤❤、ぁっああっ❤❤❤❤❤❤❤」
全身を駆け巡る悦楽に、カナヲが恍惚の笑みを浮かべる。
精液が搾り取られる。でも小さな蜜壺では受け止め切れず、すぐに溢れ出す。
痺れるような快感にしばらく立ち上がれそうにない。僕たちは挿入したまま、静かに呼吸を整える。
「………………鵺様❤❤❤❤」
鵺に口付けをした。
舌を絡めない、強くもない。ほんの少し触れるような、ささやかなキスだった。
一通り行為を終わった後はカナヲにパイズリをさせる。
ズッチュ❤❤❤❤ズッチュ❤ズッチュ❤❤❤❤
カナヲが鬼化したことでPカップまでになったデカチチを鵺の巨根に挟み込み、上下に揺らす。
「ぐっ。相変わらずカナヲのパイズリはいいわい……。」
「気持ちいですか?❤❤鵺様。逝きそうなら思う存分カナヲの躰を汚して下さい………❤❤❤」
もうカナヲはすっかり鵺に調教されてしまった忠実な妻だ。
「カナヲっ!その端整な顔にぶっかけるぞ」
鵺は己の欲望を愛しているカナヲに吐き出した。
「んふぅぅん………❤❤❤❤あぅんっ………❤❤❤❤鵺様のおチンポミルクでカナヲは鵺様に染まりましたぁあああん………❤❤❤❤」
カナヲは嬉しそうにデカパイと顔で受け止めて鵺色に染まった。