リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
その日の夜、夕飯を食べ終わってからのこと
俺は美鈴に言われて、自室で待機することになった。
自室と言えど、俺の主観としては初めての部屋だったけど。
それで特にやることもなかったので、俺は部屋の中を見渡した。
「わお......」
部屋を見渡した俺は思わず間抜けた声を漏らした。
それだけ俺の自室は豪華なものだった。
流石に豪邸なだけあって、自室もロビーに負けじと立派な部屋だったのである。
しかも、家具とか調度品とかも全部高級感の溢れている。
世界Eの俺はこんなところで住んでいたというのか。
「そして、ここが俺のものになったと。」
何だか世界Eの俺に悪いかも。
俺は自分ながらそう思った。
閑話休題、部屋を適当に一周した俺はベッドの縁に座り込むようにする。
「凄くふかふかだ。」
久しぶりに感じるベッドのふかふかさ。
だけど、そのふかふかさは世界Aのそれとは比べ物にならないものだった。
俺が世界Aで使っていた安物のベッドは、もっと、こう固くて寝づらい感じがあるものだったのである。
こんな感じのふかふかさはなかった。
それにここ2週間弱は床で布団を敷いて寝てたから、このベッドのふかふかさが尚更際立って感じられた。
「これじゃ全く落ち着けないな。」
何だか気持ちがそわそわしてくる感覚がした。
俺はそこで少しでも気を紛らそうと、またもや回りへと意識をそらした。
それで目に入ってきたのは小さな写真立て。
俺はその写真立てを手で取って、その中に入っている写真を見る。
「え!?」
それを見た俺は驚くしかなかった。
そこには俺のウェディング写真があったのだ。
だけど、そのウェディング写真の中身が尋常なるものではなかった。
そこにはウェディングドレスを着た4人の恋人が俺の回りに立っている姿が映っていた。
「まさか、俺は4人全部と結婚をしたのか?」
そんな訳はない、あり得ないことだと思う。
だって、日本って一夫多妻制の国ではないから。
だとしたら、これは一体?
俺は写真をマジマジと見つめて、記憶を振り返ろうとしたその時。
急に部屋の扉が開いた。
俺はその音を聞いて、慌てて写真立てを咄嗟に元の場所へと戻した。
「英二、待った?」
ドアを開けたのは、美鈴だった。
どうやら、美鈴の準備というものが終わったらしい。
さて、その準備の結果とはどんなものだろうか。
俺は美鈴の方に視線を移した。
「......!!」
そして、それを見た俺は固まるしかなかった。
ドアの向こうから現れた美鈴が、例のドレス姿をしていたからである。
正確にいうと、美鈴と初めてセックスをした時のあのドレス姿だった。
あの夜は本当に凄かったよな。
あの清楚だった美鈴が俺に無様に土下座しながら、おマンコすることを懇願してきたのは今でも忘れられない。
こうして、その日のことを思い返すだけで、俺は下半身に血が集まるくらいには。
「今日は英二の釈放祝いということで、ちょっと、特別な感じでおめかししてみたわ♥️どう?」
「最高だよ!」
俺はすかさず即答した。
やはり、美鈴はこの格好だよな。
他の服装の美鈴ももちろん良いけど、なんというか、この格好は本当に俺のちんぽに効く。
「こんなに喜んでくれるとは、私も嬉しいわ♥️」
美鈴はそんな俺の股間を見つめてご満悦そうに笑った。
そして、俺のところに美鈴はゆっくりとした動きで近づいてくる。
なんというか、上品というかエレガントな歩き方だ。
こういうところを見ると、やはり美鈴は良いとこのお嬢様だよなと改めて思う。
俺がそんなことを考えているうちに、美鈴は俺の前に到達した。
そして、美鈴はそこで一度立ち止まる。
「英二......♥️」
「うん。」
俺は黙って美鈴の次の行動を待った。
はて、美鈴はどんな行動を取ってくるのだろうか?
楽しみだな。
「私のおマンコ、もう我慢の限界なの♥️」
そういった美鈴は俺の顔の前で躊躇なくドレスの裾を持ち上げた。
そして、すぐににパンツを下ろして、腰を付き出してまで、おマンコを俺に見せてきた。
おっと、早速そう来たか。
先ほどまでは良い感じのお嬢様だったのに、本当に台無しだね。
こんなところが可愛いけれども。
俺は美鈴のおマンコをまじまじと見つめる。
美鈴の可愛らしいピンク色のおマンコから、絶え間なくいやらしい白いお汁を垂れ流し続けていた。
「雌臭っ」
「......っ♥️」
ツンとした甘酸っぱくて、濃い雌の香りが部屋中に広がる。
本当に濃い香りだ。
それだけ美鈴が発情しているということなのだろう。
あの日の服装に完全に発情した美鈴か。
「何だか美鈴と初めてセックスしたあの日を思い出すね。」
「それ、私も思ったわ♥️」
俺の言葉に美鈴は同意を示してきた。
ふむ、じゃあ、敢えてあの日を完全に再現してみることも悪くないかも。
そう思った俺は美鈴の顔を見上げる。
美鈴の顔は下品な期待感で満ちていて、完全にアホ面になっていた。
何という酷い顔。
でも、俺にはその顔がとてつもなく可愛く思えた。
「じゃあ、次は何をすべきか、分かっているよね?」
「うん♥️」
それだけで、美鈴には俺の意図が伝わったみたいだ。
美鈴はそのままゆっくりと服を脱ぎ始めた。
そうすることで、美鈴の素肌が露になってくる。
美鈴の肌は実年齢とは絶対に見合わない光沢を発している。
その光景はエロそのものだった。
俺は思わず息を止めてその光景に見惚れた。
「ごくり」
「ふふっ♥️」
美鈴はそんな俺の反応を見て、嬉しそうに微笑んで見せる。
脱衣が終わってからのこと、美鈴は脱いだ服を丁寧に畳んでから、隣に位置させた。
下着類とかは内側が俺に良く見えるようにして、服とは別の位置に整列させてきた。
うわ、パンツもそうだけど、ブラも汗で凄く濡れてる。
美鈴もとんでもなく興奮しているようだ。
準備が整ってから、美鈴は俺に向けて膝をついて座った。
「英二、愛しているわ♥️私に英二のおちんぽを恵んでください♥️」
その言葉と共に美鈴は恭しく俺に頭を下げた。
くっ、やはり、これだよね。
美鈴のような美人に土下座されることは本当に最高だ。
いかん、俺だけ楽しむのは良くないな。
「美鈴より遥かに年下の男に土下座して、恥ずかしくないの?」
「♥️」
美鈴は何も答えなかったけど、おマンコから少し愛液が飛び散る。
俺はそんな美鈴の頭を足でグリグリと踏みにじるようにした。
そんな俺の行動にも関わらず、美鈴は姿勢を維持したまま俺の行動を受け入れた。
本当に可愛らしいんだから。
そろそろ、俺も我慢の限界かもな。
「満足した。美鈴、こっちに来て。」
「うん!」
美鈴はそこでやっと土下座をやめて、立ち上がった。
そして、ベッドの脇にある棚から何かを取り出した。
というか、それはゴムだった。
「ふむ、ゴムか......」
ふと、思ったけど、それって必要なんだろうか?
今までは俺が留置所に出られるか分からなかったから、避妊を心がけていたし。
それは世界Eの俺も同じで、謎の危機感という形でずっと避妊をしてきたらしい。
だけど、今では留置所から出てきた以上、もう、そうする必要ないってことじゃあ?
それに美鈴も子供がほしいと言っていたようだから......
「英二?」
美鈴は俺のそんな反応に少しキョトンとしたようだ。
ゴムを握ったまま、俺のことを見ていた。
「俺、今日は生でしたいかな。」
「分かったわ。じゃあ、これね。」
それを聞いた美鈴は、今度は棚からピルを取り出した。
む、なんというか、徹底している。
そうだけど、そうじゃない。
これは遠回しでは伝わりそうにないな。
少し恥ずかしいけど、もっと直接的に言うか。
「美鈴。」
「どうしたの?そんなに改まった感じで?」
「先のは、俺の子を産んでくれという意味だった。」
「ふえ!?」
美鈴は俺の言葉に驚いたのか、普段では考えられないような、可愛らしい悲鳴をあげた。
そこまで驚かなくてもと思ったものの、ある意味仕方ないかとも思った。
世界Eの俺は何回も美鈴と子供を持つことを拒否しているらしいからな......
「ほ、本当に......いいの?」
不安そうな顔で俺のことを見てくる美鈴。
こんな反応は俺の予想外だった。
もしかして、もしかしなくても、世界Eの俺は美鈴に子供を持てない理由を説明してないのか?
それもそうか、ただ単に謎の危機感があるという理由を説明出来るわけがないか。
まあ、でも、そうそう説明出来ない理由にせよ、少なくとも理由をでっち上げたりしてほしかった。
俺のバカ野郎。
となると、美鈴の目線からは俺が理由もなく、自分と子を持つことを拒んだかのように見えたかも。
本当に俺って奴は弁護士になってもバカだな......
「ああ、もちろんだよ。」
俺は美鈴がこれ以上不安がらように即答した。
しかし、それでも美鈴の顔色は中々晴れなかった。
くっ、これ以上美鈴の曇った顔なんて見たくない。
そう思った俺は直ぐに行動を開始した。
「美鈴!」
「は、はい?」
「これまで美鈴を不安にさせて、本当にごめん!」
俺は美鈴に深々と頭を下げた。
美鈴は急に謝られて困惑しているようだったけど、俺はお構い無しに話を続けた。
「これまで、子を持つことを拒んだのは、絶対に、絶対に美鈴のせいじゃないんだ!むしろ、俺が問題だったんだ。恥ずかしいけど、まだ、お父さんになることが怖かった。だから、これまで美鈴のお願いを断ってきたんだ。」
俺ははっきりそれが美鈴のせいじゃなかったということを伝えた。
すると、美鈴の表情が少しばかり柔らかくなった。
「そうなの......私はてっきり......私が......」
やはりか......
美鈴を傷つけるなんて、本当に俺という奴はどの世界も救いようがないな。
俺は美鈴の前で膝をつく。
そして、美鈴の目を見つめて、俺は美鈴の手を取った。
「だから、もう一度言う。俺は美鈴との子供がほしい。美鈴、俺の子を産んでくれ!」
「はい、喜んで!」
美鈴は目元に涙を溜めながらも、嬉しいそうな顔をしている。
これは感激の涙のようだ。
俺は美鈴の涙を手で拭い、頬にキスをおとした。
これでひと段落ついたのかな?
そう思った俺は美鈴のおマンコに手を伸ばした。
だけど、その手は美鈴によって制止された。
「み、美鈴?」
俺は美鈴の唐突な行動に驚いた。
もしかして、冷めちゃった?
先ほどまでは完全にそういう雰囲気だったというのに。
どういうことかと思って、俺は美鈴の顔をうかがった。
すると、そこには真剣な顔をした美鈴がいた。
「今日はそういうのなしにしましょう。」
「なしって?」
セックスをやめるということか?
そう思ったけど、そうでもないらしく、美鈴は俺のベッドに上がった。
そして、そのままベッドに横になった。
「今日は子作りに集中しましょう♥️子作り以外で余計な体力浪費はなしってこと♥️」
そういった美鈴はそのまま足を両開きして、指でおマンコを広げた。
そういうことだったのか!
「英二、私を孕ませて♥️」
「ああ!」
俺はすぐさま美鈴に近づいた。
そして、そのまま挿入した。
すでに美鈴のおマンコは愛液で濡れ濡れだったので、俺のちんぽはすんなりと入った。
「うっ♥️久しぶりの英二ちんぽ♥️入ってきたぁ♥️」
急な挿入だったにも関わらず、美鈴は特に苦痛などは感じていないようだった。
それどころか、快楽を感じているらしく、美鈴の体は少しぶるぶると震えている。
しかし、締め付けが凄いな。
体感だけど、普段の2倍は強いような気がする。
まるで、俺のことを逃がさんとばかりだ。
美鈴はそれにあきたらず、俺の体を手と足で拘束してきた。
「英二、動いて♥️」
甘い吐息と共に、俺におねだりする美鈴。
これで何もしないとか、男が廃るってものだ。
俺は美鈴に言われた通り、腰を動かし始めた。
パンパンという音が部屋の中を満たしていく。
俺はどんどんスピードを早めていった。
しかし、それもそう長くは持たなかった。
何せ快楽が強すぎたのである。
そして、その原因は......
「くっ、美鈴のおマンコ欲張りすぎ。」
美鈴のおマンコの吸い付きだった。
まるで、ちんぽをちゅうちゅうと吸引しているかのような感覚がする。
一旦腰の動きをゆっくりしようとしたその時。
「だって♥️だって♥️英二の子供ほしいから♥️」
美鈴からそんな発言があった。
くっ、かわいいかよ。
これだと、良いとこ見せないとな!
そう思った俺は自身の腰をさらに激しく降った。
その成果があったのか肉打ち音に水気が混ざり始める。
ぴちゃぴちゃという音と共にどんどん熱気が上がってくる。
美鈴も興奮しているようだ。
「良い♥️はげしい♥️もっと♥️はああん♥️」
「ああ!行くぞ!」
俺はさらに美鈴を満足させるために射精感に耐えながら腰を降り続けた。
どんどん、美鈴の喘ぎ声が高まる。
そして、絶頂になったその時。
俺は精を吐き出した。
「くっ、出すよ!」
「いくぅうううううううううううううううううううううううううううう♥️」
それと共に美鈴は絶頂した。
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「はあ、もう無理かも......」
それから3回、4回と射精を果たしたけど、美鈴はまだ満足していなかった。
美鈴の若返り施術は完全に成功したようで、体力が半場なかった。
美鈴は絶頂してからも、すぐに復活してきたのである。
お陰さまで、恥ずかしいながら、逆に若いはずの俺が先にダウンした。
そして、今はというと。
一旦休憩ということで、今はベッドに横になっているところだけど......
「もっと♥️がんばって♥️せいしつくって♥️美鈴のことはらませて♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️」
そうやって、休憩中にも美鈴は愛おしいそうに俺のキンタマを応援しながらキスを続けていた。
所々、俺に目を合わせながら媚び笑いをしながら、俺のキンタマなんかにキスを愛情が込めてしている美鈴の姿は物凄くエロかった。
しかも、顔だけ見れば完全に恋する乙女という感じなのに、行動はこれだからね......
このギャップ堪らない。
俺は再び心の奥に火が灯り始めることを感じる。
本当に俺の美鈴は最高だな、そう思った途端、俺のちんぽは再び復活を遂げた。
「やった♥️」
俺のちんぽが復活したことで美鈴は可愛いらしい声をあげる。
俺はそのまま美鈴に押し倒された。
「今日は私が孕むまで、寝かせないよ♥️」
覚悟はしたけど、本当に、本当に今日の夜は長くなりそうだな。