リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
俺がリビングに出ると、そこには絵里ちゃんの姿がいた。
絵里ちゃんは寝巻きのままでテレビを見ながら朝食を食べている。
どうやら絵里ちゃんは今日も休みのようだった。
まあ、数日は家に帰ってこれないくらい忙しかったようだし、そんなこともあるのか。
そうやって勝手に納得した俺は、テレビに夢中になっている絵里ちゃんに話しかけた。
「おはよう。」
「英二くん、おはよー」
間延びた感じで答えてくる絵里ちゃん。
その声には少し疲れが残っているような気がする。
やはり、流石の絵里ちゃんでも、連勤の後のセックスは疲れるものらしい。
「美鈴は?」
「美鈴さん?今日はちょっと用事があるんだって、先、外出してた。」
「へえ、そうなんだ。」
何の用事なんだろうか。
少し気になるな。
まあ、そこは後で美鈴に直接聞けば良い。
今はそれよりも絵里ちゃんのことが大事だ。
「隣に座って良い?」
「うん、もちろん。」
俺の問いに絵里ちゃんは軽く了承してくれた。
俺はそのまま絵里ちゃんの隣へ座った。
それからはなんてことのない雑談を装って、絵里ちゃんと話を始めた。
「絵里ちゃん、最近は忙しいみたいだね。」
「うん、ちょっとね......」
俺の言葉にどこか遠いところを見る目になる絵里ちゃん。
その反応からしてここ数日は本当に大変だったことが伺えた。
まあ、あんなとんでもないことがあった後の事である。
そりゃあ、検察側も忙しくなることは当たり前なのかもしれない。
「もしかして、三坂検事子息の誘拐事件のことが原因?」
「うん......って、言えない!」
俺の単刀直入な問いかけに絵里ちゃんは、一瞬そのまま返事しそうになったけど。
直ぐに気を取り直して、黙ってしまった。
ほお、どうやら絵里ちゃんは職業倫理がしっかりしているタイプの検事さんのようだ。
だけど、俺としてもここで引き下がる訳にはいかない。
「あの事件って俺の逮捕の件と関連している事件だよね?ちょっとだけでも良いから何か教えて欲しいな。」
「ダメ。それに今は箝口令が敷かれているから!」
俺は屁理屈を捏ねてみたけど、きっぱりと断った。
しかし、箝口令か。
事件の重大さを考えるとそれも仕方のないことなのか?
確かに納得のいく措置ではある。
だが、俺としてはどうしても黒幕の情報を手にいれておく必要があるんだよな。
「俺ってこの事件の被害者だよね?それで留置所まで行ってきているじゃん。だから、捜査の進捗だけでも何とかお願い。」
「被害者だとしても、そんなものは教えられないよ?」
どうやら、この線もダメのようだ。
むしろ、先ほどの発言で絵里ちゃんのガードが更に固くなった気がする。
そうなると、こうだ!
「本当にお願い!お願い!」
「だーめ!」
恥を忍んでの駄々攻撃だったけど、絵里ちゃんは変わらず拒否の意を示してきた。
これでもダメなようだ。
一応、駄々攻撃は全く効果がなかった訳ではないらしく、絵里ちゃんの顔は少しばかり赤くなっていた。
何故か絵里ちゃんは俺の顔を好いているからな。
だが、絵里ちゃんの反応からして見ると、これ以上駄々を捏ねても意味は無さそうだよな。
絵里ちゃんめ、本当に立派な検事さんになってやがって。
それはそれは立派になりすぎて、頭を撫で回してやりたいくらいだった。
しかし、このままでは黒幕に対する情報も得られない。
これは何とかする必要がある。
「......ふむ」
この職業倫理がしっかりしている検事さんの口を割らせるためには何をしたら良いだろうか。
俺は絵里ちゃんの口を割らせる方法について思案を始めた。
そして、直ぐにある方法が思い付いた。
俺はおもむろにズボンを脱ぎ始めた。
「な、なに?急にどうしたの?」
絵里ちゃんはそんな俺の奇行に戸惑ったような声を上げる。
自分でも頭が可笑しいな行動だとは自覚している。
だけど、絵里ちゃんにはこれが良く効くんだよな。
何せ絵里ちゃんはおマンコでものを考えると言っても過言ではないくらいに、性欲が旺盛な女だ。
そんな絵里ちゃんだから、こんなとんでもないことが効果がある!と思う。
「.....ごくり」
その証拠に絵里ちゃんは戸惑いはしたものの、俺の行動を止めたりはしなかった。
それどころか、絵里ちゃんは俺の股間を凝視し始めた。
これは早くも効果が出てきたな。
というか、効果が有りすぎ。
絵里ちゃんの顔は真っ赤に染まって、息遣いも少しずつ荒くなってきている。
これは完全に発情し始めたようだ。
「絵里ちゃん?」
「はっ!何?」
俺の呼び掛けに絵里ちゃんはハッとなって正気を取り戻した。
この短い間で絵里ちゃんは俺の股間に見惚れていたようだ。
やはり、俺が思っていた通り、これなら効果がありそうだ。
「まだ、俺に三坂検事の事件のことを教える気はないの?」
「それは......出来ない。」
ほお、これでも耐えるか。
絵里ちゃんにしては凄まじい忍耐力である。
では、これはどうかな?
俺は今度はパンツに手を掛けてそれを下ろした。
「うっ♥️」
「これなら?」
「だ、だめ......」
絵里ちゃんは弱々しい声で答える。
後、一押しってところかな。
俺はソファの上で立ち上がった。
そして、おちんぽを絵里ちゃんの顔の前まで近づける。
それこそ、絵里ちゃんの息が届きそうなところまで、近づけた。
「絵里ちゃん、お願い。」
「くっ♥️はあはあ♥️」
荒くなった鼻息が俺の亀頭をくすぐってくる。
絵里ちゃんは相当今の状況に興奮をしているらしいかった。
まあ、ある意味仕方のないことではある。
こんなにも性欲が旺盛な絵里ちゃんが、昨日のレイプだけで満足しているはずがないからな。
それだけ2週間弱の禁欲生活は大変だったのだろう。
「ほれほれ」
俺は絵里ちゃんの前でおちんぽを左右にゆらゆらとさせる。
それと共に絵里ちゃんは催眠にでもかかったように目線を俺のおちんぽに固定させた。
それは中々滑稽な光景だった。
「どうだ?まだ言うつもりはない感じ?」
「ううう......♥️」
相変わらず口を噤んだままの絵里ちゃん。
だけど、その目からは少し悩みの色が見えている。
しかし、これで悩ましいなんてな。
普通に考えたら、検察の機密情報と俺のおちんぽを比べると、検察の機密情報の方が大事なはずなのに。
その二つを天秤に掛けて悩むなんて、絵里ちゃんはとんでもない検事様だ。
果たして絵里ちゃんはどんな選択をするんだろうか。
俺はそれ以上は行動を起こさずに、黙って絵里ちゃんのことをじっと見つめた。
「えいっ」
何と、絵里ちゃんの選択は強硬突破だった。
絵里ちゃんはそのまま俺の腰を手で掴んで、おちんぽに吸い付こうとしてきたのである。
機密情報も言わずに、性欲を満たそうなんて、強欲な絵里ちゃんらしい選択肢だった。
でも、それでは問屋が卸さない。
昨日は絵里ちゃんのために抵抗らしい抵抗はしなかったけど、今回は違う。
俺は絵里ちゃんの頭を掴んで、その行為を阻止した。
「う、放してぇ」
「ダメー」
先ほどとは立場が逆転して、今度は俺が断りの言葉を述べる。
その間も絵里ちゃんは諦めず、舌を前に付き出して必死に俺のおちんぽを舐めようとして来た。
ペロペロと必死に俺のおちんぽを舐めようと、虚空にエアフェラするその姿は滑稽を取り越して、無様だった。
全く、綺麗な顔が台無しである。
逆に俺としてはそういうところも大好きだけど。
気持ちとしては俺も直ぐに絵里ちゃんとラブラブセックスをしたい気持ちだった。
だけど、今はグッと我慢する必要がある。
「三坂検事の事件の情報言ってくれたら、これ、舐めても良いから。」
「くぅううう......」
恨めしそうに俺のことをにらんでくる絵里ちゃん。
そんなに俺のおちんぽを舐めたいというのか。
だが、これでも口を割らないとはな。
やはり、絵里ちゃんにとって検事の仕事は大切なものらしい。
それじゃ次行きますか。
俺は絵里ちゃんのお口を避けて、絵里ちゃんの顔に俺のおちんぽをピタッとくっ付ける。
「ふえっ!?」
絵里ちゃんはそんな俺の唐突な行為に驚いて、可愛らしい悲鳴を上げた。
俺はそれでも構わず絵里ちゃんの顔に遠慮なく亀頭をすり付けていく。
管理の行き届いたすべすべで柔らかい頬とか、つるつるなおでとかをおちんぽで汚していく。
特に鼻の部分が取っ掛かりになって、気持ちがよかった。
これは優越感がやばくて、無茶苦茶興奮する。
こんな美人の顔を俺のおちんぽで犯していると思うと、興奮のあまりに俺の先走り液が出始めた。
俺はそれを絵里ちゃんの丁寧に鼻先に塗り込んだ。
絵里ちゃんが興奮するようにと。
「絵里ちゃんの顔、滅茶苦茶気持ちいいよ。」
「そんなとこより、私のお口とおマンコは更に気持ちいいよ?」
絵里ちゃんはそういって、俺のことを誘惑してきた。
それも足を両開きにして、舌をレロレロと動かしてである。
ちょっと、必死過ぎるその姿に俺は少し絵里ちゃんの誘いに心が引かれた。
だけど、これは尋問だ。
アメを先に与えては何も実らない。
「俺の頼みを聞いてくれない悪いお口なんかより、俺は絵里ちゃんの綺麗な顔の方がいいかな。」
「そんな!」
かなりショックという表情だな。
これはいい感じだ。
俺はそのまま絵里ちゃんの顔を使ったオナニーを続ける。
これだけだとちょっと刺激が足りなくて、到底射精は出来そうにないな。
そこは俺も我慢するしかないか。
「くぅううう♥️私だっておマンコしたいのに♥️おマンコぉおおお♥️」
全く知性の欠片もない発言だな。
何と言うか、絵里ちゃんの中身は過去とそう変わらずのようだ。
俺がそんなことを考えていると、絵里ちゃんはそのまま手を下ろそうとした。
「おっと、ダメだよ?」
恐らくはオナニーをしようとしたのだろう。
それだと、絵里ちゃんが勝手に満足してしまう恐れがあるからな。
「ひゃん!」
俺は絵里ちゃんの身体をソファの上に押し倒して、脇の方に膝を挟むことで腕の動きを阻止した。
そして、そのまま絵里ちゃんの胸元に体重をあまり掛けずに座った。
「絵里ちゃんが三坂検事の検事のことを言うまで、オナニーも禁止。」
「っ、でも、でも!」
今にも泣きそうな絵里ちゃん。
俺はその光景を見て少し心が痛んできたけど、これは仕方がないことだ。
尋問だからね。
それにしても、俺も結構限界だな。
刺激が足りなさすぎる。
このままじゃ、俺の方が先に限界を迎える恐れがあるからな......
一回射精してすっきりしたい。
「......」
「ううううう、くぅうううっ♥️」
これが良さそうだな。
絵里ちゃんに刺激を与えずに俺だけ射精が出来る方法。
それは絵里ちゃんの髪の毛だった。
つまり、俺は髪コキをしようと思ったのである。
俺は絵里ちゃんの金色の髪の毛を持ち上げて、そのままおちんぽに巻きつけた。
そして、俺は次の瞬間に嘆声を上げた。
「おお、これは......!」
それは思ったよりも、ずっとすごかった。
前からやってみたいとは思っていたけど、これくらい気持ちいいとは思わなかった。
絵里ちゃんの綺麗な金糸の髪の毛は、まるで絹のような感触を持っていたのである。
つやつやと光沢と張りのある髪の毛がおちんぽを包んでいる感触に俺は感心した。
これならイケる。
そう思った俺はそのまま髪の毛を使って、おちんぽをコキ始めた。
「絵里ちゃんの髪の感触、本当に気持ちいいな。これは俺のオナホにちょうどいい。」
「そんなのいや、髪の毛なんかよりおマンコしてぇ」
俺は絵里ちゃんのことを無視したまま、髪コキをしながら、顔攻めを続ける。
これまでは、絵里ちゃんを尋問するための行為だったけど。
いつしか、これは本当の快楽行為になっていた。
俺はこの新感覚の虜になったのである。
なんなら、これ以降にもちょくちょくやることも悪くないかもしれない。
「うっ、絵里ちゃんの髪の毛、絵里ちゃんのおマンコよりも気持ちいいかも?」
「しょんな!」
絶望した顔の絵里ちゃん。
これはかなり効果があるようだった。
俺はそこで更に絵里ちゃんのことを攻め立てることにした。
「俺がこれで射精するまで、三坂検事の件を言わないと、二度と絵里ちゃんのおマンコでは射精して上げないよ?これから絵里ちゃんは髪コキ専用にしちゃうから。」
「ふえ?」
俺の発言に絵里ちゃんは固まった。
その目尻には涙が溜まり始まる。
俺としては本当にそうする気はなかったけど、性欲で頭がバカになっている絵里ちゃんにとっては説得力のある言葉だったらしい。
俺もその姿を見ると、心がいたくなった。
流石にこれ以上は行けないかもと思った俺は、絵里ちゃんに逃げ道を用意することにした。
「別にその情報を何かに使おうなんてしてないよ。ただ単に知りたいだけ。俺は絵里ちゃんのことを愛しているから、絵里ちゃんに迷惑をかけることなんてしないよ。約束する。」
これは俺の本気だった。
そもそも、黒幕の情報を調べることも他の恋人を守るためだったからな。
「ほんとぉ?」
「うん。」
俺は不安そうな絵里ちゃんに笑って見せた。
ここまではムチばかりだったからな。
そろそろ、アメも出しておくか。
そう思った俺は、絵里ちゃんが欲しいそうな提案をした。
「それに、今、降参したら、絵里ちゃんが孕むまで、生嵌めセックスして上げる。」
「本当に!?」
今度は嬉しいそうな顔になる絵里ちゃん。
やはり、絵里ちゃんはこんな顔が似合う。
「もちろんだよ。」
俺は絵里ちゃんに約束をした。
「分かった!言う!降参します!だから、私のおマンコに嵌めて!絵里のこと妊娠させて!」
そうすることで、絵里ちゃんはやっと降参した。
美人の金髪検事絵里ちゃんが、おちんぽ欲しさに検察の機密を売り飛ばした瞬間である。