リスタート:過去へ戻って孤高な女達を手駒にして現在の危機を打破する 作:霧江
上原さんの分断作戦が実行されて、俺たちはそれぞれの部屋へと行く。
ちなみに、俺は前回と同じ上原家の客間を部屋としてそのまま使うことになった。
俺としては特に不満はなかった。
しかし、今までは作戦通りだが、今からが更に大変だ。
「ここまでは順調だけど…ううん…」
俺はフカフカのベッドに飛び込み、横になって考えをまとめる。
ここまでは順調だ、順調だけど、不安になる。
俺が思うに上原さんの調教には緩急をつけることが大事だ。
上原さんの熱情を煽ることまではいいけど、これが行きすぎることはあってはならない。
別にこれは何もかも程々が良いと言う話ではない。
性欲が爆発した上原さんは平気で俺を逆レイプできる人物だ。
一応、男と女の関係だとしても、俺はまだ子供である。
本気になった上原さんに逆レイプされるとなると抵抗などできないのである。
そして、上原さんが逆レイプに味を占めると、妖婦美鈴の再降臨が待っているのだ。
「それだけは阻止しないと行けないな。上原さんの性格上、俺が主導権を握れなかったら、
絶対に岬ちゃんとの仲を引き裂こうとしてくるだろうな。」
少なくとも、未来の妖婦美鈴はそうしていた。
だから、俺は上原さんをちゃんと調教して、妖婦にならないようにする必要がある。
これは到底無理な話に見えるかもしれないけど、俺としてはまだ勝算がある話だと思っている。
上原さんは溢れる性欲に加えて秘められた破滅願望も持っている。
そこを上手く突けば何とかなるだろう。
「そろそろ来る頃だけど…」
俺がそう呟いた瞬間、ドアの方でノックの音がした。
「瑛二くん?話があるわ。」
上原さんの声だった。
俺はベッドから降りてドアへと近づく。
「どうしたの?寝る時間って言ったのは上原さんだよ。」
「お願い、ドアを開けて。」
上原さんの声からは有無を言わせぬ必死さが感じられる。
本当の本当に限界なのだろう。
これ以上上原さんを追い詰める必要はない。
というか、追い詰めたら俺が危ない。
「わかった。ちょっと待ってて。」
俺はドアの鍵を開けた。
すると上原さんは一瞬で部屋の中に飛び込んできて、ドアをしめた。
「うわっ、上原さんどうしたの?」
「お願い、お願い、私、もう我慢ができないの!」
上原さんは部屋に入るや否や俺に懇願してきた。
何をお願いしているかはわかっている。
だけど、俺は敢えて上原さんに聞き返す。
「え?どうしたの?何が我慢できないの?俺にわかるように言って欲しいな。」
「うっ…」
上原さんは顔を赤くして言葉に詰まる。
まだ理性が働いているみたいだったが、それも限界だったみたいだ。
上原さんはすぐに行動した。
「おマンコ!おマンコが疼いて仕方がないの。ここ数日くらい自分で何とかしてみようと思ったけど、
ダメだったの。瑛二くんの手つきが忘れられないの。私の濡れ濡れのおマンコを瑛二くんの手で
ぐちゃぐちゃにして欲しいの。前みたいにおマンコでいっぱい虐めて欲しいの!美鈴の雑魚で、メス臭い
おマンコをひいひいと泣かせて。美鈴を壊してぇ。」
ドレスをはだけて、ガニ股になり、俺におマンコを見せつけながら必死に懇願する上原さん。
必死すぎて、汗で化粧が溶けて酷い顔になっている。
そこには昼までの高貴な貴婦人の姿はすでにいなかった。
ただ単に性欲に負けたアホな雌があるだけ。
俺は必死に笑いを堪える。
「上原さんは俺にお母さんに言えないことをさせたいんだね。前は裸で土下座までして、
俺がお母さんに言わないようにお願いしていたのにね。」
「うっ…」
そう言って俺は上原さんの方に近づいた。
そして、少し高圧的な態度で耳元に囁いた。
「じゃあさ、今回は裸土下座で俺にお願いして。お母さんに言えないことを俺にさせるんでしょう。」
「うっ…」
この前は自身の人生を守るための手段としてやっていた裸土下座。
それを今回は自分の人生を破滅させられることをするために、裸土下座をするように言った。
流石の上原さんもこれには即答できず、悩んでいるようだった。
俺はそんな上原さんの選択を手伝うことにした。
「ヒヤッ❤️」
俺は上原さんの濡れ濡れのおマンコをくちゅくちゅとわざとらしく音を立てて弄ってやる。
そうすると、上原さんの悩みは一瞬でなくなったようだった。
アホな雌顔を見たらすぐにわかる。
「ふぅうん❤️はああん❤️きもちいい❤️わ、わかったわ。瑛二くんに土下座するわ❤️」
上原さんはそう言って服を脱ぎ出した。
そして、それを体の近くに折りたたんで整列する。
そんな姿を俺はベットに座って眺めていた。
「いいよ。上原さん。子供相手にこんなことをしてまで、おマンコいじって欲しいんだね。少し幻滅したかも。」
「ぐっ…」
俺は敢えて上原さんのプライドを刺激する。
俺の罵倒に流石の上原さんも羞恥心を覚えて歯を食いしばっていた。
大人としてプライドという物なんだろうが、もう遅すぎる。
俺は少し怒ったような顔をして上原さんを追い詰めた。
「ふぅん?何その顔、おマンコ弄って欲しいんじゃなかったの?俺は別にやりたいなんて言ったこと
ないんだもんね。辞めちゃっていいよ。もう寝るから。」
「そ、そんな、いやよ。土下座するから。でも、少し待って欲しいの。」
そう言って上原さんは自身の気持ちを整理しようとした。
だけど、それを待っている俺ではない。
再び、上原さんの近くに行っては、おマンコをくちゅくちゅする。
「ふうううぅ!?ひゃん❤️はああ❤️くぅうう」
「どうするの?これが欲しかったから、俺に土下座すると言い出したんでしょう?何?いらないの?」
俺は上原さんがイかないようにを愛撫しながら、土下座を選択したことは自分の選択であることを上原さんに想起させた。
上原さんが快楽と自分の尊厳を捨てることを連関づけられるように丁寧にと言葉でせめていく。
「土下座したら更に激しくしてあげる。こんな風にね。」
俺は更に指の動きを激しくした。
「ひいいぃいいい❤️すりゅう❤️しましゅう❤️だかりゃ、もっとしてぇえええ❤️イかせてぇええ❤️」
「ダメ、土下座するまでおマンコはお預け。」
そう言って俺はキッパリと愛撫を打ち切って寸止め状態にした。
上原さんのおマンコはイケずに、ヒクヒクと本気汁を垂らして泣いている。
「上原さんのおマンコ可哀想。上原さんがの頭が余計なことを考えるから、
おマンコがイけずに泣いているよ。ヨシヨシ泣かないで。」
「ふぅううう❤️おマンコもっともっとぉ❤️」
そう言って俺は上原さんのおマンコを軽く撫でた。
そして、あたかも上原さんの頭が悪いんだと冗談まじりに言った。
その間も上原さんは喘ぎ声あげて、愛撫を強請ってくる。
俺はそんな上原さんをものともせずに、再びベッドの縁へと戻り座った。
「じゃあ、お悩みは消えたでしょう。土下座して。」
俺は上原さんに高圧的に命令した。
「うう…はい。」
そう言って良識のある大人で、貴婦人である上原さんはゆっくりと子供の俺に頭を下げた。
それは異様な景色だった。
あの良識ある大人で、賢母良妻で、貴婦人としか言えない美しい女である上原美鈴が快楽を得るためだけに、
自分の娘と歳が同じな男の子に土下座をしている。
俺の下半身に血が集まることを感じた。
「すごいよ。上原さん。本当に子供の俺に土下座をしたんだね。なんか、俺ちんちんがかたくなったよ。」
「❤️」
俺の言葉を聞いた上原さんの雌の匂いが更に強くなった。
上原さんのおマンコからも本気汁の量が増えている。
自身が俺の性欲の対象になったことが嬉しいらしい。
これで上原さんの中で、俺は上原さんが被虐的な行動をすると興奮するという公式ができたのだろう。
実際、俺はあの孤高な上原さんがこんなに無様なことをしていることを見ていると興奮する。
「上原さん、一つお願いがあるけど、聞いてくれる?これは別に聞いてくれなくても良いけど…」
「何かな❤️」
やっと自身が女として見られていると知って、嬉しくなったのか上原さんはご機嫌な声で答えた。
そんな上原さんに俺は更なる屈辱を上原さんに与えることにした。
それも今回は快楽という対価なしで、俺の興奮のためだけにである。
「上原さんの頭を足で踏んで大丈夫かな?」
「それは…❤️いいよ❤️」
そんな自分には何の得もない提案を上原さんは許可した。
しかも、今回は快楽のためとかではなく、ただ単に俺というオスに媚びるためだけだった。
「いくよ。」
「うん❤️」
俺はゆっくりと足を持ち上げて、上原さんの頭に足を置いた。
グリグリと上原らさんの美しい頭を踏み締めた。
だけど、特に上原さんには嫌という空気を感じなかった。
「ふうぅ❤️」
むしろ、嬉しそうな気配が感じられた。
どこか性的に興奮しているらしかった。
やはり上原さんは基本的にはドMだ。
「上原さん今最高に無様で、アホっぽくて、美しいよ。岬ちゃんより可愛いよ。」
俺は更に上原さんが嬉しくなりそうなことを言う。
朝そんなに嫉妬していた娘の名前を取り出して、それよりも今の無様な姿が美しいと。
あり得ないくらい侮辱的な言葉だったけど、今の上原さんにとってはそうでもなかったらしい。
「ほんとうなの?岬よりも私が良いの?」
上原さんは必死に聞いてきた。
朝はそんなに誘惑しても効果がなかったのに。
こんなに無様な格好をしている自身を好きと言われて混乱しているようだった。
「うん、本当だよ。無様で、俺に媚びているアホな姿をしている上原さんが、岬ちゃんよりも好き。」
俺は上原さんにハッキリと無様でアホな彼女の姿が好きであることを伝えた。
そんな俺の最低な告白にもかかわらず、上原さんは嬉しいそうだった。
普通ではあり得ないことである。
それがまたアホ女に見えて可愛かった。
「嬉しい❤️」
ここから上原さんの気配が完全にかわった。
先ほどまでは発情した雌として何でもするという感じだったけど。
今は恋に落ちた女の子として、彼氏のためなら何でもするみたいな反応だった。
俺は娘より女として優れていると言われて、喜ぶ母親の姿に俺興奮した。
「頭あげて。」
俺は上原さんに命令した。
彼氏に媚び媚びモードの上原さんは俺の言葉を素直に聞き入れて、頭を上げた。
「でかい…❤️」
俺は上原さんの顔に自分の股間を近づける。
そして、ピンピンに勃起している俺の生ペニスを上原さんに見せつけた。
「上原さんを見ていたらこんなになっちゃった。」
「はああ❤️すごいわ❤️かっこいいわ❤️瑛二くん❤️嬉しい❤️」
俺は軽い気持ちで上原さんにペニスを見せたけど、俺のペニスを見た上原さんは完全にスイッチが入った。
俺が見ても引くくらいには発情している。
まるで待てができない犬のように盛り出す上原さん、腰をヘコヘコしだしているところを何とか止める。
「待て、だよ。これが最後のお願い。このペニスでおマンコを突いてあげるから、上原さんの今の姿を写真で撮らせて。」
「わかったわ❤️」
完全に発情し切った上原さんは後になって絶対後悔するだろうお願いを、
自分の人生を終わらせられるお願いを、何の迷いもなく許諾した。
彼氏のためには、自分の無様な姿さえも晒せるバカ女が土下座をしている。
俺はそんな上原さんの姿を顔がよく見えるように激写した。
上原さんの美しい顔とすらっとした肢体が中々映える写真だった。
これで準備は整った。
俺はベットに上がって、自分の隣をポンポンと叩く。
「上がってきて良いよ。」
「はい❤️」
上原さんは即答して、素早く俺の隣にきて、おマンコを開いたのであった
次でやっと童貞脱出